1. ITトリオ ~カナダと名古屋のエンジニア談義~
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168: おたより: 新しく始めたポッドキャストのマーケティングは何をすればいいのか
2026-04-06 30:59

168: おたより: 新しく始めたポッドキャストのマーケティングは何をすればいいのか

ポッドキャストを始めても人に聞かれるまで時間がかかる問題。

最初は直接人に宣伝して草の根運動が必要かもしれないですね・・・


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サマリー

今回のエピソードでは、リスナーからの「ポッドキャスト番組のマーケティング方法」に関する質問に答えています。ポッドキャストは、他のメディアと比べて急速に拡大するのが難しい媒体であり、成功には時間がかかることが強調されています。多くの人気ポッドキャストでさえ、初期の数ヶ月から1年はフォロワーや再生数が伸び悩むという現実が共有されました。そのため、長期的に続けることが重要であり、そのためには収録や編集の労力を減らす工夫が勧められています。 具体的なマーケティング手法としては、まず身近な友人や家族、知人に直接宣伝する「草の根運動」が有効だとされています。また、最近注目されているビデオポッドキャストやショート動画の活用についても触れられていますが、これらが必ずしもポッドキャスト本体の再生数増加に直結するわけではないという見解が示されました。ショート動画のプロでさえ、ポッドキャストの切り抜き動画で成功するのは難しいという事例も紹介されています。 ITトリオ自身の経験からは、ウェブサイト作成やX(旧Twitter)での発信、番組名の変更、他番組とのコラボなど、地道な活動を継続した結果、徐々に露出が増えていったことが語られました。特に、リスナーの視聴維持率を高めるために、オープニングの改善など番組内容の質向上に注力したことが、長期的な成長に繋がった可能性が示唆されています。最後に、ポッドキャスター同士のコラボレーションが、リスナー層に直接アプローチできる有効な手段である可能性も指摘されました。

ポッドキャストのマーケティングに関するリスナーからの質問
今日は、お便りが来たので、それを取り上げてやっていこうと思いますので、お願いします。
お願いします。
じゃあ、読み上げます。ラジオネームヘンテコさんからいただきました。
最近聞き始めまして、Apple Podcastをフォローしました。過去回含めて楽しく聞かせていただいております。
普通おたカテゴリーかわからないのですが、ポッドキャスト番組のマーケティングについて、いい方法や、こうやったけどうまくいかなかったなど、もしあったら教えていただきたいです。
去年からエンジニア向けにいろいろなOSSプロジェクトの歴史を紹介するポッドキャストを始めたのですが、マーケティング方法が全くわからないので、教えていただけたらとても嬉しいです。
また、お三方の空気感がとてもいいなと思うので、もともとどういった関係性だったのかなども聞いてみたいです。これからも配信頑張ってください。よろしくお願いします。
ということでした。
ありがとうございます。
ポッドキャストメディアの特性と長期継続の重要性
これは、メインは、マーケティングは小倉くんからいろいろ試作をやってくれているので。
まあ、じゃあ語っちゃおうかなって感じか。
お、すごい。
まあでも、言ってしまうと、ちょっと僕もよくわかんないですねっていう。
っていうか、いろいろポッドキャストの発信している、ポッドキャスト自体について発信している人とか、ポッドキャストの製作会社の人のポッドキャストとかを聞いていると、
そういう人たちでも、ポッドキャストという媒体は一気にいろんな人に拡大するメディアではないっていうのをいろんな人がいろんなところで言ってるんですよ。
だから、そもそもポッドキャストはいろんな人に届けようとマーケティングするのが、おそらく非常に難しいメディアなのかなと思っていますね。
