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Hey guys, this is pivots radio. こんにちは、ぴぼっとです。
海外での体験や、島での生活などについて話しています。
今回は、近い順番から大事にするサークルオブライフというお話です。
このサークルオブライフっていうのをアメリカで習ったんですけども、
簡単に言うと、自分から近いものから大事にしていくと、人生豊かになるよという話なんですね。
一番近い人からということで、まず自分から大事にするという話なんですけども、
遠くへ遠くへ行くほど、距離感、距離が離れていくわけなんですけども、
順番に後で説明しますけども、
円の中心に自分がいて、そこから円を広げていって、
遠くの人を大事にしても、
例えば自分のことを放っておくと、遠くの人も大事にできなくて、
結局はウィンウィンというか、お互い良いことはないよということなんですよね。
順番を言っていけば、なるほどなと思うので、早速順番の方を言っていきたいと思うんですけども、
ちょっと細かく分かれているので、全部言えるかわからないんですけども、
まず自分が円の中心なので、自分を大切にしていくということで、自分が中心にいます。
そこがぶれてくると、自分を雑に扱って他の人を大切にできるかというと、
ちょっと難しいんじゃないかなとは思うんですよね。
自分がいて、次にいるのが家族ですよね。
自分の周りで一番時間を共有しているということもあるかもしれないですし、
血が繋がっているというのもあるかもしれないですし、
一番大事にしたい人だとは思うんですよね。
家族なのでいろいろあったりはしますけど、
やっぱり自分の家族を大事にするというところが、自分の次に大事になっていきます。
例えば、僕もそうですけども、
家族は近いんでね、距離が近いんで、
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ついつい言葉遣いとか態度とかも荒くなったりとか、
直でストレートに物を言ったりしやすかったりして、
喧嘩になったりしやすくなると思うんですよね、家族の方は。
でも、自分から家族を大事にしていると、
家族も自分を大事にしてくれるという、結局そういう感じで、
人として大事にして、
人としてリスペクトというか、
対等に話したりですね、
いろんな手伝いをしたりしていると、
やっぱり家族からも帰ってくるというので、
同じ家に住んでいたりするわけなので、
やっぱり自分の次に大事かなと思います。
やっぱり家族を先に大事にして、
例えば自分の子供の方を大事にして、
自分よりも優先するというのが、
正しいというか、合っているような感じがしますけど、
やっぱりそれでも自分を一番大事にするところからスタートしていれば、
分かりやすいし、
例えば子供も、やっぱり自分を大事にしないといけないんだな、
みたいなのが分かると思うんですよね。
自分を例にとってみれば、
自分はどうでもいいけど、
例えばですね、子供を大事にする。
でも自分の子供は、
自分のことを大事にしてほしいと思うんですよね。
まず自分のことを大事にしてほしいって、
親としては思うと思うんで、
だったらやっぱり、
親も僕も自分を大事にして、
っていう生き方をしてたら、
子供も自分を大事にする生き方ができるんじゃないかと思うんです。
それが家族ですね。
一番近い存在というのは家族だと思うんで、
自分の次に家族を大事にする。
その次に友達とか、
そこから職場の人とか、
職場の人は本当に他人と言えば他人なんですけど、
会社員とかだったら、
かなりの時間を一緒に過ごすわけじゃないですか。
だったら、みんなで楽しく仕事ができるようにした方がいいので、
友達がいて、
外に会社の人がいるとしたら、
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一緒に仕事をする人も大事にした方がいいと思うんですよね。
友達が先に来るかなと思うんですけど、
僕も友達そんなにいないと思ってるんで、
どういう風な人を友達と呼ぶかにもよると思うんですけども、
家族がいて、友達がいて、一緒に仕事をする人がいて、
一緒に時間を共有する人から大事にしていくという考え方もありかもしれないですね。
人が来ると、次は物とか動物とか来るんですけども、
どっちが先だったかちょっと僕も覚えてないんですけど、
人間以外の動物、生き物を大事にする。
その生き物を大事にする外に、今度は生き物じゃないものを大事にする。
例えば今僕が使っているスマホとかパソコンとか家具とか車とかですね、
自分がお世話になっているものですよね。
大事にしているものとか家で使っているものとかですね、
キッチンであるものとかお風呂のものとか洗濯とかでもいいんですけども、
生命がないようで、心臓が動いていないようなもの、
動物とかでないようなものでも大事にするというのが結構大事だと思うんですよね。
僕は生きているような感じがするんですけど、そういうものも。
なので生命がない、動物じゃないものを大事にするというのが園の外側にあります。
その外に世界というか自分の住んでいる街なり地球なり、
そういう周りの世界が広がるという感じで
自分から家族、友達、職場の人、動物、動物じゃない生き物じゃないもの、
家の周りのものとかになってまた外みたいな感じで大事にしていくと、
結局はそういう地球とかそういう環境とかにも貢献するんじゃないかと思うんですよね。
最後にこれが順番が崩れると、
何かを大事にしていないのに遠くのものを大事にしだすと、
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実際その遠くのものも大事にしきれなくなるような気がするんですよね。
なので自分が大事にされているなあみたいな気持ちから周りも大事にできると、
その気持ちも伝わってより良い関係が築けるんじゃないかと思うんですよね。
やっぱり誰かを助けたいとか、そういう誰かの力にあいたいとかになることが多いと思うんですけども、
自分の場合は自分の子供のためにって思うときに、
やっぱり自分が最初に身勝手なそういう感じとかもいそうになりますけど、
やっぱり自分の子供にも自分を大切にしてほしいとかという感じで思うので、
じゃあ自分もそれを実践というか見せるためには、
自分を大事にすれば子供も自分をまず大事にしてくれるんじゃないかと思って、
ちょっとよくわからなかったときにはそこに立ち戻ってみたりします。
なのであなたもですね、まずは自分を大事にしてもらって、
そこから周りの人をですね、
特に自分の好きな人であるとか好きなものであるとかいう人を、
自分を大事にした後に大事にしていくと良い輪が広がっていくと思うので、
参考になれば嬉しいです。
この番組では会社員を辞めて島暮らしをしている僕が海外経験などをもとに発信しています。
今回も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
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ではまたお会いしましょう。バイバイ。