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#256 アメリカの賃貸の動き〜レントコントロール〜
2026-07-10 08:57

#256 アメリカの賃貸の動き〜レントコントロール〜

2025年3月に会社員を辞めて島暮らしをしています。 海外に住んでいたの経験をもとに、 日々の出来事や気づきをゆるくお届けしています。 フォローよろしくお願いします☺️ Xアカウント: https://x.com/39ceeport39 夫婦のスタエフ (島のおやつ屋ラジオ): https://stand.fm/channels/6754b6fe91a9935db5aa9c41 #島暮らし #海外経験

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Hey guys, this is Pivot's video. こんにちは、ピボットです。
海外での体験や、島での生活などについて話しています。
今回は、アメリカの賃貸の動き、レントコントロールというお話です。
アメリカもですね、いろいろ物価が上がっててですね、
今回はちょっと賃貸、家を買わずに借りる方のですね、話をちょっとしてみたいと思います。
今回のトピックは、レントコントロール。
これはですね、アメリカ特有というか、日本には基本的にはないような感じなんですけども、
もしあなたがレント、レントというのは賃貸ということですけども、
アパートとかを賃貸していたらですね、
家賃ってどうやって決まってますかね。
アメリカでは、今、大屋さんが決めるんですけども、
それを制限できるんですね。それをレントコントロールって言うんですね。
勝手にですね、例えば今年は月5万で貸してた、
来年は需要が高まったから月7万ですよっていうふうに、
勝手に大きく上げれなかったり、制限を加えることができるんですね。
日本でも大屋さんと借りてる人の合意がないといけないとか、
基本的な決まりみたいなのはあると思うんですけども、
アメリカはですね、市の方が規制をかけれるんですね。
例えば本当に最近なんですけども、
僕が得た情報の中だと、ニューヨークシティですね。
ニューヨークの中心のところですね。
ニューヨーク州っていうのはものすごく大きい田舎もあるんですけども、
ニューヨークシティの方でですね、レントコントロールを発動して、
全体の4割くらいかな、100万世帯分くらいのレントコントロールが設けられて、
2年間賃貸の金額を上げれないようにしたようなんですね。
これはもちろん借りる方は喜ぶわけですよね、上げれないから。
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勝手に上げられないから。
そうじゃないと確実にというか、僕が住んでいたときも毎年少しずつ上がってましたね。
多くの州で年間何パーセントまで上げれますよみたいなのが決まってたりするので、
大屋さんも上げたくてもう上げれなかったりします。
それで借りる方も安心してというか、急に払えないくらい上がったりしたいので、借り続けられるというメリットがあります。
でもデメリットというと、あんまり市の方とか政府側でレントを規制すると、
そこで新しいアパートとかを建てても規制がかかっているから、
建てた方は投資家とか不動産をやっている人とかは儲からないわけなんですよね。
市場に即した賃貸の金額を決められないので、規制がかかっているとどうしても新しい建物が建たなくなるというデメリットがあります。
そうすると市も困るわけですよね。
アメリカは今でも住む人の人数に対して家の数がちょっと足りてないような感じなので需要があるわけなんですね。
その時にあんまりレントコントロールをすると新しいアパートが建たなくなるので、それは避けたいところなんですよね。
なので新しい建物だとレントコントロールの規制がかかりませんよとかですね。
除外するものを作ったりしてバランスをとったりしているみたいです。
僕もアメリカでは賃貸していたので、下流側としては規制があった方が新駅コンバレーとかもめちゃくちゃ値段が上がっていたので、少しずつ上がるのはありがたいなと思っていたんですけれども、
滑走としては今とか物価とかどんどん上がっているのでそれに合わせて上げていきたいですよね。
ここはやっぱり滑走と借りる方の対立というかしょうがないところですよね。
安く住みたいけど大屋さんを上げたいわけなのでやっぱり難しいところだと思います。
こういう規制がかかると、ニューヨークシティの方が2年なので、2年が終わるとそこでバーンと上がったりする可能性があるので、
必ずしもこの上げちゃダメという制限を設けるのがいいかというと後々困る市の方も困るかもしれないですし、
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いきなり市場というか値段がバーンと上がったら住んでいる人から不満の声が上がったりしますし、
住んでいる人ももう払えないみたいになっても困るので、なかなか難しいところですけれども、
日本と違ってアメリカではこういうレントコントロールというのがあります。
不動産を上げるだけでも違いとかがいろいろあるので、アメリカと日本ではですね、
僕も日本で不動産の投資はしたことはないのですが、またどこかでやってみたいなとは思いますね。
快適に暮らすためにハウジングというものですね。
新しい建物を建てて住んでもらうとか、古い建物をきれいにして住んでもらうとかですね。
やっぱり政府側としては環境のいい家に国民の人なり市の人なりを住んでほしいわけなんですよね。
それを満たすために投資家とかビルダーという建てる側がいるわけなんで、
そういう意図を持っていいアパートなりいい家なりまたは古い家をリノベーションするなりして、市なり町なり環境をよくできたらいいのかなと思って。
日本では人口がどんどん減っていて空き家とかも増えているので、そういうのを直すとかしながら、
投資家としてもやっていけるような筋道が立つといいかなとは思っています。
今回はアメリカの賃貸のことについて話しましたけれども、
日本でも賃貸するか家買うかとかで迷ったりすることもあると思いますけれども、
もし何か賃貸なり不動産とかでアメリカはこういうのどうなんだろうとか質問があれば教えていただけると嬉しいです。
この番組では会社員を辞めて島暮らしをしている僕が海外経験などをもとに発信しています。
今回も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
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ではまたお会いしましょう。バイバイ。
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