まくら:なし本題:落語の未来ポッドキャスト配信リレー2025のテーマより「未来」を選択。パーソナリティ:萩原・椿 ナレーション:朔夜mail:oato202004@gmail.comart:和全(studio-wazen.com)artwork arrange:く・まー(kcmah.com)music:HARU(haruthanatos.wixsite.com/chameleonstudio)
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サマリー
このエピソードでは、落語の未来について語り、落語界の団体や名石の継承問題に触れています。また、未来の若手落語家たちにも注目し、性別のアンバランスについても言及されています。このエピソードでは、落語界の情報発信としてのポッドキャストや、旬風邸の活動について議論されています。また、落語に関連する漫画『あかねばなし』のアニメ化による将来への期待についても触れられています。ポッドキャストでは、ボールペンや電卓の使い勝手についての話題が中心となり、特にVコーンの書き味や価格の良さが強調されています。また、文房具としてのカシオの電卓の便利な機能についても触れられています。
落語の未来
静まぬ枕のおたあさん、サニーちゃん、お疲れ様でした。
ここからは、おあとがよろしいようで二つ目、です。
テーマに沿って落語の話をしているようです。よろしかったらお聞きください。
以上、おあとがよろしいようで二つ目、ナレーション担当、咲夜でした。
私は本編には出てきません。エンディングでお会いしましょう。
日本ポッドキャスト協会主催、ポッドキャスト配信リレー2025をお聞きの皆さん、改めまして、令和7年9月下関7日目、椿雷道です。
森原です。
よろしくお願いします。
ということで、今回は配信リレーということで、配信リレーの方では2日間あるんですけれども、
Day1という1日目ってことですね。配信日としては、9月27日の土曜日の正午を担当させていただいております。
私たちの前に登場してますのが、静まぬ枕というポッドキャストですね。
パーソナリティがおたあさんという人とサニーさんという人です。
さっきまでお話いただいてお疲れ様でしたという感じなんですけれども、
おたあさんという人は男性の方なんですけれども、言葉がちょっと荒っぽいところもあるような感じもありつつなんですけれども、
芯が通ってて根は優しいみたいな感じがあって、
我々落語の番組なんで、落語に例えると、落語に出てくる江戸の職人さんみたいな。
口は悪いけどいいやつみたいな感じがあるじゃないですか。そんな感じがするなという印象のおたあさんと、
もう1人はサニーさんという女性の方なんですけど、この方は非常に可愛らしい声を持っていて、とても良く笑う、陽気に笑う方なので、
こちらは落語の登場人物というよりか、予選の客席にいてくれたら原鹿さんが喜びそうな人かなという印象です。
というお二人の静まぬ枕。配信リレーということで、リレーのテーマというのがあるんです、毎年。
今回は、この話はこれまでの配信とかこの後の配信でもみんなこのルール説明はしてると思うんですけど、
一応改めてしておきますと、3つテーマがあります。
1つ目がアンバランス。もう1つが未来。3つ目が聞くです。
このうちの1つか2つ選んでもらってもいいし、全部使って三大話みたいに綺麗に織り込んでもらってもいいしという感じなんですけれども、
今回確実にしゃべれるところという意味では、落語の未来の話をしていこうかと思っております。
落語ってそもそも聞くものなので、聞くっていうのはクリアしてるかなっていうのもあるんですけど、
まあまあそんな感じで、聞くエンターテインメント落語の未来の話という感じで話していこうかと思うんですけれども、
いくつか中でもさらにテーマを分けて考えてみたんですが、まずは落語界隈の未来という話をしていこうと思ってまして、
落語業界と言ってもいいかもしれないですけど、個々の落語家さんというよりも今ある、例えば落語の組織っていうのは知らない方が多いと思うんで、
この配信で聞いてる方はみなさんあんまり落語詳しくない人もたくさんいると思うのでお話しすると、
落語の団体というものは落語協会というのと落語芸術協会というのと、
五代目遠絡一文会というのと落語立川流というのと上方落語協会という5つがあるんですよ。
