そうでしたね。だからまあねそこから2年越しに1個ねそのポッドキャスト初のこういう風に本が出せて私としては嬉しいなと思いますし、本当にねこれを聞いてくださっている出版社の編集者さん各位におかれましたら、ぜひですねみんなのメンタールームとかこのポッドキャスト創券の書籍化を検討していただけると嬉しいなと思いますよね。
いやそうなんですよ。空いてますよこれ。
空いてますよね。まだ空いてますよまだ。
空いてるし、まさにさっきの話じゃないんですけれども、以前もオーディブルさんでオーディオファーストパブリッシングという仕組みができてきてますねっていう話も僕らしましたし、ここ数年やっぱりポッドキャスト系の出版も続いてますよね。
そうなんですよね。
で、なんかそういう意味ではこの内容をそのまま本にするっていう状況でもなくなってきてると思うんですよ。なんか僕以前というかもう10年ぐらい前に、当時元頭者でアメーバブックスっていう会社とかライブドアパブリッシングっていう会社を合弁で立ち上げて仕事してたんですよね。
いや当時結構有名でしたよ。ライブドアもアメーバブックスも。
で、それで何やってたかっていうと、両者で合弁で会社を作り、彼らはライブドアブログとアメーバブログを当時持っていたので、そこの内容を本にする専門出版社としてそれぞれ作って、ただ彼ら本は作れないので僕らが流通とか本の制作を合弁会社にして手伝うということをやってた時に、もう似たような話になったんですけど、結局そのブログそのまま本にしても売れないよねみたいな話なんですよ。
だってブログで読めるから。なので工夫すべきは、そういう時はやっぱりいかに本にした時に、さっき野村さんの新刊であってもいろんな要素を加えたって話してたじゃないですか。だからそういう工夫を加えるのがものすごく大事。
そうですよね。
なのでこれをソースに本を作るってことをすると、いろんなことができるなと思うし、結構本の作り方しても新しいと思いますね。
そうですね。でもこれは本当に、私のここ1,2年でやっていきたいことって、今山のように自分の中で順番待ちをしてるんですけど、列をなしてるんですよそれが。ただ本当そのうちの一個で、やっぱりこれ前もいろんなところで話してるし、このポッドキャスト総研でも言ったかもしれないんですけど、ポッドキャストのネタ出しというか構成の仕方と書籍の構成の仕方って結構似てるんですよね。
まあ要はこう、そう、どういう順番でどういう情報を出していくかっていう話。あとはその人の個人の深い考えを掘り下げていくっていうのがポッドキャストっていう媒体なので、それって結局本を作るときの、本ってよく直接著者が書く場合もあれば、まずは喋ってもらって、そのライターさんがそれを構成して、それについて著者が直していくっていうパターン、まあ2パターンあるんですよね。
そうですね。 で、後者の場合はどっちにしろその人に喋ってもらって、考えをこう1回テーブルに出してもらうっていう作業をするので、だからそのやっぱりポッドキャストからの本ってすごく相性がいいなと思っていて、で、全然これ全く別の文明くらいなんですけど、夏ぐらいに始めるとある先生の番組が1個ありまして、それもですね、なんかもうまだ1回も収録してないんですけど、編集者の方から書籍化できるんですかみたいな話がいただいたんですよ。
そうつけるんですね。 そうなんですよ。で、まあちょっと実現するかはわかんないんですけど、やっぱり相性としてはすごくいいなと思っていて。
なるほど。 はい。だからなんかやっぱりしだらさんが、それこそ源頭者さんと、アメーバとかライブドアとかと一緒に合面してやったみたいに、なんか私もその仕組みとして、なんかその人気のポッドキャストを作りましたからの書籍が出ました、売れましたっていう流れを作りたいなと思ってるんですよ。
そうですよね。全然可能だと思いますし、まあ本当にその、それに気づいている編集者の人も増えてきてるんだろうなっていう気はしますし。
そうですね。おそらくもう企画段階で書籍編集者の方に入っていただいて、で、もちろん私、ポッドキャストのプロデューサーである私もネタ出しをするし、著者の方もネタ出しをするっていう、まあこう3人の制作者が集まって、じゃあどういう順番で何していきますかみたいなふうにやっていくと、結構いいコンテンツ作るんじゃないかなと思うんですよね。
確かに。 で、結局今までって、書籍の場合って、まあ主に担当編集者と著者の1対1じゃないですか、まあライターさんがいらっしゃるとか、出版プロデューサーの方がいらっしゃるって場合もあるんですけど、基本的にそのクリエイティブな部分に最もコミットするのはその2人なんですけど、多分そのポッドキャストプロデューサーの視点がそこに加わることによって、多分その出てこなかったアイデアも出るんじゃないかなと思ってますし、まあ逆にそれは多分ポッドキャスト制作者の側からしてもそうなんですよね。
書籍編集者の人の目が加わると、あそっか確かにこういう流れでいった方がいいですねみたいなのが見えやすくなると思うので、そこはね、やりたいなーってすごく思ってるんですよね。