1. ao. MOMENTS 〜仕事も、育児も、もっと自由に〜
  2. #36 「技術よりも安心感」?採..
2026-02-16 39:34

#36 「技術よりも安心感」?採用担当が語る、ここ5年で激変したネイリストの職業観

採用担当がズバッとお悩み解決/5年で変わった応募者の重視ポイント /「技術を学びたい」から「人を大事にする会社で働きたい」へ /4年前のストイックなアーティスト集団時代 /最近の若手は「宇宙から来た新人類」? /資本主義の稼ぎよりも本質的な社会貢献 /代表・大田は「エンジェル界」の出身 /コロナ禍を経て高まった「最低限の保障」への意識 /安定志向と公務員人気に見る危機の不在 /昭和の体育会系と令和のおっとり系をどう融合させるか /退職代行という回避能力の是非 /「制度がないから回っていた」過去と、今の「制度=安心感」という法則 /見て盗む時代から、明文化されたマニュアルの時代へ /自分が変われば周りも変わる、あるスタッフの劇的成長 /サイバーエージェント藤田氏に学ぶ「じわじわあぶる」マネジメント /タスクの投げ方と好奇心の育て方 /繋がりと個性を育む経営の裏側


▼番組概要

この番組は、ao.代表の太田絢子と個性豊かなクリエイターたちが、美容やファッションのことから、サロンでの裏話、何気ない日々の気づきまで、ゆるーくも熱く語り合う場所です。「繋がりと個性を育む」を大切にするao.ならではの視点で、プロフェッショナルとしてのこだわり、お客様や仲間とのエピソード、そして時には人生を変えた出来事まで。リスナーの皆さんと一緒に、自分らしい輝きを見つけるヒントや、明日がちょっと楽しみになるような、心地よいひとときを過ごせたら嬉しいです🌿 毎週木曜夜配信。


▼番組ハッシュタグ:#aomoments


▼体験談、質問、MCへのメッセージはこちらまで⁠

https://forms.gle/U9hwBRY2vnrN5dPaA


⁠▼MC

太田絢子(ao.代表取締役/2児の母 /究極の自由人):仕事も育児も楽しみながら、「人生を全力で遊ぶ」を実践中。サロン経営のこと、美容のこと、そしてちょっぴりプライベートなことまで、楽しくお話しします。


宍戸琴美(ao.統括マネージャー/ネイルアーティスト/アイデザイナー):ネイルもアイデザインもマルチにこなす、ao.のジェネラルマネージャー。ao.クリエイター :サロンのスタッフが不定期で出演。

Insta: ⁠https://www.instagram.com/ao.nail_eye

⁠Web: ⁠https://ao-inc.company/⁠


00:06
青代表の太谷子です。
青統括バネージャーの獅子とことみです。
この番組は、美容にファッション、日々の気づき、 そして普段は話せないサロンでの出来事を、
青のクリエイターと一緒にゆるーくお届けする、 新感覚美容番組です。
今日のテーマは何でしょうか?
はい。採用担当がズバリ、 世代の違いで変わりゆく制度やマネジメント、です。
はーい。
はい、これはもう採用担当を今、うちらとしっしがしてくれてますけど
なんだろう、世代というとやっぱり
この5年とかでも結構変わりました?
そうですね、採用応募してくる方々のあれってことですよね
例えば応募してくる人が何を重きに見て来てくれるとか
あるじゃない、ここを重視してるとか
そういうのとかやっぱり違う?
