それ、どういうこと? 褒めてるでいいんだよね?
褒めてます。
酒の道。
日本酒の聖地から。
こんにちは。パーソナリティの平田勝です。
この番組は、お酒にまつわるゲストをお招きし、
お酒の道を歩むストーリー、
お酒のあれこれを深掘りしていく番組です。
アシスタントの佐紀さんとともにお送りします。
佐紀です。お願いします。
お願いします。
さて、今回は特別な雑談会となっております。
実は収録スタジオがいつもの渋沢くんFMのスタジオじゃないんです。
そうなんです。
今回はイリアンにあるポッドキャストボックス上野で収録をしています。
イエーイ!
どうですか?なんかいろいろ、なんかいつもとちょっと違う機材ですけど、
マイクもね、いつもと違うし。
だからいつもよりいい音で録音できてるんじゃないかって、
プロデューサーもドキドキしながら今帰ったけど、どうかな?大丈夫かな?
すごい素敵ですよね。
聞いてる方はどうですかね?
まぁ分かんないですよ、聞いてるだけだとね。
ビデオポッドキャストも先週、先月、今月からやってますんで、
そちらを見ていただくと、
普段と違うんだって思っていただけるんじゃないかと思っております。
実はここをポッドキャストボックス上野で収録させていただいたのには実はある繋がりがありまして、
どういうことですか?
5月に行われたポッドキャストウィークエンド2026あったじゃないですか。
ポッドキャストエキスポってすごかったですね、あれも。
ウィークエンドエキスポを同日開催の。
そこで放送作家の新谷佑介さんとお会いしたことが実はきっかけなんです。
ここは実は新谷さんが運営されているスタジオでして、
今回酒の道を収録配信させていただくことになりました。
そうなんですね。
そうなんですよ。ありがとうございます。
なので次回、新谷さんをゲストにお呼びして、いろいろお話を聞いていきたいなと思っています。
はい。
はい、というところで早速今日の本題にいってみましょう。
イェーイ!
今日は2つテーマがあります。
1つ目はポッドキャストウィークエンド2026ですね。
あれは池上大橋から歩いて10分くらいの…池上大橋だよな。
池尻じゃなかった?
池尻じゃない、最近違う。大田区の池上の方によく行くから池尻と間違えちゃった。
なんか重なってるなって思いました。
本文字が…池尻大橋の歩いて10分くらいの、もともと中学校だった場所がイベント施設に変わって、
ビール醸造所とか、おしゃれなカフェとか、定食屋さんとか、川の工房とか、体育館が本当に劇場のような空間になってて、
生配信みたいなのをしてましたけれども。
そうですね。
平田さんも体育館でやってたトークセミナーとか行ってましたよね?
どうでした?
2日目の…暗かったですね。
暗かった?内容じゃなくて?
暗かったですか?
音だからあんなに暗くしなくていいんじゃないかな?否定じゃないんですけど。
2本見させていただいて、もとやきっ子さんの回を拝見させていただいて、
何でそこ見たかったかっていうと、僕も元々一応演劇陣の端くらいだった時代もあって、
僕が俳優活動を始めてた頃に活躍し始めた、もとやきっ子さんのお話を直接聞ける機会だなと思いまして、
聞きに行きまして、劇団もとやきっ子とかやってるからもっと激しい方かなと思ってたら、
逆に落ち着いて、逆に心の中が熱い女性なんだなっていうところがよく分かったお話でした。
あの時に一緒にいた方の名前がなんだっけな?
ごめんなさい、ほんと忘れちゃってますけど、
その後もとやさんも小説家としてなった場所を取ったりだとか、活躍の幅広げてるので、
すごいなぁと思いながら聞いてました。
なんかあれですよね、セミナーが始まる前まで平田さんちょっとそわそわしてましたよね。楽しみがなんかで。
そんな感じでした?