で、実際その、今人気のあるポッドキャストの番組とかでも、その配信者の人がXとかで最初の3ヶ月とか1年落とすとありませんでしたってつぶれているのも、たまに見かけたりするんですよね。
なんか僕が最近見かけたのだと、ちょっと僕がそんなに聞いてなくて申し訳ないんですが、戦略的幸福論っていうポッドキャストがあって、そこはもう1年、1年半ぐらいやってるのかな。
そこのホストの人がこの前つぶやいてた内容は、なんか最初の半年とか1年は本当に落とさかなかったけど、その後フォロワー数とか再生数が飲み始めて、今はいい感じですみたいな。
結構時間かかったね、本当に。
しかもそこって、製作会社、ポッドキャスト製作会社が製作に入ってるんですよね。
入ってて、他のポッドキャストでも宣伝しててそれっていう。
だからそのプロの人たちが仕事としてやっているポッドキャストでさえ、そうなってしまうことが多々あるということなので、
半分、まあいろいろ頑張ることはできるので、何やったかとかをこれから話そうと思うんですけれども、
半分諦めの気持ちというか、長く続けること自体がポッドキャストを伸ばすコツというか、っていう風に思った方が、
たぶん気持ちがすごい楽なのかなという感じが、まず前提として思いました。
ITトリオもなんかそうだったっすよね。
ITトリオはそんな気にしなかったよね、正直。
僕はだけど、僕はそんな気にしなかった。
なんか僕は気にしてたんですけど。
そうだよね。
なんかちょっとちらっと昔のブログとかを読むと、ITトリオはなんか最初にいろんなポッドキャストプラットフォームの合計でフォロワー数100人超えたのが、
初めてから半年ちょっと経ったときぐらいだったっぽいんですよね。
うんうんうん。
そんだけ半年経たないと、まず最初の100人にはいかないという感じだったので、
やっぱなんかとにかく長く続けるためにはどうすればいいかっていうことを先に考えたほうがいいのかもしれない。
いかに自分の編集を楽にするかとか、いかに収録も含めて、
ポッドキャストの新しいエピソードを公開するまでの労力を減らして楽できるかっていうのを最初に整えておくと、
長く続けること自体はあんまり苦ではないみたいな。
ちなみに多分最初の100人ってほとんど身内なので。
そうかな、半分は身内。
割かし身内への、身内から聞きましたっていう声がすごい多かったから。
確かに。
割かし身内に広まっていったなっていう印象はあったりとか、
私はその当時は結構勉強会に登壇することとかも多かったから、
そういうポッドキャストの媒体というよりかは、
リアルのつながりの媒体から広がっていったみたいなところとかもあったかなっていうのはあったかもしれない。
最初らへんはね。
初期リスナー獲得のための直接的な宣伝戦略
最初のこの100人っていうのは多分ポッドキャストの媒体として広めていったというよりかは、
本当に身内からっていうので、ほぼ脳幹に近いかなって私は思ってる。
それ、僕大事というか、やったほうがいいかなと思うことの一つで、
身内だったとしても聞いてくれる人がたくさんいたほうがやる気は出ると思うんですよ。
実際出てましたと。
それは確かに。
で、いうことを考えると、
マーケティングっていうか知り合いとかリアルに会った人に宣伝を最初しまくって、
最初の100人の壁を越えるっていうのは、
なんか結構誰でもできるし、
マーケティングかどうかは怪しいが、
宣伝方法として一番楽だし確率だなと思って。
一番手身近な戦略というか。
そうね。
知り合いでも何でもいいのでとりあえず聞いてもらう人を増やす。
友達に行ってもいいし、
伝えてもいいんだったら家族に行ってもいいし、
職場で宣伝してもいいし、
チーズがさっき言ったように勉強会で会った人にちょっと実はやってるんですよねとか言うと、
ポッドキャスト始めてる人というかやってる人って有定少数派だと思うので、
別にそんな反応は悪くはない。
聞いてくれるかどうかは別としてフォローは多分してくれる感じがあるんで、
