1. ポッドキャスト研究室
  2. #9 認知度アップのために何を..
2026-02-18 45:28

#9 認知度アップのために何をする?広報戦略論

spotify apple_podcasts
「聴かれたい」番組は一体何をすれば…?

 

🫧今週の見出し🫧 

今回の研究テーマ:認知度アップのために何をする?広報戦略論
 
ホスティングサービスとプラットフォーム
 
何もしなければ「再生数3」?
 
広報の主戦場はXかインスタか
 
番組Xアカウント vs 個人Xアカウント
 
可視化されるリスナーとモチベーション
 
リアルイベントのすゝめ
 
「〇〇系ポッドキャストの日」的オンライン企画
 
カテゴリー選びとSEO
 
ブログ、note、リアルな友達への「横展開」
 
中級者向け:ホームページ(リンクまとめ)の重要性
 
上級者向け①:イベントを主催する(過言)
 
上級者向け②:ショート動画はやるべきか?
 
文化ごと楽しんでいる人が勝手に広まっていく
 
今回の研究結果
 
エンディング
 

🫟 参考情報 🫟
 

使用マイク

MV7+

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レンのポッドキャスト「サイエントーク

ウシワカのポッドキャスト「工業高校農業部

 

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サマリー

今回の「ポッドキャスト研究室」では、ポッドキャストの認知度向上と広報戦略について深く掘り下げました。番組を配信プラットフォーム(Spotify for Creators, Listenなど)にアップロードした後、何もしなければ誰も聞かないという現実からスタートし、効果的な広報の第一歩としてSNS、特にX(旧Twitter)の活用が強調されました。番組アカウントと個人アカウントの使い分けや、リスナーとの文字によるコミュニケーションの重要性が語られています。 さらに、リアルイベント(ポッドキャストウィークエンド、ポッドキャストミキサー、ポッドキャストフェスティバルなど)への参加や、オンラインでのコラボレーション企画(科学系ポッドキャストの日など)が、熱量の高いリスナーや他のポッドキャスターとの交流を通じて認知度を高める有効な手段として紹介されました。番組のカテゴリ選びやキーワード設定によるSEO対策も初期段階で重要とされています。 最終的には、ホームページやショート動画といった上級者向けの戦略にも触れつつ、最も大切なのは「ポッドキャスト文化そのものを楽しむこと」であると結論付けられました。継続することの重要性、そしてリスナーとの繋がりを大切にすることで、自然と認知度が向上し、温かいコミュニティが形成されていくという、ポッドキャスト運営の本質が語られた回となりました。

