1. PODCAST番組『JAM』
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S29: A『キャッチコピー』
2026-07-15 22:22

S29: A『キャッチコピー』

PODCAST番組『JAM』です。毎月15日配信!月曜日のオノマトペの「ひらた」、おいでよ!あるスタジオ「アル」、個人ラジオ No-MADの「柳楽芽生」の3人が持ち回りで配信について向き合う番組です。番組公式X(旧twitter) ⁠⁠⁠⁠https://twitter.com/pod_jam23⁠⁠⁠⁠#pod_jam各MCの番組は以下リンクから ↓↓◯月曜日のオノマトペ⁠⁠⁠⁠https://open.spotify.com/show/3WDu2tabGx7cI9zy0MUhUL?si=94a26e154c574b4a&nd=1⁠⁠⁠⁠◯おいでよ!あるスタジオ⁠⁠⁠⁠https://lit.link/alstudio2022⁠⁠⁠⁠◯個人ラジオ No-MAD⁠⁠⁠⁠https://open.spotify.com/show/5oBkS1YZZMhLTEfJW1lyYY⁠⁠⁠

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00:37
月曜日のオノマトペの平田淳です。 おいでよ、Rスタジオ、Rです。
個人ラジオオノマト、矢嫌銘衣です。 考えすぎな3人が、持ち回りで配信について向き合う番組
JAMです。 よろしくお願いします。 丁寧だったなぁ。 よろしくお願いいたします。
今日僕が持ってきたテーマは、 キャッチコピー。
キャッチコピー。 キャッチコピー。 キャッチコピーについてちょっと考えましょうと。
難しい話題ですなぁ。 あ、ほんとですか。 なんかやってないですよね。なんかやってないような気がして。
やってない、やってない、やってない。 キャッチコピーって言っても、まあいろいろあると思うんですけど、
まあポッドキャストをせっかくやってるんでね。 自分の番組にキャッチコピーをつけるとしたらとか。
なんかまあそっちの方向で話を一旦広げていきたいなぁとも思うわけですけど。 特に最近ですね、この配信活動を通じてなんか新たに知り合う方がちょこちょこ増えてきて。
あらららら。 その中でですね、なんかその、なんだろうな、出会う機会こそ多いんですけど、
いかんせん僕の番組がですね、最近このジャムの中だとなんかライフログ的なとかね。
哲学を語るらしいとかね。そんな感じなんで、ちょっとふわっとしていてですね。
なんか、どういう番組やられてるんですかって言われた時に、なんかそのズバッと言えるね。
それがなんかちょっと曖昧なのかなと。 そうなんだよね。
思ってまして、まあお二人なんかね、その自分の番組を一言で言うとしたらとかね。
そういうふうに聞かれたらなんて答えるのかなと気になりまして。 なーんて答えようか。
どうですか、平塚さんは。
いや、あの僕はね、月曜日のオノマトペっていうのと犬からの伝言っていうのをやっていて、
まあ方や同級生と二人で、もうほんと雑談をするだけの番組。
で、方や動物行動学という科学に基づいて犬を説明する番組なんですよ。
03:04
で、同級生と二人でおしゃべりしてる番組ですっていうキャッチコピーって全く刺さんないじゃないですか。
いや、そこなんですよね。
多分これ特徴を説明してるだけなんですよね。
うんうんうんうん。
で、もう一個の方はちょっとなんか意味ありげに科学で犬を理解するみたいな話ですから。
科学で犬を理解するっていうとちょっとキャッチコピーっぽいんですけど。
っぽいですね。
うん。
これはこれちょっと硬すぎてあんま刺さんないっていう。
あ、そうですか。
なんかお勉強させられるのかなみたいな、別に私犬が可愛いだけなんで科学とかいいですってなっちゃう。
他もやっぱり一定数いるから、これキャッチコピーはね難しいのよ。
いやなんかもう今聞いてて犬の方はすんなり入ってきましたけどね。
あーほんとですか。
ただその同級生と2人で話すラジオっていうところが別につまんなくはないけど、
あの単純にそんな番組腐るほどあるじゃないですか。
そうなんだよ。
っていうとこだと思うんですよね。
だから聞いてみようにはならないからね。
じゃあキャッチコピー足りえないっていう。
よくある番組ですねってなっちゃう。
そうなんですよね。
ポッドキャスト界隈だと特に。
それが難しいところだなぁ。
いやですよね。
ヤギラさんはどうですか、番組について。
私は、キャッチコピー、私がやってるのだとノマドと帰り道と、あと知り合いの番組に1個出てますけど。
でもノマドは、なんだろうなぁ、あるとすると前向上なんですよ。
皆様の隙間時間にフラッと立ち寄る番組なんですけど。
そうだよね。
なんだけどこれが難しいのが、
ポッドキャスターとか、ポッドキャストを聞く人に対して言うときは、FM番組っぽいポッドキャスターっていうのがわかりやすいね。
確かに確かに。聞いた時は確かにってなるしね。
その界隈の中にいると、FMっぽい番組っていうのがもうアイデンティティになるから、
皆AMライクが多い中でのFMなので。
その場所場所相手ターゲットによって、そのキャッチコピーは変わってくるかなっていう気はしてますね。
番組がロケするものではないものではないと思いますね。FMっぽいっていうのは。
確かにね確かにね。
下手したらラジオを聴いてる人にFMっぽいポッドキャストですって言っても、じゃあラジオでもいいんじゃないかにはなっちゃいかねなそうだもんね。
06:04
そうそうそうそう。
でも例えばそのノマドの場合だと個人ラジオっていうのを結構推してるじゃないですか。
推してますね。
そこもなんかちょっとコピー感ありますよね。
うんうん。確かに確かに。
ノマドじゃないからね。個人ラジオノマドだからね。
このサブタイトルみたいなのもあるでしょ?