ずっとそわそわしてました。俺これ絶対かかるわみたいな。
行くんだったらこれ言っていいかなみたいな。
ずっと宣言してるから。
行っていい?大丈夫?みたいな。ご飯の時間とか休憩時間みんな大丈夫かなって。
はい、そうですね。
それと一番最後の秀島文香さん。我々渋沢圭平もここ半年一年ぐらい大変お世話になってるレジェンドですよね。
大レジェンド。
実はうちのお店グルーブライ取材に来てもらったことが。
そうなんですか。
秀島さんの時代かどうかちょっと僕わかんないんだけど。
一回ラジオの取材に来てもらったことが10年以上前だけど。
うちのお店に貼ってあるんですよ実はJウェブのスタッカー。
そうなんですか。
スタッカーっていうサーバーに。
知らなかった。ちょっと今度探します。
多分あると思う。結構見やすいところに今でもあったんだけど。
本当ですか。そうだったんだ。知らなかった。
本店の方に。
本店の方に。わかりました。ちょっと今度行った時見てみます。
そうです。ポッドキャストウィークエンドで私たちも酒の道として出展をしまして。
酒ガチャと番組缶バッジガチャと番組オリジナルフェイスシールなど販売したりとか。
あとはお昼ぐらいとかに局長の渋沢くんなんかが現れてちょこちょこ歩いて可愛かったですけど。
大人気でしたね。
めっちゃ大人気でしたね。
あとなんか、北区に住んでますって親子連れの方もいたりして。
本当ですか。知らなかった。
すぐ私PTA会長やってたから、小学校どこですかって。何々校長先生だねとか。
すごいそこで会話がつなげられるってすごいですね。
こういう会話ずっと居酒屋やってるからかなってパッとなんか共通の話題でその人の心をキャッチするみたいなのは常に考えてるような感じがしております。
さすが都道府県州平田勝さん。どうですか、その中で一番印象に残ってることとかありました?
なんか他のブースを回ってみたりとか。
とりあえず砂埃と暑かったですね。
5月の10日ぐらい暑かったですよね。
暑かったですね。
逆に今日実は梅雨の時期で今日の方が殺到的に寒いっていう。
寒いですね。確かに確かに。
でもあんな炎天下の中たくさんお客さんも来てくれて嬉しかったですね。
なんかこのポッドキャスト、音声メディア、まだまだニッチだけど触れ始めたらすごい深く楽しんでる方がたくさんいるジャンルだなと思ってるので、
逆に熱量が皆さん強いっていうか。
確かに確かに。
あとあれですよね、おととしは確か下北沢で開催してましたけど、その頃よりかは結構子供連れが多かったですね。
場所の問題じゃないかな、それは個人的に思うけど。
多分下北だと普通に下北に買い物とか食事とか遊びに来てる層が、普通に来てた人も半分ぐらいいるんじゃないか、何やってんだろうって入っていくっていう。
逆にあそこやっぱり学校とか住宅街、あの周りに遊びに行く、あそこが目的地として来る人はいると思うけど、
それ以外であの辺りを、野球場だったり公園も近くにあったけどそういうことなんじゃないかなって個人的には分析はしてました。
なるほど、平田さん調べ。
かなぁ。
あれですよね、酒ガチャめっちゃ大人気でしたよね。
はい、いっぱい試飲していただいて。
そうなんですよ、あの私たちの番組を購読していただくと、あのガチャガチャが回せるっていうやつで、ひえかびゃっこどちらかが飲めるような酒ガチャなんですけど。
それだってさ、ポッドキャストフォローすれば飲めんだから、そりゃ。
いやぁ、そうですよね。
大番振る舞い。
僕なんか変装して1時間後って言っちゃいますよ。
どういうこと?
じゃあまず1着目何着ます?
