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2026-02-26 12:08

411.ポッドキャストで考えが整理される

ポッドキャストを続けると、話し方が上手くなる。
そう思われがちですが、実際に起きている変化は少し違います。
本当に変わるのは、「説明力」よりも「考えの整理力」です。

このエピソードでは、400回以上配信を続けてきた中で実感している、ポッドキャストが思考整理のツールとして機能する理由について掘り下げています。
うまく話そうとしなくても、「何を伝えたいのか」を持って話すこと。
質問を受けながら会話を重ねることで、自分でも気づいていなかった考えが言葉になっていくプロセス。

最初はたどたどしくても、続けることで少しずつ思考が細分化され、伝えたいポイントが明確になっていきます。
ネタがなくなったと感じる時期こそ、実は思考が深まるタイミング。
同じテーマでも切り口を変えて話すことで、新たな視点が生まれていきます。

特に多くのことを同時に考える経営者にとって、ポッドキャストは「話しながら考えをまとめる」ための有効な手段。
発信でありながら、自分自身のための整理時間にもなる。
そんな音声メディアの本質を語っています。

◆おすすめポッドキャスト
経営者の冒険物語
https://open.spotify.com/show/66Z2vyNoL5gcCGWJs8Ub60

サマリー

このエピソードでは、ポッドキャストを続けることで話し方が上手くなるのではなく、むしろ「考えを整理する力」が向上するというテーマについて掘り下げています。400回以上の配信経験を持つ岡田さんは、質問の意図を汲み取り、会話を通じて自身の考えを深めていくプロセスを語ります。特に、ネタ切れを感じる時期こそ思考が深まるタイミングであり、同じテーマでも切り口を変えることで新たな視点が生まれると指摘します。経営者にとって、ポッドキャストは「話しながら考えをまとめる」ための有効なツールであり、発信と自己整理を両立できるメディアの本質を解説しています。