はいはいはい。
キャッチコピーとちょっとなんか近しい意味合いじゃないですか。
そうですね確かに。
ここのこの使い分けも難しいなって思うんですよね。だからキャッチコピーって何なんだろうと思って。
いやそう、そうなんですよ。キャッチじゃないと。そうなんですよ。
キャッチだからあくまでその一言で引きつける一言ってことですもんね。
サブタイトルは別にほら、引きつけるためのものじゃないから。
そうなんだよね。
そう。まあね、ちょっと変わってくるけど、まあでもサブタイトルはキャッチコピーとして機能してる場合もあるからっていう。
場合もあるよね。
アルさんはどうなんですか?アルさんの番組では。
僕はそれが全くないので、どうしましょうっていうこういう話題をね、振ってるわけなんですけど。
アルさんのキャッチコピーを見つけていこうの回ね、今日ね。
いやどうなんでしょうね。ただそのさっき言ったそのライフログっていうワードは割と刺さってる気はしていて、まあそうだし実際。
そうですよね。
ただその、知らない人のライフログ聞いてどうすんだっていうところがあるんで。
確かにな。
そのライフログの中からなんか溢れ出た哲学みたいなところを、なんかもう少しわかりやすいワードにできたらいいよなとか思ったりね。
知らない人のライフログを聞くのがポッドキャストなんじゃないですか。
まあ確かにね。
そういうのもあるよね。
そうそうそうそう。
なんか作られたものよりその人の本性が出てる方が面白いもんね。
ポッドキャストもラジオもね。
もちろんその、ナレンジ系というか知識をね、学びたいとか、お笑いをね、ちょっと聞きたいとかっていうのはあるかもしれないけど、普通にライフログを聞くっていうのが一番なんかベーシックなポッドキャストな感じするんですけど。
だから僕ね、最近感じるのは、現場とかでね、一緒になったモデルさんとかメイクさんとかといろいろ話すときに、まず一旦その僕の様子がちょっとおかしいことにみんな引っかかるわけですよ。
なんかちょっと独特な人だよね。
僕の様子がおかしい。
ああ、そういうことね。
そうそう。
なんかいろいろ質問された。
挙動不審とかじゃなくてね。
09:01
まあ挙動不審なのかもしれない。
周りの人大人なんだからよ。大人なんだからもうちょっと気遣ってやれよ、あるさんに。
まあまあなんか興味持っていただくことがあるんですよ。
はいはいはい。
なんかちょっとね、不思議な空気を僕が出してるもんで。
ああ、確かにね。
したらなんかその。
会ったことある僕らは分かりますよね。
会話の中でなんか、いやまあ実はラジオやってましてみたいな話すると。
聞いてみたいですってなって聞いてくれるっていうケースが最近多くてですね。
ええ、いいじゃないですかね。
その場合はまず最初に僕を見てるわけですよ。
この人なんか気になるの流れからこの自分がライフログを語ってるラジオありますよってプレゼンすると聞きたいですってなるわけですよ。
ああ、なるほどね。
ただ、これがその会ってない、いわゆるポッドキャストで検索して僕のを見つけて聞きに来る人がいるかっていうと、これ聞かないわけですよ。
だろうね。
ソーシャルネットワークでも一緒ですよね。
うんうん、そうそう。
だから結構その流れも大事かなっていう、何で知ったかとか。
確かに確かに。
はいはいはい。
それはさっきのヤギさんが言ってた、場所によって使い分けるって言うところとちょっと近そうだよね。
近いかも。
うんうんうん。
そうそうそうそう。
僕の場合はそういう、まず僕と会ったことがある人に自分の番組をプレゼンするのは割とやりやすいけど、
例えば第三者に僕の番組を他の人に紹介してもらうとかってなると結構難しいのかなとか。
あーなるほどなるほど。
うんうんうんうん。
なふうに思ったりするわけですけど、どうですか?その月曜日のオノマトペに戻りますけど。
月曜日のオノマトペになると、会った人にキャッチコピーって言うと、もう僕なんですよ。
とりあえずガハガハでかい声で笑って、無礼に突っ込んでったりとかいじったりとかして、ビジネスジャイアンみたいなことをやって、帰り際には
ビジネスジャイアン。
