Pilgrim Runners 第14話を始めていきます。
この番組は、トレイルランニングに関わる人、場所、情報を発信するポッドキャスト番組です。
ランニングのお供にお聞きください。
はい、こんにちは。名前、こと、Maedaと申します。
この番組の収録はですね、今、ちょうど6月の29日月曜日にしているんですけども、
世間はですね、日本がワールドカップにおいてですね、決勝トーナメントに進出ということで、
明日ついにブラジル戦ということで、皆さんね、行き立っているところなんじゃないかなと思いますが、
そんなね、世間を盛り上げる、にぎわせる話題もありつつなんですが、
僕からすればですね、さらにテンションの上がるニュースが入ってきましたよと。
ということでご紹介したいのがですね、ブリーチの連載再開というニュースがね、入ってきましたね。
このブリーチの連載再開の前に、ハンターハンターの連載再開もしてるんで、そっちの方がね、かなりのビッグニュースではあるんですけども、
ブリーチの連載再開のニュースに関しては、デマじゃないかみたいな情報もあるんですが、
このデマかホントかわからない情報をね、垂れ流せるのもこの詩的ポッドキャストのいいところなんじゃないでしょうかということで、
裏取りしてると、今ジャンプで連載している坂本デイズがそろそろ終結ということで、
その後作品、後釜としてですね、このブリーチが極意命名編ですね、ここの再開があるんじゃないかというような、
本当かどうかわかんないニュースが流れてましたね。
ブリーチの人気に関しては僕が今更話すことでもないですし、皆さんね、当然履修してらっしゃる方ばかりだとは思うんですけども、
ブリーチね、間もなくこのアニメの方でも千年決戦編の最終章が放送されるということで、
盛り上がりまくり、実際ジャンプで連載していたあの頃、ジャンプフリークだった僕はですね、
この年々と言いますか、回を重ねるごとにカルピスを薄めていくような、ブリーチの最後の悪描きみたいな形の終わり方をですね、
ちょっと悲しく思いながら見ていた記憶が蘇りますね。
その終わり方からするとですね、ちょっと残念ではあったんですけど、
結果としてアニメで今めちゃくちゃ丁寧に少し補足できなかった部分が明らかになってたりだとかですね、
挽回に関してもですね、このゼロ番隊の各隊員の挽回っていうのが明らかになったりだとかですね、
そういった点でもすごく見どころのある補足がされてますんで、
ぜひね、ブリーチ、千年決戦編ちょっとイマイチだったなっていうような印象を持たれている方、
皆さん大体アランカル編とかソウルソサイティ編ぐらいで終わっちゃってる方も多いんじゃないかなと思うんですが、
ぜひね、このアニメを見ることでさらに補完した内容が見れるということですので、
ぜひね、アニメ見直してほしいなと思っております。
なんでこんなブリーチの話を長々としているのかというと、
ブリーチの作者の久保太刀先生は広島出身なんですね。
僕が普段トレーニングしているゴサソウ山っていう山があるんですけど、
そこが秋群の府中町というところで、
松田の本社があったりする飛び地になっている町なんですけど、
そこの中山含まれてまして、
僕にとってもすごく馴染み深い土地の出身の久保太刀先生のこの作品ブリーチですね。
ぜひ皆さんに知ってほしいなということで長々と話しましたが、
僕の青春ですね、ブリーチは。
ブリーチ、ワンピース、銀玉、あとはトリコとかですね。
いろいろありますけど、
一番好きだった作品何なのかって言われると難しいんで、
名言は避けますけど、
あの時代よくずっとジャンプは読んでたので、
僕からすると、
僕にとっては欠かせないピースの一つなのかなと思ってます。
そんなブリーチがもしかしたら連載を再開するかもという重要ニュースなので、
この番組で触れぬわけにはいかないということで、
本当かどうかわからない情報を取り上げさせてもらいましたというところです。
話を続けようと思えばいくらでもこのブリーチの話はできちゃうんですけど、
久保大人先生が本人じゃないちょっと謎のマッチョなおじさんの画像が本人画像と間違えられてとかですね、
そのいきさつとか話し出すとね、
これはほんと3時間4時間コースになっちゃうんで、
この話はやめておきましょう。
久保大人先生ね、続編、バーンロビーチとかね、
その辺の続編も大変楽しみにしてますんで、
ぜひ再開していただければというような思いをここで伝えて届くわけはないんですが、
伝えさせてもらいましたというところです。
今日はですね、
先々週になるのかな、
1週間ちょっと前に参加してきたカガスパトレイルの50キロの部門に出場しましたので、
ちょっとその話をしたいなと思っています。
ちょっと振り返りが遅くなっちゃって大変申し訳ないんですが、
カガスパには昨年、
第1回大会ですね、
伝説のデルトって言っていいのか、
超暑くて色々物議を醸した第1回大会にも、
僕は走ってはないんですけど、
ちょっと見学に行ってまして、
その翌週ね、ディープジャパンウルトラに出場するってこともあったので、
顔を出して、
どんな感じなのかなっていうのを、
このUTMBシリーズが初めて日本に入ってきたっていうタイミングでもあったので、
視察っていう形で行かせてもらってました。
その時の印象もあったので、
かなりタフなコースで、
暑さっていうところも含めてですね、
すごく難しいレースになるんじゃないかなっていうような予想もしながらの、
今回は50キロという部門で、
少し自分が得意としている部門からすると、
短いカテゴリーにはなるんですけど、
そこに挑戦してきましたので、
その話をさせてもらえればなと思っています。
加賀ですね、
石川県の山中温泉という温泉街が会場になっているレースになります。
今回は受付の会場がですね、
加賀温泉駅、北陸新幹線を通っている駅なんですけど、
そこが受付、ブースの出店とかもそちらでされていて、
受付会場とスタート場所、
メイン会場と言っていいんですかね、
実際にスタートフィニッシュする場所っていうのが、
少し離れているような位置になっていました。
その間はシャトルバスが移動するような形でですね、
前回大会に比べると、
選手が滞留する場所が少し移動していたというような、
そんなイメージですね。
日程としてはですね、今回参加してきたのが、
6月の何日だ?
