1. Podcast総研
  2. #2-04 いいPodcastをどうやっ..
#2-04 いいPodcastをどうやって見つけるか
2026-03-31 21:23

#2-04 いいPodcastをどうやって見つけるか

1 Comment

▼今回のトーク内容:

ポッドキャスト業界の課題である「いい番組の見つけづらさ」とその要因/実践的な「いい番組」の見つけ方①信頼できる人のレコメンド/②同じ出演者の番組を検索する/③「テーマ」「人物名」「コンテンツのタイトル」などをテキスト検索する/番組音声をテキスト化することで検索にかかりやすくし、AIからもレコメンドされやすくなる

▼番組概要:

制作者として音声コンテンツにどっぷり浸かっている、Podcast Studio Chronicle代表の野村高文と、あたらしい経済編集長の設楽悠介が、Podcastのつくり方やビジネスの可能性などについて、あれこれ語っていく番組です。毎週金曜配信。

▼番組ハッシュタグ:#Podcast総研

▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:

https://forms.gle/dxfSSDDu8NEx8kjDA

▼MC:

野村高文/Podcast Studio Chronicle代表

Podcastプロデューサー・編集者。東京大学文学部卒。PHP研究所、ボストン・コンサルティング・グループ、ニューズピックスを経て、2022年にPodcast Studio Chronicleを設立。制作した音声番組「a scope」「経営中毒」で、JAPAN PODCAST AWARD ベストナレッジ賞を2年連続受賞。その他の制作番組に「News Connect」「ゆかいな知性」など。TBS Podcast「東京ビジネスハブ」メインMC。著書に『プロ目線のPodcastのつくり方』など。旅とプロ野球と柴犬が好き。

X(Twitter) : https://x.com/nmrtkfm

設楽悠介/幻冬舎「あたらしい経済」編集長、幻冬舎コンテンツビジネス局局長

1979年生まれ。明治学院大学法学部卒。マイナビを経て、幻冬舎に入社。同社でコンテンツビジネス局を立ち上げ、電子書籍事業・WEBメディア事業・コンテンツマーケティング・新規事業等を担当。ブロックチェーン・暗号資産専門メディア「あたらしい経済」を創刊し編集長に。幻冬舎コミックスの取締役を兼務。「Fukuoka Blockchain Alliance」ボードメンバー。野村高文とビジネスユニットを組み、書籍の出版や音声コンテンツ配信などの活動を行う。ポッドキャスターとして、本番組Amazon Audible original番組「みんなのメンタールーム」や、各種ポッドキャストスタンドでWeb3専門番組「EXODUS」、「あたらしい経済ニュース」、「二番経営」等を配信中。2025年10月に2年後にプロのベーシストになることを決め、その様子をYouTubeで配信( https://www.youtube.com/@bassist_ni_naru )。著書に『畳み人という選択』(プレジデント社)。

X(Twitter) : https://x.com/ysksdr

Official : https://www.protocolpunk.com/

▼音声編集者:

山崎 陽

▼制作:

Podcast Studio Chronicle:https://chronicle-inc.net

▼関連リンク:

