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月曜日のオノマトペの平田順です。 おいでよ、アルスタジオ、アルです。個人ラジオオノマト、八木良芽衣です。
考えすぎな3人が持ち回りで配信について見き合う番組、JAMです。 本日もよろしくお願いします。
お願いします。 僕がMCを担当する回ですが、年明けから、年末からかな? 僕としては珍しく、ゲスト配信とかコラボ配信みたいなのが続いてるんですよ。
別に用意してたわけじゃなくて、たまたまなんですね。
アルさんの番組に呼ぶ? 僕の番組に呼ぶ、コラボする、僕が行くみたいな、そういう感じですね。
精力的ですな。 もう本当にたまたまなんですけどね、タイミングが合いましてみたいな。
ただ、やってる側はこれすごい楽しいんですけど、これね、過去振り返っても、僕だけかもしれないですけどね、このコラボ配信とかで、特にリアクションが来たことが一度もないんですよ。
なるほどね。 いつもコメントくださる方とかね、ちょこちょこいらっしゃるんですけど、コメントなくても、知り合いが後日あの回聞いたよとか、話しかけてくれることとかがあるんですけどね、このコラボ系の配信に関してはね、誰も触れないんですよ。
わかる。
でね、今日のテーマは、自分がやりたいことと、リスナーさんに求められてること、ここのギャップじゃないですけどね、についてちょっと話したいなと思うんですけど、
まさに僕の場合は、ゲストとか呼んだ時、すごい楽しいわけですよ。こっちとしては。スペシャル感があって。やってやった感があるんですけど、まあ手応えがないです。
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まあ手応えがないね。これはあるさん今ね、ポッドキャストの本質を話してるから。
本当ですか。
本質の部分です、これは。
ひらたさんはね、リアクション大きいですけど、イヤギラさんはどうですか、その辺は。
どうだろうなあ。うちは割と、なんだろう、コラボ感、コラボをしてる、まあ前ね、だいぶちょこちょこやってましたけど、割と評判はいただいてましたよ。
本当ですか。
いただいてましたし、それこそあるさんとかにもいろいろ言っていただけたりとかもしましたし、そんなに、ただ、なんだろう、コラボ会だからめちゃくちゃ反響がいいわけではない、というのは実際あったりはすると思いますけどね。
確かに確かに。
なるほど。ひらたさんはどうですか、なんかすっごいうなずかれてましたけど。
ねえ。
月曜日のね、オノマトペというポッドキャスト番組の方で、ちょっと相棒が体調崩して数週間空けちゃったときがあって、配信はできれば止めたくないというときに3週4週ぐらい連続でゲストさんを呼んで、そのゲストさんと一緒におしゃべりをしましょう、僕がおしゃべりをしましょうっていうのをやったときがあったんですけど。
あのときが、もちろんね、そのゲストさんの番組を普段聞いてて、月曜日のオノマトペをたまたまそのゲストさんが来るから聞いてくれたっていう方もいらっしゃると思うんですよ。
ただあの唯一アップルポッドキャストのコメントに残っているのは、ゲスト回あんまだなみたいなコメントが残ってて、やっぱり普段月曜日のオノマトペ、この僕と相棒の2人の掛け合いを聞いてる人にとっては、他の人が来たときにリアクションの仕方が難しいんだろうなっていうのは思うんですよ。
で、これスペースをやってても一緒で、スペースで、奇数週の水曜日に、月曜日のオノマトペでスペースをやるんですけど、基本的には僕の一人しゃべりで、誰でも上がってきたい人いたら飛び入りゲストという形で、上がってきてくださいっていう風に講演してるんですね。
で、ごく稀に1ヶ月に1回ぐらい、飛び入りゲストで入ってきていただける方がやっぱりいるんですけど、このときもね、なんかね、ちょっとゲストさんに申し訳ないなっていう、もちろん盛り上がってるんですよ。
で、僕も楽しいんですよ。で、リスナーさんもたぶん楽しいとは思ってくれてるとは思うんですけど、あんまりこうドガーンっていうリアクションがないっていうのは、なんかちょっと申し訳ないなっていう気持ちになってしまいますよね。
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たぶんね。わりと僕もね、ゲスト会とかはやりたい派なんですけど、リアクションで言うとあんまり求められてないのかなという気もしますよね。
そうですよね。だから今話聞いて思ったのは、ヤギラさんのところで別にゲストそんなに評判悪くなかったですよっていうのは、たぶんヤギラさんがやってるノマドっていう番組は型がはっきりちゃんと決まってるんで、あそこは正直たぶん型がしっかりしてるんで、誰が来ても成り立つんですよね。
いつものノマドになるんだと思うんですよ。
確かにね。
番組に来てる感はあるよね。
ただ、なんでしょうね。僕とかは特にですけど、雑談番組だともうなんか話す内容から何から全部変わっちゃうんで、まあそれはね、それはそうなるよねっていう。
そっか、あるさんの場合一人喋りだからテンション感とかも変わってきますもんね。
もう全部ですね。それこそ尺も変わるし、僕の喋り方とかもね、一人で喋ると変わってきますし。
それはあるんですよね、間違いなく。
確かに。
