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【60分JOG】第15話:【A fish out of water】中央アルプススカイラインジャパン
2026-07-06 1:01:23

【60分JOG】第15話:【A fish out of water】中央アルプススカイラインジャパン

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この番組は、ランニング、トレイルランニングに関わる人、場所、情報を発信するPodcast番組です。ランニングのお供にお聴きください。

KAGA SPA50Kでの爆死から2週間。
日本トレイルランニンググランプリシリーズの初戦である「中央アルプススカイラインジャパン」の38Kカテゴリーに出場してきました。
国内のショートからウルトラまでトップクラスの選手が集ったこのレース。

私がこの場にいて良いのか甚だ疑問ではありながらも、せっかくの機会。
全力で楽しませてもらいました。

果たして今回はまともな走りができたのか?

よければお聴きください!

 

パーソナリティ:前田皓大(a.k.aだーまえ)

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パーソナリティを務める別番組「Cult of Dope Trail」:⁠https://listen.style/p/cultofdopetrail⁠

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00:19
Pilgrim Runners 第15話、始めていきます。
この番組は、トレーニングランニングに関わる人、場所、情報を発信するポッドキャスト番組です。
ランニングのお供にお聴きください。
この収録をしているときは、7月の上旬ということで、梅雨まっただ中なわけですが、皆さん、梅雨をどのようにお過ごしでしょうか。
僕はですね、ここ数日ずっと雨が続いているタイミングが多かったので、
結構トレッドミルに乗ったりだとか、自転車を漕いだり、ルームバイクを漕いだりする時間が多かったわけなんですけど、
その時にですね、色々とアニメであったり、ドラマとかですね、そんなものを見ながら走ったり、自転車を漕ぐ時間が多くてですね、
その中で出会ったドラマとアニメの話をしようかなというような冒頭の始まりなんですけど、
今更なんですけど、メゾングランド東京っていうドラマを見ましたね。
木村拓哉さん主演のフレンチシェフのお話ですけど、
今年僕がUTMBに出場するということもあってですね、
フランスシャモニーを拠点にですね、3カ国またぐような大きなレースですので、
やっぱりフランス語ぐらいね、しゃべれないといけないなということで、
このフレンチを舞台としたですね、ドラマを見ましたので、
もうフランス語は完璧に身につけたと言っても過言じゃないかなというようなところでですね、
見させてもらいましたけど、これすごい面白かったですね。
月並みな言葉であれなんですけど、
料理人シェフのですね、
クの三ッ星、ミシュランの三ッ星を目指して葛藤していく中での苦労とか、
周りの人とのですね、人間ドラマっていうところを描いた作品だったわけなんですけど、
料理に関しては僕は全然素人ですし、
全く自分で家庭料理作ったりたまにするぐらいのレベルなので、
そこに対して思い入れがあるタイプの人間ではないんですけど、
そこの努力積み重ねていく試行錯誤とかですね、
そういったものに対してやっぱり敬意を払って、
僕もいろんな飲食店さんに訪れた際はご飯を楽しませてもらっているわけなんですけど、
03:05
スポーツにも通じる部分が当然あるなと思いますし、
職人肩着なところっていうのは特にランニングとも近いものがあるなっていうのはね、
他の職種含めてですね、結構似通っていると言いますか、
非常に参考になるなって感じることがあるので、
この作品を通してもですね、その辺が垣間見れて、
ついつい自己投影をしてしまうとかですね、そんな場面もあって、
いいドラマを見させてもらったなというような好きなみな感想になっちゃうんですけど、
すごく楽しく一気に全部見させてもらいました。
派生作品の映画と番外編のドラマもありましたけど、
全部Amazonプライムでですね、見させてもらいまして、
非常にいいツイートの時間を楽しませてもらえたんじゃないかなと思っています。
もう一個ですね、これは本当先週見たばっかりなんですけど、
ジャンプで連載しているアカネバナシっていう落語を題材にした漫画があるんですけど、
これのアニメの第1期ですね、これをちょうどAmazonプライムでやってましたので、
これも見させてもらいましたけど、落語って僕全然これまで知らなかったというか、
触れてこなかった日本の伝統芸能だったわけなんですけど、
これもね、初めて知ることがすごいたくさんあって、
さっきのね、ドラマの話じゃないですけど、
やっぱり職人肩着に、今あるものをどう最大限お客さんに伝えるかっていうような、
そこの試行錯誤、努力、そこにはね、やっぱり賞賛を禁じ得ないですよね。
すごく昔から、江戸時代とかからだと思うんですけど、
あるこの文化っていうのがどうやって発展してきたのかとか、
で、今風にするためにどういう苦労を抑えているのかみたいなところも描かれていて、
めちゃくちゃ面白かったですね。
これもほんと一気に見ちゃいましたけど、漫画の方を読みたいなって思っちゃいました。
やっぱりアニメだとすぐね、追いついちゃうというか、
今、連載している途中までを一旦アニメの第1期って形でね、
放送されているのかなと思うんですけど、もう次が気になってしょうがないですね。
やっぱり原作についつい追いついてしまいがちになるっていうところはね、
昔のアニメからよくある話だと思うんですけど、
わかりやすいのがドラゴンボールがですね、前回のおさらいで15分消化するみたいなね。
今はさすがにそんな話は聞かないですけど、
06:04
でも僕らが中学校高校生の頃にやってたアニメでもやっぱりアニメオリジナルとかがあってですね、
原作とは違う話が展開されるみたいなのはよくあった思い出があるので、
今のアニメはこうやってシーズンを分けて、その間ワクワクしながらけど待たないといけないみたいなところはね、
ほんとなんかちょっともどかしさを感じる部分ですけど。
ちょっと今そんなね、この2作品を見て心を揺さぶられるというか、
非常にテンションが上がったので、ちょっと梅雨どんな過ごし方をしているのかっていうところですね、
少し紹介をさせてもらいました。
皆さんはどのようにこの梅雨をお過ごしかなと思いますが、
ぜひこんなドラマ、映画、アニメ、おすすめだよっていうのがあればですね、
コメントの方ですね、入れていただけるととても嬉しいです。
僕もちょっと特に料理とか落語とかっていうのは本当に今まであまり興味を持たなかった分野ではあったので、
そういう異文化というか、新しいものに出会えるっていうのはすごく良かったですね。
ぜひぜひご紹介いただけるのをお待ちしておりますというところです。
そんな梅雨もですね、もう本当にあと1週間ちょっとぐらいで終わるんじゃないかと言われてますが、
広島はですね、もう本当今週、なんならもう明後日ぐらいから晴れになっている予報でしたね。
これ収録しているのが7月の…何日だ?