・Audible「みんなのメンタールーム」: https://www.audible.co.jp/pd//B09PWM1R7Z

・Podcast「News Connect」: https://open.spotify.com/show/1EiRggj17tBgkoZHpv34Cn

・Podcast「あたらしい経済ニュース」:https://open.spotify.com/show/4vN7EuZftQIDGoKIkoWQsX

・Voicy「風呂敷畳み人ラジオ」 : https://voicy.jp/channel/607

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

今回の「Podcast総研」では、リスナー目線で「良いポッドキャストをどうやって見つけるか」という業界の大きな課題に焦点を当てました。ポッドキャストは視覚情報がなく、議論が深まるのがエピソードの後半になりがちなメディア特性や、まだ発展途上なレコメンドアルゴリズム、そして有名人が上位を占めるランキングシステムが、新しい面白い番組を見つけづらくしている要因として挙げられます。 実践的な見つけ方として、まず信頼できる人からのレコメンドが最も有効であると語られました。また、特定の出演者が関わる他の番組を数珠つなぎに辿っていく方法も紹介されました。さらに、設楽氏は「テーマ」「人物名」「コンテンツのタイトル」などをキーワードにしたテキスト検索を積極的に活用していると述べ、三島由紀夫や特定の映画作品、海外の地域情報などを例に挙げながら、意外な良質なコンテンツとの出会いを語りました。 この課題を解決するためには、音声コンテンツのテキスト化が重要であると強調されました。番組内容がテキストデータとして存在することで、検索エンジンやAIによるレコメンドの精度が向上し、リスナーがより多様な番組にアクセスできるようになると考えられています。野村氏は、AIがテキストデータを基にレコメンドを行う現状を踏まえ、クリエイター側もテキスト化に取り組むべきだと提言しました。番組の最後には、今後もリスナーとの交流や他の配信者とのクロストークを通じて、良いポッドキャストを発掘・紹介していく意欲が示されました。

