成長率を高めていくと見込まれる。
じゃあ、その後、海外が良くなっていって、一緒に高まっていきますよみたいなとった気もしてきたけど、
あんまり覚えてないですね。
ね。覚えてないでしょ。
覚えてないところがこうやって出てくるんですね。
でも、その後については、
成長経路に復していくもとで、
成長率を高めていくんでしょ?
じゃあ、それちゃんと回収されて、
復していくもとになっとるんじゃないかと。
伏線が回収されなんです。
ありがとうございます。
笑
この伏線回収を僕は楽しんでる。
なるほど。
そう。
これが展望、レポート、考察税か。
笑
伏線回収されたー!みたいなね。
テンションの上がり方をするわけですよ。
はい。
解説というか、ちょっと一言お話ししておくと。
お願いします。
原則伸び悩みというネガティブワードが消えましたよと。
消えました。
成長経路に復する。
あとね、ここがやっぱ注目ですね。
僕は注目しました。
循環メカニズムが強まると。
うん。これどういうことか知りたい。
企業が儲かるでしょ?
うん。
だから賃金をもっと出して、
賃金を出すから、消費者の皆さん、
労働者イコール消費者ですから。
うん。
消費者の皆さんがもっと使ってくれて、
もっと使うから企業の利益が上がって、
企業の利益が上がるから、
もっと消費者の皆さんに、
労働者の皆さんに給料を出すことができてっていう、
この循環メカニズムが強まっている。
ほう。
じゃあインフレするってこと?
インフレします。
ですよね。
賃金もインフレしている。
はい。
っていうことがポジティブな表現に変わりましたと。
うんうん。
これまでやったら消費者さんがついていけないことを、
ちょっと注意しないといけないよねっていう表現だったんですよ。
うん。
それが消費者さんね、たぶんね、
気持ち一つでこれついていけるようになっていくと思いますよ、2026年。
へー。
はい。っていうことが書いておられる。
うん。
なので、計計画の前提っていうものを守りから攻めシフトさせる、
まぁちょっと根拠となるのかなというふうには思ったりしますね。
この循環メカニズムが徐々に強まるってことは、
もう強まってるとこは強まってるわけですよね。
はい。
現時点でもう2月だから。
はい。
この循環メカニズムに乗ってなかったら相当まずいよね。
ゲージ型。
うん。
ですよね。
そういうことです。
だって給料が上がってます、使う金額も上がってます、
だから大丈夫ですって言ってるのに、
はい。
もし自分の給料が実数として上がってなかったらさ、
はい。
世の中に売ってるものはどんどん値上がってんのに、
自分の給料ついてこなくてっていう苦しい状況になるわけや。
その通りです。
これってさ、格差広がることにならないの?
えっと、なりかねないよねとも受け取れます。
そやね。
はい。
で、企業は企業で今度、
うん。
循環メカニズムの中に入れてなくって、
はい。
給料を出せてないだとか、
そやね。
まぁ利益を上げることができていないってなると、
端木とまでは言わないですけど、
でもそんな感じじゃない?
なんか儲かってる企業同士ではお金回ってて、
はい。
売り上げ上がっていっぱい買ってくれるし、
うちのも売れるしって感じでいい感じで回ってるけど、
はい。
そのサイクルに入ってなかったらさ、
どんどんどんどん苦しくなってさ、
市場から撤退、いわゆる倒産とかになってくるわけや。
そういうことでございます。
そういう危険性はあるよね。
はい。
ポジティブに帰っているように見えて、
はい。
中にいないとまずいような表現にも見えるね。
それでも、
うん。
それはおっしゃる通りです。
合ってます?
