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【45分JOG】第10話:だーまえ、キンタマーニへ行く。
2026-06-06 50:55

【45分JOG】第10話:だーまえ、キンタマーニへ行く。

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この番組は、ランニング、トレイルランニングに関わる人、場所、情報を発信するPodcast番組です。ランニングのお供にお聴きください。

皆さんお元気ですか?
落ち込んじゃうこともあるけれど、私は元気です。

随分間が空いてしまいましたが配信再開していこうと思います。

こういうことを見越しての不定期更新!許容いただけましたら幸いです。

 

さて今回は自身が参加してきたインドネシア・バリ島はキンタマーニで行われた「BTR ULTRA100」について触れています。といっても今回はレースが始まるまでのお話。
レース本番のお話は次回となります。

もったいぶってねぇでさっさと話せと思われるかもしれませんが、まぁそう焦りなさんな。

色々あったんで、順を追って話させてください。

 

ちなみに写真はRPGで強めの武器か魔法を授けてくれそうなやつです。
街中にもいるので実はそんなにご利益ないのかもしれません。

 

パーソナリティ:前田皓大(a.k.aだーまえ)

Instagram:⁠https://www.instagram.com/a.maeda5500/⁠

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パーソナリティを務める別番組「Cult of Dope Trail」:⁠https://listen.style/p/cultofdopetrail⁠

 

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サマリー

このエピソードでは、パーソナリティのだーまえが、1ヶ月半ぶりの配信再開を報告し、その遅延理由としてレース前のメンタル低下や体調不良、さらにはポッドキャスト配信ツールの不具合などを明かしています。リスナーからのグッズ販売希望の声に応えつつ、今回のメインテーマであるインドネシア・バリ島で開催された「BTR ULTRA100」への参加について語り始めます。今回はレース本番ではなく、バリ島への渡航からレース会場入りまで、旅行記のような形で詳細に振り返ります。広島空港からLCCでソウルを経由し、バリ島へ到着。空港での歓迎ムードや、参加者の年齢層が若いこと、そして現地の暑さや独特の匂い、ゴミの多さといったカルチャーショックについても触れています。また、レース会場へ向かう道中の過酷さや、現地でのタクシー配車アプリの使いにくさ、そして予想外の悪路に驚いた体験談も披露。さらに、受付でのユニークな手続きや、大量のハエとの戦い、そして温泉地キンタマーニでのリラックスした時間についても語られています。レース前日には、偶然にも現地の知人やカメラマンとの再会があり、忘れられない思い出ができたことも明かされています。この回はレース直前の出来事に焦点を当て、次回の配信でレース本番の振り返りを行うことを予告しています。

