その上で、2027年にもし下振れ、経済の下振れが起こったりだとか、
大きなちょっとね、経済的な事故があったりとかすると、
固定費ってさ、やっぱり削れないのよ。
今いる人員でとまで言わないけど、もちろん新人代謝絶対必要だから、
新人代謝絶対必要なんですよ。
その上で、今いる規模だったり、
少しずつ固定費の規模を大きくしていくっていう中で、
AIしっかり使って、RPAとかシステムとかもしっかり使って、
一人頭の利益を高めるっていうことがまずは王道ですよっていうのは、
僕は個人的には思うかなと。
今のでちょっと気づいてしまったんですけど、
賃上げをしてさ、とか所得と支出のサイクルがぐるぐる回ってインフレしていくって話したけど、
給料が上がるやん。
人員は減ってもいいよね。
そういうことです。
ってことが書いてない、今日言ってなかったけど、そういうことやんね。
そういうことです。
だから一人あたりの給料が上がって、
10人が9人になって、一人分減ったものをみんなに分配したら、
賃上げできてるやんっていうのは賃上げ成功なんや。
もちろんでございます。
あれまぁ。
日銀さんがそう言ってはいないですよ、もちろん。
いないけど、日銀さんの言ってるルート上はそれもルートに乗ってることになるよね。
もちろんです。
なので、ちゃんと頭に入れておきましょうね、働く側も。
考え方が、これ多分言い方の問題だと思ってて、
勘違いされる理由そこにあると思ってるんですよね。
なんか一人あたりの生産性上げるって言い方するとさ、
いっぱい働くようなイメージも見えてしまうやん。
ああ、そうね。
じゃなくて多分、一人あたりっていう表現をやめて、
時間あたりの生産性を上げないといけないって表現するべきやと思う。
ああ、なるほどね。
要は同じ8時間で利益もっと上げればいいわけじゃないですか。
そう、そういうこと。
ていうかそれが求められてるわけじゃないですか。
もちろん。
それができるから、やめさせる側に入らず、
残る側に残れて、人員削減させた後の資源が分配されて、
結果給料が増えるわけじゃないですか。
そうなんです。
だから時間あたり生産性の上げられない人員は苦しくなるよっていう風に
呼んだ方がいいんじゃないですか。
ああ、それはそうかも。
っていうのは思ってます。
なるほどね。さすがやわ。
いえいえ。
ありがとうございます。ナイス補足です。
その中に、僕ら世界の潮流レポートでAIのやつ撮りましたけど、
人材的価値が高い人間ほどAIを利用してもっと価値を高めていく、
使わない人はもっと使わなくて価値が低くなっていくみたいな予測レポートあったわけですから、
価値を高めるためにAIに依存じゃなくて活用していくみたいなのが求められるんでしょうね。
そうね。日銀レポートにも出てくるぐらいやからっていうのは、
最近僕もAI、AIってこの番組で言い過ぎてるからあれなのかもしれないけど、
でも事実としてちょっと出てますからということで、
ご参集いただければと最後一つご挨拶いただきました。
はい。じゃあまとめもバッチリできたということで、
エンディング撮っていきましょうか。
はい。
はい。いつも通りなんですけども、
喋ってみた感想から聞きましょうか。
もう展望レポートも4回で行いますけども。
いやー今回はね、やっぱりね、何がって前回僕が目をカッとさせた。
はい。目をカッとさせた。
ありましたね。そんなこともね。
ありましたね。
で、こんだけ変わったっていうのは、見てきてよかったなって思った。
あのちょっとね、本当に珍しく僕、自我自賛しちゃった。
何を?
ドンピシャで前回、今回変わるよって言ったのが、もうこれが気持ちいい。
展望レポート変わるでって考察して、ほら変わってやるがいいみたいなね。
あーもう気持ちいい。
考察ではこんなんばっかりやった。
言うたとおりやるがいいって言って。
そうそうそう。
でもね、聞いてる方見てる方はさ、そんなん言ってたっけって思ってるんですよ。
考察した人間だけですよ。
せやんな。
うん。俺の考察すごいやるがいいって言ってんのは。
せやんな。いやでも、あの、我が人生に悔いなしと。
悔いなしですか。
はい、もう思いましたわ。
見たで今回も当てましたということで。
いやもう、好きなことでね、好きなことを好きなだけこうね、やらせてもらってるというか。
永遠に日銀文学読ませていただいてるので。
文学作品ですからね。
そう幸せだなーって今回思いました。
はい、ありがとうございます。
もちろん前回ね、前回とか8月とかからね、聞いていただいてる方ね。
うん?野村さん、そうか?みたいな思った方もおられると思うんですけど。
本人が言いたかったらいいじゃないですか。
そうそうそう。
我々おこぼれいただいてるということで。
すいません。
いつもおこぼれありがとうございます。
申し訳ないです。全部が全部というわけではないです。
ただ目をカットさせたのが、今回ちゃんと目がカットなりましたっていうのだけ、
視聴したかったっていう、視聴してみたくなっちゃいましたっていう感想です。
一応これでね、3ヶ月に1回出てくるレポートが丸一周したわけですよ。
4、7、11と。次の4でついに1周年迎えるわけですけども。
ああ、1周年ね。
どうですか?初めて通しで喋ってみて撮ってみたわけですけども。
変わらない時変わらないし、変わる時こんな変動幅あったかーって。
喋ってみることでより認識した?