はじめに:認知度アップとホスティングサービス
ポッドキャスト研究室。
スピーカー 2
こんにちは、レンです。
ウシワカです。
この番組は、ポッドキャストの間にハマった2人が、ポッドキャストを勝手に研究して語り尽くす番組です。
スピーカー 1
今回の研究テーマは、認知度アップのために何をする?広報戦略論。
スピーカー 2
はい、ということで、今回も始まりました、ポッドキャスト研究室。
もう9回目。
前回までで、編集まで終わりまして、9回目、今回は何でしょう?
いよいよ、これあれですね、最初から続いてきた番組コンセプトとか考えたりとか、録音してとか、いろいろやってきた、本当ラストフェーズですね。
おー、やっとポッドキャストができた。
そうですね、最後、できた音源を世の中に発表すると。そしてその後どうするのかっていう話ですね。
じゃあもう完成したやつを出しました、そっから何するか、みたいなところですね。
スピーカー 1
そうですね、これもう終わりでもあり始まりでもあるんだよな。
あー、また沼やって。
スピーカー 2
前回、前々回めっちゃ長くなったんで、今回はサクッといきましょう、さすがに。
スピーカー 1
そうですね、サクッといきますか。
配信プラットフォームとかはいいっすよね、ちょっといろいろあるけど。
まあ、みんなをどんどん調べて頑張ってって思います。
投げすぎ?
投げすぎかな。
急に投げすぎかな。一応何があるかっていうのだけ言っておきますか。
そうですね。
スピーカー 1
メジャーなのはSpotify for Creatorsってアップロードするところと、あとリッスンですか?今なら。
まあ、プラットフォーム自体はそれこそ本当各所開けれますよね、リッスンもそうだし、SpotifyのさっきのAppleもそう。
Amazonにも上げれますよね、あともちろんYouTubeにも上がりますよね。
でもそこに自動で配布してくれるプラットフォームの話じゃないですか。
ホスティングサービスの話。
そうそう、ホスティングサービスの話。
ホスティングはそうですね、for creatorsが。
プラットフォームって言わないのか。
プラットフォームは聞くとこなんで。
そっか、もうなんか完全に適当に使ってたな。
スピーカー 1
ホスティングサービスね。
僕はSpotify for creatorsを使ってますけど、そこに今まで考えてきたタイトルなり番組説明なりを入れて、サムネイル、アートワークも入れて、MP3をそこにアップロードしたら、もういよいよ配信っていう感じ。
スピーカー 2
ポチーでね、全世界に行きますよね。
スピーカー 1
うちの番組はホスティングサービスはリッスンっていうね、日本のそのサービスを使っていて、
僕のやってるもう一個の番組、工業高校農業部っていうのが、そのリッスンの公式アンバサダーやらせてもらってて、長いこと使わせてもらってるんですけど、
このポッドキャスト研究室もこのリッスンからホスティングして、Spotify、Apple、Amazon、YouTube、その辺で聞けるようになっているっていう感じですね。
スピーカー 2
もちろんリッスンでも聞けるって感じ。
スピーカー 1
そこはめっちゃ簡単ですよね。
特にそんな困ることもないですよね。
で、配信ができましたってなった後に、まずは乾杯して、お祝いして。
で、おそらくそのまんま何もしなかったら、誰も聞かないって感じになってしまうんですよ。
スピーカー 2
再生数3。
いや、そうなっちゃうし。
全員そう。
どんなに有名な人でもそんなにそんなにポッドキャストいきなり聞かれないんで、ここから積み重ねていかないといけないんですけど、
まず何するかな。
YouTubeとやっぱ違うのは、YouTubeが全然聞いたことない人とかのためにレコメンドしてくれるっていうのがあるんで、YouTubeなら全然いいんですけど、上げるだけで。
上げるだけでワンチャン配ってくれますもんね。
そう、なかなかポッドキャストは厳しいんで、一番最初にできるのはやっぱSNSですか。
Xですかね、今一番ポッドキャストの関係の広報便でされてるのは。
そうですね、メジャーなのはX。
あとインスタ?
スピーカー 1
いや、インスタなんであんなみんなやってないんですか。逆に。
初期広報の要:SNS戦略と人間関係
スピーカー 2
なんかインスタのノリとポッドキャストのノリって合ってないような気がしますね、個人的に。僕も一瞬考えたんですけど、なんだろう。
なんかコミュニケーションをする?文字によるコミュニケーションしてその感想を言ったりとか、そういうのはやっぱXですよね。
インスタって結構画像ありきみたいなところがあるから、そこで多分考え方がそもそも違うかなっていうのはありますね。
そう、なんか本当に盛り上がってきたらコメントしてもらってそれに返すとか、そういう文字のコミュニケーションは起きるは起きるんですけど、いきなりは結構むずいかもしれない。
まあでもインスタ、むしろインスタでしかやってない人とかいますけどね、ポッドキャスターでも。
ありますね、はい。
逆に。とかあるんで、まあまあ、ファーストチョイスはXでやっとけば、ポッドキャストの感度が高い人もXは多いんで、とりあえず新しい番組好きの人に刺さるかな、最初は。
スピーカー 2
まあまあ、それも番組のアカウントを作る作らないもありますしね。その自分のXのアカウントが既にあったとしたら、そのアカウントを使って自分の番組の広報をしていくパターンもあるし、新しく、このポッドキャスト研究室がそうですよね。
ポッドキャスト研究室っていうアカウントを作って、そこで最新回のリンクを貼ったりとかこうしてますけど、そういう風にするのかとか。
工業高校農業部に関しては番組アカウントないですからね。
何かあります?考えてる方針。