カレンダーをすぐ出しとけっていう話なんですけども、
もう1週間前になるとですね、すぐ忘れちゃうということで、
6月の19日の金曜日に出発をして、
22日の月曜日に広島に帰ってきたっていうような日程でした。
レース自体は21日の日曜日に行われて、
その日中に終了というようなのが50キロカテゴリーなので、
早めに終了はしたんですけども、
表彰式等があるので、その金曜日も止まって、
広島に帰ってくるというような工程で考えておりました。
19日の金曜日に現地に入ってですね、
受付とかをするわけなんですけども、
広島から大体6時間ぐらいの工程でしたかね。
今回もインナーファクトの首都さんの運転でですね、
社長に運転をさせて僕は何もしないというね、
相変わらずの社長をこき使うスタイルで、
車に乗ってるだけという感じでしたけども、
道中、何の話したかね、
毎回何か話したけど覚えてないっていうことが多々あるんですけど、
今回もね、6時間の移動中、
わりとずっと喋ってた記憶はあるんですけど、
何の話してたかなって感じですね。
多分インテリジェンスに富んだ話題が飛び出してたんじゃないかなと、
ちょっとあまりにも処理の負荷が大きすぎてですね、
記憶に留まってないっていうところな気がしてならないですけども、
多分ハンターハンターとかブリーチの話してたんじゃないですかね。
そんな気がします。
今回、カガスパの会場について受付をしてっていうのをしてたんですけど、
そこで知り合いとかにちょっと挨拶しながらですね、
受付をさせてもらいました。
今回僕が50キロカテゴリーの専閲ながらですね、
エリート枠というのをいただいてまして、
一般の受付のレーンとは別でエリートレーンっていうのがあって、
優先的に通してもらえるっていうような、そんな仕組みになってました。
僕の場合に1人選手いらっしゃいましたけど、
すぐに対応していただけて、待ち時間ほぼゼロで通してもらえたっていうような感じでしたね。
タイミングによっては新幹線が着いてすぐとかだと、
おそらく結構選手がごたごたと同時に受付に来るっていう時間帯もあったのかなと思うので、
そういう意味ではありがたい対応をしていただけたのかなと思ってます。
受付自体は本当に1分とか2分かかんないぐらいでサクッと終わって、
参加者のTシャツとデポバッグと、
そういったものをもらってですね、
ブースをちょっと見させてもらって、
UTMBのシリーズ線なので、
このカガスパのロゴが入ったグッズであったりだとか、
大会限定のグッズっていうのをちょっと見させてもらって、
まだちょっと出展されているブースのところにもう一度戻ってですね、
知り合いにちょっかい出してですね、
いろいろ話をしたり、
新しいギアがないかなっていうのをちょっと見たりとかしてですね、
ちょっと雰囲気を楽しんで、
山中温泉ですね、
50キロと100キロのスタート、
あとは全カテゴリーのフィニッシュがある山中温泉の、
山中座というところの会場の方にですね、
移動をしたというような流れですね。
この日はですね、
スタートがその2日後、日曜日の朝スタートということもあってですね、
100キロカテゴリーも翌日土曜日の18時、
18時半か、
ということもあってですね、
かなり時間に余裕もあって、
山中座近くに宿泊されてたりだとか、
知り合いで近くにいる人と、
ご飯でも行きませんかみたいな形で声をかけてですね、
一緒にご飯に行くっていうような流れで考えてました。
そうだそうだ、今回ですね、
宿泊場所がですね、
100キロと50キロに参加された選手は分かるかなと思うんですけど、
ゆけむり健康村でしたかね。
このスタート地点から、
ほんとにどこか短分ぐらいの場所にあるですね、
ポイントバケーションっていうような、
そういった宿に泊まってました。
ここに泊まったんですけど、
コンドミニアム型と言いますか、
いくつか部屋があって、
キッチンとかもあって、
大きいリビングがあってっていうような形で、
何名かの選手とですね、
一緒に宿泊をした感じなんですけど、
今回一緒に宿泊したのがですね、
世界のナトリー、
マサヒロ選手ですね。
中華そばナトリーのあのナトリーさんですね。
あとは、
初年度9万100も参加してくださったナルセさんですね。
このPodcastのリスナーでもあるナルセさんと、
須藤さんと僕の4人で、
この宿泊場所に泊まらせてもらったというような感じですね。
僕以外のお二人は、
お二人とも100キロに出場ということで、
僕はてっきり、
ナトリー君は同じ50キロかなと思ってたんですけど、
UTMB目指すということで、
100キロに出場ということでしたので、
現地に着いてから、
ナトリー君の出場カテゴリーを知るっていうような感じだったんですけど、
ナルセさんはその日の夜、
本当に遅い時間に到着予定だったので、
ナトリー君と、
あとは9万でもお世話になったミツイさん、
あとは同じく9万でもお世話になったショウジさんですね。
ショウジ2期と、
その奥さんクミコさんですね。
あとは、
ミツイさんと、
助手じゃないですけど、
一緒にカメラマン動画で動かれてた、
辻慎太郎さんですかね。
ウルトラランナーの宮古さんの弟さんということで、
現地では割と盛り上がった話題だったんですが、
みんなで一緒にですね、
昨年も行った、
アジドコロスズメというね、
和食料理屋さんになるんですかね。
こちらに伺いまして、
昨年もここで食べたね、
ヘシコがもう抜群にうまかったんですよね。
このヘシコをね、
本当は日本酒とともにいただきたかったんですが、
レースも近いということで、
一応辞聴して、
ビールを我慢しながら、
ノンアルコールビールを飲むというような、
形になりましたね。
あとはここで出てくるね、
レンコンをすりおろしたお蕎麦がありまして、
そこには鴨肉が乗ってるんですけど、
これがね、めちゃくちゃうまいんですよね。
さっきからうまいうまいしか言ってないんですけど、
本当に美味しいので是非ね、
来年カガスパトレイル参加される方は、
アジドコロスズメですね。
こちらの会場からもすぐ近くの場所にありますので、
全然徒歩で行ける範囲内ですね。
行ってみて欲しいなと思います。
レンコンをすりおろした蕎麦って言われるとね、
なかなかイメージがつきにくいんですけど、
大根おろしの要領でレンコンがみぞれ状になったものが、
スープの代わりに入ってまして、
その上に鴨肉とすりおろしたわさびですね。
こちらが乗っていて、
あとはしらがねぎかな?
