1. 松田幸之助の仕組み化経営のヒント
  2. 【仕組み経営の真髄】「守るな..
2025-11-21 29:45

【仕組み経営の真髄】「守るな、磨け!」松田幸之助が語る“進化し続ける組織”の作り方【第44回】

この番組は、累計3万部を突破したベストセラー『ヤバい仕組み化』シリーズ(あさ出版)の著者、松田 幸之助(本名: 松田隆宏)がお届けする、中小企業経営者やビジネスパーソン向けのチャンネルです。最速・最短で成果を出す「仕組み化」の秘訣を体系的に学び、あなたのビジネスを加速させましょう!Youtubeも絶賛配信中!ポッドキャストではお伝えしていない仕組み化ノウハウが学べますので是非こちらも合わせてご覧ください♪▼松田幸之助の仕組み化実践チャンネル⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.youtube.com/@shikumika_jissen/featured⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠■株式会社プリマベーラ松田 幸之助(まつだこうのうすけ)について 🔸年商51億円企業の社長執行役 兼 CCO(最高コンサルティング責任者) 🔹日本経営品質賞の受賞企業を含む中小企業400社以上に成果の出る仕組み作りの支援 🔸176万円の経営コンテンツを書籍化した『ヤバい仕組み化』(あさ出版)を出版、21,000部突破 🔹3年間で「売上122%アップ」「営業利益550%アップ」と急成長した企業など続出

サマリー

松田幸之助は、仕組み化経営において、仕組みは守るものではなく磨くものであると強調しています。彼は経営者たちに、進化し続ける組織を構築する方法を示しています。特に、報告と決定を通じて仕組みを改善し続ける重要性や、社員の成長を促す環境づくりの必要性について言及しています。このエピソードでは、松田幸之助が仕組み経営における「磨く」文化の重要性と、効果的な組織づくりの手法について話します。従業員に仕組みを浸透させるための人事制度や評価基準についても触れられ、顧客満足を最優先とする姿勢が強調されています。また、松田幸之助は「仕組み経営の真髄」についても話し、進化し続ける組織づくりの重要性を強調しています。特に、組織の成長を守るのではなく、常に磨いていくことが重要であると述べています。

仕組みを磨く重要性
松田幸之助の仕組み化経営のヒント。このチャンネルでは、仕組み化経営コンサルタントの松田幸之助より、
仕組み化経営の考え方や成果を出すためのヒントをお届けする番組です。
皆さんこんにちは。パーソナリティを務めます仕組み化経営コンサルタントの本間亮介です。
本日はですね、成果の出る仕組みの磨き方ということで、さまざまな角度から松田さんにお話お聞きしたいと思います。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
今回は磨き方ということで、実際のテーマは仕組みは守るものではなく、磨くものということで、これはどういうことでしょうか?
これは前回の話でも若干繋がるところなんですけれども、仕組みって一回作って終わりじゃないですよ。
作った瞬間に終わりじゃなくて、磨いていくっていうのはすごい大事なんですね。
仕組みって何か守らせようってなりません?