日付が出てこない。
7月の6日ですね。
月曜日に収録をしているわけなんですけど、
もう結構序盤に開けてしまいそうな感じが出てますよね。
何やら調べてみたら、明後日ぐらいから33度とかそんな予報が出てますね。
33度って聞くと、途端に低山でのトレーニングはしたくなくなるなっていう風にね、
皆さんトレイルランナーの方は大思いなんじゃないでしょうか。
一方、労働を走るとね、灼熱の中走ると一気に汗が吹き出して気持ちいいっちゃ気持ちいいんですけど、
長時間のトレーニングは本当に疲労引きずっちゃうので、
この夏場のトレーニングの仕方っていうのは皆さん結構苦労されてるんじゃないかなと思いますが、
今年は僕もジムを契約したこともあって、
上手くジムでのトレーニングと屋外、特に山でのトレーニングとちょっと隅分けてやっていこうかなと思ってますが、
めちゃくちゃ暑いんじゃないかなということは変わりがないんじゃないですかね。
皆さんも熱中症に気をつけながら、ぜひトレーニングをされてみてください。
09:04
今日はですね、本題に移りますけども、
本当に昨日参加してきたレースになるんですが、
中央アルプススカイラインジャパンというレースに出場してきました。
このレースですね、僕は38キロの部門に出場したわけなんですけど、
なぜこのレースに出たかとかですね、
ちょっとその辺の話をしたいなと思うんですが、
その前にですね、このレースがとあるシリーズ戦の一戦になっていてですね、
そのシリーズ戦についてまず話をしないと全体感がつかめないかなと思うので、
ちょっとそれを紹介してからになるんですが、
本当、今年に入ってからくらいですかね、
かなり話題になったシリーズ戦だったので、ご存知の方も多いんじゃないかなと思うんですけど、
日本トレイルランニンググランプリシリーズというのが今開催をされて、
その第一戦がこの中央アルプスでした。
他の2戦、計3戦ありまして、
この中央アルプス、スカイラインジャパンと野沢温泉、あとは白馬国際クラシックですね、
この3戦を通して、
トータルの順位ですね、ポイントがつくので各順位ごとにですね、
それらを合計した中で誰が1番ポイントを獲得できるのかっていうのを争うシリーズ戦になっています。
いずれもですね、中アルプスは38キロ、野沢温泉37キロ、白馬が29キロということで、
ミドルディスタンス、ショートディスタンスと言ってもいいですかね、
トレイルランニングの中では結構短めの距離がこの各カテゴリーの中でもですね、選ばれていまして、
どちらかというと100マイルとか100キロ超えのレースっていうのに結構注目が集まりがちだった日本のトレイルシーンにおいてですね、
海外の方では40キロとか50キロぐらいのレースっていうのがすごく人気になっているという背景も踏まえて、
なのかなと思うんですが、そこに目を向けて賞金等を設定して、
そこの競技力向上であったりだとか、新しい賞を獲得っていうところを狙ったレースなのかなっていう風に見受けております。
で、これらのレースのトータル賞金っていうのが結構大きな金額で設定されてまして、賞金総額が1000万円ということです。
1000万ですからね。1000万丸々もらえるっていうわけではなくて、シリーズチャンピオン男女それぞれが300万円。
先ほど言った参戦の中でトータルポイントが一番高い人が300万円もらえますよっていうのが設定されてます。
12:02
シリーズ全体で1位から6位までが年間ランキングで賞金がもらえます。
1位300万、2位75万、3位35万、4位15万、5位10万、6位5万という金額がもらえるそうです。
各1戦ごとにも順位ごとに賞金が割り振られてまして、この中央アルプスの1位の方は男女それぞれ10万、2位が6万、3位が4万ということで、
他2戦も同じ金額が1位から3位の選手には授与されますということですね。
日本だとまだトレイルのレースでも賞金もらえるレースってあんまり多くはないので、
そうやって考えるとすごく大きな意味のある取り組みなんじゃないかなと思いますし、
このショートレースレンジで賞金がもらえるってなるとやっぱり目の色を変えて取り組まれる方も多いんじゃないかなという感じで、
すごくコンペティティブなレースになったんじゃないかなと思っております。
僕がこの中央アルプスに出た理由もこの日本トレイルランニンググランドシリーズ、グランプリシリーズですね。
これのエリート枠の招待をいただきまして出場をすることを決めましたという感じです。
僕の得意カテゴリーは1個前のカガスパの時も散々言い訳のようにつぶやいてましたが、
どちらかというと長いレンジ、100キロとか100マイル以上のレンジの方が比較的競技設計が良い傾向にあるんですけど、
今回はこのショートレンジ、ミドルレンジっていうところに足を伸ばして挑戦をしようということで出場をさせてもらいました。
意図としてはUTMBがあるので少し標高の高いところのレースを経験しておきたいというのもありましたし、
一番はずっと逃げ続けてきたカテゴリーなんですよね、この短い距離レンジっていうのは。
なのでそこにちゃんと向き合わないといけないなっていう思いもあって、
このレース参戦ですね、挑戦してみたいなということで、せっかくお誘いいただいたっていうのもありますし、
ちょっと出場してみて、レベルの高い選手たちと一緒に走ってですね、自分がどんな走りをするのかっていうのも含めてですね、
ちょっと体験をしたいなという思いがあって出場をさせてもらったわけです。
第1戦目が今回のチューアルプス、スカイラインジャパンの38キロ部門でしたと。
15:01
このチューアルプスに関しては他にも他のカテゴリーがいくつかあってですね、
一番長いのが90キロ部門ですね。
