1. 松田幸之助の仕組み化経営のヒント
  2. 成果にこだわる仕組みを創る【..
2026-01-02 35:33

成果にこだわる仕組みを創る【第50回】

この番組は、累計3万部を突破したベストセラー『ヤバい仕組み化』シリーズ(あさ出版)の著者、松田 幸之助(本名: 松田隆宏)がお届けする、中小企業経営者やビジネスパーソン向けのチャンネルです。最速・最短で成果を出す「仕組み化」の秘訣を体系的に学び、あなたのビジネスを加速させましょう!Youtubeも絶賛配信中!ポッドキャストではお伝えしていない仕組み化ノウハウが学べますので是非こちらも合わせてご覧ください♪▼松田幸之助の仕組み化実践チャンネル⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.youtube.com/@shikumika_jissen/featured⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠■株式会社プリマベーラ松田 幸之助(まつだこうのうすけ)について 🔸年商51億円企業の社長執行役 兼 CCO(最高コンサルティング責任者) 🔹日本経営品質賞の受賞企業を含む中小企業400社以上に成果の出る仕組み作りの支援 🔸176万円の経営コンテンツを書籍化した『ヤバい仕組み化』(あさ出版)を出版、21,000部突破 🔹3年間で「売上122%アップ」「営業利益550%アップ」と急成長した企業など続出

サマリー

ポッドキャスト第50回では、松田幸之助が成果にこだわる仕組みの重要性と、そのための具体的な手法について解説しています。報告、決定、実施、チェックのサイクルによって業績を上げるための仕組みづくりが語られ、実験の重要性も強調されています。成果にこだわる仕組みを作る方法について、実験の重要性や振り返りの必要性が語られています。また、成功した実験をどのように仕組みにして再現性を持たせ、業績を上げていくかがテーマとなっています。成果にこだわる仕組みを構築するための重要性と実験の有効性について語られています。さらに、雑談では新年会やお酒に関する失敗談がシェアされ、健康への配慮も強調されています。

成果にこだわる仕組みの重要性
松田幸之助の仕組み化経営のヒント。
このチャンネルでは、仕組み化経営コンサルタントの松田幸之助より、
仕組み化経営の考え方や成果を出すためのヒントをお届けする番組です。
みなさん、こんにちは。
こんにちは。
パーソナリティをとめます仕組み化経営コンサルタントの大間亮介です。
本日は、成果にこだわる仕組みを創るというテーマで、松田さんよりお話しいただきたいと思います。
それでは、新年一発目、新年あけましておめでとうございます。
あけましておめでとうございます。
今回、1月2日公開分ということで、
2026年一発目のポッドキャストとなっております。
本日のテーマが、成果にこだわる仕組みを創るということで、
そもそも、この成果にこだわる仕組みということで、
仕組みづくりで一番多い勘違いというのは、どんなものがありますでしょうか。
新年明けて2026年、また新規一転仕組みづくりに励もうであったりとか、
AIもそうですし、健康経営、BX経営、いろんなところがありますが、
こと仕組みということにおいて言うのであれば、
勘違いしている間違いではないんですけれども、
よくあるのは、やっぱりマニュアルを作ろうとか、チェックリストを作ろう、
みたいなことをイコール仕組みかって思われている方が結構多くいらっしゃいまして、
私たちは仕組みを作る上で、経営の仕組みか、事業の仕組みか、業務の仕組みか、
というこの3つで分けて考えております。
先ほどのマニュアルを作る、チェックリストを作るというのは、
どちらかというと業務の仕組みの部分になっております。
その経営の仕組みからうまく作らなければいけないんですけれども、
この仮にマニュアルを作るとしても、チェックリストを作るとしても、
一番大事なのは前提としてやっぱり成果にこだわった仕組み。
成果につながる、成果が出る仕組みを作ることが結局のところ、
経営の仕組みでも、事業の仕組みでも、業務の仕組みでも、
その他マーケティングの仕組みにおいても、営業の仕組みにおいても、