はじめに:良いポッドキャストを見つける難しさ
Podcast総研。この番組は、PodcastスタジオChronicle代表の野村高文と、
現当社新しい経済編集長のしだらゆうすけが、Podcastの作り方やビジネスの可能性などについて、あれこれ語っていく番組です。
こんにちは、野村高文です。
しだらゆうすけです。
Podcast総研シーズン2の今回第4回でございます。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
前回はネタ切れについて話をしていきました。
はい、そうですね。何かご参考になれば。
いろんなところに足を運びましょうという話ですね。
メモを取りましょうという話でございました。
つまんない会議の時は、手書きのメモがいいよという話でございました。
じゃあ野村さん、今回何のテーマでいきましょう?
今回はですね、リスナー目線に変えて、これまで作り手目線だったじゃないですか。
そうですね。
今回はリスナー目線の話で、いいPodcastをどうやって見つけるかでいこうかなと思いました。
気になるよ、これは。気になります。
これですね、いきなり期待値を下げてしまって申し訳ないんですけど、これ業界の課題なんですよ。
なるほどね。
私は思っているんですよ。
はいはい。
見つけづらいんですね、Podcastって。
見つけづらいです。
ポッドキャストが見つけにくい理由
いろいろ理由はあって、そもそもメディア特性上、視覚情報がないので、
結構時間使わないと、つまり何分間か聞かないと、このPodcastがいいか悪いかっていうのが、
わりと分かりづらいっていうのがまず1個ありますね。
そして、やっぱPodcastの作り方として、あんまり最初の方からポイントはこれですみたいな風にやってるPodcastってそんなに多くなくて。
確かに、YouTubeっぽい感じにはしてないですよね。
前半にバーっとダイジェストがあるみたいな。
うん、それが私Podcastのいい点だと思ってるんですけど。
なるほど。
ただ、結構面白いというか議論が深まってくるポイントが後ろの方に来ることが多いんですよね。
確かに。
10分、20分かかってやっとエンジンかかってきましたみたいな場合が多いから、
そうするとなおさら最初の方数分聞いてもよく分かんないみたいな。
あるかも。
はい、ことがありますね。
で、あとアルゴリズムというかレコメントシステムはまだおそらく発展途上な感じがしていて。
そうですね。
あなたこれがおすすめなんじゃないですかっていう風に言われはするんだけど。
出ますけどね、一応。
一応出るには出るんだけど、必ずしもというところもありますね。
なんかジャンルで大枠に出してきてる感はあるかもしれない。各スタンドで。
なんとなくそのビジネスだったらビジネスっぽいものを出してくるみたいな。
そうですね。
あとはおそらくそのリスナーのかぶりで、ある番組A番組とB番組のリスナーが比較的近いかぶってるとすると、
Aだけ聞いてる方にはBもおすすめですよっていう風に出してきてるという感じですかね。
あと見つけ方としては一応その各ポッドキャストのサービスの中のランキングみたいなのも一応あるっちゃある。
はい、そうなんですよ。
状況ですね。
ただランキングもちょっと偏ってますからね。
ですし、全部ポッドキャストなんで正しいランキングだと思うんですけど、
アルゴリズム自体はまたちょっと特殊ではあるものの、
人気の番組が上にランキング上位に上がるっていうのはそういう仕組みなんですけれども、
ただこれ難しいのが結局そのラジオ番組があって、有名人の方がやってる番組があって、
それのスピンオフのとかその収録のダイジェストみたいなものも入ってくると。
そうですね。
つまりポッドキャストでしかないコンテンツなのか、何かの二次的なものなのかっていうのも混ざっているのと、
そうなってくると著名人とかファンが多い方の方が必然的に上に上がりやすいですよね。リスナー数が多いから。
それは人気ってことなんですけど、
ポッドキャストの楽しみ方で、もちろん人気のものを聞いて楽しむっていうのは一個ありですけども、
なんかその本屋さんでずらーっと本棚があるような中で、図書館でもいいですけれども、
なんか自分のちょっと気になるなってものを見つけて読んで、