この団体が5つもバラバラにあっていいのかどうかみたいな話もあるし、
あとは名石って言ってね、古典的な表現になりますけれども、
昔の人の大きい有名な名前っていうのを何代目とかって言って継いでいくっていう文化があるわけですよ。
歌舞伎なんかでもあるんですけど落語にもあって。
こういうので継がれてない名前があるねなんて話もあったりみたいなのが、
落語家全体というよりも落語業界、界隈の未来について話すってなるとこんな話かなと思ってるんですけれども。
竹田さんどう思います?落語界隈業界の未来。
例えば10年後とかどうなってほしいとか、どうなったらいいなとかなりそうとか。
まず都内、余生。上野都、浅草都、新宿都、池袋で4つか、基本ね。
だからその余生に、基本的に今は現時点では落語業界と落語芸術業界が代わり番号に出てるわけですけど、
それが将来的には立川流も遠楽一門も遠楽都も。
この人たちは今、芸術協会の工業の中にゲストワークみたいな感じで出ることはやってるんだけど、
もっと頻繁に、それこそ落語協会のほうでも構わずね。
今までの圧力があるから難しいかもしれないけど、
もっと遠楽、男子の一派も二派も、
余生にどんどん出ればいいなと思うし、出るんじゃないの?っていうのが10年後の。
願望込めて。
もう一つは、さっきの名石で言えば、
園章とか、新章、その辺か。
そこら辺の名前をちょっと復活させてほしいなという気はすごくしますね。
歌舞伎の場合は息子が、家族、親戚、誰かが継ぐっていうパターンが圧倒的に多いけど、
落語家の場合は、息子さんの演劇が継いだわけだし、そういうこともあるけども、
基本的には関係なく継ぐわけで、
そういう意味で言うと園章とか新章とか、
園章なんか間違いなくご家族は継げないはずなんで、
どなたかね、弟子の方、弟子すじの誰かが継ぐんだったら継ぐでしょうけど、
今の状態じゃなくて、誰か継いで、
そのほうが絶対落語協会全体の活気づくはずだから、
そういうビッグネーム誰か継いでくんねえかな、継がしてあげないかなっていうのが、
願望を込めての未来像ですね。
若手落語家の紹介
さっきのほうで話した寄せっていうのはね、東京に4つ、
関西にもちょうど、東京とはやり方が違うけど2つあったりするんですけど、
10日ごとの工業を交互にやってるんですよね、今ね。
はいはい、代わり番号にやってます。
代わり番号にやってるんですけど、
僕前々から思ってるのは、例えば上関って1日から10日を落語協会がやるとするじゃないですか。
11日から20日までを落語芸術協会がやるとするじゃないですか。
そしたらその次、ここがポイントで、
21から25を五代面落語一文会、26から30を落語立川流でやると、
それぞれの団体の人数の差もあるんで、10日任されてもきついってこともあるかもしれないんで、
これで東京の寄せ4つが同じようにやってくれると、
非常に満足感があるというか、納得感があるというかっていう気がしていて。
さっきの名席の話で言うと、
萩原さんはうっかり名前出さなかったんだろうけど、
立川男子っていう比較的新しい大名席があって。
そうか、今あの人死んでからいなくなって。
さっき萩原さんが出してくれた縁章とか新章っていうのは昭和の名人と言われる人で、
我々から見てもおじいさんな人だから、
今の人はわかんなくて当たり前っていうような人だけど、
立川男子ってほんの10年ぐらい前まで生きてた方なんで、知ってる人は知ってると思うんですよ。
テレビとかに出たりすることもあったから。
新章がどうせ早くお亡くなりになってるので、新章のほう先ですよね。
男子っていうのは比較的今でも知ってる人が多い落語家さんだと思うんですけど、
ただあの異常な感じ、たぶんこれは落語をそんなに知らなくても立川男子をなんとなく知ってるって人はいるんじゃないかと思って話してるんですけど、
あの感じの大物感の跡を継げるっていうのはなかなか勇気がいることで。
そうそう。だけどそれは本当に名石、大きな名前を継ぐ人はみんな。
まあそうそう。どんな名石でもそうなんですけどね、落語界の中では。
だから子産文落だって今いるわけですからね。
立川男子の弟子って結構落語を詳しくない人でも知ってそうな、
試して勝手の立川忍介とか、TBSで短期間でしたけど朝のワイドショーみたいなのやってた立川忍くとか、