結局成果にこだわった、成果が出る仕組みを作るということが一番大事じゃないかなと。
そこにこだわっているか、こだわっていないかというのが、
一つの違いになってくるんじゃないかなと思う。
とりあえず仕組み化を導入しようとなって、仕組みだから、
マニュアルとかチェックリストとか、とりあえず作るかではなく、
どのマニュアルチェックリストを作るのが成果につながるのかとか、
そもそもマニュアルチェックリストが一番成果につながるのかという考えを持って、
取り組んでいかなきゃいけないというところですかね。
そうです。
成果にこだわった仕組みというのは、具体的に言うとどんな仕組みになりますでしょうか。
これがいつも言っている通りに、仕組み化ですね。
仕組みとか仕組み化、プリマベーラのいう仕組みって何なんですかと言ったら、
一つ答えるのが、仕組み化イコール戦略確率と実行確率を上げること。
これが成果にこだわった仕組みだと思っています。
戦略確率と実行確率が上がれば、自然と業績は上がる。
なぜならば、業績イコール戦略確率×実行確率だからです。
ということで、私たちはこれが一番成果にこだわった仕組みだと思っています。
ありがとうございます。
戦略確率と実行確率の理解
この番組でも何度も出てきている戦略確率と実行確率。
2026年ここから聞き始める視聴者様もいるかもしれないので、
改めて戦略確率と実行確率を詳しく教えていただいてよろしいでしょうか。
これは普遍的なものなので、何回もポッドキャスト第50回、
記念すべき第50回、何回も聞いていても、
私も長年この仕組み化系をやっていますが、何回もいろんな気づきがあるんですよ。
そのくらい普遍的なものだなと思っていて、
戦略確率というのはまず報告と決定。
このことを戦略確率と呼んでいます。
実行確率を実施とチェック。
このことを実行確率と呼んでいます。
結局戦略確率を上げるときに、
現場からのお客様の声とかライバル情報とか改善提案とか、
全くない中で意思決定をすると、
それは何も分かっていない状況なので、
短期計画、中期計画の決定の制度が上がる。
でも逆にいろんなお客様の声とかライバル情報、市場の変化、
そういうのをしっかり持った上で適切に意思決定をすれば、
戦略の確率は上がるはずなんです。
実行確率というのも現場の皆さんが実施しやすい環境を作ることと、
お願いねって言うとチェックしないとなかなか人って実行しきれないので、
チェックをすることで実行確率は上がる。
この仕組み化経営においても、すべてにおいてそうなんですが、
こうすれば必ずうまくいくっていうのって、なかなかやっぱないと思うんだね。
じゃあプリマヴェーナのやり方を、このヤバい仕組み化を、
そのまままれて100%うまくいくかって言ったら、そういうわけではないと思う。
なので私たちは確率って言ってる。
戦略の確率も実行の確率も上げれば業績は上がる、確率は上がる。
その確率を上げるための方法っていうのは普遍的じゃないですか。
お客様の声全くない中で意思決定する人と、
お客様の声をしっかり理解した上で意思決定する人って、
どっちの方が確率として戦略の確率が高いか。
やっぱり報告を、お客様の声とか現場の声があった方が精度が高まるんですね。
確率論なんです。
こうやれば100%うまくいくっていうものでは、実はそんなものないです。
そんなものあったらもうみんな億万長者で、
みんな100億企業で1000億企業で1兆円企業になってるわけじゃないですか。
でも確率というふうに経営を構造化したときに、
こうやったらこうだよねっていうのを高めていくことはできる。
戦略確率と実行確率が業績が上がる確率っていうのは、
みなさん多分納得できると思う。
なのでその確率を上げていこう。
その確率を1%でも高めることができるような仕組みを作ること。
これが成果にこだわった仕組みってことになってくるんじゃないかなと、
私たちは思っています。
戦略確率と実行確率の確率を上げるために、
たぶん4つに分解して報告決定実施チェック。
この4つをしっかり高める必要があります。
この4つが揃うと成果が出るっていうのは分かったんですけども、
成果が出ない会社、仕組みで成果が出てない会社、
やっぱりここがちょっと曖昧になっているというか、