90キロと、あとは90キロのペアっていうのがあるんですかね。
ちょっとこの中身僕もちゃんと見れてないんですが、ペアっていうのと今回の38キロの部門。
あとハイランド20K、コマカッパ10K、ミヤサン4K、でこれのファミリーチャレンジっていうような部門がいくつかあるという感じでしたね。
90キロの方はかなりハードなコースというふうに聞いてましたし、実際どうだったんだろうなという印象です。
この後ね、僕の出場したレースについては細かく振り返っていくんですけど、
90キロの方には知り合いが何人か出場してまして、今回優勝したのは大西元輝くんですね。
去年一緒に長野の方で合宿もさせてもらった時に一緒に走らせてもらったんですが、元輝くんが見事ダントツ優勝ということで、おそらくコースレコードでしょうね。
めちゃくちゃ速かったですね。10時間切っての優勝ということで、さすがの走りでしたね。
元輝くん本当おめでとうございましたというところです。
他にも牧野さんだったりだとか、知り合いの方が何名か走られていましたが、
なかなかあのコースを90キロ走るというのはハードだなというのは、ちょっと一部コースが被っているので感じましたが、
なかなか厳しそうなコースになったんじゃないでしょうかという感じですね。
主題は僕が出たこの38Kですね。
これについてなんですけど、何と言っても出場選手が超豪華でしたね。
エントリーリストをちょっと上から読み上げていきましょうか。
男子だと
水谷寛太君、小林海斗さん、岡賀恵留さん、すごいメンバーですね。
他にもですね、もっとたくさん強い選手いらっしゃいますけども、一旦ちょっとここまで読み上げさせてもらいましたが、
女子もですね、本当に豪華めんめんという感じでした。
吉住さんはじめですね。レベルの高い選手が揃っているなという印象でした。
18:08
このメンバーが一同に関して走るレースって、これまでだったらハセツネぐらいのレベルだったのかなという印象があります。
富士だとショートレンジの選手と走る機会って基本的にはほぼないので、
ハセツネ、ITJぐらいだったんじゃないですかね。この面々が揃うとしたらですね。
っていうのがこの今回のチューアルプスでは実現したっていうところでですね、
かなりコンペティティブな競技思考の強いレースになったというふうに感じています。
このエントリーリストの中でですね、出場されなかった選手、都合が合わなかったりだとか、体調崩された方もいらっしゃって、
全員が揃ったわけではないんですけども、やっぱり現地でですね、お会いした方々とお話ししても、
すごいメンバーだよねって話と、公式のインスタの方でも表現されてたのが、
トレランの天下一舞踏会だというような表現もされてましたが、
ドラゴンボールの天下一舞踏会になぞらえるそのセンスですよね。
本当にそんな感じでしたね。
いやーすごかったですよ。
これがバキのね、地下闘技場だったらもっとひどいことになったでしょうね。
何やってもいいみたいだね。そんなルールだったら、
たぶん途中に罠の一つや二つは置かれたかもしれないですね。
まあそんな適当なことは置いといてですね。
本当にこんな面々とこのような方々とですね、一緒に走れる機会というのは本当に滅多にない機会だったので、
素晴らしいメンバーですね。
今先ほど富士かけるさんと言っちゃいましたが、富士翼さんですね。
大変失礼しました。
すごいメンバーですよ。
まあそんな面々と一緒に走らせてもらいまして、どうだったのかというところなんですが、
私のフィニッシャーズ、
フィニッシュの記録書をもらってますのでちょっと読み上げますと、
4時間48分50秒で総合17位ということでした。
男子17位かな。
僕の前に吉住さんが女子だと先に走られてるので、総合だと18位になるのかなという感じでした。
何とも言えない順位であれなんですけど、
僕としては総評を先にしちゃうと悪くはなかったかなという総評です。
21:00
カガスパは本当に潰れてしまってうまく走れなかったなという印象がずっと残ってたんですけど、
なんとか今回は自分の実力をちゃんと出した結果なんじゃないかなと思ってます。
その日出せる一番いいパフォーマンスを出せたとは思ってますね。
レース全体の振り返りもしていこうかなと思います。
今回レースが土日の2日間で行われるレースだったんですけど、
僕が4日土曜日の朝に広島を出発して、その日のお昼過ぎに長野県の駒金市に到着しました。
広島から長野って遠いんですよ。
どうしても1日がかりの移動になっちゃうので、なかなかハードなスケジュールになりがちなんですけど、
朝出発すれば昼過ぎには着けるということで、
今回も田目崎のインナーファクトの社長志藤さんに行きも帰りも全部運転させてですね。
ほんとどんな社員やって話ですよ。毎回のことですが。
志藤さんに頼りっきりでずっと運転をしてもらいまして、
8時間くらいですかね。朝6時に出発して、15時に到着か。
なかなかですね。
ほんとずっと運転していただいて、無事に到着をしたわけなんですけど、
駒金のイナの方にあるショップのクランプさんという、
もともと自転車メインでやってらっしゃったアウトドアショップさんで、
今はハイクとトレイルランというのもギアで扱われているショップさんで、
仕事の兼ね合いもあってですね、お店を訪問させてもらってですね、
いろいろあれやこれやお話をさせてもらって楽しい時間を過ごしました。
店長の竹村さんという方とですね、あれやこれや話をして、
気がつけばほんと1時間くらいずっといろんなお話をしまして、
ぜひこの辺りにお住まいの方であったりだとか、
ハイキング等でですね、この辺を訪れるっていうことがある場合にはですね、
ぜひこのクランプさんを訪れてみて欲しいなと思います。