最初の宣伝方法はもう地道に一人一人落としていくみたいなのが、
いいのかなと思ったりしましたね。
新しいポッドキャストでの試みとショート動画の限界
僕もちょうど最近新しいポッドキャスト始めたんですけど、
英語苦手だけど海外で仕事しますラジオっていう新しいポッドキャストを始めてみて、
ITトリオでいろいろ3年とか4年ぐらい、4年目迎えたこの知識を総動員したら、
どれだけ素早く他のポッドキャスト伸ばすことができるのかなと思って始めたけど、
まあなんかそんなに伸びるスピード変わらない感じが、多少早いんですけど、
っていうのもあって、ただ初めて1ヶ月ちょっとでSpotifyのフォロワーが
41人、42人とかで、YouTubeも同じぐらいっていう感じなので、
ITトリオの最初よりは確かに伸びは早いんだが、
1ヶ月ちょっとでその程度という感じ。
違いとしては、そもそも最近はビデオポッドキャストがあるので、
それをやったら自然に伸びるのかなと思ってやってみたところもあるんですけど、
裸にビデオにしたからといって、そんなに伸びが早くなるわけでもない。
ビデオだと切り抜きしやすいから、いろいろショート動画作れるなと思って、
最近AIもあるんで、自分のビデオポッドキャストを読み込まして、
ショート動画の切り抜きを半自動で作るみたいなアプリをローカルで作って、
毎日ショート動画をYouTubeに投稿したりするんですけど、
これも別の知識が得るなという感じで、
ただ単に切り抜けば単純に伸びやすくなるっていうわけでもなく、
やっぱりショート動画の切り抜きにするんだったら、
ショート動画で伸びやすい動画とはどういうものなのかというものを考えながら、
地道に改善していかないといけなさそうだし、
何なら動画が伸びたとしても、ショート動画で伸びたときのリーチする層と、
ポッドキャストの20分、30分聞いてくれる層が違いそうな感じもするので、
なんかさらにまた難しいなということがあって、
なんかそう、アイディテリオを始めて3年後とかに新しく始めたポッドキャストでも、
なんかエンジニア的に言うと銀の弾丸は存在しないなという気がしていますね。
半分専念なんですけど。
ショート動画の方がノウハウがたくさんありそう。マーケティングの。
そうなんだよね。ノウハウはたくさんある。
ショート動画自体のとかTikTok自体のノウハウはたくさん転がっているのですが、
まあでも調べていろいろやってみるけど、
結局なんかショート動画はショート動画に最適化されたフォーマットというか企画の中身があって、
自分がポッドキャストをそもそも始めたいと思って始めてて、
多くの人に聞いてもらいたいと思ってからショート動画を作るときには、
なんかそのショート動画に最適化された企画をなんかやるのが目的なんだっけみたいな。
はいはいはい。なんかマッチしてなさそうだね。
なんか違うぞみたいな。
なんかショート動画って確か心理学的な要素でなぜ短いのかみたいなのはあるよね。
多分それとポッドキャストっていう媒体反しているイメージがあって。
確かにな。
結構全然違うと思う。
なんかちょうどこの前結構日本では有名なニュースコネクトっていうポッドキャスト番組があるんですけど、
ニュースコネクトは平日毎日5分間ニュースを配信して土曜日と日曜日に特別版がありますよみたいな番組なんですけど、
そこで3月だったか2月だったかの特別版にそのニュースコネクトっていう番組をやっている製作会社の代表の方と
ショート動画界隈で最近結構有名なショート動画めちゃくちゃ伸ばしまくっている人の対談があって、
ショート動画の伸ばし方についての考え方といいポッドキャストを作るためにはみたいな考え方を比較しながら対談するみたいなビデオポッドキャストがあったんですけど、
見事になんか全部真逆で。
そうだよね。対局だよね。
ポッドキャストなら聞いてもらえるもんだもんな。
これをなんかそのショート動画伸ばしたいんだったらそれはそれでやればいい気がしたんですが、
ポッドキャストを伸ばしたいからショート動画をやりますっていうのは結構むずいなとも思ったし、
