1. 政治経済情勢活用ラジオ[PESUニュース]
  2. [単話#63] コーヒー市場が毎年..
[単話#63] コーヒー市場が毎年10%成長!キッカケは屋台!?インドネシアの需要拡大が世界の需要を逼迫する? | 政治経済情勢活用ラジオ[PESU]
2026-10-13 16:38

[単話#63] コーヒー市場が毎年10%成長!キッカケは屋台!?インドネシアの需要拡大が世界の需要を逼迫する? | 政治経済情勢活用ラジオ[PESU]

■コーヒー市場、年10%成長 地場カフェ台頭、ネスレは屋台 / NNA ASIA アジア経済ニュース

https://www.nna.jp/news/2963825


■コーヒー2050年問題とは? 具体的な影響や問題の原因、事例を解説

https://www.asahi.com/sdgs/article/15689257


※政治経済情勢は刻一刻と変化していますが、この放送は【2026年10月7日】時点で収録した内容です。ご了承下さい※


■政治経済情勢活用会とは?

設立趣旨:私たちが目指すこと

→ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://note.com/pesu1759/n/nf02fcb099e48⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


政治経済情勢活用ラジオは、毎日6時間以上国内・海外のニュースや経済レポート情報を見ている野村さんと、インタビューワーの飯田が、政治経済情勢を経営活動に活用できないかを目指して情報を読み解いていく試みの番組です。


普段から政治や経済のニュース新聞等を複数読んで精査する時間のない経営層やビジネスパーソンを対象に、時代や環境の流れをお伝えします。


■政治経済情勢活用ラジオ[PESUニュース]

Spotify・Apple Podcast・Amazon music・Pockets Castで配信中。「政治経済」で検索

X(旧:Twitter)はじめました。#PESUや番組名で検索。


■注意事項

株価の上下や為替の上下、個別の業界や個別の企業などといった投資情報を取り上げているのではまったくなく、日本や海外の政治経済の環境が自分の会社や人生に与える影響を知ったうえで選択できるようになることを目指します。放送中のいかなる表現においても将来を断定するものではなく、あくまで私たちが想定した仮説に過ぎません。

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

インドネシアではコーヒー市場が年10%前後で拡大し、2010年代後半以降に創業した地場カフェチェーンが日常の交流場所として浸透している。1杯約1万ルピア(約90円)の低価格や、ネスレが始めた屋台型店舗の約1年で500店舗という展開が、外食としてコーヒーを飲む需要を押し上げている。市場規模は2025年に120億7000万米ドル、約1兆8900億円とされ、外食市場が75%を占める一方、自宅消費の伸びは約5%と説明された。スターバックスなど高価格帯より安い地場ブランドを選ぶ消費者の例から、所得が伸びてもより安価な選択をする行動が語られた。 世界的な需要拡大に対して、気候変動などでコーヒー供給が伸びにくくなり、価格上昇につながる可能性も論じられた。コーヒー2050年問題として各地の不作が紹介され、ベトナムではコーヒー農園が中国で人気の高まるドリアン畑へ転換され、中国・雲南省では茶畑がコーヒー栽培に変わっているという。農産物がより高値の商品や補助金のある用途へ移る例として、米国のトウモロコシがバイオエタノール向けに流れ、小麦価格が不安定になった話も出た。コーヒーを使う事業者は仕入れ価格の上昇を想定し、屋台や移動販売の仕組みを他の商品にも応用できる可能性を考えておくべきだとまとめられた。

