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月曜日のオノマトペの平田純です。 おいでよ、RスタジオRです。
個人ラジオの野間の柳田銘衣です。 考えすぎな3人が持ち回りで配信について向き合う番組
JAM、今週は私平田がメインで進めて参りたいと思います。よろしくお願い致します。
はーい、お願いします。 いやー、ということで、皆さん、podcastは
それぞれ何年ぐらいやられてたんでしたっけ? 長いですね、でもね。
一番長いのはあるさんでしょ? うん、全然先輩ですもんね。 僕のは、練習も含めなんで。
足掛け何年ですか? そう、カウントがなかなかね。
そうそう、なんか、養成所通ってたとかそういうんじゃないんで。 そんなポッドキャスターいんの?
ポッドキャスター、養成所? なんかぬるっと始まってるんで。 何期生かないから。 みんなぬるっと始まってますよ。
まあね、それはね。 Rスタで言うと何年ですか?
えっと、コロナのスタートと同時にスタート始まってるんで。 はいはいはいはい。
そしたら4年とかですか? 4年か。
ヤギラさんは? うちも丸4年で5年目。
うちが2020年の9月からスタートのはずなので。 先輩たちだなぁ。
先輩たちっすね。
いや、人生の先輩に言われたくないんですけど。 いやいやいやいや。確かにそれ言われると何も言えないんだけどさ。
ちなみに私は2年半越えたところもうすぐ3年に入るかなというところでございますね。 なるほど。
で、こうまあ皆さん4年5年3年とポッドキャスターやっていて、 まあいいことも悪いこともいろいろあったと思うんですよ。
で、いろんなこと挑戦してきていろんな失敗してきていろんなこと成功して今の形にたどり着いているんだと思うんですが。
今回まあちょっと僕が気になっていることは満足感をどこで得ているのかなというところ。
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ちょっと伺っていきたいなと。 満足感かぁ。
まあだってポッドキャストなんてお金基本発生しないじゃないですか。 やってても毎週ギャラもらえるわけじゃないし。
しないっすね。 フォロワーも何万とか何百万とかなんてまあいかないじゃないですか。
ならんですね。 その中で4年間続けてるんですよ。
あなた方先輩は。 いやいや変わらないですよ。
変わらないって。
これ何をこの1個の自分の中の軸としてというか、まあ軸というかこの満足感をやっぱ接種してるからポッドキャストって続けられてると思うんですけど。
何が起きたときに満足感を得るのかなっていうところをちょっと今日聞いていきたいなと思ったんですよね。
どうですか?あるさんは。
僕の場合は長くやってるって言っても結構その番組の変化が、人数が変わったりとかね。
あるんで、まあそんなに長くやってる感もないんですよね。
まあソロの番組はソロの番組でとか。 新規移転してんのかその都度都度で。
そうですそうです。ジャムだってね、別にそんなに長くやってるわけでもないですし。
そうですね。
ただまあそうですね、今年に入ってから割とポッドキャスト活動に僕がちょっと前のめりになってみようかなっていう動きはありますね。
例えば?
まあなんかイベントを考えてみたりとか、まあ自分から積極的に参加してみたりとか。
今まであんまりしてこなかったことを、なんかまあ長くやってるからそろそろなんかせっかく長くやってるんだからなんかやろうかなーって気にはなってますよね。
それなんか心境の変化的なものがあったんですか?
そうですね僕は、まあちょっとその趣旨とはずれるかもしれないですけど本題のね。
本業の方がいわゆるサラリーマンではないので、不安定なわけですよね。
で結構そちらの方の不安じゃないですけど、結構仕事が急になくなるみたいなことは今年に入って結構多くてですね。
それもあってなんかちょっと他のこともしっかりやっとかないとなっていうところ?
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あーなるほどね。
そうそうそうそう。
もしかしたら仕事とリンクしてくる部分もあったりするのかもしれないしね。
このポッドキャスト自体を仕事にしたいというよりは、ポッドキャストを通じて自分の人間力というか、その辺を鍛えるというか。
おーなるほどね。
を意識して、結構首を突っ込んでいるところはありますよね。
なるほど。
メンバーの変遷でいうとヤギラさんもメンバーの変遷は色々経験されてるじゃないですか。
はいはいはい。
その辺はやっぱりアルさんと同じようにメンバーが変わるたんびに新規一転っていう感じなんですか?
いや全然。
まあね、ノマドはノマドですもんね。
そうだよね。
うーん、私たぶんアルさんと違うのは、発起人が私なので、そもそも。
そうそうそう、アルさんの場合はたぶん他の方が発起人だったところに乗っかってたりとか、でメンバーが変わったりとかして最終的に今アルさんお一人になってたりとかするけど。
はいはいはい。
私はもうそもそも最初から自分でやりたいことをやってる人なので。
あー、そっかそっかそっか。
うん、そこの部分で違うのかな?