うちの会社が打ち出してるものも違ってきてるから変化してるなっていうのもあると思うんですけど
5年前、3、4年前と3、4年前は割とこう
自分の技術を身につけたいからネイルサロンに入りたいみたいな
っていう感じの質感の方が多かったかなっていう
技術を身につけるためにみたいな
学びたいみたいな感じが多くて
もちろんアートのテイストとかも好きですっていう方も多かったんですけど
そうじゃない、とりあえず色々学べそうなんでみたいな
幅広く学べそうなんでみたいなのが多くて
最近は技術もそうだけど
お客さんとかスタッフを大事にしてくれる会社で働きたい
自分もお客様のことをすごく大事にしたい
ネイリストとして技術だけじゃなくてそういう部分も
お客さんを大事にできる環境があるサロンで働きたい
みたいな方が結構多いですね
お客さんとの関係性を築いていきたいみたいな
ネイリストとしてネイルの技術を提供するだけじゃなくて
何年も担当させてもらえて
そういう人を自分で増やしていきたいみたいな
そういう風に選んだ中で
お客さんのこともスタッフのことも大事にしていそうな会社みたいな
03:02
っていう見られ方をしていただいているようで
そこが結構応募してくる人たちの傾向としては大きいのかなっていう風には
思いました
技術だけじゃなくみたいな
たしかに理念もちょっと変えたんですけど
何年前だ4年前ぐらいとかに5年前ぐらいに変えて
どっちかっていうと自分自身を磨いていくみたいな
自分の個性を尊重しながら自分というものを身につけるみたいな
そういう感じが強かったかな
ミッションとかバリューに関しては
もちろんチームとしてはそうなんだけど
色濃く残るのは割と自分みたいな
個性の強さも自分でみたいな
イメージ的には見た目とか技術とかデザインとか
そういう部分で尖らせるみたいな感じ
もちろんそれもあってそういう人たちも多かったしね
そこのすごく良かった
その時に良かったことの逆にそういう面としては
やっぱりストイックだから自分のことを磨いていきたいっていう
だから何もしなくても自分で練習して
自分でデザイン作ってどんどんやっていって
アウトプットしてみたいな
とにかく自分にも厳しいって人がいたから
すごい個人売上とかめっちゃ高かったね
個人売上も高いしメールも高いし
広告費も安いみたいな
そういう面ではすごくアーティストとして
すごく良い人が育ったっていうこともあって
本当に素晴らしい今も活躍してくれてみんな
いろんなところで良かったなってそれは思って
最近の子たちはどちらかというと
少し柔らかい感じかな
協調性はすごく大事にしてくれる
確かにそうだね
安心できる環境っていうのが
安心できる環境を求めてますとは言わないんですけど
お話聞いてると安心できる環境で働きたいんだなっていう
方々がすごい比率としてすごい多いですね
確かに
もしかしたらとはいえ理念がそうだからそういう人たちっていうのもあるし
あと最近よく結構話すのが私は
なんだっけな
そういう人との繋がりとか安心してとか
そういうのを大切にする人っていうのは
もともと
割と宇宙人的なものを持って生まれてくる人が最近多いんだって
06:01
そうなのだから人間って何回もほら
輪廻転生だっけ何回も生まれて
もともとが宇宙人だったとか宇宙から来てるって人が最近は多いらしいよ
最近の若い宇宙人系の子が多い
だから割とそういう資本主義の何かガンガン稼ぐぞみたいなとかっていうのは
よりもどちらかというと本質的な部分とか社会貢献とか
それこそ第一次産業農業とかそういうのに大切なことを築いて
そっちに行くみたいな地位とか名誉とか
世の中を良くしていきたいみたいな
ちょっと話はずれちゃうんだけどうちのアルトは
っていうものをもともと持ち合わせて生まれてくる子がすごい多いらしくて
地球がそういうものよくないから多分そういう子いっぱい生まれるようになってるかもしれないけど
そうそうらしいそういう流れが来てるっていうのは聞いた
もしかしたらうちでそういうのに来てくれてる子たちっていうものはもともと宇宙から来てる
というところもあると思う
宇宙は宇宙人の形
そうそうちゃんとワンネス
ちゃんとワンネスでやっていることを知っているっていうところもある
ちなみに私はエンジェル界から来てるらしい
エンジェルなんですか
私は元々モンスターミッシェルにあるミカエルっていうエンジェル界から来てますって言われて
ちょっと面白いなと思ったんだ
そうそうそう
そういうのあるらしい
エンジェル界から来てるからそういう感じ
ラブアンドピース的な