インドネシアのコーヒー市場と低価格カフェ
政治経済情勢活用ラジオ。本日は、ビジネスマンのための面白い経済ニュース一本のコーナーです。
マクロ担当、解説の野村です。
ミクロ担当、インタビューワーの飯田です。
本日のニュースは、野村持ち込み。
ニュースタイトルはこちら。
コーヒー市場、年10%成長、ジバのカフェが台頭、ネスレは屋台ということで。
屋台?
屋台ですね、これはおそらく。
おー。
インドネシアのお話なんですけど。
あ、日本じゃないのね。
日本じゃないです。
インドネシアで、コーヒーの市場規模が年10%前後で拡大を続けていると。
拡大しすぎでは?
いや、すごいよね。
え?そんなことある?
年10%やからね。
そう、1回10%になったんじゃなくて、年10%ずつやから。
すごいことになるよね。
そう、あのー、福利っていうのかな。福利で言うとさ、すごいことになるよね。
10年でとんでもないことになりますね。
はい、って感じなんですけど。
はい。
2010年代後半以降に相次いで創業したジバのカフェチェーンが、展開を加速しておられるそうで。
コミュニケーションの場として日常に浸透してきたとかっていろいろ書いてるんですけど。
なんとですね、1杯1万ルピア?
わかんないよね?
何円?
日本円で約90円。
安いの?
コーヒー1杯90円やで。
まあそうやねんけど、物価がどれくらいかわからんから。
あー、物価は、えっとね、インドネシアもすんごい上がってる。
あ、そうやね。
その相対価の問題と思っててね、いきなり突っ込んでいくんですけど。
じゃあ、例えばですけど、ハンバーガー何円なんよって思ったりするわけですよ。
はいはいはいはいはい。
インドネシアでね。
はいはいはいはい。
で、例えばインドネシアでハンバーガー120円くらいやったらさ、そらコーヒーも90円になりますやんとか思ったりするわけですわ。
はい。インドネシアバリ島のビッグマック指数を見てみますとです。
あ、出ました!
ありがとうございます。
いやもうだいぶ昔やな、ビッグマック指数なぁ。
カレーブッカの会に取ったかなぁ。
ご存じ皆さん、ビッグマック指数で。
はい、あのうちのファンの方々ありがとうございます。
えー、ビッグマックね、まあちょっと地域さとかあったり、
正確ではないかもしれないんですけど、
はい。
だいたい400円から570円。
ほう。
日本より少し安いぐらいの感覚。
ほー。
の中、まあ日本だと、まあちょっと、まあ屋台はちょっとあれとしても、
はい。
上に入ると、まあ今時って300円前後ぐらいかな。
300円だいぶもうきついんじゃないかなぁ。
300円。
ベローチしか無理じゃない。
まあそっかーい。
まあ一番安いところで300、400、350。
はいはい。
まあ400、500円ぐらいかかるよねっていうところで、
90円未満で。
それはまあそう考えたやつか。
はい。
まあ我々が今いかにカフェ行かないかがバレたよね。
ハハハハハハハハハハハハハハハ。
えーって感じですけどね。
真似ねー。そうそうそうそうそうみたいな感じなんですけど、
ハハハハハみたいな感じなんですけども。
ネスレの屋台型店舗と外食需要
スイスの食品品大手のネッスレさんですね。
ネッスレさんね。
あのネッスレさんが屋台型のコーヒーサンドを始めたと言ってます。
へえー。
そうなんすよ。
でそれが、なんと1年足らずでですよ。
はい。
店舗を500点に増やしすぎやって
おいおいおい
というニュースをちょっと見つけてしまったんで
タピオカ屋じゃないですか
そうそうそうタピオカ屋かなみたいな感じなんですけど
ちょっと取り上げてみました
はい
年に平均10%税後で成長続けておりまして
ドイツの調査会社さん曰くですね
はい
25年は120億7000万米ドル
1兆8900億円市場と
おお
前に2兆円弱ぐらいの市場があるのに
はい
さらに1000億から2000億ぐらい市場が広がっているっていう毎年毎年ね
このうちカフェなどを含む外食市場が75%を占めるということなので
結構外食としてコーヒーを飲む人っていうのがちょっと増えてるよねっていう感じが明らかに見えちゃう
そうなるよね
はいみたいで
ちゃんと自宅消費との割合別っていうのも出されてるんですけど
自宅消費も伸びるのは伸びてるんですけどグラフがあってね
まぁだいたいざっくり5%ぐらいの伸びなんかなぁみたいな感じなんですよ
