シタラブシタラ研究所の皆さん、お疲れ様でした。 大人になりたい旅はしたいと申します。よろしくお願いします。
実はこのシタラブさんとね、我々若干関わりがありまして。 そうなんですよね。 実は我々の番組が主催で、配信トークテーマイベントみたいなね。
今日は旅の話っていうのをやってたんですけど。 それのね、ゴールデンウィークの時に、このシタラブさんがね、参加してくださって。
もうほんとこのシタラの地元のね、方々がおすすめのスポットを教えてくれるっていう。 いやー、ディープでしたね。
ね。地元の人ならではの話みたいな感じだったし。 あとその4人のね、仲の良さがすごくね。 そうですね。
なんかいい感じだったよね。地元感ある感じ。 自然の音とかもちょっと入ってきたりしてね。 そうそうそう。
で、あの山をおすすめしてくれた人がね。 あーそうだそうだ。ありましたね。 山を歩けというふうにおすすめしてくれて。
いやなんか斬新だったけど、でも地元だからこそ言える言い方だなみたいな気がして、すごく印象的でしたね。
ということで、まあ我々もね、ちょっと配信にで、これからちょっとやっていこうかなというふうに思います。
それではじゃあ参りましょうか。 大人になりたい旅がしたい。 大人になりたい旅がしたい。このポッドキャストでは旅行とお酒が好きな同級生2人が大人だからこそ知りたい
ちょっとディープな国内旅行のモデルコースを紹介していきます。 旅のお供はこの2人。 旅が生き甲斐ないローカルトレジャーコレクターはるやです。
ディープな旅がしたいけど知識がない旅行初心者内田です。 はい、ということで今回はポッドキャスト配信リレーに参加しております。
ありがとうございます。 お願いします。
で、まあちょっと我々深夜枠ということで、ちょっとなんかいつもしない話したいなーみたいな気持ちもありつつ。 ありますあります。
えーとね、これいつもね僕らの番組聞いてくださっている方は、なんか始まり方ちげーなみたいな。 そうだよね、急に決めたけどね。
深夜枠ってことでね、ちょっと深夜ラジオ的な感じでやってみたいなと思って、ちょっとチャレンジしてみましたけど。
これまだ分からないけどBGMとかもちょっと違うんじゃないですか普段とは。 あ、なるほど。
面白い、なんかやっぱりあのBGMがあれじゃないですか。 あのね。 あの深夜のね、ラジオって言うと。
それじゃなくてもいいけど、まぁちょっと今までと違うね。 あーちょっと探してみようかな、じゃあ。
はい。さて、えーと今回この配信リレーですけども、トークテーマがね3つ設定されております。
ポッドキャスト、秋、ペラペラっていうこの3つから、まあ好きに絡めて喋ってくださいねということになっております。
はい。 我々はどうしましょうね。 まあペラペラじゃないですか。
もうペラペラじゃないですか。 ペラペラって何?
ペラペラはまあ多分いろんな意味合いがあるんじゃないですか。 あーなるほどなるほど。
まあやっぱ紙のペラペラとかね、あとはペラペラ喋るとか。 そうだよね、そっちかなと思ってなんかポッドキャスト的なあれなのかなと思いながら。
まあ多分いろんな捉え方で話せばいいんじゃないかなと思うんですけど。 なるほどなるほど。
ただまあ我々旅番組なのでね。 そうなんですよね。
まああの普段はね、日本国内の様々な土地を実際に回れるモデルコースとしてね、紹介をしているという番組でして。
まあ普段はハルヤがね、紹介をしてくれたんですね。 そうですね、はい。
なんですけど、まあ今回はこういうトークテーマがあるので、ちょっと俺的にはやっぱ秋で。 秋ね。
まあ我々のホームに近いですよね。 ホーム? ホームアウェイのフォームにね、要はその旅行系に近くなった。
だからまあ秋のちょっと我々的におすすめみたいなところを紹介してみようかなと思いますけど。 これはできそうかもね。
僕からいいですかじゃあ。 もちろん。 えーとですね、おすすめしたいポイントがあるんですけど、それには僕は行ったことがないんですよ。
行きたいなっていう気持ちでちょっと紹介させてもらおうかなと思っております。 秋はですね、みなさん佐賀に行ってみてはどうでしょう?
これはね、なるほどわかりました。 でもまあそうですよ確かにね。
これなんで佐賀かっていうね、結構意外に思われるかもしれないんですけど、秋の佐賀はイベントがすごいんですよ。 そうなんですか?
