はい、こんにちは。10Xfmです。
10Xfmは、10Xで働くメンバーが ゆるく話すポッドキャストです。
今回は、今まで代表のヤモトのゼロトピック というポッドキャストでやっていた
新入社員の方の自己紹介というのを 今回から10Xfmで開催することにしました。
なので、今回からCCOの私、リッチャーが 皆さんに話を聞いていくというような形で
自己紹介ポッドキャストを やっていきたいと思います。
じゃあ、今日は第一弾で、4月の1日に ビズレブとして入社した寺崎さんに来てもらいました。
寺崎さん、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
はい、じゃあ最初に寺崎さんの 簡単な自己紹介をお願いしてもいいでしょうか。
はい、寺崎優香と申します。
1992年生まれで、出身は千葉県でして、 大学で秋田に行って、
その後、もう1年間アメリカに留学した後に 東京に戻ってきまして、
2015年に東京会場日堂という 損害保険会社に入社をしています。
そこから3年ぐらい法人営業をやって、 その後にホールディングスに行くという形で、
各グループ会社の事業企画だとか、 事業立案というところをやってきて、
7年目終わったタイミングの、この2022年4月から TENXに入社をしているというような形です。
はい、ありがとうございます。 緊張してますか?
はい。
めちゃくちゃ緊張しています。
そうですよね、初めての自己紹介ポッドキャストを 私たちでやるという感じなんですけど、
緊張すると思うんですけど、 ゆるく聞いていければと思っています。
初めての転職でTENXに来たという感じなんですかね?
そうですね、初めてなのでドキドキです。
ちょっとそこも聞いていきたいんですけど、 気になったのが、
千葉はご出身で大学で秋田に行っていたというのは、 結構珍しい気がするんですけど、
どういう大学に行かれていたんですか?
秋田の国際教養大学という、 本当に田舎の方にある大学なんですけど、
個人的なすごい素晴らしい大学だと思っていて、
聞いたことあると思うんですけど、
英語で全部授業やるみたいな感じでしたっけ?
そうです、全授業英語でやるのと、 あと1年間の留学が必須なので、
結構4年で卒業できないのが当たり前の、
半分くらい、大体みんな5年とか6年とかかけて 卒業するような人が多いところですね。
結構大学選びで、しかも関東圏からそこに行くって 割と珍しい選択の日がするんですけど、
なんでそこに行こうと思ったんですか?
一つは留学をしたかったっていうところなので、
できればカリキュラムの中で留学が 入っているところがいいなっていうところと、
あとは少人数の授業がすごく魅力的だったので、
やっぱり大学の講義のイメージだと、大きい広いところで、
いてもいなくても若干わからないっていうようなイメージだったので、
それよりはある程度メンバー限られている中で、
しっかりディスカッションしながらやるところが いいなっていうところで選んでました。
あとはすごく若い大学で、私が入った時にまだ8期生だったので、
全然まだ歴史も実績もないっていうところだったんですけど、
だからこそすごい自由にやれるっていうところだったので、
自分たちでどうやって新入生を呼び込んでいくかとか、
大学のブランディングどうするかとか、
そのあたりから学生がどんどん入っていける大学だったので、
すごい面白いなと思って、最後はエイヤーで決めました。
学生自身が受験生の候補みたいなのを手伝ったりするんですか?
そんなに人がいなくてですね。
ピンチャーじゃないですか。
一学年200人ぐらいしかいないので、それで4学年なんですけど、
だいたい一学年丸々留学に行っているので、
1000人いないぐらいだったんですよね。
なので、それで大学祭とかで1万人とか呼ぶとかなると、
結構壮大な状態だったので、
整ってはなかったんですけど、それはすごい面白かったですし、
本当に地元の方にたくさん支援していただきながら、
大学生活を送ったなっていうのがあるので、すごい良かったなと思って。
すごいベンチャーマインドあふれる大学ですね。
今思い返すとそうなんですよね。
なるほど。
良かったです。
そこから新卒で、でも外資とかじゃなくて、
保険業界っていうのはなんでそこを選んだんですか?