大根のツマになってるやつなのかな?
ちょっとどちらか記憶が曖昧ですけども、
そういったものが乗っててですね、
本当にめちゃくちゃ美味でございます。
突然グルメ情報みたいなことを垂れ流し始めて、
あれなんですけど、
本当にここは美味しかったので、
ぜひ行ってみて欲しいなと思います。
その日はサクッと早めに寝てですね、
翌朝、朝、
早めというほど早めでもないですけど、
8時ぐらいからちょっと一緒に泊まった宿のみんなでですね、
走りに行って、
志藤さんも一緒に走ったんですけど、
屈強なランナーに対してですね、
志藤さんはペースが早すぎるんじゃないかという、
小言を言いながら一緒に走りまして、
志藤さんの心拍数だけ170を超えるというね、
ちょっと弱いものいじめみたいな状態になっちゃいましたけど、
みんなで気持ちの良い朝ラン、ぐるランをしてですね、
宿に着いている温泉で一汗流しですね、
気持ちの良い朝を迎えて、
当日の18時半までですね、
かなり時間の余裕もありますので、
のんびり会場の散策とかをしながらですね、
体を休めてレースに備えたというような感じでした。
当日ですね、かなりの雨量の雨が予想されていました。
特に100キロの部門はスタートして、
ちょっとしてから雨が強くなるんじゃないかとか、
スタート前がですね、
一番雨降ってたんじゃないかなと思うんですけど、
かなり大雨が降っていて、
止んで100キロのスタートというような流れになってましたね。
50キロは100キロが通ったところを、
序盤1回通過するので、
そこがどれくらいスリッピーになるかなというのは、
ちょっと気にはなってましたけども、
実際、この後触れますけど、
そこまでそこは影響なかったかなというふうには思っています。
そういう天候でしたということで、
昨年、1年前の最高気温37度というふうに聞いてましたが、
そういった超高温下、初熱下でのレースとは裏腹にですね、
雨でスリッピーでテクニカルというところで、
暑さとは反対の難しさがあるレースになったのかなというふうに思います。
100キロのスタートを見送ってですね、
ゆっぴりお話ができなかった方も多いんですが、
100キロのスタート時には知り合いの川崎優弥選手だったりだとか、
荒川さんだったりとか、三浦さんとかですね、
あと水野さんとか、
たくさんの知り合いにエールを送りながら送っていったのが、
エリートゼッケンのスタートですね。
そうそう、今回、他のレースでは珍しいんですけど、
エリートゼッケンをもらった選手のカテゴリーが、
単独でスタートを切るというような形になっていました。
男女おそらく10名ずつぐらいのグループになってたかなと思うので、
20名だけのためのスタートというような感じですね。
これかなりテンションが上がる演出ですよね。
そことはその後にWAVE1の選手がスタートしていくというような感じですね。
憎い演出だったのかなというふうに思いますが、
実際僕がエリートで走らせてもらって、
50キロのスタートをして、
やっぱり後ろからのプレッシャーも当然あるので、
負けられないなという思いもありながら走ったというのは覚えてますね。
そういうスタートの仕方をしていたので、
100キロのエリートを見送った5分後にWAVE1がスタートして、
そこには我らがなとりくんもおりますので、
なとりくんのなとりダッシュが見れるんじゃないかというような期待をしてたんですが、
スタート前、宿ではいやいやそんなことしないですよ。
完走が目標なんでみたいなことをね、
もう本当、とっておきの前振りをしてくれてました。
蓋を開けてみたらね、
群衆に向かって指を指しながらのなとりダッシュをかましてくれてましたね。
あれ最高でしたね。
なとりくんって言うなとはああいうことを言うんでしょうね。
いいスタートダッシュをかましてくれてました。
なとりくんね、本当さすがです。
中華そば食べに行きたいですね。
その見送った後に僕は早めに宿で就寝して、
翌朝3時に起床、スタートが5時ですね。
3時に起床して食事をしたりテーピングしたり、
準備を整えてから宿からほんとすぐそばなので、
ほんとギリギリまで宿に行って、
スタートラインに向かうというような形で、
非常に便利のいい宿を使わせてもらったなというような感じでした。
スタート前、50キロのスタート前になると、
時間帯的には4時40分とかそれぐらいになるとずいぶん明るくなっていてですね、
風がちょっと強いなという印象はあったんですけど、
雨も上がっていてですね、
少し湿度があるのでムワッとする感じがありつつも、
かなり走りやすい気候じゃないかなというような印象でした。
スタート前に知り合いにちょっと声をかけてですね、
ああだこうだ話をしていたいだとか、
このポッドキャストのリスナーの方にも声をかけていただいてですね、
たまたまなんですけど、
女子のエリートで今回5位に入賞された佐藤さんという女性の方がですね、
声をかけてもらってポッドキャストを聞いていますと、
その場で僕が軽量化と称してステッカーを持ってきていなかったことがね、
本当に悔やまれるなという感じなんですが、
すごくリラックスさせてもらいました。
気持ちをリセットして、
ちょっとね50キロ、普段走らない距離でもあるので緊張気味ではあったんですけど、
少し笑顔も出せてですね、
レースに集中しつつもリフレッシュできたのかなというふうに思っています。
実際スタートが50キロ分も早々たるメンバーで切っていきました。
女性もね本当に力の強い選手、
吉住さんをはじめ岩井恵美さんとかですね、
本当に強い選手が揃っていたんですが、
同じく争う男子の選手ですね、
非常にタレンテッドだったなという印象があります。
笠木はじめさんもそうですし、