しっかりできているところの仕組みを作っちゃうみたいなことが起きている。
そうですね。
よくあるのは何かひとつ欠けているとか、
何かがボトルネックになっている。
つまり止めちゃっていることがあります。
報告をするときに報告が曖昧であったりとか、
報告はしているけれどもその報告している人が幹部だけとか、
決定サイクルの実践
現場の人しかいないとか、
決定をするときに決定が遅いとか、
訂正情報、つまりお客様の声やライバル情報に
行き過ぎた意思決定ばっかりしているとか、
逆に定量情報の数字だけに行き過ぎた意思決定をしているとか、
そういうこともあったりとか。
経営棟と現場での乖離がものすごくあって、
意思決定したことが現場が実行されない。
実行していたとしても、
その実行が本当に正しいものなのかというチェックがされていない。
これをやっぱり時代は変わるじゃないですか。
敵は時代だと思っているので、
時代が変われば絶対に報告決定時期チェック、
このサイクルのことを私は決定サイクルと呼んでいます。
この報告決定時期チェックをぐるぐる回せば成果は出るんですけども、
時代が変わるとともに、
報告決定時期チェックの中身とかやり方が変わってくるんですよ、必ず。
だって人は辞めたり人が入ってきたりするじゃないですか。
人が辞めました、人が入ってきました、
その時点で具体の現場のミクロで見たところの報告のやり方とか
変わってくると思いますし、
新しいツールを導入しましたってなったら、
それを用いた報告のやり方が変わるわけじゃないですか。
なので時代とともに、仕組みとともに、
この決定サイクルっていうのは常にチューニングし続けなければいけないんですが、
何かどこかが必ず欠けているとか、
報告と決定まではスムーズだけれども実施されないとか、
報告決定と実施は言っているけれどもチェックがされていないからここが止まっているとか、
何かしら。
それもまた決定サイクルも経営の仕組みと事業の仕組みと業務の仕組みの中で決定サイクルがあるので、
経営と現場での決定サイクルは回っているが、
それが事業の仕組みの中ではうまく決定サイクルと繋がっていないとか。
そこをちゃんとやっていくと成果が出るけれども、
ここがバッチリ止まっているというのはなかなか難しいところもあるかもしれないので、
現場の確率を上げる。
事業の確率を上げる。
経営の確率を上げる。
そのためにぐるぐる決定サイクル、報告決定実施チェックを回し続けることが大事じゃないかなと思っています。
まず仕組みを進めていくにあたって、報告決定実施チェック。
どこが足りていないのか、どこが欠けているのかというところを、
まずは確認してから作り始めるのがいいですか。
おっしゃるとおりですね。
どこかしら必ずありますし、
今のプリマベラでも全部完璧になっているかといえば、
まだまだ手を入れられるところがたくさんあると思っていますので、
その中で特にここに手を入れたら最も事業成果につながるなというのを見極めていただくのが、
一番意思決定の中で重要なところかもしれないなと思います。
ありがとうございます。
成果につなげるために決定サイクルをぐるぐる回していくというお話があったと思うんですけれども、
決定サイクルを回していく上で、
気をつけなきゃいけないポイントとか重要な考え方とかってあったりしますか。
いくつかあります。決定サイクルを回す上での考え方はいくつかあるんですが、
一つ、信念ということも含めていうのであれば、
実験っていうのをすごい大事にしていただきたいなと思っています。
私たちの新しい取り組みとか、新しいチャレンジ。
2026年、今度はこういうことをやろう、こんなことを実験しよう。
私たちでいうと、今年の1月20日にまた新しい新サービスをリリースさせていただきます。
これはもう実験なんですね、一つ。
っていうふうに、新しい取り組みとかチャレンジっていうのは全て実験とそられていて、
決定サイクルを回す上では、実験というのが非常に大事になってくるなと思っています。
今まで通りの決定サイクルを回すのではなく、新しい取り組みもやっていこうねっていうところですかね。
そうですね。
実験をしていく上で、実験の考え方、重要なこととかってありますか?