赤目鷹っていうので原作になった小説を書いてたり、
日曜日の夜9時だか10時くらいのドラマとかにもちょいちょい出てた立川男子っていう人がいたりと、
割とそれなりにみんなが知ってるかもしれないみたいな人がいるんですよ。
でもこの人たちですらちょっと俺はつけないって思ってるんですよね。風がある、そういう。
で、いうのがいずれ誰かがついてほしいっていうのがあって、10年後にもしかしたら誰かついてるかもしれないなっていう感じですよね。
で、いうところが落語界隈の未来って話で、次に未来が職望される若手落語家っていう話をしていこうと思っていて、
女性落語家の活躍
我々はもちろん勝手に職望してる若手落語家はいるんですけど、
この配信医療を聞いている落語はあんま詳しくないよっていう人にも、
この名前を覚えておいたらいいよ、みたいなことになるかもしれない。
もしかしたら後々テレビに出てきたりとか、落語でちゃんと名前が売れたりとかするかもしれないっていう意味で、
どなたか挙げていきましょうか。
なるほど、なるほど。
それで言うと、どうしても三大話的に言うと、
プロの落語界は男女比がアンバランスだから、女性が圧倒的に少ないわけですよ。
だから逆に、この人面白いっていう女性は目立つというか、気になるわけで、
そういう意味で言うと、最近になったけど、林屋鶴子師匠、肖像師匠のお弟子さんですけど。
大物が落語協会の副会長ですけれども。
この方のお弟子さんの鶴子師匠とか、礼礼者三馬さん。
この人は二つ目って言って、新打ちの一つ手前の段階ですけど。
あとは、もう数年で新打ちになるであろう旬風邸市花さんとか。
この辺が女性としては気になるところで。
あとは、男性で言うと、やっぱり鶴子さんと同じタイミングで新打ちになった山友邸万丈師匠。
それから、今年新打ちになった立川吉祥さん。
これかなり私の個人的な好みで言ってますけどね。
あと二つ目で言うと、旬風邸賭橋さんとか、旬風邸が続くけどね、旬風邸正月さん。
この辺は気になる二つ目。
覚えておいて損はない二つ目だと思いますけどね。
女流で言うと、新打ちですけど、売れてるっちゃ売れてるんですけど。
旬風邸小浅師匠のお弟子さんでね。
邸号が違うんですけど、張家郎桃子師匠っていう方がいて。
この人はね、プロデュース能力が師匠譲りですごい強いから、上手いから。
女性だけで工業、10日間の寄生をやるとかね、すごく話題になりそうなことをやるし。
ポッドキャストと落語界
ご自身でも1ヶ月間ネタ卸しの会を、しかも池袋園芸場が通常工業終わった夜9時半からやるっていうね。
そういうのを1ヶ月やったりとか、すごく落語界の話題になるような工業を考えついてはやれるっていう。
そこらへんはね、すごいなと思いますね。
その辺はやっぱり期待のできる。
プロデュースという意味で期待できるかなという気もしていますし。
そうですよね。もう昔のこと名前忘れてた。
人数が上げてくるとどうしても1人ぐらい落ちちゃうもんですけど。
さっきね、若手落語家2つ目っていう、新内の前の段階の格のところの方の中で名前が上がってきていた、
旬風邸正介さんとか旬風邸掛橋さんというと、ポッドキャスターでもあると。
そういうことがありまして、落語家さんで今ポッドキャスターやってる人っていうのは何人かいたり、
もしくは落語の一部、枕の部分だけを流してるポッドキャスターなんかもあったりするんですけれども、
こういうところもね、せっかくポッドキャストリスラーさんに向けて話してるので今、
いつも聞いてるやつ全部聞き終わっちゃったってなったら、
同じ番組をまた繰り返し聞けるのもポッドキャスターのいいところですけども、
今まで聞いたことないやつ聞いてみようかなって思うんだったら、その一つの選択肢としてね、
落語家であるポッドキャスターさんがいくつかいて、これからポッドキャスターの未来にもかかってくるかもしれない人たちなので、
ちょっとご紹介しようかと思うんですけれども、
さっきのお二人のやつを萩原さんからポッドキャスター番組名とか紹介してもらってもいいですか。
しゅんぷうてい・かけはしさんがやってらっしゃるのは、「かけはしましまし」っていう番組ですね。
これは基本日曜日に配信してるんだっけな。15分ぐらいのやつですね。
もう一つ、しゅんぷうてい・しょうすけさんは甲断氏の神田さくら子さん、女性ですけども、