僕も昔マウンテンバイクちょろっとやってた、やってたって言えるレベルなのかわからないですけど、
家にサーリーの空手モンキーっていうバイクがあってですね、
ちょっとその話もしたりしながらですね。
最近全く乗ってないんですよね、マウンテンバイク。
24:00
トレイルランニングしちゃったらもうトレランばっかりしちゃって、
全然マウンテンバイクしなくなっちゃって。
広島はもともとマウンテンバイクできる山があんまりないっていうのもあるんですけど、
いやーちょっと空手モンキーどうしようかな。
ちゃんと整備して乗りたいんですけど、ほんと宝の持ち臭い状態になっちゃってるんで。
そんなことをね、このショップさんに訪れて今更ながら、
かわいそうだなと思ってね、ちょっと次どうしようかみたいな話をちょっと思ってたのを今思い出しましたね。
まあまあその話は置いといてですね、クランプさん訪れて会場で前日の受付をして、
ちょっと知り合いに挨拶をして、ああだこうだ、なんじゃかんじゃとお話をして、
晩御飯か、晩御飯を食べに行きましたという感じですね。
今回のグルメ情報ですよ、カガスパンに引き続き。
グルメ情報大事ですので、ぜひこのコマガネの名産名物みたいなところも紹介をしたいなと思いまして、
ちゃんと今日は調べましたよ、コマガネの雑学なるものが載ってましたんで、
ちょっとそれを紹介しますと、コマガネ名物で調べてみると最初に出てくるのがソースカツ丼だと思います。
僕もこの現地に着いて晩御飯ですね、ソースカツ丼を食べに行きました。
会場となったコマガネファームからほんと徒歩3、4分くらいですかね、スガノというお店に行きました。
こちらですね、ソースカツ丼がなぜ有名になったのかっていうところですね、
いろいろと紹介しているページがありましたので読み上げますと、
遡ること昭和の始め頃よりコマガネ市内では、
ご飯の上に千切りキャベツを敷きソースにくぐらせたカツをのせた丼がよく食べられていたようです。
最初にソースカツ丼を考案したのは、キラクの初代店主という説が有力です。
なるほど、このキラクというお店の店長さんが初めに考案したと。
で、食通だった彼は昭和11年頃、今のコマガネ駅の前身である赤穂駅にカフェを開店し、
そこで熱々の揚げたてとんかつにソースをかけ、ひんやりキャベツとの相性の良さにこだわったソースカツ丼を提供しました。
それが人気を読んで次第に広まったようですと。
なるほど、で、コマガネではカツ丼くださいって言うとソースカツ丼が出てくるとのことですね。
卵とじのカツ丼は卵とじカツ丼にしてくださいと言わないと出てきませんので注意とのことですね。
はい、ソースカツ丼、僕はみぞれカツ丼というのにしました。
27:03
レース前日だったということもあってですね、ちょっと消化に良いものがいいなと思ってですね、そっちにしたわけなんですけど、非常に美味しかったです。
僕が頼んだやつはみぞれの中にもちょっと生姜が入っていたりして非常に胃にも良さそうな味付けでしたし、カツもですね、豚肉も非常に美味しくてですね、美味でございました。
なので是非気になる方はですね、このコマガネ訪れる際には是非ソースカツ丼、いろんなお店さんで提供されています。
有名なのは明治亭というところが有名なんですかね。会場の近くにもありましたが、そちらが有名なようでしたので是非行ってみてくださいという感じですね。
他にも陽明酒の工場があったりとかですね、いろんなものがコマガネにはあるようで、有名なTJARのチェックポイントというのもすぐ近くにあったようですので、
何かこういろいろと見て回れるポイントがたくさんあるような場所なんじゃないでしょうか。コマガネ僕は初めておぞれましたけど、非常にいい、すごく懐かしさを感じる場所でしたね。
あとは桑形の気配が常にプンプンしていましたね。樹液がもうかなりかもし出している感じでしたね。
是非姫尾桑形とかですね、その辺を探しに行きたいなという思いを強く感じさせるそんな土地でございました。
今日はもうこんな感じで終わりでいいですかね。コマガネの紹介して終わっちゃいますけども、コマガネグルメのお話でした。
そこでですね、晩御飯のカツ丼をいただいて、翌朝の朝食も買っておかなきゃいけなかったんですけど、近くに歩いて行ける場所にはちょっとなかったので車で行こうかというふうに思っていたら、
そこでちょうどテイクアウトができるようだったので、おにぎりってできますって相談したらですね、
おかみさんが本当にいいですよということで心よく、しかも塩強めがいいですって言ったらですね、塩をしっかりとかけてくれたおにぎりを2つ作ってくださってですね、
とても美味しく翌朝スタート前に食べることができました。
ぜひ皆さんね、このコマガネファームから徒歩3、4分の距離にあるスガノですね。
いろんな日本の定食含めですね、やっていらっしゃいます。ビールも飲めます。ぜひ訪れていただければというご紹介でございました。
そんな紹介を終えてですね、その日の土曜日の夜にですね、90キロのスタートがあったんですが、90キロのスタートを見送って僕たちは宿に戻って早めに就寝をして、
30:08
翌朝4時頃に起きて6時半のスタートまでに準備をするっていうようなそんな流れでしたね。
スタート場所がコマガ池っていうその会場のすぐ近くにある池をスタートするわけなんですけど、
これちょっとチップスですね、皆さんにぜひ気をつけていただきたいのが、この朝、夜が明けてすぐの、しかも池の周り、何が起こるかというとですね、
ブヨですよ、ブヨ。めちゃくちゃブヨいましたよ。このコマガ池すごかったですよ、もう。
ちょっとでも止まると足がもうブヨに噛まれ放題っていうような状況でした。
はい、ちょっとね、あそこで立ち止まることが許されないぐらいにはもうブヨがたくさんいましたので、
