スピーカー 2
はい、みなさんこんにちは。今日も新たにインフェクション、新型オトナウィルス小林です。 樋口です。よろしくお願いしまーす。
さあ、樋口さん、今回から、えーっと、もういろいろくだらねえトピックが並んでるやつを、ズイズイといきましょうという感じなんですけど。 もう何でもいいっすよ。
何でも。 一発目。 そうですね、何いこっかな、じゃあ。
一旦これどうすか? ゴーノーユーの話。 あ、そうだ。
えーっと、ゴーノーユーの話はちょっとだけしたか? はい、ちょっと告知させていただきましたね。
したけど、まあ、あのー、配信始まったね。 はい、始まりました。おかげさまで。
スピーカー 1
今の時点で3本ぐらい出ちゃうんかな? はい。
いやー、いいね。 ありがとうございます。 面白いですよ。 あ、よかった。
スピーカー 2
あー、よかった。
あのー、だから、まあ、どういう番組かで、まあ、俺から説明していいんかな? はい、お願いします。
スピーカー 1
いや、だからあれよね、あのー、いわゆる、えー、他の言語の番組ってなると、その英語なら英語の、なんかこう、なんか、ノウハウとか、英語のことについて話したりするんだけど、この番組は、英語自体っていうよりは、
言語を学ぶっていう上でのあるあるみたいなものを、いろんな言語を学んでる3人が、えーっと、その学び方とか、学ぶ時のスタンスとか、そっちにフォーカスを当てて話してる番組でいいよね。
スピーカー 2
ですですです。 言語学っていう趣味を共通の趣味にしている人たちの集まりみたいな、
そうそうそう。 あのー、枠組みで話をしてるって感じですね。
なんか、意外とこういう番組知らんかもね、俺。 あー、なるほど。
スピーカー 1
英語の番組めっちゃ多いやん。英会話の番組は。 だから、こういう時の表現はこうやって喋りましょうみたいな番組多いんやけど、意外とないかもね。
やっぱコンセプトは良くて、あのー、ナッチが多分いいんかな。この、趣味というものをもっとハードル低くしたいみたいな。
スピーカー 2
はいはいはいはい。
スピーカー 1
今やと例えば、スノボー趣味なんですよって言ったら、え、かなりじゃあ上手いんでしょ?みたいな。
うんうんうん。 前提で来るけど、いや別に趣味やから上手いとか下手とかじゃなくて、え、じゃあ、え、毎年言ってるレベルなんですか?って言われて、いや別に、そこね言ってないけど、まあでも趣味っすねみたいな。
スピーカー 2
それでも趣味って言っていい?みたいな。 うんうんうんうんうん。
スピーカー 1
だから語学も同じで、英語喋れなくても、なんていうんかな、英語のレッスン半年行けてなくても、英語をやっていると思ってたら、それも趣味だみたいな。
はいはいはい。 そういう話よね。
スピーカー 2
そうですね。 うんうんうんうん。
スピーカー 1
いやー、めちゃくちゃその辺がまず良かったな。
スピーカー 2
はい、ありがとうございます。
スピーカー 1
またなんかね、あるあるの話とか、なんかね、面白いし、あとそれぞれが学ぶときの学び方の違いとかね。
スピーカー 2
はいはいはいはい。
スピーカー 1
え、覚えてる?ちなみに自分でどんな話とか。
スピーカー 2
多分覚えてると思いますね。なんかあの、どこまでリリースされてたっけみたいのがあんまり、あの分かってないんですけど。
スピーカー 1
今多分ね、コバはスポーツ的な感じで、筋トレやスポーツ的な感じ、あとロジックの感じ、あとエクスペリエンスの感じで学んでいるみたいな。
スピーカー 2
はいはいはいはい。
スピーカー 1
でもUKとかは、全然それ違うみたいな。
スピーカー 2
うんうんうんうん。
スピーカー 1
みたいな話だと思う。
スピーカー 2
はいはいはいはい。
スピーカー 1
ナッチとかは、そういうなんかこうスポーツ感覚ではなくて、もっと浴びるような感じでやってるし、UKからするとそもそも趣味にそこまでストイックに向き合ってないみたいな。
その違いが浮き彫りになったみたいな。
はい、今では配信されてた。
スピーカー 2
なるほどな。それこそ昨日、夜収録やってたんですけど、なんかすごいんですよ。
トピック、いろんなことありますよね、3人で書き出していくじゃないですか。
なんか喋りたいことあるとか言って3人で出していって、わーって10個20個出てくるんですね。
新型みたいな感じで、まあじゃあ適当に拾いながらいきましょうかって言って収録スタートするんですけど、話題1個とかで一歩丸々行っちゃうんですよ。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
なんかとりあえず話題1、2個で15分収めよっかって言ってたやつが、話題1個で40分結局喋ってるみたいな。
スピーカー 1
へー。
スピーカー 2
なんか、うん、たぶん3人とも意外に喋りたいことがたまってた。
スピーカー 1
まあ、もちろん3人とも配信者やから、1個の話題についてずっと話せるトークスキルがまずあるという前提ではあるんやけど、おそらくこの面白さを共有できる人があんまり周りにおらんかったんやな。
