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月曜日のオノマトペの平田淳です。 おいでよ、あるスタジオ、あるです。
個人ラジオの窓、ヤギラメイです。 考えすぎな3人が持ち回りで配信について向き合う番組、
JAMです。今月もよろしくお願いいたします。 おいー。 なんかお二人元気だね。
お二人めちゃめちゃ元気だね。びっくりしちゃった。 すげーイントロから笑いそうだった。なんで元気なんだろう、こんなに言って。
いや、元気ないっすよ、全然。 なんか、あるさんが高めに言ったから、高めに久々に言ってみようかな。 あー、そっかそっか。
そっかそっか、あるさんきっかけでヤギさんは引っ張られた感じなのね。 だって俺いつも低めに喋るようにするから、番組では。 確かに確かに。
そう、ヤギさんの声も超高いから、ちょっと面白かったんだよな。
なんか俺ちょっと自分が恥ずかしくなっちゃった。このテンションだったことが。
いやいやいや。 もっと上げていきましょうね、1ヶ月1回楽しみに聞いていただいてる方もいらっしゃるんで。 そうですよ。そうです。
上げていこう。 上げていこう。 さあ、今回はね、バランスというお話、今のもバランスの話だよな。
そうね。なるほど、バランス。 テンション高めっていうバランスだったんだね。
そうですね。 私、この平田会に関しましては、先々月と三部作ということで、
インプット・アウトプットというお話をして、今月がバランスというお話をしていこうと思います。 最終回。
はい、最終回でございますよ、三部作のね。 トリロジー。 トリロジー。トリロジーっていうの?
言わない? 三部作みたいなね。 三部作のこと、トリロジーって言うんですね。
うん、うん。 俺だけ知らない。じゃあ今回はトリロジーの最終章ということでね、
生かしていただきますね。 今までインプット・アウトプットなんかのお話もしてまいりましたが、
今回はバランスなんですよ。 っていうのはね、いくらインプットしてても、
インプットしたことを生かそうと思ってアウトプットした時か、
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なんかこううまく噛み合わないことってないですか? 例えばそれが、あるさんでカメラの例えっていうのもなかなか難しいんだけど、
例えば聞いてらっしゃる方へピンときやすいのは、ビジネス章なり何なりを読みました。こういうビジネスのテクニックがあるんだということを
知識として仕入れました。で、職場でいざそれを実践してみました。
でもなんかそれがうまく歯車にはまらなくて、なんか空回りしちゃう。会議で採用されなかったりとか、
部下への接し方みたいなことであれば、部下からひそひそ逆に言われちゃったりとか。
あー、あの、覚えたんだねって言うアレですよね。 そうそうそうそう!
覚えたてなんだねって言う。 うわー、超、頑張ったんだねって勉強したんだねって言う。
めちゃめちゃショックなんだけどそれ。 たまにありますよね。その評価きっついね。昨日覚えたのかなーって言うね。
きっつい。 カメラ業界でもある?そんなの。
カメラ業界というか。 どうだろう。そんなにカメラではないかな。
カメラではないか。 はいはいはい。
でもまあ、プロがこう集まってる現場で、あるさんなんかはもちろんやられることが多いじゃないですか、プロのカメラマンさん、照明さん。
記者帯もプロであったりとか。 だからそういうところが逆に少ないのかもしれないね。
あー、そうですね。 まあまあでも少なからずあると思いますよ。
あーほんと。 ただ、どうでしょうね。どっちかと言うと自分がやらかしてるパターンの方が多いかもしれないですけどね。
あのなんか知ったかぶりで行ってみたら実は結構間違えてたみたいな。
それもうちょっといただける? いやいやいや。
その、あって、多分あってるだろうなと思って結構熱込めて話したけど、なんかしっくりこないなと思って後で調べたら全然違くて、
あ、すいません。間違ってました。
それは恥ずかしい話だね。バランスっていうよりもね。アウトプットしたら恥ずかしかったっていう失敗例だね。
そうですね。まだアウトプットをそんなしなれてない話題だとね。ありますよ。たまに。
領域なのかもしんないし、テーマなのかもしれないしね。
でもカメラ、ガジェット関係、照明にしたって基本は一緒でしょうけど、どんどんどんどん新製品は出るわけじゃないですか。
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それはカメラのボディにしてもレンズにしても。で、撮影の流行りしたりみたいな、この撮り方構図の流行りしたりみたいなものがあったりとかもきっとするんでしょう?