そのショート動画始めた、ショート動画をすごい伸ばして有名な人も最近自分でビデオポッドキャストを始めていて、YouTubeとかで。
ただその方のYouTubeのポッドキャストにも自分がその方が話しているビデオポッドキャストの切り抜きがショート動画欄であらわってたんですけど、
見た感じ、僕が今見てた感じ全然伸びてないそっちは。
はいはいはい。
やっぱそのショート動画のプロと言われる方であったとしても、ビデオポッドキャストを単に切り抜いて伸ばすのってめっちゃ難しいんだなと思ったりしたので。
そもそもなんか両方を見る人ほとんどいないよね。
ターゲットが真逆だからね。
最近はその結構ビデオポッドキャストっていうものが流行り始めている雰囲気を感じるんですけど、ポッドキャスト界隈では。
結構今自分でやってみたり、他の人の事例を見てみた感じ、そんなパラダイスの場所ではなさそうというやり方でもなさそうということを思ったりした。
さっき言った僕のポッドキャストでもショート動画を切り抜いて、
最近だと1個だけ、ショート動画にしては少ないけど2万回再生ぐらいいったものがあったんですけど、
それで増えたフォロワーは2人みたいな。
多分ポッドキャストの本編については聞いてくれるかは不明みたいな感じなんで。
なんかね、だから動画系でポッドキャスト伸ばすのは現状なんかベストプラクティスもないし結構むずそうということを思いました。
ITトリオの地道なマーケティング活動と視聴維持率の改善
で、じゃあどうしたらいいんですか。ITトリオは何をやったんですかっていうと、
なんかやったこととして思い出されるのは、XQツイッターでつぶやきをたまにしたり、ウェブサイトを作ったり、あとは
名前変えたね。
名前も変えましたし、確かに名前も変えたり、ポッドキャストやっている方でもやってない方でもコラボしてみたりして、
で、ただ結局何かがめちゃくちゃ効いたっていうものでもなく、
すげえ地道にやっていったら、3ヶ月とか4ヶ月とか5ヶ月とか経つと経って、
放送がだんだんたまってくると、なんかいつのまにかSpotifyとかAppleポッドキャストの中での自然な露出が増えていて、
それで増える速度がちょっと増加したみたいなところがありましたね。
あと入りの変えたりとかしてたね。
そうね、入りを変えたりしましたね。
確かにつかみとか結構大事にしたよね。
つかみをね、何回か収録したよね。
結構収録したね、そういえばそうだな。
なんか僕はその当時結局、ポッドキャストのエピソードの質自体を改善して、プラットフォームで露出増やしてもらわないとダメなのかなとか思ったりして、
じゃあ露出増やしてもらうためにはどういうポッドキャストの放送がいい放送だと判断されるんだろうということを考えたりちょっと情報を調べてみた結果、
なんかわかりやすいのはやっぱりポッドキャストの視聴維持率かなということにつきあたりまして、
視聴維持率っていうのはポッドキャストの再生をスタートして聞き始めたリスナーが離脱する率がどれだけ低いかみたいなことなんですけど、
その当時のITトリオの視聴維持率みたいなのはだいたい40%から60%の間だったんですよね、最後まで聞いてくれる人の割合が。
なんか多分YouTubeの動画とかに比べたら断然高いと思うんですけど、ただ他のポッドキャストの人の話を聞いてみると、
80%を越している人とか何なら90%を越している人とかもたまに見かけたりして、
そういう話を見ると結構放送の質自体を改善してもいいのかもしれないということを思い当たりまして、
その当時のITトリオの放送の特徴としては、視聴維持率のグラフを見ると結構最初の1分で急な角度があって、
結構そこでも20%ぐらいの人が離脱をしてしまって、その後ずるずるいろんな人が離脱していくみたいなグラフになっていたんで、
まずそこの最初の冒頭の1分で離脱する人が多いっていうところを改善したいと思ったので、
結果的にオープニングの仕方をいろいろ試行錯誤していたというのがありましたね。
どういうオープニングやってたかって覚えてたりしますか?
オープニングの今までの種類?