吉野大和さん、岩井龍太さん、大瀬さん、
大久野美亜さん、横内裕太郎さん、
またゲディ・ミナスさんですね、ミスターですよ本当に。
ディーブジャパンでも彼とは少しお話したことがありましたけども、
こんなメンバーに囲まれて僕が入ってていいのかっていう感じでしたね。
当然100マイルとかであれば自分の土俵というと、
少し自信過剰なところがあるかなと思うんですけど、
50キロカテゴリーというのは普段あまり出場しないカテゴリーということもあって、
不安も当然ありましたし、戦えるのかなという、
そんな疑心暗鬼になりながらも、
とはいえ自分の中ではしっかりと自分らしいレースができたらなという位置づけでですね、
レースに臨んでいたんですけど、
やっぱりこのメンツと走るとなるとね、舞い上がっちゃいましたね。
スタートしてからの流れについても時系列を追って話していきたいなと思うんですけど、
スタートしてすぐ、やっぱり笠木さんが先陣を切って飛び出していくような感じでしたね。
圧倒的にロードのスピードも問われるレースだったのかなと思うんですけど、
非常に速かったですね。入りも4分切るようなペースで、
坂ではありましたけど坂も4分フラットぐらいのペースで走ってたんじゃないかなと思います。
スタートしてすぐに、エリートだけで走ってるんですけど、
その横、海外のカメラマンらしき人がですね、
ザックミラーも顔負けのストロングダッシュをかましていたのが印象的でしたね。
あのカメラマンは何者だったんだろう?結構でかいカメラを持って、
本当に短距離走みたいなフォームで走って、僕たちを追い抜いていって、
カメラを構えてた感じだったんですけど、
誰を撮っている、何のカメラマンだったのかっていうのは定かではないんですけど、
あれは50キロ同じくエリートで走った人たちが印象が残ってるんじゃないでしょうか。
それくらいね、スタートしてすぐってキリッとした感じで、
あんまり歯を見せないと思うんですけど、
あのダッシュを見た時はみんな笑ってましたからね。
すごかったです。本当にビビるぐらいのダッシュでしたね。
そんな一幕がありましたっていうのを、こぼれ話で紹介したんですけど、
スタートして2キロ弱ぐらいロードで行って、そこからトレイに入っていくんですけど、
この時点で僕はダッシュの最高尾ですね。
エリートの中でも最高尾になってました。
タイプとしては僕があんまり前半得意ではない、
後半しっかりとイーブンペースで維持していくっていうレース展開の方が得意なのもあって、
意識的に抑えよう抑えようとはしていました。
それでも自分からするとペースは速かったように思います。
ずっと僕のちょっと前をゲリミナスさんが走ってる感じでしたね。
林道を終えてトレイに入って、
少しするとゲリミナスさんが先行っちゃってっていう感じだったので、
ちょっと下りと上りを繰り返すようなパートの部分で変更させてもらって、
前を走らせてもらったっていうような感じですね。
この時点では全然体調もなんともないですし、
少し最初は暑いなと思ってたんですけど、途中から土砂降りの雨が降ってきて、
ほんとびっちゃびちゃに靴まで完全に濡れるような大雨が降ったので、
体も冷えて全然調子いいなっていうような感覚ではありました。
全体的に見てスピードは僕からすると速かったなっていうのは後々見ての感想ですかね。
これで速いって言ってちゃダメなんでしょうけど、
僕の力、実力的にはやっぱり速すぎたのかなっていうふうに思ってます。
その後、最初のA道を通過して林道で少し下って、
ちょっとテクニカルなトレイルに入っていくっていうようなパートなんですけど、
ここの林道でもWAVE1の先頭の選手が僕を追い抜いていくっていうようなシーンがありましたね。
めちゃくちゃ速かったですね。びっくりするぐらい林道は速かったですね。
一瞬でこう置いてかれるような、ほんと3分40とかそれぐらいのペースで下ってたんじゃないですかね林道は。
僕もそんなに遅くはないぐらいのペースで走ってるつもりではあったんですけど、
ちょっとこれ以上上げると流石に潰れちゃうなっていうようなイメージがあったので、
そこはもう前に行ってもらって追わずに行ってもらいました。
その後はトレイルでまた追いついて前に行かしてもらってまた抜かれてっていうのを繰り返したような感じですね。
そこからは本当に労働ばっかりなんですね。
林道を抜けてダムの場所に出てくるんですけど、
ダムを終えてまたその次のA道に至る途中まで、
本当ずっと労働を走っていくっていう感じなので、
ここはもう前も開けているのでちょうど僕がそのダムに出たタイミングぐらいで
大瀬さんと岩井竜太さんが前に見えるような感じの位置関係にいましたね。
この時点で僕は何を思ったか、あれ俺調子いいんじゃねっていう淡い期待をしちゃいましたね。
ただ単に僕が飛ばしすぎてただけなのかなと思うんですけど、
普段ならこのお二人に並ぶっていうことはなかなかないぐらいの総力さだったのかなと思うんですけど、
100キロとか100マイルとかだとまた話が変わってくると思うんですけど、
50キロのこの十数キロ、20キロいかないぐらいの地点でその位置関係だったっていうのはちょっと反省ですかね。
振り返ってみて思うところではありますが、
この時点でね、前も見えていて体も動いているし、調子もいいしというところで、
雨の影響もほとんど僕は感じなかったですかね。
足元が多少スリッピーで滑りやすいところもあったんですけど、
全然対応できる範囲のスリッピーさだったかなっていうような印象です。
この先ずっと進んでいって、途中ダムの横の道、林道みたいなところを走っているときに、
岩井さんと結構長いことをお話ししながら走る機会があってですね。
