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  2. #74 トラブルメーカーも悪くない
2025-07-12 10:10

#74 トラブルメーカーも悪くない

会社を辞めて在宅ワークになるとどうなるの?

2025年4月から在宅ワークを始めたぼくが
毎日の生活の中で気付いたことなど
ゆる〜っとお届けします。

#在宅ワーク #responsibility #FEAR #behavior #misfit
00:01
みなさん、ぴぼっとラジオです。
今日の話題は、
トラブルメーカーも悪くない、です。
ということで、今回は、
トラブルメーカーも悪くない、というお話です。
そして今日の英語の単語はですね、
Misfitという単語です。
M-I-S-F-I-T
ミスト、フィットですね。フィットネスとかのフィットですかね。
アウとかいうフィットですね。ミスフィット。
M-I-S-F-I-T
ミスフィットという言葉なんですけども、
ミスフィットというのはですね、英語でいうと、
A person whose behavior or attitude sets them apart from others in an uncomfortably conspicuous way.
ということで、人のことですね、
ミスってダメというか間違いという意味なんですけども、
フィットというのは、合わないということなんですね。
その人がですね、あからさまにその環境に合ってない、
会社でこうめっちゃ浮いてるみたいな人ですね。
この人とは絶対合わんまんみたいなことがですね、
あからさまに分かる人がミスフィットって言うんですけども、
これって何か良くないのかというと、
そうでもなくて、僕の観点からしてですね、
スティーブ・ジョブズが何かの話で言ってたんですけども、
人はですね、例えば会社にいてもミスフィットであるべきだ、
何て言うんですかね、会社の環境に慣れてというか、
目立たない存在の方が安心なんですけども、会社員としては、
いつも何か騒ぎを起こすわけじゃない、
あの人ちょっと変わってないみたいな方がいいとスティーブ・ジョブズは言ってたんですね。
イメージとしてはスティーブが言ってたのは、
丸い棒をですね、丸い穴にすっと入るじゃないですか、
丸い棒を四角い穴に無理やり入れようとしてるとか、
四角い棒を丸い穴に無理やり差し込もうとしてるみたいな、
もうあからさまにフィットしないじゃないですか、
ハマらない、そういう人であれみたいなことをスティーブは言っているんですね。
そういうんじゃないと新しいこととかイノベーションとかは生まれないみたいなことを言ってたんですよね。
なので、時にはミスフィットというのが必要なんじゃないかと思って、
僕の日常の生活でも変なことをするというわけじゃないんですけども、
ミスフィットな状況でいようと思ったりもしますね。
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今日の話なんですけど、トラブルメーカーも悪くないという話なんですけども、
在宅ワークを始めてからですね、採用されたりした時もそうですけども、
最初ってよくわからないことが多いじゃないですか。
だから結構質問して聞いたりとかしないといけなかったりするわけなんですね。
そこで遠慮していると後々余計に聞きづらくなって、
作ったものがですね、サービスを提供したものがですね、
なんじゃこれみたいな思ってたのと違いますねみたいなことになると、
それを取り返すのが結構大変だと思うんですね。
なので最初はもう迷惑をかけまくるぐらいでもいいので、
わからないこととか知っておきたいこととかは、
それなりにテキストコミュニケーションの自分に持っている能力を全開で使うんですけども、
わからないこととかはどんどん聞いてそこで解決しておけば、
後々ですね、相手の方の好数を下がらなくて済むようになると思うんですね。
なんか僕ってトラブルメーカーだみたいな意識というか、
やっぱりグループの中に会社内の中に入っていくわけなんですけども、
なんか新しい人来たみたいな感じだと思うんですね。
どんな人なのかなみたいな。
そこで最初からこの人できるなみたいに思われようとすると、
すごいめちゃくちゃできる人は全然いいんでしょうけど、
無理にできる人っぽいアピールしてもですね、
後でボロが出ると意味がないので、わからないことはどんどん聞いてですね。
例えば最初の秘書業務のこともそうなんですけども、
Zoomで会話するんですけど、
最初はあちらの会社の方に設定してもらってやっていたのをですね、
例えば社長さんのZoomの設定もこっちでやって、
リンクとかを貼り付けて準備しておくとかになってくると、
こちらでその会社さんのZoomの方でログインしないといけないんですね。
それでZoomって全部がそうかわからないんですけども、
ログインしてそのログインした人がいつもログインしてる人じゃないと、
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6桁のパスコードとか要求していきません。
最初の方なかったですかね。
まず自分のことだな、自分のEメールを見てですね、
パスコード来たと思って入れればいいんですけども、
その会社さんの方のEメールに飛ぶのでですね、
ちょっとパスコードがわからないんですけどみたいな感じで、
最初の方は聞いてパスコードを教えてもらって、
2回か3回くらいはしたのかな。
回数をこなしていくとZoomの方も認識するんですかね、
もうパスコード聞かれなくなったんですけども、
そんな感じでどうしても相手が見えない部分もあるし、
気軽に隣に話しかけたりとか電話とかしたりもしないので、
テキストで送るとラグがあるので時間を取らせてしまうんですけども、
そういったことを最初は仕方ないので、
正直にというかどんどん聞いていって、
結局は1回覚えてしまえば自立しやすくなるので、
もう1回覚えて、
そういう設定とかも協力してもらって独り立ちしていくと。
これは何がいいかというと、
1回できてくるとそれがスキルになるというか、
結局は秘書業務をやっていても、
会社の方とか社長さんに逆に育てられている部分というのが大きくて、
それで実績にもなるじゃないですか。
その実績を作ったところで、
今度は他の似たような仕事をすることになったときに、
年々ハードルも低くなって、
どんどん自分で設定できるようになったり、
アレンジとか準備とかできるようになってくるわけなんですね。
なのでそういうところが1回迷惑をかけながらも、
こいつ何かトラブルメーカーやなみたいな、
ミスフィット感を出しながらでも、
ちょっと目立つくらいで協力していただいて仕事を覚えていけば、
あ、あの人何かできるようになったなみたいな、
逆に思われるようになったらいいかなくらいで、
やってみるといいなと思います。
とはいっても走り出した頃は、
相手に迷惑をかけたくないというのはあると思うんで、
最小限には抑えながらも、
そういった細々したこととか間違ったこととかは、
そこで解決して終われるような感じのコミュニケーションを取っていければいいかなと思います。
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なのでたまにはミスフィットでもいいじゃんくらいでやっておけば、
逆にそれを受け入れられるクライアントさんとかだと、
すごくやりやすいと思うんですね、個性もあって。
いろんな他の問題とかも、課題とか起きてくるかもわからないですけど、
その方が楽しいとは思うので、
トラブルメーカーになったとしても、
仕事を覚えて役に立つためにやってるんだと、
もともとの目的というか意思を思い出して、
やってみたらいいかなと思います。
この番組では会社員を辞めた僕が、
在宅ワークをしながら、
これはいいなと感じることをゆるっとお届けします。
今回も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
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ではまたお会いしましょう。
バイバイ。
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