特になっちとかはもうなんかすげー話したそうやったもんね。
スピーカー 2
いや、いいっすね。
で、なっちさんが結構色々仕切ってやってくれてるんですけど、なんで、俺あんま何もしてないんですけど、概要欄とかがちょっとまたおもろくて、全部ちょっとドリフっぽく、今日はこれこれについてみんなで話したんだよな、いいよねみたいな書き方に統一されてるんですよね。
スピーカー 1
いい言うだなーって感じやろ。
スピーカー 2
なんかそんなもんね、ちょうどいいぐらいのライン目指してやっていますんで、ぜひ聞いてみてください。
スピーカー 1
これだから、なんかな、一旦語学とかに興味なくても聞いてみてもいいかもね。
なんか色々共通するところらしい。
スピーカー 1
やっぱりなんか俺、これ聞いてほんとに一番強く思ったのは、続けているってどういうことかみたいなやつだよね。
これはね、ポッドキャストにも全く同じことずっと言いよって、俺。
スピーカー 2
はいはいはいはい。
スピーカー 1
俺、ポッドキャストは継続が究極的にもう大事っていう話はしちゃうんやけど、だいたいやっぱりね、続かんわけ。
かなりほとんどの人は。
で、やめちゃうんよ。
で、やめましたっていう感じなんだけど、でもなんか、やめるって何?っていうふうに捉え直してみると、やめてないとも言えるんよね。
スピーカー 2
いやいや、3年間更新してないだけ、みたいな。やめてはない、みたいな。
はいはいはいはい。
スピーカー 1
で、これあの、誰やったかな。サッカーの本だかな。ちょっと忘れて、とにかく超有名なスポーツ系の有名人が言いよったんやけど。
だいたい物事続かない人って、自分に甘い人が多いと思われがちですけど、実は逆で、自分に厳しい人ごと続かないと。
なぜかと言うと、自分に厳しい人って、じゃあ毎日ランニングしようって決めるんち。厳しいから。
で、かなり頑張って続けるんち。やけど、何かのアクシデントで続かんくなった時に、続かなかったってなるんち。
スピーカー 2
あー、なるほど。
スピーカー 1
で、「くっそー、続かなかったかー。」ってなって終わるんち。
スピーカー 2
はーはーはー。だからその、できなかったっていうラベルを貼っちゃう。
スピーカー 1
ラベルを貼っちゃう。
スピーカー 2
失敗っていうラベルを貼っちゃうってことなんですね。
スピーカー 1
で、自分に厳しくない人っち、「やべー、3日間やってねーや。」ってなるんち。
まあいいや、4日目ちょっと久々にちょっとやろう、みたいな感じでやるんち。
それが1週間になり、1ヶ月になっても、なんかダラダラ続けたりするんち。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
それで結局続くみたいな。
スピーカー 2
うんうんうんうんうん。
スピーカー 1
そう、だからハードルを落とすことによって、逆に継続ができていて、で、長期目線でいくと、その世界からずっと抜けてないから上達しているみたいなことが起きる。
スピーカー 2
はいはいはいはいはいはい。
なんかいい気づきですね。
ハードル下げて、やっていると言うことにしておく。
スピーカー 1
言うことにしておく。
それはめっちゃ大事なんだけど、ポッドキャストとかもね、みんな辞めないでほしいわけ、俺は。
だから、続けているよ、皆さんって思ってみると、なんか辞めたことにならないなっていう。
スピーカー 2
なるほどな、確かに。
スピーカー 1
すげー思ったよね。
スピーカー 2
あの、それでいくと俺、一応小林が足りてないと、ワールドイズマイン2つ、更新今止まってるんですけど、辞めたつもりはもうとうない。
スピーカー 1
続けてるんです、これは。
スピーカー 2
その、最近撮ってないだけ。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
それそれ。
スピーカー 2
ですね。
あと、あれだな、確かに今言われてて、思ってたんですけど、英語のポッドキャストで結構リスニングの練習をするんですよね。
でもこう、この人の喋り方聞きやすくて好きだな、ちょうどレベル感もちょうどよくて練習になるなと思ってた人が、シリーズをもう2年前ぐらいに更新止めちゃってるとするじゃないですか。
で、全部聞き終わっていると。
でも、その人が、もうポッドキャスト自体を辞めたのか、2026年とかに新しいエピソード出すんだったら聞くっすもんね。
うんうんうん。
スピーカー 1
そうよね。
そうなんよ。
スピーカー 2
だからその、辞めてなければ全然聞くっすね、たぶん。
うんうん。
スピーカー 1
って思う。で、あとさ、これは聞いてる側と喋ってる側の差みたいなのもあると思っていて、喋ってる側はどうしてもある程度面白いこと言わないといけないっす。
スピーカー 2
はいはいはいはい。
スピーカー 1
あるよね。
スピーカー 2
あります。
スピーカー 1
でも聞いてる側からするとさ、別に、じゃない、これちょっと言い方は難しいんやけど、もはや、なんか、別に面白くなくても、聞いちゃうというか、もうその人が喋ってたらもうよかったりするんよね。