配信再開の報告と遅延理由
Pilgrim Runners 第10話、始めていきます。
この番組は、ランニング、トンネルランニングに関わる人、場所、情報を発信するポッドキャスト番組です。
ランニングのお供にお聞きください。
はい、お久しぶりです。だーまえと申します。
この番組を聞いていただいている熱心なリスナーの方がいらっしゃるかもしれないんですが、
そういった方々には、本当に申し訳なかったなと反省しきっている所存でございます。
皆さんお元気ですか?
私はお元気ではなかった時もあるんですが、なんだかんだ言いながら無事に過ごしております。
このエピソードの配信が1ヶ月半ぶりぐらいになるんじゃないかなと思うんですが、
いろいろありました。忙しかったんですよ、本当に。
これで忙しいって言ってる奴は大概暇なんですよね。
僕が何が忙しかったかというと、いろいろあったんですけど、
まず第一に、見たい漫画がいっぱいあったというのと、読みたい漫画がいっぱいあったというのと、
あとは、筋トレしてたりだとか、走ってたりだとか、YouTube見てたとか、
暇じゃないかという話なんですけど、
僕、レース前はだいたいメンタルが落ち込むんですよ。
僕と付き合いが長い方はご存知の方も多いと思うんですけど、
ヤミツイートみたいなことをやったりするんですが、
メンタルが落ち込んでるっていうレース前のタイミングと、
レース直後、帰国してすぐ、
この後本題で海外のレースに参加したんで、その話を触れるんですが、
そのレースから帰ってきてすぐに体調を崩しちゃって、
ポッドキャスト収録する気力もなく、
なんだかんだあったりして、
ちょっとやる気がそがれちゃったっていうのが正直なところだったんですが、
ようやくこの収録をしようかなというような気分になってきたので、
マイクを取ったわけなんですけども、
やっぱりポイント練っていいですね。
ポイント練をすると気分がめちゃくちゃ上がりますね。
できなかったらテンション下がってもするんですけど、
高橋直子さんの密着してたドキュメンタリー映画、
詳しくはぜひノンアルラジオを聞いていただいたら、
そのことについて詳しく語られてると思うんですけど、
練習をちゃんと、レースに向けて練習ができなくなったら、
もう引退する時だなっていうことを、最後の最後、引退する場面でね、
Qちゃんがそういう話をされてるんですけど、
すごいその気持ちは、レベルがね、僕は全然違いますけど、
よくわかるんですよね。僕も練習すごい好きだし、
追い込んでるあの感じも好きだし、
設定メニューをちゃんとやるっていうのはね、すごく
なんか生きてる感覚がするんですよね。
多分その感覚が遠ざかってたっていうのもあってか、
マイクが取れなかったっていう言い訳にしときましょうか。
高橋直子さんを縦にしてね、こうやって自分を正当化していくみたいなところはね、
僕もこの所成術としてですね、身につけていきたいなと思ってる所存でございますよ。
Twitterで、先ほど触れたノーマルラジオの小林くんが、
僕がバックヤードは80時間とか走れるのに、
ポッドキャストは継続できねえっていうね、
煽り文のような投稿をされてたっていうのをお聞きしましたんで、
まあこれはちょっとちゃんと発信するしかないなということで、
アンサーということですね。
今回ちょっと予約収録をさせていただいたという感じです。
まあちょっとだらだら話してもしょうがないんでね、
そろそろ本題にいきたいなと思うんですが、
リスナーからの声とグッズ企画
その前にですね、質問というかお便りをいただいていたので、
一応お返ししとこうかなと思います。
いつのお便りやって話なんですよ。
タイムスタンプ押さえてるんで見ますと、
4月の23日、26日、28日、
何億年前やって話ですよ、本当に。
ちょっと読み上げさせてもらいますと、
ロストマンさんからですね。
ロストマンって聞くと僕はもうバンプオブチキンしか出てこないんですよね。
わかりますかね、ロストマン、バンプオブチキン。
僕はちょっと中二病を患い続けてるのでバンプオブチキン大好きですよ。
ちょっとそのロストマンなのか、コースを間違えるロストマンなのかちょっとわかりませんが、
ご意見、ご質問ですね。
渚くんがピルランティーシャツする可能性を危惧してやまないので、
私が代わりに手を挙げますということで、
普通にピルランティーシャツ欲しいですということで、
本当にうちはネタというかですね、
あの人だなっていう顔が浮かぶ内容ではあるんですが、
前回のポッドキャストのときにですね、
ピルランのロゴであったりだとか、
そういったものが入ったグッズが欲しいですかみたいなね、
ヒアリングをしたわけなんですけども、
それに対するアンサーですね、これも。
なるほど、欲しいということでとても嬉しい気持ちでございます。
これどれぐらいの方がね、答えてくれるかなっていうので、
フォームを載せてたんですけど、
ごめんなさい、話がまたあちこち行っちゃって恐縮なんですけど、
これまた今日撮り直そうじゃないですね、
久しぶりに収録しようと思って、
ポッドキャストの配信してるツールが今、
計4つあるんですけど、
1つがリッスンですね。
これリッスンがメインというか、
リッスンに投稿したものをRSSフィードっていうのを使って、
SpotifyとかAppleポッドキャスト、あとGoogleですね、
この他の3つにも連携させて更新するっていうような仕組みを取ってるんですけど、
なぜかですね、エピソード7,8,9が消えてまして、