ポッドキャスト配信における「考えの整理力」
声を思いを世界中に届ける、こえラボ。
ポッドキャストの配信で人生が変わる。
こんにちは、こえラボの岡田です。
こんにちは、こちゆうかです。今回も岡田さん、よろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
今回は、ちょっと先に、今回の配信のテーマをお伝えしたいと思うんですけれども、
今回はポッドキャストを続けると、説明がうまくなるのではなく、考えが整理されるというテーマで、
今回お話しいただくんですけれども、岡田さんご自身もたくさんお話しされる機会ありますよね。
そうですね、おかげさまでいろんな方とお会いすることもありますし、呼ばれることもあるので話す機会が増えましたね。
この番組ももう411回目ということで、それだけたくさんご自身の
事例だったりアイディアだったりというところ、考えも外に出してくださっているかなと思うんですけれども、
岡田さんご自身が考えを整理されるときとか、お話しされるとき何か注意していることとか、
意識していること、何かありますか。
そうですね、やっぱり会話しながらお話しすることが私もほとんどなので、
相手の方がどんなことを聞きたいのかなとか求めているのかなというのは、
すごく注意して、逆にその意図を組むようにしてますね。
なので同じ質問でも、やっぱり相手によってちょっとこっちの方向、
例えば、そうですね、同じような質問でも経営に関することを聞きたいのか、
それとも自分の感情とかプライベートのことを聞きたいのか、やっぱりいろいろニュアンスがあるので、
その方が何を意図してこの質問をしているのかなということも感じ取りながら、
なるべくお話ししたいなというふうに思ってますね。
経験から培われた聞き取りと伝達能力
難しそうだなというのも、もともと得意だったんですか。
どうでしょうね。話をするのは別に得意なわけではなかったんですけど、
経験としては、会社員の時はプロジェクトマネジメントとかやっていて、
お客さんの話を聞いて、ちゃんと意図を理解して、エンジニアにその意図を伝えて、
そのお客さんのいろいろなものをちゃんと制作するということなので、
やっぱりそこは翻訳が入っていくような感じで、
システムが理解していない人からの意見を聞きながら、ちゃんと作り上げるという。
そういったものを聞き取るというのは、昔からやってきたかなということはありますね。
正しく、噛み砕きながらも正しくそのまま伝えるというところを
慣れてきた経験で積み重なったものでもあるんですね。
そうですね。だからそういったところを気にしながら、
お話しすることが多いかなという感じですね。
音声メディアの本質:何を伝えたいか
ありがとうございます。
今回がこのポッドキャストを続けると、考えが整理されるということなんですけれども、
お話、お伺いしてもいいですか?
そうですね。やっぱり話がうまくないと、
こういった音声メディアって大変なんじゃないかなという方がいらっしゃると思うんですが、
私は声がきれいとか滑舌がいいとか、
そういったことよりも、この音声で発信するというのは、
その人がどんなことを考えているのか、
何を伝えたいのかということをちゃんと持っているかどうかというところの方が
大きいんじゃないかなというふうに考えているんですね。
だからそういった意味でも、こんなことを伝えていきたいということを喋っていく。
最初は本当たどたどしいかもしれないんですよ。
なかなかどの順番で喋ろうとか、
どういうふうにすると伝えやすいかというのはわからないと思うんですが、
でもこれ何度も何度も繰り返していくと、
話をするのがだんだん整理されていって、
どんな感じで伝えていくといいのかというのが、
だんだんうまくなってくるというのは、
どの方でも言えるかなというのを感じますね。
なるほど。よく聞きますよね。
音声配信ちょっと興味あるけど、私そんなにお話上手じゃないです。
声もそんなにきれいじゃないし、よく聞きますけれども、ここではなく。
そうですね。だからやっぱり何を伝えるかというところがあるので、
その思いの部分をしっかり持っていらっしゃれば、
本当に喋り方なんかはうまくなくても、
ここを伝えたいんだというところがあると、
例えば今回だったら、コチさんのような感じで、
質問してくれる方がいるので、ちょっと表現として分かりづらかったら、
それどういうことですかってさらに質問を繰り返していただくことによって、
より深掘りしてお伝えすることもできるので、
こうやって会話のキャッチボールをしながらやっていくと、
徐々に徐々にそこが整理されていくというところはあると思いますね。
継続による思考の深化と気づき
いいですね。聞いてくださっている方も、
どんどん噛み砕きながら聞いてくださると思いますし、
話す手側も自分の考えが、
だんだんだんだん細分化されて整理されていくということで、
そちらにとっても良い面があるんじゃないかなというふうに思います。
そうですね。あと、自分では分かっていたつもりで喋っても、
一般の方からすると、それってちょっと分かりにくい内容だったりすると、
さらに質問をいただくことによって、そこを丁寧に説明することができるから、
皆さんはこういったところをやっぱり理解しづらかったんだなというのも、
自分自身で気づくこともできますし、
あとこの部分はすごく興味を持ってもらっているんだなというところも分かってくるので、
