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制作者として音声コンテンツにどっぷり浸かっている、Podcast Studio Chronicle代表の野村高文と、あたらしい経済編集長の設楽悠介が、おもしろい音声コンテンツや、音声ビジネスの可能性について、あれこれ語っていく番組です。毎週火曜・金曜配信。
【出演】
野村高文(音声プロデューサー/Podcast Studio Chronicle代表) twitter.com/nmrtkfm
設楽悠介(幻冬舎「あたらしい経済」編集長/幻冬舎コンテンツビジネス局局長) twitter.com/ysksdr
【関連リンク】
・Voicy「風呂敷畳み人ラジオ」 : https://voicy.jp/channel/607
・Audible「みんなのメンタールーム」公式情報 : https://www.audible.co.jp/pd/B09PWM1R7Z
・Podcast「News Connect」https://open.spotify.com/show/1EiRggj17tBgkoZHpv34Cn
・Podcast「あたらしい経済ニュース」https://open.spotify.com/show/4vN7EuZftQIDGoKIkoWQsX
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サマリー
ポッドキャストへの新規リスナー流入の難しさが課題として挙げられています。テキストや動画コンテンツと異なり、音声コンテンツはプラットフォーム上での回遊が少なく、急激なバズは難しいものの、一度聞いてもらえるとリスナーが定着しやすい特性があります。野村氏は、Twitterで音声内容を図解化した画像を投稿し、そこから音声コンテンツへ誘導する実験を開始。これはTwitterでの反響を増やし、間接的な流入経路を模索しています。今後はYouTubeでの音声コンテンツ展開も視野に入れ、最適なフォーマットを模索中であり、音声コンテンツの成長には地道な「選挙活動」のようなアプローチが重要だと語られています。