このリッスン以外のですね、他の3つの配信ツールに関してはですね、
えーっと思って、いろいろジェミニに聞いてみると、
なんかRSSフィードの更新がされてないから、
多分何かしらの不具合が起きてるんじゃないかっていうことで、
リッスン側の投稿をいじっくってですね、
更新してみたら反映されたっていう感じなんですけど、
おかげさまでですね、この数ヶ月、1ヶ月ちょっとぐらいですかね、
SpotifyとかAppleポッドキャストとかで聞いていただいてる方々は、
僕の配信が多分6話で終わってるっていう感じに見えていたんじゃないかなと思います。
そりゃあね、小林くんも言いますよ。
バックヤードは継続するくせにポッドキャストは継続できねえって言われても仕方がないですよね。
ということでですね、いろいろと撮ろうと思って、
いろいろ触り始めてから1時間半ぐらいですかね、
あれこれ触ってみて確認してみてとかしてたらですね、
時間がかかって、もう撮るまあかなとか思ったんですけど、
なんとかこうやって始められてるわけではあるんですが、
ちょっと質問からまた脱線しちゃってあれなんですけども、
そんなことがありましたよというご報告でした。
で、前回の放送ではこのTシャツとかのロゴにロゴプリントしたものが欲しい人どれぐらいいるんですかねっていうのも
リンクをあげてたわけなんですけど、そのリンクごとですね、
消えちゃってるわけですから、みんなそりゃ回答できるわけないですよね。
エピソード自体聞けてねって人がほとんどなわけですから。
恥ずかしい話ですね。
それ回答もゼロになりますわということで、
もし欲しい方いらっしゃればDMでも何でも結構ですので、
ご連絡いただけたらとても嬉しいですと。
なんかちょっと作りたいなとも思います。
ロストマンさんありがとうございました。
レースではロストしないことを願っております。
あとは比叡山おめでとうございました。
そんな話でございます。
で、ヤマジュンさんからですね。
ヤマジュンさんはもう僕のパイセンですよパイセン。
黄金山でもたまに会うヤマジュンさんですね。
毎回楽しみに聞いてますよ。
ジェネレーションギャップ面白い。
本当ですか。
僕ヤマジュンさんとそんなにジェネレーションギャップを感じないですけどね。
でもヤマジュンさんは感じてらっしゃるんでしょうね。
きっと僕とは10ぐらい違うのかな。
やっぱりあるんでしょうね。
レースベルトなどプリントされた番組グッズあれば買いたいねということです。
ありがとうございます。
こうやってご意見いただけるのはすごい嬉しいですね。
あとはヤマさんさんからも絶賢ベルトTシャツ出たら間違いなく買っちゃいますということで。
なるほど。
これは一つ何かしら一個企画にできたらなと思いますんで。
僕もこうやって言ってるとすぐ動かないとまたやらなくなっちゃいますんで早めに動きたいなと思います。
クマンが終わったら多少余裕ができるんじゃないかなと思うので。
クマン終わったら今度僕カガスパがあるんだよなとか言ってるとやらないんでやりましょうということでした。
ヤマジュンさん、ヤマさんさんありがとうございました。
いただいているご質問はこんなところですね。
1ヶ月半も配信しなくて本当に大変失礼しましたと改めてお詫びを申し上げます。
バリ島「BTR ULTRA100」への渡航準備
ということで今日の本題に入っていきたいなと思います。
冒頭触れたバリ島でのレースですね。
インドネシアはバリ島に行ってきましたというお話をちょっとさせてもらえればなと思っております。
インドネシアのバリ島はバリ島なんですけど地名が最初に申し上げておきたいんですけどレース会場の地名がキンタマーニです。
皆さん覚えておいてくださいね。
キンタマーニ高原ですよ。
これ言いたいんでやっぱり言っておかないとですね。
皆さんの脳みそに刻まれないなと思うんでもう1回言っておきますよ。やっぱり3回目。
いらないですね。
ちょっと言ってきたわけなんですけど、男性が憧れる地名って今いくつかあると思うんですよ。
今言ったキンタマーニ高原、ここがまず1つ。
3大行きたい地名っていうのがあると思うんですけど、2つ目がオマーン国際空港ですよね。
オマーンにある国際空港っていうのはちゃんと言っておかないとなと思うんですけど、あとはエロマンガ島ですね。
正確にはイロマンガ島っていうらしいですけど、この3箇所を制覇したらやっぱり男として非常に覚悟があるんじゃないかなというふうに思うんですけど、
1回エロマンガ島にトレイルドネスってないかなと思って調べたことあるんですけど、あるわけないですよね。
マジで本当に何もない島でしたね。見た感じ。
Googleマップで見たら本当にただの島。本当にほぼ緑みたいなそんな島でした。
かろうじて空港の滑走路があったぐらいみたいなそんなレベルでしたね。
しょうもない話は置いといて、今日はこの10話ではバリ島に行くまでの旅行記みたいなところをお話しして、
11話で今度はレースの振り返りみたいな感じでお話ししていこうかなと思いますので、
レースのことをお聞きになりたいという方はこの後の話に関しては、
僕の思い出語りなのであんまりためにならないかもしれないんですが、お聞きいただければと思ってます。
今回の旅程についてお話しておくと、5月の13日ですね。
13日水曜日に出発をして、19日の火曜日に帰国っていうようなスケジュールで動いていました。
レース自体は5月の15日金曜日の夕方6時からスタートっていうそんなレースでしたので、