僕が個人的に複数のアカウントを作るのは面倒だなって思ってるがゆえに番組アカウントを作ってない。
そういうことか。
あと、すごく番組の内容的に雑談系なので、パーソナリティの色が濃いんですよね。
中の情報がそんなに詰まってなくて、僕、牛若っていうのと相方のマスウォーっていうのが雑談をしているっていう、人と人だけで成り立っているような番組なので。
番組のアカウントがあったとか多分運用しないんですよ。
そういう理由なんだ。
そうですね。あの話の続きってなると、それは牛若に聞くし、マスウォーに聞くしみたいな。
問い合わせフォーム的な窓口としての機能は欲しいかなって思うんで、あってもいいのかなって思うけど、うちの番組に作る必要はそんなに感じてなくて作ってないっていう。
なるほど。確かに人が出るから、個人のアカウントはあった方がいいかなっていう気はして。番組のやつがなくても。
で、僕は別で番組アカウントを作る派なんですけど、それは単純に本当に番組の情報だけ置いたいっていう人もいるかなっていう。ちょっと公式のやつ、お知らせとかどこ見たらいいのっていう人向けに一応番組アカウントを作って置いてるっていうのはありますね。
スピーカー 1
だから基本的にお知らせメインで番組公式のやつを使ってて、それと別に個人アカウントがあるっていう使い方をしてますね。
ホットキャスト研究室も同じスタイルで運用してますね、今ね。確かにそうだな。それは大事ですよね。
スピーカー 1
あと、これSNSを伸ばすみたいな話になっちゃうんですけど、個人が発信することで伸びていくじゃないですか。当たり前ですけど、このSNSXとかも。
この人がこういうこと言うから面白いとか、じゃあフォローしてみようってなると思うんで。
ポッドキャストの宣伝だけでめちゃくちゃ伸びるってすごい難しいと思うんですよね。野良で。
ポッドキャスト単品?SNSなしで?
いやいやいや、SNSでXで番組のことだけしかもう更新しましただけ言うみたいなのは結構難しいような気がしてて。
それは難しいでしょうね。
なんか人が出ないじゃないですか、基本。人出ないから。で、もともとそのポッドキャストのことを好きとか、その発信する人が好きっていう人がいない限りは結構難しいと思ってて。
そうですね。
って考えると、やっぱ人で入るのは結構いいかなっていう。で、その方が、例えば他のポッドキャストとのコミュニケーションとかもやりやすいと思うんですよね。
本当にそう、それはそうですね。
そういうのがあるかなって気はする。
それ経由で聞いてもらっているリスナーさんもめっちゃ多いですもん、僕。自分の好きな番組のアカウントとか、その出演者さんにリプライ飛ばしたりとか、
感想を送ったりとかして。で、そのやり取りの中で、あ、そういや、牛若さんの番組聞いたんですよみたいな話になったりとか。
あれこれね、こうやっぱ聞いて、聞いてもらってみたいなやり取りっていうのはやっぱあったりもするので、それができるようになってるっていうのはやっぱり大事かなって思うんですよね。
必須ではないが、あったほうがいいだろうなって思う。
そうそうそうそう。で、SNSっていう人も中にはいるかもしれないけど、その番組更新しますっていうのと、SNS、もし番組のアカウント作ったりとか、個人のアカウント作って番組のことだけ言うだったら、なんていうか、そんなにハードル変わんないかなと思ってて。
はいはいはいはい。
ポッドキャストを配信するっていうことと、SNSにポストするっていうのってそんな変わんないはずなんで、やるに越したことないっすね。
なんなら難易度低いと思います、はい。
あ、そうそう、なんなら難易度低いんで、それはやっといたほうが、せっかくね、やって聞かれたいっていう人だったら、やったほうがいいっすね。
なんていうか、僕の完全に個人の思想ですけど、めっちゃ頑張って、前回までの話を編集とかして、タイトルとか決めて、で、アップロードしました。できた!やった!ってなったら、聞いて!って言いたくなるもん。
あ、いや分かる分かる。
スピーカー 2
だから広報したい。
いや、面白いのできたぞっていう、そうそうそう。
講習もできました!
あの時に、もう誰が聞いても100%面白いみたいな音源が仮にあったとしても、マジ聞かれなかったら本当にそれはひらまらないんで。
再生数3で終わりですからね。
割り切ってやるしかない。
うん。
いや本当にそれ起きるのはボットキャストだし。
ですね。
僕も最初、しばらく、どれくらいあったかな?数人っすね、多分。
ね。
最初に。
当時、SNS、SNSはその前からちょっとやってたんですけど、でもそれでも全然少なかったな、今よりフォロワーとか。
そうなんですね。
いなかったし。
最初どうだったかな?
3桁、3桁はいたな、でも。SNS、Xでくだらんこと言って3桁ぐらいはフォロワーがいたかもしれないけど。
Xのフォロワーが。
そんなもんじゃないかな。そう、Xのフォロワーが。最初はだから僕そこでしたね。
はいはいはい。
当時ツイッターでしたけど、ツイッターとりあえずやるか。
まだにツイッターって呼んでるわ俺。
もうXで慣れちゃった。
だからそこから、でもXがちる話はちょっとまた別になっちゃうんで、そういうSNSまずあるよっていうのは今回。
そうですね。
一つ。
番組更新したよのお知らせとかは、SNSすごくいいですよね。
リスナーが可視化されるのは個人的に嬉しいと思います。そのフォロワーとして。
そうですね。
ポッドキャストってコメント欄がSpotifyとYouTubeにはあるけど、Appleポッドキャストとかないとかそういうのがあるんで。
そうですね。
エピソードのコメント欄。だからコミュニケーション取りにくいぐらい取りにくいんですよね。
そうですね。リスナー見えないですからね、全然。
でも逆に今始めになったらYouTubeが一番最初増えるかも。
そうですね。