それ知ってるでしょ。
佐賀インターナショナルバルーンフェスタ。 これはね、すごいよね。
これバルーンフェスタって聞いてみなさん多分風船を思い浮かべてると思うんですけど、これ気球なんですよね。
これね、ちょっと画像をみんな検索をしてほしいんですけど、このね、佐賀のこの川のね、河川敷のところにびっしり気球がね。
これはすごいよね、本当に。 そう、これ、いやまあちょっとこれ、僕ね見てないんです。 そうなんだよね。
ただね、ちょっともうちょっとしたら僕行くんですよ。 なのでちょっとそれはね、行った感想とかは我々の配信でね、話そうかなと思ってるんですけど。
こういうの聞くの2回目くらいなんですけどね。
あのー、これね、ただ気球が並んでるイベントかっていうとそうじゃなくて、実はこれ気球の世界大会なんですよね。
これ気球って競技なの、みなさん知ってますかね? いやー、得点とかわかんないね、どうやってやればね。
意外とみなさん知らないと思うんですけど、気球の競技があるんですよね。
これはまあ気球でこう当然上空に上がっていくわけですよね。 そうだよね、熱気球だからね。
で、こうまあ風に乗ったりとかしながら移動していくと。
で、そうするとこの地面にね、的があるんですよね。
ダーツの的みたいなやつ。 カーリングが近いのかな。
丸い円をこう動線上に描いたようにね。 そうそうそう。
で、そこに上空からタグみたいなやつ、旗みたいなやつを落とすんですよ。
で、それで中心に近い人が勝ちみたいな。
なんかそういうルールが結構主流らしい。 なるほどなるほど。
なんかいろいろね、種目がめちゃくちゃあるっぽいんですけど、まあでも結構そういうルールのものが多いみたいですね。
そっか、だからそれをうまく当てるためには、こう気球ってすごい流動性のありそうじゃないですか。
固定とかなかなか難しそうじゃん。 そう、風によるところがかなり大きいですからね。
だからそれを風を読んで火の加減を調節したりして、もうここそってタイミングで落とさないとダメなんだ。
なるほどね。 っていう競技が行われるんですよね。
競技だね確かに。 そうそうそう。
ただまあこれを見てる人はやっぱね、すごい量の気球が並んでるので、これはまあ圧巻ですよね。
そうだね、この上空からのやつ見てただけでもすごいもんね。
どうしちゃったのって感じだもんね。 そうよね。
また派手だからね、気球が一個一個がね。 そう、色がね。
いいですよね、色合いがね。
これ並んでる気球が一斉履歴っていうのがあるらしくて。
うわ、一斉。 そう、並んでるやつがみんな一斉に上空に上がっていくっていうのがあるらしくて。
僕はそれちょっとすごい楽しみで。
これは見てみたいね。 そう。
これがだから秋に佐賀に行く理由の大きな一つなんですよ。
間違いないわ。 うん。
これまあちょっと今年のスケジュールで言いますけど、今年は10月の30日木曜日から11月の3日月曜日まで。
おー、なるほどなるほど。ちょうど3連中のところですかね、これね。
そうですね。
はい。
ここの5日間が今年は2点になってます。
まあ毎年だいたいこの時期になるんですよね。
そうですよね。
10月から11月にかけてっていう感じ。
実はね、一昨年かな。
これめがけて行ったんですよ、佐賀に。
台風が来ちゃってね。
いやーね、この時期にね。
そう。私このバルーンフェスタって中止になることほぼないんですよ。
あ、そうなんだ。
そう。
まあやっぱり気球の世界大会なんで、たぶん気候が安定してる時期をね、狙ってるんだと思うんで。
まあ滅多に中止にならないんだけど、台風のせいで中止になっちゃって。
うん、持ってるね。
僕見れなかったのよ。
そうなんですよね。
だからさっきの、これをね、カンソル本編で話そうと思うんだよねって、どっかで聞いたことあるような。
2年前にも同じことを言って、結局話してないじゃないかっていう。
そう。
いやまあその代わりね、佐賀の観光して楽しかったけど。
そうでしたね。
まあちょっと今年こそリベンジで見たいなと思っています。
これ結構見たら、朝7時から競技フライトがあるんだよね、これね。
そうそうそうそう。
で、9時からバルーンファンタジアってことだから、朝なんだね。
朝だね。
午後は何もないのかな、これを。
午後は、夜間渓流っていうのがあって。
あーいいっすね。
だからこれは、地面に繋いでおいて、火を焚いて、上空にちょっと浮いてるみたいな。
幻想的だね、ランタンじゃないけれど。
そうそうそうそう。
でもこの朝をちゃんと見ようとするってあれだね。
そう結構ね、早起きしないといけない。
佐賀市とかに泊まってないと厳しいだろうね、これはね。
僕はですね、福岡から行く予定になってます。
マジで?
