これは、メインは、マーケティングは小倉くんからいろいろ試作をやってくれているので。
まあ、じゃあ語っちゃおうかなって感じか。
お、すごい。
まあでも、言ってしまうと、ちょっと僕もよくわかんないですねっていう。
っていうか、いろいろポッドキャストの発信している、ポッドキャスト自体について発信している人とか、ポッドキャストの製作会社の人のポッドキャストとかを聞いていると、
そういう人たちでも、ポッドキャストという媒体は一気にいろんな人に拡大するメディアではないっていうのをいろんな人がいろんなところで言ってるんですよ。
だから、そもそもポッドキャストはいろんな人に届けようとマーケティングするのが、おそらく非常に難しいメディアなのかなと思っていますね。
で、実際その、今人気のあるポッドキャストの番組とかでも、その配信者の人がXとかで最初の3ヶ月とか1年落とすとありませんでしたってつぶれているのも、たまに見かけたりするんですよね。
なんか僕が最近見かけたのだと、ちょっと僕がそんなに聞いてなくて申し訳ないんですが、戦略的幸福論っていうポッドキャストがあって、そこはもう1年、1年半ぐらいやってるのかな。
そこのホストの人がこの前つぶやいてた内容は、なんか最初の半年とか1年は本当に落とさかなかったけど、その後フォロワー数とか再生数が飲み始めて、今はいい感じですみたいな。
結構時間かかったね、本当に。
しかもそこって、製作会社、ポッドキャスト製作会社が製作に入ってるんですよね。
入ってて、他のポッドキャストでも宣伝しててそれっていう。
だからそのプロの人たちが仕事としてやっているポッドキャストでさえ、そうなってしまうことが多々あるということなので、
半分、まあいろいろ頑張ることはできるので、何やったかとかをこれから話そうと思うんですけれども、
半分諦めの気持ちというか、長く続けること自体がポッドキャストを伸ばすコツというか、っていう風に思った方が、
たぶん気持ちがすごい楽なのかなという感じが、まず前提として思いました。
ITトリオもなんかそうだったっすよね。
ITトリオはそんな気にしなかったよね、正直。
僕はだけど、僕はそんな気にしなかった。
なんか僕は気にしてたんですけど。
そうだよね。
なんかちょっとちらっと昔のブログとかを読むと、ITトリオはなんか最初にいろんなポッドキャストプラットフォームの合計でフォロワー数100人超えたのが、
初めてから半年ちょっと経ったときぐらいだったっぽいんですよね。
うんうんうん。
そんだけ半年経たないと、まず最初の100人にはいかないという感じだったので、
やっぱなんかとにかく長く続けるためにはどうすればいいかっていうことを先に考えたほうがいいのかもしれない。
いかに自分の編集を楽にするかとか、いかに収録も含めて、
ポッドキャストの新しいエピソードを公開するまでの労力を減らして楽できるかっていうのを最初に整えておくと、
長く続けること自体はあんまり苦ではないみたいな。
ちなみに多分最初の100人ってほとんど身内なので。
そうかな、半分は身内。
割かし身内への、身内から聞きましたっていう声がすごい多かったから。
確かに。
割かし身内に広まっていったなっていう印象はあったりとか、
私はその当時は結構勉強会に登壇することとかも多かったから、
そういうポッドキャストの媒体というよりかは、
リアルのつながりの媒体から広がっていったみたいなところとかもあったかなっていうのはあったかもしれない。
最初らへんはね。
僕もちょうど最近新しいポッドキャスト始めたんですけど、
英語苦手だけど海外で仕事しますラジオっていう新しいポッドキャストを始めてみて、
ITトリオでいろいろ3年とか4年ぐらい、4年目迎えたこの知識を総動員したら、
どれだけ素早く他のポッドキャスト伸ばすことができるのかなと思って始めたけど、
まあなんかそんなに伸びるスピード変わらない感じが、多少早いんですけど、
っていうのもあって、ただ初めて1ヶ月ちょっとでSpotifyのフォロワーが
41人、42人とかで、YouTubeも同じぐらいっていう感じなので、
ITトリオの最初よりは確かに伸びは早いんだが、
1ヶ月ちょっとでその程度という感じ。
