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S29: J『アウトプット』
2026-07-15 21:54

S29: J『アウトプット』

PODCAST番組『JAM』です。毎月15日配信!月曜日のオノマトペの「ひらた」、おいでよ!あるスタジオ「アル」、個人ラジオ No-MADの「柳楽芽生」の3人が持ち回りで配信について向き合う番組です。番組公式X(旧twitter) ⁠⁠⁠⁠https://twitter.com/pod_jam23⁠⁠⁠⁠#pod_jam各MCの番組は以下リンクから ↓↓◯月曜日のオノマトペ⁠⁠⁠⁠https://open.spotify.com/show/3WDu2tabGx7cI9zy0MUhUL?si=94a26e154c574b4a&nd=1⁠⁠⁠⁠◯おいでよ!あるスタジオ⁠⁠⁠⁠https://lit.link/alstudio2022⁠⁠⁠⁠◯個人ラジオ No-MAD⁠⁠⁠⁠https://open.spotify.com/show/5oBkS1YZZMhLTEfJW1lyYY⁠⁠⁠

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00:38
月曜日のオノマトペの平田淳です。 おいでよ、Rスタジオ、Rです。
個人ラジオの窓、矢嫌銘衣です。 考えすぎな3人が持ち回りで配信について向き合う番組『JAM』です。
今回は私、平田が勧めさせていただきます。よろしくお願いします。 はい、お願いします。 頑張れー。
頑張ってるわ。 何で頑張れって。 ね、お疲れだからね。お疲れだからね。 お疲れじゃない。お疲れじゃないよ。
黙ってこい、黙ってこい。 前回はインプットやめてくんない? その感じ。
出てる?出てるんだったら教えて。それは俺が直すから。 大丈夫、大丈夫です。
大丈夫。 多分。 これも今日のテーマだよな。今日のテーマはアウトプットなんですけどね。
はい。 アウトプットから何かが漏れ出てたかな、俺が。
いや、今んとこ大丈夫っす。 あ、今んとこ大丈夫? このまま突っ走ってみようか。
このまま行ってみようかな。 あの回る前が怪しかっただけなんでね。 あ、回る前が怪しかったね。
いいのよ、裏の話は。
前回はインプットというお話をしまして、皆さんがどういうインプットをしてるのか、インプットに対する考え方みたいな。
うん、やりましたね。 お話をしまして、初めての試み、3部作。今回はフェーズ2でございます。
あ、3部作だったんですね。 3部作なんだ。そうなんだけど。 もう1作あるんだ。
今回はね、アウトプットというお話、前回から引き続きでしていきたいんですけれども。
アウトプットって言っても、いろいろ皆さん形があると思うんですよ。インプットの時も皆さん形が違ったように。
皆さんの中のアウトプットの形っていうところからまずちょっと定義をしていきたいなと思うんですけど、どんな形でこのインプットをアウトプットにしてますか。
例えばこうやって会話の中でアウトプットをして持ってる知識をしゃべることもあると思いますし、SNSでアウトプットしていくこともあると思うんですよ。
なるほどね。確かに確かに。
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人によってはポッドキャストがアウトプットであったりとか、あるさんだったら音楽をやることでアウトプットになったりとか、いろいろ形が違うと思うんですけど、
今俺はアウトプットしてるなっていう実感がある時って皆さんどういう時ですか。
なるほど。 なるほどな。
そうですね。いきましょうか。
ぜひぜひあるさんから聞かせていただいて。
そうですね。インプットの時の話を今思い出してるんですけど、確か僕は経験をインプットしてますみたいな話から入った気がします。
学習っていうのもそうだけど、ポッドキャスト活動においてネタ作りとしてどっかに行ったりとか、それをインプットっていう形ですけど、アウトプットも同じような流れかなと思いますね。
それこそ先ほど言われたラジオで話すもそうですし、僕の場合は写真撮影を対人でやるのが仕事なので、
撮影中の会話だったりですね。そういうところで、この間どこどこに行きましたみたいな話をすることでアウトプットまでつながってるのかなと。
なるほどね。なんかこう出してて、今俺アウトプットしてんなみたいな感覚ってあります?