でもね、なんか特急があるんですよ。
あー、カモメか何かかな。
で、1本で行けるってことなんで。
ちょっとそれで行こうかなと思ってますね。
というね、まあちょっとこれ僕楽しみなんで。
これは見てみたいし、あれだよね、前エピソード紹介してくれましたけど。
佐賀市の中心部にはミュージアムがあるんですよね。
そう、佐賀のこのバルーンフェスタのミュージアムがあって。
でこれね、すげー楽しいんですよ。
子供でもわかりやすく楽しめる感じのポップな展示になってる。
ですけど、内容はね、もうほんとこのバルーンフェスタとか、あと世界の気球の歴史だったりとか。
あとはね、その操縦のシミュレーターがあったりとかね、するので。
それ面白そうだね。
気球の操縦なんてさ、できないじゃん。
そんなできるもんなんかね、そもそも操縦がね。
とかそういうのもあるので、これ本当に楽しいですよ。
行ってみると、まあ知識も得られるし、単純に楽しいし。
まあほんとおすすめですね。
お子さん連れとかでもね、全然行けますよね。
家族連れがめちゃくちゃいましたね。
そうでしょうね。
だからまあそういうのでね、もし予習できる時間があればね、なおさら楽しめるんじゃないですかね。
確かにまあこういうのがあると、佐賀に行くきっかけになるからね。
そうだよね、なかなか佐賀ってね。
何があんのって言われがちなところが多いので。
あのあれですよ、僕福岡もともと住んでたので、大学の時にさ、東京で会った友達で、隣の席のやつで、
俺福岡出身なんだよって言われて、そうなの俺もだよって話をしたら、福岡どこって当然聞くじゃん。
トスって言われましたよ。
佐賀じゃないか。
福岡県トス氏にするなよ勝手にみたいな。
マジ笑いました本当に。
いやでもそうなんだよね、県民でもそういう感じがあるからね。
そう、どうせ東京の人には通じないと思ったらしくて。
まあだからそういうやっぱり、ちょっと地味だと言われちゃいがちですからね、どうしてもね。
やっぱあの魅力度ランキングとかさ、下のほうになっちゃいがちなんですけど。
いやでもこういうのもありますから。
確かに。
これだって世界大会だからね。
いやすごいよね。
すごいよね。
これちょっとぜひきっかけにして、ぜひ注目してもらえたら嬉しいなと。
いいですね、佐賀確かにちょっと行ってみたくなるかもこういうのってね。
これは秋におすすめ。
いいですね。
大人になりたい。旅がしたい。
じゃあちょっと今度は晴谷さんに紹介してもらおうかな。
はい。
まあやっぱりね、秋っていうと交絡の秋とかでも言いますから、まさに旅行シーズンなんですよそもそもね。
交絡シーズンってよく言われるしね。
でも食欲なんていう話もありますから、グルメもねおいしいわけで。
紅葉とかもあるしね。
ある意味そういったまあ旅行にぴったりなシーズンだからね。
話しがいがありますよね。
でまあ今ね、内田がちょっとイベント系で言ってくれたので、僕もちょっとね、秋のイベントという観点でね、ご紹介ができたらいいかなというふうに思っているんですよ。
なるほど。
でね、僕もちょっと紹介をしたいところがあるんですけれども。
はいはい。
これね、秋はねやっぱりね、佐賀に行ってほしいなと思って。
佐賀ラジオじゃねえか。
まさかの、佐賀かぶり。
いやでもね、僕わかりますよ。
はい。
春夜が秋に佐賀をおすすめするってことはあれかなっていうのはちょっと想像ついてます。
そうなんです。
内田は佐賀市で行われるバルーンフェスタをね、やってくれたわけなんですけれども。
これ全く同じ時期ですよ、だからこれね。
そうこれね、時期一緒なんですよね。
はい。
佐賀県にはですね、もう一つ秋のすごい有名な祭りがあって、これがね、唐津君治というものなんですね。
はいはいはい。
うん。
これね、いや毎年盛り上がってる話は聞くんですけど、実際に行ったことなくて、どういう祭りなのかなって思ってるんですよね。
これ3日間、11月の2、3、4っていう感じでやるんですけれども、3日が一番すごい有名なハイライトのシーンになってるんですよね。
中日が一番盛り上がるんだ。
そうですそうです。