そういう系はあるのかもしれない
へー面白い
あとコロナ禍でガラッと変わったなっていうのはあります
それもある
それはすごい感じました
そこでやっぱり最低限の安定みたいなのって保証されないんだなって世の中的になったじゃないですか
確かに
最低限の保証してくれない会社もあるみたいな
そうだね
っていうのが全面的に表に立ったことで
そこも重きを置いて自分の関わる会社みたいなのを選んでいる
確かに
結婚っていうのはそれを機にすごい感じましたかね
確かにそれはでかいね
なかなか感じられない体験だからね
最近の若い子はどちらかというと
結婚したい職業は公務員とからしくてみんな
えー
えーって私からしたらえーってなっているところもあったんだけど
でもなるほどみたいなやっぱ安定みたいな
公務員が安定かどうかわからないんだけど
09:00
意識としてはそんな感じらしくて
なるほどねーと思って
確かに
だからなんかさ
戦争時代のさ戦争明けの高度経済成長期はさ
もう本当にさ自分のお父さんのちょっと上の世代の人がバリバリ働いて
ガンガンこの全部潰れなくなった日本を良くしていくためにみんな頑張っていくから
練馬も押しまずっていう感じだった
でもなんか今そんな頑張らなくてもその人たちが作り上げたものがあるから
割と安心安全にもう生きていける
今が一番いい意味で平らでいられるっていうか
そうそう
時期だから必要がないから
なんかさ日本のその人間の
なんだろう中にインプットされてないというかその危機感が
そんな頑張らなくても生きていけるかな
頑張らなくてもそんなにいいし
だから頑張りが例えば頑張りのこのレベルが弱いよねとかって
よくはうちらも話したりすることもあるけど
でも必要がないっていう頑張る必要もそこまでないから
我慢する必要もないし
っていうこの世の中が
だから
なーっていうところもあったりする
人間もそうやって順応していくからその
そうですよねでも
そうそう世代によって
なんかその何がダメZがダメとかそういうことは全くなくて
それに新人類だからそこに生きていくために
楽しく生きていくために
と私はすごい思ってて
確かに
だからよく昭和のおじさまとかが
今の若い奴はとかって言うけど
でもあなたの時代はそれが必要だったけど
この人たちには必要ないからいいんですよみたいな
って思うわけ
そう
まあうちらは間って感じ
どっちでもいいみたいな
確かにどっちの
割と体育会系だったり
そういうバリバリな人が先輩にいた時もありますし
全くそうじゃない時もあったので
ちょうど入れ替わりの
関わる人は結構広いよね
だからめちゃめちゃ
ザオットリ系の人も扱うし
でも直続にはめちゃめちゃ
よく怒ってる先輩みたいな
いるじゃないか
そろそろ熱量高めの人もいるから
なんか
うんって感じだよね
どっちもどっちでっていうか
どちらにも良さがあって
どちらもまた違うから
ただその人とこの人は絶対交わらないよね
オラオラ系のさ
バリバリ体育会系の先輩と
この今の若いオットリ
っていうところがいくと
たぶんバシバシっていうか
たぶん話を話そうみたいな
そうですね
若い子たちの回避する能力も
すごいなと思います
確かに
そういうのを回避しながら生きていく
みたいなのも
割と上の世代にはない
器用な生き方として
知識はやっぱつけられるので
いろいろ
今の子たちって
12:01
そこを上手く賢く生き抜いていける
子っていうのは
若い世代の方が賢く生きる
っていう点においては
長けてるんだろうなっていうのは思います
そうだね
それはあると思う
別にぶつからなくてもいいし
難しいところでは
向き合うからこそ得られる
繋がりっていうのもあったりもしたりもするし
逆に回避してきて
最終的にさ
代謝代行とかしか使わないと
やめられないような性質の良い人も
生まれてきたわけでしょ
私としては最初と最後は
区切りはしっかり自分の言葉でっていうのは
普通のことだと思うんだけど
でもそうじゃなくて
回避していくの方が
相手も自分もいいだろうっていう
思いも出てくるわけ
何かがやっぱり
自分の言葉だから繋がるこの
思いとか
相手の感情を動かしたり
揺さぶらせたりすることも
文章でもいいし
動画でもいいんだけどあるから
そういうところはすごく大切にしたいなって
あえて今の時代だからっていうのもあって
だからポッドキャスやってるっていうのもあるけど
世代によって良し悪しはあるっていうか
そうですね
それぞれあります
逆に
例えば5年くらい前の時と
今と
例えば制度とかで変わった部分とかある?
