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2026-02-13 28:12

[24-3] 円安と円高という対立2軸で語るのはもうええ加減にしてほしい【展望レポート2026年1月編】 | 政治経済情勢活用ラジオ[PESU]

経済・物価情勢の展望(展望レポート)「基本的見解」

2026年1月23日発表/ 日本銀行

⁠⁠https://www.boj.or.jp/mopo/outlook/gor2601a.pdf⁠⁠


▼本日の番組チャプター▼

() 賃上げの確度、昨年を超える給料アップじゃなければインフレスパイラルから外れているならマズイ状況。

また、経営視点・会社視点では、賃上げできてないなら採用競争力不足で人材がいなくなる可能性

() 日銀いわく、値上げと賃上げのサイクルはもう止まりません。それができない事業構造なら脱落リスク。

労働者視点で言えば、転職を使ってでも給与増を狙うべき

() まとめ:金利まだまだ上がりそう、賃上げ・物価高は加速の見込み、政府支援の助成金補助金は使いましょう、そして、これらの反動はいずれ来る

() 【重要】やけにAI産業について触れている日本銀行の展望レポートは要注意

賃上げをしながら売上をあげるなら?人員を減らして一人が出来る仕事量が増えるなら、賃金はあがって固定費は減少になりますよね?

() 生産性向上とは「一人当たり」ではなく「時間あたり」の利益増を指しているよ、ということをよく考えるべき

() こっから主観マシマシのエンディングトーク、考察を当てて嬉しい野村さん

() 日本銀行の経済物価の展望レポートを4回分、まる1年を通しで比較しながらPodcastで収録してみてどうですか?

() 日本銀行総裁、植田さんの会見の様子は?衆院解散をどう考慮するか

() 今後の利上げスケジュールは?

() 選挙前に収録していて、選挙結果が出た後に放送される我々はどうすりゃいいの?→自民が歴史的大勝利

() みずほ銀行が緊急で出して指摘した「高市発言と円の価値低下について」

() 円安と円高という二項対立で語るのはもうええ加減にしてほしい、という話。ドル円だけじゃなく、円と他の通貨を多対多でみてこそわかる

() VUCAからBANIへをどう捉えてますか?構造変化や非線形の動きという、ボラティリティでもなく不確実性でもない今後

() 前回放送の衆議院ってなんで解散するの?が伸びてます。未来にまた解散があっても使えるお話として

() 面白いとおもっていただけましたら広めてくださると嬉しいです!定例研究会もよろしくお願いいたします


※政治経済情勢は刻一刻と変化していますが、この放送は【2026年2月5日】時点で収録した内容です。ご了承下さい※


■政治経済情勢活用会とは?

設立趣旨:私たちが目指すこと

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://note.com/pesu1759/n/nf02fcb099e48⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


政治経済情勢活用ラジオは、毎日6時間以上国内・海外のニュースや経済レポート情報を見ている野村さんと、インタビューワーの飯田が、政治経済情勢を経営活動に活用できないかを目指して情報を読み解いていく試みの番組です。


普段から政治や経済のニュース新聞等を複数読んで精査する時間のない経営層やビジネスパーソンを対象に、時代や環境の流れをお伝えします。


■政治経済情勢活用ラジオ[PESUニュース]

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■注意事項

株価の上下や為替の上下、個別の業界や個別の企業などといった投資情報を取り上げているのではまったくなく、日本や海外の政治経済の環境が自分の会社や人生に与える影響を知ったうえで選択できるようになることを目指します。放送中のいかなる表現においても将来を断定するものではなく、あくまで私たちが想定した仮説に過ぎません。