15日にスタートして16日の、16日中には終わるっていう土曜日中には終わって、
日曜日は表彰式とかがあって、18日は1日観光して、その日の夜の日ですね。
帰国するっていうような流れですね。
なので多少観光をする余裕があるような流れで組んではいたんですけど、
今回は嫁さんと一緒に海外旅行を兼ねてですね、行ってきたっていうようなそんな流れになってたんですが、
嫁さんが海外旅行初ということで結構不安そうにしていたわけなんですけど、
何があったかっていうのをここからお話ししていきたいなと思ってます。
出発が5月の13日水曜日、広島空港初のLCCのチェジュ航空ですね。
ソウルのインチョンを経由してバリ島のングラライ国際空港。
言いにくいですね、ングラライって。
このングラライ空港に到着したのが夜の10時過ぎぐらいでしたね。
そこから空港のすぐ真横にあるホテルに向かうっていうような感じの流れでした。
ソウルにトランジットで3時間ちょっとぐらいいたんですけど、
その間にソウルの食べ物とかもちょっと気になるんで飯食って、
あとは現地で有名なバナナミルクみたいなのがコンビニで売ってたので、
それを買って飲みましたね。
ソウルが良かったっていうか空港の中の食べ物はすごい良かったですね。
綺麗でしたしご飯も美味しかったですね。
非常にソウルに良い印象を持ちました。
バリ島に着いてからびっくりしたのが、本当に大きなちゃんとした空港なんですけど、
そこにランナーウェルカムって書いてあるでっかいデジタルサイネージがあって、
今回参加したBTRウルトラ100というレースのランナーを迎え入れるような、
そんな大きな看板とかデジタルサイネージが並んでいて、
島を上げてこのランナーを迎え入れてるっていうのが伝わってくる、
そんな催しと言いますか、装飾になってました。
これ結構嬉しかったですね。
やっぱり今回のレース恐ろしいのが、全カテゴリ合わせて6000人参加してるらしいんですよ。
6000人って言ったら日本だと一番多いのが富士100だと思うんですけど、
それより多いんですよね。
恐ろしい参加者数なんですけど、
今回僕が出たのが100キロのカテゴリなんですけど、
100キロは少なくて200人ちょっととかだったのかな?
非常に少なかったんですよね。
ですが短い距離、18キロとか7キロとか30キロ、あとは60キロとあるんですけど、
30キロ以下の距離、カテゴリがすごい人気みたいですね。
この間のトモさんが配信されてた、
Linjaniの100マイナス100タイムスの回ですね。
そこでも触れられてたんですが、
Linjaniも同じインドネシアで、
僕らが参加したバリ島のすぐ隣の島なんですよね。
ロンボク島っていう島だったと思うんですけど、
バリ島到着と現地の印象
そこでもトモさんおっしゃってたのが、
全体的に年齢層がすごく若いっていうお話ですね。
僕も同じように会場に着いてから思ったんですけど、
やっぱり非常に若い、全体的に参加者層が若いっていうのは感じましたね。
キャピキャピしてる。
日本でいうと、
ハーフマラソンとかに出てそうな層と言いますか、
リレーマラソンとかですね。
そっちのカテゴリなら見かけるかなっていうような、
そんな参加者層だったなっていう印象がありますね。
間違ってもね、日本のオンタケとかコウミとか、
ああいう参加者層ではないですね。
これ全然ステレオタイプな見方とかしてないですよ。
事実を述べてるだけでございます。
オンタケって言って喜んでるのはね、
一部の人間でございますから。
まあまあその話はさておいてですね。
そういうトレイルランニングっていう競技の
受け入れられ方みたいなのがですね、
国によって違うなっていうのを大きく感じた
エピソードでしたというところですね。
空港のホテルに泊まって翌朝ですね、
ホテルの近くを軽くジョグして、
5、6キロぐらいかな走ったんですけど、
その時点ですごい暑いんですよね。
日本も結構気温高くなってたタイミングではあるんですけど、
それにしてもやっぱり暑い。
やっぱりムシムシしてる感じですね。
あとはすごく大変失礼な言い方なんですが、
全体的になんかちょっと臭いっていう。
これは東南アジアの国、
あとは人が多い場所ならではだと思うんですけど、
ちょっと全体的にゴミが多くてですね、
ちょっと空気が悪いなっていうのは感じました。
山の方行くとそんなことはないんですけど、
やっぱり空港近くで人が多かったり、
排気が多かったりするっていうのもあるのかなと思うんですけど、
ちょっとなんか全体的に臭かったなっていうのは感じました。
これは大変失礼な言い方なんですが、
そんなことを感じたと。
あとはですね、夜景がすごい多かったですね。
ビーチを走ったんですけど、
ビーチにいたワンコたちがですね、
すごい僕が走ってると寄ってきて、
物くれるのかなみたいな顔してるんですけど、
僕何も持ってないので、
触ると噛まれてもいけないなみたいな感じで眺めてたんですけど、
すごい可愛かったですね。
街中にいる夜景は比較的邪気を感じない、
可愛らしいワンちゃんが多かった印象ですね。
結構暑かったので、
もういいかなと思って常羅で走ってました。
今年の常羅デビューはバリ島でしたね。
非常に快適な気持ちの良いランをさせてもらって、
ビーチ沿いを気持ちよく走っていたらですね、
RPGに出てくる、
すごいやたら強い技とか武器を授けてくれる、
化身みたいなやつっているじゃないですか。