違いとしては、そもそも最近はビデオポッドキャストがあるので、
それをやったら自然に伸びるのかなと思ってやってみたところもあるんですけど、
裸にビデオにしたからといって、そんなに伸びが早くなるわけでもない。
ビデオだと切り抜きしやすいから、いろいろショート動画作れるなと思って、
最近AIもあるんで、自分のビデオポッドキャストを読み込まして、
ショート動画の切り抜きを半自動で作るみたいなアプリをローカルで作って、
毎日ショート動画をYouTubeに投稿したりするんですけど、
これも別の知識が得るなという感じで、
ただ単に切り抜けば単純に伸びやすくなるっていうわけでもなく、
やっぱりショート動画の切り抜きにするんだったら、
ショート動画で伸びやすい動画とはどういうものなのかというものを考えながら、
地道に改善していかないといけなさそうだし、
何なら動画が伸びたとしても、ショート動画で伸びたときのリーチする層と、
ポッドキャストの20分、30分聞いてくれる層が違いそうな感じもするので、
なんかさらにまた難しいなということがあって、
なんかそう、アイディテリオを始めて3年後とかに新しく始めたポッドキャストでも、
なんかエンジニア的に言うと銀の弾丸は存在しないなという気がしていますね。
半分専念なんですけど。
ショート動画の方がノウハウがたくさんありそう。マーケティングの。
そうなんだよね。ノウハウはたくさんある。
ショート動画自体のとかTikTok自体のノウハウはたくさん転がっているのですが、
まあでも調べていろいろやってみるけど、
結局なんかショート動画はショート動画に最適化されたフォーマットというか企画の中身があって、
自分がポッドキャストをそもそも始めたいと思って始めてて、
多くの人に聞いてもらいたいと思ってからショート動画を作るときには、
なんかそのショート動画に最適化された企画をなんかやるのが目的なんだっけみたいな。
はいはいはい。なんかマッチしてなさそうだね。
なんか違うぞみたいな。
なんかショート動画って確か心理学的な要素でなぜ短いのかみたいなのはあるよね。
多分それとポッドキャストっていう媒体反しているイメージがあって。
確かにな。
結構全然違うと思う。
なんかちょうどこの前結構日本では有名なニュースコネクトっていうポッドキャスト番組があるんですけど、
ニュースコネクトは平日毎日5分間ニュースを配信して土曜日と日曜日に特別版がありますよみたいな番組なんですけど、
そこで3月だったか2月だったかの特別版にそのニュースコネクトっていう番組をやっている製作会社の代表の方と
ショート動画界隈で最近結構有名なショート動画めちゃくちゃ伸ばしまくっている人の対談があって、
ショート動画の伸ばし方についての考え方といいポッドキャストを作るためにはみたいな考え方を比較しながら対談するみたいなビデオポッドキャストがあったんですけど、
見事になんか全部真逆で。
そうだよね。対局だよね。
ポッドキャストなら聞いてもらえるもんだもんな。
これをなんかそのショート動画伸ばしたいんだったらそれはそれでやればいい気がしたんですが、
ポッドキャストを伸ばしたいからショート動画をやりますっていうのは結構むずいなとも思ったし、
そのショート動画始めた、ショート動画をすごい伸ばして有名な人も最近自分でビデオポッドキャストを始めていて、YouTubeとかで。
ただその方のYouTubeのポッドキャストにも自分がその方が話しているビデオポッドキャストの切り抜きがショート動画欄であらわってたんですけど、
見た感じ、僕が今見てた感じ全然伸びてないそっちは。
はいはいはい。
やっぱそのショート動画のプロと言われる方であったとしても、ビデオポッドキャストを単に切り抜いて伸ばすのってめっちゃ難しいんだなと思ったりしたので。
そもそもなんか両方を見る人ほとんどいないよね。
ターゲットが真逆だからね。
最近はその結構ビデオポッドキャストっていうものが流行り始めている雰囲気を感じるんですけど、ポッドキャスト界隈では。
結構今自分でやってみたり、他の人の事例を見てみた感じ、そんなパラダイスの場所ではなさそうというやり方でもなさそうということを思ったりした。
さっき言った僕のポッドキャストでもショート動画を切り抜いて、