00:03
マクロのニュースを日常に落とし込む政治経済情勢活用ラジオ
前回からの続きです。
次、2点目ですね。
賃上げの角度、確かさ。
幅広い企業でしっかりと賃上げが実施されるっておっしゃっておられるので
日銀の展望レポートで書いてましたね。
なので、現場の皆さんとしてはね、
賃上げ、今回、絶対あるっていうトーンぐらいになってるから
ついていけてます?っていうところですね。
皆さんの会社や取引先の方々、今年、賃上げ幅、昨年、ちゃんと超えれそうですか?
おそらく昨年を超えるっていう表現なので、これは。
昨年よりも出せないな、この利益だったら
ちょっと経済循環のメカニズムから
外れたところにいるという可能性を
急かく働かしてほしいなっていうふうに思います。
まあ、まとめで読みましたけどね。
給料が上がる、支出が上がるから外れてて、
給料上がってない企業まずいですよねって話に戻ってくるわけよね。
これがさ、もうちょっと全体マクロ環境視点で言うとさ、
自社がもし給料上げてなくても事業についてきてると思ってても、
同じ業種で同じような業務してる会社っていくらでもあるわけやん。
全体感としてみんな給料上げてるわけでしょ?
転職されるリスクになるよね?
そうなんです。もうおっしゃる通りで、
人材流出リスク極大化しとるだろうと。
ということやんね。
僕、マクロの視点から見てもそう思いますから、
それはね、ちょっと手当てしていかないといけないと思います、個人的には。
だから上げてない、上げられないということは、
上げられる企業に人が取られるし、
そうなるとビジネスモデル上がうまくいってても、
賃上げができるだけのビジネスモデルになってなかったりとか、
企業変異になってなかったら、
倒産のリスクが上がりますよってことよね。
はい、その通りです。
じゃあ続き行きましょうか。
次は価格転嫁ですね。
賃金と物価が相互に参照するメカニズムが維持される。
もう今回のポイントはこれやね。
もうこれです。まじでこれやね。
ほんまにこれなんですよ。
日銀さんは値上げと賃上げのサイクルは止まらないと。
これは言い切ったと言ってもいいんじゃないかなと。
そのレベルなんや。
はい。
なので皆さんの業界で、
さっきのにもちょっと付随するんですけれども、
これ以上値上げ無理やわっていう空気が消えつつあるのか、
まだまだ残ってるのか、
ここはちょっと嗅覚としては持っておいたらいいのかなというふうに思います。
これ以上値上げ無理やわっていう空気感に飲まれると、
それはしんどい方向への第一歩なんで。
全体のサイクル上はそうなってないはずやからね。
はい。
このレポート通りやとしたらいいけどね。
はい。そうなんです。
なのでまだちょっと躊躇してるとかあると、
取り残される可能性がありますよとか、
しっかりと値上げが可能な、
で、賃上げをすることが可能な事業構造っていうものに変えていきましょう。
もう最後のチャンスかもしれない。下手しい。
次の春党で、この3月4月の春党のところで、
去年以上の値上げっていうものを大企業さんだったり、
03:00
それを見た中規模企業さんがね、
していくっていう中で、
当然今政府は経済財政報告の方で、
転職っていうものを通して、
値上げを推進していく。
労働者側はね、
同じ企業の金属年数分だけの値上げっていうのが、
なされないことが構造上、心理学上分かってきてるから、
給料を上げるなら、
転職することによって上げていきましょうって書いてたって話だよね。
はい。
で、高市政権になってから、
まだ報告出てきてないから、
どういう風に変わった、変わってない、
ちょっと何とも言えないんだけれども、
当時のお話で言うと、
そのようにはなってるから、
岸田さん、石場さんの時代、
経済産業省だったり厚生労働省の報告としては、
それが続いているから、
転職されちゃうよっていう危機感、
持った方がいいし、
逆に、労働者の視点として見ると、
転職っていうものを視野に入れるっていうことは、
人生の選択の一つじゃないのっていう風に、
個人的には思います。
個人的には。
あくまで個人的にはいけないです。
まとめとしてはそんなもんですか?
はい。
全体としては、金利がまだまだ上がりそう。
1.25%くらいは全然視野です。