そうそう。
ITトリオの日常変な音楽みたいな。
変な音楽って。
変な音楽。
覚えてないんだよね。
なんかさ、ポップじゃなかったすげえ。
ポップでした。
めっちゃポップだったよね。
一番最初はあれですね、チーズと鍋と小倉くんとみたいな感じの小倉くんの絵だった。
あったね、なんかちょっとね。
で、変な音楽。
変な音楽。
とか、提携文があって、それを最初に読むとかですね。
うんうん。
あったんですが、オープニングをつけているうちはオープニング中に出演する人が多そうだと思ったので、
オープニングなくいきなりトピックをドンと話し始める方向に落ち着いたっていう感じですね。
ITトリオ。
ただ、そうやって改善した数値の結果がすぐに出るわけでもないから、
特にマーケティングというか多くの人に聞いてもらうっていう文脈だと。
それもなんか半分希望を持っていろいろやってはいたんですけれども、
最初に言ったようにやっぱり半分諦めの気持ちを持っていろいろ改善するみたいな方がというか、
という風にしないと、やっぱ期待値上げすぎても結果が出なくて、むしろやる気がなくなるっていうことになりかねないので、
なんかね、難しいなと思いましたね。
ウェブサイトのSEOと今後のAI時代への期待
ITトリオとしてはそんなもんですよね。
ウェブサイトは検索流入を見越して作ってはみたものの、あんまり効果がない気がする。
ないよりはマシみたいな。
私はそもそも検索結果の上位に上がらず苦戦してた。
あったね。そうなんですよね。何なんですかね。
もしかすると今後のAIの時代で、いろいろ文字の情報がネット上から見れた方が、
AI系のエージェントというかモデルがそれを学習してくれて、
もしかしたら今後何かをタイミングでどっかのユーザーにお勧めしてくれるかもしれないという希望はありますが、
過去30日間アクティブユーザーを発表します。
なんと?
過去30日間のアクティブユーザー数は94です。
だから1ヶ月でIT.JOLのウェブサイトは94人の方にアクセスしていただいているが、
まあね、そういう感じ。
少ないね。
本当はもっとSEO的な観点からブログをもっとたくさん書いたり、
それこそSEO系のマーケティング系の知識をどんどん吸収してそこにアプライしていけば改善するかもしれないんですけれども、
まあそんなもんでしたというね。
一般的なウェブサービスって考えるとめちゃくちゃ少ないけど、思った以上にいたわ。
本当?よかった。
絶妙。
まあそうね。
ポッドキャスター同士のコラボレーションの可能性
まあだからそう、ご便りを送っていただいて回答する身としてはすごいなんかごめんなさいという感じではあるんですけれども、
いい方法をこうやったらうまくいかなかった、いったみたいなのは大体なんかいろいろ試したけどなんかどれもいまいち。
ただ長く続けていたらなんだかじわじわ伸びてきましたという。
中身があるんだかないんだかわからない。
ものになってしまった。
ただ話しながら思い出したんですけど、ITトリオがやっていなくてポッドキャストが伸ばしやすいっていう方法が一つだけまだあって、
それはポッドキャスター同士のコラボを積極的にするということ?
人脈ですね。
人脈もそうだし、相手のポッドキャスト、いろんなポッドキャストとコラボをして、自分のポッドキャストの宣伝を相手のポッドキャストでする。
そうするとやっぱりポッドキャストを聞いている人自体にアプローチできるんで、なんか増やしやすいというか聞いてくれる人が多くなる、安いらしいということは、
なんか複数人の人が言っていたと思うので、それはもしできるんだったらやってみてもいいかもしれない。
ちゃんとポッドキャストを聞いている層にアプローチできるっていうところが大きいね。
そうね、ショート動画を頑張るのとは全然違う方向性で新しい人にアプローチできて。
難しそうだよな、ポッドキャストを聞いている層を見つけるの。
だから直接的なアプローチができるからコラボってでかいんだなって。
周りにあんまりいないもんね、ポッドキャスト聞いてますみたいな人。
たまにとか結構広まっているイメージはあるけどね。
徐々に毎年毎年オトバンクだったかオトナルだったかが出しているレポートを見ると、
地味に増えているけど、地味に増えている程度の増え方なので、
寂しい感じはありつつも、確かに聞く人は増えてきてはいる。
ITトリオの結成経緯とメンバーの関係性
へんてこさんはどういうきっかけからポッドキャスト番組を始めようと思っているんだろう、気になるな。