はい、合ってます。
なので、その循環メカニズムにしっかり入っていこうね。
入ることができるポジションを取りましょうねっていうところは、
すごくミクロに対する示唆なのかなというふうには個人的には思います。
それが1回目に取ったさ、結論にもつながってると思ってて、
このメカニズムに入るために、
いっぱい今からばらまかれるであろう政府支援を使いましょうねとも言えるってことだよね。
はい。
だし、その政府支援を直接受けることができなくても、
その政府支援を直接受けることができるところとのお付き合いだったり、
間接的影響っていうのは必ずあるから、
はい。
できる限り中心に近いところっていうところにポジションを取るっていうのも、
1つの戦略というか戦術というかがありますねっていうところかな。
なんか経済白書の時にやったけどさ、
その人材不足の企業とか業界にはさ、支援が入るはずやん。
はい。
構造上政府なんだから、
例えば介護業界とか、
今アーキアが問題だったりとか、
はい。
いろんな問題があるわけじゃないですか。
はい。
そういうところに助成金あるけど、
うち別にアーキア業界関係ないし、
じゃなくて、どっかで噛めないかってことやね。
はい、そういうことでございます。
はいはい。
だから、ものづくり助成金ってあるけど、
うちものづくり会社じゃない企業だなって思うけど、
ものづくり助成金がいっぱいもしもっと出るなら、
ものづくりしてる会社と何かしらで提供する。
それこそITやってるんだったら、
ITのサービス提供するの考えたりとか、
すると循環の中に入ってるよねみたいな、
そういう認識。
そんなイメージ。
はいはい。
ありがとうございます。
次行きますかね。
はい、お願いします。
はい、その直下かな。
はい、次の2つ目の黒でいいですか。
はい。
物価の先行きを展望すると、
消費者物価除く生鮮食品の前年比は、
まあそれはそう。
はい。
だし、
それこそ展望レポート2,3回前とかかな。
うん。
値上げどんどんしていきましょうねって僕なんか。
はい、ありましたね。
はい。
それしないと企業無理ですよって書いてましたね。
2,3回前にちゃんと伏線があって、
回収されてる状況なのかなっていうのは、
ちょっとそこも感じたかなと思います。
ありがとうございます。
はい。
じゃあ次。
はい。
引き続きどんどんいきましょう。
どんどんいきましょう。
はい。
次ですね、3ページです。
はい。
はい。
家計部門を見るとっていうところです。
3ページの上から2行目ですね。
はい。
はい。
家計部門を見ると、
雇用面では女性や高齢者などの追加的な労働供給が見込みにくくなってくるもとで、
景気の改善につれて、
労働受給は一段と引き締まっていくと考えられる。
はい。
前回引き締まっていくって何やねんっていうのをむちゃくちゃ聞いて取ったので。
ああ、そうね。
労働受給は一段と引き締まっていくが、
何やねんってもしなった方は、
前回の放送聞いてください。
はい。
楽するんかいと思うかもしれないですけど。
聞いてる方によっては繰り返しになっちゃうので。
ただの繰り返しですね。
申し訳ないですけども。
はい、そういうことで。
はい。
こうしたもとで本年の春季労使交渉では、
春冬ってやつですね。
はい。
昨年に続き、幅広い企業でしっかりとした賃上げが実施されると見られ、
名目賃金は高めの伸びが続くと考えられる。
なるほど。
おそらく手元に特に大企業さんの交渉状況というか、
これぐらい上げるんだねっていうデータが出てきてて、
結構上がるんだろうなっていう感じが多分あるんですよ。
もういろんなところで見るもんね。
はい。
新卒の初任給が上がるのでバーってニュースになったけど、
そもそも全体的にどんどん上がってますよってことですよね。
はい。特に大企業さんの方では上がっているので、
そこのデータを見ると、少なくとも名目賃金は高めの伸びが続く。
その中で労働受給も一段と引き締まっていく。
はい。これその最後の部分、前回と違うと思うんですけど、
名目賃金って前回なんて書いてましたっけ?