感覚ですか。どうでしょうね。あんまり意識してしてる。
長島監督張りの。
そもそもだからインプットに関しても、インプットしようって言ってしてる感じではないです。
そうだよね、あるさんはね。
同じようにアウトプットも、別にそこまで意識してやってるわけじゃないですけど、なんとなく流れでやってるインプットと同じような形で、同じぐらいのテンション感でアウトプットもしているっていうところですかね。
インプットとアウトプットがわりかし気を張らないで自然にできるみたいな領域に入ってんのかな。
どうでしょうね。どちらかというと、自然にするようにスケジュールを組んでるっていうのはあるかもしれないですね。
すごい領域だね。自然にするように組んでる。
例えばよく話す現場があったら、その現場の前になんか面白いネタでも作っておこうかなみたいな意識を持っていったりとか。
なんかそんな感じですかね。
それが意図的にできるのって面白いね。
そこまでしっかりじゃないですけど、なんとなく準備しとこうかなみたいな。
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なるほどね。
種まきですよね。
なんかなったら嬉しいなっていう。
ヤギラさんはどうですか?
アウトプット?
アウトプット?
そうですね。
いろんなツールがあると思うので、それこそポッドキャストで話すこともそうだし、私の場合だと例えば絵を描くとか、文章を描くとか。
あとは本当に一時すごい短編を書いたりとかもしてたし。
すごいね。
あとはCG作るとか、アプリケーション作るとか。
そうかそうか、それもアウトプットだね。
創作の方が強いんだね、ヤギさんはね。
創作っていうのが大きいかなと思いつつ、あまり言葉って話すことと絵に起こすことの差があんまりないというか、感覚的な差がない。
そうなんだ、でもヤギさんなんてさ、割とロジカルに左の脳みそで考えて文章とかを組み立ててるイメージなのよ。
なるほどね。
これと絵を描くっていう創作っていうのが一緒なの。創作っていうとさ、右の脳みそ使ってるイメージあるじゃん。
うんうん。
ここはあんまり差はないんだ。
差がない、まあその、何かもう出したいものがあったとして、
例えばその、絵を描きたいとか文章を描きたいじゃなくて、これを出したいから絵にしするとか、これをやるんなら文章にするっていう方法の違いがあるというか。
なるほど。
っていうのもあるし、あとはその、例えば仕事とかで何かの資料を作らなきゃいけないとか思考をまとめなきゃいけないみたいなときっていうのは、
基本的に私はパワーポイントを使いますね。
へぇー。
文章でバーって描くんじゃなくって、これがここにあるよね、これがここにあって、これとこれがこう結びついててみたいなところを絵で図示しながら描く。
頭を整理するタイプなので、絵が先行するんですよ。
それはなんか印象的にマインドマップみたいなものに近い?
マインドマップより、完成されたスライドを作っていくイメージの方が近いです。
へぇー。
いやもうそこにいきなり行っちゃうんだ。
そう、完成されたスライドを作るのに、だからすごく思考が離散、発散するんですけど、
はいはいはいはい。
タイトルはこのフォントにしよう、太字にしようっていう考えと、
あ、こことここの情報って繋がるなっていう話と、
09:00
ここのテーブルはエクセルから持ってこようみたいなのが同時に進んでる感じです。
へぇー、すごいなそれは。
すごいね。
めちゃくちゃマルチタスクじゃん。
それをそのスライドの中でいろいろ作っていくと、自分的には一番まとまりがいい。
へぇー。
なんかこんがらがらないの、それって。
あー、あんまり、むしろ文章で。
あれ、俺なんかここで何かやろうとしてたんだけど、何やろうとしてたんだっけみたいなのならないの?
まあ、それがなるんだったら別にそれは置いといて別のことやってりゃいいし。
あー、なるほどね。
うん。あまりこう、これを先にやらなきゃいけないとか、これを後にやらなきゃいけないよりかは、同時に進めたほうが楽です。
まあ、あれなんだろうね、なんかあるさんのを聞いててもヤギさんのを聞いてても、なんか意識してやろうとするとめちゃくちゃ大変そうだけど、
あー。
多分二人の中でそれぞれのアウトプット方法っていうのはもう身についてて習慣化してるから、
はいはいはい。
なんか、こう歩いたり自転車乗ったりとかするのと似たような感覚で、あんまり意識してやってるっていうことでもないんだろうね。
そうね。
まあ、かもしれないですね。
マルチモーダルは当たり前かも。
だって、なかなかAIにその作業をやれっていうのも、コクの話じゃない?