そこから増えてくっていうルートも全然今ならあるっていう感じ。
スピーカー 2
SNSはそんなぐらいかな。
これはね、空中戦なんでSNSは。
僕は日夜飛び回っております。ずっといいねしてる。
だからハッシュタグポッドキャスト研究室でつぶやいてくださいね。僕はいつでも見てますよ。
ぜひ本当に。この番組もSNSがあるおかげで今こうやって聞いてる人がいるんで。
ありがとうございます。本当にそう。
ありがとうございます。SNS以外の話に移ります。SNS無限にできちゃうんで。スレッツはどうなんだとか、ブルースカイはどうなんだとか。
スピーカー 2
立ち入らない立ち入らない。怖い怖いもう。そんなもんにしておきましょう。
さすがになんか増えてないしな。
増えてないだろうな。
インスタとXはマジで意味はあると思う。
ミクシー2とか?
ミクシー2、僕ちなみにちゃんと更新してますよミクシー2。
マジっすか。俺もう一瞬やってすぐにやめたわ。
国に向かって。
誰もいないかもしれないけど国に向かってコピペしてピッて更新しましたっていうのをルーティンにしてます。
偉いな。
全てのSNSにやってますけど、ブルースカイとスレッツも更新してますけど、サイエントークはそうっすね。
そうなんだ、すごいな。
スピーカー 1
でもな、フォロワー数で言ったらもう全然。スレッツはでも結構900人ぐらい。
おーすごい。
コメントとかはそんなに。
あんま盛り上がんないのかな。
スピーカー 1
僕も見てないっすしね、そんなにめっちゃは。
なるほど。
次は公報的な話でいくと、僕はリアルのイベントとかそういうのもやっぱあるんかなと思いますね。
スピーカー 2
イベントね。
少ないですけどね、まだイベント。
少ない、まだめっちゃ少ない。
少なすぎて作ったもんだって自分で。
てかそのイベント情報を手に。
そうですね、僕もイベント主催とかしましたけど、イベント情報を知るのも結局SNSだなって今言ってて思った。
やっぱSNS大事っすわ、そういう意味ではね。
でもイベントはフラッと参加してみるのは結構あり。
めちゃくちゃいいと思います。
そっから知る人とか結構いるし、熱量高い。
ポッドキャストをそもそも聞いてますっていう人が集まってますしね、ポッドキャストのイベントって。
そうなんですよね。好き前提で集まってますから、だいぶそのハードル低いというか、なんかコミュニケーション取るとしてもね、共通の話題がありますし。
それこそ僕、工業高校農業部始めて半年ぐらいの時に、2023年のポッドキャストウィークエンドがあったんですよ。冬にあったやつ。
東京の下北沢のイベントですね。
その時に初めてそのリアルのイベント、ポッドキャストのイベントに参加して、自分のリスナーさんであったりとか、僕が聞いているポッドキャスターさんとかにお会いするっていう機会ができて。
ここでまただいぶ変わりました。そのモチベ的な話もそうですけど、僕その時、番組の名刺作っていったんですよ。名刺とステッカーを。
これを渡したりして。
結構上級者だな。
いやでも、ちゃんと交流しようと思っていったから、渡したりして。もちろん聞いてくれてる人にはいつもありがとうって言ってステッカーを渡したりももちろんしましたし。
たまたま喋ってる中で、まだ聞いてない方というか名前だけはみたいな人とかもいらっしゃるんで、そういう時に実はこういう番組をやっててみたいなとかね、そういうムーブをやったりしてて。
如実に再生数上がりましたからね。さすがに。
いやそうっすよね。なんかそういう、なんかもうすでに人が集まってるところに顔を出してみるっていうのは結構ポッドキャストだといいし、自分が楽しめるっていうのもあるかな。
リアルイベントちょっと少なすぎるから、まあ飛び道具ではあるかもしれないけど。だって今ポッドキャストウィークエンドじゃないですか。
あと、内垢さんやってるポッドキャストミキサー。
次もやりますよ。
次もあるのか、そうか。これの時はもう何か発表されてるんですか。
おそらく出ているはず。
出ているはず。
スピーカー 2
はい、出ているはず。
そんなにないっす。あと何かあるか。でかいのは先日僕が出るんですけど、ポッドキャストフェスティバルっていう新たなイベントがあるんですけど。
いいですね。
あれは結構プロ多いっす。でかい。全部で30ショーイング番組しかない。
行きたいなあ。赤坂サカスでしょ。
赤坂サカス来てほしいな。
行きますわ。
これ一応、2026年に初開催の、これ一応日本で最大級のイベントにするぞって言ってるやつですね。
いいですよね。なんかだんだん充実してきたけど。
僕は行くんですけど。
呼ばれてないなあ。
どうなるかわかんないもん、あれ。
非常に楽しみですよね。
そういうイベントでいろんな方と交流してみるっていうのは、結構泥臭いけど確実に知名度とか認知度みたいなものって上がっていくんで。
番組云々だけじゃなくて、自分が聞いているポッドキャスターさんとの交流とかっていうのもすごくプラスがあるので。
そうですね。知っといて損はないかな。
知っといて損ないし、苦手じゃなければもちろんやったらいいじゃないって思うんですけど。
あとリアルじゃなくても、オンライン上のイベントも結構いっぱいある。
企画とかありますよね。
僕が今から始めるんだったら、たぶんそれが最初にやることかもしれないな。
それこそ科学系ポッドキャストの日とかそうですよ。
そうですね。科学系ポッドキャストの日はそのために存在していると思っているんで。
毎月10日ぐらいをめがけて、ホストの番組がトークテーマを設定して、そのトークテーマについていろんな番組でしゃべってプレイリスト作ったりとか。
SNSでハッシュタグ科学系ポッドキャストの日っていうので投稿してもらうみたいなのをやってるんですけど。
僕は科学系番組を増やしたいっていうモチベーションがあるからそう言ってるけど、
