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こんにちは、ぴぼっとです。
今回の話題は、
在宅ワークはアメリカの契約社会みたい?、です。
そして今日の単語は、
アグリーメント
アグリーの名詞ですね。
アグリーって、あなたの中の単語のライブラリーありますかね。
アグリーメントというのは、賛成するということなんですけれども、
賛成ということなんですけれども、合意するということですね。
契約なり、契約自体はコントラクトとか言うんですけど、
アグリーメントというのは、それに合意するとか、
アイアグリーというのは、賛成よと、
こういうことしたいんだけどどう?みたいな、
アイアグリー、分かりました、賛成です、みたいな時に使うんですけれども、
契約となると、コンセンサスとか、
言い方はいろいろあると思うんですけれども、
アグリーメントというのはどちらかというと、
一般的に多く使われる、
あなたの言うことに賛成ですよとか、合意しましたよとか、
そういう時に使うので、本当によく使う単語ですね。
アグリーメントの反対、ご存知ですかね。
よく英語の世界ではDISと付けて、
反対になるんですけど、
Disagree、Disagreementとなるんですけれども、
Disagree、Agreeと両方よく使う単語なので、
ぜひあなたのライブラリーに入れておいていただければと思います。
このアグリーメントに関係して、
今回は在宅ワークはアメリカの契約社会みたいなのか、
みたいな話なんですけれども、
アメリカに住んでいたら分かるのかな。
アメリカって何ですかね、
すぐ裁判とか訴えるとかよく聞くんですけど、
訴えた方が買ってしまったりですね、
よく聞くのが、
マックみたいなところで、
ホットコーヒーでこぼして、
火傷したって訴訟になるんですね。
マックとかそういう大きな店舗が負けちゃうんですよね。
そういう世界なので、
そこに訴えないだろうけども、
熱いですよと、火傷の危険性がありますよと書いておかないと、
後で訴えられたら負けるみたいなね。
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契約ですよね、契約を、
何かあれば契約を見ると。
そこに契約に書いていなければ、
あなたの負けというか、私の負けというか、
不利ですし、契約に書いたらよかったみたいな、
そこに書いているか書いていないか、
もしくは書いてなかったときにどういうふうな判断をするか、
一般的な理解で裁判になるとするのかとかですね。
やっぱり契約ありきの社会です。
契約なしに口で話し合って、
アグリーメント合意した。
何か持っていたときにトラブったときは、
やっぱり契約を結んでいなかった方が悪いぐらいの感じなので、
日本でもそういう社会になるんですかね。
会社対会社とか、契約を結ぶとは思うんですけども。
それで今回の大宅ワークって、
アメリカみたいな契約社会なのかなという、
ちょっと思ってですね、
そんな話をしたいんですけども。
大宅ワークをするときに、
いろんな会社さんの情報とか、
たまに個人情報みたいなのも扱ったりするので、
秘密保持契約と報酬なり、
契約の期間とか、
解約のタイミングとか、
いろいろ書いたジェネラルな、
一般的なやつからですね、
2つぐらい結ぶと思うんですけども。
だいたいシンプルで、
内容もですね、
読めばこんな感じかぐらいで、
クレジットカードの契約みたいな、
すごい細かくて、
わざと読みにくくしてるんじゃないかみたいな、
ではなくて、
数ページとかで分かりやすい、
読めば分かるかなという感じの契約が、
多いと思うんですけども。
それで、
お仕事をしている間に、
契約内容とか、
報酬とかですね、
変更したいとか、
これどうなってたっけってなったときに、
僕の癖ですけど、
まず契約に戻るわけなんですね。
契約がどうだったか、
この契約によって、
物事が動いているはずなので、
契約に戻るんですけども、
そこで、
契約の更新のタイミングとか、
毎月であったり、
3ヶ月であったり、
半年であったり、
1年とかであったり、
契約の例えば1週間前までに、
やめますって言わなければ、
自動更新ですよとか、
他の細かい問題事とか悩みとかは、
都度交渉しましょうよとか、
という余地を残しているのを変えているとかですね、
その辺がすごく、
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何かあったときに大事だと思うので、