ただね、この話したのは別に、じゃあゲスト呼ばないよとかそういう話じゃなくて、ゲスト来ていただくのは本当にありがたいし、今後もやっていきたいなって思うんです。機会があればね。
ただ、とはいえね、もう少しリアクションがあった方が、そもそもさっき平田さんが言ってたように、出てくれた人に申し訳ないみたいなところがあるんで。
やっぱりね、せっかく出てくれたなら、なんかあれ聞きましたよっていうのを出てくれた相手にコメントが届いたりしたらいいじゃないですか。
これ決してね、リスナーさんが悪いとかの話じゃないですよね。
別に誰が悪いとかじゃなくて。
僕らが最適解を見つけていこうっていう話ですよね。
悪いとしたら僕なんですけどね。
うまいこと。
こっち側ですよね。
そうです。面白い番組作れなかった僕が悪いわけなんでね。
あとは、ちょっと特殊というかですね。平田さんの場合はたぶんゲストに呼ぶ方ってポッドキャスターさんですよね。
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そうですね。
ノマドもたぶんゲストで来られる方って配信やられてる方が出たりすると思うんですけど。
最近僕がコラボしてるのは、配信をしてないモデルさんとかを呼んでたりするんですよね。
仕事で出会った方をゲストで呼んでたりとか。
精力的だな。
いやいや、これはたまたまなんですけど。
ただ、もともと僕はそういうことをやりたくて番組を始めたところがあるんで。
それができなかったのが今になってできそうになってきたからちょっとずつ機会があったらやろうかなみたいな感じでやってるわけなんですけど。
ただね、とはいえ番組のテイがそういうモデルさんだったりを招いて話を聞くテツコの部屋みたいな構成にはなってないですから。
これどうしたのかなっていうのはあるわけですよ。
どう思います?この辺に関して。
なんか僕がやってる犬のことを話すポップキャストの犬からの伝言っていうのがあるんですけど。
これは割と学術ベースのことであったりとか、犬の例えば聴覚について視覚について嗅覚についてとかって割と細かいことを知識ベースで喋っていったりとか。
じゃあ家で犬のしつけをするには何をまずしたらいいんでしょうかとか喋っていく。
どっちかっていうとナレッジ系に近いのかもしれないですね。
ナレッジ系ですね。
ナレッジ系ですか。
思いますね。
ありがとうございます。ナレッジ系デビューさせていただきました。ありがとうございます。
で、これをやってるとこの番組はゲストさんを呼ぶってすごい簡単というか。
逆にね。
形がなんか見える。
例えば今日はペットの防災に関して詳しい人をお呼びしました。
で、この人にお話を聞いていきましょう。
ってやるとリスナーさんも普段から知識をこうやって学んだりとか答え合わせをしたりとかしに来てる場所だから。
僕が喋ってることよりもそこの知識とかの方が重要視されるじゃないですか。
なのであればゲストが来て喋るっていうのは何の違和感もないですよね。
そうか。違和感っていうのは結構大事なポイントになってきますね。
大事なポイントになると思いますね。
そうかそうか。
これが雑談の方になってくると、やれ僕は相棒の話を聞かない。
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でなんか聞いたと思ったらひどいバリ雑言をぶつけるみたいな番組なんで。
これを爽快感に思ってガヤガヤしてる番組を聞きたい。
その雰囲気に浸りたいって思って雑談番組を聞きに来たときに割としっとりと僕が一人で喋ってたら。
ああいうのはもうちょっと大丈夫ですってなる人は多いと思うんですよね。
これはやっぱ違和感から来るものかなと思いますよね。
なるほどね。だからそのノマドの場合も違和感がないってことなんですかね。
その肩がしっかりしちゃってるからね。
番組の楽しみ方として平沢さんも今言った通り、そこで得られる知識とかを得たいのか、
それともその人のパーソナリティな部分、パーソナリティを楽しみたいのか雰囲気とかね。
っていうところなのか、うちだったら例えば割とその肩がしっかりしてるので、
そういう意味で基本的にうちは楽しんでもらうより聞き流してもらうのがベストだから。
そういったところのコンセプトのところはもちろんあって、
そことパーソナリティを楽しみたい、その雰囲気を楽しみたいだと、
そこに別の方が入ってくることで、どうやったって同じバランスにはならないと思うので。
そうだね。
それをなかなか楽しんでもらうっていうのは難しいよねっていう気はしますよね。
なるほどですね。
まあちょっと今ゲストとかね、そっち系の話が多くなりましたけど、
一応テーマはやりたいことと求められてることっていうところなんで、
ゲスト以外もそういうところあるのかなと思うんですけど。
ゲストを呼ぶべきか呼ばないべきかみたいな話になってました、僕の中で。
全然。
失礼しました。
テーマはね、一応そっちなんで。
そうした時に、このJAMっていう番組は何が求められてるんですかねっていうのと、
我々は何がしたいんですかねっていうところもちょっとせっかくなんで、
少し話せたらなと思うんですけど。
なるほど。
もともとこのJAMっていう番組はね、
ポッドキャスト配信をされてる方とかこれからされる方に、
この配信について話す番組みたいなところもあったかなと思うんですけど。
そうですね。今も変わったんですか?