あれで参加してくれたら、もう1回しか上げてない番組の間違いなくまず僕は認知するんで。
僕というか今結構参加番組も増えてるから、それで知るとかめっちゃ多いから。
お世話になりましたよ僕も。2年ぐらい前かな初めてやったの。
そう、工業高校農業部を僕知ったの多分それっすもん。
やっぱり。
そうだね。
そうなのか。
多分。
ちょっともうあんま覚えてないけど。
今となっては覚えてないよもう。
明らかにでも認知度ゼロからゼロは絶対いないそれに参加すると。
スピーカー 1
間違いなくっていうのはあるし、あと雑談系ポッドキャストの日もあります。
ものづくり系ポッドキャストの日とか、それこそ本当化学系ポッドキャストの日の企画が素晴らしすぎるがゆえに派生のイベントが増えるっていうことになってるんですけど。
本当はもともと農系ポッドキャストの日があったんですけどね。
ありましたね。最近はないけど。
今もうなくなっちゃってるけど。
やっぱりそういう横のつながりとかあるのはすごく有意義ですよね。
それは一つ手ではあるかな。
これは別に僕が参加してほしいから言ってるわけじゃなくて、手段として本当に結構ありだと思う。
SNSでどうしたらいいかわかんないっていうことありますよね。たぶん今始めて。
たまに聞きますね。何からしてったらいいのっていうのももちろんあるから。
まずは自分の聞いてる番組をフォローしまくるとか大事かもしれない。
最初はそうっすね。
お知らせゲットっていうのもあるけど、気軽になんとなくいいねしちゃったりコメントしちゃったりして交流が始まっていってみたいなノリだったんで、僕自体がね。
あれはやっといてよかったなって思いますね。
だからなんとなく勇気を出してというか、フォローしてみたり、リプライ送ってみたりってすると、いい方向にだいたい転がっていくんじゃないかなとか感じますけどね。
でもそれで最初じわっと増えて、じわっと増えたらたぶん自分の番組も何回か更新してくると、たぶん属性みたいなものはついてくると思うんで。
そういう属性が出てくると、たぶん今AppleとかSpotifyとかAmazonも全部そうだけど、たぶんカテゴリーで出てくるようになるとか、そういうのは後々発生してくる気がするんですよ。
YouTubeはもちろんそうだし。
そうですね。だいたい似たような傾向のっていうかね、ありますから。
だからカテゴリー選びは大事かもしれないな。
カテゴリー選びだね。
スピーカー 1
最初選ばないといけないんだ。
そうですね。最初配信するときに選びますよね、あれ。後から変えれますけどね。
そうそう。あれを、後から変えれるんですけど、最初にちゃんと自分の番組に合ったやつに設定しておかないと、良くない気がする。
そうですね。最初科学にしちゃったな。
そうなんだ。僕結構科学のApple Podcastのカテゴリー、科学カテゴリー見て新しい番組見つけることありますよ、割と。
スピーカー 2
そうなんですね。僕最近そういう探し方もしてないな。口コミ口コミで。それこそSNS主戦場なんで、僕は。
あとあれかな、キーワードをちゃんと入れるっていうのも結構あって、この話をしてますっていうキーワードをちゃんと番組タイトルか、番組の説明文とか概要欄とか、どっか入ってるとPodcast上で検索したときに出てくるっていうのは発生するんで。
それは多分入れといた方がいいですね。テーマがちゃんとあるなら。
そうですね。タイトル論になりますけどね、これに関してはね。
そうですね。
しっかりそこで伝えておくっていう、それとSEO的な検索でね、引っかかりやすいみたいなのはやっぱあるので、それをした上でカテゴリ選びとかっていうのは大事になってくるけど。
本当の初期はそんな感じかな。あとなんかあるかな。
でもそんなぐらいじゃないかな。僕はずっとXにいるから。
確かにこれ聞いてる人は、これ聞いてる人はXでポッドキャスト研究室で始めましたって言ったら間違いなくまず僕ら気づくんで。
そうですね。何番組聞いてますけど。
何番組もそうなんかもう発生してますからね。
そうなんですよ。ありがとうございます。
いやーね、すごい。
ありがたいですね。
初期はそんな感じかな。本当の一歩目はその辺かな。
でも多分そっからまたどうしようって多分なり始めるんですよね。多分みんななってるんですけど。
なりますね。
始めた後。
あとは元々自分が持ってる場所とか。ブログやったことあるっていう人はブログにポッドキャストのこと書いてもいいしとか。
意外とそういうポッドキャストだけにこだわりすぎないで、別な場所でポッドキャスト始めましたっていうのが有効だったりするパターン、割と聞いてるんですけど。
横展開的な話ですね。
リアル・オンラインイベントでの交流と認知拡大
そうですね。本当にインターネットに初めて出現しました、だったら結構それないからきついかもしれないけど。
なんかあるんだったらひも付けるっていうのは一つありかな。
そうですね。ポッドキャスト、本当にそのインターネット赤ちゃん的なあれじゃなければ、皆さん各々ノート書いてる人ももちろんいると思うし。
それこそSNSのアカウントが最初からありますよっていう人もいると思うので。
そこでねポッドキャストの話をするっていうのももちろんありだと思うし、それは大事ですよね。
場合によっては友達に聞いてもらうでもいいと思う、最初。
あー勇気いるなー、俺なかなかできへんなそれ。
いやもうそんなやらないですけど、それやってる人聞きますよ普通に。
普通に俺クラスメイトに聞かれてるわ。
最初友達に聞いてもらった話はちょいちょいあるし。
ありますね。
本当のオフラインで最初ちょっと聞いてもらうみたいな。
でそっからいやでも多分これほとんどの人それはそうだろうってことしか多分このエピソード聞いて思ってないの今。
そうですね。