1着目も普通のTシャツ平田マサルで行って、2着目マントとかね、羽織ってサングラスして。
ちょっと怪しっけな感じで、もう完売ですって言われるような感じで行けばいいでしょ。
いやでもどうだろうな、平田さんは多分何着てても分かりますよ。
それどういうこと?褒めてるでいいんだよね。
褒めてます。
そういうことですね。
めっちゃ褒めてます。
ありがとうございます。
100個がね、実はこのイベントの翌日くらいにフランスパリで行われたクラマスターに、日本史コンクールで2026年度の順毎週部門でプラチナ賞を受賞したんですよね。
おめでとうございます。
ありがとうございます。
でもなんかもっと早くに分かってたら、それめっちゃ言ってたのにと思って。
これタイミングですからね。
そうですね。
来年はぜひともポッドキャストウィークエンドさんにずらせと。
こういうことがあるかもしれない。
もううちに気を使ってずらせと言ってよと。
そんなことできないですね。
来年はね、もっといろいろな形でアピールできたらなと思いますけど。
はい。
実はですね、その時にたくさんお便りを書いていただいたんですよ。
はい。
実はお便り、こんなにたくさん書いていただいて、中身見せた方がいいかちょっと軽く。
こんな。
じゃーん。
お題はですね、好きな日本史についてだったり、まあその他もちょっと書いてもらってはいるんですけど、
それについて書いてもらっているので、今日は平田さんに何通か選んでいただいて、それについてちょっとお話ししていただこうかなと思ってます。
ということで、じゃあこの中から選んでください。
ババ抜き方式で。
はい、ババ抜き方式で。
ちょっと見えてるな。
はい。
厳正な。
まず一枚目。
はい、まず一枚目。じゃじゃん。
好きな日本史は…。
14題です。
もうべったべたですね、この方。ありがとうございます。
この日本史で日本史の魅力にはまりました。配信頑張ってください。
Jさん、ありがとうございます。
ありがとうございます。
これで一番最初に14題引く、私もすごくない?
すごいです。
みんなに愛される14題ですから、なかなかのめないんですけどね。
そうなんですよね。
一般の方はなかなか手に入りづらいとか、楽天でね、コンマルテ商品も4万5万してますけど、あれ定価じゃないのよ、皆さん。
確かにね。
定価はほんと一般的だって言っちゃいけないんですけど、数千で買える日本酒なんですけど、なかなか手に入らないということであったブローカー的な価格になっております。
転売屋的な。
転売屋的な。なので、うちは適正価格で飲めることになっておりますので、ぜひとも居酒屋つとっこでお待ちしております。
本当に14題さん、僕がお話しするのもおこがましいんですけれども。
佐紀さん、14題何がすごいと思っている?
14題?全部すごいですけど、ブランディング力もすごいし。
味もすごい、14題ってわかるような味ですよね。
香りもすごくいいし、そこが他の蔵と違うっていうか、今結構味わいが似てる酒蔵さんってどうなんだろう、ちょっと多いような?
私は気がしていて。
言うようになったね。
たくさんいろいろ最近飲んでるので、個人の見解ですけど。
多いんですけど、でも14題はやっぱり飲むと違うなっていうのを感じますね。
僕は余韻の長さが、他の蔵さんに比べて非常に上手というか、長いというか、香りがずっと循環してるよう。
あとアルコールを感じさせない。
めっちゃわかります。
お米の味もちゃんと感じる。
全然知らない、ポンって出されてフルーツはいいかなっていう感じはあるんだけれども、それの長さですよね。
それが僕は本当に好きですね。
バランスがいいですよね、本当に全てが綺麗というか。
本当に言うようになったね、すごいね。
ありがとうございます。
でも私も日本酒好きになったきっかけ14題だったので、一緒だなと思って。
14題飲むまで結構時間かかったんだよな。
でも普通はそうですよね、なかなか飲めないから。
14題は使えるようになるのもお使いさんから言うと1年くらいかかったしな。
やっぱり信頼が。
やっぱりプレミアとか欲しいじゃん。
そうですね、確かに。
今でもあったりはしますが。
じゃあもう1ついきましょう。
福井のくずりゅう。
ラジオネームは?
ラジオネームはなし。
書いてくれた人ありがとう。
くずりゅうもいいですよね、結構すっきり系じゃないですか?
実はあんまり飲んでない。
僕の買いに行っている酒屋さんで扱いがないので。
なるほど。
確かにあんまり見ない。
柿沼さんとかでしたっけ?
はないですね。
多分伊勢子さんとかにあるんだと思う。
はいはいはい。
ご縁というか自分でね。
人気なお酒ですしね。
人気ですね。
福井県の。
手にも入りづらいですし。
黒竜さんの看板ブランドですから。
なかなか出会えないなと思いながら。
かつお店に行くとちょっと張るなと思ってなかなか頼まない。
それよりもこっちの方が出る。
こうやって偉そうに出ても庶民派ですので私。
自分で自分を防御し始めて。
じゃあもう1枚いきますか。
早い。私まだ言いたかったんですよ。
言いたかったんじゃない?