仕組み作ったからこの手順通りにやれよとかそういうイメージですね。
守らなきゃダメっていう固定概念があるんですけど、守らなくていいんですよ。むしろ守っちゃダメなんですよ。磨いていかなきゃダメなんですよ。
ここの視点を持ってないと仕組み化経営ってうまくいかなくて、よく仕組みを守ってくれませんって相談を受けるじゃないですか。
いいんです。磨けてないほうが問題ない。
なので守るのをゴールにするんじゃなくて、磨き続けるっていうことをゴールにしないといけないっていうところが、
今日は一番伝えたいメッセージですね。もうこれで終わりですね。
仕組み作りと成長の関係
終わりですか。本日のペインテーマは終わりです。
まあまあまた尺がありますので、ありがとうございます。
今話にもあったように、結構お客様から仕組みを守ってくれません、せっかく仕組み作ったのにっていうお声いただきます。
つまり多くの経営者様、仕組みを作ったら完成っていう考えをしがちかなと思うんですけれども、
それでなぜうまくいかないのか、なぜ危険なのかっていうところを教えていただいてもよろしいでしょうか。
まず仕組みを作ったら完成ってなってしまうと、人が育たない。
完成してるじゃないですか。要は守らせるということですね。
これだけやってくださいってなったら、それだけやればいいので、何か考える必要ないじゃないですか。
その時やればいいですもん。
なのでまず人は育たなくなりますよっていうところがあります。
仕組み掛けをやるときによく言われるお悩み、相談っていうのが、
やっぱり仕組みを作ったら人って考えなくなるんじゃないかっていうふうなお悩み、ご相談とか、
お声をいただくときあるんですけども、
でも仕組みを作っても人って考えなくならないんですよ。
ちゃんと考えるんですよ。
どうやったら考えるかというと、守ることをゴールにしないで、
磨くことをゴールにするんですね。
そうすると仕組みを作ることによって、さらに人がどんどん成長していって、
このバランス、ある意味磨き続けるっていうことをゴールにしたら、
最高の教育の場にもなってくるっていうところが、
ひとつポイントになってくるかなと思いますし、
ここら辺をヤバい仕組みかとかに、私たぶん描ききれてなかったと思うんで、
ずっと言ってますけど、いつからこの増幅改定版を描こうと思ってるんでしょう。
そのときには、私もどんどん仕組み掛けをやってて、
いろんなお客様とお話しして、いろいろ勉強して、
もっとこうすればうまくいくんだっていう、
今日のこの瞬間が一番多分仕組みに対して、
理解と成果につながるご支援ができると思ってるんですね。
なので、この考え方は持っておいていただいて、
組織の成長を磨く
仕組み作りをしてもらうっていうのがすごい大事だなと思ってます。
ありがとうございます。
仕組みを守るのではなく、磨くっていうのが重要っていうところで、
仕組みを磨くっていうことを実行していくために、
まず何から始めていけばいいですか?
いろいろできると思いますけども、
まずは仕組みを磨くためには必要なことって、
まず報告と決定ですね。
こういうふうに磨きませんか?っていう報告があって、
それを意思決定しないと磨かれないじゃないですか。
なので、報告と決定、同時にできる場所っていうとどこですか?
報告と決定、会議ですか?
そうなんですよ。
なので月1回会議の場とかで、ちゃんと仕組みを改善する場所?
みたいなのをちゃんと作っていただいて、
現場の方、ないし幹部の方から報告をもらって、
そこに対して社長や経営層が意思決定するというふうな場所を持つだけでも、
仕組みって磨かれていく形になってくるので、
ぜひそういう場所とか時間とかを仕組みで作ってもらいたいなと思います。
ただ会議とかをやっていこうってお話だと思うんですけども、
今までずっと仕組みを守らせてきた企業様が、
改善の文化を作る
磨くに変えた時に、なかなかこう磨いていきましょうっていうアイディアとかも
出づらいのかなと思うんですけども、
そういう磨く文化に変えていく際に、
何かよくあるぶつかりがちな壁とかってあったりしますか?
磨く時にぶつかる壁は、その磨く提案を上司が潰すことじゃないですかね。
なので、どんな報告でも基本的には一旦受け止めるっていうふうな気持ちが大事ですし、
否定しちゃダメですよね。
多分、磨くって文化になる時に一番の壁は上司になってくる。
ないし社長になってくると思うんですよ。
守らせてきた。守ってもらっていた。
それを変化する。人ってやっぱり変化が一番嫌いなので。
なので、リーダーや経営層が現場からの報告を一旦受け止める。
何かちょっともとを得ていない提案だったとしても、
提案ありがとうって言えるかどうかっていうのは、
一つ大切な磨くに変わることができるか、変わることができないかの
一つの分岐点になりそうだなと思いますね。
ありがとうございます。
続いて、結構仕組みを守るから磨くに変えた時に、
守るを徹底しなくなると使われなくなったりして、
いわゆる仕組みが境外化、風景になってしまうことがあると思うんですけれども、
磨くに移行するにはやっぱり出てきてしまうものなんですか?
