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石川
なんか他にこう自分が、仕事普段すごい忙しいと思うんですけど、リフレッシュする時とかって何してるんですか。
庵原
飲み行ってますね。
石川
でも確かに社内でもよく飲みに行ってる印象あるなと思ってまして、Slackの中にhistoryていうちょっとゆるいチャンネルがあって、社内の交流だったりとか飲み会の写真がよく流れてくるチャンネルがあるんですけど、よく登場されてますよね。
庵原
大体なんかどっかしらに映ってますね。
石川
なんかお酒好きでしたっけ。
庵原
お酒好きですね。
石川
何が好きなんですか。
庵原
焼酎以外なら割と何でも飲みますね。
石川
例えば。
庵原
結構飲むのは、ビールも飲みますし、一番好きなのはハイボールとか好きで、あとは梅酒のロックばっか飲んでます。
石川
そうなんですね。
なんか以前見たときに十四代とか、なんか割ともう銘柄指定で。
庵原
日本酒ですね。
石川
日本酒の推しがあられるなと思っていて、なんか割とまだ若いじゃないですか。
庵原
そうですね。
石川
もしかしたらリスナーさんが年齢知らないかもしれないけど。
庵原
そうですね。
石川
よかったら。
庵原
僕は今26歳の社会人5年目になります。
石川
ちょっともしかしたら前半戦のエピソードも、そんな若かったのみたいな印象があるかもしれませんけど。
お酒はなんかもうずっとお好きなんですか。
庵原
いやもう元々めちゃめちゃ弱くて。
大学生の時の、よく歓迎会とかあるじゃないですか。
の時とか、ガチで心配されるぐらいグデーンってなっちゃうみたいなタイプだったんですけど。
社会人、それこそprimeNumber入ってからめちゃめちゃ酒飲むようになりましたね。
石川
うちの会社のせいなんですか。
庵原
primeNumberが僕を強くした気がします。
石川
なるほどなるほど。
いいポジティブなイメージ。
庵原
ポジティブです。
石川
よかったですよかったです。
ちなみに今学生生活の話が出たので、もしよかったらなんかもうちょっと学生時代どんな学生だったのか聞きたいなと思ったんですけど。
庵原
なんか正確に言うと悪ガキでしたね。
まあそうでしょうね。
石川
悪ガキでしたね本当に。
小学校ぐらいの時ってどんな子供だったんですか。
庵原
小学校の時はどうだったかな。
でもなんか結構委員会とかあるじゃないですか。
花形っぽい委員会みたいなとかはずっとやってました。
体育委員とかずっとやってましたね。
石川
当時から運動神経が良かった。
庵原
いやそれが小学生の時は全然良くなかったです。
そうなんですね。
石川
割とじゃあ学級委員というか委員会活動とかは全然やってたんですね。
スポーツとかはやってたんですか。
庵原
小学生の時はサッカーやってました。
石川
サッカーやってたんですね。ポジションはちなみに。
庵原
もう全部です。本当に全部やったことあります。
石川
そこからいつまでサッカーは続けていたんですか。
庵原
サッカー自体はもう小学生の時だけですね。
石川
そうなんですね。
ちなみに中学高校とかは何に熱中してたんですか。
庵原
中学生の時は陸上部をやっていて高校生の時はハンドボール部やってましたね。
石川
すごい多彩ですね。色々やってますね。
ちなみにサッカーと陸上とって全然違うスポーツな気がするんですけど、どういう理由で選んでたんですか。
庵原
全然よこしまな理由なんですけど、中学生の時に陸上部になりたいって言ったのは、
当時一緒に走ってたりとかしてた他のパパがいたりしてたんですけども、
その人に勝ちたいからっていう理由だけで陸上部に入ったんです。
石川
可愛い理由。でもそこからまた高校でハンドボールでした。
庵原
ハンドボールは完全によこしまな理由でモテそうだから。
石川
モテましたか。
庵原
なかなか厳しいところは。
石川
なかなか厳しかった。残念ですが。
そうなんですね。結構でも色んなスポーツやられて、大学でもまた何かスポーツされたんですか。
庵原