私黒竜さん。
黒竜はどこかで飲んだことがあって。
なんか結構平田さんが好きじゃない?
こういう表現あったかわからないけど。
本当にさらさらと飲める感じだったんですよ。
そういうの好きじゃないですか?
スルッとしてて。
平田さんってそういうイメージがあるんですけど。
そういうイメージですか?ありがとうございます。
僕は今食べてるのに何を合わせると一番いいかってずっと考えてるので。
そうか。ペアリングか。
食事の時とか誰と飲んでる時かなとか。
基本的に日本中のお酒全部好きだって思うようにして飲んでますので。
素晴らしいじゃないですか。
ただ余韻が綺麗なお酒が好きかなっていうところでは正しいかなと思います。
当然重たいお酒も飲みたい。そういう時は味の濃いお酒とかがある時は合わせてみたいなとか思ったりするんですけど。
ただずっとお酒飲んでる時はやっぱり余韻が綺麗なお酒の方が。
そうですね。
酒好きも進むし。
確かに。
でも飲んでほしいな。見つけたら今度持ってきます。
ありがとうございます。誕生日過ぎちゃったじゃん俺。
じゃあ来年。
じゃあもう一ついきましょうか。
二つ言いちゃった。
じゃあ二つ読んじゃいましょう。
ひえが好きです。たかしさんありがとうございます。
もう一個はやしほんてん。ラジオネームジーンさん。
はいはいはい。
はやしほんてんってさ。
私このジーンさんと喋ったんですよ。
本当ですか。
はやしほんてんさんのPAGが書いてあるラベルのお酒が美味しいって言ってて。
全然知らない。
私も本当知らなくて、それがめちゃめちゃいいですよって。
はやしほんてんさんにこんなお酒があります。
みんな見えますか。Hって書いてあるんです。
あ、またあんまりくさがっちゃった。ごめんなさい。
なんかご縁を感じますよね。
このジーンさんは普段あんまり日本酒を飲まないみたいなんですけど、
それは確かいただき物だったかな。
でもらって飲んだらめっちゃ美味しいっていう風におっしゃってて。
私もちょっと今気になってるんですけど、
ただなかなか買えなくて酒屋さん行っても全然見ないですね。
はやしほんてんさんのPAGラベルかな。
これGIFにはやしさんが多いのかな。
あ、ありますよね。
はやしほんてんだね。はやしさんとかでつかない。
さあ、では進んでいきたいと思います。
みなさんありがとうございました。
また別の雑談会の時にたくさんお便り読ませていただきます。
番組ホームページやアシスタントのさきのXに投稿されている
Googleフォームからもお便り投稿できますので、ぜひみなさんお待ちしております。
さあさあさあ、そして帰宅にもこれからまさに地域内外の人たちが集まる大きなイベントがありますね、平田さん。
はい。先日6月末に開催が発表されたあれですね。
そう、あれですよ。帰宅花火会です。
イエーイ!
9月26日土曜日18時半から19時半に東京都帰宅荒川の河川敷で開催される予定です。
ということで2つ目のテーマは帰宅花火会です。
実は僕、花火会、花火上がってる瞬間にあの場所にいたことないんですよ。
え、そうなんですか?
いや、大路でね、一応お店やってるじゃないですか。
だからなかなか行きづらくて。
逆に出店もあるじゃないですか。
それのサポートで準備だけ手伝いに行って、花火上がってる時間店にいるとか。
あー、そうなんですね。もったいない。
そろそろもう渋沢FMで俺は行かなきゃいけない、僕は行かなきゃいけないっていう状況にならないかなーなんてずっと思ってるんですけど。
ただ渋沢FMのスタッフもそのどころじゃなく借り出されてますからね。ブースもできないみたいな。
まあまあまあ、そうですね。
まあそうですね。
実は花火会、花火だけじゃなくてドローンショーとかも上がったりするんですよ。
知ってます。
さすが。
YouTubeで見ました。
YouTubeで、ぜひ会場に来てほしいんですけど。
連れてってください。
いやー、はいとか言っちゃいましたけど。
今年も結構花火会がすごいなんか、今すごい力入れてるみたいで、めっちゃ楽しみだなっていう風に思っているんですけれども。
去年もなんか、行ってよかった花火ランキング1位みたいなね。
1位です。今年も狙ってますよ、1位。
ところで平田さんって、花火を見るときって何を飲みながらいます?