最近だと1個だけ、ショート動画にしては少ないけど2万回再生ぐらいいったものがあったんですけど、
それで増えたフォロワーは2人みたいな。
多分ポッドキャストの本編については聞いてくれるかは不明みたいな感じなんで。
なんかね、だから動画系でポッドキャスト伸ばすのは現状なんかベストプラクティスもないし結構むずそうということを思いました。
で、じゃあどうしたらいいんですか。ITトリオは何をやったんですかっていうと、
なんかやったこととして思い出されるのは、XQツイッターでつぶやきをたまにしたり、ウェブサイトを作ったり、あとは
名前変えたね。
名前も変えましたし、確かに名前も変えたり、ポッドキャストやっている方でもやってない方でもコラボしてみたりして、
で、ただ結局何かがめちゃくちゃ効いたっていうものでもなく、
すげえ地道にやっていったら、3ヶ月とか4ヶ月とか5ヶ月とか経つと経って、
放送がだんだんたまってくると、なんかいつのまにかSpotifyとかAppleポッドキャストの中での自然な露出が増えていて、
それで増える速度がちょっと増加したみたいなところがありましたね。
あと入りの変えたりとかしてたね。
そうね、入りを変えたりしましたね。
確かにつかみとか結構大事にしたよね。
つかみをね、何回か収録したよね。
結構収録したね、そういえばそうだな。
なんか僕はその当時結局、ポッドキャストのエピソードの質自体を改善して、プラットフォームで露出増やしてもらわないとダメなのかなとか思ったりして、
じゃあ露出増やしてもらうためにはどういうポッドキャストの放送がいい放送だと判断されるんだろうということを考えたりちょっと情報を調べてみた結果、
なんかわかりやすいのはやっぱりポッドキャストの視聴維持率かなということにつきあたりまして、
視聴維持率っていうのはポッドキャストの再生をスタートして聞き始めたリスナーが離脱する率がどれだけ低いかみたいなことなんですけど、
その当時のITトリオの視聴維持率みたいなのはだいたい40%から60%の間だったんですよね、最後まで聞いてくれる人の割合が。
なんか多分YouTubeの動画とかに比べたら断然高いと思うんですけど、ただ他のポッドキャストの人の話を聞いてみると、
80%を越している人とか何なら90%を越している人とかもたまに見かけたりして、
そういう話を見ると結構放送の質自体を改善してもいいのかもしれないということを思い当たりまして、
その当時のITトリオの放送の特徴としては、視聴維持率のグラフを見ると結構最初の1分で急な角度があって、
結構そこでも20%ぐらいの人が離脱をしてしまって、その後ずるずるいろんな人が離脱していくみたいなグラフになっていたんで、
まずそこの最初の冒頭の1分で離脱する人が多いっていうところを改善したいと思ったので、
結果的にオープニングの仕方をいろいろ試行錯誤していたというのがありましたね。
どういうオープニングやってたかって覚えてたりしますか?
オープニングの今までの種類?
そうそう。
ITトリオの日常変な音楽みたいな。
変な音楽って。
変な音楽。
覚えてないんだよね。
なんかさ、ポップじゃなかったすげえ。
ポップでした。
めっちゃポップだったよね。
一番最初はあれですね、チーズと鍋と小倉くんとみたいな感じの小倉くんの絵だった。
あったね、なんかちょっとね。
で、変な音楽。
変な音楽。
とか、提携文があって、それを最初に読むとかですね。
うんうん。
あったんですが、オープニングをつけているうちはオープニング中に出演する人が多そうだと思ったので、
オープニングなくいきなりトピックをドンと話し始める方向に落ち着いたっていう感じですね。
ITトリオ。
ただ、そうやって改善した数値の結果がすぐに出るわけでもないから、
特にマーケティングというか多くの人に聞いてもらうっていう文脈だと。
それもなんか半分希望を持っていろいろやってはいたんですけれども、
最初に言ったようにやっぱり半分諦めの気持ちを持っていろいろ改善するみたいな方がというか、
という風にしないと、やっぱ期待値上げすぎても結果が出なくて、むしろやる気がなくなるっていうことになりかねないので、
なんかね、難しいなと思いましたね。