よくいるバジュラとか、
ああいうイフリートみたいなですね、
強そうな召喚獣みたいなやつがですね、
そういう銅像みたいなのが海の中に立っていてですね、
ほんとバカでかいんですよ。
そのでかい像をみんな写真撮ってるんで、
僕もそれに倣って写真撮って、
へーと思いながらインスタに載せて、
空港のホテルに帰ったというようなことを覚えてますね。
何の話やっていう感じなんですけど、
異国情緒あふれる感じで、
ランツーリズムって感じでいいですよね。
非常に楽しく走ったのを覚えてますね。
朝その後バイキングで飯食って、
レース会場への移動とカルチャーショック
ホテルのプールがあったのでそこで軽くアイシングをして、
12時からレース会場に向かう、
金田周りに向かうバスが来る予定だったので、
その時間に合わせて動き始めてですね、
バスに乗って出発したという感じですね。
バスに乗る前にですね、
嫁さんと一緒に移動するので話してたんですけど、
3時間くらいかかるって言われたんですよね。
途中どっかしらトイレ休憩とかあるんだろうなと思ってたんですよ。
日本だとね、3時間乗るって言ったら
大体1カ所くらい休憩するっていうイメージだと思うんですけど、
休憩はないと。
トイレはどうするんだって言ったら、
その時行ってくれ道端でできるからんだよって言われて、
道端でできるって言ったって、
何もないとこだったら、
男性ならいいけど女性どうするんだみたいな話があってですね。
一応3時間休憩なしっていうので、
嫁さんは水を立ちながらですね、
震えながらバスに乗っていくみたいなことがありましたね。
その辺もね、この旅ならではな感じがあって、
僕は個人的には面白かったんですけど、
嫁さんは気が気じゃないっていう感じでしたね。
でですね、3時間くらい、
本当に道は結構ガタガタの道を進んでいって、
揺られて何とかかんとか会場に向かうという感じなんですけど、
途中、産部堂とかですね、
有名な観光地と言いますか、
そういったところも通るんですけど、
ずっと民家が途絶えずと言いますか、
何かしら建物があってっていう道がずっと続くんですね。
高速道路とかを通ってるわけじゃなくてですね、
ずっと下道を通っていってるんですけど、
何かですね、日本だとそういう山道を通ってると、
当分人気がない区間っていうのがあったりすると思うんですけど、
そういう場所が一切なかったですね。
道路の両脇には絶対に民家があって、
人が住んでない場所がほぼ存在しなかったっていうような印象がありますね。
今インドネシアってすごい人口が多い国だとは思うんですけど、
それも影響してるのかな?
ちょっとわかんないですけど、
インドネシアって今何人人口いるんでしょうかね?
調べてみましょうか。
インドネシア人口、2億8800万人らしいですよ。
日本によってはるかに多いですよね。
すごいな、2倍以上じゃないですか?
人口の中央値、年齢の中央値が30.7歳。
そりゃ若いっすよね。
なるほど。
国民の半数以上がジャワ島に集中してるということなんで、
ジャワ島ってジャカルタがあるところですかね。
すいません、僕全然そういうのに疎いんであれなんですけど。
うーん、なるほど。
そういったお国だということで、
うなずける内容だったのかなと思うんですけど、
ずっとその道、下道、人の住んでる気配を感じながら進んでいって、
びっくりしたのがやっぱり野犬がずっと道路にいるんですよね。
クラクションガンガン鳴らしながら進んでいくっていう感じで、
遅いでかいトラックとかがいると、
一車線ずつの道路で、
相手の車、対向車がすれすれを通るぐらいで無理やり抜いていくみたいな、
そんなのをやってて、
もう入るぞみたいなクラクションとかバンバン鳴らしてて、
日本だとクラクションって結構鳴らすのに躊躇するじゃないですか。
そこそこ気合い入れないと鳴らさないと思うんですけど、
こっちだともう本当、入るよーとか横の車線移動するよーみたいな感じで、
クラクション鳴らしてる感じだったので、
なかなかその辺の感覚が違うなみたいなのを感じながら3時間揺られてた感じですね。
非常に楽しかったですね。
その現地の運転を経験するというかですね。
そんなこんながあったわけなんですが、
受付と食事、そして移動の困難
無事に会場に着いて受付をしましたと。
受付なんですが、びっくりしたのが、
事前に筆計品を写真で撮ってアップロードするっていうような形式を撮っているんですね。
これちょっと初めての経験だったのでびっくりしたんですけど、
なのであらかじめ写真で撮ってアップロードして、それがOKが出ていれば、
現地ではその筆計品のチェック、
実際に物を出して見てもらうっていうような必要はなくてですね。
もうすぐにOKだよっていうので、ゼッケンがもらえるっていう、
そういう仕組みになってました。
その仕組みの中でですね、
健康診断書みたいなのを出してくれって言われてたんですね。
とはいえ、現地のインドネシアのものじゃなくて、
日本のもの、居住地のものでいいっていうふうに言われていたので、
日本の診断書持っていったんですけど、
当然日本語を読めないと思うので、
それを出してこれでいいって言われたんだけどっていう話をしたときですね、
1文字も読まずOKOKって言われて、
速攻でゼッケンを渡してもらえたっていうようなことがあって、
僕が一番のゼッケンだったんで、
すごい周りのスタッフの方々も喜んでくれて、
一緒に写真撮ったりとかキャッキャしながらですね、