うーん、そこまでそれはないですけど、やっぱり機材はどんどん変わっていきますよね。
そうですよね。で、このインプットをしていく中で、今までのカメラだったら撮れなかったことがどうやらできそうだぞみたいな時に、どこまで挑戦をするのか。
もちろん知識としては仕入れますよね。
はいはいはい。それはそうですね。
新しい機材なんだから。
挑戦するかって話ですか?
そうですそうです。
挑戦はしますよ、それは。
インプットをする時に、この新しい技術を使ってみるのか、それともプロの現場だから、新しいことはあんまりせずに今までのことをベースにやって、ちょっとたまにお遊びで新しい技術を使ってみるとか、この辺のバランス感覚というのをちょっと聞いていきたいなと思うんですよ。
なるほどなるほど。
それで言うと僕はもうガンガン使いますね。
あ、そう。
はい。
ちょっと思った通りにいかなかったとしても新しいものをアウトプットする方にウエイトを置いてるみたいな。
そうですね、アウトプットというか、うん。
あんまりアウトプットの意識でやってないですけど、僕は割と常にチャレンジャーですね。
へー、そうですか。
はい。いまだに。
すごいな、アルさんって攻めなんだよね、やっぱね。
僕結構攻めかもしんないです。
あとあんまりいないですよ。
あの似たような人は。
いや、そうでしょうね。なんかそんなイメージがありますもんだって。
うんうん。
だからさっきから言うこのプロの集まる現場でちょっとヘタ打ったときに取り返しがつかなくなっちゃうことをやっぱり恐れる人も多いじゃないですか。
はいはいはいはいはいはい。
もちろんいろんな人の手がかかってて、いろんな会社がきっと入って暴動で一つのプロジェクトをやってるってなるとね。
うん。
あんまり挑戦はしないんだろうなと思ったけどそうでもないんだ。
どうだろうな、ヤギダさんはわかると思いますけど、
やっぱIT業界にいると結構常に新しい知識がどんどん出てくるわけですよね。
そうね。
それを追いかけていかないといけないと。
で、僕カメラやる前もともとITだったから多分その癖が身についてるんですよね。
はー、なるほどなるほど。
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あいぎ根性が。
半年前の情報はもう古いっていう、そういう考えでずっとやってきた感じがいまだに染み付いてるんで。
すごい世界だよな。
なるほどね。
割とじゃあおっくんにはならないんだ、その新しいことを出すことには。
いや、むしろだからやりたいんじゃないですか?
やりたいほうか。
なるほどね。
ヤギさんはどうですか?
IT根性です。
IT根性?今日のキーワードこれなんだな。
IT根性で済むんだ。
そんなワードあるの?
いや、だって私今仕事でやってるのがAIですから。
はーはーはー、思いっきりだ。
そう。
日新月歩ですよね。
半年前が古いとかの世界じゃないんですよ。
じゃないよね。
もう本当に昨日一昨日の情報がもう古いんですよ。
どうしてんのそれ。
常にどんどん吸収してどんどん出力するしかないよね。
出力が間に合わなくない?
私は仕事の中でも構わず自分の思ったようにやってますよ。
それで成果出したらいいんだ。
そこを吸収できればいいんだよ。
AIっていうのはもうちょっと解像度上げるとAIを作る側ってことですか?
難しい言い方だよね。
AIを駆使したっていうのぐらいのところかな。
1からLLMを作るわけではないですね。
だけどAIを使ったサービスを作るっていう感じ?
このプロンプトの方法みたいな話ですか?