スピーカー 2
それはある気はしますね。
スピーカー 1
で、もちろんこれグラデーションです。面白みゼロやったらさすがにまずい。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
だけど、配信者側は少なくとも80以上超えないとこの番組の価値ないよなと思っちゃってるかもしれないんやけど、聞いてる側は実はもう60点ぐらいはもうその人が喋るというだけで満たされていて、
あと30点ぐらいのコンテンツ出せばもう80点到達するみたいなさ。
スピーカー 2
はいはいはいはい。
スピーカー 1
そこ上げされた状態でもうすでにスタートしてるから、おもろさ80点いらんかったりするんよね。
スピーカー 2
ゴールラインが違うってことですね、認識が。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
ありそう確かに。
スピーカー 1
なんかここも思ったんよね、改めて。
だからさ、これ何かの時に、それこそUKが、だから泥棒会議ゲストに来た時に、コバもUKも発信側やん。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
言ったら、発信側っつーのはトークテーマ持ってくる側としての立ち位置やん。
だからこれ結構前日とか大変な時あるみたいな話があったやん。
明日何喋ろうかってなって、結構こう焦って、なんつーのかな、奥さんとかに、
俺今月何回言ってなかったみたいなことを言ったんやけど、それ楽しんでやるんやったらいいけど、
もしそれが1ミリでもつらいと思っているんやったら、マジノープランで持ってきていいよっつーのを改めて思ったやん。
スピーカー 2
なるほどなー。
スピーカー 1
そう。だからね、前々回の収録の時に、今日もあなたに、あれ、何でしたっけ、今日も、えっと、ちょっともう一回やらせてください。いや、そのまま行こうみたいな、あったやん。
新年一発目の収録で、全然今日もあなたにインフェクションは言えないっていう。
スピーカー 2
6年目っすよ。
スピーカー 1
だからあれも、言い出すとかもうしなくていいんじゃないかっつー。
スピーカー 2
あーもう、インフェクションを言い忘れた回としてそのまま行く。
スピーカー 1
そう、あ、やっしー、ごめん、言い直すって言ってた、ごめん、撮り直すか。
スピーカー 2
あーそういうことですね。
スピーカー 1
撮り直さないで、やべー言えなかったアハハで、行けるぐらいのハードルで、やっぱりやっていきたいなと思ったので、あえてこれカットせんよっつって。
スピーカー 2
はい、ありがとうございます。
スピーカー 1
そうそうそう。ありがとうございます。
なんかねー、いろいろ思うとこあったんすよ、聞いてて。
ありがとうございます。
スピーカー 2
いいっすね、やっぱり樋口さんすごいっすね、なんかそういうの全部聞いてるのが。
例えばその5の言う出しましたっていうのも聞いてくれてるわけじゃないですか。
多分、俺5の言う、編集終わりましたっつって確認で聞いたりとか、リリースしたよーって言ってそれ確認で聞いたりとかするんすけど、
多分漏れあるんすよね、すでに3本の中でどれか聞いたりとか。
だから、俺より樋口さんの方が聞いてるっていう。
スピーカー 1
いや、まあ、もちろんあれよ、例えばじゃあ小林が足りてないの全部聞いてるかっていうと聞いてないし、
あの、なんつーんかな、全部聞くことをルール化してるわけじゃないけど、
そりゃ、友達3人が始めたら聞くよ。さすがに最初は。
スピーカー 2
なるほどっすね。
スピーカー 1
そうそうそう、っていう感じで聞きましたよ。
スピーカー 2
いや、ありがとうございます。楽しくやってるんで、ぜひぜひ。
スピーカー 1
いやだから、ネタが続くんかなみたいなのあるけどね。
スピーカー 2
なんか今んとこ途切れそうにないですね。
スピーカー 1
すごいよね。
スピーカー 2
あと多分、結局、なんかこれいいのがあって、その5の言の中でも喋ってるんですけど、
なんか、今までって俺もなっちさんもゆうけいも割と一人でやってた、一人じゃないんですけど一人でやってたんですけど、
これが友達同士でこの話ができるようになったっていうのがまた新しくて、
スピーカー 1
そうねー。
スピーカー 2
なんか、来週収録だなーと思うと、ちょっとなんかその、
あ、今週英語の勉強してないなみたいな、来週の収録のためになんかやっておくかとか、
なんか1個くらいフレーズ仕入れていこうかなって使うかどうかを置いといて、
その勉強のためのきっかけに使えてるんですよね。
はいはいはい。
そういうのも良くて。
スピーカー 1
そうねー。
それもポッドキャスト日読みよね。
スピーカー 2
はいはいはいはい。
スピーカー 1
単発で一人でやりよったら続かんけど、コミュニティがあったら続けられるみたいな。
スピーカー 2
あ、そうかも。
スピーカー 1
うん。
そう、だから、え、なんか最近上げてなくない?