まぁグラフ見た感じパッとそんな感じじゃない
パッと見そんな感じじゃないですか
でも明らかに外食消費の方が割合として伸びてるっていうところが見て取れるんで
これは結構家で飲むから外で飲むっていう風に
まぁちょっと文化で言えばいいんかな
まぁ行動原理消費者さんの消費の仕方っていうのがちょっと変わってきますね
そうね
はい
今思ったことを言っていいですか
はい
90円そんなもんかなって思ってきたよでも
あぁマジで
だって最初僕らコーヒーが缶コーヒーからさテイクアウトコーヒーになったのって
マクドナルドとかセブンイレブンとかで買えるようになったやん
あぁ〜
であれ100円やったはず
確かそうやったわ
マクドは100円やったはず
マクドは確実に100円やったね
そうそうそう
で考えるとこんなもんで展開もそらするかなってちょっと思ったり
だから逆に言うとあの頃がちょうど今の感覚
インドネシアの物価ぐらいじゃないかなって
ビッグマック400円ぐらいじゃなかったかなって今思ったけど
そんな気する
ちょうどそのゾーンにインドネシアは入ってきたところなんだね
ところなのかもしれないですね
あとサイズと売り方にもよると思うんだけど
確かにこの屋台型とかになるとですよ
コンビニのテイクアウトと感覚的には近いわけやん
はい
セブンイレブンまだ140円とかやと思うから
だから俺らの国の物価と考えたら90円そんなもんじゃないって思ったりも
1.2倍から1.4倍やったらこんなもんかな
そうかなってちょっと思いましたっていうことです
地場ブランドとスターバックスの選択
市場が拡大してるっていうところで言うと
もっとスターバックスさんとか
インドネシアでもやっぱスターバックスさんってすごい強くて
ああそうなの
元から結構市場シェア大きかったんですけど
もうちょっと高いんですねやっぱりスターバックスさん
まあそれはデザート屋さんですか
僕はカラーなどはないですけど
ごめんなさい間違えました
サードプレイス屋さん
それはそうやね
大さんの場所屋さんだね
コーヒー屋さんではないんで
そうやな確かに
スターバックスさんってそういう感じなんですけど
と比べてかなり地場カフェは安いっていうところが
そうだね
これは全然マクロの話じゃないんですけど
ここに例として出されてる会社員のインカさん
39歳女性の方
以前は週に2,3回スターバックス行ってたけど
今は手頃な地場ブランドを選ぶようになった
だって半額以下やもんね
そうあともう一つ思うのは
ちょっとマクロ
今井田さんがおっしゃったのミクロの話じゃないですか
マクロに引き上げると
すごい経済成長率なんですよインドネシアって
給与所得も伸びてるんですけど
名目値としては
やっぱり名目値が伸びてても
高いものより安いもの選ぶんやみたいなところは
ちょっと僕は思ったかなと
実質賃金っていうか
実質で多分手取りは伸びてるんですよ
おそらくスターバックスを飲んだとしても
伸びてるけど
それでももっと安いものがあったら
人間は安い方を買いたくなるっていうのが
そんなもんなんやなっていうのはちょっと思ったりもしました
味変わらんかったらそれ安い方がいいんじゃないの
ねっ
っていうのはちょっと思ったりもしましたね
ほんまにコーヒー好きな人は絶対これ物議を致しますけど
僕言いますけど
コーヒー別にスタバで飲まない?
それはまぁ
まぁまぁまぁ
別に僕はコーヒー屋さんやと思ってない
まぁまぁまぁね
それは実際あるよね
だからその辺ちょっと
感覚っていうのはあるのかもしれないですよね
とか
インドネシア国内のコーヒーチェーン店
カラデワーのコーヒーチェーン店
日本で言うとサンマルクとか日本か
サンマルク日本なんかな
分からへんけどドトール日本やな
あと植島コーヒーとか
そうそういうところっぽいところが
約1300店舗とか900店舗とか
3位のところでも650店舗以上
みたいな感じで
すんごい伸びてますよ
それに比べてスタバも600あるんやなって思うと
すごいあるよね
インドネシアすごいですよね
コーヒー結構受け入れられてるというか
そもそもの人口も多いし
2億何千万人やったかな
単純に市場規模って言うと
ほんまは2倍あってもおかしくないはずやから
その辺はちょっと出てるのかな
という風には思ったりしましたね