プロンプトもそうだし、マルチエージェントにするとか、
アーキテクチャーの中にどうやって組み込んでいくかとか。
分かんないこと聞いちゃったな。
分かんないこと聞いちゃった。
一単語目で置いてけぼりになっちゃった。
AIが自分で考えてフォルダからファイル拾ってきて、
中身を解析して、ある程度解析したら別のAIにそれを渡して、
別のAIが専門職ガチャガチャやって、また元のAIに戻ってきてそれを検査して、
問題なさそうだって言ってユーザーに返すみたいなことですよね。
そんな難しいの?
でもね、そういうの知らない人にとってはもうわけわかんないですね。
人にお願いしていたのがAIにお願いするって。
それは普遍的なものじゃないんだ。
普遍的なもの。
お願いの仕方とかの話なのかな、今で言うと。
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まあそうよね。
変わっていくみたいなもんなんですね。
だいぶ中身はどんどん変わっていくよね。
じゃあ、あるさんはどっちかって言うと、
自ら率先してインプットしたものをアウトプットする方に軸足を置いている。
で、ヤギさんはアウトプットよりに軸足を置かざるを得ないみたいなことなのかな。
アウトプットよりなのかな。
私はもうプライベートでもゴリゴリITやってるんで。
すごい。初めて聞く単語だね。プライベートでITやってる。
自分でプログラム作ったりアプリ作ったりするからさ。
好きだよね、あなたね。
そういう意味で言うと、そこを別にやらざるを得ないわけではないですね。
なるほど。
しかもインプットもしてるわけだもんね、それ。
それがすごいよな。アウトプットが多い人ってやっぱりインプットが間に合わなくなるっていう。
さっき言った軸足の話で、アウトプットに軸を置いてたら、
やっぱりインプットはちょっとおろそかなりがちなものを、そこでバランスとってんだもんね。
バランスね。
なんかあんまりしっくりきてないですね。
例えば、喋り方とかでもいっぱいあるわけじゃないですか、和術のメソッドみたいなものであったりとか。
簡単に言えば、起承転結がありますよね、これに沿って喋りましょうみたいな話ですよ。
起承転結を意識して喋ってると、起承転結のほうにばっかり意識が行っちゃって、
他の和術のテクニックみたいなものが入れらんなかったりとか、
他の技術を勉強するっていうことがおろそかなっちゃったりとかすることが結構あるなと思うんですね、僕自身は。
なので、週に3本、4本とかの収録をしてると、どうしてもこの和術が偏ってくるんですよ。
はいはいはい。それはわかりますね。
これじゃいかんと思って、ラジオを聞いたりテレビを見たり、そういったもので、
いろんな新しい喋り口っていうのを発見するっていうインプットを取っていくんですけど、
今度このインプットをしたらインプットをしたで、このアウトプットをするときに上手く使いこなせなかったりとかするんですよね。
これって自分の中で軸が取れてないんだろうな、まだどっちに行くかみたいなのが迷ったりとかするんですよ。
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軸か。軸っていう感覚がないですけどね、全然。
ほうほうほうほう。
それこそアルさんはお一人喋りじゃないですか。
で、その中でどういうこと意識してたりとか、喋りに対するインプットとアウトプットみたいな考え方。
僕の感覚的に、そもそもインプットとアウトプットのどっちに軸とかっていうのがあんまりピンときてなくて、
どっちかというとインプットとアウトプットはセットというか、結局インプットしてないとアウトプットできないわけだし、
なんかアウトプットして一つ終わりみたいな感覚はありますよね。
なるほどね、二個一なんだ。
僕のインプット方法、インプットってざっくり記憶することだとすると、僕のインプットってアウトプットすることで完結するんですよね。
特に僕の記憶の仕方の癖として、結構間違えて覚えるタイプなんですよ。
間違えて、間違えちゃった、次から気を付けようっていうときに一番記憶が定着するんで。
人間だね、それがね。
だから結構僕率先して間違いに行くんですよ。
なるほどね。
だから最初に言ったなんかいい間違えとか、間違ってましたすいませんみたいなのを結構意識的に僕、あえてやったりするんですよね。
それが僕的なバランスというか、インプットとアウトプットの仕方?
