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こんにちは、ぴぼっとです。
先ほどのセミナーのときに、「じゃあ、フィアーってなんだ?」という話になって、
英語のもともとの意味ではないかもしれないですけれども、
FとEとAとRにそれぞれ単語がつながっているという話なんですけれども、紹介します。
フィアーの四文字に、フォルス・エビデンス・アピアリング・リアルという四つの単語がありまして、
Fはフォルスですね。FALSE、フォルスというのは間違いという意味ですね。
次のEですね。エビデンスはEVIDENCEですね。証拠という意味ですね。
次のAですね。AはAPPEARINGという意味ですね。
最後にRですね。REALですね。
REALという意味ですね。本物という意味ですね。
フィアーって何か、怖さって何かというと、幻覚に近いものがあるという話なんですね。
要はフォルス・間違い・エビデンス・証拠・アピアリング・現れる・リアルですね。
間違った証拠が本当のように見える。間違った証拠が現れる本当のように。
そういう意味のフィアーなんですね。
フォルス・エビデンス・アピアリング・リアル。
なんとなくわかりますかね。意味的というか言葉的なところ。
この4つの単語が集まってフィアーというのが存在するということなんですけども。
もしかしたらこの説明で最後まで言ってしまうかもしれないですけども。
要はフォルス・間違った、ちょっとイメージしてほしいんですけども。
間違った証拠を本当だと思ったりすることないですかね。
例えばあなたがちょっとこれは怖いとか大学ワークでこの仕事初めてなんだけど怖いなと思ったときに
怖いと思う理由があるじゃないですか。
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例えば電話で話さないといけないとか電話で話して怒られたらどうしようかとか
クレーム受けたらどうしようとかですね。
そういうときってあなたならどうしますかね。
例えばグーグルでこういう怖さがあるみたいな検索したりとかしますかね。
こういう怖さのときどうやって対処するとかこういうのなんでこんな怖くなるのとか
グーグルとかでググって理由を探したりしないですかね。
そのときにちょっと気をつけてほしいのがこのFalse Evidence Appearing Realってやつなんですけども。
自分の欲しい情報を集めてしまうんですね。
例えばこういうのが怖いだからこの仕事をやめた方がいいとかっていうのに思ったとすると
その仕事をしなくていいよのためにわざとじゃなくてもグーグルとかで検索してて
自分の得たい情報やっぱりやめといた方がいいよみたいな情報を集めてしまうんですね。
例えば怖さだったら怖いというところの情報だけを集めて
ほらやっぱり怖いんじゃんやめといた方がいいよねみたいなことを集めてしまうんですね。
だからこの客観的というよりも主観的に検索してるわけです。
自分がなぜか怖いということを肯定しようとしてその情報を集めて無意識のうちに集めてしまうんですね。
なのでフォルス間違ったエビデンス証拠を表現しようとしてそれが本物にリアルになってしまう。
間違った情報を証拠として思い込んでそれが本当と思ってしまうのが
フィアという意味だとロバート・キヨウサキに教えてもらったんです。
例えばこのロバート・キヨウサキの投資とかの話なんですけども
投資をする時って怖いじゃないですか。
もしダメだったら何千万の借金をかかるとかいうリスクがあるわけで
その時に怖さっていうのを
じゃあこれだからやっぱりこの投資やめといた方がいいっていうのになって
いろいろ調べてやっぱり投資しなくていい理由を探してしまうんですね。
それで行動をやめちゃう。
それで投資できない儲からないやっぱり普通の人間で終わっちゃったみたいになっちゃうわけなんですね。
そこを指摘したのがこのフィアというFalse Evidence Appearing Realというやつなんで
もしお仕事とか投資とか次の授業とかでやろうと思った時に
怖さが出てきた時に検索するのはいいんですけど
自分の欲しいやっぱりやめといた方がいいとかやっぱり怖いみたいなための情報を
集めてはいないかと検索しながら
自分をちょっとだけ客観的に見ていただけたらいいかなと思います。
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この話で大択ワークの話になるんですけども
僕も4月から大択ワークしてるんですけども
やっぱりわからないことが多いですし
相手が見えない時も多々ありますよね。
テキストコミュニケーションであるとかZoomとかもあるんですけども
Zoomの始まる前に時間通りに入ってくれるかとか
間違ったリンクを送ってなかったとか
どう大丈夫だろうかとか思ってしまったりしたら
怖さの方が出てきて
別に予定通りに済んでいるのにギクシャクしてうまくいかないとか
フィアというのはすごい邪魔をしてしまうんですね。
でも自分の考えの中だけで
完結するというか出来上がってしまってるんですね。
本当は別にそんなにやってみると怖くなかったとか
やってみると大丈夫だったなということ
あなたにもあるかなとは思うんですけども
行動してみるとあの怖さは何だったんだろうみたいなのがあるわけですね。
なのでやっぱり怖さが来た時にそれを証明しようとして
情報をなぜか集めてしまう癖みたいなのが人間にはあって
それで行動を止めてしまうんですね。
なので大テクワークのクライアントさんとかのジャンルが違ってたりですね
業務が新しかったりしてた時に
とりあえずやってみるぐらいの気楽さで行かないととか言った方がですね
やりながら覚えていって
それでマッチングしなかったらしょうがないぐらいの方が
怖さというものに対応するにはすごくちょうどいいかなと思います。
なので大テクワークとかフリーランスとか副業でですね
この仕事でうまくいかなかったらどうしようとか
この仕事がうまくいかなかったらまた収入がゼロになって
どうしましょうみたいなことになったら
パニックに陥る可能性があるので
その中で頭が真っ白になる前に
ちょっとフィアーというのは言えば幻覚というようなもので
間違った情報を本当のように集めて
やっぱりそうだろうみたいにしてしまうものなんだと思ってですね
自分のわからないところの不安を解消するためにですね
Googleとかも検索はあまりしすぎなくてもいいのかなと思いますし
とにかくやってみる
行動して頭とか体が動いているとだんだんリズムが乗ってきて
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いつのまにか怖さがなくなったりもしているわけなんですね
なのでフィアーを乗り越えるために
やっぱり行動してみるというのが最初のステップでですね
それだけでもう次のステップが見えてくるみたいな感じですので
もし手が止まってちょっと身動きできないなってときはですね
自分は間違った情報を本物として思い込んでいないかみたいなところですね
もう一回ちょっと自分で内省して心の中を見てみてですね
そこからまだ少しで行動してみたらどうかなと思います
今回はですね
フィアーという単語と絡めてですね
在宅ワークとかが怖いときにどうしたらいいかみたいな話をちょっとしてみました
この番組では会社員を辞めた僕が在宅ワークをしながら
それはいいなと感じることをゆるっとお届けします
今回も最後まで聞いていただいてありがとうございました
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ではまたお会いしましょう
バイバイ