屋台をネスレがやっててっていうのが
記事の続きにあるんですけど
これええやん
すごいよね
今何ええやんって言ってるかというと
記事に画像がついてるんですね
その屋台の画像があるんですけど
思ったより屋台じゃないよね
しゃれてるよねこれ
なんて言うのキッチンかじゃないけど
なんて言うんやろうね
勝手なイメージで言うとさ
アメリカドラマ見た時に
ホットドッグ買う場所みたいな
そういう見た目
分かる分かる
あの感じよねこれ明らかに
間違いない
まさにって感じですよね
でもちゃんと看板っていうか
めっちゃネスレなんですよ
めっちゃネスレよね
こんなにネスレって書くかっていうぐらい
ネスレなんだけど
これを1年で500店舗
この作り方だから確かにできるかって
思ったりはするよね
これが許されるっていうか
これで全然飲めたらええよっていう
もしかしたら消費者感覚もあるのかもしれないし
そうねだって今や我々も
コンビニで買ってさ
歩いて持って行ったりするから
元々屋台文化
あるっちゃあるしねインドネシアとか
場所によるかもしれんけど
そう神話性が結構あったりも
するのかもしれないなとか思うと
ビジネスのアイディアとして
コーヒーそのままっていうところは
ちょっとあまりにもあれかもしれないですけど
他のもので屋台とか
移動式のものっていうところは
もしかしたら
かみ合わせのいいものはあるかもしれないねっていうのは
考えてみても面白いのかなと
思ってきました
需要拡大がコーヒー価格に与える影響
せっかく野村さんいるんで聞きたいこと聞いていいですか
マクロの視点をもっと広げるとですよ
どんどんどんどん
10%10%拡大してるわけやん
ということはコーヒーの需要が上がってるってことでしょ
インドネシアのコーヒーの需要がさ
こんなに上がっちゃうとさ消費量が増えるわけやん
それの影響もあって
日本のコーヒー高くなってるとかあるの
でもねこれね実際
玉月的な意味で
玉月的な意味ではコーヒー需要によって
インドネシアとか
世界的にコーヒー需要が広がってるんですよ
そもそもやっぱり
ちょっと気象の関係
環境の関係で
生産の方っていうものも
ちょっとうまくいかない地域が出てきたり
とかしてるのを合わせて
需要は伸びてるのに
供給がそんなに伸びないみたいな
状況にもなったりする時期があって
玉月で確かに
コーヒーの値段上がってるってのはあります
コストが上がってるとか
気象問題で高くなってるってイメージだったんやけど
こういうところで需要が伸びてる影響もあるんやねって
ちょっと思ったかなとか
そうなんです
抹茶みたいな感じもあるかもしれない
どういうこと
抹茶も需要が伸びてて今
世界的に需要が伸びてるせいで
日本の抹茶も値段上がってるんやけど
一番値段上がってるのは中国の抹茶なんですよね
中国も抹茶作ってて
世界に向けて輸出してるんですけど
中国の抹茶すごい高くなってて
全体的に抹茶の値段上がっちゃうみたいな
これも玉月みたいな感じで
イングランドとか
フランスとかドイツとか行ったら結構
抹茶がブームですごい店増えてて
みたいな感じで
仕入れ玄関上がってるのはありますね実際
これだから
マクロミクロに落としてくると
ちょっともしかしたら
仕入れ玄関もうちょい上がるかもねっていうのは
今コーヒー営んでおられる方とか
コーヒーを使う何かをしおられる方おられると
仕入れ玄関が上がった時に
どうしようかっていうところは
想定しておくと頭の片隅に
入れておくといいのかなとか思ったり
国際レベルで見たら
どう考えても取り合いになるわけやもんね
インドネシアってコーヒー作ってんの?
多少
作ってるイメージって
南米系
コスタリカとかも南米系
あとはベトナム
とかのイメージやけどね
ベトナムコーヒーは
ちょっとごめんなさい
ソースちょっと忘れちゃったし
不確かかもしれないんですけど
中国の
ラッキンコーヒーっていう
すんごい中国資本の
めっちゃ広がってる
爆裂に拡大してるコーヒーチェーン店があって
すんごい安いんですよ
ちょっと安いって言っても何本やったっけっていうのは
具体的には忘れちゃったんですけど
そこがベトナムコーヒーを
結構仕入れるような感じやから
ラッキンコーヒーさんのおかげ
せい
どっちやろなっていう感じですけど
ベトナムコーヒーが上がってるんですよね
っていうのはあります