ありがとうございました、おつかれさまでした、またぜひよろしくお願いしますみたいなことをやって、僕っていうキャラがまず前に出るんですよ。
ビジネスジャイアンが前に出るんですね。
ビジネスジャイアンとして前に出てって。
自分で自覚あるんですよ、ビジネスジャイアン。
あるある。
ビジネスジャイアンでやってたんです。
俺だ俺だーって言ってビジネスジャイアンやって、でこの顔を覚えて帰ってくださいねみたいな感じで、ポッドキャストのシールとかを渡して聞いていただくっていうことが多くて。
これねヤギさんすごいわかってくれると思うんですけど、僕はここに対してすごいなんかひけ目というか、これはいかんなっていう危機感もちょっと覚えてて。
12:08
月曜日のオノマトペって僕だけの番組じゃもちろんないから、僕が前に出ていって、僕が自分を売り込んでもあんまり番組にとっては意味がない気はするんですよ。
意味がないことはないと思うよ。
まあまあまあまあ、ただ実際聞いた時にちょっとズレが出なくもなさそうだなっていう相棒に対してね。
だから月曜日のオノマトペを売っているんじゃなくて平田純を売りに行っているだけだなっていう気はしてて。
これはちょっとどうなんだろうなぁとも思いつつ、一番便利なキャッチコピーはビジネスジャイアンの僕なんですよ。
まあわかりやすさはそうですよね。
そうそうそうそう。だからね、これがちょっといいのかなって悩んでるとこでもありますけど、キャッチコピーって対面したときのキャッチコピーって言うと、まあ僕らはそんな感じになってくるのかなとは思いますけどね。まあ僕だけに関して言うと。
うんうんうんうん。
なるほどね。まあでも、何だろう。客観的にヤギレスさんのノマドもそうですけど、両方の番組を知ってる立場から見るときに、
例えば平田さんのところって、二人が、まあ同級生っていうのもそうですけど、そこの関係性が結構面白いじゃないですか。
まあそうですね、友達同士のわさわさっていうね。
同級生だけど全然会ってないんですよね。
そうそうそうね、30年ぐらい会ってないですからね。
そこがね、30年会ってない同級生とって、それめっちゃ面白いなって思うんですよ。
確かにね。
うん。でもあんまり押してないですよねそこ。
あんま押してない。
そうそうそうそう。
面白いかも確かに。
なんか本人はそんななんか気にしてないかもしれないですけど
周りからするとそこが割と面白ポイントだなーって思ってたりとか
あーなるほどね これは目から鱗ですわ
でノマドも一応その二人でやってて男女ペアでやってるじゃないですか
男女ですね で相方が女性っていうのもなんか一つ特徴な気もするし
でそういうところがまあなんかなんだろその番組紹介には乗っかってないから
なんかそういうところも含めて全部なんかわかるものがあったらもう少しわかりやすいのかなとかちょっと思ったりね
そっか男女って珍しいのか まあ珍しいかわかんないけどなんか女性なんだって思うよね多分初めて聞いた時
ああまあね割合としてっていうのがあるからね 名前だけ見られるとヤギラメイオ女ともしてるけどね
あっ確かにね
15:02
そうだから女性二人って思ってる人もたまにいるけどね 確かにね
とんでもない声低いザ男子出てきたけど聞いてみたら面白いね そうやっぱノマドはね二人のその声の良さっていうのが一つなんか内容もそうだけど
二人の良い声二人のバランスっていうところ売りなきもするし 確かにね
そうだからやっぱり側なんですよねそこって中身じゃないから うんそうそうだから側の方がなんかキャッチコピー的になんか伝わりやすいのかなっていう気もなんとなくね
わかりやすいのはわかりやすいよね うん思ったりするけどいかがでしょうね
最近ちょっとポッドキャストから話離れちゃうんですけど はいはいいいですか
僕ドックトレーナーとして事業を開いたんですよ ウェブサイトを作ってたりとかチラシとかを作るときに
大事ですね そうするとやっぱキャッチコピーっていうのが必要で
うん この犬の業界だと怒らないしつけとかっていうのはもう当たり前になってるんですね
男の会社も怒らないしつけっていうのがスタンダードなんですよ じゃあそれをコピーしてもあんまり差別化にはならない
