制作者として音声コンテンツにどっぷり浸かっている、Podcast Studio Chronicle代表の野村高文と、あたらしい経済編集長の設楽悠介が、おもしろい音声コンテンツや、音声ビジネスの可能性について、あれこれ語っていく番組です。毎週火曜・金曜配信。
【出演】
野村高文(音声プロデューサー/Podcast Studio Chronicle代表) twitter.com/nmrtkfm
設楽悠介(幻冬舎「あたらしい経済」編集長/幻冬舎コンテンツビジネス局局長) twitter.com/ysksdr
【関連リンク】
・Voicy「風呂敷畳み人ラジオ」 : https://voicy.jp/channel/607
・Audible「みんなのメンタールーム」公式情報 : https://www.audible.co.jp/pd/B09PWM1R7Z
・Podcast「News Connect」https://open.spotify.com/show/1EiRggj17tBgkoZHpv34Cn
・Podcast「あたらしい経済ニュース」https://open.spotify.com/show/4vN7EuZftQIDGoKIkoWQsX
感想
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サマリー
ポッドキャスト総研第26回では、前回に引き続きビデオポッドキャストの可能性を深掘りしました。設楽悠介氏は、YouTubeがポッドキャストよりも圧倒的に多くの視聴者を集める現状を挙げ、音声配信者も動画プラットフォームと真剣に向き合うべきだと主張。野村高文氏は、YouTubeをストック型、ポッドキャストをフロー型と位置づけ、両者を連携させてリスナー層を拡大する戦略を提案しました。また、リスナーが動画をきっかけにコンテンツに触れ、最終的には音声のみで消費する傾向があることを指摘。既存の音声コンテンツを動画化する具体的なアイデアとして、字幕、アバター、無関係なイメージ映像などを活用し、手間をかけずに効果を最大化する方法について活発な議論が交わされました。