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2026-02-13 06:29

#1447 『仮面の忍者 赤影』展開が唐突すぎて、思考が迷子になるという話

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『仮面の忍者 赤影』を視聴中。理由不明の襲撃、説明なしの設定追加、悪はどっちだ、歴史イベントの大胆スルー。織田信長は生き延び、明智光秀の出番なし。巨大金目像は縮んで強化、伏線は回収より増殖。脳内の付箋が限界突破する視聴体験について語ります。理解より勢い、それがこの作品。観続けるか降りるか、本気で悩む回です。

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はい、おはようございます。本日の放送は、2026年の2月13日、金曜日です。 本日は第1447回目のお話となります。
このチャンネルは、福島県郡山市在住の特撮アニメ漫画大好き親父のピョン吉が、日々気になったことをダラダラと話をしていくという番組です。
よろしくお願い致します。 今日13日の金曜日なんですね。
13日の金曜日というと、なんかウキウキしてしまいます。 6が3つ並んだ666という数字が並んでいるのを見かけるとニヤリとする、そういうことありません?
自分だけならすいません。 さてですね、最近、仮面の忍者赤影を見ているんですが、
いやもうなんというか不思議なんですよ。 意味がわからないとかじゃないんです。意味がわからないことが連続で起きるんです。
しかもちゃんとした説明が来る気配がない。 それでずっとモヤモヤ。
視聴者の脳内に、なぜの付箋をベッタベタ張っていくスタイル。 自分の脳、今完全に付箋だらけです。もう普通の思考スペースが残ってない。
先週の第12話、九州本能寺。 まずですね、霞一族いきなり本能寺にいるの織田信長を襲撃します。
いや待って、なんで? 理由がわからないまま襲撃開始。
まあ悪の組織だからついに動いたってことなんでしょう。 本能寺で信長は死ぬべきと前に言ってたし。
そもそも信長の天下統一を邪魔するのって悪なんですかね。 歴史の教科書的にはむしろ逆では。
でもこの作品では、邪教っぽいから悪という非常にシンプルな倫理感。 潔い。
あと気になるのが、明智光秀はどうしてるの? 本能寺って聞いたら普通そこ気になるでしょ。
でも全く触れられない。歴史イベント完全スルー。 そして織田信長、赤影たちのおかげで本能寺で生き延びちゃったわけですが、
これ物語の根幹に関わるわけですが、そういうものとしてスルーでしょうか。 さらに不思議なのがこれ。
本能寺なのに信長を警備する人がほぼいない。 警備どうした?みんな休暇?社員旅行?
いくら敵は本能寺とは言えねえ。 結果、敵が直接トップを襲う超効率システム。
さすが悪の一族、無駄がない。 ひとも信長普通に強い。戦う。めっちゃ戦う。
歴史の人物というよりボスギャラ。 そして登場、巨大な金目像。
もう圧倒的、完全に幻陽祭が有利。 かつて赤影と青影が2人がかりでも倒せなかった敵、
記念棒を踏みつるす。 味方を犠牲にするのもたねらわない。
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悪役として満点の行動。 なのに幻陽祭、金目像を小さくします。
いやなんで? 普通は巨大化でしょう。
宇宙人とか怪獣とか巨大になるのはよくあるけど、 わざわざ縮むのは珍しい。
理由? 過去に千年釜が思ったよりでかくないとか言われたから?
制作の反省? 視聴者の想像力が食べされます。
人間サイズになった金目像。 なぜかスピードアップ、戦闘力アップ。
赤影と青影、秒で吹っ飛ばされる。 強大な時より強い。
そしてなぜか白影と戦う。 いやそこ? 優先順位どうなってる?
白影3人の中で一番弱そうなのに。
で、白影がもうダメだという瞬間、 赤影突然パワーアップ。
理由? 次回へ。
今週第13話、散りゆく影になるわけです。
赤影が急に強くなった理由。 実はそういう体質なんですよ。
子供のことにも同じことありましてね。
いや、視聴者納得すると思う?
いや、そういう設定ならもっと早く教えて。
第1話から肩の傷とか見せてたけど、
実は姉と一緒に襲われた時の傷でした、 など後付け説明がどんどん追加。
情報の供給方法が思い出し式?
さらに闇姫の一族、闇姫の弟と 久野一四人衆登場。
闇姫が味方になるかも。 ドラマ的には盛り上がる展開。
でもちょっと待って、金目像どうなった? 信長その後どうした?
本能寺の戦いは? 全部置き去り。
物語が前を向いて全力疾走しすぎて、 後ろに未解決案件が山積み。
そして白影は死んだということになっている。
でも死ぬシーンなし。 これはもう絶対生きてる。
特撮あるある。 数週後に普通に出てくるやつですね。
来週は第14話では新しい白影を探す。
いやいや、死んでないのに探すの?
視聴者は知ってる。 多分制作も知ってる。
でも物語は進む。
第1話からずっとなぜどうしての積み重ね。
ってどこか一区切りあるじゃないですか。
この作品一切立ち止まらない。
説明も整理も感情の余韻もなし。
常に次の展開、次の敵、次の設定。
マラソンなのに給水所なない。
金目像も見た。千年釜も見た。もう十分見た。
そして唐橋光さんの復活もなさそう。
自分結構我慢強い方なんですよ。
シリーズ完走率高いんですよ。
でも今回は脳の付箋容量が限界です。
というわけでずっと何か変わるはず。
何か回収されるはずと思って見ていたんですが、
どうやらこの作品は回収より加速が新情。
そろそろ自分はこのジェットコースターから
降りてもいいかなと思い始めているというお話でした。
いや本当に嫌いじゃないんですよ。
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ただ脳が追いつかないだけで。
それではまたもしよろしければ
ぴょん吉のオタクな話にお付き合いくださいね。
本日もお聞きくださいまして
誠にありがとうございました。
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