新年初回の収録
【おのまとぺ】
【おのまとぺ】 月曜日のオノマトペの平田淳です。
【ある】 おいでよ、あるスタジオ、あるです。
【やぎらめい】 個人ラジオのおのまと、やぎらめいです。
【おのまとぺ】 考えすぎな3人が持ち回りで、配信について向き合う番組、JAM。
【おのまとぺ】 新年一発目、私、平田淳がやらせていただきます。
【おのまとぺ】 明けましておめでとうございます。 【平田】おめでとうございます。 【やぎらめい】おめでとうございます。
【おのまとぺ】 今日はちょっといつもと違った感じで収録をしておりまして。 【やぎらめい】めっちゃ目合うね。
【おのまとぺ】 というのもですよ。
【おのまとぺ】 JAMでは初めて、ほぼほぼ初めてですよね。 【やぎらめい】初回以来じゃない?
【おのまとぺ】 初回以来初めての対面収録。
【おのまとぺ】 本日は、ポッドキャストBOX上野という、ポッドキャスト専門の録音ブースに来させていただいております。
【おのまとぺ】 これは台東区にあります、北上野というところにある。
【おのまとぺ】 山田この野郎というね、ポッドキャスト番組をやられている。
【おのまとぺ】 ラジオの現役作家さんがプロデュースするポッドキャストスタジオで収録をさせていただいているということです。
【やぎらめい】 すごいですよね。中もね。
【おのまとぺ】 本当にスタジオですよね。
【やぎらめい】 ね、本当にね。
【おのまとぺ】 なんかちょっとね、襟元正さないとみたいな感じになっちゃいますけど。
【やぎらめい】 ちゃんとしていきましょう、ちゃんとね。
【おのまとぺ】 ちゃんとね、配信者らしくやっていきたいと思いますが。
言葉選びの重要性
【おのまとぺ】 新年一発目、私からのテーマは言葉選びというテーマ。
【やぎらめい】 言葉選び。
【おのまとぺ】 喋っていこうと思うんですけど。
【おのまとぺ】 結構、配信、月曜日のおのまとぺという番組が4年になったのかな。5年目か。
【やぎらめい】 おめでとうございます。
【おのまとぺ】 なりまして。
やってる中で、僕が毎回思うのが、この言葉ってどうなんだ。この言葉のチョイスってあんま上手くなかったなみたいな。
言葉のチョイスについて結構反省することがあるんですよ。毎度毎度毎度毎度。
これって、他の番組に行くと、もう1本ポッドキャストやってて、犬からの伝言っていうポッドキャストに行くと、
その言葉選びが、別に違和感なく普通に使えるんだけど、月曜日のおのまとぺでは変だなみたいな思うことがあって、
言葉選びみたいなので、お二人からどんな思いがあるか、どんな考えを持ってるか聞いていければと思うんですけれども。
言葉選びとか、結構気にしますか?あるさんは。
僕は、そうですね。自然体みたいなところをいつも言うじゃないですか。
なんで、自分が使わない言葉は使わないですよね。基本的に。
持ってきたようなね。
はいはいはい。あと分かりやすいのだと、ヤギラさんとかは自分のことを私って言うんですよ。
言いますね。
私って多分言ったことないんですよ。生きてて。
それはプライベートでも。
基本僕なんで。だから急に私とかは言わないですよね。
なるほどね。
ヤギさんはプライベートでも私?