うん、それは思うし。だから1年前と比べてみたら結構、
次回1年前と比べましょうやるかどうかわかんないけど、
おそらくすることになると思います。
するかな。前回分と1年前ってさ、結構な分量になっちゃうだろうから。
それはそれで見ると面白いんじゃない?
あんまり?そこは飯田さんにお任せだけどね。
今回ね、たぶん3本ぐらいにまとまってて、こんな感じでいい感じに圧縮していってるから、
1年前と混ぜていっても4本ぐらいで終われるからね。いい感じになるんじゃないかな。
これ続けていくとさ、今すごいことを想像してんけど、
前回レポートサモン今やってるやん。次回には前年サモンと前回サモンやるわけでしょ。
これ10年やってみどうなる?
いやーとんでもないよね。10年前と。
例えばこのポッドキャストさ、2036年まで我々が元気にやってたとしてですよ。
じゃあ2025年の1回目の第1回放送の時の展望レポートと、この5年前と定点観測をしてみますとかやったらさ、すごい放送になるよこれ。
めっちゃ面白いかもね。
えらいことですよこれ。楽しみやね、続けていくのがね。
で、これ10月でしょ。11、12月で上げてるわけじゃないですか実際。野村さんどういうことやとなるわけですよ。
それはもうみなさん思ってはる。
野村さんは別にそんなに言い方悪いけど大したことはないから。
すごい。
あの、ハブしたからといって怒らん。誰も怒ってないと思う俺は。誰もとは言わないけど。みんなあんまり怒ってないと思う。
すごいすごい。いやでも、2ヶ月でほんと状況がらっと変わったから。
あれは本当に展望レポートを書いた方もしょうがないし、僕も解釈としてはもうしょうがないしっていう中で。
でもやっぱりちょっと利上げをちょっとだけ強めに出してるのかなっていう感覚もあれば、
でも今の与党さんの勝ち方によっては、もちろん負ける可能性もあるんだけど、ちょっとわかんないけど、
勝つかどうか。で、その勝ち方によっては、ちょっと利上げをしていくっていうことがどこまで可能なのかどうかっていうところは、わからないなっていうところが記者会見で出てた。
ねー。いやエンディングやけど、俺らもさ、言うけどさ、今日2月5やで。
2月5。
2月8に選挙なんでしょ。で、結果出るんでしょ。この放送出るんいつやと思う?
おそらく僕の編集スケジュール的にこの放送は2月15ぐらいに出ると思うんですよ。
なるほどね。
選挙終わった次翌週の金曜日やと思うんで。我々はその時審判を受ける。マジで。この気分ですよ。おそらく。
もっとさ、レベルの高い。こんなレベルじゃないよね。
僕らでもうううって言いながらやってんのにさ。
これはね、心中おもんぱかられるというか。
すごいよね。だって3日後に選挙結果出るのにこの日に撮影する我々を、我々は我々じゃない。
スケジュール的にね。しょうがなかったけど。
そうっていうところはすごい感じたのと。それこそね、みずほ銀行さんがレポート出しをおられたんですよ。
話題になりましたね。話題になってますよ。どんなものか一応説明してもらっていいですか?
みずほ銀行から財政金融レポートみたいな形で定期的にレポートが出てくるんですけど。
その中で今の衆院選で皆さん正直同じような政策を金融経済に関しては掲げておられて。
消費税減税どのとこも言っとるやんけってやつでしょ。
はい。だし、利上げもできる限りしないでねって政治側は日銀さんに要望しますよっていうことを言っている中で。
ああそうな。
言ってます。じゃあ実際政府財政と世界からの見られ方、市場からの見られ方っていうものがどういう風になっていくかっていうレポートを出し張って。
その中ですごくざっくり俗な表現しちゃうけど日銀ちょっとかわいそうっていう。
この状況の中で金融政策を決定していくっていうのはちょっと日銀かわいそうよねっていうニュアンス。
あくまで僕が受け取ったニュアンスね。感じるレポートが出ておられまして。
あれ素人目線で聞いておきたいことあんねんけどさ。
ああはい。
あのレポートの反応を見てるとやで。
はい。
言いたいことはさ、高橋さんあんな軽々しい発言しとったらえらいことになりますって書いてるんじゃないのあれは。
ええまあ。
だってさ実際さ、これほんまに連動してるかどうか知らんから聞きたいねんけど。
はい。
高橋さんが何か言って円が売られてるわけやん。
はい。
実際そうなん?
