なるほどね。フィジカルというか、まあその、あれなんですよね。別に僕は医学知識がないので感覚的なことは話しますけど、生体って結構ナイーブというか、実は傷つきやすくて。
僕も実は一回喋りすぎて生体壊したことあるんですよ。
あ、そうなんですか。
だから野村さん本当に気をつけてほしいんですけど、本当に生体に傷とかついちゃうと、もう1ヶ月ぐらいちょっと声は本当に出ないし、回復に1ヶ月ぐらいかかるんですよね。
で、やっぱりそこをティーボード打つとかよりもそういうのを使ってるから、それがやっぱり大事なんでしょうね。めちゃくちゃ。
なんですよね。だからね、ちょっとね、その生体に関しては、私も割と心配というかケアはしてるんですよ。
まあね、本当に普段はあんまり負荷がかからないような喋り方をするとか。
あ、もうそこまで気をつけてますか。なるほど。
まあまあ多少ね、多少なんですけど。
あと元々あの、なんていうか、私あの、前言ったかもしれないけど合唱をやってて。
あ、そうですよね。
はい。だからあんまりその喉にその力をかけないというか負荷をかけないような声の出し方は台徳してるつもりではいるんですよ。
その合唱部が今つながってくるのかこの話に。
つながってくるんですよ。
すごいな。
まああれって要はその喉のこの横の部分に力入れちゃうとすごい締めちゃうんで。
そうですよね。
はい。
腹式呼吸みたいなやつですよね、まあシンプルに言うと。
そうですね、あの、響かせる位置をどこに響かせるのかっていうやつで。
なるほどね。
はい。
まあよくね、なんかこう胸に響かせる人もいれば、あの、奥歯の裏に響かせる人もいたりして。
へえ。
まあだいぶ人によって。
意識したことなかった。
はい、響かせる位置違うんですけど。
まあ私、わりと響く位置ってちょっと低めなんですよね。
ほうほうほう。
で、まあその分その喉にこう力をかけないような喋り方をしてるっていうのは。
まあまあ一応それはそれであるんですけど。
ただまあやっぱりこう限界があるっていうか。
なるほどね。
なんだろうね、あ、最近やばいぞと、あのなんかこう引っかかる回数が増えてきたなっていう感じが。
うん。
すごいね、してるんですよね。
はあ。
なるほど、じゃあ日々、あとあれケアとかもしてるんですか、そういう意味で喉が。
まあそうですね、喉が目をなめたりとか。
はいはいはい。
まああとあれですね、その部屋をこう貸し付きとかで。
うんうんうん。
あの、乾燥させないようにしてる。
いや、本当にね、これポッドキャストを家で撮ってる方共感してくれると思うんですけど。
はい。
特に乾燥してる時期のポッドキャストってもう30分撮る間に何杯水飲まないとダメなんだくらい喉が空きますよね。
いや本当にそうなんですよね。
そう、湿度が保たれてないと。
うん。
うん。
でもあとね、あのこれは編集でカットしてますけど。
はい。
やっぱこう何回も咳き込んでますからね。
そうそうなんですよ。
うん。
だからそういうのをね、あのこうなんとかかんとかごまかしながらやってるっていう感じなんですけど。
いやー、だからちょっとそこの喉ケアもね、大事、複数番組やるには。
はい。
大事になってくるし、やっぱり意外と音声コンテンツって。
はいはい。
すごい僕も毎日聞いている野村さんのアスコブも含めですけど。
はい。
固定の方を毎日聞いてるのいくつかあるわけですよ。
うんうん。
やっぱりそのなんか微妙な声の違いとかでも。
はい。
あれ今日野村さん元気ないなーとかさ、あの感じるじゃないですか。わかります?
