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今回は、会社があなたを雇っている理由、というお話です。
そして今回の英語ですね、behavior という単語をまず紹介します。
behavior というのは behave という動詞から来てるんですけども、
behavior というのは最後になるんですけども、
アメリカとかだと、態度とかその人のやり方というか、貧困というかね、
どういう行動をしているかみたいなところで、
his behavior とか her behavior とか、
例えばなんか態度が悪かったら、悪い behavior,
he has a bad behavior とかね、
その人の態度を表すときによく使うイメージですね。
ちゃんとしなさいというときに、
例えば子供をしているときとかに behave yourself とか言って、
ちゃんとしなさいみたいな、ちゃんと behave しなさいみたいな感じでも使われたりするんで、
behavior というのは、やっぱり人はですね、他の人をよく見てて、
この人なんかやりやすいなとか、お付き合いしやすいなとかっていうのを常に見てるわけなんですね。
たまにはですね、自分の behavior を見つめ直してですね、
あんまり自分らしくないような、わざとらしい、ちゃんとしなきゃみたいなのじゃなくて、
やっぱり自分が生きやすいような behavior、態度にどんどんしていくと生きていくのも楽ですし、
だいたいワークとかしてても、自分を出していたら自分に合う人が見つかりやすいと思うので、
あんまりですね、自分を作らずにどんどん自然な behavior を出していったらいいんじゃないかと思います。
今回は behavior という単語を紹介しました。
本題のですね、会社があなたを雇っている理由なんですけども、
結局は会社は会社のためにあなたを雇っているんです。
あなたのために会社を雇っているんじゃないんですね。
そこを勘違いはしないと思うんですけども、
いつの間にか自分が雇われている趣旨を逸脱してですね、
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自分中心の動きになってくると、クライアントさんともギクシャク、
在宅ワークの話ですと、クライアントさんとギクシャクしてくると思うんで、
例えばですね、秘書業務ですね。
秘書業務をやってても結構フレンドリーに社員の方とか社長さんとか話してくれてるんですけども、
そもそも雇われている理由を見失わないように、
業務がどんどん良くなっていくことのために雇われているので、
ルーティン化されてきたスケジューリングとかができてきたら、
次のステップというか、どうやったらもっと社長さんも動きやすくなって、
社員さんもそれに釣られて動きやすくなるとかですね、
その辺のことを意識しながらサービスを提供していくのが大事じゃないかと思うんですね。
なので、自分のためにもしかしたらやってくれる時があるかもしれないですけども、
雇われているのは会社のために雇われているので、そこをぶれないようにはしていく。
どれだけ仲良くしていただいていても、その辺はぶれないようにしていきたいと思います。
相手目線だと、先日もいろいろなスケジューリングやってたんですけど、
やっぱり向いてるのか、忙しいのか、いろんな調整が必要なんですけども、楽しいなとか思いながらできてたんですよね。
それは多分、相手の方がスムーズに調整できたとか、喜んでいただいたとか、
そういうところで、僕の方も嬉しいというか、相手目線だからこそ、
喜んでいただいたので、こうすればもっと喜んでくれるんじゃないかとか気づいたりして、
なんだか面白くなってきて、どんどんいい回転になっていく。
改善することが楽しいみたいな感じですね。
お互いがなっていったら、いろんなアイデアが浮かんだりですね。
いろんなメモ書きとかが飛んでくるんですけども、
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業務のこと、ご本人の業務のことなのか、プライベートのことなのか、だんだん混ざってくるんですね。
特に社員さんじゃなくて社長さんとかだと、その線引きがほぼなかったりするんですよね。
お付き合いでゴルフとかテンションとかいろいろあるかもしれないですけども、
そういうのを行くのもですね、仕事の範囲内だったりするじゃないですか。
その辺が社員さんから見たらグレーじゃないですか。
その辺の線引きがない状況で、いろんなアイデアが浮かんできて、いろんなものが連絡で飛んでくるので、
その一人の人間として日々動きやすいようなことを提供していけたらいいのかなと思ってですね。
その辺をこちらも楽しくなってくるのは、やっぱり相手目線で相手がちょっと良くなってきてるなみたいなのを感じやすくなるというか、
僕に対していろんなことを言いやすくなる状況を作れているというのがすごく大事かなと思います。
思ったことを言ってくれることで、こちらも対策がしやすいんですよね。
逆にこっちに気を使って、あんまり細かいこととか、本当はこうしたいとかがないと、こちらも対応が難しくなるじゃないですか。
なので、相手目線でいることで、相手の方もこちらに言いやすくなりますし、
やはり会社を良くする、社長さんの動きを良くするという業務のために雇われているんだというところを見失わずにいるのが大事だと思うんですね。
自分の視点側になってしまうと、相手が見た目で欲しいものと本当に欲しいもの、健在的に欲しいものと潜在的に欲しいもの、自分でも気づいていないようなニーズみたいなのがあるはずなんですよね。
それを大択ワークのオンライン秘書側の視点だけで考えていると見つからないので、やっぱり相手目線でいることで、相手の本心とかその時の状況とかを読み込めるので、こちらも動きやすくなるんですね。
それはすごく大事かなと思うんですが、自分としては無理しないというか、在宅ワークでもオンライン秘書でもこちらの生活のリズムとかがあるので、できる範囲でやっていけばいいですし、
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例えば、即レッスンじゃなくても24時間以内には変身するとか、周りのチームのことを考えてスケジューリングを緩めにするとか、いろんなやり方があると思うので、無理をせずにバランスもとりながらなんですけれども、
やっぱり会社で雇われているということは、会社のために雇われているということを忘れないようにしたらいいんじゃないかと思います。
今回、会社に雇われている理由ということで、相手目線を忘れないことで会社が雇ってくれているのは会社のためだということを再認識できたらと思います。
この番組では、会社員を辞めた僕が在宅ワークをしながら、これはいいなぁと感じることをゆるっとお届けします。
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それではまたお会いしましょう。バイバイ。