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2026-02-10 30:52

[24-2] 物価も上がるが給与が上がる。給与が上がって物価が上がる。インフレのスパイラル・メカニズムに乗れてますか?そうじゃないとちょっとマズイ【展望レポート2026年1月編】 | 政治経済情勢活用ラジオ[PESU]

経済・物価情勢の展望(展望レポート)「基本的見解」

2026年1月23日発表/ 日本銀行

⁠https://www.boj.or.jp/mopo/outlook/gor2601a.pdf⁠


▼本日の番組チャプター▼

() P1: 経済の中心的見通し(基調判断)

所得と支出の循環メカニズムでインフレしていくことについていける値上げや成長や賃上げを実現できますか?

() P1: 物価の先行き

"賃金と物価が相互に参照しながら緩やかに上昇していくメカニズムは維持され、消費者物価の基調的な上昇率は、緩やかな上昇が続く"

まだ物価は上がります。サイレント値上げでも日々が成り立っているという現実

() P3: 幅広い企業でしっかりとした賃上げが実施されるとみられ、名目賃金は、高めの伸びが続くと考えられる

自分の賃金が実数としてあがっていない、賃金があがってない会社に所属しているとマズイよ

() 企業所属は賃上げが明細でわかりやすいが、個人事業やフリーランスといった「自分で自分に所得」を出している人間は要注意か

() P3: 住宅市場シナリオの転換、金利上昇と物件価格高騰が需要を冷やす可能性が明確に示唆

10月-12月が建設・住宅系が好景気だったのは当然?その時期に売上減ならマズイか

() P5以降、経済リスク要因とはなにか?展望レポートの書き方と構造について

() P5: 家計のコンフィデンスの文言削除。前回との比較で見るなら、値上げしても客は逃げない?

() 安さで客を集める戦略は、これからのインフレ構造では大変苦しくなります。断固として薄利多売をやれますか?

() 展望レポートの差分はもっと細かいものもありますが、重要ポイントのピックアップでしたという話

() 2026年1月版の展望レポート、日銀の見通すシナリオの総まとめは?次回へ続く


※政治経済情勢は刻一刻と変化していますが、この放送は【2026年2月5日】時点で収録した内容です。ご了承下さい※


■政治経済情勢活用会とは?

設立趣旨:私たちが目指すこと

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://note.com/pesu1759/n/nf02fcb099e48⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


政治経済情勢活用ラジオは、毎日6時間以上国内・海外のニュースや経済レポート情報を見ている野村さんと、インタビューワーの飯田が、政治経済情勢を経営活動に活用できないかを目指して情報を読み解いていく試みの番組です。


普段から政治や経済のニュース新聞等を複数読んで精査する時間のない経営層やビジネスパーソンを対象に、時代や環境の流れをお伝えします。


■政治経済情勢活用ラジオ[PESUニュース]

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■注意事項

株価の上下や為替の上下、個別の業界や個別の企業などといった投資情報を取り上げているのではまったくなく、日本や海外の政治経済の環境が自分の会社や人生に与える影響を知ったうえで選択できるようになることを目指します。放送中のいかなる表現においても将来を断定するものではなく、あくまで私たちが想定した仮説に過ぎません。

サマリー

2026年1月の経済物価情勢の展望では、日本経済が成長経路に戻りつつある中で、循環メカニズムが強まることが予測されています。物価と賃金の相互作用により、持続的なインフレが続く見込みであり、消費者の消費活動が重要な要素になるとされています。インフレーションのメカニズムに従い、物価の上昇と賃金の上昇が密接に関連しています。消費者の意識や企業の賃金交渉の影響も踏まえ、現状および今後の経済情勢について考察が行われます。このエピソードでは、物価と給与の関係、そしてインフレに対する影響が議論されます。特に、金利の上昇が住宅投資や建設業界に与える影響について触れ、今後の経済状況が展望されます。現在の日本の経済状況について、賃上げと物価上昇の関係が議論されており、特に日銀の展望レポートに基づき、賃上げが消費に与える影響や産業界への期待が示されています。