大学生では明確に部活入ったりサークルとかはやってなかったんですけども、
薄くサークルみたいな形で、ハンドボール部のインカレのサークル立ち上げたりとか、
庵原
あとはロードバイクもやってたので、ロードバイクはちょっとだけやってました。
石川
そういえばロードバイクは結構入社した時にも社内がザワザワしたというか、
そんな子いるんだみたいなのをすごい今思い出したんですけど、
ロードバイクとはいつ出会ったんですか。
庵原
ロードバイクは高校生の時に親に買ってもらったっていうのがあって。
石川
なかなかロードバイク買ってもらうことが、私の友達、周りではいなかったですけど、なんで欲しいと思ったというか。
庵原
なんかもう早いバイクに乗りたいなっていうのがとりあえずあって、
あとはその高校まで土日とか部活の時にチャリで行った方がいい準備運動になるんじゃないみたいな。
ちょうど30分ぐらいの距離だったので、ロードバイクで30分の距離だったりとかしてたので、それで親と交渉して。
石川
そうなんですね。
なんかロードバイクはいろんな種類があるのかなと思うんですけど、こだわりとか。
庵原
こだわりは実はそんなにないんですけども、そうなんですよ。
でも当時、高校生の時に買ってもらったやつは見た目だけで買ったのと、
あと家の近くにあった自転車屋さんが結構有名なところだったみたいで、
そこでロードバイクの中では全然高くないやつを買うと見てたんですけど、
3時間ぐらいめっちゃ熱心に語ってくれて、これがいいよみたいな。
おじさんにめっちゃ熱弁してもらってて。
それでその時は決めて、今持ってるやつは全然父親の譲り受けたやつだったりもするので、
結構僕がもともとロードバイク買ってほしいって言って、ロードバイク買ってもらったんですけど、
今じゃあ父親とかの方がハマっちゃってて、めちゃめちゃチャリ持ってますね。
石川
すごい。なんかご家族で共通の趣味で素敵ですね。
庵原
でも全然やる気が違いますね。
石川
お父さんの方がやる気がある。
一緒に行ったりはしないですか?
庵原
ないです。
石川
ないんですね。
庵原
最近も乗るんですか?ロードバイク。
最近は全然乗ってないですね。
家の中に封印してます。
石川
じゃあもうちょっとディスプレイとして置いてると。
ありがとうございます。
他に好きなものがあるんですか?
庵原
他に好きなもの、そうですね。
それこそちょっとさっき喋ってたんですけど、ガジェットとかそういう系はちょっとだけ興味があって。
石川
確か何かtimesって弊社のSlackチャンネルで、Twitterみたいなチャンネルがあるんですけど、
庵原君はよくガジェットを投稿して、他のメンバーが多分一番書き込んでるタイムズなんじゃないかぐらい。
ガジェット系はそうですね。
それは何ですか?何が好きなんですか?
庵原
何か特定のガジェットっていうわけではないんですけど、
何かそれこそ昔から何か音楽は綺麗に聴きたいとか。
石川
イヤホンとか。
庵原
イヤホンとかヘッドホンとか。
あとは何かそういう周辺機器集めるのが好きで、大学生の時とかはそういうことずっとゲームしてたりとかしてたんですけど、
石川
ゲームをいかに快適にやるかみたいなのでガジェット集めてたりとかしてました。
確かゲームも好きなんですよね。
庵原
そうですね。ゲームもそうですね。
石川
割と社内でも何かゲーム勢多い気がしますけど、一緒に集まってやったりもするんですか?
庵原
そうですね。それこそ毎月あるTGIFっていう前者会議の、毎月の前者会議の後にある社内の飲み会みたいなやつあるんですけど、
そこでこう、もちろんお酒も好きなのでお酒も飲むし、
あと結構僕がSwitch持参してきて、そこでマリオカートしたりとかでやってますね。
石川
あれ新しいですよね。
庵原
あれなかなか過去見たことなかったですよね。
石川
ゲームは今マリオカートって話出ましたけど、ジャンルほんと幅広くやってるイメージが。
庵原
うん、あんまり好き嫌いせずにやってますね。
石川
推しゲーム、最近の推しゲームなんかあったりするんですか?