確かに始めたきっかけは気になるね。
そういえばオトナルの最後の方には僕たちの元々の関係性の質問があるので絡めて出したらいいか。
僕たちの関係性はいろんな放送の回でちょろちょろ話したりしているんですけれども、
もともと大学時代の知り合いで、同じ年にみんな大学院を卒業するという関係性で、
働き始めて2年だか3年経った頃に、僕小倉くんが音声系のスタートアップに入社をして転職をして、
自分も何かしらの音声配信やってみたいなと思ったところで、2人に声をかけて始まったような気がするんですけど、あってますかね。
そんな感じ。
小倉くんとなべちゃんがもともと大学院じゃなくて研究室が一緒で知り合いで、なべちゃんと私は同期。
新卒の同期ね。
私と小倉くんはアルバイト先が一緒だったみたいなところで、繋がりがあって、
めっちゃ近いわけではないみたいな、わかるかな。3人がずっとマブだったという、そういう関係性ではなく。
ジワジワ。
遊びに行ったこととか。
ないないない。3人で遊びに行ったことない。ご飯食べに行ったことあるけど。
3人ではないと思う。
遊びには行ったことないね。
大学の中だけで言うと、ご飯3人で行ったのもたぶん1回だか2回だかで。
でも最近集まりましたね、3人で。
集まりましたね。
2026年の3月に僕が一時帰国するタイミングで、名古屋飯を名古屋の地下街で食べたっていう。
でもなんかその感じですよね。
なんかゆるく、それこそ3人で会って話して、もうこのポッドキャストで話しているこのゆるふわな空気感が流れる感じ。
確かに、でも空気感はそのままなのかもしれない。
うん、そうだね。
なんでこんな空気感が出来上がったかというと、最初からそういう空気感になっててラッキーでしたという、もともとはない。
ポッドキャスト開始の動機とメンバー構成の意図
なんかポッドキャストでこういう空気感でこういうキャラクターで喋ろうみたいなことは一切打ち合わせがなく。
ないね。とりあえずやろうみたいな。
素手。
それで言うと、僕はこの3人だったら、始める前に声をかけた時のことは、前に考えてたことはうろ覚えなんですけど、
なんか温泉配信始めようと思ってた頃、中野に僕住んでて、中野のことぶき湯っていう温泉で水風呂に浸かりながら、
誰を誘ったらいいかなとか考えてたんですよ。
水風呂で考えてたの?マジか。
めっちゃボロいな、水風呂ってそんな長いしないのに。
小声化が好きなんで、もう水風呂に入る時の定位置が決まってた僕の中で、そのことぶき湯で。
そこの水風呂の角に座って、ちょっと斜め上を見ながら、うーんってよく考えてたんですけど。
最近、Xで見るけど、安村さんだったかな、分かんないか。なんかミームみたいな感じで。
何それ。
何のミーム?
風呂入ってる安村さんが、とにかく元気な安村さんだっけ。
とにかく明るい安村さん。
とにかく明るい安村さんが考えてるミーム画像が流行ってるんだけど、そんな感じかと思って。
全然知らない。
でも、多分そんな感じだと思う。
それで考えてた時に、僕の中でなんとなく、やるなら長く続けられやすそうな人がいいなっていうのが一つ。
続いたね。
もう一個が、やるなら多分、IT系の人たちで固まった方が話しやすいのかなと思ったのが二つ目。
話しやすいし、マーケティングのベストプラクティスなかったですとか言ってはいたけど、IT系で固まってIT系の話題に絞った方がマーケティングやりやすいのかなと思っていたのが一つ。
もう一個が、二人だとちょっと話題回すのむずいんで、三人がいいな。
で、三人の場合は男同士というか男だけよりもやっぱり男女混じった方が声のバランスがいいし聞きやすいから、男女混じった方がいいなと思ったのが三つ目。
うんうん。
で、ここの三つの条件を満たすものを水風呂に浸かりながら考えた結果、鍋ちゃんとチーズならなんかいけそうな気がするな、ちょっと上がったらLINEするかみたいな感じだったと思う。
水風呂の時点であまり兆候はしていなさそう。あいつらならいけるな。
交互浴なんで水風呂で強調しましたけど、水風呂で考えて水風呂上がって熱いお湯に浸かってリラックスをして、で、もう一回水風呂に入ってまた考えてみたいな感じです。
僕は週三ぐらいで銭湯というか小部機に行ってたんで、一日だけのあれではない。たぶん一週間ぐらいは。
そうだった、そういうことね。
3回ぐらい、3日ぐらい水風呂の中で考えたりしました。
すげえ考えてるやん。
