福田
面白いですね。地銀からのエンジニアからのISって感じですね。
大橋
すごいですよね。エンジニアに行くのがすごいですよね。
太田
当時よく言われたんですけど、結構銀行の人って役所に行ったりとか、民間の結構堅いところに行ったりとか、
割と堅いところから堅いところに行く人が性格的にも多かったのかなというふうに思っていて、
あんまり変わらないじゃんみたいな感じがちょっと思ってたんですよ、転職するにしても。
自分は結構そういうのを打破したいなと思って、東京に出ようと思って、
でもITのことはあまり分からないのに、いきなりセールスになって何も喋れないなと思ったので、
ギリギリいけるかなと思って、エンジニアになろうと思ってなったという感じですね。
福田
よければ大橋さんもこれまでのキャリアを聞かせてもらっていいですか?
大橋
私も太田さんと実は一番最初は、会社は違うんですけど一緒で、地方銀行から始まって。
福田
お、お二人とも地銀出身。
そうなんです。
大橋
地銀で、法人と個人どっちも営業の担当していて、そこで2,3年くらいですかね、働いた後に転職して、
リクルートの方に転職しまして、そこでホットペッパービューティーを領域としては担当していて、そこで営業をやっていました。
そこでもう2年くらいですかね、働いた後に東京に出たいっていうのと、いろいろあって転職したいなっていう風に考えて、
primeNumberに来たという形なので、ITも未経験ですし、インサイドセールスっていう役割もやったことないっていう、全くの未経験で飛び込んできました。
福田
おーすごいですね。
太田
それはそれですごいですよね。
福田
それもすごいですし、IS初で、しかもうちっていうのもまたね。
太田
確かに。
大橋
そうですね、なんかもうしっかりめの企業からリクルートでまだいい企業みたいなところに行って、そこからベンチャーと言いますか、ベンチャーに来るっていう、何もかも挑戦ですよね。
で、東京に来てるんで、このタイミングで。
福田
そうか、大橋さんが東京進出初なんですもんね。
そうです、初です。
太田
東京、芸能人です。地方タレント進出してきたみたいな。
大橋
上京してきました。
福田
上京、あ、そうね、上京というのね。
そうそうそう、上京ね。
なんか、ちなみにお二人知人出身で、結構キャリアの共通点多いじゃないですか。
ISE今やっててみたいなのもあると思うんですけど、そもそもうちってもともと知ってたのか、どういうきっかけで知ったっていうのあります?
太田
そうですね、私は転職活動中にエージェントさんを使ってたんですけど、エージェントからの紹介でprimeNumberという会社を知りまして、もちろんそれで知ったので、最初はなんだprimeNumberって思ってました。
primeNumberの意味も知らなかった、英語ができないので、primeNumberの意味も知らなくて。
でもやっぱり調べてみたら、データの利活用だったりとか、そういったところに関してのソリューションだったり提供してるということで、すごく自分の好きな分野というか、そういった興味のある分野でもあったので、
シンプルにそういったビジネスモデルだったりとか、会社の社訓とか8 Elementsなんてあると思うんですけど、そういったものにシンプルに惹かれていったっていうのがありますね。
福田
大橋さんはどうです?
大橋
そうですね。私もエージェントの紹介で知ったんですけど、私の場合はITとかデータに全然関わりがないところから来たので、正直ホームページとか見てもあまりよくわからないみたいなところから始まって、
やっぱりなかなかエンジニアサイドのツールっていうのは知らなかったので、最初はどういうことって結構理解に時間がかかったんですけど、
でもやっぱり社風であったりとか、8 Elementsだったりとか、そういった人柄だったり、あとインサイドセールスなんだけど、そこにただ閉じないだけというか、結構挑戦を受け入れてくれる感じの社風であるところにも結構惹かれて、
大企業だったからこそ培えなかった力みたいなのが身につけられるんじゃないかなと思って、転職、惹かれましたね、こちらに。
太田
いいこと言いますね。
福田
めちゃめちゃいいこと言ってますよ。めちゃめちゃいいこと言ってますよ。
いろいろ聞いていきたいと思いつつ、改めて今回のうちのprimeNumberのインサイドセールスっていうお仕事をお二人ともされてると思うんですけど、
インサイドセールスって今だといろんな企業さんが職種とか置いてたりとかもするじゃないですか。
うちならではのインサイドセールスの面白さとか、これは他では出せない味だぜ、みたいなのがあればちょっと聞いてみたいんですけど、太田さんどうですか?