所得が上がる、支出が上がるのサイクルは加速しそう。
注目ポイントとしてはもう一個、
2026年が政府の支出が増えそうで、
つまり助成金とかが増えそうで、
ボーナスになりそうだから、
使いましょう!
って話だね。
使わなくてもいける企業は当然いいんですけど、
使った方がボーナスとしては美味しいですよっていう話ね。
それが使えない企業でも、
それが使える企業に組み込まれるような
産業構造にやっていきましょうね。
その反動は来る可能性が高いよって書いてるってことだよね。
その辺が今回の展望レポートのまとめでしょうか。
そうです。
展望できたね。
展望できました。
展望って難しい単語だからあれですけど、
これ見通しでしょ?
見通しです。
先行きこんな感じになりそうかもねっていう話ということで、
それをシリーズ1本目の最初にも言いましたけども、
最もビッグデータを持っている、
最も事実的に、
最も根拠を持って書かないといけない
日本銀行が発表した情報から解説しましたということで、
こんなもんでしょうか。
あとごめん、1点だけ付け加えさせて。
はい、付け加えてください。
やけにAI産業っていうものに対する文言っていうのは、
ちょこちょこ出てきてたのよ。
展望レポートの中で。
展望レポートの中で。
差分としては微差だし、
そこまで取り上げるほどのことでもないなっていうのはあるんだけど、
ただやっぱりAIっていうもののお話ってこんだけ出てきてるからには、
2027年以降を見据えてっていうところと掛け算すると、
今チン上げしましょうねっていうところとね、
いろいろ合体させると、
あくまでこれ僕の解釈、野村解釈ですけれども、
やっぱり固定費っていうものをどのように扱うかっていうところが、
おそらく2026年から2027年に3年かけての一大ポイントになるだろうなと。
どういうこと?
チン上げはしていかないといけないんだけれども、
利益も当然それだけ上げないといけないですよね。
つまり生産性を高める必要があるわけよね。
一人頭の利益を上げていく必要がある。
06:01
その上で、2027年にもし下振れ、経済の下振れが起こったりだとか、
大きなちょっとね、経済的な事故があったりとかすると、
固定費ってさ、やっぱり削れないのよ。
今いる人員でとまで言わないけど、もちろん新人代謝絶対必要だから、
新人代謝絶対必要なんですよ。
その上で、今いる規模だったり、
少しずつ固定費の規模を大きくしていくっていう中で、
AIしっかり使って、RPAとかシステムとかもしっかり使って、
一人頭の利益を高めるっていうことがまずは王道ですよっていうのは、
僕は個人的には思うかなと。
今のでちょっと気づいてしまったんですけど、
賃上げをしてさ、とか所得と支出のサイクルがぐるぐる回ってインフレしていくって話したけど、
給料が上がるやん。
人員は減ってもいいよね。
そういうことです。
ってことが書いてない、今日言ってなかったけど、そういうことやんね。
そういうことです。
だから一人あたりの給料が上がって、
10人が9人になって、一人分減ったものをみんなに分配したら、
賃上げできてるやんっていうのは賃上げ成功なんや。
もちろんでございます。
あれまぁ。
日銀さんがそう言ってはいないですよ、もちろん。
いないけど、日銀さんの言ってるルート上はそれもルートに乗ってることになるよね。
もちろんです。
なので、ちゃんと頭に入れておきましょうね、働く側も。
考え方が、これ多分言い方の問題だと思ってて、
勘違いされる理由そこにあると思ってるんですよね。
なんか一人あたりの生産性上げるって言い方するとさ、
いっぱい働くようなイメージも見えてしまうやん。
ああ、そうね。
じゃなくて多分、一人あたりっていう表現をやめて、
時間あたりの生産性を上げないといけないって表現するべきやと思う。
ああ、なるほどね。
要は同じ8時間で利益もっと上げればいいわけじゃないですか。
そう、そういうこと。
ていうかそれが求められてるわけじゃないですか。
もちろん。
それができるから、やめさせる側に入らず、
残る側に残れて、人員削減させた後の資源が分配されて、
結果給料が増えるわけじゃないですか。
そうなんです。