なんかまあでも本当それほどまでにポッドキャストとSNSだったりブログだったりノートだったりっていうのは結構密接なので。
ノートね。文字も組み合わせるっていうのはある?
ありますよね。
ある程度作り出すというかこう人が集まり出すと、
LINEのオープンチャットとかレンさん運用されてますけど、
ああいうようなコミュニティ的なものとかが生まれ出したりはしますよね。
むしろなんか他のものに参加するももちろんありです。自分が作らなくても。
コミュニティじゃなくても普通に聞いてる人が何か例えばこうポッドキャストの中でよかったら感想をつぶやいてくださいみたいなので、
それをつぶやいてそれを他の人が見て聞くっていうのが多分めちゃくちゃ多い動線な気がしていて。
スピーカー 2
確かにな。ハッシュタグつけてつぶやいてもらうみたいなのもね。
そうそうそうそう。多分これ本当に数値化できないけどかなり太い動線だと思うんですよね。
ですね、ですね。
そう、サイエントークはもうマジでそう。サイエントークは本当に多分それが多い気がするんで。
特に何のコネもないから聞いてる人に頼ってこういろいろこうよかったらポストしてくださいとか、
なんかちょっと企画にしてみるとかをやるっていうのは。
でも地道に地道にやってるって感じだもんね。
リスナー様様ですよね本当に。
そうそうそう。だからそこは大切にした方がいいかな。
それがコミュニティという形になるかどうかは分かんないですけど。
スピーカー 2
運用の仕方ですよねそれはね。
いきなりコミュニティを作りに行くのは僕はあんまりお勧めしないですね。
難しいですね。そもそも形にならないと思いますそれ。
集まる核がやっぱり重要なんで一番。
そのポッドキャストの核がちゃんとしてない状態でコミュニティ化しようってなっても、
集まったとしてもどうするみたいな感じになっちゃうんで。
そこは結構難しいかな。
ですね。
結構軌道に乗ってからでいいと思う。
随分後ですね。うちもそういうのを作ったりはしてますけど、だいぶ後になってからですからね。
あとはラッキーというかイベントになっちゃうけどスポティファイの
スピーカー 1
ポッドキャストの日が9月30日にあって、
何でしたっけ?推しポッドキャストみたいな。
ありますね。
紹介してもらうやつとか、多分僕ら最初にちょっと増えたタイミングはそれだったんですよね。
それでピックアップされた的な。
そうそう、それにちゃんと投稿してというか、参加してピックアップされたところでちょっとだけ増えて、
でも一時的に増えてもほとんどの人またいなくなるんで、
それの繰り返しでしかないんだよ、ポッドキャストって正直。
ですね。
YouTubeとかと全然本当に違うんで増え方が。
そういう地道な努力というか、
致し方なしではありますけど、そこを何とか耐えながら更新し続けていると、
いつの間にか温かい人たちに囲まれているみたいなのがポッドキャストなのかなって僕は思っているので。
続けてたら多分誰かの習慣にはなったりするんですよね、おそらく。
続けるが本当に大事だと思います。
認知度アップ云々で、ああだこうだ、SNSだとかイベントだって言っちゃいますけど、
何せ続けなきゃそれもダメなので。
聞いてもらえてるかなって信じて続けるっていうのは大事。
そうですね。
じゃあちょっと中級者向けに一個だけ言っていいですか。
中級者向け聞きたい。
僕意外とポッドキャストどうしたらいいか分からないんですって言っててやってないなってものはホームページですね。
ああホームページな、やってねえわ、うちやってねえ。
ホームページはやってる人少ないですけど、あれ絶対効果ありますよ。
これはもう僕は確信している。
じゃあ作ろう、頑張ります。
めっちゃどんなに頑張ったエピソードやって、めっちゃ面白いし、
スピーカー 1
でもどうせどうしたらいいか分からないんですっていう人で、
ホームページ持ってない人はホームページぐらい持ってもいいんじゃないかなっていうのは一つ。
っていうのは、ポッドキャストの世界観的なものって表現するの難しいじゃないですか。
見える形で。
見える形はむずい。
スピーカー 1
SNSとかでもまあいいはいいんですけど、SNSって多分そういうのにあんまり向いてない気がしてて、
ってなると100%自分のポッドキャストの色に染まってるものって多分ホームページになるんじゃないかなって僕は思ってるんですよ個人的には。
スピーカー 2
媒体としてあってそう。
まあ分かるんですよ。これはもう僕の軽減談。
ホームページ作って、今ってそんなに手間かけなくてもなんかAIとか使ったりとか、
スピーカー 1
せめてリットリンクみたいなリンクまとまってるやつでも全然いいと思うんですけど、
ああいうのを持ってそのURLを共有したら誰かにお勧めできるっていう状態にしておくことが割と重要な気はしてるんですよ。
多分リスナーさんもそのリンクを共有したら他の人にお勧めできるから。
そうですね。
だからそこは結構なんかYouTubeだったらYouTubeのリンクをピッて送ったら大体YouTubeのアプリみんな入れてるからそれでいいんですけど、
ポッドキャストってどのリンク共有したらいいか分かんないってめっちゃ多いと思うんですよ。
Spotify入れてないも普通にありますしね。
Appleって言われてもAndroidのスマホの人はどうすんねんとかね。
いろいろありますから。
それは本当に音楽も一緒で音楽ってこの曲いいよねーでシェアする時ってちょっと前はiTunesのリンクとかSpotifyのリンクとかだったりしたのが、
今はリンクまとまったやつとか見たことないですか?ストリーミングサービスまとまってるページ。
ああいうのをシェアするのがあれ結構いいじゃないですか。
そうですね。
だからすごく音楽を広めるのに近いと思っててポッドキャストに関しては。
スピーカー 1