そうそうそう当たり前だよねって もはやだからどうしようどうしようと思ってやっぱりこう自分がやりたいことっていうのをブワーって全部書き出してこれはもう当たり前だなとかこれはわざわざ語ることでもないな
これは軸ではないなみたいなので削ってたときにできたのが困ったの先にある犬の個性っていうキャッチコピーが出たんですよ
みんな犬を飼ってる人は困ってるんですよそれを直そうとするんですけど直すことによって個性が潰れることもあるから困ったを伸ばしていった先にあるのがあなたの犬の個性ですよっていう意味で僕はそれにしたんですけど
あららいいじゃないですか キャッチコピーっぽくない? ぽいですね
これがやっぱ生み出すのに生み出すというか自分の内側から絞り出すのほうが感覚が近いんですけどこれがものすごいエネルギーが必要だったねやっぱり
いや大事ですよねだしそれ作る大変さもありますしね そうそうそう1ヶ月ぐらいかかりましたからねやっぱこれが決まるのに
でもなんか偉いもんで今のそのねイラストさんがキャッチコピー行ったじゃないですか 一気になんか広告っぽい感じになりましたよねこの番組で
あれお金もらってますこの配信 某アドバタラジオさんみたいに笑ってますよ某の意味を
平津さんが依頼受けて作ってる番組みたいに急になりましたよね 提供つきましょうかね協賛つきましょうかね
18:07
お金もらってないですけどまあでも今のねコピー聞いて平津さんのえじゃあちょっと頼もうかって思った方いるかもしれないですね
ねえそういうふうになってくれると嬉しいんですけどね
いいですねどんな感じで作られたんですかあの えっ
その結構時間かかったって言ったじゃないですかそのコピーを作るにあたって例えばなんか最近だと
AIに相談するとかそういう方法もあると思うんですけど ああもうここはAIに相談しちゃダメだなと思って
もうあえて頼らずにですか そうそうそう言葉が出てくるだけなんで本当単語とあとはなんかイラストとか頭の中にあるイラストのイメージとか好きなもの嫌いなものとか
全部関わらずバーって出してってそれをあと掛け算してこの組み合わせはなしだなこの組み合わせはちょっとあるかもな
この組み合わせなんとなく好きだなとかで残してって 本当消去法消去法みたいな感じで残ったのがこれっていう感じでしたね僕は
ヤギヤさんがじゃあ例えばコピーなんか作るとしたらどういうとこから手つけていきます
えー何のキャッチコピーをつけるかにもよるけど
またどこに投げるかにもよるよね そうそうそう相手が何かっていうのにもよりますねだいぶね
難しいよ何から始めていいのかっていう ただまぁちょっとこれは
1個前とかぶりますけど私は絵から作る人なので アウトプットねまず アウトプット
絵からイメージしますねとりあえず思い浮かんでるものを文字を書いて絵を書いてそれを抽象概念としてくくってまとめてつなげてみたいのをずっとやってる
そうだね抽象概念近いわ確かに確かにすごいわかる 確かにそれいいかもねいきなりその具体的に落とし込むんじゃなくて
絵とかそういう形で1回ね経由してから ホワイトボードみたいなところに文字をバンバンって置いて文字の距離とか大きさとかっていうのも全部情報にして
確かにねわかるわかる マッピングしていく感じですね これはいいんじゃないですか結構確かに
リズマっていうのとか口に出した時のリズム感とかもあるもんね あ確かにリズム感よかったですもんねさっき平津さんのやつね
本当ですか コピーですって感じが 七五丁だったよね ああそうそうそうそう
ぜひね皆さんもそういうコピーとか作られるときはその辺を気にして作ってみてください
コピーの話もっとしたいな面白い はい面白かったです アウトプットは途中から
21:06
ということで今回僕の回はここで以上になります 次回MCはどなたでしょうか
私ヤギラメイです ヤギラさんよろしくお願いします
頑張ります ということで今回僕の回は以上になりますまた次回じゃあねバイバイ
バイバイ バイバーイ
22:22

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