制度は全然変わったなっていうのは
私の体感としてもあるんですけど
やっぱり
5年前とかは
みんなストイックなタイプで
ストイックなタイプだったので
いろんなことに対して
やりきれるまでやるっていう
ことが
当たり前だった
ほぼ全員がそう
だったので
なんかこう制度を
ルールをそんな作らなくても
みんなやるんですよ
確かに回るよね
なので
ようやくが薄いなってなったら
なんでだろうねっていうのが
あれやってみようこれやってみよう
って話し合ってオッケーっていうので
みんなそれぞれがそれをやるみたいな
ありましたね
制度とかルールとかっていうのが
なくても回った
っていうのが
5年前くらいの特徴
かなと思って
制度とかルールがない分
ちょっと人が増えたりとか
何か問題が起きた時の判断基準っていうのが
やっぱ人の感情
ベースとかになってたりとかもしたので
一回ちょっとなんか
何かが起きると
壊れ続けていくみたいな
そういうこともないんですけど
イメージ的にはそういうイメージ
判断基準がしっかりしてなかったので
15:01
っていうのが5年前なので
長所と短所がすっごい極端なところにあったみたいな
のが体感としてすごい
あって
今は逆に制度
ピーンって立ってる感じだよね昔は
グーって倒れたら
戻れないっていうね
それはある
すごく私も
その最中入社をしたので
すごく
毎日いるだけで
刺激的ではありましたね
先輩の意識だったりとか
っていうのがすごい刺激的だったので
ただやっぱり自分から
アンテナをめっちゃ貼っとかないと
得れるものも得れないっていう感じ
でしたね
分かんなかったらもちろん聞くんですけど
何でもかんでも聞くっていうよりかは
見て感じて
盗むみたいな
なったので
1日中先輩の動向を
観察してるみたいな
アンテナの貼り方は逆に
そういう環境だったから
そういうアンテナの貼り方が
身についた
長かったですね
研修とかないですしね
勉強会も
任意だしね
そうですね
突然
誰々ちゃんが
この先輩にアートのやり方を
教わるみたいな
じゃあやろっかっていうのを肌から聞いて
何それと思って
私もいいですかみたいな
そういう姿勢じゃないと
多分
何も身につかないような環境
そこまでじゃないですけど全然
でも教える側からしたら嬉しいよね
そういう意欲的に
自分から来るっていうことが
もうやっぱり
今は逆に
制度をしっかり設けたことによって
マニュアルとか入社してからの
主な進み方とか
順序っていうのを
明確に示しているので
なので
安心してくださいっていうのは自信持って言えるかなとは思います
確かに確かに
安心してここに入ってくれれば
安心してこの通りやってくれれば
1年前には育ちますみたいな
のはいいますし
あとはやっぱり
何か
トラブルじゃないですけど
何か違う意見が発生した時とかは
判断基準っていうのがやっぱ
制度を作る上で
判断基準を設けた上で
制度って作るので
それがしっかりしてるので
みんなが納得感のある
まとめ方
みたいなものが
しやすくなった
そうですね
モヤっと感とかね
この人はこうなのに私はこうなのか
とかね
制度がないから
それはすごく制度を設けて
みんなが安心できる
環境にはなったかなって
どんな人でも安心できる環境
に整ってきたのかな
18:00
っていうのはありますね
あとやっぱみんなその制度の
共通認識としてあるので
やっぱり
人に対して合う合わない
みたいな判断を持たない
スタッフの
比率が割と多いなっていう
昔は割とみんな
個性個性個性みたいな
感じだったので
合う合わないみたいなのも
多少なりともあったのかなって
今思い返すとですけどその当時は感じなかった
あったのかもね
あったけどたぶん
自分のことをすごく大事にしたからみんな
自分の今やるべきことだったから
あまりそこを気にしてはいなかったって感じ
そうですね
今はそれが
全員受け入れます
みたいな
優しい世界が
確かに確かに
私も優しかったですけど全然
より優しい
柔らかい世界が
道筋を作っているっていうところが
逆に