受け取ったっていうようなことを覚えてますね。
この健康診断書を出すっていうのはなかなか初めての経験でしたので、
そういう仕組みもあるんだなっていうのは意外でしたね。
で、その後、嫁さんと昼飯を食うんですが、
現地で宿とかですね、色々情報を調べていると、
ハエがすごいっていうのを書かれてたんですね。
特に寒期、ちょうど我々が行くタイミングっていうのは
寒期、雨が降りにくい時期だったようなんですけど、
めちゃくちゃハエがいると。
そんなに言うてもだろうっていうふうに思ってたんですけど、
昼飯を食べようと思って近くのカフェみたいなところに入ったんですけど、
最初椅子に座ってテーブルで待ってるときに、
軽く周りにハエがいるなっていう感じはあったんですね。
日本だとこの量いたらもうこの店から出てこうかなって思うレベルにはいたんですけど、
開けっぱなし開けてる環境なので、これぐらいいても大丈夫だろうとか思ってたんですけど、
料理が運ばれてきたら、とんでもない勢いでハエがたかってきてですね、
ちょっと人が手を加えないというか、食事に手をつけないような時間があると、
10秒ぐらいしたらもう3、4匹はハエが止まってるみたいな感じでですね。
1分とか開けたらもう終わりですよね。真っ黒になっちゃうみたいな。
そんな感じでした。
手で払いながら食うっていうような感じだったんですけど、
僕は別に対して気にはならないんですけど、
嫁さんがどうかなと思ってたんですけど、
嫁さんもこれぐらいならまだギリギリ我慢できるっていうような感じの反応だったんですけど、
これちょっとやっぱりダメな人にはダメだろうなっていうのは感じました。
結構な量ですね。
なんか不快感はありますね。
カヨリはマシかなっていう感じです、僕は。
蚊はね、やっぱり噛まれて痒いっていうのがあるのと、
伝染病とかもあると思うんで、その辺がまだマシかなとは思うんですけど、
結果的に雑菌とかついちゃったらあんまり変わんないと思うんですけど、
その辺はね、やっぱり現地のインドネシアならではの洗礼を受けた感じですかね。
会場近くのカフェで飯を食いまして、そっからホテルまで2キロぐらいだったんですよね。
日本の間隔だと2キロって言われたら、僕はもう歩くんですよね。
2キロってね、全然歩ける距離じゃんって思いますし、
何なら走って行きたいわって思うんですけど、当然荷物もあるので、
嫁さんもいますし、ちょっとここはゆっくりでもいいから歩いて行こうかどうしようかって話をしていたんですけど、
そのカフェに向かう道ですら、結構アスファルトがガッタガタなんですよね。
通る車が、排ガスがすごくてですね、
ちょっとこれはこの荷物を持って行くのは難儀するなっていうので、
タクシーに頼ろうかなっていう話になったんですね。
現地はグラブっていう日本のUberみたいなタクシーを配車できるアプリがあるので、
それを使って呼べるので、事前に聞いていた通りそれを使って呼ぼうとしたんですけど、
なんとですね、全然来ないんですよ。
明らかに会場の入り口らへんとかってタクシーの客引きとかがいたんで、絶対いるんですよ。
タクシーの何台います?みたいなのが出てるんですけど、
その金額でオファーをしても全然来てくれないんですよね。
通常の低価と言いますか、標準の価格でオファーをしても来ない。
要は、みんな客引きで現地で捕まえたお客から交渉して、
多めにもらう。観光客ばっかりなんで、多めにお願いしてもそれが通るっていうような環境だったみたいで、
そのグラブの正規価格じゃ誰も来てくれないよみたいな話をされてですね、
そっかーと思いながら、そのカフェの知り合いがうんちゃんやってるから呼んできてやるよって言われて、
マジで価格どうなの?みたいなところがあったんですけど、背に腹はかえられないなっていうところで、
カフェの定員さんの好意に甘えたわけなんですけど、
110万インドネシアルピアだっけな。日本円だと1000円ぐらいなんですけど、
で、行ってあげるよっていうふうに言われてですね。
安くなんないかなって交渉をしようかなと思ったんですけど、
またこれ他の人に当たるとかもなかなか大変だなとか思ってですね、
とりあえずその金額で受けて行ってもらったわけなんですけど、
結果的にこの金額がもう最安値でしたね。
他に、このレースの前後の移動とかで何度かこのタクシーを使うことになるんですけど、
この金額がなんだかんだって最安値でした。
他はもう2倍取られたり3倍で交渉してきたりとかっていうのが横行してたので、
なんだかんだこれが安かったんだなっていうのを後々思い知るような感じになったんですが、
面白いですよね。値段の交渉とかをしながら進むみたいなのは、
旅の面白さもあってですね、非常に。
僕は楽しかったですけど、嫁さんは毎回この値段の交渉をするの?みたいな話をしてですね。
なかなかグラブで呼べば一発でぼったくらいというかもないんですけど、
それが通用しないというのも観光地で人が集まってくるタイミングだっていうのもあってですね、
なかなか特殊的な部分で難しかったのかなとは思います。
結果的に車で運んでもらったんですけど、
宿泊施設と温泉、そして再会
大きい道路、メインの道路に関してはちゃんと舗装されてて綺麗な道だったんですけど、
そこから今回予定してたホテル、ビラなんですけど、
ちょっと左に折れて、
玉ねぎの畑の方に上がっていくっていうようなそんなルートを取るんですけど、
めちゃくちゃ急灯なんですよね。
もうコンクリートを無理矢理流し込んで固めてるけど、