いや、そうなんよ。
いや、ちょっと上げてよ。
まあ、じゃあ上げるか。
で、収録してあげるとかが多くあるし。
そうそう。
なんかだから、あのー、結構やっぱりね、趣味継続語学ポッドキャストいろいろ似ているんよね。
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
と思った。
そういうのがまず。
スピーカー 1
あ、あとごめん。内容の話になると、
あのー、学習するときの向き合い方の話。
さっき言ったやん。
はい。
コバはロジッカルに理解し、
スピーカー 2
うんうん。
エクスペリエンスで定着させる。
定着させる。
スピーカー 1
定着させる、みたいな。
で、スポーツ的な捉え方してるみたいなやつやった。
で、それぞれ違うみたいな。
それで言うと、俺バリバリにコバと一緒やったわ。
スピーカー 2
はいはいはいはいはい。
やっぱりね、頭で理解したいんよ最初に。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
で、やってみてそれを定着させたいんよね。
うんうんうんうん。
で、向上していきたい。
スピーカー 2
はいはいはいはい。
うんうんうん。
スピーカー 1
でもナッチとかは向上しようとかあんまり思ってない。
スピーカー 2
うんうんうんうんうん。
スピーカー 1
なんかそれも面白かったなぁ。
スピーカー 2
なんかちょっと、ちょっとうらやましいんすよね。
なんかナッチさんのあの感覚。
スピーカー 1
おー、そうねー。
まあ分からん、俺は別にうらやましいとかはあんまり思わんかったけど。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
まあ、それもタイプやけど。
スピーカー 2
うんうんうんうん。
スピーカー 1
UKとかはそもそも趣味に対してその、なんつーのかな。
ゴリゴリに向上していくみたいな感覚ないみたいな。
スピーカー 2
うんうんうんうん。
スピーカー 1
それで言うと俺、今3Dプリンター相変わらずやりよんやけどさ。
3Dプリンターの使い方を解説している動画とか延々見れるんよ。
スピーカー 2
はいはいはいはい。
スピーカー 1
とかその、ソフトの使い方を研究している時間とか。
うんうんうん。
もっとこれショートカットで効率よくできるんじゃないかみたいな時間めちゃくちゃ楽しいんやけど。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
人からするとこれストイックな。
スピーカー 2
あー、確かにうん、そうですね。
スピーカー 1
うん、あれに見れる、見えると思うよね。
スピーカー 2
うんうんうんうん。
スピーカー 1
だって何かを作ってるわけじゃない時間やん。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
タタタタ鍛えてる時間やん。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
だけど俺なんかそっちのが好きで。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
だから面白いね、筋トレはタタタタ鍛えてるだけでめっちゃ嫌なんやけど。
俺の知的、なんつーのかな、技術みたいなものを鍛えてる時間がめっちゃ好きなんよね。
スピーカー 2
へー、なんか目に見えやすさは筋トレの方が目に見やすいんすけどね、そんなか。
スピーカー 1
うーん、ビジュアルでってことね。
スピーカー 2
だったりとか数字で何キロ上がったとかあるじゃないですか。
スピーカー 1
うーん、まあね。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
なんだろうね。
スピーカー 2
技術の向上は結構その、もっと知識系の場合ってもっとふわっとしてるじゃないですか。
うんうんうん。
スピーカー 1
あ、でもだから俺、えーっと、できるようになる、この上向いている感が好きなだけであって。
スピーカー 2
あー。
なるほどね。
スピーカー 1
ゴールを目指してるんじゃないかも。
スピーカー 2
うんうんうん。
到達点の話っていうか上を向いているっていうことが楽しいみたいな。
スピーカー 1
そうそうそうそう。その瞬間微分した時に傾きがプラスになっていることが楽しいんかもね。
スピーカー 2
はぁはぁはぁ。
スピーカー 1
だから知らないショートカットを知ったとかさ。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
で、なんかスポーツの場合ってさ、何百回素振りしても打てんかったりするやん。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
でも、そういうソフトの使い方ってさ、ショートカット一発知るだけでめっちゃ、100%向上するやん。
スピーカー 2
あー、なるほど。
うんうんうんうん。
スピーカー 1
とか、この機能今までアイコンは見よったけど使ってなかったけど、え、これ使ったら今まで15分駆け寄ったこと5秒やんみたいな。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
あるやん。
もうなんかね、明らかに成長するんよねその瞬間。
スピーカー 2
確かに。掛け算式ですよねしかも。
スピーカー 1
それに才能がいらんのよ。
スピーカー 2
はいはいはいはい。
スピーカー 1
知ればいいだけ。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
なんかそれが気持ちいいんかもね。
なるほどなー。
スピーカー 1
うん。
だから俺、新しいソフトとか覚えたとき、学生時代とか、例えばじゃあイラストレーターを勉強しようときとかっち、もう寝ながらイラストレーターの本とか読み終えたもんね。
ははははは。
スピーカー 2
取り憑かれたようになっちゃう。
スピーカー 1
取り憑かれたように。で、起きたらいられんの本見て。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
で、やってみて、あやった作れるってなって。
スピーカー 2
はいはいはいはい。
スピーカー 1
でも結局作りたいものはとっくにないきさ。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
なんかこう、で?みたいな感じになるんやけど。
ははははは。
スピーカー 2
そのなんか、ちょっとあのー、若干その病的っすよね。畑目に見ると。
スピーカー 1
そうかもね。
スピーカー 2
