1. 松田幸之助の仕組み化経営のヒント
  2. 仕組み作りのコツは“マネ”るこ..
2026-01-09 28:57

仕組み作りのコツは“マネ”ること。【第51回】

この番組は、累計3万部を突破したベストセラー『ヤバい仕組み化』シリーズ(あさ出版)の著者、松田 幸之助(本名: 松田隆宏)がお届けする、中小企業経営者やビジネスパーソン向けのチャンネルです。最速・最短で成果を出す「仕組み化」の秘訣を体系的に学び、あなたのビジネスを加速させましょう!Youtubeも絶賛配信中!ポッドキャストではお伝えしていない仕組み化ノウハウが学べますので是非こちらも合わせてご覧ください♪▼松田幸之助の仕組み化実践チャンネル⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.youtube.com/@shikumika_jissen/featured⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠■株式会社プリマベーラ松田 幸之助(まつだこうのうすけ)について 🔸年商51億円企業の社長執行役 兼 CCO(最高コンサルティング責任者) 🔹日本経営品質賞の受賞企業を含む中小企業400社以上に成果の出る仕組み作りの支援 🔸176万円の経営コンテンツを書籍化した『ヤバい仕組み化』(あさ出版)を出版、21,000部突破 🔹3年間で「売上122%アップ」「営業利益550%アップ」と急成長した企業など続出

サマリー

松田幸之助氏が提唱する仕組み化経営の重要性と模倣の価値について探るエピソードです。特に、創造的模範戦略の基本を理解し、成功事例から学び応用する方法が強調されています。このエピソードでは、企業の成果を正しく理解し、それに基づいて模倣することの重要性が語られています。また、放送心に惑わされず本質的な業績を見極めることが求められ、模倣のプロセスに具体的な段階があることが説明されています。さらに、スマートフォンの利用時間に関するデータや視聴傾向が議論され、特にYouTubeやSNSの利用が世代を問わず増加している点が取り上げられています。最後に、スクリーンタイムを減らすことの重要性や時間の使い方についても触れられています。

仕組み化経営の概要
松田幸之助の仕組み化経営のヒント。
このチャンネルでは、仕組み化経営コンサルタントの松田幸之助より、
仕組み化経営の考え方や成果を出すためのヒントをお届けする番組です。
みなさん、こんにちは。
パーソナリティを務めます仕組み化経営コンサルタントの本間亮介です。
本日は、仕組み作りのコツはマネることということで、
様々な角度から松田さんにお話、お聞きしたいと思います。
仕組み作りのコツはマネることというところで、
今回なぜこのテーマを選ばれたんですか?
私たちが大事にしていることだと思っておりますし、
マネが一番成果の手で仕組みを作るものであると。
マネこそ最高の創造であると。
かっこいいですね。
吉川さんもよく言っていましたので。
マネることというのはプリマベラのベースとしてあるんじゃないかなと思います。
私も就活生だった時に創業者の吉川さんの話を聞いて、
マネは伸ばすとマネになりますというのがめちゃくちゃ印象に残っています。
あの親父ギャグ。
ありがとうございます。
あの親父ギャグってこれもし漫画一見てたら。
確かに。
俺、親父かみたいな。
これだけ見られないようにして。
つまらなそうなサムネイルにして。
目を引かないように。
ありがとうございます。
マネこそ最高の創造であるというところで、
創造的模範戦略の重要性
このマネの考え方、プリマベラのマネの考え方には何か元ネタがあるんですか?
ですね。
これは元は知能巨人とかって言われているピーター・ドラッガーも非常に有名だと思いますけど、
ピーター・ドラッガーさんのいろんな企業戦略のうちの一つに、
創造的模範戦略っていうのがあるんですね。
それが元ネタというかベースの考え方にもなっているので、
マネって言うとなんか念みたいな感じはあるかもしれないですけども、
ただ創造的模範戦略って言うとちょっと固くない?
ちょっと固いですね。
現場の方とかには若干わかりづらいと思うので、
なのでニュアンスとして要はマネしましょうって言ってるんで、
マネですよって言ってるんですけど、
かっこよく言うと創造的模範みたいなことですね。
創造的模範っていうのは具体的にどういう意味?
マネとは全くイコールではないってイメージですか?