むずいっす、それってなるような作業を平気でやっちゃうんだもんね。
うん。
で、ヤギさんはその、パワーポで例えば資料作ってる時とかっていうのは、アウトプットしてんなっていう実感はあるんですか?
ありますね。
はあはあはあ。
ある、うん。なんだろう、完成品を作るという意味のアウトプットではないですね。
うんうんうんうん。
自分の思考があくまで外に出てるっていう快感に近い感じ?
快感というか整理していく、整理正当のために一回外出ししてるっていう感じ?
はあはあはあはあ。なるほど。
だからそういう意味では、自分の理解がしやすい形ってなると、これフローズは横に描くより縦に描いたほうがわかりやすいなとか、
ここの四角は角丸のほうがいいやとかっていうのも考えながら作ってますね。
やっぱ作能の人なんだよなあ。
デザインとどっちも混ざってますね。
なるほどね。
ちょっとお二人に今聞いたんですけど、このアウトプットしてるなっていう実感がありますって聞いたと思うんですけど、
実感のあるアウトプットと実感がないけどなんとなくアウトプットしてるときっていうのが僕は結構あって、
例えばネットとかでドキュメンタリー映画を見ましたと。
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そこで一つのテーマに沿って一方的な視点ではあるんだけれども、なんとなく知識を得ました。
で、たまたまその話題が友達との会話の中で上がってきたときに、そこで仕入れた知識っていうのを喋るわけじゃないですか。
この前見たのがこうこうこうでこうで、こうらしいよみたいな、こういう考え方もあるらしいよみたいな。
全くこれ快感にならないんですよ僕。
ある種ドキュメンタリー映像を見てインプットをしてそこの知識をアウトプットしたはずじゃないですか。
でも気持ちが良くないんですよ。
でもこの前セミナーというか勉強会みたいなのに参加したんですね。
これのときにあなたがやりたいことっていうのを漠然としてるものを三つ絵に起こしてみましょう。
15分で絵を描いてくださいって言われたんですよ。
で、この15分で僕の頭の中にある三つやりたいことっていうのを絵にこうやって起こしたんですね。
その絵のクオリティーは高い低いはもちろん置いておいたとしても、なんかねこのときめちゃくちゃアウトプットしたな気持ちいいっていう快感があって。
なんかねちょっと脳汁を感じましたね。
そもそもですけど、アウトプットすることは快感を得るっていうのは普通なもんなんですか?
だから僕もこれちょっと意外だったんですよ。
あんまり僕の中でアウトプットイコール快感みたいな認識がないんですけどそもそも。
僕もそこでなんか久しぶりに感じたというか、バンドやってたりとかダンスやってたりとかこういうときは感じたことはあったんですけど、
これは客前だからこういうテンションになってんのかなと思ってたんですよ。
ダンスはわかりやすいですね確かに。
そうですね。ただなんかそうじゃなくて誰に見せるわけでもない絵をアウトプットしたときに快感があるんだと思って。
こういうなんか快感、実感があるアウトプット、実感のないアウトプットとかってありますかお二人は。
でもありますわ。それで言ったら。今ですね、僕むっちゃくちゃポケモンにハマってるんですけど。
まあちょっと細かいとこ置いといて、結構ポケモンって難しいんですよ。知識が必要だったりすることが。
ポケモンの対戦なんですけどね。
全然わかんないわ。
で、すっごい勉強してその自分のパーティーを組むわけです。
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で、ランクマッチっていうね、オンライン対戦ですよ。
で、強い人と戦って、自分が考えたパーティーで勝てたときに、なんかバッチリハマった感があるんですよね。
これはね、これはまさに快感ですね。
ちょっと脳汁出る感じ?