そのヒグさんのハマり方って。
スピーカー 1
ストイックに見えるんかもしんない。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
だから作る対象があると嬉しくなるんよね。
スピーカー 2
はいはいはい。
この培ったやつを活かす場所があったみたいな。
スピーカー 1
そう。
あのさ、ちょっとごめんね。
スピーカー 2
どうぞ。
スピーカー 1
電源タップがね、また新たにリニューアルされてこうなったよ。
スピーカー 2
えー。
スピーカー 1
いやちょっと、前見せたんやけど覚えてないと思うんやけど、
前は3Dプリンターの素材だけでテーブルに挟み込んで固定するみたいな作りのやつやったけど、
それを挟み込みだけやったら素材が下手ってきたら緩くなってきて落ちるっちになってきたから、
金属のパーツをね、ごめんねちょっとポツキャストであるやけど、
ここにガチャンと挟み込んでガチャッと固定して、
その六角レンチで締めることによって固定できるようにしたき、
もう素材の強度とか劣化に関係なく固定できるようになったっていうのを作ったりとか。
スピーカー 2
えっとじゃあ新しいやつってこと、改良版バージョン2みたいなのが。
スピーカー 1
あとこれはね、ちょっと一見なんか分からんと思うんやけど、
これはテレビ台の横にスイッチ2を固定するための台。
スピーカー 2
確かにスイッチ入りそう。
スピーカー 1
今までスイッチね、テレビ台の上にはほんと置きたかったんやけど、
テレビ台のサイズに対してテレビが結構ピッタリサイズやき、置く場所がなかったき、
テレビ台の床に置きよったやん。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
だからテレビやって、テレビ台やったらここの床に置きよったやん。
スピーカー 2
うんうんうん、わかるわかる。
スピーカー 1
でも、もう今から子供を置く気さ、家に。
スピーカー 2
はいはいはいはい。
スピーカー 1
これは子供を育てる上で床に物をあんまり置かんがいいなということにした。
スピーカー 2
なるほど。
ことにした。
スピーカー 1
ことにして、作らなあいけんよねっていうことにし、
うちの奥さんに、もうこれさ、絶対作らなあいけんよね。
ねえ、床ないほうがいいもんね。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
まあないほうがいいと思うけど、でもまだ別に寝返りもせんきゃ大丈夫よ。
いやでも、すぐ将来寝返りするよね。
だから、ここにあったほうがいいよね。
横にこうやって掛けれたほうがいいよね。
まあまあ、あったら、まあ何よりいいよね。
よし作るっつって作った。
あの、なんかわかるな。
わかるな。
スピーカー 2
その、本当は俺がやりたいだけなんやけど。
スピーカー 1
大事名分ね。
スピーカー 2
その、いるよねっていう、俺作ったほうがいいよねみたいのを、その同意取りにいく感じがあるんですよ。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
確かにわかるわかるわかる。
じゃないと、そこを頑張りよう、自分の時間、ただの趣味になっちゃうから。
わかるわかるわかるわかる。
だから、そこで妻と話して、まあ何よりあったほうがいいよねって言われた瞬間に、これは家事育児なんよ。
スピーカー 2
わかるわかるわかるわかる。
わかるわかるわかる。
自分のためじゃなくて、みんなのために俺やってるよねっていう。
スピーカー 1
もうお父さん家事育児頑張らないけんな、よしモデリングしようっつって、モデリングしようっつって。
いや、あるなー。
スピーカー 2
あるっすよ、それはある。
それはあるんですよ。
それめっちゃあるっす、俺。
スピーカー 1
っていう感じでこれ作ってるんですよ。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
で、ほら、いいやろ、これ。これちゃんと、あの、素材を節約しつつ、強度も保つために、この、穴を開けて。
スピーカー 2
はいはいはいはいはい。
スピーカー 1
軽くしつつ、こう、なんていうかな、地球環境にも良いというか。
スピーカー 2
なるほどなー。
スピーカー 1
そして、軽くして、みたいな。
で、あの、子供が触っても良いように全部、この、角を丸くし、みたいな感じで作ってるんですよ。
スピーカー 2
こだわりの一品じゃないですか。
スピーカー 1
そらよ。
ただね、もうこれもこだわり一品やから、皆さんの家庭でも使ってほしいと思うやけど、もうこれ、うち専用に完璧にカスタマイズされてるんで、皆さんの家庭では一切使えない。
スピーカー 2
おもろいなー。
おもろいっすよ。
その、え、えっと、皆さんの家庭で使えないのは何でなんですか。
スピーカー 1
もう説明しちゃう?
スピーカー 2
うん。どこが特徴なんですか、それは。
スピーカー 1
いいね、こう、ありがとう。興味ある?やっぱり。
スピーカー 2
いや、あのね、これ、あの、お世辞じゃなく、俺本当にこれ好き。その、3Dプリンターがあることによって、本来どうにもならないことを解決できてしまうわけじゃないですか。
スピーカー 1
せやない。
スピーカー 2
うんうん。
それで自分の生活を作り変えていくっていうのは、俺、すごい良いと思うんですよね。
スピーカー 1
めっちゃ良いんよ。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
じゃあ、ごめん、ポッドキャスト置き去りになるかもしれないけど。
スピーカー 2
ま、行きましょう行きましょう。
スピーカー 1
あのね、ここに、これとこれにはめたいわけ。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
つまり、四角い棒が上にあって、その下に針金みたいな、こんくらいの、何ミリかなこれ直径。4ミリくらいの針金がぱーっちゃう。
これが、テレビ台の、こうついてるよね。
スピーカー 2
え?
スピーカー 1
だから天板がこうあって。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
で、ここになんかね、天板を支える金具なのこれ。
スピーカー 2
あーはいはいはいはい。
スピーカー 1
で、ここに、えっと、ほん、こうなっちゃうわけ。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
あって、この足と足の、間にこう、なんていうんかな。
ちょっと待って、どう説明したらいいんこれ。
スピーカー 2
なんか針、針みたいなの通ってるってことですか?