それがあることで安心するっていう人の
比率も今の時代は多いのかな
っていう感じでそうしたのもあるかも
そういう声が
増えたっていう
やっぱり昔実は
ゴリゴリ自主的に
動いていかなきゃいけない時にやっぱり新卒の子とか
入った時は結構大変
というか辞めちゃうとかあったし
何してるかわかんないみたいな社会人で
なったばっかりで
っていうのもかわいそうっていうのもあったかな
今だったらたぶん
あの子たちも辞めなかったかなみたいな
っていうね
3回踏んで丁寧に
教えてあげるみたいなね
そうっていうのはあるけど
ねえ
1,2店舗でオーナーが
サロンにいてゴリゴリやるっていうサロンだったら
それは全然いいとなりたつって感じ
3店舗ぐらいで近場で
っていう感じだよね
フェーズによってまた変わってきてる
そうですね
うん
そうね
なんか他にあります?
制度で変わったこととか
制度で変わったこと
制度で変わったというか
こういう感じの状態
今の子は重きにしてるからこうだ
というところを変えていきました
えーなんだろう
ここ2,3年以内で入社した
子たちが
やっぱりこう
安心できる環境とか
世の中の流れ的にも
そういう比率が増えてきてる
影響もあって
うちにもそういう子たちが増えてきたので
なんかこう
すごい隅々まで
これって
どういうことですかみたいな
細かいこともすごく
確認が上がってくるようになった
で、より
制度がしっかりしたっていうのがあるので
制度を作りましたっていう感じではなく
その人たちがいるから
21:00
制度がしっかりしてきたみたいな
マニュアルとかめっちゃ増えたよね
めっちゃ増えましたね
声があるたびにそれを増やしていったので
最初はこんなマニュアルなんかなくても
各々考えられないかなって
正直思ってたんですけど
もともと入社したタイミングが
そういう子のチームだったので
それによって
作りながら徐々に私も
制度の大切さを
身にしみて理解していったので
意外とこういうとこまで気にすんだっていうのは
今でも学びになる
意見とかもあったりもしますね
自分たちでは気にしないところも
明確に提示しておくみたいなね
そこ気になるんだっていう
私が結構気にしすぎな部分もあるので
制度を私が作りましたみたいな感じではなく
日々スタッフの声で成り立っている制度だなっていう
そうだよね
だから制度もさ
本当にそれに合わせて変えたりとかするよね
一年前とどんどん変わってるっていうか
でも一つ言えるのは
本当に従業員にとってはプラスな風に
どんどん変わっているって
軸は変わってないかなって
思うので
やり方というか
軸は変わってないのが
スタッフも信頼してくれる
要因の一つかな
っていう風には
感じてますね
なのでこれからも変わっていくんだろうな
とも思いますし
そうだね
なんか
日々変わってるなっていう感じはします
制度が変わってどうなったか
と言われると
でも増えれば増えるほど
いろいろ資料としての情報量が多くなりますけど
その分スタッフの安心感が
保たれるんだなっていう
制度の量イコール安心感みたいな感じで
勉強会とかも喜ぶしね
あと研修みたいな
そういうのも定期的に
作りたいよね
そういう機会を
毎年この時期に研修です
この勉強会ですみたいな
そういうのはやっぱり
制度とともに研修も充実し始めたから
誰でもある一定の数字までは
伸ばせる
組織になってきたのではないかと
そうだね
前はできる人はできるできない人はできない
みたいな
だからちゃんと底上げしたいっていうのが
結構その時の願いだったじゃん
そうじゃない人も輝かせることはどうしたらいいんだ
みたいな
そこに関しては結構
24:01
課題解決できたのかなっていうのは
あるよね
実際数字としての結果も出たりとかしてるので
どんなタイプでも
だね
そうそう
だからね
しっかり一つずつ課題を
課題が出たら解決したら次違う課題が出てくるので
それをずっと解決し続けるっていうね
バックオフィスは
私なんかバックオフィスに入らせてもらってから
終わりがあるもんだと思ってやり始めたので