そうなんです。いやね、それで結構明確に出ますよね。
今日飯田さんなんかバタついてるなーとかさ。
うんうん。
なんかそういうのあるじゃないですか、聞いてることが。
ありますあります。
で、そういう意味で言うと、やっぱりこう喉が枯れてるとかって。
はいはいはい。
まだ、なんかそれはすごい情報量として入っていっちゃうんですよね。
あ、喉枯れてんなで、本題と違う情報が入っちゃうので。
ですよね。だからそのトークの話にスッと集中できなくなりますよね。
できなくなる。
うん。
なんですよね。
だからね、そこは確かにケアするのは大事だし。
何本ぐらいできるんでしょうね、それで。
野村さんは10本ぐらいやって、ちょっと時間というよりは喉の限界が来たっていうことですよね。
そうなんですよ、そう。だから別に会社としては全然回ってるんですよ。
はいはいはいはい。
あ、自分の体力が先に限界来るんだって今思ったんですよね。
いやでもすごい、それが合唱部がね。
はい。
野村さんあの、皆さんこれPodcastTalkに聞いてる方は存じ上げない方多いと思うんで。
はいはいはい。
一応補足しておくとですね、野村さんこう、大学時代合唱部で。
はい。
当時残念ながらハモネプが中中止されてたから、出てないものもおそらくハモネプ後は出てるんですよ。
僕の読みではね、聞いた話だと。
聞いた。
そうですね。
で、そういうハモネプに出てるサークルなんですよね、確か。
はいはいはい。
あ、そうですね、えっと、高校の部活が。
あ、そうか。
あの、あれ、その、まあいわゆる甲子園常連校みたいなところで。
そうそうそう、合唱のね。
で、そうなんですよ。だからその全国大会はもう毎年行ってたし。
はいはいはいはい。
あの、世界大会っていうのがあったんですよ、実は。
おお、世界大会も行ってる。
行ったんですよ。
ほら。
だって、最初の私の海外旅行って、あの、ドイツに行ったんですけど。
ほう。
それ、それ出るためですかね、世界大会。
ドイツで歌うために、歌うためにドイツに行ったんですよ。
はい。
すごいじゃないですか。で、あの、紅白も出てますから、あのね。
そうですね。
バックコーラスとして。
バックコーラスでね、はい。
あの、紅白歌合戦出場経験もある。
そうですね、はい。あの、多分どっかに違法アップロードされてると思いますけど。
あの、2009年の。
はい。
あの、紅白歌合戦の、あの、アンジェラアキさんと和田アキ子さんの映像を、こと、すっごく注意深く見てると、私がいますね。
若い頃のね、学生の頃のね。
はい、そうなんですよ。
でも、アキ子さんと共演してるわけですよ、皆さん。
そうですね、はい。
そんなね、あの、だから、そういう意味ではさっき言ってたね、喉の使い方とか声の出し方。
はいはい。
っていうのがある。あの、野村さんでも結構、ぽっちゃりやりすぎると。
はい。
結構、来るなっていうのを感じてるということで。
当時もだって、めっちゃ歌ってたりするわけじゃないですか。
そうですね。
うん。
で、当時は、そうなんですよ。だから、めっちゃ歌ってて。
はい。
で、それこそ、その当時の練習なんて。
はい。
あの、た、例えばそのもう、合宿で一日中歌うとかもあったわけですよ。
すごいですね。
まあ、そりゃそうですよね。
いや、結構すごいですね。
うん。
歌わなかった合宿じゃないもんな。
うん。
で、ただ、その時は。
うん。
やっぱこう、喋りよりも。
はい。
あの、さらにこう、なんていうか、負荷をかけないような。
うんうん。
あの、歌い方をしていて。
だからその、プレー野球の選手がこうキャッチボールを。
はいはいはいはいはい。
発声練習っていうのがあるんですよ。
うんうんうん。
で、ちゃんと温めて。
で、あの、ある程度、こうなんていうか。
あの、あ、これだったらもう一日中声を出し続けられるなっていう状態にしてから。
ほー。
歌うんですよね。
なるほど。
はい。
で、終わってからは、まあちゃんとそのクール、クールダウンとか別にしないけど。
えー。
なんかその。
面白い。
もう、豆にとってみたいな。
いやー。
はい。
だから、意外と、なんか全然すいません。
今日もなんか、ラフな感じの回になりましたけど。
あ、でもね、それは本当に思った。
そういうエピソードな気がしてきた。
いや、だってね、高校の時点でね、こんなその将来、あのー、あれだよ、30代半ばでポッドキャスターの職業になるよ、なんて。
全然思わなかった。
で、それで授業一人で立ち上げるよって思わないもんね。
立ち上げるもんね。
全然もう想像できなかったですね。
で、そん時に、コーラスの時のちょっとこう、あのコツで話してみようとかやってるとは思わないもんね。
思わない思わない。
あー、すごいなー。