スピーカー 1
これが天板を支える、あれね。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
鉄ね。
で、その下に、足と足を、下で固定するために針金がビューチこう。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
だから、これとこれに固定したいってなったんよ。
スピーカー 2
あー、なるほど。
はい。
スピーカー 1
これを使って。
スピーカー 2
うんうんうんうん。
スピーカー 1
で、これを使ってどう固定しようかってなった時に、
こう固定すればいいやんってなったわけ。
だから、下を通っている、この円柱状になるんかな。
円柱状の針金に、ガチャンとはめて。
はい。
スピーカー 1
で、上、上をまず通して、なんていうかな。
網戸をつける時みたいに。
まず上をこう通して、下にグッグッってやって、ガチャンとここにはめると。
スピーカー 2
はいはいはい。針金はちょっとこう、たわんでくれるから。
スピーカー 1
針金はちょっとたわんでくれるやん。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
だから、で、ここもめちゃくちゃよーく見たらね。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
きれいに半分よりちょっと食い込んじゃおき。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
グッと押したら、ガチャンと入るんやけど、もう抜けんのよ簡単に。
へー。
わかるかな。ここ、ここ、ここの話ね。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
やべ、これもう山椒ごめん。
あー、なるほど。
スピーカー 2
50%超えてるんすね。
スピーカー 1
そうそうそう。だから、中心を通る直線よりも、下まであって、
で、これがね、こうなっているよ。だから、ちょっと食い込んじゃおこう、下が。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
だから、グッグッとして、ギリ、ガチャンとはまるんよ。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
抜けんのよ、なかなか。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
で、これはもう、この径に合わせてこれを作っちゃおきたいね。
ははははは。
で、上、ただね、上の方に行くじゃないですか。
うん。
そしたら、ほら、隙間できるように当てないけど、グッと押し込む気。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
隙間できたところに、このぴったりの棒をこうやって横からガチャンと入れるっつう。
スピーカー 2
ほう。
スピーカー 1
こういう棒を差し込んでいる。こう。
スピーカー 2
あー、なるほど。
スピーカー 1
こういう棒を、ここに差し込んでいる。横からカンカンカンカンって入れて。
スピーカー 2
そう、なるほど。設置するときはその隙間を利用して、設置するときに必要だった隙間を後から埋めちゃって、完璧に固定。
スピーカー 1
埋めちゃうと、もう上下のガタガタも一切なくなっちゃう。
こうやって固定するっちゅうのを思いついたから、作ったっつう。
ははははは。
ごめん、この数分間、もう全く何言うかわからんかったと思うけど。
いや、これ、これ。
ははははは。
スピーカー 2
いや、めっちゃわかるっすよ、めっちゃわかるっすよ、これ。
だから、その、っていう、これ発明じゃね?とか、ほら見て、ここがめっちゃよくできとんよっていうのを、その、別に誰も聞いてくれないですよね。
たぶん。
スピーカー 1
一応、つまり説明したよ。
スピーカー 2
なんて言ってます?
スピーカー 1
おー、いいやん。
ははははは。
スピーカー 2
そうよね。
スピーカー 1
すごくない?ここ。
スピーカー 2
そうよね。
スピーカー 1
前回のやつ、ここ漏れちゃったけど、見て、ここぴったりやねん。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
つって、ガーやれるときに、ちょっと待って、ごめん、ここ、子供が触ったら刺さるね。
つって、俺がまず気づきだして、やばい、ごめん、今まで説明したけど、これ一回捨てるわ。つって、全部外して、またそこだけ修正したのをつけて。
ははははは。
スピーカー 2
だから、それ聞くときに奥さんは、触ったらね。
スピーカー 1
そうそうそう。
まあ、一応、そこ。
スピーカー 2
もし万が一触ったらね。
スピーカー 1
そうそう。
で、ごめん、ちょっと作り替えるわ。つって、次の日、一晩かけてプリントしてさ、作り替えて、ちょっと見てみて、どう?ってなったら、前のやつより相当良くなったろ?ってなったら、ああ、そう、変わった?これ。
ははははは。
スピーカー 2
いや、でも分かる。でも、あれなんですよね、その要は、設計上の改善点が見つかっているのに、その新バージョンを出してないの嫌なんですよね。
スピーカー 1
そう。
それ、世界に対して不義利やからね。
めっちゃ分かるな。
やれることやってないってことやから。
スピーカー 2
めっちゃ分かる。
スピーカー 1
エンジニアとして、それはもう不節制やから。
スピーカー 2
うん、めっちゃ分かる。
スピーカー 1
やらんといけない。
スピーカー 2
なるほどなあ。
スピーカー 1
うん。
はあ。
気持ちいい、この話。
スピーカー 2
俺、そのさっきの円形にくり抜いているのが、要は半円よりちょっと大きい割合ですよね。
要は半円を50%だしたら、60%くらいの、ちょっと半円通り越した半円になっているから、ワイヤーがはまりにくいけど、はまったら抜けない。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
この設計ナイスやと思って。
スピーカー 1
ちょっと噛むようにしちゃうよね。で、最初はただ乗っているだけにしたいの。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
やけど、これやったら、ワンチャン外れるなと思ってた。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
うんうんうん。
だから、ガチャンと下につくようにした。
スピーカー 2
そこの着想は、えっと、自分でも落ちてたんですか?それともなんかこう、他のものを見ていったら、こうなってるなあと思って真似したんですか?
