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  2. #71 自分の仕事はいくらです
2025-07-06 10:21

#71 自分の仕事はいくらです

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Hello everyone, こんにちは、ぴぼっとです。
今回は、自分の仕事はいくらです、というお話です。
池田秘書のメンターミーティングがありまして、その中のですね、自分の仕事っていくら、みたいな話になったので、そのお話をしたいと思います。
今回の英語の単語ですね、一つご紹介したいと思います。
今回はですね、responsibility ですね。
responsibility って、あなたはわかりますかね。
単純に責任という意味なんですけども、
responsibility って、二つの言葉からなってるんですね。
いかがですかね、二つの言葉、わかりますかね。
responsibility なんで、response と、response というのは返事するということですね。返答ということですね。
次が ability ですね。能力ということですね。
response と ability がひっついて、responsibility。
返答の能力というのが責任ということに、英語ではなるんですね。
なんかちょっとわかりにくいですよね。
どういうことかというと、皆さん、責任ってどんなイメージですかね。
失敗しちゃダメとか、ちゃんとしないといけないとか、そういうイメージですかね。
この responsibility というところからの視点ですと、responsibility なんで、ability to respond なんですね。
それはどういうことかというと、返答を返せる能力なんですね。
だから例えば、なんか失敗したら責任取れみたいな、あるじゃないですか。
そういう時に、そういう意味での責任というよりは、例えば失敗したとか間違ったとかっていう時に、
どれぐらいちゃんと相手に返事ができるかというのが、responsibility、返答する能力なんですね。
なんで、自分のスキルがあるとか、自分の能力があるとかじゃないんですね。
どれだけ、例えばダメだったり間違ったりした時に、ちゃんと正直に返すとか、すぐに返事するとか、
そういう対応能力が問われるのが、責任という意味なんですね。
なので、失敗しないとか、間違いを犯さずに最後まで完了するとか、そういうのが責任じゃないんですね。
もうちょっと気楽に責任というものを考えてもらって、失敗してもいいんだと。
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失敗したら、その後にどうやって返事するか。
それが、responsibility、ability to respond、返答する能力ですね。
ちょっと分かりにくいかもしれないですけども、そんな気楽にすればいいんだなぐらい、思っていただければと思います。
今回はresponsibilityという単語のご紹介でした。
本題なんですけども、自分の仕事はいくらですという話なんですけども、
例えばあなたがフリーランス服業をやってたとして、自分の仕事とか、こういうデータの入力とか、セミナーの代行とか、
いくらですかって聞かれたらすぐ、僕の仕事はこれこれいくらです、1時間いくらです、1回いくらですとか、パッと言えますかね。
池田医生のメンターのミーティングでトポさんと話したときに、トポさんはすぐ言えるんですけど、
クライアントさんが増えてきたり、クライアントさんから紹介されたりしてくると、まず聞かれるらしいんですよね。
いくら?みたいな感じで聞かれるらしいんですよね。
なので、そのときにですね、ちょっと考えますとか、いくらだろうみたいな、だとちょっとプロフェッショナルな感じがしないというか、
僕の仕事はいくらですっていうのを、自分の能力っていうのを把握しないというか、僕の仕事ができることはこれです、そしていくらですっていうのが、はっきり言えることが、
自分がお付き合いしたい顧客との関係づくりにはすごく大事らしいんですね。
もちろん僕もそんなことを言われても、1時間1000円ですとか、1回1万円ですとか、全然思いつかないので、そうなんだと思って、
まず自分がやりたいことというかできることを思い浮かべて、それがいくらなんでっていうところを提示したらいいと思うんですね。
例えば僕がセミナーの代行をやりますと、1時間1万円です、最低は3時間以上です、3時間と3万円で、そういう金額をパッと提示できたらわかりやすいですし、
クライアントさんも2つに分かれやすいんですね。そんなに高いの?みたいな時の反応と、そんな安くていいんですか?みたいな、あるらしいんですね。
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だからそんな安くていいんですか?みたいな人のところに仕事が入っていくとすごくやりやすいですし、
じゃあもっと上げたらいいのかというと、そうでもなくて、まずは自分のできることを提供するということで、与えることを優先するみたいなところも大事ということなんですね。
なので、1時間1万円ですとかそうやって言って、これこれこうしますって言って、そのプラス、初回なんでつけると、後で交渉とかになった時に変更が効くのでお勧めらしいです。
なので、今はね、例えば案件に応募したりする場合ですね、既にいくらいくらというのに対して応募するじゃないですか。
フリーランスになってきて大体コワークをする中で、オフラインであったりとか、知り合いに紹介されたりとかですね、直接話すことになった時に必ず聞かれる。
じゃあいくらでやっていただけますか?とか、その仕事の内容を細かく言う前に、いくらなんですか?というところを必ず聞かれると思うんですね。
その時にはっきり言えるような状態を作るのが大事だと、その話をしてて思ったんですね。
そしてその値段ですね、いくらというのを決める時に一つのコツとしてですね、
例えば1時間1万円って、あなただったらどう思いますか?胸がときめくような、テンション上がりますかね?
テンションが上がるぐらいの値段をまず決めてみる。
これだけもらったらめっちゃいいなみたいなのを決めて、その次に普通の値段、こんなもんだろうなと、このぐらいはもらってもみたいなきっちりした感じの値段とか、
最低だったらここまでとかですね、3段階ぐらいに分けて、最初にテンション上がるような値段で価格を提示すると。
ダメならもう一つ下げていくとかね、そういう感じの戦法もいいそうです。
ちょっとですね、それももし1対1の交渉とかオファーの話になった時に準備しておければパッと出せるので、
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ぜひちょっと紙に書くか何かしてね、僕もやらないといけないんですけども、いくらなんだろうなとか、やっていくうちに変わっていくんでしょうけども、
仕事の内容とそれがいくらなのかというのをですね、自分のライフスタイルとバランスを考えながらやってみようかなと思います。
あなたもぜひどこかでそういう機会が、台宅ワークとかフリアンス時代が来ると思うので、準備を一緒にしていきましょう。
今回はですね、自分の仕事はいくらですとはっきり言えるようにしましょうというお話でした。
この番組では会社員を辞めた僕が台宅ワークをしながら、これはいいなと感じることを言うとお届けします。
今回も最後まで聞いていただいてありがとうございます。
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それではまたお会いしましょう。バイバイ。
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