外資も外資、どちらが自分の品質に合うかなと思ってたものの、
留学もしたってこともあって、やっぱり日本大好きっていう気持ちが強まり、
やっぱり日本に軸足を…
結構そういう人多いんじゃないかなって思うんですけど、
やっぱり日本を軸足に置いて、ちゃんとビジネスやりたいなって思ってたので、
日系企業がいいなっていうふうに思ってました。
あとはどちらかというと有形商材を売るよりも無形で、
何かこう仕組みを一緒に作っていくっていうのがいいなと思ったので、
あんまりこのメーカーさんとかっていうよりは、
結構コンサルとかマスコミとか商社とかっていうのを受けている中の一つに、
保険もあったっていうような形なんですよね。
なんか保険のイメージだと、保険を売ってる人みたいなイメージを持たれることが多いんですけど、
全然そんなことなくて、保険って本当仕組みを売っているっていうものなので、
これっていう売るものがあるかというと、結構そうではなくていいっていうところがすごく面白いなと思って、
最後養ってみようと思って入社しました。
なるほど。ありがとうございます。
じゃあちょっとその保険会社の話が気になるところがあるんですが、
そこから10Xに来たっていうのは、どういうきっかけで転職はされたんですか?
私保険の仕事本当に、保険の仕事ってあれですけども、
世の中のためになっている仕組み作りをするっていうのはすごく面白いなと思ってたので、
そこは前の会社でもすごく満足していた部分ですし、
次の転職でもやっぱりそれをやりたいなって思いはすごく強かったです。
なので今10Xがまさにやっている小売の事業者の皆さんともそうですし、
そこを使っていただいている個人のお客さんもそうですし、
そのあたりの皆さんとうまく仕組みを作っていくっていうところは、
すごく前職から変わらず共感できるところだったので、
ひとつやりたいなと思ったところでした。
ただやっぱり大きい会社だったっていうこともあって、
戦略を立ててから実行するまでのタイムラグみたいなものとか、
もともと立ててから実行するまでの間に結構内容が変わってしまったりっていうこともあったので、
そのあたりもうちょっと距離を短くして、
自分でちゃんと企画してから最後授業を伸ばしていくまで一貫してやりたいなっていうのを
まやまやと思っていたので、
私今年30歳になるタイミングなので、このタイミングで思い切って、
ちょっと船を小さくしててもやるぞっていうことで飛び出たっていう感じですかね。
なるほど。
でもオマベンチャーもいっぱいあると思うんですけど、
その中でのTENXっていうのは、もともとどういうきっかけで知ったんですか?
それはですね、私正直言うと知りませんでしたっていうのが。
知らないで入社する人ももちろんいっぱいいるんで、
そういう人がどうやって入ってきたのか知りたい人多いかなと思って。
多分もうベンチャー界隈では超有名なあれだと思うんですけど。
いやいや、ベンチャー界隈に出身がない人も今すごい多いので。
そうですね。
でも私のところで正直言うとあまり知らなかったですっていうのが答えで、
ただ自分の中で企業をありきで見るっていうよりも、
自分が何をやりたいのかっていうところから、
それに合う企業を見つけたいなって言ってたので、
自分の中で3つぐらい自己を決めていました。
1つ目がやっぱり先ほどお伝えした通り、
社会の役立つような仕組み作りをするような会社がいいなっていうところと、
2つ目がやっぱりプロダクトが好きだって思えないと頑張れないので、
自分の会社が扱っているプロダクトに共感できるのがいいなっていうところと、
あと3つ目が私結構将来のことを考えて、
それに合わせて動くのが好きなので、
やっぱり逆算性が高いとか、
なんか目の前のことばかりじゃなくて、
将来のことに対してもやっぱりしっかり投資していける会社がいいな、
この3軸で会社をずっと探していました。
それがすごくぴったりあったっていうのがTENX。
これはエージェントの方からご紹介いただいたんですけども、
もう私のこの3軸ですっていうのをプレゼンしたら、
TENXですね、みたいな感じで言われて、
じゃあ受けます、みたいな。
すごい。じゃあ人材エージェントさんからその軸を伝えた時にTENXで探してくれたんです。
ありがたい。
すごいですね。
なるほど。
で、実際最後、でも私も先行中、最後お話しさせてもらったと思うんですけど、
結構とはいえ不安もあったかなと思うんですけど、
最後の決め手とかはあったんですか?