ぜひね、虫除けスプレーないし、長袖、長ズボンみたいなものを持っていくとレースでね、ちょっと邪魔になっちゃうんで、
サポートとか知り合いがいれば預けることができればベストですけど、ちょっと離れた場所で待機するとかがベストかもしれないですね。
奴らなかなか虫除け程度じゃね、貫通してくる可能性が高いので、僕も結局3,4箇所噛まれて、
まあレース終わったらもう気にはならなかったですけど、レース前までは結構痒みを感じてですね、不快感満載でしたので、
ぜひチップスとしてですね、このレースに出るときは虫除けスプレー必須だぞということをご理解いただければという感じです。
スタート前、カンタ君とかですね、坂井亮次君とかですね、いろんな方とあれこれちょっとお話をしながらスタートを待ってた感じですね。
スタート前にエリート選手の紹介とかがあってですね、演出としてトップ5までの男女のトップ5のインデックスの選手が紹介されて、
スタートゲートを走ってくぐってくるというような演出もあってですね、めちゃくちゃかっこよかったですね。
バーッと走ってきて、それを最後みんなで囲んで写真を撮って、スタートしていくというような流れでした。
短い距離ですのでスタートから速いだろうなぁとは思ってたんですけど、あの上やっぱり速くてですね、
みんな3分30とかそれ切るぐらいのスピードでバーッと走っていってたような感じでしたね。
僕はもう最初カガスパの飛ばしすぎっていうのもあったので、しっかりと抑えないといけないなとは思いつつも、
ロードであまりにも離されすぎちゃうとちょっと渋滞とかに絡んでしまう可能性があったので、
33:01
そこそこ前の方にはいつつも渋滞にはまらないぐらいの位置を維持できればなというようなイメージで走ってました。
ロード期間でもうバンバン後ろから抜かれながらですね、みんなロード速いなぁとか思いながら走ってたら、
後ろから竹村直太くんが、あれ何してるんですかっていう感じしちゃったので、
直太くんとちょっとあれこれ話をしながらですね、一緒に進ませてもらったっていう感じですね。
直太くんとは何度か一緒に走ったりとか一緒に時間過ごすこともあったので、近況の確認とかをしたりだとか、
ちょっと僕が聞きたいこともあったので、ギアの話とかもしながらですね、ちょっと進んでいったわけなんですけど、
登山口の取り付きぐらいで直太くんはポールを出してガシガシ登っていくって感じだったので、
僕は最初の登りはもう完全に抑えるって決めてたので、そこにはついていかず、
パワーワークというかもう普通に登って心拍数が上がらないところで維持するっていうようなイメージで進んでましたね。
このコースすごくわかりやすいコース設計で、38キロの中で1000メートル級の登りが大きく2回、
大きく登ってがっつり下って、でまた大きく登ってガッと下るっていう、ほんとわかりやすいレイアウトになってます。
なので2個目の登りが比較的斜度が緩いので、ここをちゃんと走れれば大きく順位を外すことはないかなと思って、タイムも含めてですね。
そういうふうに思っていましたので、UTMBに向けての位置づけとしてはここで自分のペースでやったりだとか、
自分の順位っていうのを気にせずですね、レースをコントロールできるような走りをするっていうのが僕としては大きな課題だったので、そこはしっかりと今回守れたのかなと思ってます。
とはいえこの最初の登りでですね、結構女子の選手にも先着されたりだとかしながら先行されながら進んでいったんですけど、
知り合いの荒川さんという方とですね、お山で駆けっこっていうYouTubeもされてますが、荒川さんと一緒になって少し一緒に走ったり歩いたりしながらですね、進んでいる時間もあったり、
女子の選手、女子のトップ5くらいの選手ですかね、一緒に走ったりあれこれ話したりしながらですね、進むっていう時間が多かった印象ですね。
この人でも特に息も上がらず、鼻呼吸できる強度でっていうような感じで進んでました。
36:00
それなんですけど、やっぱりずっと心拍数は160から70弱ぐらいを維持してたような感じでしたね。
どうしても心拍数が僕は高く出る傾向があるなと思うんですけど、とはいえ鼻呼吸ができてはいるので、まあまあいいのかなと思いながら、あとはこまめに水分を取る。
涼しかったんですけどね、水分不足になっちゃう傾向が強いので、ここでも早め早めに水分を取るっていうのを意識してやってたイメージですね。
前の方の選手はポール使ってる選手は比較的少なかったかなと思います。あまり多くはなかったですね。
10人いたら2人いるかいないかぐらいの感じでしたね。
上田彩香選手、女子の上田彩香先生ですね。
彼女もポール使ってました。後ろからちょっと眺める時間もあったんですけど、やっぱりポールの使い方すごい上手でしたね。
いいものを見させてもらったなという感じです。
肩甲骨の使い方だとかですね、腕の使い方、あとは体の体重のかけ方みたいなところは僕が今全然できてない部分だったりするので、
トップ選手で女子のオリンピックとかそういったものに出場するレベルの選手の動きを間近で見えたのはすごい良かったですね。
お前が前行って引っ張りやという話はちょっと置かれてもらえればと思います。
2、3個後ろぐらいからちょっと見させてもらってたような感じでしたかね。
最初の登りを余裕を持って終えた後にですね、下りに入っていくわけなんですけど、
下ってたらですね、少し難しい箇所もあるんですけど比較的走りやすい、そんなにテクニカルでもない下りがずっと続いてたんですけど、
途中で目に虫が入っちゃって、歯虫みたいなのがね、右目がもう完全に開けないような状態になっちゃって、
下りだから遠近感がすごい大事なんで、飛ばしたいけど飛ばせないみたいな感じで、