岩井さんとは僕が今インナーパクトで仕事をしている中での付き合いとかもあったりしてですね、
その話をさせてもらったりだとか、結構他愛のない話をしましたね。
あれこれタイムリーな話題をそこで出したりとかしながら、結構楽しくおしゃべりしながら走ってたんですけど、
昨日4分ちょっとぐらい、4分15とかそれぐらいのサブスリーペースぐらいで走ってたんじゃないかなっていうようなイメージですね。
普段の僕だと結構しんどいぞって思っちゃうペースなんですけど、
50キロっていうレースの特性もあってですね、それ以外で移動し続けないと厳しいだろうなっていうのもあったので、
あんまり意に介さずと言いますか、飛ばしている意識もなく走っていた感じですね。
そうするとですね、途中ずっと林道、普通の労働ですかね、労働ずっと上がっていって、
そこからもう一回トレイルに入って、そこを下っていくと今度はまた次のエイドっていうような流れになるんですけど、
このトレイルに入るたびにね、やっぱりちょっと僕の中で上りが、そろそろなんか親っていう感じが徐々にしてきたのはこの辺ですね。
まだ半分行くか行かないかぐらいのタイミングだったんですけど、
思ったより上りが上れないなっていうのが感じたのがこの辺ですね。
やっぱちょっとね、飛ばしすぎてたんでしょうね、この時点で。
普段そこまでスピードを上げて走らないっていうのもあって、ちょっと自分からするとオーバースピード、オーバーペースで走っていたのかなと思います。
このエイドを4つ目に向かう途中ですね、結構今回のレースエイドが細かくあったので、使わないエイドも僕は結構あってですね。
最初のエイドもパスしましたし、2つ目のエイドもパスで3つ目と4つ目は使ったっていうような感じですね。
水分もほとんど問題なくというか、雨だったこともあってそこまで喉が渇く感覚もなく走れていたんですけど、
やっぱりそういうところから徐々に徐々にオーバーペースの気配が忍び寄ってた感じがしますね。
ちょっと間に挟まるエイド3つ目と4つ目の間に入っているトレイルの上りで異変を少し感じ、そこを終えてロードで下って行っている最中に、
今度は東翼さんですね、今回5位に入賞された選手に後ろから捕らえられてですね。
もともと力のある強い選手だなっていうふうにお名前も知ってましたけど、ここで捕まるんだなっていうのは覚えてますね。
その後、追いつけない距離というかスピードではなかったので、少し後ろを走りながらエイドの方まで一緒に走らせてもらって、
エイドについて小売をもらったりしながら補給をして、その次の区間が結構長い区間なんですね。
11キロちょっと12キロ弱で累積も800メートルとか900メートル弱くらい登る区間なので、ここは結構タフだろうなっていう印象があったので、ここでしっかり補給をしたのは覚えてます。
この先進んでいくと、志藤さんが応援してくれていて、割と僕たちがパックというか大瀬さん、あずまさん、僕、後ろに岩井さんという集団だったので、その辺で応援をもらって元気をもらいつつ進んでいったというような感じですね。
この先入った山のパート、ここがすごく長くて確信部だなと思ってたところで、わかりやすく潰れ始めてですね。
動けなくなるような潰れ方ではないんですけど、明らかに登りのペースが上がりきらない、上手く登れないというのが出てきて、かなりふらつくじゃないですけど、上手く足に力が入らないなという感覚があったときに、
下りで少し濡れた路面で、思いっきし足を滑らしてしまって、支持脚、支えていた右側の股関節が思いっきし広がってしまうというか、ひねってしまうような動きが入って、
久しぶりに股関節がガコッていうような、ガコッていうかバキーみたいな音がして、その時点でかなり心が消耗しましたね。
最初すごい痛みを感じてですね、「うわ、やばいな、これちょっとまずいかもしれない」と思って、とぼとぼ歩きながら、歩いてたら多少マシになるかなと思って歩いてたんですけど、なかなか痛みが引いてこなくてですね。
次のエイドでこれやめるとかあるのかなーみたいな、やめる理由にできるなーとかですね、心の弱い葛藤を押しながらですね。
進んでいたらゲディ・ミナスさんが後ろからホールでガシガシ登ってきて、さすがレースが上手いなと思いながらですね。
その後はまたズーミンが来てという感じでですね、女子トップにも抜かれ、かなりへこみつつ、そこからもさらに後ろの選手に抜かれというのをどんどん繰り返していって、がっつりここで心がへし折られるようなタイミングになりましたね。
とはいえ、どっちにしてもこのまま進むしかないというか、次のエイドに行かざるを得ない状況なので、幸い動けない痛みではなかったですし、歩けるような痛みだったので、とりあえず歩いて回復を待とうかなという感じで進んでました。
徐々に登りきって、少し下りが多くなってくるパートでようやく足の痛みも少しマイルドになってきて、痺れぐらいの感じになってきて、心拍数も落ち着いてきて、呼吸もちゃんと空気が入ってくる感覚になってきたので、
ここからは少し攻める走りではなくなってしまったけど、とりあえず今出せるベストを出そうかなという方向に切り替えて着実に進み始めて、次のエイドに向かったというような感じです。
エイド5つ目ですね。ここに中谷君であったりだとか、タグジさんがやってくださっているエイドで、ここで知り合いのカッシーさんとか、知り合いにたくさん声かけてもらって、元気をもらいながら、言い訳みたいな足重くてみたいなことを言いながらですね、
このエイドで少し体を休めて、とりあえずまず乾燥しなきゃいけないなという方向に、しっかりと心をシフトチェンジして進み出したイメージですね。