そこでわざと、わざとじゃないけど間違えることを恐れずにアウトプットしちゃうことで、間違えたら間違えたら覚えるだろうと。
そうですそうです。もちろんわざと間違えるっていうとあれですけど、間違えるかもしれないなぐらいだったらもういっちゃうって感じですね。
それがなかなか一般的には難しいんじゃない?こうやって。
まあ意識しないと結構難しいですよね。
その領域にはね。
ヤキさんはどうですか?こういう喋りという点においては。
なんかその平津さんが言ってたのが、たぶん私の言ってるインプットとちょっと違ってた気がして。
あ、違う。はいはいはいはい。
なんかその、なんだろう、道具の種類をインプットするのと道具の使い方をインプットするのってちょっと違う気がするじゃないですか。
そうだね。はいはいはい。
私が言ってるのは前者で、平津さんが言ってるのは後者な気がしたんですよ。
うんうんうん。
話し方とか。
なるほどなるほど。
持ってるものをどう生かすかみたいなところ。
私はそもそも知らないことをどんどん入れる人だから。
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はいはいはい。
そう、そういう意味での違いはあるなとは思いつつ。
ただ、あるさんみたいに失敗してでも使ってみようっていうのは、なんだろう、トークとかには特にないかな別に。
技術に関してはすごくあるけど。
ヤキさんの喋りに関しては、あんまりそれを感じないよね。
うん。
なる、こう。
でも、私、間違った情報とか間違った言い方したくないっていうのはあるんで。
だから、ウェブ会議とかあるじゃない。
ああいう時とか、ほら、別に対面でいないから、自分はパソコンの前にいるわけなので。
人に何かを発言しようと思う前に、裏でエビデンスバーっと調べて。
私が言おうとしていることは間違ってないよねっていうのを確認とってから発言することは多いですね。
あー、そう。
メールを送るのとか、超時間かかるよね。
あー、なるほどね。
言葉使いとか、言葉の並びとか、すんごい気にするんで。
はあはあはあはあ。
そう、そういうので。
確かにね。
メール一本に、下手すと1時間くらいかかってる時あるからね。
あー、そう。
っていう。
途中でいいやってなんだよ。
ならないね。
そう、ならない。
俺もう絶対になっちゃうわ。
僕もなっちゃいますね。
伝わんだろって。
伝わる、伝えたいんじゃなくて、ちゃんと伝えたいんで。
はあはあはあ。
情報を伝える時に伝えればいいってもんじゃないと思ってるので。
確かに、ノマドを聞いてるとそう思う。
あれは別にいいんだけど、
どこと仕事とかになるとなおさらね。
うんうんうん。
っていうのはあるので、そこはちょっと気をつけてますかね。
あー、なるほどね。
この、バランスっていうところの話のつもりではいたんだが、
意外とこの2人のアウトプットの丁寧さ。
丁寧?
ヤギさんは明らかに聞いてても丁寧だけど、
あるさんに関しても、とりあえず出して失敗した時にそこから学べばいいやっていう、
アウトプットから学ぶものがまたあるっていう、
アウトプットに対する丁寧な考え方みたいなのが、
なるほどなと思って、ちょっと勉強になりましたな。
アウトプット自体は全然丁寧じゃないですけどね。
まあまあまあ、とりあえず出してみるっていう。
とりあえず一旦出荷してみるけど、そこでまた学ぶっていう。
姿勢が丁寧だなというので、勉強させていただきました。
ありがとうございました。姉さんブサク。
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何だっけ?鳥同士?
鳥同士ね。
おじいちゃんだよ。
最終回ということでバランスというお話をしてまいりました。
お次のMCの方はどなたでしょうか?
はい、わたくしアルです。
はい、それではアルさんよろしくお願いいたします。
それではアルさん回もお楽しみください。
バイバイ。