水風呂っていうのがおもろい。
行きたいな小部機。まあまあまあ、そんな感じですよね。
メンバーのキャリアの多様性とポッドキャストの魅力
ありがとうございます、お誘いいただき。
でもやってみてバランスがいいなっていうのは確かにって思ってたから、小倉くんの読み通りなんじゃなかろうか。
すごいよね。
すごいね。そこは読み通りでしたけど、その後3人のキャリアが結構違う方向に進むことはあんまり想像してなかったですね。
これも面白かったよね、確かに確かに。
僕としては、なんか続ける場合は結構似たようなキャリアになって、
いろいろなんか3人同士で共感し合うことが多かったりするのかなとか、たぶん考えてた気がするんですけれども。
こんな尖ったね、方向でそれぞれが。
そう、箱蓋を開けてみると、なんか結構ね、レアキャラが揃いましたねみたいな。
そもそもポッドキャスト続けてる時点でレアキャラな気はするんですが、さらにレア属性が追加されていて、
確かに確かに。
なんか普通に面白いなと、なんか自分で自分を振り返ったり、このポッドキャストを客観視してみて思ったりはしますね。
そんな感じですね。だからITトリオはトピックもそうだけど、確かに3人の空気感が好きだと言ってくれる方も多いから、それが魅力になっているところもあって、
じわじわ口コミで広がりやすいとかももしかしたらあったりするかもしれないですね。
リスナーへのポッドキャスト宣伝依頼と今後の展望
もしかするとOSSプロジェクトの歴史を紹介するポッドキャストであるならば、3人の空気感みたいなのが推しっていうよりかは、どっちかっていうと、結構勉強コンテンツになるんですかね。
知識系、情報系コンテンツ。
確かにコンテンツ力になるのかな。
そうなると、同じIT系かもしれないが、売りにするポイントが違うから、IT系の中でも情報提供系のポッドキャストを自分で探してみて、
そういう人たちがどういう風なエピソードの構成にしているかとか、もしかしたらそういう人たちがどういう風に宣伝しているかとかを参考にすると、いい方法が見つかるのかもしれないなと思ったりもしましたね。
うん。
なんかそれを見つけてて、次は私たちがリスナーになって、それを聞くターンになれると嬉しいですね。
それができたら嬉しいですね。
あと思ったんですけど、お便りでポッドキャストの名前入れてくれれば、ここで宣伝できたのにという。
確かに確かに。
さっき調べてみたけど、見当たらなくて。
何ならコラボしても面白いかもしれんけど。
確かにね。またぜひお便りで教えてください。
そうですね。お便りでポッドキャストの名前書いてくれれば、そのまま読み上げることもできますし、もしかしてその後聞いて気に入ったらさらに勝手に宣伝するとかもあるかもしれないんで、
ぜひポッドキャストの名前教えてくださいっていうのと、もし同じように最近ポッドキャスト始めた方で宣伝してほしいなみたいな人がいたら、お便りにひっそりとポッドキャストの名前を入れてくれればそのまま読み上げますんで、ぜひお便りくださいっていうお便り募集も。
お便りください。
お願いします。本当ありがたいんでお便りは。
本当にありがたいです。
本当にありがたい。お便りとかコメントというか、ポッドキャストの反応で言うと、ポッドキャストは本当に反響を確認するのが非常に難しいメディアなので、僕の知り合いとかで始めた人でも全然お便り来ないんだけど、どうしたらいいみたいなことを言ってたりするんで、ここはね、またもう一個諦めの気持ちが必要っていう。
素直にお便りくださいを言っていこう。
はい、言っていきましょう。お便り待ってます。
お便り待ってます。
お願いします。
番組の締めとフォローのお願い
ということで、最後まで聞いてくださりありがとうございました。ITトリオは各週月曜日に更新されます。Spotify、Apple Podcast、YouTubeなどで番組のフォローをぜひよろしくお願いします。
レビュー、コメント、お便りも募集しています。とってもとってもお便り嬉しいので、よろしくお願いします。お便りフォームのリンクは放送の概要欄にあるので、どしどし送ってください。
また、Xですべきあるととても嬉しいです。ハッシュタグ、ITトリオでお待ちしています。
それではまた次回お会いしましょう。ありがとうございました。
ありがとうございました。
30:59

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