だから時間あたり生産性の上げられない人員は苦しくなるよっていう風に
呼んだ方がいいんじゃないですか。
ああ、それはそうかも。
っていうのは思ってます。
なるほどね。さすがやわ。
いえいえ。
ありがとうございます。ナイス補足です。
その中に、僕ら世界の潮流レポートでAIのやつ撮りましたけど、
人材的価値が高い人間ほどAIを利用してもっと価値を高めていく、
使わない人はもっと使わなくて価値が低くなっていくみたいな予測レポートあったわけですから、
価値を高めるためにAIに依存じゃなくて活用していくみたいなのが求められるんでしょうね。
そうね。日銀レポートにも出てくるぐらいやからっていうのは、
最近僕もAI、AIってこの番組で言い過ぎてるからあれなのかもしれないけど、
でも事実としてちょっと出てますからということで、
ご参集いただければと最後一つご挨拶いただきました。
はい。じゃあまとめもバッチリできたということで、
エンディング撮っていきましょうか。
はい。
はい。いつも通りなんですけども、
喋ってみた感想から聞きましょうか。
もう展望レポートも4回で行いますけども。
いやー今回はね、やっぱりね、何がって前回僕が目をカッとさせた。
はい。目をカッとさせた。
09:00
ありましたね。そんなこともね。
ありましたね。
で、こんだけ変わったっていうのは、見てきてよかったなって思った。
あのちょっとね、本当に珍しく僕、自我自賛しちゃった。
何を?
ドンピシャで前回、今回変わるよって言ったのが、もうこれが気持ちいい。
展望レポート変わるでって考察して、ほら変わってやるがいいみたいなね。
あーもう気持ちいい。
考察ではこんなんばっかりやった。
言うたとおりやるがいいって言って。
そうそうそう。
でもね、聞いてる方見てる方はさ、そんなん言ってたっけって思ってるんですよ。
考察した人間だけですよ。
せやんな。
うん。俺の考察すごいやるがいいって言ってんのは。
せやんな。いやでも、あの、我が人生に悔いなしと。
悔いなしですか。
はい、もう思いましたわ。
見たで今回も当てましたということで。
いやもう、好きなことでね、好きなことを好きなだけこうね、やらせてもらってるというか。
永遠に日銀文学読ませていただいてるので。
文学作品ですからね。
そう幸せだなーって今回思いました。
はい、ありがとうございます。
もちろん前回ね、前回とか8月とかからね、聞いていただいてる方ね。
うん?野村さん、そうか?みたいな思った方もおられると思うんですけど。
本人が言いたかったらいいじゃないですか。
そうそうそう。
我々おこぼれいただいてるということで。
すいません。
いつもおこぼれありがとうございます。
申し訳ないです。全部が全部というわけではないです。
ただ目をカットさせたのが、今回ちゃんと目がカットなりましたっていうのだけ、
視聴したかったっていう、視聴してみたくなっちゃいましたっていう感想です。
一応これでね、3ヶ月に1回出てくるレポートが丸一周したわけですよ。
4、7、11と。次の4でついに1周年迎えるわけですけども。
ああ、1周年ね。
どうですか?初めて通しで喋ってみて撮ってみたわけですけども。
変わらない時変わらないし、変わる時こんな変動幅あったかーって。
喋ってみることでより認識した?
うん、それは思うし。だから1年前と比べてみたら結構、
次回1年前と比べましょうやるかどうかわかんないけど、
おそらくすることになると思います。
するかな。前回分と1年前ってさ、結構な分量になっちゃうだろうから。
それはそれで見ると面白いんじゃない?
あんまり?そこは飯田さんにお任せだけどね。
今回ね、たぶん3本ぐらいにまとまってて、こんな感じでいい感じに圧縮していってるから、
1年前と混ぜていっても4本ぐらいで終われるからね。いい感じになるんじゃないかな。
これ続けていくとさ、今すごいことを想像してんけど、
前回レポートサモン今やってるやん。次回には前年サモンと前回サモンやるわけでしょ。
これ10年やってみどうなる?
いやーとんでもないよね。10年前と。
例えばこのポッドキャストさ、2036年まで我々が元気にやってたとしてですよ。
じゃあ2025年の1回目の第1回放送の時の展望レポートと、この5年前と定点観測をしてみますとかやったらさ、すごい放送になるよこれ。