私、そうね。いわゆる社会人として普通に話をする時は私っていうことが多いけど、
先輩とかって人は僕になるし、後輩だと俺になる。そこは別にスイッチ切り替えてないです。勝手に変わってます。
相手の年上なのかとか。
なんとなくそこで勝手に変わってる。
なんか僕二人とも違うかもしれないですね。そういう意味で言うと。僕はプライベートの中では俺なんですよ。
先輩だろうが年上だろうが相手の役職関係なく俺って言うんですよ。
で、月曜日のオノマトペでは僕なんですよ。ここも僕ですね。
僕。
僕って言うんですよ。で、犬からの伝言っていうポッドキャストになると私ってなるんですよ。
はいはい。わかるよ。
多分これ言葉、他に選んでる言葉に結構強く引っ張られてる。
はいはいはい。
こういう結構ラフに話してる時とか雑談チックに話してる時は僕になる。
配信における表現
で、それなりにしっかりとしたデータに基づいたこととかちゃんとしたこと言わなきゃってなると、多分ちょっと緊張してるんでしょうね。
私っていう言葉を自然と選んでますね。結構一人称だけでも三人とも違うっていうね。
そうね。そうっすね。まあ番組の多分スタイルというか、どこまで崩すかっていうところあるじゃないですか。
あとまあ雰囲気感とか聞いてる人とか何を伝えたいのかとかね。
ヤギさんはどうですか?言葉選びとかについて。
言葉選びね、まあ私はそもそもそういう言葉を選ぶみたいのがすごい好きな人だから、
結構自分の中ではどういう言い回しとかどういう言葉を選んだら一番意味が伝わりやすいかなっていうのは考えながら喋るようにはしてますけど、
とはいえ配信の中ではかなりライブ感で喋ってるので、割と素だと思いますね。今この喋り自体は。
なるほどね。
ただまあやっぱりさっきの私とか俺とか僕の話じゃないけど、
多分俺は砕けた表現として、私は自分の中から出す時は私なんですよ。
ただ相手に対してカウンターを出す時は多分僕の方が多いかな。
ええ面白い、そんなこと考えてんの?
自分のことをちゃんと言わなきゃいけないって言ったら私はこうでこうでってなるけど、
どう思う?って言ったら僕そうは思わないですねとか、それも私も言う時もあるけど、
一番でも僕が使わないかもなそういう考えると、私に寄っちゃうかもしれない。
はいはいはいはい。面白いね。一人称だけでこんな広がると思ってなかったな。
なんならタイトル一人称でも。
いいまである。いいまである。
ただ言葉選びというテーマなので、言葉選びというところも入っていきたいんですけど、
単語ベースでこの単語使わないなーみたいなのってあります?
使わないか。
例えば僕だったらマジとかヤバいねとか。
言わないですか?なんか言ってそうなイメージありますけどね。
言ってるよね。ヤバって言ってるよね。
それは番組内でってことですかね。
番組内で番組内で。どういう認識されてんだよ俺は。
番組外が多いからさ。
そっかそっか。なんかヤバで終わっちゃう配信者になったら終わりだなと思ってて。
なるほどね。
何々で何々で何々だね。それヤバいよとかって。
そのヤバい現象を具体的に説明してそれをヤバいっていうことはあるんですけど。
ただヤバい一言でその相手が発したことを片付けるのがなんかね僕すごく嫌で嫌い相手に失礼な気がしちゃって。
ヤバいマジとかこの辺って僕使わないようにしてるんですよ。
なるほどね。
確かにね。音声だけでこうやってやってる中で。
納得じゃない。
いや分かりますけど、ただヤバいっていうのを使うことによってちょっと身近な感覚が出るというか。
そうですね。
ラジオっていうよりはなんかその電話してるイメージとかね。
よりラフに。
そうですね。ラフ感を出したかったらむしろ武器にもなるし。そういうところで面白いですよね。
会話じゃなくてリアクションなら使うと思うんですよ。
そうだね。
何かこう例えば何かを紹介してるとか何かのこう要はエピソードを話してる時にそこで要はチャチャを入れるみたいな感じでヤバっマジでとかっていうのを挟むのは別にいいと思うんですよ。
そうですね。
受け答えの中でヤバで終わるのはちょっとちょっとヤバすぎるので。
確かに確かに。エピソードの途中で相手の手でヤバマジではOKだよね。
エピソードが終わりました感想どうですか?ヤバいね。だったらヤバいですよね。
そりゃヤバいね。
アルさんは何かそんな単語ベースではありますか?