よかったなみたいな体験が僕ポッドキャストの素敵さだと思ってるんですけど、
そういったものが結局ランキング上位に入らないから、
っていうのが結構僕課題だと思ってて、
なんかこのポッドキャストの。
すごいわかる、それは。
だから極端に言えば1000とか2000まで出してくれると思うんですよ、ランキングも。
出せるじゃないですか、データはあるはずで。
そうですね、そうですね。
でもどうしても200とかそのくらい止まっちゃうから、
だからそういう意味ではランキングっていうのもまだまだ新たな発見にはなんかちょっと弱いかなって感じですよね。
まあ正直今ランキングはどのプラットフォームもやっぱり上位は有名な方が多いんですよね。
そうなってますね。
というか芸能人の方が多いなっていう感じがするんですよね。
はいはい。
でももちろんその芸能人のコンテンツは質が高いとは思うんですけど、
質が高いと思う。
はい。
ただまあポッドキャストの世界ってそれだけじゃないっていうのは、
そうそうそうそう。
結構感じることではありますね。
そうなんですよ。
はい。
だからそこをやっぱりこう掘り起こしたいなと。
まあ私1リスナーとしても結構思っていて、
全然多分まだ自分が知らないポッドキャストっていくらでもあるんだろうな、
そして面白いポッドキャストっていくらでもあるんだろうなっていうのは感じてますね。
実践的なポッドキャストの見つけ方:人からのレコメンドと繋がり
で、まあじゃあどうしていったらいいかということなんですけど、
まあこれ難しいんですよね。まだ最適解がないんですけど正直。
なんかとりあえず今私がやってるのは、
もうこれ本を選ぶとかラーメン屋を選ぶとほぼ一緒なんですけど、
まあ誰かのやっぱりレコメンドですね。
なるほどね。
はい。
なのでその自分がフィーリングの合う配信者さんがいらっしゃって、
配信者さんでも書き手の方でもいいんですけど、
まあその方が面白いといったポッドキャストはとりあえず1回は聞いてみようかなみたいな。
なるほどなるほど。
そこからが一番多いですね最近は。
なるほどね。
だから意外とポッドキャスト何聞いてるかってみんなまさに家の本棚みたいなもんで、
はい。
どんどんとお気に入り追加しててみんなが何本も番組聞いてるような聞き方はそうだと思うんですけど、
それ見せ合ってみると違うんですよね。
うん。そう意外に。
だからそれを聞いて、ああそれもあるんですねとか言うと、
だからポッドキャスト好きな人たち同士で集まるとまあそれは広がるかもっていうのは確かになる。
うん。なんですよね。
で、あとはまあこれ似たような感じですけど、
呪図つなぎというかその出演者が被ってるやつを順番に呪図つなぎにしていくと結構趣味が合うことが多いですね。
確かに確かに。
AさんとBさんの対談番組があったときにBさんがメインでやってる番組がどっかにあって、
で多分それはBさんとCさんでやってるじゃないですか。
はい。
で多分そのCさんがやってる番組がどっかにあって、でCさんの番組やっていくと比較的こう趣味が合うことが多いっていうのはありますね。
そうですね。
はい。
実践的なポッドキャストの見つけ方:テキスト検索の活用
であとね僕がやってるのは、野村さんこれはもうやってないのかな。僕はかなりテキスト検索してるんですよ。
ほーそうなんですね。
うん。このテーマで聞きたいなとか、こんなテーマあるのかなっていうのが気になったりすると、
もちろんそのウェブサイトでそういうこと書いてるとこ読むとかもあるんですけど、あれポッドキャストでねえかなみたいな。
うんうんうん。
例えば再建について解説してるポッドキャストないかなと思ったら再建って検索するとか、
例えば右翼左翼とかで検索してみるとか。
なるほど。
あと例えば人の名前ですよね。
はいはい。
昨日もなんか一瞬三島由紀夫を僕ちょっと読み直そうかなと。学生時代に結構読んでたけど、
はいはい。
なんか全部読んだともう記憶が曖昧だし、
うん。
なんか今改めてこう三島由紀夫を読むとどんな感じなのかなと。
40代になった僕がとかふとなんか飲み会で三島由紀夫の話になって昨日。
はいはい。
って思ったんですよ。それでまあ本来ならAmazonで三島由紀夫で検索して本読めばいいんですけど、
ええ。
なんかそうする前になんかいろいろちょっと情報入れたいなっていうまさに帰りの電車の中で、