経済情勢の展望
マクロのニュースを日常に落とし込む政治経済情勢活用ラジオ、前回からの続きです。
日本銀行から発表されます、2026年1月23日発行、経済物価情勢の展望の続きをやっていきます。
はい、今回からは基本的見解のこのPDF8ページの中の細かい一つ一つの変化ですね。
前回の2025年10月と3ヶ月後の今回の1月版とどこが違うのかから、
この違いということはこういうことを言いたいんじゃないかというのを読み解いていくコーナーでございます。
はい、お願いいたします。
はい、もう1ページ目、初っ端からなんですけれども、変わったところですね。
先行きの我が国経済を展望すると各国の通商政策等の影響を受けつつも、というところです。
今回はですね、海外経済が成長経路に復していくもとで、
政府の経済対策や緩和的な金融環境などにも支えられて、
所得から支出への前向きな循環メカニズムが徐々に強まることから、
緩やかな成長を続けると考えられるというふうに書いています。
書いてますね。
1ページ目の概要の基本的見解の一番上の中グロって言ったらいいんですか?
リストの一番目でございます。
本当に今読んでいただいた通り書いております。
これが前回どのように書いていたかと。
もう覚えてないから、ぜひお願いします。
はい。ですよね?
はい。
持ってまいりました。
ありがとうございます。
海外経済が減速し、我が国企業の収益なども下押しされるもとで、
って書いてたね。
はい。
海外経済が減速しって書いてたのが、
成長経路に復していくになってるね。
はい。
復活しとる。
復活します。
で、我が国の企業の収益なども下押しされるって書いてたけど、
はい。消えてる。そうなんです。
消えてる上で、緩和的な金融環境などが下支え要因として作用するものの、
成長ペースは伸び悩むって書かれてたんですよ。
昔ね。
昔。
昔でもないか。
3ヶ月前ね。
書かれてたんだけど、成長経路に復していくっていう風に書かれている。
その後については、
海外経済が緩やかな成長経路に復していくもとで、
循環メカニズムの強化
成長率を高めていくと見込まれる。
じゃあ、その後、海外が良くなっていって、一緒に高まっていきますよみたいなとった気もしてきたけど、
あんまり覚えてないですね。
ね。覚えてないでしょ。
覚えてないところがこうやって出てくるんですね。
でも、その後については、
成長経路に復していくもとで、
成長率を高めていくんでしょ?
じゃあ、それちゃんと回収されて、
復していくもとになっとるんじゃないかと。
伏線が回収されなんです。
ありがとうございます。
この伏線回収を僕は楽しんでる。
なるほど。
そう。
これが展望、レポート、考察税か。
伏線回収されたー!みたいなね。
テンションの上がり方をするわけですよ。
はい。
解説というか、ちょっと一言お話ししておくと。
お願いします。
原則伸び悩みというネガティブワードが消えましたよと。
消えました。
成長経路に復する。
あとね、ここがやっぱ注目ですね。
僕は注目しました。
循環メカニズムが強まると。
うん。これどういうことか知りたい。
企業が儲かるでしょ?
うん。
だから賃金をもっと出して、
賃金を出すから、消費者の皆さん、
労働者イコール消費者ですから。
うん。
消費者の皆さんがもっと使ってくれて、
もっと使うから企業の利益が上がって、
企業の利益が上がるから、
もっと消費者の皆さんに、
労働者の皆さんに給料を出すことができてっていう、
この循環メカニズムが強まっている。
ほう。
じゃあインフレするってこと?
インフレします。
ですよね。
賃金もインフレしている。
はい。
っていうことがポジティブな表現に変わりましたと。
うんうん。
これまでやったら消費者さんがついていけないことを、
ちょっと注意しないといけないよねっていう表現だったんですよ。
うん。
それが消費者さんね、たぶんね、
気持ち一つでこれついていけるようになっていくと思いますよ、2026年。
へー。
はい。っていうことが書いておられる。
うん。
