選ばれる状態を作るためには、「何をやるか」だけでなく、「何をやらないか」を発信していく必要があります。
そのためにはイデオロギーを攻撃することが有効。
批判を恐れず自分の考えを伝えていきましょう。
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今回の内容はですね、まあ音声の話ではないんで、こっちのチャンネルで話すかとかね、ちょっと迷ったんですけども、
マーケティング全般に関して言える話です。 自分のスタンスを明確にすることで、
で、その、よりですね、自分の専門分野が際立つというかですね、よく言われるのが、こう、敵を作れっていうふうにね、言われますよね。
共通の敵を作る。見込み客と共通の敵を作ることで、見込み客とのつながりが強くなっていくわけですよね。
あなたがうまくいかないのは企業塾のせいです、みたいなね。
例えばそういうふうにしたら企業塾で騙された人とかは、そうだそうだっていうふうに思ってもらえる。
だからそういうふうに、まあ特定の個人とかね、そういう団体名とかを言及するのではなくて、
いわゆるその、イデオロギーみたいなものに対して攻撃をするっていうね、ことは一つのまあ手段としてあるんですけども、
まあそれだけじゃなくて、例えばそのスタンスみたいなところもね、そういうイデオロギーを攻撃することによって、
より明確になるわけですね。この人はこういう人だっていうのがわかりやすくなるわけです。
例えば英語学習とかで、もうトイックなんか意味ないよっていうね、
あんなの学校の勉強ができる人が高得点を取るような試験に過ぎなくて、
別にトイックで高得点取ったから英語喋れるわけじゃないよって言ったら、
そうだねって思ってる人もいるわけですね、一定数。
そういう人にめちゃくちゃ刺さるわけですよ。
で、自分はもうトイック否定派でもうIL2ですっていうね。
IL2の人っていう風になるわけですよ。
まあこのマーケティングってとこで言うと、僕はまあ基本的にSNSには否定派なので、
SNSなんかまあほぼやる価値ないと思ってるタイプだから、
まあ一応投稿はするけど全然力入れてないみたいな、あんなの時間の無駄だよねっていう風にすると、
まあこの人はね、そういう資産型媒体、ブログ、YouTube、ポッドキャストを主戦場としていて、
まあそこがこの人のね、推しというか、
まあ専門分野なんだなとかね、そういうことがわかるわけですよね。
でもそれが何でもやりますみたいな人だったら、わかりにくいじゃないですか。
まあよくそのね、新しいメディアが出た時に飛びつく人ねいます。
最近だったらサブスタックですかね。
もうサブスタックなんかずいぶん前から海外ではあるんですけど、
最近になってね、急になんか盛り上がりだして、今あれどうなってるんですかね。
もう下火になってるんじゃないかなっていう。
大体そのパターンですから。
クラブハウスしかり、ミクシーツしかり、
あとなんだ、スレッズもね、一時期盛り上がったけど今で下火になってるしみたいな。
とにかく流行りに飛びつくっていう人たちは、そういうスタンスがないわけですよ。
自分のスタンスが明確だったら、これはやらないっていうね、
のがしっかりとね、確固としているものがあるから、
この人はこういう人だってわかるわけですね。
でもそれが何もないから、そういうものに振り回されてしまう。
だから僕が今言った4つは全くやってないわけですね。
クラブハウスも全くしなかったし、スレッズ、ミクシーツ、サブスタックもやってないしみたいな。
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それはもう自分はそういうスタンスの人間だから、やらないっていう風に決めてるから、
その辺がわかりやすいですね。
この人は流行とかに流される人じゃないとかっていうね、
その人のスタンスとか考え方、価値観みたいなものもわかりやすくなるし、
そうすることで、自分はこの人合ってるなとか合ってないなっていうのはね、
わかりやすいわけです。
人間ってそれぞれ個性とかタイプが違うから、自分に合ったものを選ぶのがいいと思います。
僕さっきSNS否定派って言いましたけど、
SNSが合ってるタイプの人もいるんですよ。
そういう慣れ合いが好きな人とかね。
横の繋がりでわちゃわちゃするのが好きな人はFacebookとかだけど、
僕はそういうのに上に入るのが苦手だから、むしろああいうところはすごく相性が悪いし、
自分もあまり居心地が良くないんで、あまり関わりたくないみたいなタイプ。
そういう人は一人で黙々と発信できるような、こういうポッドキャストとかそういったものが合ってるわけです。
だから人それぞれ違うわけですよ。
これいいなって思ったものを選ぶのがいいんで、
でもそこの部分のスタンスが明確じゃなかったら、
誰を選んだらいいか分からないじゃないですか。
僕だったら、自分の専門分野でもあり、自分のスタンスで言うとコンテンツマーケティングですね。
ダイレクトレスポンスマーケティングで煽って煽って売りまくるみたいな、
そういうのは嫌だし合わないからやってませんと。
コンテンツを投稿することで時間をかけながらじわじわと信頼を作っていって、
売り込まずに売るっていう仕組みを作っていくっていう方が自分には性に合ってるから、
それをやってますっていう。
だからDRMに対してちょっと否定的なことを言ったりとかするっていうのも、
そうすることによって、私はこの人のやり方でやりたいってなるわけですね。