ここのエイドは本当助けられましたね。たくさん声かけてもらったのも当然ありますし、しっかりと補給もそこで取れたっていうのもあってですね、ちょっと意識を切り替えて走ることができた場面ですかね。
ここからもダラダラ歩いてダラダラ行ってもよかったんですけど、それで自分が納得できるかっていうのはちょっと天秤にかけて走ったのは覚えてますね。
なんか嫌じゃないですか。せっかく広島から時間かけてきて、途中でうまくいかなかったから投げ出してしまうっていうのはやっぱりちょっと選手としては違うかなと思って。
ダメならダメなりに何か掴むものを探すっていうのもやっぱりこの競技の面白いところかなと思っているので、そういう葛藤もありましたけど、自分としては間違った選択肢は取らなくて済んだのかなというふうには思ってます。
そこから少し復活をして、知り合いのカシーさんにもうちょっと声をかけたり、その先には大森勝さんで岡山のランナーとエール交換して前に行かせてもらったりですね。
あとはたまたまなんですけど、僕の知り合いの知り合いと言いますか、コウタさんという方がですね、たまたま僕のことを知ってくださっていてですね。
共通の知人もいるということで、ちょっとその話が弾んでですね、本当に元気もらいましたね。
その方は100キロの選手だったんですが、この辺から100キロの選手を追い抜いていくっていう場面が結構増えてきたんですけど、100キロの選手にエールをもらいながら、こっちも声かけながら進んでいくっていう感じになりました。
この辺はやっぱり下りは結構ズルズルに滑るところもありましたね。
あったんですけど、そんなに言うほどかなっていう感じでした。僕らが走った時は。
まだ幸いそこまで荒れてなかったんじゃないかなと思います。
当然全く滑らないわけではないんですけどね。
多少滑るけど、まだコントロールできるかなぐらいの感じでした。
それより後ろの選手がどんな風に苦労されたかっていうのはちょっと僕も想像ができてないんですけど、
あの後も昼間かなりの雨量の雨が降っていたので、相当苦労されている方もいらっしゃるんじゃないかなとは思います。
僕たちはまだちょうど雨も降っていないタイミングでしたし、通行している人の数もそこまでまだ多くなかったっていうのもあって、まだマシだったんじゃないかなという感じですね。
この辺でですね、知り合いとかに声かけてもらいながら、
ミツイさんにもここで写真を撮ってもらって、その前までは上位の方でレースをしていたのにも関わらず僕が急に後ろの方に下がっているから、
ちょっと申し訳ないなと思いながらですね、少し泣き言を言ってたんですけど、そこをミツイさんにも写真を撮ってもらってですね、
めちゃくちゃかっこよく撮ってもらってたんですけど、裏ではかなり泣き言をメソメソメソメソ言ってたっていうようなそんな写真でしたね。
エイド6つ目ですね。ここまで来ればほぼほぼ完走が確実。
残り6キロ7キロぐらいの位置にあるエイドなので、ここに到着する手前ぐらいから平坦な道でかなり気温も上がってきていてですね、少し暑いなっていうようなことを感じた記憶がありますね。
エイド6つ目に関して紹介した障子さんがエイドをしてくれててですね、ここに到着して到着逃走ですね。泣き言を言い訳をかまし、エイドでコーラとかそういったものをもらい、サクッとエイドを出させてもらいました。
悪い状態ではあったんですけど、その悪いのをずっと言い訳にしてダラダラそこで過ごすっていうのは格好悪いかなと思ってですね、格好つけてできるだけ早くエイドは出ました。結局2分いなかったぐらいですかね。
結構ここでも氷もらってそれが最後まで走れた力になったかなと思ってます。すごいチヤホヤしてもらいましたね。
エイドのスタッフの皆さん、ここのエイドも当然そうですし他のエイドもそうなんですけど、皆さんすごく丁寧に対応してくださってですね、めちゃくちゃありがたかったです。
昨年のカガスパトレイルはですね、エイドの物資が足りないとか、何なら水もないとかっていうようなね、そんな意見が散見されましたけど、今回は本当に滝川さん、はじめみなさんかなり頑張ってですね、ここを改善されたっていうのが伝わってきました。
エイドでコーラ何杯でも飲んでいいんですよ。他の大会はね、結構そういうレース多いかと思いますけど、もともとタッキーさんがやってらっしゃったOSJの時代ではですね、考えられないような、こんなこと言っていいですかね。
本当にホスピタリティのある食事、ご飯もそうですし、もらえるドリンクもそうですし、何より氷があるとかですね、本当に行き届いたサポートをしていただいたというふうに僕は思っています。
昨年の反省っていうのをしっかりと真摯に受け止められたんじゃないかなというふうに思うので、その辺はもし来年参加されるということを検討されている方は、安心してもらってもいいんじゃないかなとは思います。
当然今回は暑い中でのレースではなく、少し寒いぐらい、雨もあってですね、そういった環境の中での今回の状態でしたので、これがまた暑くなったりするとどういう形になるかっていうのはちょっと予想がまだできない部分ではありますけども、少なくとも今年に関してはかなり手厚いサポートをしてもらえていたというふうに僕は思います。
しょうじさんの映像を出てですね、最後の区間を走るわけなんですが、ようやくこの辺で体調が戻ってきました。恥ずかしい話ですよ、ようやくですよ、ここから。
最後はほぼほぼ登りは全部走ったんじゃないですかね。これがもうちょっと早く回復というか、もう少し全体を慣らして走れてれば違ったんじゃないと思うんですけど、それができないのが僕なんでしょうね。
やっぱり距離が短いほど僕はパワーのバランスをコントロールするのが苦手な傾向がありますね。何なんですかね、本当に難しいなって思います。