コーヒー2050年問題と農地転換
コーヒー2050年問題ってのがあるんでしょ
そうです
今ちょうどその記事見つけて
読んでるんですけどすごいね
気候変動の影響
すごいでしょ
今ですら影響出てるんですけど
2020年ぐらいから
色んな地域のこういう理由で
記録的不作が起きましたみたいな
ニュースが羅列されまくってますけどね
これどうにもならないねって
そうなんですよ
昔作物がどんどん
北に移動しているみたいなの
撮ったっけ
伊勢海老がもう伊勢におらんとかね
そうそうそう
あれが全然漁業とかだけじゃなくて
農業の方でも実際に
我々の肌寒にかなり
近いところでも結構起こってますよ
っていうところは注目するところの
一つなのかなというふうに思ってます
この記事すごく面白いですよ
コーヒーが儲からないから作るのやめて
別の作物に添加してる農園が増えてるって書いてるんで
ブラジルかな
ベトナムらしいんですけど
コーヒー農園が今ドリアン畑に変わってて
それは知らんかった
理由が中国の都市部で
ドリアンブームが起きてて
コーヒーの不作をきっかけに
より高値で
取引されるドリアン畑に
コーヒー畑が変換されていってますみたいな
なるほどそれは知らないんだ
そうそうとか書いてますね
でも農業は
それ結構起こったりするから
日本でもよく
米をどうするか
米の作付けどうするかっていう問題って結構
毎年毎年起こったりするんですけど
あれが世界的に起こってるよねっていうのは確かにありますね
ね
うちらの場合はもっと限界集落化したりとかね
そもそも
町ごとなくなるみたいな
われわれの場合はね
理由で農地が開いていってるみたいな
感じだったらするんでっていうのもありますけど
余談にしかならんけど
アメリカは確かにトウモロコシに
買える人が多くて
バイオエタノールになるんですよ
トウモロコシで
だから植物として売るよりもバイオエタノール
としてトウモロコシを売る方が
高値で売れる
補助金が付くんですよ
ああそっかそっかエネルギーやからね
そうオバマさんの時代からグリーンエネルギー
クリーエネルギーにっていう
制作をやってて
トウモロコシのバイオエタノールにしたら
ちょっと補助金出しますよ
っていう形にしたから
すごいそっちの方が儲かっちゃうっていうことが起こってて
小麦とか大麦みたいな
いわゆる生活必需の
食物食料っていうものから
トウモロコシ屋さんに
行っちゃうみたいな
トウモロコシのグッズ屋さんに行っちゃって
小麦の値段が安定しなくなりましたみたいなことも
ちょっと起こった時期が
あったりしましたみたいなこともありますね
雲南省のコーヒー栽培と農産物競争
あとこの記事ですごいの書いてたのは
さっきの話出てきましたよ
中国の雲南省が
コーヒーを今作ってねて
そうね
そうプーアルチャで有名な雲南省は
茶畑をコーヒーの栄に変えてるらしい
これは温暖化の都合による
高位度への移動が影響です
みたいな感じですね
雲南省でね
雲南省といえば僕も祝優不振しか思えない
あれ雲南省やんな
あれ雲南省です
僕もね今全く同じこと言ってる
三国無双の
孟郭さんですよね
みたいな
ってイメージですよね
あそこの辺がコーヒーって
イメージはまだないかなと思ってたんですけど
そっか今そうなってるんですね
全然関係ない
雑談なんですけど
コーヒー飲料?何だっけ
コーヒーじゃないよね
コーヒーって表示したらダメですよみたいなのが
結構出てきて
何入っとんねんこれみたいな感じ
あんま言ったらあかんやろうけど
関係団体の方に
経営努力
ということでね
ニュースを事業のアイデアに落とし込む
一つの産業をとってみてもミクロの話もマクロの話もできるということで
というところでしょうか
どうしようかな2050年問題の記事も貼っとこうかな
という風にしましょうかね
ということでビジネスマンのアイディアはひらめきのきっかけになる
大きなニュースとしては取り上げられずないものを紹介しております
面白いと思っていただけましたらお友達紹介してね
というところですね
Xやノートもフォローしてくださいというところです
マクロニュースを日常に落とし込む政治経済女性活用ラジオ
インタビューワーの井戸でした
そして毎日6時間以上国内海外のニュース情報を見ている
話し手の野村でした
ありがとうございました
16:38

コメント

スクロール