番組を代表するような包括的内容かつボリュームの大きいエピソードがシグネチャーエピソード。 シグネチャーエピソードを作ると、再生回数が伸びやすくなるだけでなく、専門性や権威性もあがります。
このエピソードではシグネチャーエピソードの作り方のポイントを解説します。
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サマリー
ポッドキャストの代表作となる「シグネチャーエピソード」の作り方について解説します。シグネチャーエピソードは、再生回数増加や専門性・権威性向上に繋がり、1時間以上の長尺コンテンツでも、小分け収録や過去エピソードの再編集で作成可能です。作成後はPDF化や他媒体でのプロモーションなど、多角的な活用が推奨されます。
シグネチャーエピソードとは
以前にシグネチャーエピソードの話をしたことがあると思うんですけど、今回改めてこのシグネチャーエピソードというものについてお話していきます。
簡単に言うと代表作みたいなものですね。 このチャンネルにもシグネチャーエピソードがあって、
ポッドキャストの始め方ですかね、ゼロから始めるポッドキャスト配信だったかな? 1時間半ぐらいのエピソードがあるんですけど、
それを聞くと、ポッドキャストをこれから始める人が知っておくべき内容が一通りわかるというのが、
だいたい1時間半前後に聞けるという、これが一つのシグネチャーエピソードですね。
この番組を象徴するような代表作。 僕の場合だと通常10分前後のエピソードが中心なんですけど、
このコンテンツだけ1時間半近くの長さがあるんで、これがもうぱっと見でシグネチャーエピソードだなというのがわかると思います。
やっぱりですね、そういう特殊なエピソードっていうのはすごく聞かれていて、この番組の中でもトップクラスに再生されています。
しかもこのシグネチャーエピソードのいいところはですね、それだけ情報が濃いので、たくさんの人に信頼をしてもらうことができると、
すごいためになるなこの話っていうふうに思ってもらうことができるわけですね。
もちろん10分前後の話でも十分そういうふうに感じてもらうことができるんですけど、
10分で伝えられることってどうしても限界があるし、なかなかそこまで濃い話ができないってあると思うんですけど、
1時間超えるようなエピソードであればですね、そういったこともできていくと。
ポドキャストはずっと流しっぱなしにしてる人も多いんで、1時間とか超えてもね、聞いてもらえたりできるんですよね。
だからYouTubeとかで例えば動画再生する前にこのトータルの時間出ますけど、
あそこに1時間とかあったらもうみんなめんどくさいなって見ないことが多いですけど、
ポドキャストの場合はね、1時間超えても全然聞いてもらえますし、それこそ常ローガンなんかで3時間4時間みたいな、ああいうのでも普通に聞かれてるんで、
1回でぶっ通して聞く人もいれば何回か小分けにして聞く人もいると思います。
だからシグネチャーエピソードをどっかでね、1本作ってみるっていうのがいいんじゃないかなと思うんですけど、
このシグネチャーエピソードを作るにあたっての注意点というかね、いろいろポイントなんかをお伝えしていきます。
シグネチャーエピソードの作成方法
でまずシグネチャーエピソードですね、作るの大変だなって思う人多いと思うんですよ。
1時間とかね、まあ別に1時間である必要ないですけど、長めのエピソード。
収録大変ですよね。1時間半とか例えば撮るとしたら、ずっと1時間半喋ってないといけないというふうに思うかもしれないんですけど、
実はそうじゃないんですよ。
あの僕のシグネチャーエピソードのやつも聞いてもらったらわかると思いますけど、途中でマイクがダイナミックからコンデンサーに変わる瞬間があるんですね。
可能な人はわかると思うんですけど、あれ別にぶっ通して撮ってるわけじゃないんです。
1つ1つの項目を小分けに撮ってるわけです。
だから1つのテーマに対して5分から10分くらい喋って、一旦録音止めて、また別のエピソードを撮ってみたいな。
それがまあ10本20本あるからそれをガシャンとくっつけて合計1時間半とかね、なったって感じなんで、別に1時間半ぶっ通して喋ってるわけじゃないんですよ。
そういうふうにすれば作りやすいです。
1回あたりの収録は5分10分で済むわけだから。
それを何回か繰り返していけば1本の長いやつができるというふうに考えると、作りやすいと思うんですね。
そういう長いコンテンツを作る時のポイントは小分けにして作るっていうね。
もう1回でぶっ通してやろうってなるとしんどくなっちゃうから、もうめんどくさいやってなってなかなかできないんで。
例えばこのSignatureエピソードのどん中で10個の項目について話そうって思うんであれば、10回に分けて収録するってことですね。
最終的に編集でくっつけるっていうだけの話です。
他の方法もあってですね、それは過去のエピソードをまとめるということですね。
今までポドキャストをたくさん配信してきたと思うんですけど、もうすでに配信済みのものから特に重要なものをピックアップしてガシャっとくっつけるっていうね。
そうするともう収録すらいらないみたいな、編集でくっつけるだけだから非常に楽なわけですね。
でもそんなことをしてまた同じエピソードを流していいのって思うかもしれないんですけど、
そもそも全部のエピソードをすべての人は聞いてるわけではないし、聞いたことある人も忘れてるんですよ。
全部覚えてます、今まで聞いたエピソードって。
多分もうすぐに忘れると思うんですね。