うんうん。
とりあえず三島由紀夫って検索してみたんですよ。
あのポッドキャストで。
ポッドキャストで。
うんうんうん。
そしたらまあいろんな要は番組タイトルだったりエピソードタイトルで引っかかるんですけど、
まあやっぱり三島由紀夫のこといっぱい出てくるんですよね。
はいはいはい。
僕の場合Appleポッドキャストで検索しましたけど。
うんうん。
うん。で、その中で三島由紀夫のこの作品を解説してるものもあれば、
うん。
あのなんと吉本隆一さん、吉本龍明さんが、
はい。
三島由紀夫から村上春樹、村上龍までって3時間語ってる講演会の音声とかが出てきて。
そんなんあるんですか。
あるんですよ。
へー。
気になる。
吉本さんの、
はい。
その講演会の音源っていうのは結構ポッドキャストになってるんですね、過去に。
あ、えー知らなかった、そうなんだ。
そう。で、ちょっと聞きづらくはあるんですけど、音質とか昔撮ったもんなんで。
うんうん。
でもそれで、僕は帰り道に、吉本さんがいかにこう三島由紀夫を考えていたかっていうのを聞きながら帰ったんですよ。
へー。すごいっすね。
でもこうすると、結局じゃあ吉本さんの他のテーマで話してるものも聞きたいねってなってきて、
結構つながっていくので、なんかそんな感じでね、僕番組に結構出会ってますね。
あー。それ面白いですね。
そう。で、おそらく今のアルゴリズムとしては、ごめんなさいこれは事実はわからないですけど、
推測ではやっぱり番組タイトルとエピソードタイトルにひも付いてるんですよ。
まあそうですよね。
そう。で、これはどちらかと言えばプラットフォーム側に個人的に要望なのは、
うんうん。
裏で文字起こしかけて、
はい。
データマイニングして、中で話してる言葉でも品質するやつを引っ掛けるようにしてくれると、
うん。
これがよりできるようになるかなと。
あ、でもね、それはね、私も思いますね。
ね。
うん。
まあそれこそ、あのー、はてな創業者の近藤さんが作られた、
はい。
リッスンっていうプラットフォームあるんですけど、
あ、はいはいはい。
あそこは、あのあれですね、発話内容が検索に引っ掛かりますね。
あ、そうですよね。
はい。
あ、だからそこで探すっていうのも手ですよね。
そうそうそう。そういう手もあります。
まあちょっと全部の、RSSが全部配信されてるかどうかわかんないですけど、
はいはいはいはいはい。
でもそうですね。
そう、だから僕は意外と検索使うなあ。
うーん。
そうするととんでもない番組出てくるんで、なんかわっけわかんない。
あとは、もう5年前とかに終わってるやつとかね。
あー、そうですね。
で、でもそのテーマだったらちょっと聞きたいじゃないですか、例えば。
何かを始めるときとか。
気になる。
だから僕、あのー、ね、別の番組とかでも言ってますよ。
2年後にプロのベーシストになる。
うん。
っていう、で、
いやそうですよ、今。
プロジェクトに取り組んでるんですけど、
はい。
やっぱり僕、やっぱりベーシストになるって決めた日にはやっぱりベースで検索しましたからね。
へー。
そしたらやっぱりね、何人かベーシストの方がポッドキャストやってるんですよ。
そうなんだ。
知らなかった。
知らないじゃないですか。
知らなかった。
ベーシストのポッドキャスト聞いたことないですよね。
うん。
そう、だから意外と僕はこの検索がもっとなんかみんなやればいいのになみたいな。
確かに。
あ、でも私それで一個やってんのはあったわ。
あのー、海外のその特定の土地を検索して、
うん。
あるある在住みたいなやつは結構ポッドキャストで検索しますね。
あ、面白いですね。
はい。
うんうんうんうん。
まあそのマレーシア、シンガポールでもいいし、
うん。
ロンドンとかでもいいし、
うんうんうん。
だからなんかそのドイツの確か学生さんが、
はい。
あのー、ドイツのメディアについて語るみたいなポッドキャストもそれで見つけて、
へー、そういうのあるんですね。
結構面白かったですよね。
うーん。
うん。
その辺とかもうほんとに、
あ、これこそなんかポッドキャストで聞くべき情報だなっていうのは思いましたね。
確かに。
うん。
一番あれじゃないですか。
その生活のなんですかね。
こう肌感が伝わってくるじゃないですか。
現地の生の声ってことですよね。