めっちゃ面白いかもね。
えらいことですよこれ。楽しみやね、続けていくのがね。
12:00
それはそうかもしれないね。
続けていけるようにね、我々頑張りたいと思っているところでございますね。
はい、そうです。というところかなーと思いました。
実は今回の放送の中でチラッと出てたんですけどね、自信を持った雰囲気が醸し出してたと言われている日本銀行の総裁さんが上田さんでしたよね。
僕ら勝手にもう上田さん上田さんって野村さんも上田さん上田さんでサラッと言うから、上田さんって誰ってね、なりますからね。
ちゃんと解説を。日本銀行総裁の方ね。
日本銀行総裁です。
会見をよく見ているじゃないですか。せっかくなんでエンディングやから、展望レポートではなく、あなたの大好きな上田さんのお話をしてください。
上田さんのお話?
していい?していいよ。
上田さんね、自信を持ってると言いつつ、やっぱり唯一衆院解散可能性あるよねって言われてて、確か同日やったんですよ。
同日っていうのは?
会合やって記者会見やる日とほぼほぼ同じ日か、せいぜい数日違いとかで解散を決めた、確定した、実際解散した。
最近の展望レポートさ、かわいそうじゃない?
めっちゃかわいそう。
だから10月の高橋政権に代わって1週間で展望レポート出るやん。
せやね。
今回1月23日発行って書いてあるってことは、解散するかもねって言って、それこそまた7日10日でレポートが出かないといけないわけでしょ。
そう、そう。
で、見通ししろって言われてるやん。やめたってよ。
もうね、僕ね。
宅担当者死んでしまいます。
心の底からマジで、まず書いてある担当者の方の心中を押さして申し上げる。
そうやで。俺絶対この仕事したくないもん。
耐えられる気せん。
メンタル的に。
メンタル、めっちゃ僕はそれ思っちゃう。
これで見通せと?っていうしか出てこない。
そうそうそう。で、その上でこれ表に出した上で会見します。会見すると100%国民の関心事だから聞かれるわけでしょ。衆議院が今回解散されましたが、どのような見通しというか。
見通しですかってなるね。そんなこと言われましてもねえって感じだし。
絶対返す僕なら。僕が日銀総裁なら知らんがな。
我々もねみねみに水消してと言うわけにもいかないしね。
言うわけにもいかないし。
しかもこれ今国民がって言ったけどさ、本来は世界中から見られるわけでしょ。
そうです。もちろんです。もちろんです。
見やすぎる。
世界中からそういう目で見られてて、しかも正直ね、12月利上げしましたね。
一応噂というか市場は4月5月ぐらいちゃうか次利上げするのって言われている中で、今の現与党の財政政策があってっていう中で、これ結構板挟みというか。
前回取った時にね、日銀さんそんな利上げしたくないんちゃうかなって僕言ってたんですよ。
15:00
で、これ10月でしょ。11、12月で上げてるわけじゃないですか実際。野村さんどういうことやとなるわけですよ。
それはもうみなさん思ってはる。
野村さんは別にそんなに言い方悪いけど大したことはないから。
すごい。
あの、ハブしたからといって怒らん。誰も怒ってないと思う俺は。誰もとは言わないけど。みんなあんまり怒ってないと思う。
すごいすごい。いやでも、2ヶ月でほんと状況がらっと変わったから。
あれは本当に展望レポートを書いた方もしょうがないし、僕も解釈としてはもうしょうがないしっていう中で。
でもやっぱりちょっと利上げをちょっとだけ強めに出してるのかなっていう感覚もあれば、
でも今の与党さんの勝ち方によっては、もちろん負ける可能性もあるんだけど、ちょっとわかんないけど、
勝つかどうか。で、その勝ち方によっては、ちょっと利上げをしていくっていうことがどこまで可能なのかどうかっていうところは、わからないなっていうところが記者会見で出てた。
ねー。いやエンディングやけど、俺らもさ、言うけどさ、今日2月5やで。
2月5。
2月8に選挙なんでしょ。で、結果出るんでしょ。この放送出るんいつやと思う?
おそらく僕の編集スケジュール的にこの放送は2月15ぐらいに出ると思うんですよ。
なるほどね。
選挙終わった次翌週の金曜日やと思うんで。我々はその時審判を受ける。マジで。この気分ですよ。おそらく。