だからもう一度流してあげることは、もう一度思い出してもらうためにも必要なことなんで、
ちゃんとそこはですね、特に重要なもの、何かテーマがあって、例えばポドキャストの始め方っていうテーマがあるんだったら、
それに関連するようなもので特に重要なものをいくつかピックアップして編集でくっつけるだけっていう風にすれば、
簡単に作れますよね。もう労力もほとんどいらないっていうだけですね。
コンテンツの活用とプロモーション
ただやっぱりこういう時に重要になってくるのが、ちゃんとそのコンテンツとして使い回せる形になってるのかってことです。
例えば日々のポドキャスト配信が雑談みたいな話ばっかりしてたら、それはさすがに使い回しできないですね。
でもその一個一個のエピソードが独立してもう一つのコンテンツとして成立するような形で組み立てられていたら、
あとはそれをピックアップして並び替えてくっつけるだけなんで、コンテンツが作れますよね。
だから日々の配信を後々そういう風に別の場所で使い回せるように、そこまで考えた上で配信してますかとですね。
例えば何月何日今日はどこどこは雨でみたいなことを言ってたら、これは使い回しできないですね。
後から使い回した時に違うけどってなるから使い回しができないと。
だからそういう時事ネタとかも入れてもいいですけど、使い回すつもりなんであればあんまりそういうことはしないほうがいいとかね。
っていうところがポイントになりますし。
もしこのシグネチャーコンテンツ、シグネチャーエピソードを作ったら、それをさらに活用するってことをぜひやってみてほしいと思います。
僕の場合であればそのシグネチャーエピソードの内容をPDF化してリードマグネットにしてます。
今はAIを使えば簡単にテキスト化できるんで。
自分でゼロから書いてもいいですけど、自分が喋ったものをAIに要約してまとめてもらってテキストにしてもらう。
最後手直しとかそういうところだけ自分でやるっていうふうにすれば、そんな手間かけずにリードマグネットは作れるんですね。
別に無料コンテンツじゃなくて有料で売ってもいいんですけど、だったらもうちょっとクオリティも上げていったほうがいいと思うんで。
もし何か音声を活用したいんであれば。
1時間半分のエピソードをまとめたPDFコンテンツだからそれなりのボリュームになるわけですよ。
そうするとそういうふうにリードマグネットとして新たに活用するみたいなそういうこともできますよね。
一石二鳥じゃないですか。
シグネチャーエピソードもできてリードマグネットも1個作れてってなるから。
だからそこの活用の部分も考えてやっていくと。
ただエピソードを配信してはい終わりじゃなくてそれをまたコンテンツを使い回す。
どういうふうに横展開とかしていくのかってところまで考えていくとさらに効果が大きくなっていきます。
あと大事なことはシグネチャーエピソードを作って配信してはい終わりではないんです。
それだけじゃなくてちゃんとプロモーションしてますかってことです。
公開当時は確かにたくさんの人が再生してくれるんですけど、
ポッドキャストってやっぱりどんどん最新エピソードが追加されていくんで生まれていくわけですね。
シグネチャーエピソードも。
だから全部聞いてくれます、聞きますみたいな人は確かにそのシグネチャーエピソードまでたどり着いてくれますけど、
そうじゃないリスナーは最新のものを2、3本聞いて終わりなわけですね。
正確そういう価値あるコンテンツを出しているのにその存在すら気づかないとかね。
聞いてもらえないっていうふうになったらもったいないので、
出した後も定期的に自分でプロモーション活動をするってことです。
ブログにプレイヤーを埋め込んだりとかメールマガでシェアしたりとか、
他の媒体でリンクを貼ったりとかすることによって使い回しができますよね。
そうすると過去のエピソード、数年前に発信したようなシグネチャーエピソードも今でも再生されるみたいな仕組みが作れるので、
そういったところを意識してやっていくと。
配信して終わりですよじゃないし、そういう内容の濃い包括的なコンテンツっていうのはあらゆるシチュエーションにおいて使い回しとかしやすいので、
例えばブログ書いてポッドキャストの始め方に解説して、詳しくはこちらの音声で解説してますみたいな感じでリンク貼るなり、
プレイヤー埋め込むなりすればそこでまた使えますよね。
メールマガとかでもポッドキャスト始めたい人はとりあえずこちらの音声聞いてくださいっていう形でシェアすればできますよね。
そういうふうに後々何か説明するときにもうこれ聞いてくださいみたいなふうに使うこともできるので、
持っていたほうが自分的にも楽だと思います。そういうときに1か0か説明しなくてもいいから。
だからぜひマンネリ化している人とかワンパターンになってきた人っていうのはこのシグネチャーエピソードっていうものをぜひ活用してみてほしいと思います。
そうするとやっぱりちょっと変わってくるし、やっぱりそこのそれだけ詳しい話、濃い話ができる人っていうのは専門性が高いというふうに思われやすくなるので、
自分の格満が上がるというかこの人すごいこのテーマに関してものすごく詳しい人だなっていうふうに思われやすくなるので、
そういう点においても自分の経緯性とか専門性っていうものが上がってきたりとかするので、
このシグネチャーエピソードを活用するっていうことをぜひぜひやってみてほしいと思います。
09:11
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