覚えて勉強したものが形になったっていうこのアウトプットですね。
で、ゲームとかだと結構あるかもしれないです。だからスポーツとかダンスも練習したものが形になるっていう。
このアウトプットとその自己実現っていうのがちょっとかぶってるのかもしれないですけど。
そういうことか。自己実現っていうものがアウトプットを通じてできたときに。
そうそうそうそう。
そう聞いてみると、さっきのヤギさんのアウトプットの実感があるって言ってたものを作るっていうのも、ある種自己実現した瞬間でもあるもんね。
そうですね、確かに。
っていう考え方もできなかないぞと。
かなと思いましたね、今。
面白いね。
逆にヤギさんは実感があるアウトプットの瞬間、さっきお話ししていただきましたけど。
アウトプットしたなーっていう実感はないけどアウトプットしてる瞬間、アウトプットを垂れ流してる瞬間みたいなのもあります?
アウトプット垂れ流してる瞬間。
これ僕もいいですよ、アウトプット垂れ流してる瞬間。
アウトプットを垂れ流してる瞬間っていうのは、私の中ではあんま考えないで喋ってる時かなと思っていて。
まあね、確かに。
流してるっていうことですよね。
そうそうそうそう。
っていうのはあるので、飲み会の適当な喋りとかはもう全然アウトプットの実感はないですよね。
そうなんだよね。
勝手に口からついて出てるだけだから。
絶対俺もヤギさんも多いなって思ってたの。俺も一緒なのよ。
いや、なんかそれって、僕もあるんですけど、詳しいじゃないですか、いろんなものにお二人とも。
分かってますよね。
気づいたらめっちゃ質問責めされることはありません?
ただ雑談してるだけのはずなんだけど。
気づいたら先生みたいになってるっていう。
私そんな質問されることないかな。
本当に?でも結構ヤギさんがAIについてめちゃめちゃ教えていただいてますけど。
まあまあまあ、そうですね。
先生役に回ることは確かにある。
そうそうそう。気づいたら先生になっちゃってるっていう。
これってどうなんですか?なんかこういうのも聞いたんですけど、みたいな質問がどんどん出てきちゃうっていうね。
それでもあるあるある。
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まあそういう感覚ありますね、確かに。
俺でさえもあるもん。
ただその時に、なんか俺はちょっとビビっちゃっていけないんだけど。
いやいやいや、まあまあまあ、またね、機会があったら詳しく教えますよとか、LINEでやりましょうよとか。
なんか周りの空気を読んであんまり細かく触れらんないんだけど、ビビっちゃって。
そうそうそう。ねえ、面白いっすなあ。
その垂れ流してる瞬間は俺とヤギさんは特に多そうだなって思ったんだよなあ。
なんか回してしまうというか。
まあね。しゃべり機会が多いですからね、そもそも。
そうなのよね。
ちなみにお二人は量ですか質ですか?アウトプットは。
僕はもう完全に質ですね。
あ、質。
ヤギさんはどうですか?
難しいけど、質かな。ギリ。
質。
ギリ質。
僕ね、この前考えたんです。量か質かって。
僕完全に量なんですよ。
量ぽい。
30点くらいのものをとりあえずポンポンポンポンポンポンって生み出すんですよ。
なんか良くも悪くも平田さんはなんか間違っててもいいからとりあえず口に出してみるみたいな。
だからそういうパワーを感じますよね。
信頼されてるなあ。
間違えてたら別になんか後で覚えればいいじゃんっていう。
とりあえずアウトプットしましょうみたいな。そういうタイプなイメージです。
する。
この質のアウトプットっていうのはなかなかエネルギーを使うなあと思うんですよね。
アウトプットも大事だよとは言うけど、アウトプットって意外と難しいことなんじゃないかなと思って、今回はこんな感じのお話にしてみたんですけれども。
なるほど。良かったです。
ありがとうございます。お二人のアウトプットを聞けましたので。
三部作っていうのは何なんですか?
三部作なんですけれども、前回がインプット、今回がアウトプット、そして次回はインプットとアウトプットのバランスっていうお話をしていきたいと思います。
インプットに偏るだけでも知識がついていきすぎるアウトプットに偏っていくだけでも自分の喋りたいことを喋りすぎてしまう。
じゃあこの良い感じのバランスポイントっていうのがみんな違うと思うんですよ。
なのでこんなバランスポイントの話をしていければと思いますので、ぜひぜひよろしくお願いいたします。
はい、お願いします。
ということで次回のMCはどなたでしょうか。
僕、Rが担当します。お願いします。
それではRさん、よろしくお願いします。
はい、ということで今回はここまでとなります。
次回もお楽しみください。
21:01
バイバイ。
21:54

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