もっとさ、レベルの高い。こんなレベルじゃないよね。
僕らでもうううって言いながらやってんのにさ。
これはね、心中おもんぱかられるというか。
すごいよね。だって3日後に選挙結果出るのにこの日に撮影する我々を、我々は我々じゃない。
スケジュール的にね。しょうがなかったけど。
そうっていうところはすごい感じたのと。それこそね、みずほ銀行さんがレポート出しをおられたんですよ。
話題になりましたね。話題になってますよ。どんなものか一応説明してもらっていいですか?
みずほ銀行から財政金融レポートみたいな形で定期的にレポートが出てくるんですけど。
その中で今の衆院選で皆さん正直同じような政策を金融経済に関しては掲げておられて。
消費税減税どのとこも言っとるやんけってやつでしょ。
はい。だし、利上げもできる限りしないでねって政治側は日銀さんに要望しますよっていうことを言っている中で。
ああそうな。
言ってます。じゃあ実際政府財政と世界からの見られ方、市場からの見られ方っていうものがどういう風になっていくかっていうレポートを出し張って。
その中ですごくざっくり俗な表現しちゃうけど日銀ちょっとかわいそうっていう。
この状況の中で金融政策を決定していくっていうのはちょっと日銀かわいそうよねっていうニュアンス。
18:00
あくまで僕が受け取ったニュアンスね。感じるレポートが出ておられまして。
あれ素人目線で聞いておきたいことあんねんけどさ。
ああはい。
あのレポートの反応を見てるとやで。
はい。
言いたいことはさ、高橋さんあんな軽々しい発言しとったらえらいことになりますって書いてるんじゃないのあれは。
ええまあ。
だってさ実際さ、これほんまに連動してるかどうか知らんから聞きたいねんけど。
はい。
高橋さんが何か言って円が売られてるわけやん。
はい。
実際そうなん?
実際そう。
実際そうなんでしょ。
実際これはもう本当にそう。
それに対して水子銀行がそんな発言してたら日本の円の価値下がりますよっていうレポート出したんじゃないのあれは。
まあ円の価値下がるし、円の価値が下がることによってどういった影響があります、あるかもねっていうところとか。
それこそ展望見通しでしょ。
そうです。みたいなところと、じゃあそれに対して日銀さんはどこまで政治に左右されない金融政策できますかっていうところを、なかなかできないでしょうっていうリスクがありますねっていうレポートですね。
結構実は言いたいことがあって、円安と円高で勝たんの無理じゃないって僕思ってるんですよ。
ああそう。
これどういうことかって言ってね、円安と円高って言うけど、真ん中あるやろ。
ある。あるあるある。
だからよくさ、150円?160円近く行ってさ、今152円ぐらい来た時にさ、よくニュース記事とかにさ、円高いとか書いてるけどさ、円高ではないやん。
円高い。
だから何円から円高って言って何円から円安っていうのは難しいしねんけど、円中華の中華ってもいいと思わへん。
市場の人たちは正直今の日本経済ってこんな感じで、世界の中で相対的にこういう位置づけだから、だいたい円の価値って適正な範囲ってここからここぐらいだよねっていうのは正直みんなそれぞれが持ってて。
みんな人によって違うけどそれぞれ持ってるってことだよね。
その基準よりも円安いよねって正直思ってるっていう。
今の価格から上がったことで円高いなったっていう表現は俺はあれよくないと思うねん。
それはそう。
考え方として間違ってるよねん。
時間軸と相対性っていうところでどうしても見ないといけないから、あれは絶対的な何かがあるわけでは決してないっていうところは頭に入れといてもいいかもしれないですね。
あとよく思うけどさ、ドルも今下がってるでしょ。
はい。
ってことはさ、ドル円が安くなってもさ、ユーロと見たらさ、めっちゃ円下がってる可能性もあるよね。
ああ、もちろんです。
だから10年前もし150円だとしてね、10年前多分ちゃうと思うんだけど、10年前のドル円150円と今のドル円150円は違う可能性があるわけやん。
もちろんです。
だって他の通貨との兼ね合いがあるし。
そうです。
だってドルも価値下がってたらさ、それは一緒じゃないやっていう。
そうなんです。
その辺も見ないといけないよね。