ニヤリイコールみたいな感じなんですけども、
つまりすでに誰かやってたことですね。
誰かやってたことを最初にやった人よりも深く理解して創造的に行う。
これが創造的模範戦略。
ゼロから生み出すんではなくて、
成果が出ているものをちゃんと理解して工夫して進化させる。
これ立派な創造なんです。
上手くいってる企業とか上手くいってる仕組みを作ってる人とかって、
誰か上手くいってるものをベースに、
それを深く理解して創造的にやっていく。
例えば私たちの会社で経営計画書っていうのがありますと、
私たちは今それを仕組み化方針書となって言ってますけれども、
あの経営計画書はもともとは市倉定先生という方が作られて、
それ以外の多分いろんな社長さんも作られてます。
いわゆるフィロソフィーとかっていうのもそうですし、
そういうのってよくあるんですね。
いろんなミッション、ビジョンみたいなのやって、
でもそれをちゃんと深く理解するんです。
これって経営計画書であったりとかフィロソフィーであったりとか、
クレドとかを深く理解して、
これを元にどうやったらもっと成果が出るんだろうっていうのを工夫して進化させたのが、
今のプリマベラの経営計画書です。
今のプリマベラの経営計画書は唯一無二なんです。
これは立派な創造なんですね。
ただゼロイチじゃないんです。
元あったものをめちゃくちゃ深く理解して、
なんで経営計画書があると成果が出るんだろう。
それを突き止めた結果、経営計画書に仕組みがつながっていると成果が出るんだっていうのが私たちの結論で、
経営計画書×仕組みをやっている会社さんってほとんどないんですよ。
なんでこれは独自の創造みたいな。
これは創造的模範戦略。
そんなイメージですかね。
ありがとうございます。
ただただ経営計画書うまくいってるからそのまま使おうではなく、
経営計画書ってどういう順序でどういう構造になってるんだろう。
じゃあうちに置き換えたらこうだなとか。
さらに成果を出すためにはこうしようが創造的模範というイメージですかね。
ただ真似るだけじゃない。
です。
なるほど。
ありがとうございます。
プリマベーラーはこの創造的模範をどのように行っているんですか。
まずはちゃんと素直に真似るということです。
例えばおいしいラーメン作るとして、インスタントラーメンあるじゃないですか。
裏面見ると作り方書いてます。
お湯を400ml入れてなんちゃらかんちゃら。
3分後に弱火にして、かやく粉入れてみたいな。
あの通りに作るのが一番おいしいんですよ。
余計なことしてダメなんですよ。
同じで何か真似るときも、
まずはこうやったらうまくいくっていうのがあるのであれば、
それをちゃんと素直に真似る。
素直に真似てみて、
法人なんで、生き物なんで、
何か合わないこととか違和感があることが出てきます。
そのときに創造的模範。
さらにこれってどういう構造になってるんだっけ。
どうやったらもっとうまくいくんだっけ。
今あるものが一番とは限らない。
インスタントラーメンの作り方もあればあれで、
たぶん90点くらいおいしいんですよ。
ただあれが120点くらいだったらそうじゃないかもしれない。
まず素直に真似て90点とか80点とかわからないけれども、
それを見るとやると。
それをわかった上でさらに工夫をしてブラッシュアップをしていくっていうのが、
創造的模範戦略になってくるので、
真似る前にいきなりオリジナリティを出しすぎるのも、
私たちはケースバイケースだと思いますけども、
ちゃんとまずは愚直に真似る。
教えてもらったこと通りにやる。
ということはすごい私たちも大事にしてますし、
私自身もそうやってやってるかなと思います。
いきなりアレンジから始めないということですかね。
そうですね。
ありがとうございます。
ということは結構プリマベラの様々な仕組みも、
何かしらの真似から始まっているというイメージですかね。
もちろんです。
いろんなところで本当に勉強させてもらってます。
増収増益をし続けている企業であったりとか、
日本経営比率賞を取っている企業さんであったりとか、
日本で一番大切にしたい会社とか、
社風が良くて業績も良い会社とか、
世界的大企業であったりとか、
そういうところを徹底的に勉強してベンチマークいって、
で、真似をして、
それを創造的模範戦略です。
仕組みという必要性の軸です。
成功事例の学び
再現性ある形に全部整い直してきたというのが、
私たちの原点であり、
これからもそれを今もそうですよ。
生成AIもそうですけど、
生成AIがうまくいっている会社さんのやり方を、
そのまま素直に真似て、
で、その真似たやつを教えてもらった人たちよりも、
私たちは深く研究するんです。
数が違いますよ。
400人従業員さんいますので、
400人でお願い、助けて。
ものすごくいろんな情報があって、
こうやったらうまくいけましたよ、こうですよ、
元ネタを超えるんです。
で、じゃあこうやったらもっといいよね、
ってなってくるんで、
最初に教えてくれた人、
たぶん1ヶ月後に私が会った時は、
それをさらに上にいって、
こうやったらうまくいけましたよ、みたいな。
そんな感じでどんどんアップデートしていっている
というところかなと思います。
なるほど、ありがとうございます。
ちなみにそういった他社の成功事例、
ノウハウを真似るときに、
何か重要視するポイントとかってありますか?