で、なんで盛り上がるかって言うと、まさにこれサイトにも出てますけれども、引山と呼ばれる異業と言っていいと思うんですけども、異業の出しですよね。
これが唐津のその街中を練り歩くっていうのがね、すごいんですよこの迫力が。
はいはいはい。
引山の写真集が公式のページに出てますけど、赤磁磁青磁磁、亀戸浦島太郎、源義恒の兜。
そう、源義恒の兜っていう。
で、鯛。
これね、やっぱりこいつになりますよね結局ね。
鯛すごいな。
このインパクトがやっぱすごいですよね。
この顔がさ、なんかちょっと馬鹿にしてる感じもあるんでね。
なんか人を小馬鹿にしてる風情もある。
可愛いんですよね。
可愛いね。
まあ他、鳳凰丸とか飛竜とか、だからこういう結構めでたい感じのね。
そうですそうです。
ものが多いですね。
唐津っていうのはもう本当に江戸時代以来ね、代々続いている歴史の長い城下町なんですけれども、
その中に唐津神社っていう神社が今もあるんですけれども、これの霊体祭的な役割を果たしているのがこの唐津君治。
で、君治ってね、唐津君治も有名なんですけど、旧書にの方に言わせれば長崎君治っていうのも非常に有名なんですよね。
そうなんだね。
供物の供、要は供養の供ですよね。
に日と書いた、それが君治になったという風にも言われていて、ある意味のは九州方言というか、そういった意味のやつなので、
君治イコール唐津君治だけじゃないんですよ。
なるほど。
だけれどもやっぱりこの、すごい何メートルってあるんですけれども、
この僧侶献乱豪華な大迫力の出しをやるっていうのは唐津君治だけじゃないかなと思うわけですね。
これも画像を見てほしいな。
これ絶対見てほしいですよね、引き山写真集。
これ迫力あるね。
迫力あります。
でちょうどだからやたらタイが目立つんですよ。
ちゃんとパレードしてる写真もありますよね。
いやこれ人でもすごいですよ。
すごいですよ。
2025年はですね、3日間の累計で57万人の人が集まったそうです。
すごいな。
57万人。唐津市の人口って全然そんなにないですか。
いやー。
いやあのね、一昨年僕佐賀行ってバルーン入れなかったって話したじゃないですか。
でもクンチはやってたのかな。
そうなんだ。
だったと思う。
はいはいはい。
で、やっぱクンチをめがけて来てる方もたくさんいて。
そうでしょうね。
外国人もめちゃくちゃいらっしゃるんですよ。
そうですよこれは。
だからバルーンやってないんだけど特急が結構混んでたりして。
そうでしょうね。
だからこの11月の頭っていうのは本当に佐賀が盛り上がってるんですよね。
すごいです。
本当に世界レベルのお祭りが同時期に佐賀市と唐津市それぞれでやってるっていう。
なかなか日本でもないと思うんですよ。
ここまでこう重なっちゃったりしてるっていうのはね。
このクンチはユネスコ無形分解産なんだね。
そうです。これはですね。
ヤマホコ屋台行事っていうこういう風に出汁とかを練り回すっていうお祭りいくつか日本にあるわけですけれども。
その中でも特に歴史だったり装飾っていうのがすごい出されているいくつかのお祭りがまとめてなっていて。
例えば関東だったら秩父夜祭り。
埼玉県の秩父方面で行われるやっぱりすごい出汁のやつだったりとか。
あるいは平高山の高山祭りとかね。
ああいった昔ながらのやっぱり街並みの中で練り歩くというのがまとめて。
その文化自体がね遺産だということになっていて。
その構成したの一つがこの唐津クンチ。
これね引き山引き山って言ってるんですけど。
字のごとくねこう綱を引くの引くにね山なんですけど。
これね唐津ではね山っていうですね。
地文通る人結構。
これだけで山って呼んだりします。
意味は一緒なんですけれども。
一般的に引き山って言われてるんですがこれ山って言うんですね。
この山ね唐津クンチの時以外見れないのかって思うかもしれないんですけど。
実はですね唐津の駅の近くにはこれの山のこの保存館みたいなのがありまして。
普段はねそこに安置されています。
なので動きはしないんですけれども。
もちろん唐津クンチの映像とかも見られますし。
山のこう実際の迫力があるその勢揃いした感じこうフォーメーションを組んで人形組んでるみたいにね並んでるんですけれども。