前回は、名目賃金は企業収益減少の影響を受けて伸び率を幾分鈍化させつつも、
最低賃金の引き上げもあって増加を続ける可能性が高い。
だいぶ変わりましたね。
だいぶ変わりました。
意外と伸びないかもしれないなって言ってたわけでしょ?前回。
その文言がしっかり消えまして、
幅広い企業でしっかりと新卒が実施されると見込まれ、
高めの伸びが続くと考えられて、えらい違いですよこれ。
そうです。
はい。これも繰り返しになるんですけど、引き続きなんですが、
上がってないとまずいってことね。
上がってないとまずいし、上げれてないとまずいもあると思う。
上げれてない会社はまずいし、上がってないとまずいし、
労働者視点で見ると、
上がってない会社に所属してるとまずいとも言うってことですか?
そういうことです。
前回僕、まとめ解釈のところで、
今転職しとくといいよって言ってたところが、
ちょっと理由が真逆になっちゃったんだけど、
結果論です、ただの。
結果論だけど、結果として、
合ってたのかな?どうかな?みたいなところは見られるかもしれないですね。
これ気づいたことがあるんですけど、
企業に属してる方は、給料って形で分かりやすいじゃん。
上がっていくけどさ、
フリーランスの方とか、
個人事業の方って、自分で自分に給料出してるわけやん。
だから、上がらないパターンすごい多いと思う。
とか、今月儲かってる、今月は違うとか、
特にフリーランスで上下する、自分の手取りがみたいな、
って方って、結局、慣らして、
年間の給料とか見てるんかな?みたいなとか思ったりとか。
だから、一般企業ではどんどん伸び率があって伸びてるけども、
そういうのが見られづらい働き方してる方は、
注意した方がいいかもなって、ちょっと喋りながら思いました。
あ、それはそうですね。おっしゃる通りです。
所得なんかな?
所得。うん、所得ね。
で、節税のためにとか、まあ、いろいろあるのは存じ上げますけれども、
あんまり税金ばっかり見ても、
手元に残るお金がどんどん減っていっちゃうだけなんで、
あくまでこれは個人的にです。
個人的にです。
経済循環の観点も含めなんですけれども、
変に税金のこと考えるよりは、
事業の発展のためにしっかりお金使って、
事業をしっかり伸ばす中で、
自分もちょっとずつ豊かに所得を増やしていく。
教科書的にはね。
はい。で、税金をちょっと払う方がお得かもしれないよっていうのは、
インフレ時代ですから、あるかもしれないなとは個人的には思います。
今回のシリーズの頭でやった通りなんですけど、
2027年に反動が来るって言ってたやん。
その辺と重なると、えらい反動になりますよね。
可能しないよねーとかね。
でも、ミクロの感覚としてもっと手前かもしれないよねーって思う人もいるかもしれないし、
っていうのは面白い。
しかもさ、金利が上がるわけやん。
金利が上がると、より年しづらくなるんじゃないの?
その通りでございます。
なので、金利上昇と物件価格の高騰っていうダブルパンチが今後やってくる可能性っていうのをやっぱり頭に入れて、
ね、人口動態も来るんでしょ?
はい。不動産もそうだし、もう諸にで言うと建設業界。
そうですよね。関係しますからね。
そうです。不動産建設に付随する業者さんとかおられるんやったら、
ちょっと影響があるかもしれないよねーっていうところは、
頭の片隅に入れておいてもいいのかなーと。
そうなると、具体的にはミクロに落とし込むと、
これ適当なこと言いますよ、適当なこと。
全然ちゃうわーって、業界の方は全然ちゃうわーって言うかもしれないけど、
例えばこの回復局面でちょっと在庫をうまいこと調整というか、
在庫量を適正なものにしておく、適正なサイズにしておくっていうのは一つポイントかもしれないし、
そういう考え方はできると思います。
展望レポート使えるじゃないですか!
ありがとうございます!
展望レポート最高じゃないですか!
ありがとうございます!
いろんなこんな業界のことまで書いてくれるんですか!
はい、みたいな感じは示唆されます。
第8ページですから、みんなも読もう、展望レポート。
ぜひ読んでください!