境外化っていう仕組みの。
磨くイコール境外化が出るっていうわけじゃないとは思います。
けど、逆に境外化したのであれば、
それをもうやめてしまえばいいだけなので、
まあいいんじゃないですかね、逆に。
それは必要なかったから、もうやる必要ないよっていうところで。
かもしれませんし、必要であればもっとやればいいだけですね。
境外化することが悪ではなくて、
境外化したものが放置されているのが悪なんですよ。
だってやってて意味ないものであればやめたらいいじゃないですか。
その分時間が浮くんですよ。
やってたらもっと成果が出ることだったら、
やってもらえるようにすればもっと成果が出るわけじゃないですか。
だから別に境外化悪じゃないんですよ。
放置するのが悪なんで。
仕組みを作って境外化してますって言って、いいじゃないですか。
よかったじゃないですか。
それでどうなんですか?いらないんですか?
いやもういらないです。
じゃあやめたら時間浮くじゃないですか。おめでとうございます。
これやったらどうなるんですか?成果につながるんでしょう。
じゃあやってもらったらいいじゃないですか。
より売上がりますね。おめでとうございます。
じゃないですか。
そう なので放置するのがいけないですし 見つからないという状況がもっといけないんで
なのでそういうふうに考えてもらえると いいんじゃないかなとは思いますね
なるほど なるほど
じゃあその いわゆる境外化は悪いものじゃないよというところで
その境外化を放置してしまうというところが問題
どうやったら放置しないようにできるかというと なんかポイントとかありますか
やっぱり疑うことですよね
今の仕組みをよく言うじゃないですか 疑ってはいけないんです
今のこの学校教育も疑ってはいけないんです
ありますね
あるじゃないですか
でも社会に出てるとやっぱり疑わなきゃいけないんです
まず疑いなんですよ
疑ってこれって本当に今最適解なんだっけ
今このやり方が最もお客様が喜んでくれるんだっけ
このやり方が最も効率が上がるんだっけというのを常に疑い続けて
そうするとそれが集会になってくると
仕組みをブラッシュアップする 磨き続けるという原動力になってくると思うので
疑い続けるということが大事だと思います
今こういうふうにポッドキャストを撮ってますけど
こういう形が本当に一番の最適解なんだっけというところもそうですし
実はリスナーの方は本間さんじゃなくて本間さんだけの話を聞きたいかもしれない可能性もあるし
逆に矢松田さんの話じゃなくて本間さんの話を聞きたいって可能性もあるじゃないですか
なので疑わなきゃいけないんです
常に疑い続けて
それはお客様の声とか数字を基に確定情報を基にフィードバックを受けて
改善をしていくというのが大事なので
疑うということがまず全ての出発点になってくるかなと思います
確かにですね
もしかしたら私が女性インタビュアーに変わった瞬間再生数が伸びる可能性も実感できますか
それは伸びる可能性ありますね
疑って実験をして数字を見てって感じですかね
ですね
いつか美人インタビュアーが出るといいですね
でも美人かどうか当てられますよ一つずつで
なので私はそういうのは
なるほど良くないですね
ルッキーズの方は失礼いたしました
はいでは続いてですね
先ほど会議の話でこういった仕組み磨いていったらいいんじゃないですかって
いわゆる報告が会議の中で集まってそこが決定するっていう話が出たと思うんですけれども
この報告の中でどうやってよく磨いてもらうかというところで
良い報告を上げてもらうにはどうしたらいいのかというと
これも日報革命です
日報革命
日報革命です何回も言ってますが
日報革命は本当に仕組みに賭け入りする上で欠かせないものなので
まだ日報革命じゃなくて何でもいいですけど
とりあえず報告の場を作る
でその良い改善提案
要は磨き
こうやったらもっと磨けるんじゃないのかというものに対して
私たちはインセンティブを出してます
なので磨くことが評価につながるとか
磨くことによって
何かやってる人が気持ちいいなって思えるような環境を作る
仕組みを作るっていうのは大切なことだと思います
なるほど
ありがとうございます
その報告を受ける会議の中で
先ほどこれ磨いた方がいいっていう改善提案を
潰してしまうと良くないっていうお話があったと思うんですけれども