はい、全部見ていかないといけない。
これがさ、放送で撮ったんですよね実は我々。
金利の。
そう、第7回やったと思うんですけど、金利と消費者物価って何?みたいなシリーズがあるんですよ。
はい。
あれ結構永久保存版でいつまでも聞けますよねっていうのを言ってたと思うんですけど、
ドル円、円だけじゃなくて円ユーロ円○○円○○全部の相対性って1対1じゃ無理だから。
そうなんです。
多角的に見て初めて円というものの価値がわかるみたいな。
21:00
はい。
そういう判断をしていくべきなんじゃないのっていうのは言ってる方がいいかなって思いますけどね、僕はね。
4対1だけじゃなくて多対多、多い対多いっていう視点は本当は持った方がいいよねっていうのは思ってるし、
僕自身できてるかどうかわかんないんだけど、まだまだレベル低いんだけど、そうありたいなっていうふうには思ってます。
そうねっていうふうには思いますけどね。
はい。
だから数字で見るの難しいよっていうのは思うよね。
そうね。
我々もデータ扱うときはできるだけ気を付けたいなというふうには思ってますけどね。
あらゆる角度からいろんな解釈ができるよねっていう前提で数字を見て。
その中でもそれでもさ、やっぱ決断意思決定って一つに絞るっていうことだから、その前提の上で意思決定していく。
でも前提がさ、あればあるほどプランB、プランCってすごく想定しておきやすいし、
はい。
僕はね、それこそね、文化から今美にっていうんかな。
はい。
そもそも未来を予測することってできないよねっていう時代に、何を将来見るのかっていうと構造ごとがどう変わっているのかっていう見方をしないといけないんじゃないかなと僕自身は思ってて。
その話します?僕も一か月喋れますよ。
ああ、しようしよう。ぜひしよう。
番外編のほうがいいんじゃないかと思うけどね。
軽くしゃべりましょう。
っていう構造の変化っていうそのもののクラックとかを見つけるっていうのが多分経済循環を見るっていうことの一つになっていくのかなとかは思ってたりしますね。
VUCAはさ、あれボラティティと不確実やん。不確実で変動量やろ。
はい。
けどそのBN化って言われてるほうは非線型っていうのが入ってる。
そうね。
僕は非線型っていうのをすごく意識してるから、僕は歴史が好きじゃないですか。
歴史を見てると明らかに非線型のムーブするんですよ。
ね。
だからよくデータを100年ぐらい見てとか150年ぐらい見てね。
昔の世界恐慌の前ぐらいから見るとさ、資本主義のデータって120年ぐらいあるわけやん。
上に行ったり下に行ったりしたらこういうふうになって結局中央に戻るみたいな意見もわかるんだけど、そうじゃない可能性があるよねって僕は思ってる。
ある。
ジャンプするはずなんよ。どっかのタイミングで。
どっかのタイミングで絶対ジャンプはある。
ジャンプする感じの動きしてませんかっていうのがVUCじゃなくなってる意味だと思ってて。
そうね。
僕は非線型の動きっていうのはすごいキーワードだと思ってるんやけど。
すごくわかる。
僕は結構そっちの方が認識強い方やから。
なるほどね。
まあこれからどうなるよねって思ってますよね。
もちろんうちまるでボラリティを少なくするっていうちょっとVUCっぽいことも言ってるんだけど。
言ってるね。
言うて、リニーの時代のこともすごくイメージはしてて。
だからどっちも対応できますよっていうのはちょっと細かく定点観測してると。
クラックがとか一気にゼロになる前に必ず予兆というかね。
24:00
予兆はありますからね。
そうそうっていうものはあると思うから、そこをしっかり把握しておくだけで突然崖に飛び込むのと、
あそこにクラック走ってるからちょっと近づかんとこうとかってだけでも全然違うじゃないですか。
移住先探しとこうとかさ。
いろんな時代に使えるんじゃないかなって個人的には政治経済情勢活用会を思っている。
政治経済情勢活用会もさ、今の政府の枠組み、今の資本主義の枠組みを考えてノートの設立誌も作ってるから、
もし非先経ジャンプをしてですよ、資本主義という枠組みがガラッと変わったらまた話変わってくるよねみたいな。
もちろん。
本当に経済循環の形、経済循環のままなのみたいなことも考えられるから、なんかその辺とか思うよねという。