契約をもらったらですね、
一応、
どれだけ信用している相手であっても、
1回ちゃんと読むと、
その上でサインするようにしましょう、
ということなんですけども、
細かくはないにしても、
契約があるからこそ成り立っている、
ということは契約通りに、
物事を遂行しないといけない、
ということなので、
内容に不満があったり、
改善していきたいとか、
変更したいとかであれば、
打診してですね、
話し合っていくのが、
いいんじゃないかと思いますね。
こちらは在宅ワーク、
フリーランス、
オンラインショーとして、
雇われている方なので、
例えば僕のパフォーマンスが良くないとなると、
あなたこういうところが良くないから、
ちょっと改善してくれないとか、
あまり言ってくれないと思うんですね。
周りでちょっと聞いてても、
契約を次更新するか、
しないかだけのことで、
追いかけて指摘されたりとか、
改善を求められたりとかではなくて、
契約を続けるか続けないか、
関係性とかにもよるのかもしれないですけども、
相手もですね、
たくさんの契約があったりしたりするので、
個人の委託先とですね、
たくさん言い合ったり、
紛争みたいになっても、
手間がかかって困るじゃないですか。
なので契約通りに続けるか続けないかの方が非常にシンプル。
かたや在宅ワーカーは、
契約終わりましたって言われて、
あれ何で終わったんだろうみたいな、
はてなはてなになる時もあるかもしれないですけども、
何でっていうのは、
企業は言ってくれないのかなと思っていて、
逆にこっちも契約終わりますって言った時に、
何でかっていうのは多分言わないのかな。
そのまま契約通りですみたいな感じで終わるのかな。
そういう意味ではやっぱり、
正社員、会社の正社員さんのように、
がっちりですね、
ホールドするような感じで、
雇われているのではないので、
サクサクとですね、
ドライに契約が更新されて、
短いのは1ヶ月とかありますからね、
サクサクと更新されて、
続ける続けないみたいな、
常にアクティブな、
契約自体も常にアクティブみたいな状態だと思うんですね。
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ざっくりした契約が多いのではないかと思いますけども、
その中でも、
僕だったら契約期間は指定されているので、
契約期間と更新時期です。
大体何もなければ自動更新というのが多いと思うので、
更新のタイミングですね。
あとは契約期間を知っていくことで、
契約終わりですと言われた時に、
びっくりしないように、
例えば1年にやった時に急に仕事が終わりましたと言われても、
そんなにびっくりしないように、
契約を把握しておくというのが大事ではないかと思います。
あとは契約の更新に、
例えば3ヶ月、6ヶ月、1年更新とかの切れ目に、
契約が更新されましたと、
その後に交渉ごととかしたかったら、
そこに余地はあるのかというのを、
どこかに変えているかみたいなのは、
持っておいた方が、
例えば他に何かあれば、
その都度交渉、相談するみたいなのが、
端っこの方にあるようにしておいた方が言いやすいし、
そこで話ができるので、
こちらで何が起こるかも分からないし、
相手に何が起こるかも分からないので、
その辺の交渉の余地を残しておくというのも、
大事かと思います。
あとはですね、
成果とか叩き方によって、
その都度報酬なり条件なりは、
交渉したいと思うので、
その辺りは、
一度適宜交渉ということでいいかなと思うので、
そういう意味では、
ドライ、
アメリカも契約でドライみたいなイメージなので、
似ているのかなと思って、
契約の話をさせていただきました。
あなたもですね、
在宅ワークで、
金額はいくらとかは別にしてですね、
必ず契約書が来ると思うので、
しっかり目を通してですね、
こっちの交渉の余地とか、
続けるタイミング、やめるタイミングの理解をですね、
ちゃんと深めてから仕事を始めるように、
僕もそうなんですけども、
するようにしましょう。
この番組では、
会社員を辞めた僕が在宅ワークをしながら、
これはいいなと感じることをゆるっとお届けします。
今回も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
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ではまたお会いしましょう。
バイバイ。