何でもいいからやってみようなのか、それとも選んでやっていこうなのか。
実験後の対応とか、いろいろあると思うんですけど。
まず、実験をするときには失敗するっていうのは前提で持っていたほうがいいと思います。
社長が自らやるとしても、幹部にお願いするにしても、現場にお願いするにしても、失敗するんですよ。
で、社長が決める意思決定が全て正解だと思われていると、
いろいろと現場の実行確率とかいろんなことにも影響があるんですが、
大谷翔平ですら3割ぐらいじゃないですか。
10回中3回打てたらすごいんですよ。
でもなんで経営において毎回ヒットが打てると思っているのかが不思議で、打てるわけないし。
社長も失敗するし、幹部も失敗するし、現場も失敗するんですよ。
で、実験するときには失敗するっていうのがセットになってくるので、
失敗を悪いっていう風な雰囲気にいってはいけないですし、
10回やったら9回失敗して1個ぐらい成果が出る、成功するかもしれないよねっていう風な気持ちを持って実験するっていうのが大事になってくるんじゃないかなとは思います。
社長で失敗しないイメージ、従業員からすると強いので、
その考えだと失敗していくと従業員は不安になってしまう。
可能性があるからそのイメージを払拭するっていうのが大事ってところですね。
そうですね。とにかく実験して結果が出るかなんて分からないんで、早く実験して早く報告してもらって決定サイクルで回してくると。
これをやってみる、決定しました、実行してもらいました、うまくいきませんでした。
それをまた改善して続けるのか、やめるのか、そういう風な意思決定になってくるわけじゃないですか。
なので、実験とか失敗が必ずしも悪いものじゃないみたいな、そういう風な考え方、共通の考え方を持っておくっていうのは大事になってくるんじゃないかなと思います。
ありがとうございます。
実験と振り返りの重要性
実験の中で結構失敗も多く出てくると思うんですけれども、そういった実験で失敗したときって、その後の悪化方、失敗した新しい取り組みの悪化方とか、そういったものってどうやってやっていっているんですか。
失敗したとしてもうまくいったとしても、大事なのはやっぱり振り返る。
振り返る実験という振り組みと、いつものルーティン業務。曲のこの大きく2つに分かれるんですね。
いつもやっていることと、実験すること。
実験することにおいては、普段のルーティン業務よりも特にちゃんと振り返る。
なのでチェックっていうのはすごい大事になってくる。
チェックしなければ実験がうまくいったのか、うまくいってないかも分からないじゃないですか。
なのでまずそもそも実験するときは、丸抜けつけられるような。
この実験がうまくいったのかうまくいってないのかっていう丸抜けつけられるような形にするっていうのは大事だと思うんですけども。
その中でちゃんと振り返りチェックをして、成果が出なかったら、なんで成果が出なかったんだろう。
で、どこの仮説が間違ってたんだろう。
何を変えてまた続けるのかどうかみたいな。
改善して次に進む、実験を振り返るとかやめるとか。
そういうふうにちゃんと振り返るってことが一番大事になってくるかなと思いますね。
成功事例の仕組み化