太田
そうですね。ベースとしてやることはインサイドセールス、他のインサイドセールスさんと変わらないと思うんですけれども、
弊社が扱っている商材というか、業界というとデータの部分、さらにそのデータの中でも弊社のTROCCOで言うとETLと呼ばれるような、
かなりデータエンジニアだったりとか、そういったデータに携わっている人しかわからないような分野を担当しているので、
普段セミナーだったりとかで入ってくるリードに対して我々もアプローチをさせていただくんですけれども、その際にあまりピンときてない人が多いと。
なのでそういった、よく我々のチームの中でも言ってるんですけども、そもそもTROCCOっていう名前を出さない。電話の中でほぼほぼ。
でもお客様の課題の解決、いわゆるビジネス的な課題だったりとか技術的な課題っていくつもあけられると思うんですけども、そういったところにフォーカスを当てて、
とにかくお客さんが今持っている課題をどのように解決してあげたらいいかっていうところに全集中を注いでいるっていうところは一つ大きく、我々としても取り組んでいる部分なのかなというふうに思います。
福田
プロダクトの名前を出すっていうよりかは、お客さんのあくまで課題ベースで、そこに対してできることは何かっていうのを声で、お電話で訴求していくみたいな感じですかね。
太田
そうですね。そこに対して最終的にそういったご実現に向けてTROCCOが解決できそうなのであれば、我々からこういった実はものを取り組んでましてということで、
ポンと出してあげるとお客様としてはすごくそういったものがあるんだっていうふうに腑に落ちやすいっていうところもあると思いますので、最初からそういった技術ベースとか、
いわゆるプロダクトベースで話をしないということはものすごく気をつけている部分ではあります。
福田
大橋さんはもうIS自体がそもそも初めてだと思いますし、IT自体も初めてっていうことだったんですけど、
実際に入社してみて、ここの仕事が面白かったとか、やっててすごく良かったなって思える瞬間ってどんなところでした?
太田
気になりますね、これは。聞いたことあまりないんで。私も。
大橋
難しいですね。そうですね。でも今太田さんが言ってくれたように、プロダクトの話だけではなくて、お客様のやっぱりありたい姿というか、
to be像みたいなのを聞いた上で、そのお悩みを解決できますよ、みたいなスタンスであることだったり、課題解決みたいなところを提示して、
それそれってお客さんとなった時とかは、やっぱりちゃんとロジカル的な話をしていかないと、そういうところってお客さんも刺さらなかったりすると思うので、
福田
まだまだ自分は未熟なんですが、やっぱりそうそうとかっていう共感を得られて、気持ちよく次のフィールドセールスにトスできた時とかは嬉しかったりしますね。
フィールド側からしても、大橋さんの事前のヒアリングだったりとかで、全然準備とか変わってきますもんね、きっと。
太田
その通りですね。そこはものすごく大事にしている部分であります。
アポを取るだけじゃなくて、本当に最初の弊社からご提案をどれだけ精度高くというか、お客さんに喜んでもらえるような紹介の商談にするかっていうところは、
イメージをつけていて取り組んでいるところになります。
福田
ヘッドの森岡さんからよく聞いてたのが、利他の精神を持ちなさいというところが、今太田さんと大橋さんの話からだいぶ浸透してますね、これ。
太田
そうですね、森岡さんがかなり口酸っぱくて言い方が言ったらおかしいんですけど、
本当にいつも意識から忘れないように本当に細かく我々に指導してくださったりですとか、
ナレッジ共有みたいなものでインサイドセールスはこういうあるべきだよみたいなものを常にSlackだったりとかで共有してくださっているので、
我々もそういったところからはいわゆる福田さんが言われた通り浸透しているっていう言い方は、
そういった普段の森岡さんの細かい活動からもできているのかなというふうに思いますね。
福田
なんかちょっとチームの話も聞いてみたいんですけど、傍から見ててですよ、本当に皆さん仲がいいというか、
大橋
本当に仲いいチームだなって。なんでいいとか言うの?首かしげてますよ。
太田
いやいやいや、仲いいと思いますね。
福田
大橋さん、仲いいですよね。
大橋
仲いいですよ。
太田
なんでその含み合わせの言い方をするのか気になりますが。
福田
そうそう、それこそ結構Slackも私入らせていただいて、結構チーム内でのコミュニケーションも活発ですし、
あと1個すごいいいなと思っているのが、森岡さんとWill-Can-Mustの個人のキャリアとか未来を考えようぜっていうミーティングを実施しているって聞いたことがあって、
それはやっているのは本当なんですか?