これもうボロボロじゃんみたいな、
もうめちゃくちゃ両サイド惚れてるし、ガタガタだし、
シャドウはすごいし、
シャドウどれくらいきついかっていうと、
御滝より全然シャドウありますよ。
びっくりする。
これ本当にこの車で上がんのって思うぐらい、
僕自分の車だったら絶対上がりたくないなっていうようなシャドウとサーフェスでしたけど、
よくあるみかん農家さんが軽トラで無理矢理上がる道みたいなそんなイメージを持ってもらったらと思うんですけど、
ちょっと今のイメージが通じるかわかんないんですが、
とにかくすごいシャドウなんですよ。
道も悪いし、
そこをセダンのホンダの車が黒煙を上げながら登っていくみたいな感じですね。
これも来てるなと思いながら、
タクシーのウンちゃんはここはジムニーで来るべきだったなとか言いながら笑ってるんですけど、
大らかでいいですね、インドネシアは。
普通の日本のタクシーだったらこんなところは行けませんって断られるわっていうような場所だったので、
なかなかこの大らかさは持ち合わせてないなっていう感じでしたけど、
道の悪いところを登っていってですね、なんとかホテルにたどり着いてチェックインをして、
自分たちのビラ、ビラって何て言ったらいいんですかね、
木で作られた個室、一棟建てのちっちゃなロッジみたいな感じなんですけど、
形がちょっと特徴的で、ビラっていうので調べてもらったらイメージつくんじゃないでしょうか。
すいません、説明を放棄しました。
大きなベッドが1個あって、ベランダに大きな、
大きなベランですね。
釜風呂みたいなのがあって、そこに温泉が引いてあって、お湯が出せるっていうような形になっていてですね。
ちょっと言い忘れちゃったんですけど、このキンタマーニは火山に囲まれていて温泉地なんですね。
バトゥール湖っていう大きな湖があって、周りを温泉が湧いてるところがたくさんあるということで、
海外にしては、特に東南アジアにしては珍しくこの温泉が楽しめる場所っていうようなところになってました。
すごい眺めも良くてですね、ちょっとぬるめのお湯に浸かりながら景色も楽しめるっていうような感じの場所になってました。
ただ、やっぱり周りの人との境目がないので、フルチンでは入れないっていう、いわゆるプールスタイルと言いますか、水着で入るようなスタイルの温泉になってました。
ここはすごい気持ち良くてですね、嫁さんと一緒にお風呂に入って景色を眺めたりですね、そんなゆっくりした時間も過ごせました。
ホテル自体は非常に気持ち良くて、住みよい、心地の良い空間だったんですけど、ここもやっぱり例によってハエが大量に湧くということで、
フマキラみたいなのが置いてあったので、それを使いながらなんとか乗り過ごすんですけど、夕方になると途端になくなるんですよね。
日中はすごいいるんですけど、夕方以降、夜間は全くいないっていう不思議な湧き方ですね。
何なんですかね。生活様式が彼らにもあるんでしょうね。
ここまで時系列でババーっと喋っていったんですが、とりあえずチェックインが完了して一息ついてというところだったんですが、
この後ですね、会場で同じ日本人で参加する予定だった松田さん、
今インドネシアに駐在されているということで、日本科のお土産を持って行って挨拶がてらをお渡ししようっていうような話を事前にしていたんですね。
というのも松田さんはこのPodcastのリスナーさんでありまして、
僕がこのPodcastでBTR100に出るよって話をしたらですね、インスタでコメントをいただいて、僕も出ますということだったんで、
そのご縁もあってですね、それ以前から富士で一緒にお話しする機会もあったりしてですね、
繋がってはいたんですけど、まさかの再会ということで、お土産を持って行きますって言ったのにですね、
なぜかね、そのお土産を持って行くのを忘れるっていうね。
現地には持って行ってたんですけど、ホテルから会場に持って行くのを忘れるっていうね、
もうポンコツにも程がある、何しに来たんだっていうね、あの感じだったんですが。
ちょっとそんなこともあってですね、もう一回会場に、今度はちょっと歩いて、身軽になったんで歩いて行って、
ちょっと会場の雰囲気を確かめつつ、松田さんに挨拶をさせてもらったというような流れでしたね。
明日頑張りましょうという話をして、僕はその後マッサージを受けましたね。
会場にスポーツマッサージできますみたいなブースがあったので、そこでちょっとマッサージをしてもらったり、
あとは現地の出店と言いますか、ブースどんなブランドが出てるのかなみたいなところをちょっと見させてもらってですね、
日本にはまだ入ってきてないブランドもいろいろあったりしてですね、記事を触ってみたりだとか、
どんな方がどんなアイテムを買っているのかなとか、現地の相場感みたいなのを見ながらですね、
日本ではちょっと経験できないようなところをちょっと確認したっていうような感じですね。
晩飯は適当に食って翌朝ですねっていうところなんですが、
カメラマンとの出会いとレース前日
レース自体は金曜日の夕方6時、18時からスタートだったんですけど、
その当日の朝ですね、レースの準備をしているところを写真を撮らせてほしいっていうような連絡をインスタでもらいまして、
その連絡をくれた方がロイさんっていうカメラマンの方だったんですけど、
ロイさんはリンジャニーというレースのカメラマンもされていて、
トモさんもロイさんにちょっと写真撮ってもらったっていう話はされてたんですけど、