はい、これは良いことではなく、
成果が出ていることを真似ると。
ここは違いかなと。
良いことではなく、成果が出ていることを真似る。
良いことと成果が出ていることっていうのは、
また違うってことですか?
違いますね。
それがですね、東京生の吉川さんも失敗したことで、
笑い話ですけれども、
玉ねぎ栽培ですね。
いわゆる農業をやっていました。
プリマファームっていうのをやっていました。
プリマファームっていうのも、
液体肥料を使った農業っていうのを当時真似をして、
それは環境にもいいし、
リユースとも相性が良さそうだしみたいな。
一見すると良いことだらけみたいな。
それでやった結果、
惨敗して2年で撤退した。
なるほど。
それ何が問題というか、成果が出なかったってことですか?
これは成果が出たことを真似したんじゃなくて、
成果が出そうなこととか、
良さそうなことを真似したんですね。
なので、ちゃんと成果が出たことを真似るのが、
最も成果に近づきやすい。
成果が出そうなことっていうのは、
あくまでも実験という領域になってくるので、
そこをちゃんと分けて考えていくっていうのは、
一つのポイントになってくると思います。
良いことをやってはいけないんですね。
ちゃんと成果が出ることをやってあげると。
なので別の言葉で言うと、
過剰品質っていうのもある意味良いことかもしれないですね。
お客様が私たちのセミナーにお越しいただいたときに、
例えば夏場やりますと。
暑いじゃないですか。
じゃあエアコン入れて、
扇風機も準備して、
小型の扇風機も全部拡大に準備して、
冷えピタも準備して、
首につけるやつも準備してって。
これ全部良いことじゃないですか。
お客様からしたら。
でも成果出ます。
その分経費がかさびます。
そんな使う?そんな暑い?
クーラーあれば正直十分。
暑がりの人は十分で準備してます。
っていう風な良いことじゃなくて、
成果の出てることを真似るっていうのは一つ。
ベースとしてあるということは覚えておかなきゃいけないですね。
ありがとうございます。
他に真似をするときに気をつけてるポイントってありますか。
あとはこれは私が吉川さんからですね、
放送心の危険性
会長から教えてもらったことですけども、
放送心に惑わされない。
ということはすごい私も気をつけていて、
評判とか人気とか知名度とか企業規模とか見た目の派手さ。
これ全部放送心なんですよ。
テレビで出てるすごい有名な企業家さんがいますとか。
もうキラキラじゃないですか。
YouTubeとかみんなそうじゃないですか。
ビジネスインフルエンサーみたいな方ってキラキラしてて、
有名で見た目も派手で、
アテンション、過激な言葉で注目を浴びてみたいな。
でもそういう放送心でなくて中身ですね。
つまり業績がどうなってるのかっていうのを
ちゃんと見ていくっていうことが大事じゃないかと私たちは思ってます。
放送心ではなく中身っていうところを見ていく。
具体的にはその中身っていうのはどういうところを見ていくんですか。
売り上げですよね。
売り上げ利益とか決断状況みたいなのを見て、
どれだけ有名であったとしても、
業績が悪かったら私たちは安易に真似ます。
なぜならば成果が出てることと良いことは違う。
成果が出てるんだったら業績も利益も決断状況も良い。
そうでなければ何かしら理由がある場合はもちろんありますけど、
安易に真似をしちゃいけない。
なぜならばそのやり方を真似したら自社も業績が悪くなるかもしれない。
これ一概には言えないですよ。
いろんな経営の意図とかやり方があるんで、
そこの背景情報をちゃんと掴んで、
自分の中で納得いって仮説を持ってやる分では全然良いと思うんですけども、
ただ放送紙だけで数字を見ないで、
キラキラしてるからうまくいってそうだからっていうので真似ちゃうと良くないっていうのは
私たちの経験則でもあるかなと思います。
そういった業績とかでどうやって見るんですか。教えてもらうんですか直接。
これはもういろんな方法あります。
データバンクさんで信用調査みたいなので取っていくってこともできますし、
いろんな他の社長さんとかからの口コミ評判っていうのはもちろん一つあると思いますし、
そんな形でちゃんと見ていくと良いんじゃないかなと思います。
ありがとうございます。
放送紙っていうところで結構花と実の話があると思うんですけど、それに近いものですかね。
そうですね。放送紙は花ですよね。