その丸抜けつけるために事前に、これで売上が何%上がったら丸、何倍以下だったら抜とかっていう定量的な目標とかも設置してからやるっていうイメージ。
これがまた難しいところで、総出が基本的には良いと思いますが、
実験なので定量化できない部分もあるんですよ。
定量化できないものこそ実験なんですよ。
例えばうちでいうと、お店の外壁とかを全部塗り替えるじゃないですか。
あれ結構お金かかるんですよ。
でもあれ塗り替えたからってどうなるかなんて分かんないんですよ。
今ちょうど、たしか十何年前のお店を本気外壁をきれいにして、内装もするんかなみたいな話が上がってて、
私それめっちゃ面白いと思って、やった方がいいと思いますよって言ったんですよ。
なぜならば、それで外壁と内装をきれいにして、もし仮にお客さんが増えたら、客数増えたら、
古いお店こそ外壁と内装をきれいにしたら、売り上がるかもしれない。
でもこれを全部定量化してそのまま弾いてみたら、
ほじつけでできなくはないんですけど、実験って分かんないからこそ実験っていう部分もある。
分かんないからこその実験を全部やらないと面白くないというか、
現実的なところにしか着実しないんですよ。
これは昔、吉川さんが会長になって、会長になる前かな、多分チャット、経営会議メンバーのチャット振り返ればあると思うんですけど、
一回言われたことがあるんですよ。経営幹部に対して、実験を全部がそれをやってもあんまり成果が見込めないと思いますみたいなやりとりをしてたら、
全部定量化するものばっかりやってると良くないですと。
プリマベアラが伸びたのは、数字でも表すことができないような実験をどんどんやってきたからです。
訂正的なものってあるじゃないですか。
例えばコミュニケーションの研修に行きましたと。
よく言われるのは、それによって離職率が下がるとかっていうのもありますけれども、
でも訂正的なものって本当かどうかなんて分かりづらいと思うんですよ。
じゃあお客様への接し方挨拶を、いらっしゃいませこんにちはから新年は明けましたおめでとうございますに変えました。
でもその結果ってどうやって測るんですか。
測れないです。
ずらいんですよ。
で、測ったときそれが真実かどうかなんて分かりづらいので、こういうこともでも定量化できないからやらないっていうのはそれは実験としては成り立たない。
ここ難しい案外です。
基本的には定量化してやったほうがいいです。
特にお金とか時間かかるものはちゃんとやったほうがいいと思うんですが、
必ずしも全部定量化できないものを実験しないのかっていうと、
ここ本当バランスであり、それこそ経験値的な側面とかも重要になってくるのかなとは思いますね。
特にAIの時代になって答えは一般化された中で、
分からないことを実験するっていうのはやっぱり一つ大事になってくるんじゃないかなと思います。
感覚でやる実験っていうのも多少は大事ですよ。
そうですね。
フィーリングというかお客様が望んでるだろうなみたいなのって分かるじゃないですか。
そこも大事だとは思いますね。
ありがとうございます。
では続いて成果が出た実験、いわゆる成功した実験をした後っていうのは成果が出ました、
終わらせずここからまたどうしていくのが正解なんですか?