なので、計計画の前提っていうものを守りから攻めシフトさせる、
まぁちょっと根拠となるのかなというふうには思ったりしますね。
この循環メカニズムが徐々に強まるってことは、
もう強まってるとこは強まってるわけですよね。
はい。
現時点でもう2月だから。
はい。
この循環メカニズムに乗ってなかったら相当まずいよね。
ゲージ型。
うん。
ですよね。
そういうことです。
だって給料が上がってます、使う金額も上がってます、
だから大丈夫ですって言ってるのに、
はい。
もし自分の給料が実数として上がってなかったらさ、
はい。
世の中に売ってるものはどんどん値上がってんのに、
自分の給料ついてこなくてっていう苦しい状況になるわけや。
その通りです。
これってさ、格差広がることにならないの?
えっと、なりかねないよねとも受け取れます。
そやね。
はい。
で、企業は企業で今度、
うん。
循環メカニズムの中に入れてなくって、
はい。
給料を出せてないだとか、
そやね。
まぁ利益を上げることができていないってなると、
端木とまでは言わないですけど、
でもそんな感じじゃない?
なんか儲かってる企業同士ではお金回ってて、
はい。
売り上げ上がっていっぱい買ってくれるし、
うちのも売れるしって感じでいい感じで回ってるけど、
はい。
そのサイクルに入ってなかったらさ、
どんどんどんどん苦しくなってさ、
市場から撤退、いわゆる倒産とかになってくるわけや。
そういうことでございます。
そういう危険性はあるよね。
はい。
ポジティブに帰っているように見えて、
はい。
中にいないとまずいような表現にも見えるね。
それでも、
うん。
それはおっしゃる通りです。
合ってます?
はい、合ってます。
なので、その循環メカニズムにしっかり入っていこうね。
入ることができるポジションを取りましょうねっていうところは、
すごくミクロに対する示唆なのかなというふうには個人的には思います。
それが1回目に取ったさ、結論にもつながってると思ってて、
このメカニズムに入るために、
いっぱい今からばらまかれるであろう政府支援を使いましょうねとも言えるってことだよね。
はい。
だし、その政府支援を直接受けることができなくても、
その政府支援を直接受けることができるところとのお付き合いだったり、
間接的影響っていうのは必ずあるから、
はい。
できる限り中心に近いところっていうところにポジションを取るっていうのも、
1つの戦略というか戦術というかがありますねっていうところかな。
なんか経済白書の時にやったけどさ、
その人材不足の企業とか業界にはさ、支援が入るはずやん。
はい。
構造上政府なんだから、
例えば介護業界とか、
今アーキアが問題だったりとか、
はい。
いろんな問題があるわけじゃないですか。
はい。
そういうところに助成金あるけど、
うち別にアーキア業界関係ないし、
じゃなくて、どっかで噛めないかってことやね。
はい、そういうことでございます。
はいはい。
だから、ものづくり助成金ってあるけど、
うちものづくり会社じゃない企業だなって思うけど、
ものづくり助成金がいっぱいもしもっと出るなら、
ものづくりしてる会社と何かしらで提供する。
それこそITやってるんだったら、
ITのサービス提供するの考えたりとか、
すると循環の中に入ってるよねみたいな、
そういう認識。
そんなイメージ。
はいはい。
ありがとうございます。
次行きますかね。
はい、お願いします。
はい、その直下かな。
はい、次の2つ目の黒でいいですか。
はい。
物価の先行きを展望すると、
消費者物価除く生鮮食品の前年比は、
物価上昇の影響
米などの食料品価格上昇の影響が減衰していくもとで、
ここからね、
政府による物価高対策の効果もあり、
で、本年前半には2%下回る水準まで
プラス幅を縮小していくと考えられる。
続きますね。
はい。
もっとも、この間も賃金と物価が相互に参照しながら
緩やかに上昇していくメカニズムは維持され、
消費者物価の基調的な上昇率は、
緩やかな上昇が続くと見込まれる。
うん。
はい。
まだ物価上がりますってことね。
まだ物価上がります。