実際そう。
実際そうなんでしょ。
実際これはもう本当にそう。
それに対して水子銀行がそんな発言してたら日本の円の価値下がりますよっていうレポート出したんじゃないのあれは。
まあ円の価値下がるし、円の価値が下がることによってどういった影響があります、あるかもねっていうところとか。
それこそ展望見通しでしょ。
そうです。みたいなところと、じゃあそれに対して日銀さんはどこまで政治に左右されない金融政策できますかっていうところを、なかなかできないでしょうっていうリスクがありますねっていうレポートですね。
結構実は言いたいことがあって、円安と円高で勝たんの無理じゃないって僕思ってるんですよ。
ああそう。
これどういうことかって言ってね、円安と円高って言うけど、真ん中あるやろ。
ある。あるあるある。
だからよくさ、150円?160円近く行ってさ、今152円ぐらい来た時にさ、よくニュース記事とかにさ、円高いとか書いてるけどさ、円高ではないやん。
円高い。
だから何円から円高って言って何円から円安っていうのは難しいしねんけど、円中華の中華ってもいいと思わへん。
市場の人たちは正直今の日本経済ってこんな感じで、世界の中で相対的にこういう位置づけだから、だいたい円の価値って適正な範囲ってここからここぐらいだよねっていうのは正直みんなそれぞれが持ってて。
みんな人によって違うけどそれぞれ持ってるってことだよね。
その基準よりも円安いよねって正直思ってるっていう。
今の価格から上がったことで円高いなったっていう表現は俺はあれよくないと思うねん。
それはそう。
考え方として間違ってるよねん。
時間軸と相対性っていうところでどうしても見ないといけないから、あれは絶対的な何かがあるわけでは決してないっていうところは頭に入れといてもいいかもしれないですね。
あとよく思うけどさ、ドルも今下がってるでしょ。
はい。
ってことはさ、ドル円が安くなってもさ、ユーロと見たらさ、めっちゃ円下がってる可能性もあるよね。
ああ、もちろんです。
だから10年前もし150円だとしてね、10年前多分ちゃうと思うんだけど、10年前のドル円150円と今のドル円150円は違う可能性があるわけやん。
もちろんです。
だって他の通貨との兼ね合いがあるし。
そうです。
だってドルも価値下がってたらさ、それは一緒じゃないやっていう。
そうなんです。
その辺も見ないといけないよね。
はい、全部見ていかないといけない。
これがさ、放送で撮ったんですよね実は我々。
金利の。
そう、第7回やったと思うんですけど、金利と消費者物価って何?みたいなシリーズがあるんですよ。
はい。
あれ結構永久保存版でいつまでも聞けますよねっていうのを言ってたと思うんですけど、
ドル円、円だけじゃなくて円ユーロ円○○円○○全部の相対性って1対1じゃ無理だから。
そうなんです。
多角的に見て初めて円というものの価値がわかるみたいな。
はい。
そういう判断をしていくべきなんじゃないのっていうのは言ってる方がいいかなって思いますけどね、僕はね。
4対1だけじゃなくて多対多、多い対多いっていう視点は本当は持った方がいいよねっていうのは思ってるし、
僕自身できてるかどうかわかんないんだけど、まだまだレベル低いんだけど、そうありたいなっていうふうには思ってます。
そうねっていうふうには思いますけどね。
はい。
だから数字で見るの難しいよっていうのは思うよね。
そうね。
我々もデータ扱うときはできるだけ気を付けたいなというふうには思ってますけどね。
あらゆる角度からいろんな解釈ができるよねっていう前提で数字を見て。
その中でもそれでもさ、やっぱ決断意思決定って一つに絞るっていうことだから、その前提の上で意思決定していく。
でも前提がさ、あればあるほどプランB、プランCってすごく想定しておきやすいし、
はい。
僕はね、それこそね、文化から今美にっていうんかな。
はい。
そもそも未来を予測することってできないよねっていう時代に、何を将来見るのかっていうと構造ごとがどう変わっているのかっていう見方をしないといけないんじゃないかなと僕自身は思ってて。
その話します?僕も一か月喋れますよ。
ああ、しようしよう。ぜひしよう。
番外編のほうがいいんじゃないかと思うけどね。
軽くしゃべりましょう。
っていう構造の変化っていうそのもののクラックとかを見つけるっていうのが多分経済循環を見るっていうことの一つになっていくのかなとかは思ってたりしますね。
VUCAはさ、あれボラティティと不確実やん。不確実で変動量やろ。
はい。
けどそのBN化って言われてるほうは非線型っていうのが入ってる。
そうね。
僕は非線型っていうのをすごく意識してるから、僕は歴史が好きじゃないですか。