これはもうシンプルで、めちゃくちゃここが一番大事なんですよ。
決定サイクルをたくさん回すと、10回回したら1個金の卵が生まれるんですよ。
これだ!っていう成功事例が出ます。
その成功事例をちゃんと仕組みにしていくと。
これがすごい大切な作業になってきます。
仕組み化するときには上手くいった事例っていうのを可視化させなきゃいけないんですね。
可視化っていうのは言語化するとか文章化するとか、動画にして撮影するとかそういうふうなことになって、
とにかく可視化しない限り仕組みにできないので、
必ず文章であったりとか映像であったりとか言語にして可視化をします。
それを可視化をしたとしたら、それがみんなができるように、誰でもできるように、
ここで初めてマニュアルであったりとかチェックリストであったりとかっていうふうなことをして、
再現性ある形に消化させていく。
これをぐるぐるぐるぐる回していくっていうのが大事になってくるかなと思います。
実験と仕組み化っていうのはセットで考えていくっていうイメージですかね。
です。まさにその通りでございます。
実験だけして終わる会社も良くないですし、仕組みだけ作っても動かないとかアップデートしない会社も良くないですし、
私たちが仕組み化を通じて成果を出してきているのは、とにかく実験して上手くいったことを仕組みにしていく。
このステップだけなんですね。
成果を出すための取り組み
実験、成果、仕組み化。
それをやるための前提が何かというと決定サイクルなんです。
決定サイクルこれ皆さん同じじゃないですか。
どの業種業態であっても報告決定実施チェックのサイクルで会社は動いてます。
報告と決定が戦略確立、実施とチェックが実行確立。
2つの確率が上がったら成果が出る業績が上がる確率が上がる。
それを回すことによって上手くいった取り組みをさらに仕組みにしていく。
仕組みにしていくことによって一人一人が動く実施の基準が上がってお客様により喜んでいただけるようになる。
これをとにかくぐるぐるぐるぐる回してお客様がどうやったら喜んでくれるのかという金の卵を見つけて
みんなができるようにしてやり続ける。
時代は変わっていきますので時代に合わせてどんどんどんどんフラッシュアップし続ける。
これだけなんですよね、すごいシンプルに。
これは普遍的なものだと思ってますし、業種業態関係ないですし、
あとはそれをどのくらいの精度でやり切れるかというところになってくるかなと思います。
ありがとうございます。
続いてプリマヴェーラ仕組み家コンサルティングをやっているというところで、いわゆる仕組み家のプロかなと思っています。
仕組みっていろんな企業様でもそれぞれやっていると思うんですけれども、
プリマヴェーラの仕組み作りというところで一般的な仕組みとここは違うぞというポイントってありますか?
一番は先ほどお伝えしたように私たちの仕組み家というのは戦略確率と実行確率を上げること。
これが多分一番の違いじゃないですかね。
他の皆さんがどの切り口で仕組みを作っていっているのかというのは会社様ごとに異なると思うんですけれども、
私たちは戦略確率と実行確率を上げることが成果につながる。
それがイコール報告、決定、実施チェックの決定サイクルを回すことだと。
で、うまくいったことを仕組みにすると。
その仕組みにするための方法論とかも自社で十何年以上やっていることがあるので、
私たちのうまくいった取り組みを機場の空論ではなくてお伝えしているというのが一番の違いになってくるんじゃないかなと思います。
本当に実験した成果、金の卵を基本的にはお客様に伝えている。
そうですね。
本当に知識だけの提供じゃないですよというところが一個違いですか。
そうですね。そこが違いになってくると思いますし、あとは普遍だと思うので私たちは。
あと最近よくお客様から言われるのは、全体をちゃんと一個の組織論としてつながっている形になっているから、
いろんな会社のコンサルのいいとこ取りをしなくて済むみたいな。
結局5社のコンサル、経営計画、人事制度、教育、採用、組織づくり、マネジメントみたいなのをやったら、
その5社6社のコンサルの教えてもらったことを全部整えなきゃいけないんですよ。
それ全部皆さん主張が違うじゃないですかコンサルの方が。
ちぐはぐになっちゃうんですよ。ツギハギだらけになっちゃって。