暑いからビールですかね。
あれ?
あれ?
ちょっと?
そういう話じゃないですよ。
ちょっとまず頭を空っぽにしていただいて。
会場まで歩きながら屋台で生ビール買ってから揚げなんか買っちゃってさ。
もう一回聞きますね。
はい。
平田さん、花火は何を見ながら飲みますか?
今間違えちゃった。花火何を見ながら飲みますか?あ、合ってるか。
はい、どうぞ。
何言ってるかよく分からなくて。すいません、あの日本酒ね。
美味しい日本酒、やっぱり花火に合う日本酒をね、飲まないとね。
そうですよね。美味しいですもんね。
だんだん怒られちゃった。
ということで、私も日本酒飲みながら花火は結構見たりするんですけれども、
花火と合いそうな日本酒1個2個平田さんに聞いていこうかなと思うんですけど、
2個何かありますか?
まずは本当に帰宅で見ていただくのが比叡とかね。
比叡。
白子がね。始まる前にキリッと比叡飲んでいただいて、
後半にちょっとしっとりするような演出のタイミングで白子飲んでいただくと。
いいですね。
こういうのいいでしょ?
はい、確かに。
あとはですね、それ花火会なんだけど、
逆に真夏に花火大会多いと思うので、
逆に9月だと夏だけ終わっちゃってるからなかなか手に入らないんだけど、
一般的な花火大会ってやっぱり花火ラベルのお酒結構。
多いですよね。
多いので、例えば山形雅宗さんの花火ラベルとか毎年楽しみにしてますね、僕は。
さきさん何かあります?
私は、私もなんですけどやっぱり白子。
白子と横山夏純銀っていうやつが合いそうだなって思ってて、
白子は爽やかな酸味と優しい甘みが特徴なので、
花火を見ながらダラダラ飲んでも飲み飽きない味なんじゃないかなって思っておりまして。
で二つ目のこの、実はちょっと飲んだことないんですけど横山夏純銀。
これ飲んだことはないんですけど。
でも皆さんにお勧めしたいなと思って飲んだことないけど。
何かの回し物ですか?大丈夫ですか?
全然違うんですけど。
すごい気になってるのね。
気になってるんですよ。
花火とか今飲みたいんだよね、ご自身が。
今飲みたい。
そういうことね。
まさに今飲みたい。
関係ないよね、花火って。
でなんか酒屋さんに行くと置いてあるじゃないですか。
でもラベルめっちゃ可愛いんですよ。
もう常夏のハワイみたいなちょっとトロピカルなヤシの木かがラベルに書いてあって。
透明の瓶で本当に透明感あって夏って感じなんですけど。
でなんかどんなお酒なのかなと思って、とある酒屋さんのお酒の紹介文見たんですよ。
そしたら爽快な夏にぴったり合う爽やかな香りにすっきり霧味っていう風に書いてあって。
もうまさにじゃないですか。
そうですね。
蒸し暑いこの時期に蒸し暑さを吹き飛ばしてくれるようなお酒だから花火に合いそうだなと思って。
飲んだことないけどみんなにオススメです。
そうですか。
じゃあ頑張って仕入れますね。
よろしくお願いします。
見かけましたら。
じゃあ続行いきます。
仕入れたことは言いません。
言ってください。
でもやっぱり日本酒単体だとどうしても度数が高いのでね。
今日本酒と炭酸をいちいちで割る酒杯なんかがちょっと流行ってるって聞いたんですけど、どうですか平田さん。
そうですね。大手メーカーさんだったりだとか卸さんだったりとかね。
やっぱり日本酒の裾野を広げようっていうところで日本酒ハイボールっていうことを提唱なさってる機会がだいぶ増えてきたんじゃないかなっていうのは思ってて。
確かに。
実はこの間ね、お勉強会したんだよね。
そうなんですよ。みんなで。
結果酔っ払って誰も覚えてないんじゃないかと思ったんですけど。
でも私はちゃんと覚えてます。
ほんとですか。珍しいですね。
覚えてますよ。
そうですか。
なんかおすすめの酒杯とかありました?それに合うような料理っておつまみとかも。
なんか都度っ子店主さんの観点から。
日本酒ハイボールの難しいなって思ったところが、
ウイスキーの一般的なハイボールだとやっぱりウイスキーのちょっとスモーキーな、ちょっと茶色味がかってて甘くなくてってイメージがある中、
日本酒はちょっと甘みもあったりとか酸味もあったりとかちょっと選ばないと難しいかなっていうふうにはちょっと思ったかな。
美味しいのは当然美味しいし、ちょっと工夫をしないと2杯目ってなりづらいのかなっていうのをちょっと思ったところですかね。
なるほど。お店の店主としてはっていう感じですかね。
でもまあこれはいいねって思ったと、実は自分のお店でも炭酸で渡してほしいのないのって言われると、
結構クドキジョーズさんとかホーオービデンとか白水星とか。
ちょっとフルーティー系?