歴史を見てると明らかに非線型のムーブするんですよ。
ね。
だからよくデータを100年ぐらい見てとか150年ぐらい見てね。
昔の世界恐慌の前ぐらいから見るとさ、資本主義のデータって120年ぐらいあるわけやん。
上に行ったり下に行ったりしたらこういうふうになって結局中央に戻るみたいな意見もわかるんだけど、そうじゃない可能性があるよねって僕は思ってる。
ある。
ジャンプするはずなんよ。どっかのタイミングで。
どっかのタイミングで絶対ジャンプはある。
ジャンプする感じの動きしてませんかっていうのがVUCじゃなくなってる意味だと思ってて。
そうね。
僕は非線型の動きっていうのはすごいキーワードだと思ってるんやけど。
すごくわかる。
僕は結構そっちの方が認識強い方やから。
なるほどね。
まあこれからどうなるよねって思ってますよね。
もちろんうちまるでボラリティを少なくするっていうちょっとVUCっぽいことも言ってるんだけど。
言ってるね。
言うて、リニーの時代のこともすごくイメージはしてて。
だからどっちも対応できますよっていうのはちょっと細かく定点観測してると。
クラックがとか一気にゼロになる前に必ず予兆というかね。
予兆はありますからね。
そうそうっていうものはあると思うから、そこをしっかり把握しておくだけで突然崖に飛び込むのと、
あそこにクラック走ってるからちょっと近づかんとこうとかってだけでも全然違うじゃないですか。
移住先探しとこうとかさ。
いろんな時代に使えるんじゃないかなって個人的には政治経済情勢活用会を思っている。
政治経済情勢活用会もさ、今の政府の枠組み、今の資本主義の枠組みを考えてノートの設立誌も作ってるから、
もし非先経ジャンプをしてですよ、資本主義という枠組みがガラッと変わったらまた話変わってくるよねみたいな。
もちろん。
本当に経済循環の形、経済循環のままなのみたいなことも考えられるから、なんかその辺とか思うよねという。
思いながら、でもたぶん掘ったらまた出てくるから。
そうね。
っていうのは思ったりします。
エンディングの好き勝手さが毎回すごいんじゃん。
大丈夫かな、こんな話。
ということでございますけども、なんとこれを聞く頃には選挙が終わっているそうです。恐ろしいことでございますけども。
この時言ってどないすんねんって感じなんですが、前回放送の衆議院ってなんで解散するのがすごく伸びてまして。
ああ、ありがとうございます。
すごく面白いらしいので、もし聞いてない、すごく面白いらしいのでっていうのは視聴者の皆さんの反応を見て言ってますよ。
あ、はい。
僕らがそう思っているのと、僕らは全ての放送面白いと思ってますから。
もちろんです。もちろんです。
反応を見ると、これはウケてるんやみたいなのがわかるので、もし聞いてない方がいらっしゃったら是非、もう選挙終わってるから興味ないからって感じで。
あるよね。あるかもしれない。
衆議院ってなんで解散するのは、でもあれ、普遍的事象として扱ってるからね。
ああ、そうです。
次の解散の時にも、その次の解散の時にも使える内容になってますので、是非聞いていただけたらといいなというふうに思っております。
うれしいです。
この放送の関連の近くになると思うんですけど、おそらく次回の定例会、3月20日の祝日に、次回我々政治経済情勢活用会の定例研究会やりますので、
ご承知に関してもちょっとずつ今やってるんですけども、来たいって方がいらっしゃったら是非、どっかのコメントなりメールでいただくなりしていただけると嬉しいなというふうに思っております。
嬉しいです。
展望レポートをおかげさまで続けられまして、また3ヶ月後に撮ると思うんですけども、その頃には1年前比較もできるかもねというところで、
こんな我々の放送ではございますけども、もし面白いと思っていただけましたら、是非ご紹介いただけると嬉しいです。
嬉しいです。
特に我々、ほんちゃんは定例研究会の研究活動の方ですから、ポッドキャストが広報活動をやってまして、これ自体でももちろん価値は提供していくんですけども、
一緒に野村さんが定例研究会をいろんな業界の方として、あまりにもアカデミーチックな学会過ぎず、かといって一般にあるセミナーみたいな感じでもなく、
シンポジウム三学みたいな感じでやりたいなというふうに思ってますから、そういうのを実施できたらいいなということで、野村さんが喜ぶと思います。
ふわっとみんなでお話ししましょう。
ふわっとみんなで、でもガチで。
でもガチで。でもガチで研究というかね。
研究者じゃないけども、自分の知見と経験値を生かして、学問的な分野にちょっと足踏みを振り入れて、本気で何かを勉強してみるという。