この二人、さくら子さんとやってらっしゃる、「さくら全選上昇中」という。
これは毎週金曜日配信かな。
これはだいたい40分、50分ぐらいのものですけども、
どっちも聞いてて面白い、楽しい番組だなと思いますね。
特にかけはしさんのほうは、自分の落語界の話とかも最後に言ったりしてますし、
さくら全選上昇中のほうは、二人の回とかもやってるんで、結構リンクしてますけども。
そういう落語の話も聞けるし、落語家さん、甲断氏さんは、
ああ、若いときこういう苦労してんだなとかね。
そういうのもわかって、すごくどっちも面白くていい感じだと思いますね。
また旬風邸になりますけど、旬風邸創作のラジオ、創作の夜っていうのがあったりもして。
これは続いて、月1ぐらいなのかな、今ペースとしては。
まだ今出てるので14回とかなんで、そのぐらいなんですけど。
あとね、終わっちゃってるやつもあるんですけど、
あ、終わってないのやつ先に話そうかな。
比較的僕が思うに、落語ポッドキャストで知名度があるところで言うと、
渋谷落語のポッドキャストマクラというやつでありまして、
漫才師のサンキュー達夫さん、ポッドキャスト絡みで言うと東京ポッド許可局で有名なサンキュー達夫さんが落語界自体をプロデュースされていて、
その中に出演された方のマクラの部分を配信して、前後にお便り読んだり、
その方の魅力なんかについて語ったりとかもしますね。
と、もう一つ定期的にやってて長くやってらっしゃるのが、
新日本の和芸ポッドキャストというやつがありまして、
こちらも広瀬和夫さんっていうヘビーメタルとかの雑誌の編集長の広瀬和夫さんという人が落語界を主催しておりまして、
それが新日本の和芸、今はスピンオフってつくのかな?っていう落語界をやってまして、
それの宣伝のためにやってるポッドキャストということなんですけれども、
割と落語界のいろんなことについて話していて、
さっき出てきたレイレーシャ・ミイマさんの兄弟子にあたるレイレーシャ・マルコさんという男性の方とか、
タテカワ流のタテカワ・コシラさんとか他の方も出ていろんな落語の話をしているのがあったり、
もう終わっちゃってたりするのかなって思うんですけど、
たとえば、終わってないラジオ系のやつがまずありますね。
ラジオ局のラジオ番組をポッドキャスト化してるやつ。
落語界の未来
問わず語るの神田博さんは高男子の神田博さんですね。
これがみやじでございます。もうポッドキャストでも出てますし、
これは勝田みやじさんね、商店に出てる。
タテカワ小市のニュース落語っていうのが、これがRKB毎日放送っていうローカルラジオ局でやってる。
福岡にあるやつね。
そうですね。
あとはね、前々からずっとやってるのが柳屋さんのやっと落語が聞けるってやつが、
これがたぶん、落語カフェっていうのが神田の方にありまして、人房町から。
ここがたぶん絡んでるんだと思うんですけども、こういうのもあったりとか。
高男子でいうと、白山さんの弟弟子の松丸さんが、STBラジオが後ろ盾になってるポッドキャストで。
あれはポッドキャストか。
ポッドキャストの神田松丸のよそで行っちゃダメですよっていうのをやってますよね。
あとは、落語家さんのじゃないですけれども、
この配信リレーの実は鳥に出てくるゆる落語の使い方っていうポッドキャストがありまして、
これは落ち犬出身の2人。
ちなみに我々も落ち犬出身は落ち犬出身なんですけれども、
ゆる落語のほうは同じ大学の先輩後輩という2人がやっているポッドキャストで、
落語のフォーマットにのっとった新しいお話を作ってる。
いわゆる創作落語とか新作落語みたいなものを、
そこまで落語全都してないっていうことでゆる落語ってご本人たちが言ってるんですけれども。
こういうものを発信しているポッドキャストもあったりしますし。
そんな感じでいろんなポッドキャストがあって、
落語を知らない人がこれから入るのにも、
これから落語好きになった方の未来みたいなものが見えてくるようなきっかけになるポッドキャストもやっておりますよということで。
落語って、さっき寺木さんがおっしゃったように、落語は聞くっていうぐらいだから、
やっぱりポッドキャストと基本落語は相性いいんじゃないですかね。
そうですね。諸作が見えないとわからない面白さとかもあるんですけれども、
動きとかが見えない。お客さんの笑い声で聞こえるけど、動きが見えないからわからないってのもあることはあるんですけど、