ってなるとその各種ストリーミングサービスがまとまってる場所としてもそういうホームページがあった方が広めるのには結構いいよっていうのは中級者向けかなーって感じ。
ですねー。上級者向けあります?
上級者向け?
スピーカー 2
上級者向け僕一個あるんですけど。
はい。なんすか?
イベントを作るです。
いやいや上級すぎ。最上級じゃないそれ。
いやこれが一番いいと思う。
プラットフォームじゃんそれ。
いやなんか。
いや大変だよなイベント作るのは。
いや大変マジでそれはそう。でも、でもですよ。
新たな出会いだったりとか、もちろん自分が新しい方に出会えるっていうのもあるけど、そこに参加した人と参加した人同士が新しい科学反応とか起こすのがめちゃくちゃ面白いし、
それはもうその自分の認知度以上にポッドキャストが盛り上がるから最高って思ってるっていうのはありますけど、ちょっとこれはあれかな?ちょっとあれすぎるかな?パワーすぎるかな?
ちょっとあれすぎるな。僕もじゃあ上級者向けの僕がやってるやつ。
これもうめっちゃ、全然万人におすすめしないです。
あのショート動画。
あーショート動画なー作らなきゃなーって思ってるけど。
これはね、これはね、でもめっちゃおすすめできるかつったら分かんないです。でもあの再現トークは役に当たってる間違いなくっていうのは言える。
だから意味あるのは絶対ある。あのショート動画意味ねーよっていう人もいるんですけどポッドキャストで。意味ないわけないんですよ。
正直。だって露出増えるのは。
今日強火のレンさんや。
いやでもそうじゃないですか。
意味ないわけはない。
意味ないわけは間違いなくなくて、やり方とかいろいろあると思うんですけど、ほんと飛び道具っすね。
まあそこからポッドキャストにたどり着く割合っていうのはすごく少ないけど、いるのは間違いなくいるんで。
まあそれは本当に行き詰まってるってなってちょろって動画作ってみるはあり。でもなんかポッドキャストやってるのに動画作るのは何なんだろうって僕は思う。
矛盾を抱えている。だからポッドキャストがやりたいことの一番上にある人はショート動画なんて作るかーって。
でもうほんとおっしゃる通りですって感じなんですよ。僕からすると。
条件すぎて迷ってるやつ。
スピーカー 1
そういうのやりたくないからポッドキャストなんじゃないのっていう気持ちに僕はもうかなり同意したいんですけど。
でも作ってるっていう。
僕のモチベーションの源泉が違うっていうだけです。
僕はなんかこう声で喋ること×科学のことみたいなのを組み合わせて間違いなく一番上にポッドキャストはあるんですけど、
そのサイエンス要素があることによってショート動画のモチベーションがあるっていう感じなんで。
あーなるほど。
スピーカー 1
多分モチベーションがどこにあるかなんですよ。
だから有名になりたいっていうのでポッドキャストだけで頑張るぞっていう人は有名になりたいっていうモチベーションを使って動画もやるべきっていう結論にどうしてもなっちゃうと思うんですよね。
今の環境だと。
それを割り切れるかどうかっていうのが結構これ本質的なことだと思うんですけど、どう思います?
いや思いますよ。モチベーションの位置がどこにあるかっていうのはそのショート動画のみならず、
僕がさっき言ったイベントの話もそうなんですけど、僕は自分のポッドキャストを知ってほしい云々の前に、
ポッドキャストって文化が楽しすぎるが故にイベントまでやっちゃうっていう方向に進んでしまっているっていうだけなんですよね。
あーそう、それは確かにそうかも。ポッドキャストっていうものを広めるっていう意味でも僕、僕動画を作ってるモチベーションにそれもあるかもしれない。
結構だからそこを自分がどういう理由でこれをやっているのかっていうのが分かっていると、
何やってんだこれっていう変な振動さみたいなのはそんなに考えなくてももちろんいいし、
で多分そういうのをやっていると周りの人が絶対応援してくれるなっていうのは最近すごく本当に思っているので、
何でもいいけど割とこうさらけ出して一生懸命やるっていうのをすごく大事だなっていうのを通話しますね。
うーん、いや本当そうっすね。
まあとはいえその一番一本目はSNSな気はしますけどね。
うん、それはそう。この番組でも結局焦点がリスナーにあるか自分にあるかみたいな話も前にしましたけど、
ポッドキャストを始めるにあたってモチベーション。
モチベーションしましたね。
だから自分に焦点当たっている人でポッドキャストをやることで達成されるっていう人は全然今言ったイベントなり何なり関係はないと思うんですけど、
全然どうでもいいと思います。
リスナーに向き始める、リスナーによればよるほど多分そういういろんなことをやっていくっていうのが多分必要になってくるっていうのはあるんで、
何やっててもそうっすね。
やりたくなっていきそうですね。
そうそう、やりたくなっていきそうだし、これは何かを広めたいというときに間違いなくそういうのは発生するんで。
そうですね。
記事文字で何か発信するでもいいですね。
ノートとかブログとか。
そうですね。
あれこれやって認知度を上げていって、多くの人に聞いてもらいたいと思うのであればいろんな方法あるけど、
検索性向上とリスナーエンゲージメントの重要性
スピーカー 2
まずはSNSをやってみたり、ブログに書いてみたりとか。
で、自分の番組の認知度を上げようっていうよりかは、そのポッドキャストの文化の中で楽しんでると勝手に上がっていく感もやっぱあるので、
あんまりがっつかなくてもいいんじゃないかなっていうのは個人的にすごく思っています。
僕自分の番組広めようとしたこと一回もないんで結局。
スピーカー 1
でもそれでもなんかポッドキャストのXとかだったら、認知度的には徐々に勝手に上がっていくみたいな感じってことですかね。