最後、やっぱり働く人の価値観が近いっていうのは最後すごく思いましたね。
さっきの3軸でどちらかというと事業に近かったり、
与えられる役割とかサービスの話だったと思うんですけど、
最後はやっぱり一緒に働く人が共感できるかみたいなものはすごい大きくて、
なので私多分オフィスに先行中にお邪魔して皆さんと話をした時にも、
皆さんが大事にしているものって何ですか?とか、
どんな時に嬉しいと感じますか?みたいな、結構インタビューみたいな感じですね。
確かに確かに。
すごいソファーのところに座って入れ替わり立ち替わりいろんな人が話しに行くみたいな感じですね、確か。
それを聞いてたのはやっぱり大事にしているものが近いかなっていうのはすごく大事。
自分の中で気にしていて。
正直でいることとか、やっぱり家族とか周りの人を大事にすることとか、
地位とか名声よりも着実に人の役に立ちたいと思いがあるとか、
その辺の似たような価値観がいらっしゃる方と働けたら、
日々やっぱり働く上でもストレスなく、かつ同じ方向を自然と向いていけるのかなと思っていたので、
そこは最後、確信を持って飛び込んだというか。
確かに寺崎さんがオフィスに行った時にすごい真っ直ぐな目で、
めちゃくちゃ目を見つめられながら質問されてたのが記憶に新しいですね。
すごい真っ直ぐな人だなと思ったのが思い出しました。
そうなんですよ。
みなさん一瞬、え?みたいな感じだったんですけど、
でもすごい着実に答えていただいたのが嬉しかったです。
すごいこの意気込み、めっちゃいいなってみんな言ってました。
寺崎さんに入っていただいてすごい嬉しいなと思っているんですけど、
入社後、今1ヶ月ちょっと経ったところだと思うんですけど、
今お仕事ではどういうことを担当されているのか伺いますか?
今ビジネスチームの中のビジネスチームという形で、
実際に小売のパートナー企業さんと話をさせていただいて、
既にネットスーパーをやっている方もいらっしゃいますし、
やっていない方もいらっしゃるんですけれども、
いろいろ課題をお伺いしながら、
私たちが提供しているステイラーというところの導入も目指していて、
いろいろとやり取りをさせていただいているというところがメインのところですかね。
なるほど。
TENXって表に出ているパートナーさんだと、
戦ってるみたいな感じはあるかもしれないですね。
ありがとうございます。
私から聞いていったことは以上なんですけど、
最後にもしこの際なので、
あの前はこれ大和会だったのがちょっと私に変わってるんですけれど、
この際だからTX全体についてもいいですし、
私についてもいいんですけど、
聞きたいこととかこれは伝えておきたいみたいなことがあったら、
何でもぜひ質問コーナーということでどうぞ。
私の立場を踏まえて、
私は本当に業界が全く関係ないところが来ていたりだとか、
あと会社の規模も全然違うところから来ていました。
で、まだTXの中でも男女比率でいうと、
低い女性の立場だとかっていう、
いろんなところでマイナリティ、
分かりやすいマイナリティのところが多いなと思ってて、
なんかでもこれからTXってもっともっといろんな経験を持った方とか、
全く今までは交差し得ると思ってなかった方に入っていただけたりだとかっていうのが、
将来的にあるかなと思っている中で、
なんかりつさんから言ってこんな風に多様性をTXで作っていきたいとか、
こんなところを大事に組織拡大していきたいみたいなものがあったら、
ぜひお伺いしたいなと思っています。
ありがとうございます。
そうですね。
TXでダイバーシティアンドインクルージョンポリシーっていうのも、
昨年定めてしているものもあるので、
なんか基本的にはそこに書いてある通りにも考えるはこれはあるんですけれど、
やっぱりおっしゃっていただいたように、
TXにとって多様性という一言で進ませるのは難しいんですけど、
いろんなバックグラウンドの人とか、
いろんな状況にある人とか、
それはバックグラウンドの業界とかもそうだし、
年齢とか性別とか住んでいる場所とか、
国籍とか政治とかいろいろあるかもしれないんですけど、
そういう多様な人が集まれる環境であるっていうのはものすごい大事だなと思います。