いやいやいや。
その通りですよ。
求められてるっていうところが、今もそこが求められてるんですかね、JAMっていうのはって。
結構、いろんなお食事会飲み会とかに行かせていただくと、
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配信をやられていて、
普段そんながっつり月曜日のオノマトペみたいにギャーギャーしてる番組を聞くわけじゃないですっていう配信者さんだったりとか、
一人語りないしはナレッジ系の方とかと話してると、
JAM聞いてますよって言われることは多いです。
ほうほうほうほう。
で、そういう方が何を、なんでJAM聞いてくれてるんですか?何がいいと思って聞いてくれてるんですか?って聞くと、
やっぱり一人で普段配信してる、自分たちだけで配信してて、
何が正解なのか結局わからんと。
はいはいはい。
で、答え合わせをしようにも、結局あなたの自由ですよって言われちゃうから、
答え合わせにもならないっていう状況の中で、やっぱ誰に聞くのがいいのかもうわからない状態。
なるほど。
っていう中でこのJAMの中で少なくとも3人がそれぞれの視点だったりとか、
時には2対1になることもあるし時には3人が総意になることもあるけれども、
いろんな意見をああだこうだ言い合ってると、
そっかそっかそういう考え方もあるよねとか、やっぱ俺のやり方はこれでいいのかとかっていう、
一つの答え合わせのツールとして使っていただいてる方は結構多い印象ですね。
なるほど。そこの需要があるんですね。
あるんじゃないかな。結構僕がお会いしてお話しさせていただく方は。
はい。
そっかそっか。なんかこの、それはじゃあ求められてることだと思うんですけど、
我々がこのJAMでやりたいことって言うとどうです?なんかこんなことやってみたかったなみたいな。
でも割と今平田さんが言ったね、その周りからの反応っていうところに近いんじゃないかなと思ってますけどね。
やっぱこう、もともと発案したときは、いろんな手つかくを持ってる人がこうやっていろいろ話し合ってるところを聞いてもらうことで、
自分の意見を肯定されるじゃないけど、そこと合ってるのも良し、合ってないにしてもいろんな考えがあるっていうのがわかるだけでも自信になるよねっていうのもあるし。
それがちゃんと伝わってるっていうのであれば、そこはもう割と願ってるとかやりたかったことがちゃんと達成されてるなって言いますか、感じ。
じゃあいい番組ですね。
そうですね。JAMはね、いい番組よ。
JAMはね、意外といい番組なんですよ。
意外といい番組なんだこれ。
なんだこれ。
JAMはね、僕が3本、JAM入れて3本ポッドキャスト番組やってて、一番このやりたいことと求められてることっていうののバランスはね、ちょうど天秤が釣り合ってるイメージがありますね。
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確かにね。
こう分析して言語化していくと、なんかそんな気がしてきますね。
雑談っぽさもあるけど、ナレッジっぽさもあるし、しかも一応さ、ゆめむめはあるけど、番組を背負った3人がその番組を背負いながら喋ってるわけで、
そこのなんか少しさっきのコラボ感じゃないけど、みたいな欲も我々も満たしつつも、楽しんでもらえてるものであるなら非常にね、
ウィンウィンですよね。
素晴らしいですね。
春さんはどんなイメージですか、逆に。
僕もね、最近新しくポッドキャストやってみたいんですって方から相談を受けたことがありまして、
その時にね、この番組聞いたらいいですよって僕が紹介したのがJAMなんですよね。
なるほどね。
これ別に特に何も考えずに、アルスターじゃなくてJAMを勧めたんですよ、僕は。
なるほど。
そういうことなんでしょうね。
勧めたのはどういう理由だったんですか。
要は始めたいけど、なんかどうしていいか分かんないとか、何が分かんないのか分かんない、何から手付けていいのか分かんないとか、
そういう人には一番ちょうどいい、なんか全ての疑問がとりあえず詰まってる番組なのかなと思って。
なるほどね。
タイトルだけ見ればそれっぽいのがね、過去回かかのぼればありますし、別に時間関係ないじゃないですか。
去年の回今聞いたって別に全然いいことないですからね。
1話完結ですからね、基本ね。
っていうので、結構人に勧めやすい番組だなーなんていうのは最近実は思ってたりしたんで。
いい番組だな、JAMって。
3MCの違いもあるしね。
そうですね、雰囲気の違いもね。
じゃあ結構JAMに関してはやりたいことと求められてることがそこまでずれてなかったということで。
釣り合ってる気がします。
これはいいですね。
気持ちいい。
これ聞かれて配信されてる方は、このね、求められてることと今自分がやってることにどれぐらい差があるのかなとかね、その辺をちょっとたまに考えてみてはいかがでしょうかというところで。
今回僕の回は終わりにしたいと思います。
ということで、次回MCはどなたでしょうか。
私、ヤギラメイが担当します。
ヤギラさんよろしくお願いします。
それでは今回以上になります。また次回。バイバイ。
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バイバーイ。