花は綺麗なんで人が集まるんです。
良いな、YouTubeで何百人いて何百万再生してるからその人からちょっと学んでみたいなってなるじゃないですか。
そういうもんだと思うんです。
花だから綺麗だしね。
でも経営で大切なのはやっぱり営業利益っていう身になってきますんで、
なので私たちもお客様に案内するときに自社の売上規模とか利益とかっていうのを公表してるっていうのも、
これは別に自慢してるわけじゃなくて、放送紙を取って私たちはこういう数字ですよっていうのに見てもらって、
それをベースにちゃんと決めてもらって、私たちは今しっかり成果が出てますんで、
そのやり方をそのままぜひ真似てくださいっていう、そんな思いも込めて公表してるっていうのはあったりとか。
本当に派手な実績とかだけでやってませんよっていうところでしっかりとプリマベラの数字を公開して、
実験した結果だけを伝えてますよっていうプルオープンでやってるんですよね。
真似るための段階
ありがとうございます。
もっと放送してするといいんでしょうね。
逆に。
私は決めてるんですよ。
YouTubeにしてもPodcastにしてもあんまり過激なこと、アテンション系はやりたくないなと思っていて、
掲載せずもチャンネル登録もわかるんですよ。
こういう今のトレンドで大手とか大手さんとか著名なところがいろいろ問題になってますと、
それを何々がダメなのはこの仕組みがないからとかってやれば回りますよ。
でもそれって私の考え方とか私の性格的にも、あまり気持ちよくはないので。
放送紙っていうのはマーケティングなんで悪いものではないんです。
ただ経営として真似るときにそこは放送紙があるかもしれないよねっていう風に一回うがってみるっていうのは大事かもしれない。
放送紙を開けた中身もしっかり入ってますかっていうところ?
そうですね。
ありがとうございます。
じゃあプリマベラさんは真似をするときに他社様にベンチマークに行ったりすると思うんですけれども、
こういったベンチマーク、ベンチマーキング行くときにどういうことを重視したらいいんですか?
そうですね。私もいわゆるベンチマーキング、いわゆる起業施策ですね。
するときに、5段階ぐらいで考えてるんですけれども、まず起業施策をするときに何を真似るのか。
これ第1段階。第2段階がどのように真似るのか。第3段階がなぜやっているのかをちゃんと理解する。
第4段階が習慣を真似る。第5段階がやらないことを決める。これが起業施策のときのポイントなんですね。
まず起業施策の初心者というか、分かりやすいのは何を真似るか。
プリマベラの本社に来て、こんなとこにこんなの貼ってあるんだ、これ良さそうだなとか。
こんな本を立てるようなこんなのあるんだ、これちょっと自社で買ってみよう。
これ何を真似るかじゃないですか。
どのように真似るかというのは実際に手にとって、こういうふうになっているんだ、このくらいの重さまで大丈夫なんだ。
これどのように真似るのか。
具体的にやっていることの裏側ですね。これどうやってやっているんだろうというのを見ていきます。
第3段階がなぜやっているのか。これって何のためにここにこういうふうに置いているんですかとか。
この仕組みって何なんですか。
本社に入ってきて1階に大きなモニターがあるのは何のためにこのモニターを置いているんですか。
そういうのをちゃんとなぜやっているのかを理解してやると。
4段階が習慣を真似るですね。その人が成果を出している人をやっている習慣。
そのやり方を真似ると。例えば毎朝日報でコメントをしているとか、社員の誕生日にハガキを書いているとか、こういうやっている習慣を真似ると。
あとはやらないことを決めるというのは、自社でいろんな仕組みがあると思います。
作っていけば。なので必ずしも新しいものを入れるのが正解というわけではないので、ある程度仕組みが構築されていったらやらないというのも大事なんです。
だから人って勉強しに行ったら絶対何かやらなきゃという気持ちになると思います。私もそうです。
ただ一定のところまで仕組みが構築していったら、新しく入れる方が悪い可能性もなくはない。
なのでやらないことを決める。それを言って自社で不要だなと思ったらやらないことを決めるというのももちろんいいと思いますけれども、
こんな感じで考えていって、特に段階3段階以降、なぜやっているのかを理解する習慣を真似るやらないことを決めるというのは
成果の理解と模倣