庵原
最近ですか。最近はそれこそちょっとゲームする時間が取れなかったりとかもあったりするんですけど、
なんかシューティングゲームとか大学生の時にめちゃめちゃやってたんですけど、
それがなんかまたやりたいってなってきて、
部屋の中の奥の方に寝てたコントローラー引きずり出して、最近やってたりとかしますね。
石川
なんかあの、ゲームの本体。
庵原
プレイステーションとかですか?
石川
プレイステーションとかは何を使うんですか?
庵原
僕はPCゲームが、そうなんです。PCゲームとSwitchだけやってる。
石川
SwitchといえばなんかSwitch 2の抽選が云々みたいなね、盛り上がってますよね、巷では。
庵原
そうですね。ちょうど収録のタイミングの前立がSwitch 2の、
あの任天堂の公式の抽選の2回目だったんですけど、落ちてました。
石川
残念ですね。
結構Switch、社内でもだいぶメンバーが多いんで、
ゲーム一緒にやっているのほど仲良いなと思いながら見てますね。
石川
社内に#club○○っていろいろ部活があると思うんですけど、他に何か入ってたりするんですか?
庵原
何入ってましたっけ?なんか結構いっぱいいろいろ入ってはいるんですけども、
それこそガジェット系のやつとか、ゲームとか、あとさっきの筋トレみたいなのもやってたんですけど、
あれですね、スキースノボも入ってましたね、そういえば。
石川
スキースノボもやるんですか?
庵原
やってますね。
石川
結構長くやってたんですか?
いやでもそれも全然大学生ぐらいの時にようやく始めたぐらいかな、父で。
ちなみに社内のメンバーも一緒に行ったり?
庵原
そうですね、もう2年連続社内の人たちと一緒に行ってますね。
石川
仲良いですね、プライベートでも遊んでるんですね。
庵原
遊んでますね。
石川
ちなみにどこに行くんですか?行くとしたら。
庵原
でも結構なんか僕はあんまり詳しくないんで、詳しい人が指定してくれたやつに行くんですけど、
直近あの神達とか行ってましたね、新潟の方だったかな、群馬の方の。
石川
社内に結構何かしら詳しい人がいるんで、
ついていくと楽しいことができますよね。
ちなみにtimesでちょっとちらっと見かけたんですけど、
#club-AIなんとか立ち上げてたなっていうのを見て、あれは何なんですか?
庵原
あれはAIのコンペティションみたいなのをやるっていうやつで、有名なとこだとKaggleとかやったりもするんですけど、
何かしらお題が与えられてて、こういうデータがあるので、このデータを使って精度の良いAIを作っていくっていうのを、
そのスコアとかが出るので、それで順位とかを決めていくみたいなやつがあったりしてたんですけど、
それも一時期ハマってて、それで結構AI周りとか本当に具体にAIを実装するっていう機会も、
やっぱりそういった案件でも持ちになったりとかするんですけど、なかなか機会がなかったりとかするみたいなので、
やっぱりどうやって勉強したらいいみたいな情報共有とかもできたほうがいいかなと思って、あれは僕が立ち上げました。
石川
すごい素晴らしいですね。
確かに最近、プロフェッショナルサービス本部のほうでもちょっとAIを活用するためのデータ活用みたいなメッセージも増えてきたなと思っていて、
いはらさんみたいに趣味でも好きでAIをキャッチアップするとか勉強するってめちゃくちゃ強いなって思ってて。
具体的にどんな自己研鑽をいつもしてるんですか?