そうそう、あっちの番組にもこっちの番組にもお便りをしてるやつみたいな感じになるんですよ。
僕最初はそうだったんですけど。
どこの番組で聞いてても、うちわかって名前聞くなーみたいなことになるんですよね。
僕が好きでコメントしてるだけなんですけど。
で、あいつそういえばなんか番組やってるらしいぞって、なんか雑談系でこんな感じやってるらしいぞみたいなやってたら、
なんか知らん間に数値は増えてるし、そのお便りの中で聞いてくださいって言ってるわけでもなく、
僕がただただ楽しくてやってるとっていうのはやっぱあったので、そんなにそんなに考えなくてもいいなーっていうのは、
最後の最後にこんなこと言いますけど、思いますね。
まあでも今の感じで、結構一人一人簡単に発信できるようになったから、
みんな何かしら自分のこと発信する社会に一応向かってる方向じゃないですか。
そうですね。
その最たるレースですよね、たぶん。
そうやってるし、自分も誰かのリスナーであるっていうのは、その端ですよね。
そういう。
そうそうそうそう。
結構みんなそうなっていくんじゃないかなっていう気もするしな。
なんかアウトプットしたいっていう人も結構増えてる気もするし。
ですね。
リスナーとして楽しんでると、ポッドキャスターとしても顔が知れるじゃないですけど、
それはあるなって思いますね。楽しむことは大事ですね。
そうそうそうそう。楽しむことが大事。楽しんで、その中にいろんなイベントなりなんなりもあったりするんで、
それも楽しんでっていうのをやってるのが一番、それで続きますしね。続くのが一番大切なんで。
そうなんですよ。続けやすい。そうやって楽しんでる方が。
続くと可能性はありますからね。
そうですね。
すいません、なんかすごいなんか盛り上がったな。僕が盛り上がっちゃいました。
また長くなっちゃった。いつになったら20分30分で番組を作れるようになるのか。
いやいやすいません、なんか喋りたいこといろいろ後から出てきちゃって。
スピーカー 2
いや出てきちゃう。だからフォットキャスト研究室なんでしょうけどね。
そうですね。いやー深い。ちょっとこれはまた話したい。
そうですね。ここで一回喋ったからってもう二度と喋らないっていうわけでもないので、今後の回でね。
あの時言わなかったけど、これってこうだよな。やっぱこう思うな。
いやでもこうじゃなかったかっていうのは絶対出てくるはずなので、
それはそれでね、また今後楽しみにしていただけたらいいかななんて思うんですが。
はい。これで一通りさらえたんじゃないですか。
はいそうですね。番組をやろうってところからやっていって、どんどんどんどん作って、今回でとりあえず一通り終わりってところですよね。
そうですね。もう多分必要な最低限どころか、まあ結構喋ったな。最低限どころじゃない。
イベントをやろうとかまで言っちゃったからな。違うもんなそれ。
イベントをやろうは明らかに過言なんですよ。
反省点でしかない。
絶対言い過ぎでしょ。
はい。言い過ぎですね。過言でございました。大変失礼いたしました。
いやまあまあでもだいたい言えたんじゃないですか。もうここまで聞いてくれたら、多分かなり何も知らなかったっていうところからは、
ポッドキャスト始めるっていうところの解像度はむちゃくちゃ上がったんじゃないかなと思いますね。
そうですね。じゃあ、今回の研究結果の方を。
今回の研究結果は、まずポッドキャストを楽しもう。浅い、浅い結果になっちゃった。
こんだけ喋って。
スピーカー 1
浅すぎるけど、こんだけ喋って浅いけど、なんだろうな、一周回る感ありますよね。
そうですね。一周回って、結局ポッドキャストっていうこの文化ごと楽しんだやつが一番続いてるし、
実際今楽しそうにやっているっていうのは肌感覚としてあるし、僕が実際そうだなって思ってるし、多分レンさんもそうだから。
ポッドキャストの箱押しみたいな感情というか、なんかのアイドルなりキャラなりが好きだったら、いろいろ巡って最終的にそれ全部好きみたいな感じに。
そうですね。概念ごと好きみたいなやつがね、なりますから。
ポッドキャストの概念押しをね、進めていきましょう。
そしてそれが多分続くモチベーションにもなっていくかな。
あとで本当にどうしようとかさらに悩んだら、そのために多分ポッドキャスト研究室が存在するはずなので。
やった、そうですよ。その通りでございます。
今後も続くんで、そういう場でありたいですよね。
ここまで一通り全部話してきて。
そうですね。そういうお話を投げたり、いろんな人と話したりしたかったら、ポッドキャスト研究室公式のXアカウントがございます。
アットマークポッドキャストアンダーバー研究、ハッシュタグポッドキャスト研究室ポッドキャストカタカナ研究室漢字でつぶやいていただけると、
同じようにポッドキャストを悩みながら作って楽しんでいる仲間たちがたぶんいっぱいいるので、そこでね、みんなどうやってるのかなっていう話、交流とかしてもらったらいいかなって思いますし。
そうですね。
お悩みみたいなものがあればお便りフォームもございますので、そちらの方にいただけましたらいずれお答えできるかと思いますし。
スピーカー 1
このハッシュタグはめちゃくちゃ有用だと思いますよ。これは僕らがとかじゃなくて、聞いてる人たちがめっちゃノウハウいろいろ言ってくれたりして。
スピーカー 2
そうなんですよ、本当に。
これは有用。
これはどっかに集積していきたいですけどね、なんかならないかなってちょっと考え中ですが、そうやって盛り上がっているエクスなのでね、皆さんでもっともっと盛り上げていただけたらと思います。
はい、お願いします。それではまた来週この研究室でお会いしましょう。ありがとうございました。
ありがとうございました。
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