企業試作でいくときの一つのポイントになるかなと思います。
ありがとうございます。
じゃあまず他の企業さん試作でいくときはこの考え方を持っていろいろ真似をしていけばいいということですかね。
そうですね。
何を真似るかというのは先ほど言っていた良いことではなく成果が出ていることを真似していくということですかね。
おっしゃる通りです。大正解です。完璧です。
ありがとうございます。
じゃあ完璧な言葉をいただいたところで最後にですね、今回のこの真似というところのテーマで一番皆さんに伝えたいことがあれば
お伝えいただければと思います。
まずはどの分野でも構わないので、成果が出ている会社を見つけると。
成果が出している会社を見つけて、その中で何でこの会社が成果が出ているんだろうというのを見つけ出す。
それをしっかりと深く理解して、そのまま真似て工夫して発展させる。
これが創造的模範戦略という経営スタイルになってきます。
真似こそ最高の創造だと私たちは思っていますので、この2026年も愚直にこれをやり続けますし、
このPodcast、YouTubeを見ている企業様もぜひ参考にヒントにしていただけると、一つの経営論として面白いんじゃないかなというふうに思います。
はい、ありがとうございます。
今日はですね、仕組みづくりのコツは真似ることについて松田さんより解説いただきました。
今日の考え方を基にですね、ぜひいろんな企業様のですね、成果が出たことを真似するようにしていただけたらと思います。
それでは松田さん、本日の市区民化経営のヒントをお願いします。
はい、今日の市区民化経営のヒントはですね、誰を真似ますか、どの企業を真似ますかというのをお伝えさせていただきたいなというふうに思います。
その真似る対象を決めたらとことん真似るっていうのが結構プリマベラのスタイル、私のスタイルになっております。
私自身も去年この人から学ぼう、真似ようと思って決めていろいろ取り組んでおりますし、
2026年もそういうふうにやっていこうと思ってますけれども、何かこうたまたまである偶発的なものじゃなくて、
まだ真似る対象がいなければ、いろんなところに行ってこの会社さん、うまくいってる人の真似をしようでいいと思うんですけれども、
なんかもうこの会社を真似ようっていうのが思っていたとしたら、ぜひその方の情報発信であったりとかを真似していただければと思います。
し、プリマベラの仕組みかけを真似ようと思うのであれば、ぜひこのYouTubeポッドキャスト、結構たくさん情報を出してます。
累計で30分×50は1500ってことは、20時間以上の動画と書籍といろいろ出てますので、
ぜひ見ていただいて真似ていただいてやっていただけるといいんじゃないかなと思います。
とにかくその人のやってること、取り組み、考え方をフルに自分にトレースするようにですね、そんな感じでやっていただきたいなというふうに思います。
はい、ありがとうございます。それでは本日のメインテーマは以上で終了になります。
それではここからですね、毎回恒例の雑談タイムに入っていきたいと思います。
じゃあまずiPhoneですか?
iPhoneです。
iPhoneのスクリーンタイムってご存知ですか?
はい。
はい、ありがとうございます。設定のところから。
そうですね、スマホを何を見てるかっていうところで、
ちなみに松田さんはどんなアプリに一番時間を使っているかなというところで、先週などどのアプリを使っていたでしょうか。
YouTube。
YouTube。
LINE漫画。
LINE漫画。
チャットワーク。
スマートフォンの利用傾向
ちなみに週平均何時間くらいですか?
2時間38分。
めちゃくちゃ少ないですね。平均4時間5時間みなさんスマホ1週間で、日平均で使っているんですけれども、半分以下というところであんまりスマホを触らないですか?
どうなんですかね。そんなに意識したことはないですけれども。
夜はなるべく触らないようにしてたりはしますね。家族の時間とかも。
素晴らしいですね。たまにの息抜きでYouTubeとか。
そうですね。YouTubeは音楽を聴いていることとかあったりとか、あとはいろいろビジネス系のやつを見てたりとか、見てますね。あとは漫画好きなんで、LINE漫画。
チャットワークは仕事ですよね。やってるという感じですね。特に面白くはないです。
駒さんはどうなんですか。
そうですね。私はだいたい平均週5時間半くらいなんですけど。
1日5時間半?