思いながら、でもたぶん掘ったらまた出てくるから。
そうね。
っていうのは思ったりします。
エンディングの好き勝手さが毎回すごいんじゃん。
大丈夫かな、こんな話。
ということでございますけども、なんとこれを聞く頃には選挙が終わっているそうです。恐ろしいことでございますけども。
この時言ってどないすんねんって感じなんですが、前回放送の衆議院ってなんで解散するのがすごく伸びてまして。
ああ、ありがとうございます。
すごく面白いらしいので、もし聞いてない、すごく面白いらしいのでっていうのは視聴者の皆さんの反応を見て言ってますよ。
あ、はい。
僕らがそう思っているのと、僕らは全ての放送面白いと思ってますから。
もちろんです。もちろんです。
反応を見ると、これはウケてるんやみたいなのがわかるので、もし聞いてない方がいらっしゃったら是非、もう選挙終わってるから興味ないからって感じで。
あるよね。あるかもしれない。
衆議院ってなんで解散するのは、でもあれ、普遍的事象として扱ってるからね。
ああ、そうです。
次の解散の時にも、その次の解散の時にも使える内容になってますので、是非聞いていただけたらといいなというふうに思っております。
うれしいです。
この放送の関連の近くになると思うんですけど、おそらく次回の定例会、3月20日の祝日に、次回我々政治経済情勢活用会の定例研究会やりますので、
ご承知に関してもちょっとずつ今やってるんですけども、来たいって方がいらっしゃったら是非、どっかのコメントなりメールでいただくなりしていただけると嬉しいなというふうに思っております。
嬉しいです。
展望レポートをおかげさまで続けられまして、また3ヶ月後に撮ると思うんですけども、その頃には1年前比較もできるかもねというところで、
こんな我々の放送ではございますけども、もし面白いと思っていただけましたら、是非ご紹介いただけると嬉しいです。
嬉しいです。
特に我々、ほんちゃんは定例研究会の研究活動の方ですから、ポッドキャストが広報活動をやってまして、これ自体でももちろん価値は提供していくんですけども、
一緒に野村さんが定例研究会をいろんな業界の方として、あまりにもアカデミーチックな学会過ぎず、かといって一般にあるセミナーみたいな感じでもなく、
シンポジウム三学みたいな感じでやりたいなというふうに思ってますから、そういうのを実施できたらいいなということで、野村さんが喜ぶと思います。
ふわっとみんなでお話ししましょう。
ふわっとみんなで、でもガチで。
でもガチで。でもガチで研究というかね。
研究者じゃないけども、自分の知見と経験値を生かして、学問的な分野にちょっと足踏みを振り入れて、本気で何かを勉強してみるという。
27:03
それかも経済って絶対自分にフィードバックがくるから、そうして情報交換してみるみたいなね。そんな場所が作れたらいいなというふうにも思っております。
こんなもんですか。
ありがとうございます。
エンディングもしゃべりたいことをしゃべりましたということで、ぜひいつも言っておりますけども、Xのアカウントを見ていただいたり、ノートの僕らの設立し、読んでいただいたり。
あと最近ノートでですね、毎月毎月の今月の重要ニュースってこんなんでしたよみたいな記事とかも上げてたりしますので、読んでいただけると嬉しいなというふうに思っております。
嬉しいです。
では野村さんが今回も展望レポートでウキウキになったというところで、今回の放送は終わりたいと思います。
ありがとうございます。
まとめておくと、2026年はボーナスタイムかもしれないが、反動が来るよということも意識しつつ、気にわかるということも意識しつつ、これからの社会もやっていきましょうといったところで選挙終わって、これが全部むちゃくちゃになってたらごめんなさいねということになります。
その通りでございます。
そこはもう我々には、3日後にわかることは我々にはわかりませんから。
ごめんなさい。神と未来人のみぞしぶです。
では引き続きこのラジオを楽しんでいただけたら嬉しいです。ありがとうございました。
ありがとうございました。
28:12

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