そのリンジャニーの写真を見てるとですね、あのゲディ・ミナスさんですよ。
ゴールドウィンのアスリートのゲディ・ミナスさんの写真と同じような感じで、
レース前の準備とレース中、ポイントは限られるけどコースにいるのでそこで写真撮らせてくださいっていう話をされていてですね、
まさかまさかでびっくりしてですね、全然僕は構いませんよっていう話をして写真撮影を受け入れたっていうところなんですけど、
ちょっと裏側お話するとですね、僕のレース準備の様子と今回嫁さんもついてきてもらってたので、
サポートに入る奥様とのやり取りも取らせてほしいって言われて、
いや、嫁さんはサポート入んないよみたいな話はしたんですけど、
ぜひ何か準備をしているところを少しお手伝いしているところを撮らせてほしいって言われてですね、
普段嫁さんは僕の装備とか何も触らないですし、全然干渉してこないんですけど、
やはりストーリーが必要ということですね。
若干やらせたんですけど、僕が準備しているところにザックの給水のところにボトルを差し込むようなところだったりとか、
ゼッケンベルトをつけるようなところとかですね、その辺を写真撮ってもらったみたいな話がありました。
すごいいい写真撮ってもらってですね、僕ももちろん嬉しかったんですけど、
それ以上に嫁さんが大喜びでいい思い出になったよねっていう話はしていてですね、
いいきっかけをもらったなっていうのは感じてますね。
そんなエピソードがありましたよっていうのがロイさんとの思い出ですね。
ゲリミナスの写真すごいかっこいいんですよ。
ぜひロイさんのメンションか何か入れときますんで、ぜひ見てほしいなと思うんですが、
めちゃくちゃいい写真撮ってますんで、ぜひ皆さんもロイさん、今度日本に来たいって言ってましたんで、
もし日本に来ることがあればロイさんアテンドして、皆さんにも知ってもらうきっかけにしたいなとは思ってますね。
で、その後は準備が終わって昼飯を食べて、18時スタートなんで一回観眠しましたね。
その後すぐ夜が来て夜通し走ってっていう感じになるので、朝から起きてるとちょっと長いこと言いっぱなしになっちゃうので、
2時間ぐらい軽く寝て、目を覚ましたのが15時ぐらいかな。
で、準備して16時半とかに会場入りして、なんだかんだ準備、ドロップバックの預けとかをしてレーススタートっていうような、そんな流れでしたね。
で、現地では僕をこのレースに誘ってくれたニーザっていうインドネシア人、去年のディープジャパンウルトラで会場に向かう電車の中で出会った方なんですけど、
彼と久しぶりに再会してハグをして、ちょっと軽く話をして、今年もディープジャパン出るんだよって話をされて、
もちろん秋も出るんだよなって言われて、いやいや俺は出ないよみたいな話をして、俺はカガスパがあるからみたいな話したら、カガがあるねみたいな話をしたりですね。
そんなことを話した記憶がありますね。
ニーザの話で言うと、彼はディープジャパン走った後に結構長いこと日本に滞在してたみたいで、
その後かな、一回長野に行って、富士山に行ってたんですよ。
富士山、去年からその前から有料化してて、装備の確認とかされてるのをメディアが取り上げてたのをご存じの方も多いかなと思うんですけど、
そこで外国人の軽装登山が問題だみたいな話が結構上がってたと思うんですね。
その軽装登山の槍玉にあげられてる動画みたいなのがあったんですけど、実はそのうちの一人がニーザだったっていう。
彼、普通に100マイル完走したりしてるし、すごい屈強なランナーなんですけど、
短パンで上だけレインベアとか、エマージェンシーキットとか持ってたみたいなんですけど、
下のレインパンツとかをその場で履いてくれって言われたみたいで、あと靴も履けって言われたのかな。
なんかヤフーニュースかなんかにあげられてたんですよ。
軽装登山をしようとする外国人みたいな感じですね。
で、僕それを見てて、なんかめちゃくちゃ見覚えがある背中で、めちゃくちゃ見覚えのある装備だったんですよ。
これ絶対ニーザだよなとか思ってたら、その話をしたら、そうなんだよ、俺止められちゃってたみたいな話してて。
まさかのやっぱり本人だったっていうのがね、そこでちゃんと確認が取れてめちゃくちゃ笑ったんですけど。
いや、彼もね、村上そこらの人よりは鍛えてるんですけど、やっぱり持っている装備が不足してるんじゃないかっていう風な、
服装をパッと見た時にですね、やっぱり捉えられるっていうのは、彼もそれ理解してたみたいで、
その場で購入して、ちゃんとそれを着て、登庁したっていう風に話してたんですけど。
やっぱりね、家中の人に出会えたっていうのは、またそれはそれで面白かったですね。
そんな再会エピソードみたいなのもありつつですね。
レースが始まっていく、その直前の興奮を味わっていたというような、そんな感じですね。
そんなことを話したら、大体1時間弱ということで、取り急ぎバリのレースを迎えるまでの流れというところでした。
レース直前の興奮と次回予告
10話目はこんな感じで一旦終了にしましょうかね。
レースはレースでちゃんと振り返ろうかなと思うんですが、
この後もね、僕がこの収録を先延ばしにするほどの体調不良になった原因が詰まっているので、
ぜひね、11話も楽しみに聴いていただけたら嬉しいかなと思っております。
また皆さんからのコメント楽しみにしております。それではまた。
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