ましてやヤギラさん、確かここのジャムでも話したと思うけど、プレイヤー目線と裏方目線っていう両方の目線を持ってる方だからね。
うーん。
この枠組みを作っていくっていうところで言うと、枠組みを継続してってるっていう感覚もちょっとあるのかな?
あーまあ、うーん。
まあそういう話で言うと、プレイヤー目線とそのディレクションの部分とは目線としてあるんですけど、逆にリスナー目線はないんですよ。
あー。
うん。なので私の満足感を得るものは配信そのものです。
うーん。
配信したということが満足感を得る行為ですね。
はえー。世に出たっていうことが。
あーそうだ、自己表現の場として使えているということ。
あーそういうことかそういうことか。はいはいはい。
だからその、まあもちろんその自分として良いクオリティのものが出せたとか、あとは例えばなんか面白い企画を思いつけたみたいな時には満足感を得ますけど、
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例えばそれをいろんな方が聞いてくださったから満足感が上がるわけではない。
あー面白いね。
もちろん反応があることは嬉しいんだけど、あくまで私がやりたいことをやれてるっていう環境が満足感につながっているので。
あーなるほどね。
えー。
だからどちらかというともちろんフォロワーさんが増えてくれたりとかコメントいただいたりリポストしてくれたりとかっていうのは嬉しいんだけれども、
嬉しいですよそれは。
創作活動の場としてポッドキャストを使用できているということ自体が大事なのか。
作ることが好きなので。
絵を描いたり、例えばいろいろ物を作ってみたりとかっていう、その創作活動の一つとしてポッドキャストっていうものをやってる。
まあ本当にね、おっしゃる通り、ある種アーティストさん、画家さんみたいな感覚だもんね。
多くの人に見てもらうということよりもそこに絵を描くという行為自体が大事っていうね。
多分そうじゃないとあのノマドの形でポッドキャスト続けようと思わないと思いますよ。
なんでなんで。
いやだって、集客とかリスナー満足度を考えるのであればあの番組ほど聞きにくい番組ないと思うので。
えーそうなんだ。
まあ聞きにくくはないけど、ポッドキャスト向きかっていう話ですよね。
そうそう。なんか要は集客が見込めないんですよ。番組は長いし、あとは例えばその各回のタイトルもないしサムネ入れも変わらないし。
あーなるほどね。
という中でそうそうそう。だから別に集客してみんなに盛り上がってもらってというアプローチをあんまり考えてない。
あーなるほどね。
むしろ自分はこれだけのものを配信できた。
はー面白いね。
こういう企画を思いつけたという方に私は満足感を得ているという感じですね。
はーい。アルさんはこの満足感という言い方をするとどうですか?
うーん満足してますよ。
だからそれがどこかって聞いてんのよ。
場所って言われるとあんまりですけど、似てるんですよね。ヤギルさんとね。
あーそうなんだ。
似てるんだけどちょっと違う気はしてて。僕はなんでしょうね。基本的にめんどくさがりなんですよ。
予定がないと動かない自分っていうのがいるんで。
はいはいはい。
これポッドキャストっていうのはもう勝手にスケジュールがどんどん詰まってくるというか。
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はいはいはい。
それがね僕にとってすごい幸せですね。
あー幸せなんだ。なんか焦ったりとかっていうのないですか?
ケツをこう常に叩かれてるような感じがするとか。
僕ね結構どっちかというとケツ叩かれた方が動きやすいタイプなんですね。
あーなるほどね。はいはいはい。
そう。なんで。
そうなんだ。
そうなんか休みの日とかを無駄にしちゃいがちなのがポッドキャストがあるおかげで充実するとか。
へー。そこは真逆だ。
ほんと。だってこの人もうさ、イベント帰りでヘロヘロになって疲れてるのに収録してるからね。
すごいっすよね。
でもなんか詰め込んだ方がなんかね、一日の価値が上がるというか。
あーへーそうなんだ。
なんかテトリス的なことですよね。
あーなるほどね。
なんかこの僕は結構お二人と全然違うところにいて、
毎週届けてそれを受け取ってくれる人がいるっていうことが満足感になってるんですよ。
これがある種一緒なのはヤギラさんと同じようにフォロワーさんの数が多い少ないとかもあんまり関係ないし、
いいねの数が多い少ないリポストの数がどうこうとかっていうのもあんまり関係はないんですけど、
何かしらの僕らのメッセージを受け取ってくれてる人が一人でもいるっていうことに対して、
毎週配信をしてくって決めたんだから毎週送り続けるっていう行為をしてることが僕らは結構満足感を得る場所?