単語ベース?何だろうな。特にないんですけど。ただその何だろう。結構取り直すんですよ。自分の配信。ジャムでもちょこちょこ言ってますけど。
そっかそっか言ってたわ。
今パッと何がって出てこないんですけど、基本は一発撮りで撮るんですよ。撮ってる中でたまになんかこの言葉変だなって思うことがあって。そういう瞬間はもう止めますね。パン。
今自分の口から出た言葉に対して、なんか変だぞっていうセンサーが反応する。
不自然だなとか。
真面目。
だからそういうのもあるし、あとはちょっとその質問とちょっとずれますけど、ボキャブラリーが多い方がちょっと素敵に感じるとかあるじゃないですか。
それは確かに。
なんで、なんかこうやってラジオになるとね、普段使ったことない言葉を言いたくなったりするんですよ。
わかる。
わかるわかる。すごくわかるよ。
わかる。
それでなんかちょっと挑戦して、今まで言ったことないことを急に言ってみようとしたら失敗しちゃって。
わかるわかる。
言い足りてないから。
そうそう。そこのパターンが多いですかね、僕は。
なんか熟語とかね、最近知ったニュースの単語とか。
そうそうそう。
なんかそういうのはね、言いたくなりますよね。
なるね。
確かに確かに。僕もそれ失敗しますわ、よく。
うん、あるある。
発音間違えたらイントネーションがあったりとか。
そうそう。
そうそうそう。
確かね、ジャムの中でもAIの話をした時に、クロードの話をしたの。
はいはいはい。
で、僕ずっとクラウドクラウドって言ってて、ヤギさんが横でクロードね。
クロードね。
クロードねって訂正してくれるっていう。
でも俺あの時あのハルシネーションとかの間違えてハルネーションって言ってた。
あっはっはっはっは。
あっやべってなって後から直したんだけど、じゃあハルシネーションですねっていうね。
そういうの結構ありますよね。
そうそうそう。
あるあるある。
ヤギさんは単語ベースではどうですか。
でも今の話に近いと思うんですけど、やっぱこう自分が、例えば紹介するみたいなこともまあまああるので。
はいはいはい。
そう、紹介するようなコーナーとかね、やることが多いので、その時にその漢字の読みとかは、すごいこう、
考えなきゃなっていうのはあるけど、言葉単位でこれは避けようはあんまりないかな。
例えばまあ人に向かってお前とかてめえとか。
ああ、場合による。
そういうのもまあ言葉選びじゃないですか。
うんうんうん。
場合によると思うんで。
うんうんうん。
言葉の使い方とバランス
それがそういうノリならまあそれでもいいんじゃないって思う。
ああそっかそっかそっかそっか。
ちょっとプロレスみたいになって。
ああそうそうそうそうそうそう。
ちょっと喧嘩みたいな雰囲気になった方が面白そうだなっていう時はてめえとかね。
うんうんうん。
それはありですよね。
そこはもうその番組の中でのお話の空気感とそのまでの流れと、
まあほんと私一人でこうやってる番組とかの中では割と砕けた口調を使うようにしたりとかもするし、
そこらへんはほんとバランス見ながらですね。
どれが絶対ダメっていうのはあんまないかも。
ああそうなんだ。
ないかもしんない。
それはテーマ選びとかにもつながってくるの。
もうどんなテーマでもこう結構使っていくっていうのは。
うん。テーマね。テーマはまたちょっと話変わってくるけど、
ただそれで言うとあまりそのセンシティブな言葉をはっきりは言わないかも。
ああはいはいはいはいはいはい。
うんうんうん。というのはあるかな。
うんうんうん。
ここ三人とも割とセンシティブなワードをはっきり言わない。
言わない言わない言わない。
多分、この三人がたまにね、お食事行ったりするじゃないですか。
なんかこの界隈は特にセンシティブなワードとかを触れていかないなっていうイメージがあります。
ああそうですね。
あとは、僕はなんですけど、絶対とか確実とか、そういうのもあんまり使うのが好きじゃないなって思う。
それはなんかなんだろう、ラジオっていうよりは普段からのやつですね。
その心情としてね。
そうかな、そうなのかな。だからまあパーソナリティ、この僕というアイデンティティなのかパーソナリティなのかっていうのからやっぱり選んでる言葉っていうのはありますもんね。
そうですね。
語彙力を高める方法
語彙量はどうですか。
語彙量ね。
語彙量ってあんた自信あるでしょ、ヒラさん。
ないないないないないないない。
ないの?
ないですよ。
ないないラッシュが。
こんな大声で否定しちゃったよ、恥ずかしい。
あ、そうなの?