1日5時間半ですね。
倍以上?
倍以上ですね。
スマホ中?
どうなんですかね。一般的平均があれですけど。
5時間半すごいな。
寝る前ずっと寝つくまでいじっちゃいますね。
何を使う?
YouTubeとかインスタグラムとかSNS系なんですけど、ここ最近はですね、私普段別にゲームやらないんですけど、好きな漫画のゲームアプリが先週くらいにリリースされて、それに1日1時間くらい時間を使ってます。
なんてやるんですか?
クローズ×ワーストっていう。
あのクローズ?
あのクローズの。
あのゲームか。
キャラクターが戦うアプリ。
面白くはないんですけどあんまり。
でも好きなキャラが欲しくてずっとやってます。
コレクション的な。
結構皆さん使われてるんですね。
そうですね、結構使うとき使っちゃう。
いやでもこれを見てる方は社長さんが多いと思うので。
半時間以下は。
でもスマホで仕事をしてる人もいると思うので。
そうすると多くなるかもしれないですけど。
私は基本やっぱデスク、パソコンで仕事してるんであれですけど。
スクリーンタイムの平均は世界全体で1日7時間。
え、長っ。
すごいですね。ベッド世代7時間。
10代は5時間から7.8時間。
20代5時間。
30代から5時間半。
僕今中学生。
スクリーンタイムの見直し
そうですね、中学生と同じ平均。
さすが小学生だ。
もしスマホ回収されたりします?
時間。
いやいやいや、ちゃんと持ってるよ。
寝るときスマホ見ないし。
ベッド行ったら絶対見ない。
スマホ依存の方が多いんですね。
何をそんなに見てるんだ。
YouTubeが一番多いみたいですね。
全年代共通で。
YouTubeはね。
10代はX。
20代はLINE。
30代以上はInstagram。
なんで2代だ。
おかしいですね。
ということで。
読書しましょう。
一回スマホから離れて。
読書体験です。
平均4時間以下を目指したいですね。
5時間半はなかなかすごいな。
多分うちの20代、30代そのぐらいです。
だって6時に仕事終わったとして、
11時半までずっと見てるってことでしょ。
お風呂入るときもご飯。
どうやって生活してるの逆に。
多分私、車で音楽とか流したりするんで、
それで駅帰りで1時間。
仕事終わって、夕食までに1時間。
夕食済んで、でもそっから結構だらだらスマホを
12時とか、休日とかだと2時ぐらいまで。
何かしら動画見たり。
なるほどね。
大切なものを大切にするっていう風に
いかなきゃいけないですね。
ぜひスクリーンタイム見たことない方は
iPhoneの方であれば設定から見れば。
大丈夫です。社長は。
逆に会食とかコンシーンがあるときに聞いてみよう。
ぜひぜひ。何に使って。
7時間です。
逆に何見てるんですか。
すげー気になる。
ということで以上でガスタンタイムは
終了とさせていただきます。
それでは次回も新しいテーマに。
次回はGPDCでWi-Fiについてですかね。
楽しみにしております。
それでは本日の放送は終了になります。
参考になった方はですね、
こちらのYouTubeのチャンネル登録と
松田のXのアカウントのフォローを
ぜひお願いいたします。
またYouTubeの概要欄にですね、
上げましたシクミカ実践会というですね、
経営者向けのコミュニティの詳細サイトが
載っておりますのでそちらも興味ある方は
ぜひご覧ください。
それでは来週もお会いしましょう。
さようなら。
松田光之助のシクミカ経営のヒント。
ここまでお聞きいただきありがとうございます。
この番組への感想や質問は
ハッシュタグ松田光之助で
Xに投稿いただけると嬉しいです。
YouTubeでもシクミカ経営のノウハウを
発信しております。
松田光之助の
チクミカ実践チャンネルでご検索ください。
またぜひこの番組を聞いて
プリマベーラに相談したいという
経営者の方々、一緒に働いてみたいという方々は
一度株式会社プリマベーラの
ホームページからお問い合わせください。
この番組は毎週1回配信されます。
それでは次回もよろしくお願いいたします。
28:57

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