はい。
ただ、前回はどうだったかっていうと、
ちょっと削除っていうか、
今回追加された部分が多いんで、
最後のところだけ読みますね。
成長ペースの影響などを受けて伸び悩むことが見込まれると、
消費者物価の基調的な上昇率が、
要するに消費者物価が経済成長のペースが遅くなるから、
消費者物価も伸び悩む。
はい。
そういうふうに書かれてたのが、
今回は緩やかな上昇が続く。
うん。
つまりインフレはもっと続きます。
で、今でもインフレすごいなって思ってるとしたら、
もっと加速するようにも見えるよね。
そういうことでございます。
その人の認識によって違うわけやん。
はい。
今のようにインフレ早いなと思ってたら、
それよりもっと早くなるっていうことになるから、
はい。
そういうように、まだ上昇率が上がるやから。
はい。
いやね、これ合ってる?
上昇量が上がるんじゃなくて、
率が上がるイメージやね。
その通りです。
はい。
だからここでもね、
うん。
今回ね、
賃金と物価が相互に参照しながら、
緩やかに上昇していくメカニズムが維持されっていうふうに、
うん。書いてるね。
わざわざ付け足してるんですよ。
はい。
つまりこれ、
うん。
賃金と物価上昇の、
うん。
この循環メカニズム、
相当今回はね、
うん。
入れてきて、
押してきてる。
相当書いてるね。
相当書いてる。
だってさっきの項目と表現違うけど、
一緒ってことやもんね。
そう。
うん。
プッシュ、プッシュやん。
所得が増えて支出が増え、
支出が増えから所得が増えるっていうのが、
もういろんなところに書いてるってことやな。
はい。
はい。
だからこれはね、
自信を持ってるというか、
うん。
定着したなと。
物価上昇っていうものと賃金の上昇っていうものが、
これある程度定着したなっていう実感があるんじゃないかな、
うん。
物価上昇と消費者の意識
っていうふうに思いますね。
これちょっとね、
基本的見解の中ではなくて、
めちゃくちゃ分厚い資料の、
はいはい。
原文の方の資料の方にちょっと書いてることなんで、
本ちゃんね。
はい。本ちゃんの方に書いてることなんで、
これだけ読んでもソナン書きへんやけになっちゃうんですけど、
はい。
消費者アンケートみたいなのが出てて、
ほう。
値上げ受け入れられますか?みたいな。
そんなんやってるんや。
はい。
1,2,3やって張るんですよ、ちょうど。
そうなんや。
で、結構受け入れられてますみたいな、
はい。
苦しいけど苦しいなりに受け入れてますみたいなアンケートが出てきてて、
へえ。
はい。
その影響多分あるんやろうなと。
消費者アンケートのデータを元にこの文章に反映してるってことね。
はい。
これ僕ちょっと、
まあごめんなさいね。
間違ってたらごめんなさいなんやけど、
これピンクロの話なんやけど、
はい。
値上げする時にさ、
うん。
理由書かんくなってきたくない。
ああ、スーパーとかでね。
そう。
昔やったら、
書いてたよね。
なんかカカオマースが高いからとか、
そう。
キャブレット高いですとか、
そう。
トリフルエンゾの影響で卵の価格がとか、
卵バックのとこに書いてたよね。
そう。
うん。
今さ、丁寧に書いてくれて貼るところもちろん書いてくれて貼るけど、
うん。
ちょっとずつ、
あの普通にナチュラルに、
あっ値上げしまーすみたいな。
というかもうサイレント値上げよ最近は。
ああそうよね。
値上げしますって書いてない?
そう。
うん。
下手しいね。
うん。
っていうところが、
たぶん日銀さん、
ちょっと上手く値上げする方法を企業さんも分かってきたねっていうか、
うん。
それでもギリギリ買われてるわけでしょ?
ついていってるわけだから、
うん。
これ消費者側の皆さん苦しいのは重々承知ですよと。
重々承知なんだけれども、
上手く賃金との関係でね、
値段を上げても、
ついていく術を身につけてありますね、
身につけつつありますねっていう、
ちょっと自信があるのが出てきたんじゃないかなという風に、
ちょっと読み取れるなっていうところも、