そうならないように会議ではどんな雰囲気を大事にしたいですか
とにかくこれやってみなきゃ分かんないのでやってみようですよね
これも本当吉川さんの時からずっとそうですけど
分かんないんですよ
どんなこともやってみなきゃ分かんないんですよ
でお客様が答えを持ってますんで
お客様に聞くのが一番早いんですよね
やってみて
ただ時間があまりにもかかるとか
その改善によってあまりにもお金がかかるものに関しては
そこは慎重に決める
けれどもお金もかからないし
時間もかからないものは基本的に全部やればいいんですよ
やってみてお客様に対応してみる
そしたら反応がもらって良いか悪いか分かるじゃないですか
まずやってみるっていうのと
あともう一つ実験っていう考え方はもっとすごいやりやすくなる
これ確定じゃなくて一旦実験でやってみましょうと
1ヶ月間
でその実験の反響を見て正式に改善
仕組みに反映させるかどうかを決めましょうっていう風にすると
やりやすくなるじゃないですか
戻れないことがストレスになりがちなので
ちゃんと戻れますよ
うまくダメだったら戻れますよっていうのを持ちつつ
じゃあ一旦やってみようみたいな
この雰囲気を会議の時に
議長が持てるかどうかっていうのは
磨くために会議のために雰囲気で大事かなとは思います
その雰囲気があることによって報告する側も
報告のハードルが下がって出しやすくなるというところですかね
仕組みの磨き方
それはダメですそれはダメですって感じだと
どんどん報告が出づらくなっていくというところで
ダメですっていうのもちゃんと
こういう考えでこうこうこうでこうやった方がもっといいよねみたいな
そのやっぱり磨き方も多分最初のうちは分かってない方も多いと思うので
考え方の部分を伝えていくっていうのは
セットでやってもらってもいいと思います
別にダメっていうことがダメというわけではなくて
伝え方そういうところもセットになってくるかなと思いますね
ありがとうございます
そういった会議で提案があって磨かれて
いい仕組みがどんどん出てくると思うんですけれども
その新しく出てきたブラッシュアップされた仕組みを
定着させるにはどんなことをしていったらいいですか
それもマニュアル化チェックリスト化カレンダー化などの
業務の仕組み化に落とし込んで
ちゃんと形にするんですね
目に見える文字言葉文書とかにして残しておく
それを全部言えるのが磨き上げるっていうのが
チェック体制の重要性
一連の作業になってくるので
なので作業をマリオにしなきゃダメですね
風前ながらそれが分かれてても意味ないですし
やってみて反映されてなかったらそれはそれで意味ないですし
最後ちゃんと反映させる既存のものに磨き上げるというのは大事ですね
ありがとうございます
そうやって新しい仕組みが現場でも使われるようになるというところ
やっぱりその実施してもらうためにはチェックが必要だと思うんですけれども
そういったブラッシュアップした仕組みを継続させるには
いわゆるどんなチェック体制があるとより実施されるようになりますか
これもいろんなチェックがあるんですよね
ただやりやすいのは月1の現場チェックみたいなのは分かりやすいと思います
本当にこれだけはやってもらいたいっていうものに関しては
月1の現場チェックを入れて現場で運用状況を見て
ズレがあったら修正していく
これが一番効果的かなと思いますし
分かりやすいものかなと思うので
月1チェックみたいなのをうまく仕組みで入れてもらえるといいかなと思います
ありがとうございます
月1チェック 例えば上司が現場に来るっていう形だと
現場の方は今日上司が来るのが怖いなとかっていう印象になりがちだと思うんですけれども
このマイナスな印象を払拭できるような方法ってありますか
それはもうその上司のマネジメント力とか人柄とかっていう部分に
関わってくるとは思いますけどね 大前提は
ただそもそもチェックの目的を何に置くかですね
先ほど言った仕組みを磨く時間 場所だと思って来てるのか
攻めるために来てるのかとか
そういう部分も共通認識にするといいんじゃないかなと思います
ありがとうございます
チェックの仕組みがうまく回っている会社の共通点とかってありますか
そうですね やっぱり現場と経営が繋がっていること