そうそうそうそう。
ドイツに詳しい方の話はもちろんいいかもしれないけど、
はい。
今住んでる学生さんがどんなことを思ってるかとか、
そう。
で、現在進行形でドイツのメディアでは何が今騒がれてるのかみたいな。
めちゃくちゃいいですね。
その番組。
はい。
あ、今そんなことなってんの?みたいな。
うーん。
それは結構やりましたね。
確かに検索で。
そう。
だから意外とね、テキスト検索がバカにならないし、
うんうんうん。
なんか皆さんもないでしょうかね。
まあこんなこと言うとあれですよ。
はい。
僕もいっぱいチャンネル登録して聞いてるんですけど、
えー。
なんかどれも乗らない時ってあるんですよね。
あー。
もう申し訳ないですよ。野村さんの番組聞こうとしたけど、
はい。
ちょっとちょっと気分じゃないなみたいな。
野村さんに限らずですよ。
いつも聞いてるやつがある、ルーチンに聞いてるやつがあるんだけど、
はいはいはい。
もしくはなんか今日はちょっと時間があって仕事中も聞いてたから、
うんうん。
なんか今日聞くルーチンは聞き切っちゃったみたいな。
はい。
もうニュースも全部聞いちゃったよみたいな。
時とかに僕は結構そのフリーワードで。
確かに。
あーあるな。
ありますね言われてみたら。
うんうん。
検索使ってるわ。
あとだから私あの、しずさんの三島由紀夫に近いんですけど、
はい。
自分がその本読んだり映画見たりするじゃないですか、
うんうん。
ではいいなと思ったものは、
はい。
やっぱ誰かと語り合いたいというか、
そうです。
その誰かの感想を聞きたいですよね。
うん。聞きたいです。
だからその映画名とか本の名前で検索はよくしますね。
はい。そうです。
大体宇多丸さん出てくるやつじゃん、映画だと。
そうそうそうそう。
宇多丸さんどう言ってんだろうとか、
そうそうそう。
あとなんか町山さんも出てくるから、町山さんどう言ってんだろうとか聞きながら。
でもその中に実は、
まあ宇多丸さんとかはもう映画評論ではね有名ですけれども、
はい。
一般の方とかもあるわけですよ。
あ、そうそうそうなんですよ。
うん。
でそれも結構面白かったりするわけ。
うん。
だから僕もテネットで検索したね。
前々見たのにね。
前見たね。
あれなんかもう聞きたいじゃんそういう話が。
うん。
みんなどう見た、もうわけわかんないし。
そう、わかんないからむしろ答え合わせをしたいっていうね。
答え合わせをしたいから。
ところが多いですね。
そうそう。
そんな感じでなんか使うと、意外になんか引っかかるなみたいな。
ですよね。
うん。
なんだろうね、やっぱそのいいコンテンツ見た時って、
感想を共有したいじゃないですか。
そうです。ほんとそうです。
でまあその自分の友人とか身近な家族とかに共有できれば、
その一番それでいいんですけど、それがいいんですけど、
まあ常にね、自分と趣味の合う人が身近にいるわけじゃないんで。
はい。
そうするとね、ポッドキャストでその感想を厚く語ってる人を見る、聞くと、
結構嬉しい気持ちになりますよね。
でこれがね、やっぱポッドキャスト面白いところで、
もちろんその映画のじゃあそれレビューサイト見ればいいじゃんって言うのはそれまでなんですけど、
はいはい。
やっぱ文字だと伝わらないなんか、
ほんとに宇多丸さんね、あの興奮してんなとかさ、
まあ要は喋り方とか声のトーンで、
はい。
なんかね違うんですよね。
違うんですよね。
テキストレビュー見るより。
うん。
でYouTubeほどなんかこう消化もしてないで。
そうそうそう。
なんか派手、大げさに話してないみたいな。
うん。
なんかその感じがちょうどいいなと思って、
僕結構作品レビューの答え合わせには使ってますね。
でそれでやっぱりこういう番組あるんだとか。
あるじゃないですか、その例えば話題のドラマとかを扱ってる人気番組とかがあって、
ああこれ人気なんだなみたいな。
そうそうそうそう。
私はそれで言うとちょめちょめクラブの大島さんがやってる、
あの無限まやかしって番組はよく聞いてますね。
僕もね、たぶんビバーンで検索して無限まやかしにたどり着いて、
で今度は無限まやかしを聞くみたいな。
うんうん。
そんな流れだったんですよね。
そうですよね。
だから人気作品から入ったってパターンですね。
そう、そういう形です。