特に30キロから50キロぐらいのカテゴリーが一番僕は下手っぴですね。班長大月に言わせれば下手っぴ。ペース配分が下手って言われますよ。僕はこのペース配分なんとなくカレーライスとルーのバランスを取るのに結構似てるなって思ってるんですよ。
急に何の話をしだしたんだと思うかもしれないんですけど、似てませんか?似てないですかね。カレーライス食べる時ってルーとご飯の塩梅ってすごい大事じゃないですか。最後にルー残しすぎてもいけないし、ルー足りなくなっちゃってもいけないし、綺麗に食べる必要があるんですけど、
このかけ合わせ方っていうのはすごい大事にして食べられてると思うんですよ。意図せずかもしれないですけど。僕はこの量が多ければ多いほど得意なんだと思いますよね。知らないですけど。
何の話をしとんやった話ですね。急にカレーライスの話を持ち出して、それが得意なの?得意じゃないなの?みたいな。僕の中ではこのイメージってすごい大事にしてるんですよ。この感覚持ってる人他にいるのかな?もし持ってるって方がいらっしゃればぜひそのご意見をいただければと思います。
どうしよう。俺だけなのかな?この感覚。自分で口にしといてちょっと不安になってきましたよ。
最終区間はなんとか頑張って走って、ようやく平地と言いますか、山中座の方に帰ってきて、最後は遊歩道というか石畳と言いますか、川の横にある遊歩道を通ってフィニッシュに向かっていくっていうような場所があるんですけど、
ここの遊歩道が結構実はテクニカルというか、意外と足をぐねりやすいような箇所もあったりして、地味に難しかったりするんですけど、そこを結構頑張って走ってましたね。
最後なのもあるんで、当然力を残さずに走ろうという意識もあるんですけど、最後、そこで頑張った結果というか、前の方に横内佑太朗さんが見えて、
彼とバリーで同じレースに出て行って、カテゴリーは違ったんですけど、そこでの面識もあったので、最後の最後に捕まえて、どうしたんですかという話は軽く会話をしたら、
いやーもうバリーの疲れが全然抜けてないですよね。確かにとは思いながらも、でも先行っちゃってくださいという話があったので、少し先行させてもらってですね、前を生かしてもらったという感じになります。
最後直線、山中温泉のメイン通りですかね。ここの通りを駆け抜けてフィニッシュをしたというような流れですね。
フィニッシュの順位がですね、総合で12位ですね。12位の順位がですね、タイムがですね、6時間24分44秒で、総合入賞は5位までなので、総合の入賞は逃したんですが、
ありがたいことに年代別は1位を取らせていただいて、年代別表彰をしていただけましたという感じです。不本意な結果ではあるんですけど、この話の中でも触れたようにですね、途中で投げ出すみたいなレースにならなかったのは、せめて物を救いかなと思ってますし、
何よりあのメンツの中で走れたっていうのは本当に純粋に楽しかったですね。本当に名だたる競合と言いますか、パフォーマンスインデックスも僕よりも遥かに高い選手が多い中でですね、一緒に競い合うことができたっていうのは、僕の中でもすごくいい経験になりました。
いい経験で終わらせてはいけないので、ここで得たことっていうのを、次メインレースがGTNBになるので、そこでしっかりとつなげていきたいなというふうに思ってます。
はい、ということでカガスパトレイル50キロはそんな感じで閉幕というところなんですが、終わってすぐですね、ナトリ君はどうなったんだっていうことをですね、いろいろ確認をしたわけなんですけど、ナトリ君も年代別で3位に入っているということで、ちゃんと完走してるじゃんっていうね、そんな驚きもありました。
やっぱりナトリ君と言えば01の男と言いますか、0か100かみたいなね、そんな走りをするイメージが強いんじゃないかなと思います、皆さんも。
とはいえ今回はね、ちゃんとしっかりと走り切ってGTNBに出場したいっていうふうに言われてたので、そこに向けての意思集めっていうところにしっかりとフォーカスしたクレバーな走りをしていたんじゃないかなというふうに思います。
その後もナトリ君は一緒に宿でですね、ワールドカップちょうどやってたのでワールドカップみたいだとか、お風呂入ってお風呂でもいろいろ話しましたね。
トレーニング何やってるとかですね、カブラキさんがやってるトレッドミルどのペースでどの車道でやってるのかなみたいなそんな話をね、いろいろ教えてもらったりしながらですね。
すごい有意義な時間を過ごせたんじゃないかなと。めったにね、ナトリ君に会う機会って僕もなかったので、すごい久しぶりに会って嬉しかったですね。
いやー、マジで6年ぶりとか7年ぶりぐらいなんですよね。
嬉しいですね。こうやってなんか、ご縁がつながってね、久しぶりに会ったりしていろんな話ができたらこういうレースの本当にいいところだなっていうふうに思います。
ナルセさんはちょっとDNFをされたということで先に帰られてたのでちょっと挨拶ができずで申し訳なかったんですが、またね、次お会いした際にはぜひいろんなお話ができればと思います。
このレースならではのね、つながりと言いますか、この競技のいいところが詰まった遠征になったんじゃないかなと思ってます。
表彰式が18時、日曜日の18時からだったので、それに出させてもらってですね。
50キロから表彰が始まって、そのあと100キロっていう長いだったんですが、
19時にもう晩御飯の予約をしちゃってたので、50キロの部門が終わって、ちょっと100キロを見ることができずですね。
表彰式を後にさせてもらったんですが、100キロも見させてもらいたかったんですが、見切れず申し訳なかったなという思いがあります。
知り合いがたくさん表彰されている様子を見たかったんですが、お店をね、潔々の時間で予約してもらったことを後悔しているところであります。