まあでもそういう意味で言うと一緒なのか。
なんか難しいですよね。似てるようで違うし。それぞれね。でも言ってることはわかります。
そうね。僕は対象がいるから成り立ってるんですよ。
でもお二人はどちらかというと、自分が対象だもんね。
まあどうなんだろうな。
いろいろでも複雑に絡み合ってるから何がっていうのも難しいんだけど。
例えばねオフ会みたいなところでお会いした時に、
ああいつも聞いてますって言われたらそれはもちろん嬉しいじゃないですか。
だからそれはそれで満足感を得る場所にはなってるんでしょうけど、
まあやっぱりこう創作活動を続けていく中でどうしても孤独になる瞬間とか、歯を食いしばらなきゃいけない瞬間?
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っていうのに支えになる、なり得るものというとこの満足感なのかなというところなんですけどね。
思ったより難しい話になっちまったな。これ20分で話す話じゃねえな。
違いますね。たぶんね。
そういう意味で言うと、実はその満足感っていうのが、私ポッドキャスト活動って呼べるのかな?にちょっと疎開する部分が一個あって、
自己発信ができれば満足感を得てしまうので、収録したけど配信しないとか、そもそも収録しないで一人で喋ってるとか、
で、もういいんですよ。
確かにな。
企画を作った、わー面白い企画できた、これをやる人はいないけどまあ楽しい。で、終わる。
届けなきゃいけないって思ってない。
そもそも届けるっていう意識じゃない。出してるって意識。
なるほどね。はいはいはいはい。
そうそう。俺はこんな楽しいことをやったんだよ、ほら見せてあげるよぐらい。
ほらこの絵こんな綺麗に描けたんだぜって見せてあげてるぐらい。その人のために絵を描いてあげてるわけではないという感じですね。
じゃああるさんはどうですか?その切り口で言うと。自分で作ったもの。
僕ねー。
まあ創作活動で結構通じ合う部分があったじゃないですか。
ちょうど真ん中だと思うんですよね、平田さんと八木さんの。
あーなるほどね。
どっちもわかるから。
作ったからには出すには出したいと。
いやなんかどうせだったら出したほうがいいよねぐらいです。だから。
めっちゃ出したいっていう、届けたいじゃないけど、
まあどうせ作ったんだったらそれはなんかね、見てもらったほうがいいよなーみたいな感じかもしれないな。
あーそうなんだ。面白い。全然違うわ。
もう俺やるんだったら出さなきゃっていうマインドだもん。
なんかそれにいつも結構接つかれてて。
あー。
どうせ出すんだったらこれやんなきゃいけないし、これもやんなきゃいけないし、これも知っとかなきゃいけないし、
じゃあこれも調べなきゃいけないし、台本として組み立てなきゃいけないし、
その上で初めて世の中に出して、一人の人がいいねってくれたうちに、僕ようやく満足するんですよ。
だからその満足を得る場所への距離感で言うと僕が一番遠いのかもしれないですね。
遠い。
あーそうか。
確かに。
距離感ね。
そうそうそう。
あー面白い話になったなー。
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私は早いですよー。思いついたらもう満足ですから。
いいなー。
それ一応さ、録音して客観的に聞いて、自分の思い通りの形になってるって再確認をするための録音でもあるみたいなことなんですか?
うーん、そう、どうなんだろう。
例えば、ポッドキャストでは話してない話でめちゃめちゃ例えばマニアックな人がいっぱいあるんですよ。
はいはいはい。ありますよね。
大好きなバンドの話とかね、ありますけど、
そういうのを、例えばなんだろうな、このバンドのこの曲がこうよくてこうよくてっていう説明、熱量とともにうまく説明できる文章を思いつけたっていうことがもう満足感なんですよ。
だから、別にそれは録音は必要なくって。
変わってるわー。
作るっていうことが楽しいから。
はいはいはいはい。
出さなくていい。自分で漫画書いて自分で読んで楽しんでるタイプの人ですね。
そういうことですよね。
なんだったら読まなくてもいい。書いてることが楽しいから。
わざわざ編集者に持ってくために書いてるわけじゃないし、友達に読んでもらうために書いてるわけじゃないしっていうことね。
自分が読むためでもない。ただ発信をしたいだけだから。
変わってるわーこの人。っていうかこの人たち。
変わってんのかな?
いやいやいや。僕は今回そんな普通のこと言ってますけどね。
逆にポッドキャストっていう趣味に対してそこまでの責任感というか。
そこまでのモチベーションを持ってている平田さんの方が私から見ると変わってるなって。
逆の視点でいいと思う。
俺大多数じゃないかな。そんなことないのかな。
でも二人とも少数派だから。
そっかそっか。ポッドキャストやってる時点で少数派だからな。
少数派だから。
というところで今回はおのおのが思う満足感を得る場所というお話をさせていただきました。
ぜひお聞きの方はXでぜひ自分が満足感を得る場所とかもポストして教えていただければと思います。
ということで今週は平田がメインに進めてまいりました。
私あるがMCを担当します。
よろしくお願いいたします。
それでは今回のジャムはここまで。バイバイ。
バイバイ。