そしたらちょうど分岐が来ちゃって、分岐が固めで見てたらもう矢印が、僕は右に見えたんですけど左だったみたいで、
たまたまそこに立証の方がいてくださったんで良かったんですけど、僕が右に曲がろうとしたら、
反対ですって言われて、やばいやばいみたいなことがあったりですね。歯虫によって目をやられて、
ついに矢印すらも見えなくなるみたいなね、ちょっと恥ずかしい場面がありましたけど、
虫にやられるというのがね、そんな場面もありました。
その直後にですね、後ろから結構下りが僕は、早いっていう自負はないんですけど、
とはいえ走ってたその集団の中ではそこまで遅くはない方かなと思ってたんですけど、
39:04
後ろから追い上げてくる選手がいたので、早いなと思って道を譲ったですね、
ナトリ君ですよ。中華そばナトリの。前回のカガスパに引き続きナトリ・マサヒロですよ。
この男はですね、「おい!」って言いながら僕を抜いていくわけですよ。
この男ね、面白いんですよ本当に。
もう陽気に僕を抜いていって、下りはね、もうバカっ早いですね。
ほんとサーッと下っていって、野生動物のような綺麗な下りでした。
やっぱさすが和製ザック・ミラーと呼ばれるだけあって、違うなと思いながら彼の下っていく姿を見送っていったわけですけども、
この後彼と会うことがないのかなとか、いやいやまだまだレーサー常盤だ、ここからだぞとか思いながらですね、見送っていったわけなんですけど、
ちょっとこの後どうなったかはお話ししたいと思いますが、
下りで一人ナトリ君には抜かれはしたものの、基本は前を拾っていくっていう展開で、
その後のエイドもパスして、ずっと走って、エイドもパスしてからほぼ林道っていう感じだったので、林道もだらだらとキロ3分50から4分ぐらいのペースですかね。
そんなに無理なく走ってたっていうような感じでした。
ずっと下っていって、ちょっと登り返しがあるんですけど、そこも基本は走って登って、
その後ですね、スタート地点のすぐ近くのエイドがあるので、そこに立ち寄る手前、ずっとロードなのでそこら辺で少し前が何人か見えるっていうようなそんな場面がありました。
エイドでしっかりと補給をして出ようかなというような状況で、エイドに入った時にはナトリ君がまた前に見えて、
あんまり離れてないな、これは行けるんじゃないかとか思いながらですね、エイドをパスしたような感じですね。
エイドの提供物に関しては、おにぎりとかですね、本当にいろんなものが置いてあった印象です。
本当はもうゆっくり食べたいなっていうような思いもあったんですけど、麦茶入れてコーラ飲んで、オレンジとって、
バームクーヘンがあったので、麦茶をボトルについている最中にパクパクと2切れ食べて、すぐスタートしたというような感じでした。
42:00
1分ちょいぐらいですかね、2分かかんないぐらいで出発したイメージです。
この辺は結構選手何人か5,6人団子で、エイドにいる間に後ろから来るし、前の人は出てくるし、
こんな感じで慌ただしくエイドをパスしていったような感じでしたね。
この辺は基本は下り基調のロードっていう感じなので、結構前も見えるし、後ろから追ってくるのもわかるしっていう感じで、
なかなかレースしてるなっていう感じを感じながら走ってた思いがありますね。
走っていくと次の2つ目の大きな登りですね。1000mぐらい登っていく長い登りなんですけど、
1回目の登りに比べるとシャドーがかなり緩めにはなっています。
頑張れば普通に走れるぐらいのシャドーですね。
僕はこの登りが肝になるなと思っていたので、少し力を温存というか蓄えながらこの登りに入っていったような感じです。
登り始めてすぐナトリ君がいました。
さっきまでの下りの勢いはどこへやら。
登りでは力が抜けてる感じですかね。
前に行くときに、兄貴どうしたんですかと声をかけまして、下りマジ早かったっすねっていう声をかけたら、
ステータス僕は下りに全部降ってるんでっていう。
じゃあこれからこの登りはどうなるんだと思いながら先を行かせてもらって、
彼とはそこで別れたわけなんですけど、
ナトリ君はその次のエイドでDNFということで今日は俺の日じゃなかったという名言を残して、
彼はスカイラインジャパンを後にしたというような感じでした。
ナトリ君お店を閉めて出場したこのレース、改めてお疲れ様でした。
この中2週間でまた会えるのは嬉しいですね。
6、7年ぶりに再開したと思ったらまた会えるのは非常に嬉しかったですね。
そこからの登りが結構長いのでどうなるかなとは思っていたんですけど、結構調子良くですね。
心拍数はずっと高いままではあったんですけど、そんなに息苦しさというか呼吸が荒い感じもなく、
走りが6割、歩き4割ぐらいですかね。
もうちょっと走れたかもしれないですけど、全体で考えるとそれぐらいの感じで走って登って歩いてという感じでした。
45:08
パワーボークも結構早く歩けてはいたので、個人的には悪くないペースで登れたんじゃないかなとは思っています。
ここの登りに入るとやっぱり前半飛ばしたツケが回ってきた選手もちらほらいてですね、
結構力のある名前をしている選手というのも少し疲れた様子でペースが落ちている場面もあったりしてですね。
そこをちょっと前に行かせてもらえる走りができたというのは、自分のペース配分が今回はうまくいったんじゃないかなと感じられるきっかけになりましたね。
その先で、また上田彩香さんに追いついて前に行かせてもらって、前にいた他にも何人か登りでちょっとペースが落ちている選手を拾いながら、
なんとかうまいこと走れて最後のエイドに到着というような流れでしたね。
最後のエイドではもうあとは下るだけなので、あまりエイド食を摂っちゃうと結構揺れて気持ち悪くなっちゃうかもなというので、