このお店の方すごい良くてですね。
ちょっとお店の名前もね、グルメ情報をあげておかないといけないんで。
山中だから本当にもうとこ1分の場所ですね。
魚心という釜飯が有名な居酒屋さんですね。
是非ね、このレース、去年と今年は来させてもらいましたけど、このレースのタイミングがほぼ予約で埋まっちゃってるような感じでしたね。
それぐらいこうなんでしょう、人気なお店になってるんじゃないかなと思います。
魚心ね、非常におすすめのお店ですので、魚に心と書いて魚心ですね。
行ってみてほしいなと思います。
この釜飯も当然美味しいんですけど、おつまみ系とかですね、常連さんがおすすめてくれた自家製キムチみたいなものもいただいたりしてですね。
ローカルな食事も楽しませてもらいました。
ここのオカミさん、あと大将がですね、僕とナトリックが入賞したっていうのでですね。
いただいたマスに年代別の表彰の順位とか書いてあるものをいただいたんですけど、これをちょっとお見せしてですね。
こういうご縁ですので、せっかくいただいたのでちょっと見せてですね。
自慢をしてきたというような感じだったんですけど、すごい喜んでくださってですね。
僕は100キロ走って50キロぐらいの距離ではありましたけど、喜んでくれてですね。
一緒にワイワイした、そんな時間を過ごせたっていうのもこの旅のいい思い出だったんじゃないかなと思います。
本当に釜飯がうまいんですよ。ぜひ食べてほしい。
釜飯もそうなんですけど、四捨五入とか一品料理みたいなのが抜群にいいんですよね。ちょうどいい。値段もリーズナブルなんですよ。
ぜひね、ここは山中温泉。訪れた際には行ってみてほしいなというところで、グルメ紹介のコーナーでございました。
誰に需要があるんですかね。
魚心ですね。魚心とスブメ。この2つは2強かなと思いますので、ぜひ行ってみてほしいですというところでご紹介でした。
その日は早めに寝て翌朝、朝風呂をしてから広島へ岐路に立つというような流れでした。
3泊4日ですかね。金曜日に入って月曜日に広島に帰るというような工程でしたが、
香川の山中温泉を満喫し、50キロという距離も走って、年代別にはなりますけど入賞もさせてもらって、
いい経験、いい旅を楽しませてもらい、中2週間ですね。
ちょうど1週間ちょっと経ちましたけど、今週末は僕がまた別のレースを入れてまして、
中央アルプススカイラインジャパンですね。長野県の駒金の方で行われるこのレースなんですけども、
今回は日本トレイルランニンググランドプリクスシリーズにこのレースの38キロカテゴリーが対象になっているということで、
エリート枠で招待をしていただけました。
またね、この自分のカテゴリー、得意とするカテゴリーからすると少し短い距離にはなっちゃうんですけど、
せっかくこの行われる賞金も総額1000万というね、すごく大きなシリーズ戦になるかなというところで、
興味もありましたし、せっかくのご招待ですので、ぜひ参加させてもらいたいなということで、今回参加を決めました。
このスカイラインジャパン中アルプスの後に野沢温泉、
9月に白馬というこの3戦がレースに選ばれているので、これらに参加するのはすごく楽しみにしております。
どんなレース運びになるか、不安なところもあるんですけど、
自分の精一杯出せるものを出していきたいなと思いますし、
UTMBに向けていい刺激を入れられればなというふうに思っております。
長野のレース、僕もあんまり長野のレース走ったことないのかな?
なんだかんだで、自分が走るのは…
あ、御滝があるな。
本当に御滝ぶりとかですね、それぐらいになっちゃうので久しぶりになるんですけど、
まずそこでどんな景色が見られるのかというのは楽しみですし、
また知り合いにたくさんお会いできるのが楽しみですので、
ぜひ会場で僕をお見かけいただいた方、お声掛けいただければと思います。
僕も見かけましたら声をかけさせてもらいますので、
ぜひ盛り上げていければなというふうに思っております。
そんなこんな話は1時間ぐらいになりましたね。
この連戦連戦で疲労が抜ききれない可能性もあるんですが、
まずは目の前の一戦をしっかりと戦いたいなというふうに思います。
日本代表も明日の試合があるということなので、
ぜひそういった他のスポーツにも興味関心を注ぎながら、
ぜひエールを送っていければなというところでございます。
今日はこんなところにしておきましょうかね。
またご意見ご感想、カレーライスを食べるということは、
100マイルのペース配分に似ていると思う方はお便りですね。
こちらにご意見ご感想をいただければと思います。
絶対違うよなっていう方の声の方が多そうな気はしますけど、
こういうでも感覚、何かに例えられる比喩的に表現できる例え、
皆さん何か持っていると思うんですけどね、
違うんですかね。僕だけなのかもしれないですね。
あとは僕の中ではロングのレースは、
いちごを最後まで取っておいて食べる派の人の方が得意なんじゃないか説を持ってますね。
井上一番にいちごとかショートケーキのいちごとかですね、
食事の目玉になるような主役になるようなやつを最初に食べちゃうタイプは、
どちらかというとショートミドルカテゴリーなんじゃないかなみたいな謎の持論を持ってます。
これちょっと調査したいですね。
果たして何の社会的な意義があるかは謎でありますけども、
意外と偏りが出るのかもしれないし、
全然出ない可能性もありますし、
ちょっと気にはなる方ですね。
そんなことを今後話題というか題材にするかは謎ですが、
またね、こういうことをだらだらと適当に話す番組ですので、
ぜひお聞きいただければと思います。
今日はこんなところで終了します。
それではまた。