それはなんで大事かっていうと、
やっぱり事業の達成のためにどんだけそれが大事かっていうのが、
一番やっぱり会社組織にとっては重要かなって思っていて、
TXが掲げているミッションはTXを作る、
社会に対して非連続な価値を作るっていうことをやりたいんですけど、
そのために例えば、
私たちがやっているネットスーパーとかネットドラッグストアって、
例えば使う方もすごい多様な、
日本中の本当にいろんな状況の人が使っているわけだし、
あとはスタッフの方とかもすごいいろんな状況の方がいらっしゃるわけで、
そういういろんな視点とか想像力みたいなものが、
やっぱり事業の成果に関わってくるはずなんですよね。
なんで東京でスマホめっちゃ慣れてる人たちだけのリテラシーで本当に作っているかと思ったら、
それもまた違うかもしれないし、
そういう面で絶対に多様な方が入ってきていただいて、
力を発揮できるっていうことがすごい大事なんだなと思っています。
ただ多様性って難しいのは、
本当に多様な人たちを多様に集めただけで何もしなかったら、
バラバラな組織なんで、
じゃあ私たちどこを目指してるかって感じなんで、
そのシフトナンバーは結局ミッションとバリューだと思っていて、
特にバリューですよね。
さっきのシンクテイクス、
抵抗ナシップ、アズランチームっていう、
これがある意味会社にとっては法律みたいなものなので、
別に罰があるわけじゃないですけど、
やっぱりこれに共感して、
シンクテイクス、抵抗ナシップって行動をしたいとかできるとか、
そうじゃない行動した時には、
それって抵抗ナシップじゃなくない?
みたいなことをちゃんとフィードバックできるとか、
そこが一本軸を通すものなのかなとはすごく思います。
なので、やっぱり今だとどうしても拡大フェーズなんで、
採用っていうところで、
そこが一番出てきやすいところではあるんですけど、
採用ももちろんだし、
社内でもお互いに対して、
もちろん例えば寺崎さんのバックグラウンドと、
私のバックグラウンドと、
例えば同じことに対しての考え方って違うかもしれないけど、
それを判断する時の軸は、
私の元の会社ではこうやってたとかじゃなくて、
それってシンクテイクスなのか?
それってアズランチームなのか?
それってアズランチームなのか?っていうふうに問いかけをして、
正しいと思うモードの方をそこで選んでいくべきなのかなって思いますね。
なんかあとさっき教えてた、
いろんな方が授業を伸ばすために実際に使う方もいろんな方っていうのは、
本当パートナーの方からもコメント結構いただくことあるなと思って、
普段なかなかスーパーに来れない方でも使いやすくなるの?とか、
うちってやっぱりスマホに慣れてる方だけじゃない人たちがメインのお客様なので、
その方たちでもとっても使えるの?とかってやっぱり皆さんすごく気にされる部分なので、
なんかその辺りにも共感をしていけるような組織になるっていうのは、
すごく大事だなっていうのを日々パートナーの方と話してる立場としてもすごく思います。
本当にそうですよね。
なんか結構今もステイラーで提供してるネットスーパーのアプリって、
結構店舗と同じような直感的な作りにできるだけで、
野菜、旬の食品とかから始まって、
野菜があって、肉があって、魚があってっていう体験作りもそうなんですけど、
それ以外にも例えば進んでるところだと、
食品、例えば文字サイズとかを少し大きくして見られるようなアイオンとか、
あとタブレットとか、やっぱり中高齢とか使ってるところで対応とかあるんですけど、
なんかもちろんまだまだできてないことってすごいいっぱいあるんですけど、
なんかこれってお客さんがすごい多様なサービスだからこその面白さでもあるし、
実際に入所していただいてる方もそういう一部の都心の人だけが使うんじゃなくて、
日本中どんな人でも使うようなサービスに携わりたいって思ってる方とか、
自分の親も使うようなサービスをやりたいっていう方とかがすごく多いので、
それはやっぱりステイラーならではすごいやりがいなのかなと思いますね。
めっちゃわかります。そこすごい日々、
なんかプロダクトが好きっていうの言った通り、そこすごいやりがいだなって思うので。