PitPaWorks、今日のテーマは、2025年ポッドキャストの傾向、総括、です。
今日も田本さんと一緒にやっていきたいなと思うんですけれども、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
2025年の全体的な流れだったり、そういったところの話を、今日できればしていきたいなと思って、
あと、振り返りつつも、来年2026年どういうふうにしていくのがいいのかとか、
その辺りの傾向とかを、日々営業をやっている中でとか、発見があったところとかを、
共有していきたいなと思います。よろしくお願いします。
はい、お願いします。
みなさんこんにちは。株式会社オトバンク・ポッドキャスト事業PitPa事業責任者の富山です。
みなさんこんにちは。株式会社オトバンク・ポッドキャスト事業で営業の統括をします、斉藤智です。
よろしくお願いします。
この番組は、ポッドキャストを中心とした様々な音声コンテンツのビジネスを展開しているPitPaのメンバーが、
PitPaのサービス情報、業界のトレンド、事例などについて話していく番組です。
はい、というところで、2025年あれですよね、結構うちの方でも問い合わせだったり、
主に企業のポッドキャストとかやっているんですけれども、
企業さんからの問い合わせがだいぶ増えてきたなという印象があるんですけど、どうですかね。
そうですね、ありがたいことに代理店さんからの問い合わせも増えてますし、
直接企業様から考えてるんだという話、着実にお問い合わせいただいていると思いますね。
最近特に増えてきた流れで言うと、どの程度完全に作りたいなのか、
結構どういう目的観で来られるとか、そういうのって裸感覚ありますかね。
結構様々なんですが、もう名指しで音声コンテンツで上発信を考えてるんだっていう風なレベルから、
最近いろんな方から音声良いって聞いてるんだけど、その辺りどうなのみたいなところの、
本当にザックバルにお話をしたいみたいなレベル感までいろいろおいただいてますね。
僕なんかはどちらかというと結構決定した段階ぐらいから入り込んで、
もう本当に制作してっていうところから入り込むことが多いので、
初手の一番初めで問い合わせもらって話聞く段階ってそこまで入り込んでないんですけど、
その辺の話とかも聞きたいなと思っていて、きっかけというとどんな感じで皆さんきっかけは来るんですかね。
そうですね、やっぱり今の傾向としては企業からの発信、なんかコンテンツを増やしていきたいんだと。
で、いろいろそのコンテンツを増やされる中で、様々ノートを書いたりだとか、
あとは動画作ったりだとか、SNSで展開したりだとかっていろいろあると思うんですけど、
その中に一つ音声コンテンツみたいなところを入れてはどうかっていう風なことを考えられるお客様っていうのがやっぱり多くなってきてるなっていう印象ですね。
なので、発信は増やさなきゃいけない。で、その手法もいろいろある。
で、その中に一つ音声って最近よく聞くよねっていう風なところからっていうところが上積みされてる気がします。
なるほどですね。
よく聞くっていうところで言うと、なんか皆さん聞かれてるのとかってポッドキャストなんですか?それともそれ以外のラジオとかいろいろあると思うんですけど。
ポッドキャスト増えてますね。
ポッドキャストを聞いてみたいな。
あとはその知り合いの、例えば広報の方とか人事の方とかお知り合いで、なんか最近こういうの聞いてるよってなって自分も聞いて、
で、これって実際に使えないかなとかっていう風なところで考えられるっていうケースも多かったりすると思います。
候補の人とかってあれですよね。会社でっていうのもあるんですけど、個人で結構配信し始めてるような人とかって、
うちのオートバンクの中の候補も自分でやってますけど、確かにポッドキャストをやっている人たちって情報発信者って増えてきてるなって感じは。
やっぱり手軽に作れるっていう風なところももしかするとあるのかもしれない。
まあ初めの一歩が踏み出しやすいっていうところあるかもしれないですね。
自分で取るっていう選択肢もあるかなと思いつつも、そこも分からずに来てるかとかっていう風で、どんな感じなんですかね。
2種類ありまして、1つはポッドキャストっていいって聞いてるんだけど、果たしてどうやってやればいいんだって。
ポッドキャストってそもそも何なんですかっていう風なところの方から、1回やってみましたと。