庵原
自己研鑽ですか。結構僕は自己研鑽というよりかはただ好奇心でやってるだけでは。
かっこいいですね。一番かっこいいやつですね。
かっこよく言ってみました。あるんですけども、結構自分が今やってる領域自体が楽しいっていう部分があるので、
そこのキャッチアップとかそれこそアウトプットとかそんなに苦じゃないっていうのがあったりもするので、
それこそ土日時間それに使うこともありますし、普通に勉強してたりとかもしたりします。
石川
すごいかっこいいですね。
AIは何が楽しいんですか?そんなに。
庵原
AIは何でしょうね、自分が考えた戦略でスコアが上がっていくっていうのが結構楽しくて、
ほんとゲームの感覚に近いんですよね。
自分でストラテジー組んでこういう風に実装していきたいっていうのを反映した上で、
そういうどう挙動するのかみたいなのがもう結構ゲームみたいな形なので。
石川
結構好奇心でやってる日頃の勉強だったりとかかぐれだったりそういうものは業務でも活かされてたりするんですか?
庵原
そうですね。実際にそういうAIの案件とかも以前あったりとかしてて、
そこで普通にAI作ったりとか、まんま同じような形でやったりとかします。
石川
かっこいいですね。データエンジニアですよね。
一応データエンジニアなんですけど。
AIも扱えるんですね。
庵原
一応ちょっとだけ。
石川
なるほど。ありがとうございます。
結構そのプロフェッショナルサービス本部のメンバーは、
趣味の延長で結構日常的にそのAI触ってたりとか、
そういうコンペに出てたりとかっていうのをやってるメンバー多いなと思いますけど、
庵原さんから見てもそうですか?
庵原
そうですね。結構好きな領域とかはバラバラだったりとかすると思うんですけども、
それこそAIとかの文脈もそうだと思いますし、
そもそもエンジニアリングが好きみたいな人がやっぱりいたりするので、
なんかおのおの加害活動みたいな感じじゃないですけど、
そこはもう好き勝手やってみたいな形で、
それが結構業務に還元されてたりとかする場面もあるんですけども、
そうじゃなくてもやっぱり好き勝手やってる人が多いイメージですね。
石川
かっこいいですね。
石川
ちなみにまだやってないけど、これからやってみたいなみたいな技術とかそういうのあるんですか?
庵原
そうですね。なんかちょっとまたゲームの話と絡むんですけど、
マインクラフトのサーバーを建てたいってずっと本当に思っていて、
サーバーを自分で構築して運営するっていうのが、
ちょっともうインフラ寄りというか、そっちの方はあんまり知見なかったりとかするんですけども、
YouTubeとかでそういうサーバーとか運営してる人の動画とかしょっちゅう見るんですけども、
やったら楽しそうだなみたいな。
そういうのやってみたいですね。
石川
なるほど。どこがなんか気になるポイントなんですか?
庵原
全然今扱っている領域と違うっていうのが一つあって、
やっぱその実際に自分でPCとかを構成してその上に仮想化するとか、
自分でネットワークをこうやって構成するとか、
運営の方針としてバックアップどうするとか、リソースの配分どうするかみたいな、
そういうの全然、データの領域とかであればそういう文脈別で、
こういう構成にした方がいいよねとかあるんですけども、
またちょっとなんか違う脳みそを使うようなイメージがあるので、
石川
なんか純粋にかっこいいなと思いますし、面白そうだなというのがあります。
なるほど。なんかデータエンジニアを選ばれた、前半戦で話が出てましたけど、
データエンジニアを選んだ理由でも、まだ自分ができていない領域にチャレンジしたりとか、
日常的なキャッチアップも好奇心からそこを取りに行きたいみたいな意欲は、
いはらさんの強みだなと思って、なんか特徴的なエピソードだなと思って聞いてました。
石川
ありがとうございます。
どこから来るんですか、その好奇心は。
庵原
なんなんですかね。
でもなんかずっとそういう仕組みみたいなのが結構好きで、
ちょっとは過去に遡るんですけど、
一番最初になりたい職業みたいなのが、自動車の整備士になりたいと思ってて、
結局全然関わりはないんですけど、やっぱり物作るとか物いじるみたいなのが、
石川
どうやら好きそうというのがあって。
庵原
また全然違うお仕事で。
石川
面白いですね。
ちょっとまだまだ聞きたいところではあるんですけど、
お時間が来てしまったので。
後半戦では趣味だったりとか、庵原さんの人柄に迫るようなエピソードが色々聞けましたので、
本日はお時間いただきましてありがとうございました。
庵原
ありがとうございました。