うん。
だからそうですね、なんか私やってないですって言ったけど、
しだわさんに言ってくれて意外に確かにやってました。
ナチュラルにやってるかもしれない。
業界の課題:音声コンテンツのテキスト化とAIレコメンド
ナチュラルにやってましたね。
うんうんうん。
まあその辺なんでしょうかね、見つけるところで言うと。
ね。
うん。
今のところそうだから、そこの精度が上がってきたり、
はい。
であとはまあ、そういう状況でもあるよなっていうのを思ってるから、
この番組シーズン2再開したっていうのもありますよね。
うん。
なんか先々はその、こういういいポッドキャストありましたみたいな。
そうそうそう、そうなんですよ。
話もなんかしていければいいか、見つけたらね僕らも逆に。
です。
うん。
ですしあの、まあさっきあの、さっきっていうか前回に、
はい。
ポッドキャストのその壁打ちっていう話もしたんですけど、
はい、しました。
まあそれだけではなくてやっぱり、実際配信者の方をゲストにお招きして。
あ、そうなんですよ。
はい。
ちょっと今の時点でもうすでに1個あの決まっているのもあるんですけど。
楽しみですね、はい。
はい。
そういう風にこう、配信者の方とクロストークしていきたいなっていうのはありますね。
いやそうですよね。
うん。
うん。
いや結構ね盛り上がるんですよ、配信者同士はやっぱり。
いやもうそうなんですよね。
ね。
楽しい。
僕も違う番組でやっぱりコラボしたりとか結構やってますけど。
はいはい。
やっぱり何人でしょうねあれ。
大体でも挨拶代わりにね、あの機材何使ってますっていう話を。
いやまあそうなんですよね。
大体みんな編集相当何使ってますって話を。
うんうんうん。
大体みんなするんですよね。
うん。そうですよ。
うん。
やっぱ何でしょうねこれやってる人同士は、なんか謎の絆生まれますよね。
いやこれ不思議なんですよね。
ね。
これはね本当に面白いところですね。
ですよね。
うん。
みたいな感じなんで。
はい。
結構このポッドキャスト総研からもどんどんいい作品を。
ね。
ご紹介をしていきたいなとは思ってますね。
いやなんか見つけたいなすごいもう終わってしまっていて。
はい。
でもポッドキャストで実はアップルで言うともう歴史はめちゃくちゃ古いじゃないですか。
はい本当にそうですね。
だからかなりこう過去にあった作品なんだけど。
うん。
なんか好きですみたいなのをちょっと掘り起こしたりとかもしてみたいなとか思いました。
ですね。いやディグですよディグ。
ディグですよこれ本当に。
ディグりたいですね本当にね。
うん。
そうなんだよな。
であとだから最後に業界の課題として言っておくと。
うん。
まあだからやっぱりこうちゃんと見つけやすくするというのはこれはですね一プレイヤーというよりもこれ業界を上げてやるべきことだと個人的には思ってるんですね。
確かに確かにそうですね。
はい。
でまああのプラットフォーマーさんが結構これ頑張っていただきたい部分ではあるんですけど。
うんうん。
まあ配信者としてもまあやっぱりできることがあるかなと思っていて。
うん。
テキスト化かなと思ってるんですよね個人的には。
なるほど。
うん。
まあしだらさんもさっき。
そうね。
検索するって言ったじゃないですか。
はいはいはいはい。
でポッドキャスト空間で検索する方もいらっしゃれば。
うん。
まあ普通にグーグル検索する方もいらっしゃるし。
うん。
あと最近のと多分AIですよ。
そうか。
はい。
AIに聞いてみるっていうのがあんのかおすすめのポッドキャスト。
そうなんですよ。
でAIはじゃあ何を食ってるかというとデータとして。
うん。
テキストデータなわけじゃないですか。
現状そうですね。
現状そう。
まだポッドキャストデータは食ってくれてないんですよね。
確かに。
あまり。
うん。
となると自分たちの番組のことをテキストにしておくっていうのが私は今重要かなと思ってますね。
いや確かに。
そうですね。
はい。
うん。
だからこのポッドキャストを広める上でどうかっていう回もどっかでやりたいんですけど。
うんうんうん。
そしてまあビデオポッドキャストからのショート動画っていうのが一つ流れたと認識していて。
そうですね。
それはそれで私重要だと思ってるんですけど。
うん。