1年くらい経った時に
終わりってどこっていう
終わりを探した時期もあったんですけど
終わりがないっていう結論に
変化するからね
時代と人って
そうなんだよ
だからどの会社も
終わりがない変化を
変化しないと
なかなかね
そうそう
でも大枠の仕組みができれば
かなり違うところに
持っていけるっていうのはあるけどね
その理想を
そうそう
なんかそういう感情的な人間との
そういう
なんていうのあるじゃん
そういうのは
昔よりも全然ないかなっていう
そう
っていう風なのはあるのかな
とは思ってるなんとなく
そうですね
ねえ
まあ本当に変化してきてる人も
人が
人々がっていう感じ
本当に
ちょっとしたことで言うと求人広告とかも
やっぱりこの美容系の
同業者さんも聞いてるかもしれないけど
昔だったら割と
うちは基本給よりも
部合が多いとかそういう感じでやってたけど
部合をしっかり
上げるみたいな
頑張れば頑張るほど上がるみたいな逆に
頑張れる人がすごくいい制度みたいな
今は割と若い子たちが求めてる
っていうのは保証給を
そこそこに上げて
基本給をね
基本給をそこそこ上げて
部合はそんなになくてもいいので
必ず一定にもらえる額っていう明確なものを
ちゃんと
数字を担保したいみたいな
とにかく保証とか
保険とかすごく大切にする方が多いなって思います
多いですね
外保険に入るかとか
あとは基本給とかって基本的には
基本給よりも変動する部合給の方が
高い方が
社会保険額がトータル下がるんで
本人にとっては
最終手取りは増えるんですけど
でもそれでもいいから保証を高くして
基本給を上げてほしいとか
っていう
世の中
これが本質的なのかどうかってなると
また違うかもしれないですけど
気持ちの部分で
そういうところも
すごく変化があるなと思う
最近は
でもこっちの方が
手取り多いよってなっても
いやでもみたいな
27:00
常に安定安心を
すごく大事にするっていうか
別にそんなに頑張って上がらなくてもいいので
同じものが常に一定でいいです
っていうところが
印象としては強いかなって思った
そうですね
うんうん
そういう層が
秘密が増えてきたっていう
そうなんかこういろんなところの
求人広告とか見ると
やっぱりそこを超重きにやってるって
あえてみんな
休日は何日で年間何日みたいな
年間休日が何日とかって
あんまり気にしたことなかったけど
でもそういうのをめっちゃ提示したりとか
他の求人広告とかも
で1日ランチ間とか
みたいなね
っていう感じの出し方
別にすごい高級じゃないけど
すごい高いお給料じゃないけど
とにかくなんかこう
割とちゃんと生きていける
みたいな金額で
安心してますみたいな
だからそういう部分の
人材が増えてきたっていうことは
大きい組織はある意味安心材料になる
っていうところにあるよね
ある程度大きい会社にする
っていうところ
だから個人サロンはなかなか
求人来ないっていうのも
確かに今の子たちはあえて選ばないかもしれない
っていうところもある
意識めっちゃ高くて
私はもうバリバリやってすぐ独立するんだ
みたいな人は全然ありだけど
そうじゃなければわざわざ
行かない
結構金額載せてないところも
多いですもんね
個人サロンというか
リクルート出してるけど
それは面接で伝えます
みたいな
そうめっちゃ崩壊だもん
チャレンジャーだったりとか
相当そのサロンにしか入りたくない
みたいな人たち以外も
応募自体しないんだろうなとは思います
そうだね
うちとかも昔そうだったんだけど
現場にいたときは
そんなの載せなくても勝手にみんな
ここで働きたいって来てくれる
応募どんどん来る
感じだったけど
今はさすがにこの規模なんで
それだと絶対来ない
かなっていう感じ
はい
あとはなんか
オーナーがやっぱり店舗でやって
オーナーが店舗でやって
技術職で結構有名な人とか
オーナー自身がよくメディアに出たりとか
有名だったりすると
大体これも私も思ったんですけど
やっぱり技術とかを
その方から学びたいみたいな