太田
そうですね、本当ですね。それをやる意味みたいなところで言うと、やっぱり森岡さんが重視している部分では、
今は株式会社primeNumberでインサイドセールスとしてやっている部分もあるんですけれども、
各々で作っていきたいキャリアだったりとか、そういった会社とはまた別の個人としてやっていきたい方針みたいなものがあると思うんで、
そういったものに対して役割だったりとか、どういった形でprimeNumberとしての業務をやっていけばいいのかっていうところを森岡さんがすごく重視して指導しているので、
個人のキャリア形成みたいな観点でもすごく勉強になるというか、primeNumberだけじゃなくて他の会社でも共通の考え方だったりとか、
こういうスタンスを持っていればどこでも活躍できるよねっていうようなことを見越していろいろとやっているっていう部分もあると思うんで、
その一環になるのかなというふうに思います。
福田
大橋さんも実際そのミーティングやってたと思うんですけど、どうですか実際やってみて、
なんか自分のキャリアだったりとか、この先こういうことしようみたいなとって固まったり明確になってきたりしました?
大橋
そうですね、そのWill-Can-Mustがそもそもリクルートの時も、リクルートが生み出したやつなんですかね、ちょっとわかんないんですけど、
リクルートの時も導入されてたものだったので、そのキャリアの考え方みたいなのがすごいprimeNumberに転職した時も入ってきやすかったというか、
同じ考え方だなという、やっぱりprimeNumberで今後活躍していくだけの視点だと、
すごいただETLツールに詳しい人間みたいなのが出来上がるかもしれないじゃないですか。
それってよそに行った時に通用するスキルって言えるのかみたいなところとかを考えた時に、やっぱり森岡さんは人生のキャリア形成みたいなところを考えてくれてるので、
そこからありたい姿として、じゃあ今こういうスキル身につけれるといいよねっていう振り返り方をしてくれるので、
すごいなんか入ってきやすいというか、ただ売り上げを作れ、そのためにじゃあこんだけ動けみたいな言い方だと、
ちょっとなったりするんですけど、自分の人生でどういうスキルが大事かっていうのを定期的に振り返ると、
やっぱこういうの必要だよねって腑に落ちるので、その考え方はすごい良いですね。
福田
確かに人生におけるスキルって普段そういう機会がないと考えないかもしれないですね。
太田
そうですね。振り返っても本当にこれで楽しいんだっけって思う時もありますよね。
だから今の時点ではこうかもしれないけど、5年後にはもしかしたら考え方が変わってるかもしれないし、
その役職が変わったら見える景色も変わって、やっぱ自分ってこっちの方が良かったのかもとかって思う可能性もありますし、
だからずっと振り返るのがいいと思っていて、それはなので下期とか上期とか、
本当半年ベースとかでやったりとかしてるんで、そういうのも間隔はそんなに開けないようにしてるっていうのがあるのかもしれない、ありますね。
福田
ちなみに今、Will-Can-Mustのミーティングの話にちょっと付随する話なんですけど、チームのここは特に好きみたいなところってあります?