本部が繋がっているってすごい大切だと思っています
結局ここの経営の仕組み 事業の仕組み 業務の仕組みなんで
繋がってないって意味ないんですよ
業務の仕組みだけでぐるぐるぐるぐるやってても
やっぱりあんまり良い改善ではない 磨かれていると言わないですね
経営の仕組みから繋がって磨き続けられるのが一番効果的なので
そう考えるとちゃんと繋がっているみたいなところが
すごいうまくいっているポイントかなと思います
磨く文化の浸透
ありがとうございます
では続いて 磨く文化を従業員の方に浸透させるにあたって
やっぱりその仕組みをブラッシュアップ 磨く理由 いわゆるビッグホワイがないと
なかなかやってくれないかなとは思うんですけれども
何かそういったやる理由とかってプリマベラではあったりしますか
はい 私たちは基本的に人事制度ですね
最初は人事制度に紐づけるというのが良いと思います
これが私たちの特徴的なところで
まさに磨くという部分の思想が反映されているんですけれども
私たちは5点項目ですね 消化基準の項目 5点項目
3点の項目が基本的にマニュアル通りに行えている
つまり仕組み通りに行えているというのが評価点の3点にしている
これ守ることを絶対にしている会社さんだったら これ5点じゃないですか
そうですね
仕組み通りやってて普通なんです プリマベラは
ここすごい結構大事なところで 守ってもらいたければこれ5点にすればいいんです
マニュアル通りにしっかりできている5点
でも私たちはそうじゃなくて 磨くことが大事だと思ってますので
なので4点がそれを磨けるような良い改善提案をしたりとか実施した
5点がそれを誰かに教えた 横展開をしたというふうにしているんです
そうすると仕組みが磨かれて 磨かれた仕組みが横展開されるというふうな仕組みになっている
なのでここの設計というのがすごいポイントで 守るだけでは成果が出ても続かないんですよ
磨き続けることによって成果が出続けるようになるので
なので仕組み掛けの考え方を
いろんな本とかYouTubeとかポッドキャストとか 見てもらって真似てもらって部分だけ取り入れても
思うようにいかない時あると思う
なぜならば前提で言えば繋がっているんで
今日もこういうふうな話を聞いていると ああなるほど確かにみたいな
そっかそっか磨き続けなきゃいけないんだ
磨き続けるというのは評価制度の こういうところまで考えが繋がっているんだって分かると
よりこう仕組み掛けをやりやすくなっているとか
どこでエラーが起きているかというのが 分かりやすくなるんじゃないかなと思うので
そんなところは人事制度として大切だと思います
私が入社した時もその制度だったと思うんですけど
どこかしらでその人事評価制度に入れたと思うんですけど
結構従業員からちゃんと手順通りにやっているのが普通
いわゆる反発とかってなかったですか?
一切なかったですね
もともとそういう文化でしたからね
改善を挙げてみんなでより良くしていこうという文化だったので
そこはこの人事制度 新しいものをやるとき
私が前に出て解説したんですよね
こういうふうに人事制度変わりますよって
社内向けに話しましたけど
反発は一切なかったですね
すんなり受け入れてもらって
やっぱり入れたことによって
5点が人に教えるだと思うんですけど
そういった教える文化というのは
どんどん広がっていった感じですか?
そうですね 教える文化も広がってきたと思いますし
磨き上げようという文化が より一層増えたかなと思いますね
今までは名文化していなかったので
改善をちゃんとしましょうねだったんですけども
それをやらないと4点とか項目をもらえないので
どんどんどんどん磨き上げようというふうな
気持ちに目線にみんな変わったというのは
あるかなと思います
ありがとうございます
じゃあ最後の質問なんですけれども
仕組みを磨き上げていくには
この仕組みソースを変えていかなきゃいけないなって
感じてやると思うんですけども
松田さんがそう思うポイント
見極めポイントとかってあったりしますか?
そうですね
基本的にはやっぱり風景になっていること
は見直すポイントになるかなと思いますね
もう当たり前?日常になっちゃっているものって
疑い始めた方がいいと思うんですよ
今日のこのポッドキャストもやり始めて
多分今日で44回なんで1年?
ジャックかな?