ちょっと香りもありながら味もあってでもキレもあるタイプ。あとはどこだろうな、二札酒とか。そのあたりはやったりするときも。
あと大新酒とかも。
美味しいですよね。勉強会の時も大新酒とクドキジョーズ。
確か。
持ってきましたね。
ありましたね。あれもよかったですね。
神泉とかやってみたいな。
確かにパイナップルみたいな。いいですねいいですね。
炭酸割だけじゃなくてトニックウォーター割りとかレモン添えてとかもいろいろあるので、まだまだ可能性はありそうですよね。
実はまだ喋れないんですけど。
何喋っちゃうじゃないですか。
あれで割った日本酒なんかを今後お話できたらななんて思ってますんで。
なるほど。
まだ言えない。
まだ言えない。
今日は言えない。この次の話でも言えない。まだ言えない。
まだなんですね。楽しみにしてます。
いろいろ研究しております。
なるほど。私は酒杯の勉強会の時に高田酒造さんの焼酎梅水音がこれめっちゃすごい好きでした。
フルーティーな感じで香りも良くて、苦味はあんま感じなくてちょっと甘い感じがすごくよかったですね。
あれは多分初心者でも飲みやすそうな感じがします。
平田さんどうですか?めっちゃ考えてる顔してますけど。
焼酎梅水音さんはミヨ。
はいはい、ミヨ。よくコンビニで売ってる青いやつですね。
やっぱり炭酸に合うお酒を作るの上手なんだなっていうのは感想で。
ああいったお酒を展開していけばもしかしたら可能性はあるのかなって思ったんだけど、
他のお蔵さんのそれ用ってなっちゃうと、
高田酒造さんの焼酎梅の中杯でいいんじゃないかなっていうところもちょっとあったりするので、なかなか提供の仕方が難しいかなってさっきも言ったんだけど。
やっぱその飲食店さんの立場から見ちゃうとっていう感じですかね。
なるほどね。
でもこうして日本酒のいろんな飲み方が増えるのはすごくいいなっていうのは私は。
もっと割り剤としてライトに扱っていけるような雰囲気になれば、それを提唱しているお蔵さんもあるし、
例えばあとはソーダストリームとかでシュワシュワさせながら。
そうでしょうね。日本酒ソーダストリームとかに入れて泡酒にしちゃうみたいな。
僕は実はそっちのほうが好きだったりもしてて。
そうなんですか。
みんな二次の。だとちょっと濃くなりすぎちゃうし、濃い色になっちゃうから、僕はそっちのほうが好きだったりもしてる。
そうなんだ。
まあでも他にも氷を入れてロックで飲んだりだったりとか、あとはカクテルとしても日本酒って楽しめるので。
日本酒のロックはもっと広めていいような気は僕はしてます。
それ私もめっちゃ思います。皆さんもたくさん試してみてください。
ということでいろいろお話ししてまいりましたが。
話してきましたね。
さて縁も竹縄ではございますがこのあたりでお開きといたしましょう。
感想はXでハッシュタグ酒の道をつけて投稿していただくか。
YouTubeや静沢くんFM公式ホームページでも皆さんからコメントをお待ちしております。
それではまた次回。またねー。