ただもう自分じゃとてもじゃないけど、これ継続できなそうなので、なのでプロの手を借りたいっていうようなところまでありますね。
自分じゃ無理だっていうのは、リソースって言うんですかね。どういうところが無理そうだっていう感じなんですかね。
まずはやっぱりリソースで言うと、収録して編集して各地プラットフォームに配信してみたいなところで言うと、
今便利なようになってますが、なかなか時間が取れない。時間が取れないと後回しになって、結局後でやろう後でやろうが、だんだんやらなくなっていくっていうところっていうのがまず1つ。
あともう1つは、話し始めてみたんだけど、話題がなくなってきたとか、方向性どっちなんだっけとかっていう、そもそもその番組、何かやるには目的、何のためにやるかっていうところがありますけど、
ふやふやで始められちゃって、なかなかこれ企画続かないよねっていうふうなところまで、いろいろお話をお伺いします。
そういうことですね。だから僕が今担当しているお客さんの中でも確かに、もともとやっていて続かなくなったっていうか、
順番が確かに後回しだから、うちに頼んで一緒に定期的に配信していくっていう話は結構よくあったなと。
僕のお客さんの中でも今いるなというふうに思ったんで、確かにそのニーズは高そうですね。
そうですね。あとはやっぱり客観的に聞いてもらってどうなのかとか、あとは数値データをもとにこの数字って何を意味するんだっけっていうところが、
自分としては出してはいるものの振り返りができないとかっていうふうなところもあったりして、
そこはまあいろんな番組を手掛けている人々に、ちょっとその辺も含めて客観的な意見を聞きたいよっていうケースも多かったりします。
そうですね。確かにそれはありますね。自分一人よがれでリスナー側の視点に立てないとかっていうのは、
結構コンテンツ作ってる側には致命的になっちゃうんで、そういうのは確かにあるかもしれないですね。
ちなみにそこでいうと、こういう業界、業種、あるいは職種とかでもいいんですけども、
どういうところから問い合わせの傾向って偏りあったりします?それともまんべんなくみたいな感じですか?
そうですね。やっぱり自社でサービスをやられているところとか、あとは製品をお持ちだっていうふうなところはまず一つ多いですよね。
あともう一つは、やっぱり継続して購入をされたい商品をやっているとか、ファン化していきたいみたいな分野ですよね。
お客様をつなぎ止めていきたいとか、もっともっと自分の会社のファンになってもらいたいっていうふうなところ。
あと採用の局面でいうと、前もしたリックラジとかのお問い合わせだと、単純にもう採用の強化をしていかなきゃいけない、
発信をどんどんしていかなきゃいけない、話題を作っていかなきゃいけないみたいなところをですね、
まんべんなく業界業種関係なく採用難易度が高まっているところに関してはお問い合わせいただきますね。
あれですかね、母体として会員組織じゃないですけども、ファン組織みたいなのがもうすでにあるっていう感じですかね。
あるし、これから作っていきたい。
これから作っていきたい。
で、そのコンテンツをどうするのか。
で、やっぱり動画だと一方向になってしまうし、伝えたい物語が短くなってしまうんで、
要するにポッドキャストとかだったら、投稿のリンク貼っておけばそこから、声とかも今気軽に。
昔言うとラジオのハガキ職人みたいな感じでしたね。
本社の声優使ってて、こういうところもこうなったらもっといいと思ってるんですよ、ハガキ来ました。
これどうですか、マーケットのなんとかさん。すぐやりましょう、みたいなことができるので、
そういったところが便利だっていうお考えもあるみたいですね。
双方向的なところを手軽にやりたいっていうところで、ちょうどいい塩梅っていうか、
というところがポッドキャストだったり。
動画もできなくはないですけど、さっき言った構成の問題でみたいなところでっていうところなんですかね。
そうですよね。
動画撮ってすぐに発信できるっていう風なものを整ってればいいですけど、
やっぱり編集だとか、いろいろなタイミングに時間がかかると。
こういう場合で言うと、絵を編集するって必要ないので、話せる内容を少し編集して、
比較的早くリリースできる。
例えばじゃあ私が何々のサービスとか製品を使ってて好きで、
ホームからこういう問い合わせを、たもっちゃんって言えませんけど、