そうですね1年経ってます
10月末で1年かな
経ってるんですよ1年間やってるんですよ
毎週毎週欠かさず
しかもこの原稿全部僕作ってますからね
そうです
偉い
いやがおうでも仕組みに詳しくなりますよ
毎週毎週
こんなもんなんでやってるじゃないですか
1年やるとこれも風景になってくる
なってきた時に改めてこのやり方がいいのかなとか
っていうのを考え直す
当たり前になっている時こそ
疑いを持つっていうのは
一体とかもしれないですね
ありがとうございます
最後に仕組みを磨く人と
守り続けていわゆる止まってしまう人の
違いどこにあると思いますか
さっき最後にって言ってましたけど
また最後に
私も今最後にって言っちゃったなと思いつつ
じゃあもう一回最後に
磨く人と止まる人
磨く人と止まる人の違いで
なんですかね
完璧目指してると
完璧を目指す人は止まるんじゃないですかね
完璧はないので
でもやっぱ成長を目指す人というか
より良くしていこうと思った人は
磨き続けると思いますし
でもやっぱ一番は
あれですね
私一番ずっとこのポッドキャストも
言ってると思いますけど
大切なのは仕事において大切なのって
もうほんと極論を言うと1個しかなくて
お客様に喜んでもらうことだけだと思う
それが全てだと思うんで
お客様に喜んでもらうっていうのを
一番大切な信念だと思って
仕事してれば磨かれますよ
当然
だってお客様に喜んでもらうっていうのに
天井ありますか
ないと
ないんですよ
付加価値の天井はないんですよ
どんなやり方言葉遣いサービス持っても
いくらでも磨けるんですよ
でもそれをどこまで本当に
お客様に喜んでもらうっていうことを
思ってやってるかどうか
ここだけが極論
差異になってくるんじゃないかなと
思うので
なんでお客様を一番に考える
ということを口だけじゃなくて
本当会社全員
チーム一丸となって
できるところは強いと思いますし
そうじゃないところは
どんどんどんどん
本当ライバルに負けていくと思いますし
そうなんのようにプリモベラも
まだまだやっていかなきゃいけないところ
たくさんあるな
課題は山積みだなとは思いますね
ありがとうございます
それでは本日はですね
仕組みの磨き方について
松田さんより解説いただきました
今日の考え方を参考にですね
自社で磨ける仕組みがないかどうか
というところをですね
考えていただければと思います
それでは松田さん
本日の仕組み掛けのヒントをお願いします
今日はですね
ぜひ仕組みを磨き続ける場所
その仕組みをですね
今一度考えていただければなと思います
常に会議の仕組みだったりとか
報告の場とかあると思うので
そういう場所で磨くということの報告をもらったりとか
意思決定をするとか
そういうふうな環境を作っていただくと
どんどんどんどんブラッシュアップされると思います
仕組みは一旦作って終わりじゃなくて
仕組みを守らせるんじゃなくて
磨き続けると
そこのゴールをですね
変えていただくと
仕組み掛けがさらに磨かれていくと思いますので
ぜひぜひそんなところを
参考にしていただければと思います
はいありがとうございます
それでは本日のメインテーマは以上になります
それではここからですね
毎回恒例の雑談タイムに入っていきたいと思います
今回のテーマはですね
松浦さんが最近結構健康経営について
いろいろとお話しいただいていると思うんですけれども
今松浦さん自身が健康で意識していることなどありましたら
教えていただきたいなと思います
マグネシウムですね
マグネシウム
マグネシウム
マグネシウム体にいいです
マグネシウムを取っている
取ってます
取るというかお風呂に入れてますね
マグネシウムは肌から浸透させるのが効果的なので
マグネシウムの
もうマグネシウムですよ
どんってしたマグネシウムを買って
お風呂に入れるとめちゃくちゃ汗も出るし
浸透されていくんですよね
なのでそもそも入浴ってすごい体にいいんですよ
入浴することによって基礎体温が上がるんで
免疫力が上がって
風邪ひどくなくなったりするんで
冬場とかはまず入浴したほうがいいです
そこにプラスアルファ
マグネシウムとかを入れて
さらに健康を磨いていく
マグネシウムおすすめです
まさにここに出てますけど
マグネシウムだけを入れるのに
ちょっと違和感あるなっていう人は
機器にマグネシウム入れるやつがあるんで
それを入れる
うちはその機器を入れて
さらに追いマグネシウム
ただ人によってはこれ
効きすぎる人もいると思うんで
最初は少量からやってもらうのがいいですね
なので即答です
マグネシウムです
最先端トレーニングですね
ぜひちょっと機器買って帰りたいと思います