すごく尊敬してそこに入ったってなると
案外みんな2年で辞めるんですよ
へー
これはほぼ少なくて私の中で発見したんですけど
そんなにめちゃくちゃ
崇拝して尊敬して宗教的に
その人のとこで働いたけど
でもその人から得られる
技術が得られたら確か2年あれば得られる
ってなったらもう自分で
できるから
結構オーナーが表に出たりする
結構有名なサロンさんは
大体2年とか
卒業っていうのがあるかな
最近これ
そうな気がしますね
やっぱり長く一緒に働きたいよね
30:01
でも本当はオーナーの願いだと思うから
長くじゃどうしたらいいかっていうと
やっぱり技術とか以外の部分っていうのは
すごい大事だったり
小さいサロンだったら人間性でいいかもしれないんだけど
オーナーの
それ以外だったらやっぱり仕組み
オーナーが見られない
規模になってきたらもう仕組みというものが
安心するもの材料になるから
そこを作っていくっていうのが
長く働いてもらうため
確かに
そう
そうですね
そうそうそうそう
最初はだから私もそういうやり方で
だったけど
大変じゃん
自分の
この在り方で
みんなをつないでいくみたいな
だから全部仕組み出したみたいなところがあるよね
そう
めっちゃ楽になったけど
そういう部分だよ
うん
そう
ねえ
まあでも
そうだからうちで
結局なんだっけ
その世代の違いか
なので私たちも
少しずつこう
いろんなものを変えてるけど社内の制度なり
マニュアルとか
でも最終的にはその人が安心して長く働きながら
人を大切にして自分も大切にできるみたいな
うん
でもすごいやっぱその中ですごい
もう一つポイントとしては
やっぱり自分的に自主的にやるという
気持ちもすごく大事
っていうのは
相手のことをやっぱりチームとして
すごい大切にするっていうのは
自分自身もがんばって
ある程度こう自発的にいろんなことを
しないと負担になってしまうから
チームの人が自分に対して
なのでそういう意識もあってことは
最低限というかベースにあった上で
うん
安心してした場所で働きたい
でも全部受け身ではなくて
ちゃんと
得たものをしっかり自分で
やっていこうという
好奇心を持つということは
その上で大事
大事ですねそういう部分も
バランスが超大事
育てるカリキュラムの中に
入れていき始めないと
幸い自主的に
やってくれる子たちが
多いので
あれですけど
もしカリキュラムいなかったらそうだね
それはどういう
研修っていうんですかね
カリキュラムというか
あれなんですよね
背中を見て育つ
っていうタイプはもう
あまりいないっていうのが
今多分教えてる側の
感想として
上がってきて
自分たちは先輩がこうやってるから
私もこうやろうみたいな
技術以外の面で仕事への向き合い方とか
やってたけど
多分伝えないと伝わらない
みたいな
だから
33:01
伝えてほしいっていうのも話すんですけど
でも言葉じゃ伝わらないみたいな
部分も
あったりするのでそういうのは
研修で会社とは
こういうものですみたいな
私たちの会社が大事にしているのは
こういうものですみたいなのも
ガッツリ入れていくことを
していかないと
先輩たちの負担がどんどんどんどん増えて
いくんだなっていう
それは作りたいですね
感じたのと
最近とある
テンポで
割と控えめだったスタッフが
自分がちゃんとやると周りも変わるんだ
みたいなのを体感した
みたいなことを言ってて
自分
前まではこう
みんな動いてくれないなとか
みんな動いてくれないなって思ってたけど
自分がすごくそんなの気にせずに
とりあえず動いてみたら
みんなもやってくれるようになったのが
すごい驚きですみたいな
ことを
体感実感して
それによってすごいモチベが
爆上がりしているスタッフとかがいて
それをみんなにも体験してほしいな
って思いました
言葉で伝えてないってこと
背中を見るタイプ
背中を見せるじゃなくて
背中を見せるではないけどって感じ
伝えたことはやってくれるけど
それ以上はやらない
みたいなのが当たり前だったんですけど
自分が
いろいろ前のめりで