一ファンのたもっです、こういうことしてほしい。
翌週とかにいきなり読まれて、
だったらこういうふうにしようと思ってますとかって言われたらすごい嬉しいじゃないですか。
次も聞こうって話になる。
そのスピード感とかもやっぱり音声ならではなのかなっていう気がしますよね。
確かにそうですね。
昔ね、ラジオで葉書き書いて送って、いつ読まれるんだっけ。
ドキドキしながらリクエストをずっと待ってなきゃいけないみたいな。
もうちょい早く読まれると、やっぱりすごくそれはそれで嬉しいですよね。
嬉しいですね。
確かに読まれたリスナーっていうかファンの方っていうのは、
そこが思い出になるから、絆もすごい深くなりそうな感じしますね。
声が届いてるっていうことも実感できますし。
それは嬉しいですよね。
そんな形で今、ファンからだったり問い合わせ来ている中で、
実際案件も今すごい増えてるって感じはありますけれども、
今後でいうと、例えば2026年、来月から始まっちゃうかなと思うんですけれども、
2026年に向けてっていうと、やっていきたいとか新しい傾向とかって見えそうですかね。
そうですね。やっぱりこの企業とかサービスからの発信っていうのは、
これがなくなっていくっていうことは多分なくて、
どんどんどんどん増えていくと思うんですよね。
そこでいうと、発信の対象が今まではお客様だったのが、
社員のための発信になったりだとか、あとはステークホルダーですよね。
投資家のために今までは資料でIRの発表とかしてたのを、
音声で生で気持ちを伝えるだとか、
あとはやっぱり事業水準していく中でいうと、
人っていうところでいうと採用候補者へのメッセージング、
モチベーションアップみたいなところにつなげていくとか、
なので社外発信はどんどん増えていきます。
社内外で発信が増えていく中で、
全方位網できっちり伝えていかなきゃいけないっていう傾向は、
今後ますます高まり。
その中で方法論としては、テキストで伝える、動画で伝える、
プラス音声でいろいろ伝えていくっていうふうなところは、
これはもう増加をしていく傾向は変わらないと思ってます。
なるほどですね。
確かにその社内向けとかで今、声の社内放じゃないですけども、
確かに社内放ニーズすごい高まってるなっていう感はありますね。
当社でも社内ラジオという形でお客さんを作らせさせていただいてますけど、
こちらも結構問い合わせいただいてますね。
社内ラジオって何気にニーズ、
2025年リリースこれもしたばっかりですけれども、
意外とニーズ高いなっていう。
高いですね。
面白いですからね。
そうですね。
当社でも音バンクのラジオ、音ラジってやってますけど。
やってますね。
何気に聞いてるよって。
そうですね。
社員数それなりに多かったら、
順番に回すだけでも1年簡単に作れるし。
あと隣でやってる部署の話だったりとか、
何気に今リモートが増えたっていうのもあるかもしれないですけど、
やってることがわからないとかっていうのが結構あったりしますよね。
ありますよね。
あと同期の誰だが出てたから、
その同期間でおー久々みたいになって、
それがお題になり、
じゃあたまには同期会でもやろっかって集まって、
そこで最近どうなのっていうところから、
そんなことやってるんだったらこんなコラボレーションしようよみたいな。
社内コラボレーション案件につながったりとか。
そういうふうな横のつながりを強化したことによっての
イロベーションみたいなお声も効果事例としては聞きますね。
なるほどですね。
確かに。
その辺面白いですね。
はい。
あとは音声系のAI活用のところっていうのを多分、
進みそうな、さらに進みそうっていうか、
いう感じは僕の方ではしてますかね。
どういうことですか、AIの音声活用って。
合成音声あったりっていうのがやっぱり増えるっていうか、
相当技術レベルが今上がってきてるなっていうところで。
もちろん会話をするっていうことで言うと、
AIで喋らせると結構通りっぺんとな形で、
あんまり感情表現なかったりはするので、
聞いてるとやっぱりなんか分かっちゃうなっていう感じがありますね。
気度愛楽なところっていうのはなかなか難しいかなと思うんですけど、
意外と情報を伝えるっていうところに主眼を置くというようなものとかであれば、
合成音声だけでも聞いててストレスがないようになってきてるなっていう感じはしますね。