本間さんなんかあるんですか
健康意識して
まあないんですけど
せめてもの
今マグネシウムの話でもあったと思うんですけど
汗をかくことはなるべく意識して
最近サウナも行ってないのに
湯船使ってないなって感じたら
すぐ湯船張ったりとか
理想は毎日湯船張りたいんですけど
ちょっと奥さんに水道代とかガス代で言われるのが
そうですね
汗をかくことは意識してます
勝手に書くんですけどね私
そうですね
本当にこれからの時期は入浴した方がいいです
風邪予防
結局風邪ひいたりインフルになったりとか
コロナになったりしたら
病院代とかだけでお金かかるじゃないですか
その病院代を水道代ガス代って変えて
それで結局家族全員健康にいられたらいいですし
あとやっぱストレスの緩和にもなります
自律神経が整うんで
交換神経と不交換神経を
ちゃんとバランスさせるってのが大事なんで
入浴は本当におすすめです
ストレス溜まってる人って
心切り替えができない
なるほど
これちょっと健康にも繋がるんですけど
最近すごい私思うのは
ストレスってあるじゃないですか
ストレスもそうですけども
うつ病とかもそうですけども
そうならない知識を持って
動いてるかどうかで結構変わると思うんです
ストレスない人って多分いないんです
私だってストレスもちろんありますし
でもストレスってこういうものだから
それをこう対処すればいいよねって
先に対処すればいいだけなんです
さっきの自律神経もそうで
交換神経と不交換神経が
ずっと常に交換神経優位になっててすると
おかしくなっちゃうんです
それをオフにするためにはどうすればいいか
入浴するとか食べ物ですよね
食物店員とかちゃんと取れてなきゃダメですし
フラクトリコ通すよ
ラクサン菌
それバナナなんですよ
なるほど
でも水分も取ってなきゃダメなんです
っていうのを全部トータルでやれば予防できるんですよ
なるほどですね
で予防してないんですよ
してる人はなかなかいなそうです
そこが僕見てて
ストレスもそうですし
うつとかもそうですし
社長とかめちゃくちゃ予防してますからね
体調崩せないから
なんでそこの差はすごい大きいなと思ってて
知識で保管できる部分を知識で保管して
報道で予防する
その結果になったら仕方ないね
人間なんで
でも予防できることは予防してた方がいいんじゃないかっていうのは
最近すごい思いますね
健康も予防できることは予防しておく
でなったらなったね
こんだけやってなったのに仕方ないなって思えると思うんで
後悔にはならない
そうですそうです
そんなのはすごい健康で大事なことだなって思ってます
そのためにマグネシウム
です
今日マグネシウムのお風呂入ってください
はいありがとうございます
はいということで次回は新しいテーマですかね
そうです次回はマグネシウムについて
仕組みの中のマグネシウムですかね
健康の仕組みですか
健康の仕組み
経営じゃなくていいんですか
まあそうですね
仕組み家系
私は仕組み家の専門家なんで
経営だけじゃなくていいんです
家事の仕組みだってそうですし
健康だってそうですし
運動だってそうですし
ゴルフが上達するのも仕組みですからね
確かに
そう
いろんなレパートリーそれも疑わなきゃダメなんです
風景になってるんです
経営じゃなきゃダメだって思ってるのを
疑わなきゃダメです
私は疑うんです
ぜひ特別回健康の仕組み聞いてみたいですけどね
ありがとうございます
それでは本日の放送は終了になります
参考になった方はですね
YouTubeのチャンネル登録や
松田のXのアカウントのフォローをお願いします
また概要欄にですね
松田が立ち上げました経営者コミュニティ
仕組み家実践会の詳細もありますので
そちらもよろしければご覧ください
それでは来週もお会いしましょう
さよなら
さよなら
松田幸之助の仕組み家経営のヒント
ここまでお聞きいただきありがとうございます
この番組への感想や質問は
ハッシュタグ松田幸之助でXに投稿いただけると嬉しいです
YouTubeでも仕組み家経営のノウハウを発信しております
松田幸之助の仕組み家実践チャンネルでご検索ください
またぜひこの番組を聞いて
プリマベーラに相談したいという経営者の方々
一緒に働いてみたいという方々は
一度株式会社プリマベーラのホームページから
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この番組は毎週1回配信されます
それでは次回もよろしくお願いいたします
29:45

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