コンテンツマーケティングで時間かかるかもしれないけども、
こっちの人のやり方の方が合ってるなっていう風に思う。
もちろんそれはDRMが合ってる人もいるから、そういう人はそっちに行けばいいと思うんですよ。
コピーライティングのテクニックでどうこうみたいな燃焼何千万何億みたいなのがいい人はそっちに行けばいいし、
そういう売り方は嫌だなみたいな風に思ってる人は多分僕の方が合うんですね。
でも僕が仮に両方言ってたらどうですかってことですよ。
DRMもいいしコンテンツマーケティングもいいですみたいなとかだったら、
コンテンツマーケティングの人っていう感じにはならないんですね。
そこがちゃんとイデオロギーとして対にあるものとして一応攻撃してるわけですよ。
あんな売り方は良くないよとかね。
さっきのIELTSとTOEICの問題じゃないですけど、
そういう風に基本的にはツイートになるようなものを攻撃するわけですよね。
そうすることによって私はこれはやらない人ですってなるわけですよ。
これが大事なんですね。私はこれをやりませんっていうのを言うっていうことですね。
私はこれをやってますだけじゃなくてこれはやりませんっていう人はすごく分かりやすいんです。
それが一つのブランディングになるわけですね。
ブランディングっていうのは、企業で考えると分かりやすいじゃないですか。
じゃあ例えばマクドナルドが高級ハンバーガー売りますかとかね。
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ルイビトンが安っぽいバッグ売りますかとかね。
あるじゃないですか。ブランドっていうのは、
これはやりませんっていうのが一つのブランドなわけだから、
それがないものってブランド化しないわけですよ。
ブランディングっていうのはね、○○と言えば○○っていうものだって言いましたね。
○○と言えば○○ってことは、
何でもオッケーですだとよく分かんないじゃないですか。
ブランドにならないじゃないですか。
この会社何の会社なのとかね。
どういうものを扱っているのって印象にも残らないし。
それが、これはやりませんっていうものが多いほど分かりやすいんですね。
あれもこれもしてますよりも、これはやりませんとかこれしかやってませんみたいなものの方が分かりやすい。
そっちの方がブランド化していきやすいわけです。
そのためには、さっき言ったイデオロギーを攻撃するのもそうだし、
私はこれはやりませんっていうものをちゃんと伝えていくっていうことをしないといけないけども、
これをするっていうのは結構勇気がいるんですね。
基本的に何かしらに対して否定的な声を上げると、その一派が攻撃してくるわけですね。
それを信奉している人間もいるわけですよ。
例えば、教育の勉強を一生懸命頑張っている人に、教育なんか意味ないよ、無駄でそんなのって言ったらカチンと来るじゃないですか。
DRM最強だって言っている人に、そんな売り方いいと思ってんの?とかね。
海外なんかもコンテンツマーケティングが主流だよみたいなことを言ったら、カチンと来るわけですよ彼らは。
そうするとやっぱりこっちに対してまた批判的なことを言ってきたりっていうところがあるから、
やっぱりそこが怖いって人が多いですね。
そんなこと言って大丈夫なの?って。
それで、それを言わないから、この人はこういう人だっていうのがわからないわけですよ。
当たり障りのないこと。
波風立てないようなことしか言わないから、自分が何者なのかってのがよくわからないってことですね。
だからそこをちゃんと言うってことですよね。
それぞれ専門分野があるじゃないですか。
例えばピアノだったとしたら、ピアノの流派とかあるのかわからないですけど、
この弾き方は邪道だとかね。
例えばそういうものがあったとしたらね。
それでどうかと思うっていう人の方が、
この人はこういう信念を持ってやってるんだっていうのがわかるじゃないですか。
そういうのがないとよくわからないわけですよ。
私はこういうスタンスの人からピアノを習いたいってなったら、
この人ちょうど合ってるし、良さそうってなるけど、
何でもいいです、何でもOKです、ウェルカムですっていう人は、
なかなか選ばれにくかったりとかってのがあるんでね。
我々っていうのはそういうところの、
そんな世間一般に認知されるようなブランドにはなれないんですけど、
見込み客の中でのブランドっていうのは作れると思うんですよ。
だからそれは日常的な発信で、
この人はこういう人で、こういうスタンスで、
こういうことはやるけどこういうことはやらない人だってなると、
じゃあ私はこの人がいいやっていうのがわかりやすくなるからこそ、
そういうことをちゃんと伝えていくっていうのに勇気を持って。
その勇気を持ってやれば、
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そこが際立ってわかりやすくなって伝わっていくけども、
それを恐れて当たり障りのないことばっかり言ってると、
そういうブランド化していかないってことですね。
なので情報発信するときは、
そういう何かを、
イデオロギーとかそういうものを攻撃するっていうのは、
マーケティングの上ですごく重要になってくると思うんで、
ちょっと勇気を持ってね。
一度何かね、そういうものに対して意義を唱えてみるとかね、
っていうのもやってみるといいと思います。
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