行動していったら
周りも影響されて
ついでにこれもやっときましたみたいな
やっぱり周りに対して
何か思うことがあったら
まず自分が変わるべきなんだな
みたいなことをすごく体感した
っていうのがすごい直近で
そこのひと皮むけた
一歩成長したスタッフが
いたので
人との関わりの中で
そういった成長を
できるような環境を
そういう検証なのか分からないですけど
だから店舗ごとに
モチベとか
人のあれで変わるっていうものも
できればなくしたいじゃない
絶対送るものだからそういうのって
こっちの店舗はいい感じだけど
こっちはちょっととかって
必ず人間って出てくるもんだけど
でもそれも仕組みベースで
全部直せるものだと思ってるから
そこもやりたいなって思うね
理念研修だったりもそうだし
そういった
モチベ爆上がりしたメンバーの
そういったスタディケースとかも
入れていくと
なるほどこういうことでできるんだっていうのも
それを見てちょっと迷った時に
まずここを見てみたいな
こういう時に困った時にこれを見るみたいな
とかも知識さえあれば
解決できる近道があるかもしれない
なんか最近私
サイバーエージェントの
藤田さんの本見てる時に
なるほどねって思ったのは
結構あの人もマネジメントについて
36:00
その本にしっかり多く書いてたんだけど
上からやっぱり
背中を見せるとかっていうよりも
どっちかというと下から炙る方がいい
っていう
じわじわ炙るみたいな
私は結構
これとこれとこれをお願いします
って言って
やっぱり人って怠けちゃうからどうしても
怠けた
だから何日までにこれをお願いします
ってやってみてくださいって言って
シシとかもよく投げられたりするじゃん
バックオフィスで
これをこういうのを作ってみるとか
あれもそういうことで結局
何をするかっていうのを自分でしなきゃいけない
っていう状況を作らないと人はしなくなったり
わかんないので
こっちでもう提示して私は
期日とタスクと
それ自体をまず考えてください
とかも結構やる
何をするかを全部丁寧に伝えすぎないで
っていうこととかを結構
炙りマネジメントみたいな
炙ってみるといいみたいな
特に若い子たちは
いい意味で安心安全穏やかで
いるので
それを上から背中を見せても
その背中に行きたいとは別に思ってないから
なので何が
成長するために必要なことなのかを
投げて
させてみる
させた時に必要だと感じさせることは
すごい大事
自分で感じてもらうみたいな
っていうマネジメントが
最近の子には割とハマるのかな
と最近は思っている
そうそうそう
どこまでのタスクを投げるか
っていうのは
そこはマネージャーの
判断っていうか
技量だよね
振り返りミーティング
会社でやってるけど
手が届くか届かないかの目標にする
ところにして
少しずつあってきた
力を増やしてあげる
できそうなタスクを
トントンと投げていく
投げ続ける
これは結構大事
そういうのも
しっしーが
作ってください
作れるのかしら
作れるでしょ
チャットGPTやるし
心強い先生がいるんで
何これ打ち合わせなきゃ
今撮影中
うちらって本当に
失敗もしてるし
成功もしてるし
本当に近道か何なのか
よくわからなかったり
結構その辺は語ると止まらない
っていうところもあるかな
なのでその経験を
またこうやって話すこともいいかもしれない
多分みんな同じことを繰り返す
他のサロンさんで
今から2店舗3店舗っていう人たちも
いたりするかもしれないから
人のマネジメントしたことない人もいるし
そういう方は
すごく学びになる内容だったらいいな
というところで
って感じでしょうか今日は
39:06
では締めていきます
青Momentsでは
つながりと個性を育むももっとうに
美容や日々の築きについて
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さよなら
39:34

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