個人的な意見だと今はテキストを掘り下げるべきなんじゃないかっていうのが。
なるほどなるほど。
はい。私の感覚ですね。
うんうんうん。
でも分かんないです。これは私の個人の感覚なんで。
はいはい。
テクノロジーに追いついていけないおじさんになってるのかもしれないけど。
いやいやいやいや。
でもそうなんじゃないかなって肌感としてはあります。
そうはちょっと気になってますね。
だって。
はい。
あれですよ。まあ今それはテキスト化まだそういうことは進めてないですけど。
はい。
今この話ながら僕はチャットGPT5.2に。
はい。
おすすめのポッドキャストは。
ええ。
はい。
紹介してという一行だけ打って。
はい。
したらしだらさんのおすすめのポッドキャストっていろいろ出てきたんですけど。
はいはい。
なんかスタンフォード式最高の睡眠。これポッドキャストなのかな。分かんないですけど。
本みたいな感じがしますけどね。
だよね。でもまあいろいろ出てきたんですよ。その中に。
はい。
みんなのメンタルがおすすめです。
ハハハハハ。
本人じゃん本人。
ハハハハハ。
あの自己成長人生系心の深さっていうテーマで。
はいはい。
なんか海外のポッドキャストですね。なんか2個と並んで。
なぜかみんなのメンタルが紹介されてましたんで。
え、それチャッピーは入力してる人がしだらさんって分かってんすか。
分かってると思う。しだらさんにおすすめって出てきたんで。
でも僕の番組ってことも理解してる数なんで。
ああ。
だから忖度してきたのかな。
俺はちょっと分かんないですけど。
忖度かもしんないですね。
うん。
そうね。もうAIは最近人間の知能を超えてますからね。
そう。
みたいな感じでね。
でもなんか、トニーロビンズポッドキャストとみんなのメンタルと、
ほう。
えっと、ザ・スクール・オブ・グレイトですっていう。
知らないやつ。
あんまりちょっと知らなかった。
まあまあ。
っていうような感じ。
でもこういうのに引っ掛けていく。
でも今のは雑な検索ですけど。
例えばなんだろうな。
物理学について勉強したいんだけどおすすめのポッドキャストあるとか。
ニュースについて知りたいんだけどおすすめのポッドキャストはとか聞くと。
やっぱりそのテキストが重要になってくるかもってことですよね。
だからクリプトについて知りたいんだけどっていうときに。
確かに。
新しい経済が出るようにやっておくみたいなのはあるかもしれないですね。
そうですね。
うん。
なのでね、ちょっと最後は業界の課題みたいなところになって。
あとはそれにですね、個人としてやっていったほうがいいんじゃないかっていう話をしていきました。
はい。
がまあ結構そんなふうにですね、自由に皆さん探していただいて、
いいものに巡り合っていただければなと思いましたね。
はい。
ちなみに今野村さんがこう話してる間に、
番号主体について知りたいんだけどおすすめのポッドキャストはあって、
入れたら一番目に新しい経済が出てきて、
おー。
安心しました僕は。
やったー。
やったですね。
よかったですね。
よかったですね。
記事にもしてますからね、新しい経済のポッドキャスト。
ですね、確かにね。
はい。
新しい経済なんかもうほんとね、全部記事にしてますからね。
そう、それがメディアになって紹介もしてるんでポッドキャストも。
素晴らしい。よかったですね。
まとめと今後の展望
はい。
はい。
ということで、じゃあ今日はこの辺りですかね。
はい。
はい、ありがとうございました。
ありがとうございます。
この番組ではリスナーの皆さんからのお便りを積極的に取り上げていきたいと思います。
制作に関するお悩みはもちろん、ご自身の番組に関する具体的な壁打ちのご希望、
そしてその他のことも大歓迎です。
概要欄に投稿フォームをご用意しております。
また番組への感想は、ハッシュタグポッドキャスト総研、
ポッドキャストは英語、総研は漢字で投稿いただけると嬉しいです。
それではまたポッドキャストでお会いしましょう。
さよなら。
さよなら。
21:23

コメント

LISTENのおすすめやトップページの紹介エピソードなどはほどよくセレンディピティがあって好きです。 LISTEN NEWSでもエピソードのベクトル解析を行って近いエピソードをリストアップしていると言及されていました

スクロール