語彙って結構難しいですよね。
まあこの言葉の単語数知ってれば、それだけいろんな表現はできるじゃないですか。
まあでも実際知らなくても喋れるじゃないですか。
そうですよね。
語彙力高い人って、別にそんな表現しなくていいのに、普通はこう言えるのに、わざわざこれに置き換えて言うみたいな。
ポケあんな。
俺それすげえ言われるわ、プライベートで。
だからちょっとそういうふうにも見えるという。横文字使うのもそうじゃないですか。
ああ横文字。
あるね。
そうだからただ使えばいいってもんじゃないのが難しいところだと思うんですよね。
なんか変に中途半端に知ってるからこそ、暴力になってしまうというか、人にぶつけた時にね。
語彙力と語彙力って別だからね。道具を持ってるのと道具をどう使うかは別だからさ。
確かに。
すごい、いい意見出ましたね。
まあとはいえ語彙力っていうところを身につけていくためにこういうことをしてるとか、なんかありますか。
本読むとか映画見るとか。
ああどうなんでしょう。
なんだろうね。ないな。
あ、ほんと。
ない。ないけど、昔学生の時に先生目指してたんですけど、その時に国語の先生になりたい奴がいて、
そいつが国語嫌いの子が言葉を覚えるために何したらいいと思うって質問されて。
その時に私はラジオ聞けばいいよって言って。一番多分言葉覚えるよっていう風には言った覚えはある。
テレビでもなく映像じゃなくて音だけで入ってくる。
ああそれはそうかも。
ラジオが一番やっぱ会話でなんとか成立させていくわけじゃない。
だからそれ聞くのが一番語彙力増えるしコミュニケーションの力もつくんじゃないっていう風に言った覚えはありますね。
確かに僕もラジオ聞くの好きなんですけど、まあラジオもポッドキャストも聞くの好きなんですけど、
この言葉知ってるけど僕の口から発したことないなっていう単語はすごいいっぱいありますよね。
ありますよね。
そのたんびにはって気づいてそれを読み止めたり調べたりって僕してますわ。
うんうんうん。
確かに。あるさんはなんかありますか語彙力。
いやそのね意識して勉強っていうのはもう一切ないですけど、
ただよく聞く言葉ってあるじゃないですかやっぱり。
はいはいはい。
特に自分なんだろうな僕だったら結構政治好きだから政治系のyoutubeとか見てると。
おおー。
難しそうな話の中で。
あるね。
このフレーズまた聞いたなーみたいな。
うんうんうん。
こののはなんとなく意識に残ってて。
乱立政権みたいなことですか?
違う。
違う。
それ強いんじゃないですか。
ごめんそれしか知らない政治系のこと。
クジタル思いのチクジってなんだろうみたいな。
あーでもなんかそうそうそうそう。
そういうことだよね。
どっちかと言うと。
恥ずかしいよ。
いや僕もねこんなふれておきながら何にも例が浮かばないので恥ずかしいんですけど。
なんかそういう感じですかね。
なるほどね。
意識して覚えるっていうよりは2度3度短期間で自分の目の前に現れたやつをどっかで使ってみようかな。
うんうんうん。
それをちょっと理由を調べてどういう理由なのかどういう形なのかとか調べてみるよね。
そうですね。
はーなかなか。はいはいはい。
樋口さん英語を覚えるときってどうやったのよ。
英語を覚えるときはもう僕ほんとに3単語ぐらいしか知らないし文法も知らないみたいなところで海外に行って
もう無理やりそこで現地の人と絡んでなんかこういうときお釣りもらうときこう言ってんなとか
友達と別れるときこう言ってんなみたいな音を真似してったっていう感じですね。
やっぱ実践例をこう見ていくっていう。
そうですね。
これはあるよね。
だからやっぱり耳から入ってきた単語をアウトプットして自分のものにしていくっていうのが多いかもしれないですね。
意外とこの語彙量っていう話まだまだ話せそうな感じではありますが
ちょっともうちょっと深掘りしてまたいつかお話をさせていただきたいと思います。
ということでお時間もこの辺となってまいりました。
次回のMCの方はどなたでしょうか。
私あるが担当します。
よろしくお願いいたします。
それでは次回もお楽しみください。バイバイ。
バイバイ。