そういった意味でも、だんだんと考えが整理されていくっていうのはあると思いますね。
ネタ切れからの思考の発展
なるほど。となると、この継続っていうところも一つのキーになりそうですね。
そうなんでしょう。やっぱり、その1回、2回だけではなかなかそのあたりは身につかないと思うので、
ある程度繰り返しながら続けていくっていうのがすごくポイントだと私も思いますね。
岡田さんご指摘の400回以上続けて変わられているわけですね。
あともう一つあるのが、やっぱり長く続けていくと話すことがなくなってくる、ネタがなくなってくるというふうにおっしゃるんですが、
これも思考の整理の仕方かなと思っていて、やっぱりいろいろ会話をしながら、
同じ話なんだけど、別の切り口だったりとか別の表現方法にすると、もっと伝わりやすいんじゃないかとか、
新たな考え方にまとまるんじゃないかということで、だんだんネタがなくなってきた上でそこからひねり出すことによって、
より深い思考になったりとか、考えがまとまってくるっていうのはあるから、
そこはちょっと安易にネタがないのでもうやめますっていうよりも、
そこからちょっと一歩踏み込んでやっていただけると、より深い思考につながるんじゃないかなと思います。
なるほど。自暴に出したからこそ出てくる側面があるわけですね。
そうですね。
対話による新たな視点の獲得
人と話す中でそういった時は岡田さんは見つけられますか?ご自身お一人で向き合われますか?
どちらもありますね。自分自身でこうやって整理することももちろんやってますし、
人と話すことで新たな発想が生まれるっていうこともあって、
自分の中だと本当に自分の中で考えていることをまとめる感じなんですけど、
相手の方とお話をすると、その方の経験とかそういったところだったりとか、
別の方がどういうふうにして感じているのかっていうところをフィードバックできるので、
それはそれですごく自分自身の考えが深まっているっていう感じはありますね。
人と話して人の視点を入れることで新たに発見することも出てきますね。
そうですね。
経営者とポッドキャストの相性
結構経営者の方がたくさん配信されてるかなという印象もあるんですけれども、
経営者の方と相性がいいんですかね?
だと思いますね。経営者の方、特にいろんなことを考えていく必要があったりとかすると思うので、
そんな時にこの発信を通じて自分の考えをまとめていくっていうのは、
そこに整理する手段として活用できるんじゃないかなと思うので、
ぜひ試してみていただくといいと思います。
試していただいて、そして継続いただく、そして結果が出てくるというわけですね。
皆さんね、自分でやろうと思ったらその最初の一歩は難しいと思うので、
ぜひそういった方がいらっしゃれば、声ラボにご連絡いただければ、
弊社の方でサポートもしますので、一緒に進められるかなと思います。
おすすめポッドキャスト:経営者の冒険物語
ありがとうございます。
今回はですね、ポッドキャストを続けると説明が上手くなるのではなく、
考えが成立される、をお伝えさせていただきました。
では、続いてはおすすめのポッドキャストのコーナーです。
今回ご紹介する番組は何でしょうか?
今回は経営者の冒険物語という番組を紹介したいと思います。
冒険物語、なんだかゲームのような感じがしてすごくワクワクするんですけれども。
楽しそうな番組だなと思うんですけど、やっぱり経営者というのは、
本当に冒険のような感じでいろいろな経験をしていきながら進んでるんじゃないかなと思うんですけど、
そんな経営者の方にいろいろお話を聞きながら、やっぱりその冒険物語として音声で伝えていって、
未来につないでいけるような、そんなお話をインタビューされていらっしゃる番組ですね。
経営者の方にインタビューする形で番組が進んでいくんですね。
そうですね。やっぱりイメージ通り、本当にアニメのゲームとか、
そういったところのような感じの冒険のようなところを、まさに経営者ってやってるんじゃないかなと思います。
私なんかもその感覚はあってですね、経営してるってやっぱりゲームに近いところあるかなって。
ゲームよりも本当にいろいろな要素があって、
ゲームだと本当にコンピューターでプログラムされた内容しか進めることができないんですけど、
現実世界だと世の中の情勢も変わるし、出てくる人もいっぱいいるし、
どんどん変化も大きいし、あらゆる要素が絡んでくるので、
もうかなり難しいゲームをこなしてやってるようなもので、
逆にこれにハマって面白くなってくると、
テレビゲームとかコンピューターのゲームよりも格段に面白いなって、
経営する方が面白いなって、だんだん思ってくるようになってきますね。
経営とゲームって全く別の世界と言いますか、
全く別のところにいるものって思ってましたけど、
今お話聞いてると、岡田さんの冒険物語も聞いてみたいなというふうに思いました。
はい、そんないろんな社長さんの冒険物語があるので、
ぜひこちらの番組も聞いていただきたいなと思います。
ありがとうございます。今回は経営者の冒険物語をご紹介いたしました。
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岡田さんありがとうございました。
ありがとうございました。
12:08

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