でもプリマベラの仕組みっていうのは全部ちゃんとつながっているので、そこで全部きれいに完結する。
従業員の皆さんにお伝えするときも、全部ちゃんとつながっているので現場との摩擦が起きづらいとか、
あとはもう一気に全部一気通貫でお願いできるので楽みたいな声はいただくので。
だから人事制度の仕組みだけ作りまわすか、会議の仕組みだけ作りまわすみたいな会社さんって結構あると思うんですけども、
経営の仕組みから事業の仕組み業務の仕組みまでを一貫して作れるのは多分私たちのかなりの強みだと思いますし、
それができるのはやっぱり実業があるからだと思うんです。
実業があるので私たちの解像度がものすごく高い。
なのでそこが一つ特徴になってくるかなと思います。
では続いてですね、そういった成果にこだわる仕組みをどんどんどんどん作っていく。
作っていった先、会社はどのように変わっていきますか。
はい、これも何ですかね、どんどん変わっていくとは思うんですけれども、
一番はやっぱり成果が出る会社に変わるということだと思います。
成果が出るということは、成果が出ればその分利益が出るので、
従業員の皆さんに福利構成を良くしてあげる。
具体的に言うと給料を多く出してあげるとか、ボーナスをたくさん出してあげるということもできるようになりますし、
あと成果が出るので、新しく事業を大きくするための採用であったりとか、
事業展開、新しいお店であったりとか、新規事業とかというチャレンジもできるようになります。
結局、お金があればほとんどのことを組織経営においては、まず社長が安心できるんですよ。
社長が安心できる状況になっていれば、いろんなことにチャレンジできます。
社長がお金にこもっているときって一番イライラしたりとか、不安になっちゃったりとかします。
そうすると、どうしても視野が狭くなっちゃうと思います。
なので、そこの部分が解消されるというのは、仕組みを作って成果が出るようになっての変化になってくるかなと思います。
ありがとうございます。
では、この新年一発目の放送を聞いて、仕組みづくりを自社でも取り組んでいこうと思った経営者様は、
今日の放送を通して、まず何から始めていけるんですか?
まずさっきの報告決定実施チェックをA4用紙とかで、決定サイクルって検索すれば多分出てくると思いますし、
ヤバい仕組みかのほうにも図があると思います。
で、報告決定実施チェックって書いてもらって、自社の報告の要素ってどんなことがあるんだろうとか、
決定の要素ってどんなことがあるんだろうっていうのを一回紙に書き出してもらって、
ここが何か弱いぞとか、ここが多分ボトルネックになってるぞと止めてるポイントだぞっていうのがあれば、
そこに対して手を打っていくみたいなことをやっていただくと、わかりやすいんじゃないかなと思います。
ただ現状の可視化、どこが詰まってるのかっていうのを見つけてもらいたいなって思います。
はい、ありがとうございます。
今日はですね、成果にこだわる仕組みを作るということで、松田さんに様々な視点で解説いただきました。
今日の考え方をもとにですね、まずは決定サイクル、自社がどこが欠けているのかというところをですね、
確認して仕組み作りに取り組んでいただければと思います。
それでは松田さん、本日の仕組み掛けへのヒントをお願いします。
はい。
今日はですね、この実験っていうのが、この決定サイクルを回す上でやっぱ大切になってきますので、
去年、この2025年とか、最近始めた実験はどんな実験があるのか。
そしてそこから成果が出たこと、それをちゃんと仕組みにできているかみたいな、
今日お伝えしたこの実験のサイクルっていうのを少しお考えいただいて、
成果にこだわる仕組みの重要性
実験ができてないなというふうにもし感じれば、どんな実験を今年していくかっていうのを考えてもらって、
実験をしているのであれば、それがうまくいったものがちゃんと仕組みに消化できているかっていうのを、
ぜひお考えいただきたいなというふうに思います。
はい。ありがとうございます。
ではメインのテーマは以上で終了になります。
それではここからですね、毎回恒例の雑談タイムに入っていきたいと思います。
今回新年一発目ということで、12月どこの企業様もですね、先月忘年会あったかなと思うんですけれども、
松田さん何かお酒での失敗とかってあったりしますか?