スピーカー 1
自分でも落ちてた。
スピーカー 2
ああ、すげえ。
スピーカー 1
だから、あのー、ジナンをね。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
テレビ見せよったやん。
お母さんと一緒最近好き焼きさ。見せようときに、ジナンはテレビ見ようやん。
俺だけずーっとテレビ棚横見ようよ。
この金具やろ。このワイヤーやろ。
ああ、よし、ユイタ君、すごいね。はい、パチパチ。今の曲大好きねーとか言いながら、目はずーっとテレビのここ見ようよ。
この字にしてここはめる、構造上は、つか作れるけどはまらん。
あ、そうか、後で埋めりゃいいんか。みたいなものを、子供を怪しながらずーっと見ようよ。
考えながら。
スピーカー 2
いや、マジめっちゃわかるなあ。
めっちゃわかるなあ。
いや、おもろい。
ロブロックスで最近ゲーム作ってるじゃないですか、似たようなことが起こるんですよね。
ゲームの、例えば、本当はここをこうすれば軽量化できるってわかっている。
ちょっと構数が多い。
一旦ちょっとこれで遊んでみようとか、出してみようとか、触らせてみようってやるんですけど、
自分は知ってるんですよね。
プレイしてる人誰も気づいてないけど、そこ軽量化できるとか、音声のロードのタイミングがちょっと遅いとか、
人にプレイさせた時とかに気になったりするじゃないですか。
とかいうのもあるし、例えば、俺妻と2人でテレビゲームしたりするんですけど、
テレビゲームしてる時に、妻は普通に熱中してやってるんですけど、
それの横で、なるほど、ここでこのUIないなとか、
なるほどね、スコアアップみたいなのこのタイミングで出すんやとか、
スピーカー 1
ずっとそういうの見てる。
空間としては楽しみよね。
勝った負けたとか言うやろ。
スピーカー 2
言ってるけど、シューティングゲームで、なるほど、撃った時にこれ実際オブジェクト飛ばしてないんかこの武器は。
レイキャストだけで当たり判定取ったんやなみたいな、なるほど、それで処理軽減かとかをずっと見てる。
スピーカー 1
めちゃくちゃいいね。
分かる。
めちゃくちゃ分かるわ。
スピーカー 2
アイテムの、アイテムインベントリってあるじゃん、アイテムが入っていく。
これアイテムインベントリ、これとここ実は別やなとか、
タグ4種類貼っとんか、これのために。
知らんちゃう。
たまにボソって言うんすけど。
スピーカー 1
知らんちゃうっすね。
スピーカー 2
妻もあーすごいねって言って終わる。
スピーカー 1
いやーめっちゃいいわ。
スピーカー 2
うん、なんか、とかをめっちゃ思い出したっす今から聞いてて。
スピーカー 1
これねー、いや実はもっと言うとね、たぶんやけどテレビ台の横にスイッチ2を引っ掛ける台とか売りよんよ。
スピーカー 2
あーなるほど。
スピーカー 1
たぶんね。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
でもなんかねー、なんなんやろね。
スピーカー 2
いや俺、俺でもひげさんやってることめっちゃ好きっすよ。客観的に見て。
スピーカー 1
好きかどうかで言うとね、たぶん同じ部類やから。
うんうんうんうんうん。
なんやろなー、で俺のなんつーんかな、時間対、だからその時給とか考えるとバリバリ赤字なんよ。
スピーカー 2
買ったほうがいい絶対。
スピーカー 1
そうなんよ。だからこれの時によく、すごいやろみたいな話をいろんな人にした時に、
え、これいくらでできるんすか?みたいな。
まあ素材だけで言うと200円くらいなの。
あ、それ安いっすねみたいな。
実際これあれなんよ、えっとプリントアウトしたら200円くらいだよね。
スピーカー 2
はいはいはいはい。
スピーカー 1
そのー、200円いかんか。
あ、ちょっと正確もわからんけど、まあ100円から200円くらい電気代入れても。
スピーカー 2
うんうんうんうん。
スピーカー 1
あ、それやったら自分で作ったら安いっすねみたいなこと言うんやけど、
いや、ごめん、それは俺の時給考えたらめっちゃ高いんよこのやつ。
スピーカー 2
うんうんうんうん。
スピーカー 1
たぶん4時間くらいかかっちゃうよこれ作るの。
スピーカー 2
はいはいはいはいはい。
スピーカー 1
いやけど、なんかなんか贅沢なんよねこれ。
スピーカー 2
うんうんうんうん。
スピーカー 1
めちゃくちゃ金かけてこれ買うのと同じ。
スピーカー 2
うんうんうんうん。
スピーカー 1
俺の時間を経済活動に使ったら、考えたらたぶん数万円とかなんやから。
うんうんうんうん。
数万円で買うのと同じだよこれ。
スピーカー 2
うんうんうんうん。
スピーカー 1
だから贅沢させてもらってごめんって思うよ。
スピーカー 2
うん、もう特注品っすもんね。
スピーカー 1
結構。
スピーカー 2
そうそうそう。
スピーカー 1
だからね、まあでも楽しいから。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
うん。
なんていうんかな、仕事になったという捉えたらいいというか、なんていうかな。
なんかやっぱ。
やってほしいな。
スピーカー 2
なんかその、設計とアイディアとそれが、それによってこう綺麗にホラーっていう、ホラー課題解決された見事みたいな。
その気持ちよさはなんかこう変えがたいですよね。
スピーカー 1
変えがたいよね。
まあだから俺もプログラミングとかすると、動かん動かん動いたみたいなあの瞬間の。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
気持ちよさ。
だから俺もグッグッってパチンとハマった時の、ハマったーの感じ。
スピーカー 2
うんうんうんうん。
スピーカー 1
それ多分プログラムが動いたーとか、画面が表示されたーとか、HTML組んでさ。
なんかあの感覚なんよね。
だからエンジニアやっぱり要素、性質は俺もコバンも相当ある気がする。