そんなに多くはないし、そう思ったら見てほしいんですよ。
まあ音楽問答はね、見ないとわからないけど、これはなんとかいけるのが多いですからね。
そういうものもね、その笑い声がなんで笑ってるんだろうと思ったら現場を見に行っていただければ、
それでまたさらに楽しみが増すかなという感じで話してきてますけれども。
落語界隈の未来のことで言うと、直近の未来の話で、
週刊少年ジャンプで連載しております、「あかねばなし」という落語にまつわる漫画がありまして、
これが来年2026年にアニメ化するそうなんですよ。
素晴らしいですね。
やっぱり漫画よりアニメのほうが波及するんですよね。
僕もジャンプを毎週見てたのはかなり昔だからわからないけど、
ジャンプの王道っていうのは、人気連載になってアニメになって映画になってっていうのが王道のパターンなんでしょ。
王道っちゃ王道でしょうね。映画はいろいろだけど。
そういう意味で言うと、「あかねばなし」なんて、もっと早くアニメになってもいいんじゃね?って思ってたんだけど。
あとやっぱりジャンプから出てアニメ化するのの強みは、その業界が盛り上がるんですよ。
そうだってほしいですね。
アメフトのアイシールド21っていう漫画があったときは、アメフトも人気だったし、
もっとわかりやすいのは、スラムダンクのときにバスケ部に入る人が増えたとか、光の号のときに囲碁人口が増えたとか、みたいなことがあるわけですよ。
じゃあ落語のあかねばなしのアニメが始まれば、前座志望者が増えそうですね。
そうですね。聞く人も増えるし、やる人も増えるんじゃないかなっていう期待ができるなと思っていて。
そういう意味では、まさに明るい未来の象徴かなとは思ってるんですよね。
なので、その辺の詳細はジャンプを読むか、お後がよろしいようでも聞いてもらえば話していくと思いますので。
いやーでも楽しみは楽しみですね。
楽しみは楽しみですよね。
ということで、我々が考える落語界の未来に、キクエンターテインメントの落語の話に、
男女比がアンバランスみたいなことも出てくれたので、3大話になったかなとは思うんですが。
このあとは、「愛しの文具、あなたの好きな文具を教えてください」というポッドキャストで、
パーソナリティーはノリダさんという人がやっております。
タイトルに「あなたの好きな文具を教えてください」ってあるので、
萩原さんの好きな文具を教えてもらっていいですか?
文具は好きというよりは、まだ好きだから愛用してるんだけど、
愛用してるボールペンとしてですね、
これ今まさに手元にあるんだけど、パイロットから出てるVコーンっていうね。
コーンはCORNだけど、ボールペンで、水性なんですけど、すごく書き味が良くて、
これは私は仕事で本の編集してるんですけど、
その中である著者さんが、「僕はVコーン一択だよ」っておっしゃってて、
ただ文房具屋であんまり売ってないから、Amazonで箱買いしてるんだっておっしゃってて、
物温めしで私も調べてみたら、近くの文房具屋には全然見なくて、
先生のおっしゃる通りAmazonで箱買いだっていうことで、
Amazonで箱買いして使ってみたら本当に書き味が良くて、
今もボールペンはそれしか使ってないんですけども、
ただたまたまね、ちょっと前ですけど、別の仕事関係の新聞記者さんと打ち合わせしてて、
ひょっと見たらその人がVコーンを使ってるんですよ。
え、俺も使ってるのかと思って。
Vコーンの魅力
Vコーンはお使いになるんですねって聞いたら、
いやもうこれ使い勝手がすごく良くて、ここ何年間もVコーンしか使ってませんって言うから、
あ、俺と同じだわと思って。
新聞記者はおそらく私以上にボールペンを使う機会が多いと思うので、
その人が使い勝手がいい、書き味がいい、書きやすいっていうVコーンは本当にいいんだと思いますよ。
私に最初に教えてくれた記者さんは、もちろん書き味がいいのもいいけど、
安いんだよこれっておっしゃってて。
箱買いするとね、たしか100円しないんですよね。
あ、そうなんですか。
結構安い。
これは売る覚えだから、断言できないけど。
そんなことで安くて書き味が良くて、これでいいじゃんっていうことで、今Vコーンばっかり使ってます。
今僕が見てるところで、5本で620円っていうのが出てますけど。
え、それするの?