ありますよ。今でこそ吐くことはそんなにないですけど、
20代、20代、20歳。
20歳。
お酒を飲むように初めてなってからは、もう吐きまくってましたね。
まだ自分のお酒の量がわからないので、
毎回飲んで吐いて飲んで吐いてを繰り返してた記憶があります。
一番は、一番よくないんですよ。ご迷惑で本当に申し訳ないんですけど、
コンビニのトイレで吐いて、たぶんしばらく出てこなかった。
1、2時間か。記憶ないんですよ。
選挙したってことですね、トイレ。
家に帰って、そんなことがあったんだよっていうのを聞いて、
よくないなって思って、でもそれ1回だけですね。
トイレ選挙は1回だけ。1時間くらいだったかなっていうのはありましたね。
今はそんなにないかなっては思いますけど、
昔はすごい多かったんじゃないかなって思いますし、
やっぱり迷惑かけちゃダメですよね。
本当に迷惑かけないお酒の飲み方をしてるつもりではありますけど、
失敗は気をつけなきゃいけないですね、お酒ね。
本間さんはどんな感じですか。
それこそ、2025年の軽サポート事業忘年会、
松田さんが1次会で帰られた後の2次会で、
もうそこくらいから記憶があんまりないんですけど、
次の日ですかね、家に帰って、2日後ですかね。
2日後に家に帰ったんですか。
違う違う、忘年会の2日後に、
その日着てた上着を羽織って出かけようと思ったんですよ。
そしたらポッケから大量のバキバキに貼れた割り箸が出てきて。
何それ怖っ。
2次会の居酒屋さんでみんなが使った割り箸を、
私全部、バキバキに貼って。
やっぱり破壊衝動があるんじゃないですか。
バキバキに貼ってまとめて、ゴミじゃないです。
ゴミは持ち帰らなきゃいけない精神なんてわかんないですけど、
ポッケにバキバキに割り箸と、
割り箸のお手元の袋が大量に入ってて、
奥さんにめちゃくちゃ怒られました。
そりゃあ、すごい。
破壊衝動が。
ミニマムにしなきゃって言われました。
それはそうっすね、なかなか。
失敗かも。
最近ちょっと記憶を失いやすいですね。
気をつけた方がいいですね。
飲む量、飲むペース。
酒を楽しむ。
1日アルコール量が20gまでであれば、
食道癌とかなんちゃら癌になる確率は、
めちゃくちゃ少ないみたいな。
20gって。
20gは日本酒1合、赤ワイングラス2杯。
だから結構飲める。
なんか体験、20g未満の摂取であれば、
なんか定義が変わったのか。
ちょうどYouTubeで見ました。
なるほど。
お酒ってどのくらい飲んだら良くないんだろうなと思って、
つい最近そう調べたんです。
男性は1日多くても50gまでにしておいてください。
お酒飲んで顔が赤くなる方は、
なんかの癌になる確率が普通の人よりも
6倍から10倍か確か高いから、
顔が赤くなる方はお酒は控えてください。
ウイスキーはロックで飲むよりも
ハイボールとかの方が良い。
原液でやるとノーズとかやられちゃうみたいです。
水を飲みながら飲むってことですね。
新年飲みすぎないように皆さんお気を付けください。
新年会ですからね。
忘年会シーズン終わった後新年会がありますからね。
音ほどに。
お気を付けください。
健康第一。
以上で雑談タイムの方は終了です。
それでは次回も新しいテーマで。
ありがとうございます。
それでは本日の放送は終了になります。
参考になった方はチャンネル登録と
マツダのXのアカウントのフォローを
ぜひよろしくお願いいたします。
またYouTubeの概要欄に
マツダが立ち上げました
仕組み化実践会という経営者コミュニティの
詳細も概要欄に貼っておりますので
ぜひそちらも興味ある方はご覧ください。
それでは来週もお会いしましょう。
さよなら。
マツダ・コーノスケの仕組み化経営のヒント
ここまでお聞きいただきありがとうございます。
この番組への感想や質問は
ハッシュタグマツダ・コーノスケで
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YouTubeでも仕組み化経営のノウハウを
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マツダ・コーノスケの仕組み化実践チャンネルで
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一度株式会社プリマベラの
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この番組は毎週1回配信されます。
それでは次回もよろしくお願いいたします。
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