スピーカー 2
うんうんうんうん。
スピーカー 1
ザ・エンジニアとか。
スピーカー 2
すごそうね。
スピーカー 1
技術者なんやろうね。
スピーカー 2
ただあのちょっと設計に近い気がしてて、
こういう時のためにこういう作りにしているんだ。
っていうのがワークした時俺嬉しい感じですね。
スピーカー 1
そっか、そうやね。
スピーカー 2
いやーなんかめっちゃわかるなー。
だからその、それで自分で、なんか俺の場合は今ゲーム作ってるだけなんで、
自分の生活に直接寄与しないじゃないですか。
ヒグチさんのハードで出力してるっていうのは、
生活の中のちょっとした困りごとを、
なんかその、自分で変えていけるっていうのがすごい良いと思うんすよね。
スピーカー 1
まあそうか。
スピーカー 2
うんうんうん。
ちょっとここに物かけるやつがあったら、すごい楽なのになー。
それをハマるやつを、自分が気に入るやつで良さないのを探すのもちょっとこう、
だるかったりするじゃないですか。
なんかそれをこう、自分の手で解決していくっていうのがなんかすごい良いなーって思うんすね。
スピーカー 1
そっかー。
多分あれと同じ感覚なんよね。
AI使ってガスかいて、作業効率上げるみたいな気持ちをさ、
もうそうで。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
だからわかったかった。
多分やけど、基本的に何か作るのが好きなよ。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
やけど作りたいものがない気、動機がないよね。
スピーカー 2
はいはいはいはい。
スピーカー 1
そう。
で、日常生活を良くするっていうのが、動機として鎮座してくれているんよね。
スピーカー 2
はいはいはいはい。
スピーカー 1
本当はAI使って、なんかプログラミングとか作りたいんやけど、目的がなかったりすると寂しいんよね、多分。
スピーカー 2
あーそうですねー。
スピーカー 1
物作りたいだけで、今なんか時間や労力を使うことに罪悪感を感じちゃうから。
スピーカー 2
うんうんうん。
確かに。
そうですよね。
みたいなのがちょっとあって。
スピーカー 2
ほどほどに求められていると一番気持ちいいですよね。
スピーカー 1
そうそうそう。
でもそこにきてこのような話にもう一回戻るけど、それすらいらんっていうのが多分なっちの主張なんよね。
確かに。
スピーカー 1
だから日常生活全く使わなくても作ったらいいやんってことだと思う。
スピーカー 2
それもそう。
っていうね。
スピーカー 2
それもそう。
でもなんかせっかくだからね、これでトランス系とかがさ、めっちゃここ置いたら片付くやーんとか言ってくれたら嬉しいなってのもあるし。
でもそのうち暗黙で頼られるようになるんじゃないですか。
それめっちゃ嬉しいわ。
で、なんかどうせこれお父さんに言ったら、なんかうまいこと作ってなんかハマるようにしてくれるんじゃないみたいに子供たちがなっていきそうじゃないですか、なんとなく。
スピーカー 2
それいいねー。
スピーカー 1
それめっちゃいいわ。
作りてーなんか。
スピーカー 2
なんかボソッと言ってくるんじゃない、そのうち。
お父さんなんかここさ、隙間埋まらんかなーみたいな。
なるほど特殊な形状よなーみたいな。
スピーカー 1
これ売ってないよなーみたいな。
スピーカー 2
ついでにその隙間も埋まってペン立てれるようにする。
スピーカー 1
いいね。で、それで俺も今やりたいのは、待ってこれ作ったんやけど、待ってこっから先お父さんわからんってやりたいんや。
え、ちょっと待って、ちょっとお前やってみて、ちょっとわからんのや。
え、やったらこうしたらいいんやない?って鉛筆でこうやって書いてさ。
それめっちゃいいアイディアやんとか言って。
え、これちょっと一緒に作らんつって一緒に作るとかをしたい。
なんか今は。
スピーカー 2
いいっすね、楽しそう。
スピーカー 1
もう俺、トラと一緒にモデリングしようとかもたまらんだけど、想像しただけで。
スピーカー 2
なんかモデリングの共同編集できるソフトとかないんすかね。
あったら楽しそうじゃないですか。
スピーカー 1
マイクラがそうか。あれ的なことよね。
スピーカー 2
ブレンダーとかCADぐらいのやつを、例えばちょっと俺大きさ整えよくけ、そっち色塗っといてとか。
スピーカー 1
確かに確かに。
スピーカー 2
テクスチャ任せるわとかやれたら気持ちよさそうっすよね。
スピーカー 1
それどんくらいむずいんやろうね。
でも研究はされているはずやん、絶対。
だって2DのデザインツールやったらFigmaとかできるやろ。
スピーカー 2
できますね。
時間の問題ではあるのか、3Dツールの共同編集も。
スピーカー 1
なんかがむずいんやろうね。
でもできそうよね。だってマイクラできようもんね。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
でも実際マイクラでなんか作ったもんね、一緒に。
これ3Dプリンタで印刷する用の家作ろうっつって、2人でマイクラで一緒のワールド入って作ってそれをプリントアウトしたりしたんや。
なんかできるはできるよね。
スピーカー 2
それとかめっちゃいいっすよね。
スピーカー 1
たまらん。やりてえ、そんなの。
なんで、ちょっと思いましたっていうね。
ありがとうございます。
スピーカー 2
後の絵の話して。
スピーカー 1
結局3Dプリントの話になったな。
スピーカー 2
いいと思います。
スピーカー 1
ありがとうございます。
スピーカー 2
やってるんですね、最近も。
スピーカー 1
やってますよ。
その話かな、今日は。
スピーカー 2
ですかね。
一時的で盛り上がったので、今回ここまでにします。
スピーカー 1
ありがとうございました。
ありがとうございました。