基本は水分ばかり摂らせてもらって、湯豆腐とかあったみたいなんですけど、今回はちょっと残念ながら摂れずという感じでしたね。
本当はゆっくり食べたいなという思いもあったんですが、今回はちゃんと自分のレースに集中というような方向で走らせてもらいました。
この辺に入ると90キロの選手もちらほらいたりして、下りではちょっと前に行かせてもらったりしながら走るような場面もありました。
途中、レースに参加している方じゃないけど明らかにトレーラーであったりだとか、しっかりした装備で走られている方がいらっしゃったので、
もしかしたらTJRとかの宿題であったり出場する選手が思想コースは違うと思うんですけど、おそらく何かしらトレーニングで登られてたのかもしれないですね。
そんな場面を見受けました。そんなことを覚えてますね。
下りは頑張ったですが、攻める走りというよりはケアを絶対にしないようにしながら滑る場所もあったりしたので、
丁寧に行きつつも絶対に後ろに追いつかれないようにできるだけ早く下っていったというような感じでしたね。
足は余裕あると思ってたんですけど、最後平地というか少しだけ登り返しするんですけど、そこに着いたら足が重くて、
48:01
こんな疲労してるんだと思って、意外とペースが上がらない感じで、最後はストロングフィニッシュしたいなと思ったんですけど、なかなかペースが上がらず、
キロ6とかそれくらいでなんとか緩い登りを走っていくというような感じの走りになりました。
結果は最後走り切ったら全体17位ですね。4時間48分50秒と、目標が5時間切りが最低限かなと思っていたので、そこをなんとか達成はできたんですけど、
もうちょっといいタイムで走れればよかったですが、今出せる自分の一番いい走りは出せたんじゃないかなというふうには思っています。
そんなところですかね。
フィニッシュしてすぐに竹村くん、直田くんが言ったので、どれぐらいでしたって言ったら、僕の1,2分前ぐらいにフィニッシュされていてですね。
その前の週刊ではディープジャパンウルトラの100マイル走ってるんで、それでよく走れるなみたいな話をしたんですけど、
その後まさかの、このレースが終わったその日のうちにですよ、夕方から八ヶ岳全重装するとか言っててですね、
こいつ何言ってんだろうと思いましたね。
本当に大丈夫かと思いましたけど、やっぱ直田くんは特別ですね。
それがやっぱり彼の強みというか、異次元に頭抜けてるところなんでしょうね。
いや本当すごいですよ。
無事に怪我とかもなく帰ってこられてたみたいですけど、天候もそんな良くなかった、むしろ悪かったと思うので、それで八ヶ岳全重装しちゃうって。
やばいですねやっぱり彼は。さすがですよ本当に。
その後坂井亮次くんと会ったりだとか、あと山口大賀くんが足を痛めてたってことでDNFしたんで、
その話を少しして怪我なく、次藤戸山競争もあるって話だったので、そこに向けて頑張ってくださいみたいな話をしたいですね。
このポッドキャストを聞いてくださっている川崎優弥選手がいらっしゃったのでちょっとお話をしてですね。
見事に4位でしたかね。
ちゃんと賞金のところに絡んでいくような、シリーズ戦全体の賞金に絡むような走りをされていて、さすがですねって話をしながら。
川崎さんに聞いていただいて、僕は本当にびっくりしたわけなんですけど、本当にありがたい話です。
お名前を出させてもらいますっていう話もしましたが、いつも聞いてくださってありがとうございます。
あと羽田良心くんもお話したらポッドキャスト聞いてますと言っていただいてですね。
51:02
こんな著名な方々に聞いてもらえて恥ずかしいやら嬉しいやらっていう感じなんですけど、
今後もですね、頑張って継続していきますんで。
今回お渡しできなかったんですよ、ステッカーが。
次のレースで必ずお渡しできるように持ってきますんで、よろしくお願いします。
その他にも何人かですね、お声掛けいただいて本当に嬉しかったです。
番組継続の励みになりますので、ぜひぜひね、今後もレースで見かけていただけましたらお声掛けくださいませというところでした。
で、レース終えて宿がですね、12時まで実はチェックアウトせずに済んでたので、宿に行ってささっとシャワーを浴びて表彰式出たかったんですけども、
広島に帰るとなるとですね、表彰式を見た後だと日を回っちゃうということになるので、
ちょっと今回はですね、その日のうちに帰りたいなっていうのもあってですね、表彰式を見ずに帰らせてもらうことになりました。
申し訳ないです、そこは。
ちょっとそのおかげもあってですね、何とか10時過ぎぐらいには僕も自宅の方に帰ることができまして、
今日こうやって収録もできているという感じです。
はい。
そんなのが以上のような形ですね、チューアルプススカイラインジャパンの全体のお話でした。
駆け足にね、雑貫をダダダと話す感じになっちゃったんですけども、いろんな方に会えましたね。
本当にロング、ウルトラが得意な選手もいらっしゃれば、ショート、ミドルが得意な選手、顔も名前も知った選手たくさんいらっしゃってですね、
天下一舞踏会という名に恥じぬね、この素晴らしいレースだったなというふうに思います。
このレースが今後発展していってですね、トレーラーニングを始めるきっかけになったりだとか、競技力がどんどん上がっていったりしてですね、
世界と戦える選手が出てくるということに大いに期待したいですし、優勝した上田瑠衣選手の発言の中にもですね、
世界の走りを見せられたんじゃないかというようなお話もありましたけど、それに触れられるすごく貴重な機会だったんじゃないかなというふうには思います。
やっぱり賞金がかかるカラーというのも当然あるんですけど、この集まるメンバー、そこが結構大事なのかなというふうには思います。