本当に皆さん仲良く、雰囲気もいいのでね。
太田
まず前提として言いやすい、何かこの人に怒られたら嫌だなって言うからちょっと持っておこうみたいな、そういう雰囲気みたいなのは一切ないですね。
本当にないですね、それに関しては。
それは森岡さんもそうですし、私もそうなんですけど、本当にウェルカム、いつでもウェルカム、自分が忙しくても何でもいいからとにかく聞いてほしいみたいな形で、
普段から言ってたりする部分もありますし、皆さん、インサイドセールスのチームの方々も本当に自立心を持って取り組んでくださってるんで、
そういったところに関しては信頼を置いてるっていう部分もあって、お互いの信頼関係みたいなのがあるのかなというふうに思います。
福田
大橋さんどうですか?
大橋
そうですね、何でもとにかく挑戦とかを否定しなくて応援してくれる姿勢があるので、
その中でさっき太田さんが言ってくれたみたいに不明点とかも聞きやすいですし、こういうのやってみたいみたいなことに対してもすごくアシストしてくれるというか、
守ってくれる環境ではあるので、そういったところでも挑戦しやすいですし、そういう雰囲気がすごくいいですね。
福田
確かに直近だとあれですよね、マーケ文脈と絡めて大橋さんはイベントで登壇してたりとか、太田さんも自分でイベント企画して登壇されてましたよね。
太田
そうですね、以前セミナーの講師みたいなのをやったりとか、それこそこの前IT Weekっていうイベントで大橋さんと10分間のセッション登壇みたいなブースの方でやらせていただいていて、
そこも本当に私も初めての経験だったので、すごく見えるものが違ったというか、
実際にやってみて、こんなに大きな声でやらなきゃいけないんだみたいなとか、
何ですかね、ああいう騒がしい会場だと、より大きな声を張ってマイク持っててもものすごく大きな声でやらないといけないんだとか、
お客さんが見てなくても大きな声で途中から入ってもらうように頑張ってやらなきゃいけないんだとか、
何ですか、今まで見えてなかったものが見えていったりとかして、すごくいい経験でしたね。
大橋
そうですよね、準備段階からも、やっぱりインサイドセールスは普段電話なので資料作成とかもしたことないので、
どういう資料だとお客さんから見て分かりやすいのかとか、そういうのもこのスライドで何を伝えたいのかみたいなのも考えながら、
でも10分で伝えなきゃいけないし、興味を喚起できるような風にするっていう作りとかをいろんな方にサポートいただいてやれたのは、
すごい良い経験というか、普段の業務ではやらない内容ですかね。
福田
そうですよね、なんか結構ISの皆さんっていろいろ染み出して手を挙げてチャレンジしてる印象ありますけど、本当はそんな感じですよね。
太田
そうですね、それも許容してくれる土壌があるっていうのもさっき言ってくださってた通りですし、
そういったことは、何ですかね、求めてる方とかは本当に合うんじゃないかなと思います。
福田
最後お二人にこれ聞きたいっていうのがあって、うちの8 Elementsあるじゃないですか、
あの中で何が好きですかとその理由もセットでちょっと聞いてみたいんですけど。
太田
じゃあ私からいいですか。これはみんな結構人気あるやつなんですけど、価値を返すですね。
人気あるとかって言っちゃったよね。
人気投票みたいになっちゃいましたけど。
福田
価値を返す。
太田
これ理由があって、前職の外資企業も結構その会社の社訓みたいなものをすごく大事にする会社だったんですよね。
そこに親和性を感じたっていうのもあるんですけど、やっぱりその会社でも一番コアな部分としてあったのが、
本当にその価値を返すみたいに似たような形で、そのお客さんを第一に考えるみたいな借金があってですね。
それが好きだったんですけど、この価値を返すっていうのは、