回し者じゃないですけど。
一緒に読みましょう!
一緒に野村さんとお仕方しましょう!
そうでございます。
続きどうぞ。
続きいきますね。
5ページです。
結構いきますね。
5ページって言いますと、見出しがついていまして、
3番、経済物価のリスク要因っていうやつですね。
いつもの展望レポートのテンプレート通り入っている1、2、3のやつでございますが、
説明しておくと、展望レポートの構成は、我が国の現状、経済物価の現状が書いており、
2番が、我が国の経済物価の見通しが書いており、
3番に続くのですが、それが経済物価のリスク要因ということで、それが書かれていると。
もう一度解説しておくと、リスク要因って何が基本的に全体としてこの部分には書いてあるんですか?
上ぶれか、下ぶれかの可能性のお話を書いている。
じゃあ、ぶれ度合いね。
はい、ぶれ度合い。
だからさっきのは見通しで、ざっくり見通しこんな感じだけど、
このリスク要因によって上にパン跳ねたり、下にパン跳ねたりするやつ。
っていうのを整理しときましょうの見出しってことね。
そういうことでございます。素晴らしい田さん。
ありがとうございます。
もう気持ちいい。
はい。お仕事してる人にあなたもファンでいいですよって言われた気がする。
お前最近わかってきとるやんみたいな。
そのテンションで言うでも良かったらライブ一緒に行くかみたいな。
一緒に記者会見見ようかみたいな。
余ったチケット君やったらバース立てもいいねみたいな、そういう圧を感じましたけども。
失礼いたします。
ありがとうございます。
そういうノリで喋ってしまいました。
ね、リスク要因のところの経済と物価があるけども、5ページあと経済のリスク要因ですかね。
そこのどの辺でしょうかね。
もう最初ですね、第1、2っていうところです。
海外の経済物価動向である。
通商政策をめぐる不確実性は低下しているものの、これまで打ち出された各国の通商政策がグローバルな貿易活動や国際金融資本市場への影響などを通じて、世界経済を押し下げる可能性には引き続き注意が必要である。
前回読まないとそらそやろうでしかないんで、前回ちょっと読ませてもらいますね。
まあ一旦今回のざっくり言うと、世界経済が影響で経済に不安があるよってこと言ってるんだよな、ざっくり言うと。
ただポイントは、通商政策をめぐる不確実性は低下しているもののって書いてるんです。
じゃああの関税でどうなるかわからないって言ってたリスク要因が外れて、関税も何もそもそもグローバルな貿易活動全体にリスクがあるよっていう表現に変わっている。
そういうことでございます。
結構大きくない?
前回どう書いてたかっていうと、第一にもうここから。各国の通商政策等の影響を受けた海外の経済物価動向である。
もうそもそも増入の言い方が違うやん。
これはガラッと変わってるんですよ。通商政策等に関しては、夏場以降、日本を含む多くの国・地域で米国との交渉が強引に至っている。
もっとも通商政策等が内外経済物価に及ぼす影響をめぐる不確実性はなお高い状況が続いている。高い状況が続いていたんですよ、10月には。
1月には不確実性は低下しているんですよ。ガラッと変わりました。
ガラッと変わりましたね。
もう関税の影響はそこまで気にしなくていいよとまでは言わないけど、大体皆さんも見えてるでしょうと。
良い意味か悪い意味か置いといて、関税お祭り終了宣言。
そういうことです。簡単に言うと。ただ、もちろんトランプさんがね、トランプさんと言っちゃった。
でもトランプさんがね、何を言い出すかは分かれへんから、引き続き注意が必要であるっていうところまでちょっとトーンダウンはかなりしてるんですね。
ちょっとうちは取り上げないといけないなと思ったんで、取り上げさせていただくと。
その後に続く文章がごっそり削除されておられまして、これまで打ち出された各国の通商政策は、前回ね、通商政策は、