5本で620円だから100円ちょっとですよ。
一度合わせのやつってないですか。一度合わせで買ったんだけどな。
僕今Amazonで見てるんであれですけど。
あ、でも買わないですね。10本まとめ買いで1275円なんで、やっぱり120円ぐらい。
100円以上しますよね。
でも十分安いですよ。
あれですね、僕最初どういうボールペンかなと思って、
ネットでAmazonで今形とか見てるんですけど。
キャップ式で、ノック式とかじゃなくてキャップ式で。
デザイン的に言うと、ボールペンではあるんですけど、
よくある三菱とかの本体部分が透明なやつあるじゃないですか。
頭とお尻だけ黒くて真ん中が透明の。
ああいう感じよりかは、雰囲気的には万年筆っぽい。
キャップがちょっと大きめになっててとかが、そういう感じなんで。
見た目が安っぽくないんですよ。そういう意味で言うと。
なるほど。
まあ120円ぐらい。物価も上がってますんでね。120円ぐらいじゃ全然安いですよ。
いいボールペンだと思いますよ。
ちなみに私が好きな文房具は、カシオの卓上電卓ですね。
個人的に好きなのは12桁のやつで、GT機能付きっていうのがおすすめですかね。
GT?
GTですね。グランドトータルの略ですね。
掛け算してイコールって押して、そのままクリアとかしないで、ACとかCとか押さないで、そのまま次の掛け算をする。
でまたイコールって押す。掛け算するイコール。足し算でもいいんですけど。
足し算するイコールを押すっていうのを繰り返して、最後にGTっていうのを押すと、今までイコールで出た結果の合計を出してくれるんですよ。
覚えてくんだ。
そう。だからMプラス使っても同じなんですけど。
例えば100円のものを50個、200円のものを30個って打ってくわけじゃないですか。
でいちいちそれをメモに書き留めてって、合計のときにもう一回足し算するんじゃなくて、そこでGTを押すとそれの全部の合計が出ますよっていうやつなんで、
単価計算とか面積計算とかそういうのには結構便利な機能で、昔そういうこともやってたんで、そういうときには便利。
変わんないんですけどね、レイアウトがね、キャノンは結構違う気がするな。
何のこと?
キャノン。キャノンとカシオだとレイアウトが結構違うんですよ。あれは変わんないですよ。
1,2,3とかは変わんないですけど、イコールとか足すとかGTとかMプラスとか、レイアウトが違って慣れてるやつが使いやすいので、そういう意味では違いますよ。
まあまあ、電卓のことを話したことある人いるのかね、この番組で。
いとしのぶんぐさんで話した人もいるのかもしれない。もっと詳しいことを話してるかもしれないですけど。
まあまあそんな感じでね、このあとのいとしのぶんぐさんも、アンバランスか未来かキクの話をしてると思うので、お楽しみにしていただければと思います。
このあと、咲夜さんがちょっと喋ってますけど、我々はここで一旦締めるので、萩原さんから締める一言いただきましょうか。
カシオ電卓の機能
お後がよろしいようで。
お楽しみいただけましたでしょうか。さて続いては、いとしのぶんぐ、あなたの好きな文具を教えてください。
ちなみに、私の好きな文房具は、せいらーさんの万年筆、しきおりシリーズです。
それでは、のりだーさん、よろしくお願いします。
29:59
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