やっぱりショート、ミドルの選手のプライドもありますでしょうし、ウルトラロングが強い選手というのは、
それはそれでどこまで自分の力が通常するのか試したいという意地と意地のぶつかり合いというのもやっぱりあるなと思います。
54:04
そのあたりがですね、うまくミックスアップした素晴らしい取り組みなんじゃないかなというふうに思いますし、
この場面、この大会を作り出してくださっている後藤さんはじめ、プロジェクトの中に僕がいつもお世話になっているカメラマンの三井さんもいらっしゃいますけれども、
こういった方々のご尽力あっての大会なんじゃないかなと思いますので、そこに敬意を示したいですし、
ぜひこの取り組みを話題にしてみんな注目してですね、来年再来年と続く大きなムーブメントになってくれたらなというような思いもあります。
これからまだあと2戦ですね、野沢温泉と白馬と2つ残っていますので、いずれもですね、
僕は出場予定に出ますので、またそこでいろんな選手と会えるのが大変楽しみでございます。
肝心のシリーズ全体のポイントで言うとですね、1位は200ポイントもらえる仕組みになってまして、
僕はですね、今回112ポイントだったかな、17位なんで112ポイントもらえると思うんですけど、
これがですね、6位までの賞金に絡むのかどうかと言われると、なかなか難しいと思います。
なんですが、ここを狙ってっていうよりは、このシリーズ全体を通して僕は何かしら得られたらなと思いますし、
初戦でも何か得られるかっていうところに関しては1つ、僕の中では大事なものを得られたと思ってますので、
そういう意味では本当に価値のあるレースができたんじゃないかなと思ってます。
そんなところでございますよ。
はい、ぜひね、残りの2戦、皆さんもぜひ注目してほしいなと思いますし、
白馬に関してはまだエントリーが可能ということになってますので、
白馬国際クラシック、ぜひエントリーを検討されてみてはいかがでしょうかという、
これはPRでいいんですかね、はい、PRでございました。
はい、以上が今回の振り返りですかね。
だいたい今1時間くらいですので、このままエンディングに入っていきたいなと思います。
はい、まもなく梅雨が明けますということをお話ししましたが、
梅雨明けすると皆さん、お子さんがいらっしゃる方々は、お子さんがそもそも夏休みに入ったりして、
社会人の方もですね、夏休み、お盆休み等々、イベントごとが目白押しなんじゃないでしょうか。
57:00
はい、各々私もですね、今週友人とお話ししました桑形最州に行ってきますよ。
第1回でいいんですかね、前回0回の調査は自分の自宅近くでやりましたけども、
いつものポイントを見て回ってですね、今年の昆虫たちの動きはどうかっていうね、
ボジョレヌーボーの品定めみたいなもんですよ、僕からしたら。
今年の羽化状況はどうかなというチェックをしてこないといけないわけですよ。
本当は先週やる予定だったんですけど、ちょっと雨で流れちゃってですね、
今週に流れ込んできた感じなんですけど、
桑形、まだ桑形が多い時期なので桑形のチェック。
もう2、3週間するとほぼほぼカブトムシが多いんじゃないかなと思うんですが、
そのあたりもですね、皆さん大変気になるところだと思いますので、
またウォッチした情報をですね、皆様にお伝えしたいなと思っております。
夏休みね、皆さん何されますかね。
ぜひその辺のこんなことしますよという面白い催しがあれば教えてほしいなと思います。
僕はこの桑形採集が毎年楽しみではあるんですが、
それ以外にもちょこちょこ企んでることがあったりしてですね、
今年の夏は楽しくなりそうですよ。
なんかこう、皆様にもですね、こんな良い経験ができたよっていうのをシェアしながら、
シェアしてためになるかは正直わかんないですけども、
個人ポッドキャストですので、そのあたりもご容赦いただければと思っております。
そろそろね、ちょうど上半期、1年の上半期を終えたばかりなので、
個人的にやろうと思ってたのは補給食の晩漬けをやりたいなと思ってたんですよね。
例えば横綱、これとか、補給食で打線組んだみたいなやつですね。
僕もちょっとこれを1個テーマにしていろいろ出せるなと思ってたんですけど、
結構コンビニで扱ってる補給食系、
コンビニさんとしては補給食系出してないと思うんですよ。
わかりやすいのがセブンのわらび餅シリーズだと思うんですけど、
広島、中国四国地方と関東で扱ってるものが結構違ったりするんですよね。
なんですけど、例えばお便りの方に、もしこういうのがあればおすすめのやつを教えてほしいんですけど、
全体、自分が手に入るものであれば試してみるんですね。
その辺の独断と偏見で、この補給食打線を組んだやつを皆さんにご報告できればというような、
1:00:06
視聴者、リスナーの皆様に頼り切った企画で、大変恐縮ではあるんですけど、
そんなこともしたいなと思っております。
個人的な打線は全然あるんですけど、
その中に皆様からのご紹介枠というのもあれば是非、
その辺は文字の知恵を借りて載せたいなという感じでございます。
これ別に期限とかも気に入らないので、僕がなんとなく今ぐらいかなというのを適当に時期決めてやっちゃおうと思うんですけど、
是非お便りの方だったり、インスタのDMとかでも全然いいので、
ご連絡いただけたらとても嬉しいですというところでした。
そんなところですかね。
今ちょうど1時間を超えましたので、今日はこんなところにしたいと思います。
皆様からのお便りが大変力になっておりますので、今後ともお便りご声援いただければと思います。
それではまた。
01:01:23

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