あれを見るだけでも全然楽しいですね。
もしクンチがだから行けないよって人でも唐津に行っていただければそっちの見どころもあるよと。
覚えておいていただけるといいかなと思います。
いいですね。
いやこっちもね行ってみたいんだよね。
いやこれすごいっすよ。
ねえそうだよね。
僕もこれあの僕子供の時福岡市の西陣というところに住んでて。
唐津ってよく行ったんですよ。
あの一本で行けますよね。
はいはいはい。
市営地下鉄から乗り入れで。
だからすごい僕は馴染みのある町なんですけれども。
やっぱ覚えてるよね。
本当にまだ幼稚園とかの時だったけど見に行ったんだけどめちゃくちゃ覚えてるし。
なんならねそのあれ祭りの時だけじゃないと思うんだけど。
なんかお土産みたいの買えてこれそれぞれの出汁が飴になってるんですよ。
棒に刺さった飴になってて。
これを買ったんですよね。
で14個のうちの何にするかって聞かれた時にやっぱり僕はこの鯛を買ったってめちゃくちゃ覚えてる。
で鯛を舐めながら西陣まで帰ったってのすっごく覚えます。
やっぱこいつの顔ねなんか人をなんか忘れさせない何かメッセージを持ってる。
いやでもねそういうちっちゃい時にこれ見たらかなりインパクトあるよね。
インパクト強いっすよこれは。
大人になってからもう大学生の時一回見に行ったんですけど。
いややっぱすごいよね。
だしあとは唐津は僕本当に好きでもういずれ住みたいと思ってるぐらい今でも好きな町なんですけど。
唐津の町中の皆さん、町に住んでいる方々の唐津くん家に対する熱気を思い入れてもう尋常じゃないんですよ。
本当にこれのために生きてるって人もいったい羽ばからない人もいるくらいで。
僕好きな鉄板焼き屋にキャラバンっていうめちゃくちゃ美味しいステーキ屋さんがあるんですけど。
この店主が面白い人ですげえパフォーマンスをしてくれて盛り上げるっていうもはやショーなんですよね一個の。
なんですけどこの人とその話をしてる中で唐津くん家の話をした時はもうすごい熱が。
もうこれどうやって盛り上げてこういうカテゴリでもうこの時は店の方が考えないんだみたいな話になってるとかっていう人が。
キャラバンさんだけじゃなくてそういった方々ってよくいますね。
なるほどね。
やっぱり町の熱気っていうところも含めて注目すべきポイントじゃないかなと思いますね。
僕ねそのまあちょっと夜やって佐賀には毎年実は行ってて。
佐賀駅によくいるんですよ僕は。
そうですね。
で唐津はね正直ほぼ行ってないんですよ。
で晴谷は唐津結構好きじゃないですか。
好きですね。
唐津の魅力っていうのはどういうところなんですか。
いや唐津の魅力は駅から15分海から5分城から5分っていう感じのね歴史と自然のバランスがすごく良くて。
かつ唐津ってね普段は静かな町なんですよ。
城下町静然としてて。
あとは焼き物があってね。
唐津焼きって焼き物を陶芸の人たちがみんな作ってるんですけど。
そういう文化的な香りというのはすごくあって。
自然と文化の調和した感じっていうのはすごくいい。
かつ唐津焼だったりあるいは東京駅を設計した辰野健吾っていう建築家を拝出したりするんですけども。
そういった先人たちへのリスペクトだったりっていうのを持ってるから。
町の文化っていうのは何なのかってすごい大切に考えてそれを受け継ごうとする人が多い。
何より唐津の人って唐津のことが本当好きなんだよね。
だからやっぱり唐津のそのシビックプライドっていうのはある意味ここに頂点に達するのがこの11月3日なのと思うんですよね。
その地元の方の郷土愛が爆発する日なわけですね。
爆発してますよね。普段静かなだけに異様に移りますよ。
そのギャップがね。
ギャップが。
なるほどね。
ちょっといつか行きたいんだよな。
これは行った方がいいし。何ならだから僕に言わせれば、君地はぜひ行ってもらいたいと思うし、君地じゃない時の唐津もやっぱり行ってほしいね。
その差をね。
差。だしやっぱり日常の唐津に僕は特に魅力を感じる部分もあるので。
君地があるからもちろん日常もあるわけですけれども、日常だけでやっぱり行ってほしいなって気持ちもありますね。
なるほどなるほど。