欧坂のニンニク味噌ラーメンの思い出
はい、おはようございます。本日の放送は、2026年の1月31日土曜日です。 本日は、第1434回目のお話となります。
このチャンネルは、福島県郡山市在住の特撮アニメ漫画大好き親父のピョン吉が日々気になったことを、ダラダラと話をしていくという番組です。
よろしくお願いいたします。
今回はですね、いつものアニメだの漫画だの映画だの、オタクが早口で固みやつではありません。
珍しく食べ物の話です。しかもラーメン。 自分ですね、麺類が異常に好きでして、1日1回は麺を食べないと、あれ?今日何か大事なこと忘れてない?
って不安になるタイプの人間です。 多分、前世は小麦。
そんな自分が、昨日ふとうまいラーメン食いてぇなぁと思いまして、スマホで検索したんですよ。 検索ワードはこれ。
大阪ニンニク味噌ラーメン。 この大阪というのはですね、かつて郡山駅前にあったラーメン屋さんの名前です。
もう自分が死ぬほど好きだった店。飲み会の締めは? ほぼ100%大阪。二次会三次会?
知らん。とりあえず最後は横斑。 酔っ払って何を喋ったかも覚えてないのに、横斑でラーメン食った記憶だけは残ってる。
いや正確に言うと、翌朝ニンニクの匂いで思い出す。 あ、俺昨日横斑に行ったなぁって。
財布より先に自分のニンニクの匂いが教えてくれる。 とにかくニンニクの量が暴力的。優しさゼロ。
社会人への配慮ゼロ。 飲んだ翌日、人に会う予定がある人はそもそも頼んじゃいけないラーメンでした。
でも美味い。 単純に言うとニンニクと化学調味料多めの味噌ラーメンに、ラードで炒めたもやし多めの挽肉入り和菜炒めがドーン!
昭和40年頃にブームになった札幌味噌ラーメンのアッシュみたいな感じです。 普通ニンニクって上に乗せるじゃないですか。
でも欧阪は違う。ニンニクをスープに溶かしてくる。 逃げ場がない。スープを飲んでも麺をすすってもどこからでもガツンとニンニク。
潔い。男らしい。翌日の予定を完全に破壊する。 郡山のラーメンといえば現在有名なのは郡山ブラック。
スープが真っ黒な中華そばですね。 その元祖と言われる増谷文典。
もちろんあそこの中華そばも記憶に残る味です。 でも自分にとっての郡山のラーメンは断然、欧阪ニンニク味噌ラーメンでした。
久留米にあった呪楽のニンニク焼肉ラーメン、あれも相当クセ強でしたけど、 自分はやっぱり欧阪派でした。
で、なんで急に欧阪を思い出したかというと、 昨日ですね、郡山の万代熱海にあった住屋が閉店したというニュースを聞いたんです。
あー郡山ブラックのお店もまた一つ消えるのかーと。 もともとは浅賀町秀山にあった郡山ブラック専門店。
数年前に万代熱海に移転して平仮名の住屋になって郡山ブラック居前も出すようになった。 それでもダメだったのかーと。
その時ふと思ったんですよ。増谷文典の系風じゃなくて、 欧阪のニンニク味噌ラーメンを引き継いでくれればよかったのにって。
それでつい検索しちゃったんです。 欧阪ニンニク味噌ラーメン。
そしたらなんと神奈川県横浜市南太のラーメン大工というお店で、 欧阪インスパイアーを作っていると。
いやなんで横浜? 郡山で品悪か店の味がなぜかブルーライト横浜に避難してる?
調べてみると、もともとは郡山市富田にあった麺屋ヒカルというお店。 スタミナ味噌ラーメンがうまかった店ですね。
そこが2013年に横須賀の絹笠へ移転。 さらに2017年に横浜市南太へ。
その中で名物の味噌ラーメンの一つとして欧阪の味をインスパイアしてみたと。 写真を見るとスープ少なめで刻みネギが乗ってたり、多少アレンジはされてますが、
確かに欧阪っぽい。 食べたい。めちゃくちゃ食べたいですよ。
でもね、郡山から横浜まで行けないですよ。 それに横浜で郡山の欧阪インスパイアですって言っても多分みんなうん?ってなりますよね。
だからこそ郡山でどっかやってくれないかなーって思うんです。 というわけで今回は郡山市にかつてあった欧阪のニンニク味噌ラーメンの話でした。
現在のラーメン事情
正直、受楽のニンニク焼肉ラーメンと欧阪のニンニク味噌ラーメンの両方をインスパイアしたお店が郡山市にできたら流行ると思うんですよ。
少なくても自分は通いますよ。 臭くなりそうだけど、ニンニクは全てを解決します。
はいそれではまたもしよろしければぴょん吉のお宅の話にお付き合いくださいね。 本日もお聞き下さいまして誠にありがとうございました。