こういうところからちょっと読み取りました。
はい。
はい。
繰り返しになるけど、
そのメカニズムに乗ってないと苦しいよってことですね。
その通りでございます。
いやもうこれマジでミクロのさ、
パターンの体感ではあるんですけど、
はい。
僕の観測範囲では、
飲食店がめっちゃ潰れてます。
ああそうね。
はい。
はい。
で、この前の村田さんと言ったとこも潰れる告知出てましたけど、
はい。
そんなレベルじゃなくて、
はい。
めちゃくちゃ見るんですよ。
そのまま無くなるパターンがすごく増えてるから。
休業ではなくね。
はい。
それこそ刑事型じゃないけど、
なんか思ったより上昇メカニズムで、
オンケートよりはすげえ淘汰されてる感の方が強いというか、
そうね。
生存者バイアスじゃないけど、
生き残ってる人は嬉しいけどねっていうようなニュアンスは僕は感じるけどね。
賃金交渉と経済動向
まあそれはそう。
はい。
だし、
それこそ展望レポート2,3回前とかかな。
うん。
値上げどんどんしていきましょうねって僕なんか。
はい、ありましたね。
はい。
それしないと企業無理ですよって書いてましたね。
2,3回前にちゃんと伏線があって、
回収されてる状況なのかなっていうのは、
ちょっとそこも感じたかなと思います。
ありがとうございます。
はい。
じゃあ次。
はい。
引き続きどんどんいきましょう。
どんどんいきましょう。
はい。
次ですね、3ページです。
はい。
はい。
家計部門を見るとっていうところです。
3ページの上から2行目ですね。
はい。
はい。
家計部門を見ると、
雇用面では女性や高齢者などの追加的な労働供給が見込みにくくなってくるもとで、
景気の改善につれて、
労働受給は一段と引き締まっていくと考えられる。
はい。
前回引き締まっていくって何やねんっていうのをむちゃくちゃ聞いて取ったので。
ああ、そうね。
労働受給は一段と引き締まっていくが、
何やねんってもしなった方は、
前回の放送聞いてください。
はい。
楽するんかいと思うかもしれないですけど。
聞いてる方によっては繰り返しになっちゃうので。
ただの繰り返しですね。
申し訳ないですけども。
はい、そういうことで。
はい。
こうしたもとで本年の春季労使交渉では、
春冬ってやつですね。
はい。
昨年に続き、幅広い企業でしっかりとした賃上げが実施されると見られ、
名目賃金は高めの伸びが続くと考えられる。
なるほど。
おそらく手元に特に大企業さんの交渉状況というか、
これぐらい上げるんだねっていうデータが出てきてて、
結構上がるんだろうなっていう感じが多分あるんですよ。
もういろんなところで見るもんね。
はい。
新卒の初任給が上がるのでバーってニュースになったけど、
そもそも全体的にどんどん上がってますよってことですよね。
はい。特に大企業さんの方では上がっているので、
そこのデータを見ると、少なくとも名目賃金は高めの伸びが続く。
その中で労働受給も一段と引き締まっていく。
はい。これその最後の部分、前回と違うと思うんですけど、
名目賃金って前回なんて書いてましたっけ?
前回は、名目賃金は企業収益減少の影響を受けて伸び率を幾分鈍化させつつも、
最低賃金の引き上げもあって増加を続ける可能性が高い。
だいぶ変わりましたね。
だいぶ変わりました。
意外と伸びないかもしれないなって言ってたわけでしょ?前回。
その文言がしっかり消えまして、
幅広い企業でしっかりと新卒が実施されると見込まれ、
高めの伸びが続くと考えられて、えらい違いですよこれ。
そうです。
はい。これも繰り返しになるんですけど、引き続きなんですが、
上がってないとまずいってことね。
上がってないとまずいし、上げれてないとまずいもあると思う。
上げれてない会社はまずいし、上がってないとまずいし、
労働者視点で見ると、
上がってない会社に所属してるとまずいとも言うってことですか?
そういうことです。
前回僕、まとめ解釈のところで、
今転職しとくといいよって言ってたところが、
ちょっと理由が真逆になっちゃったんだけど、
結果論です、ただの。
結果論だけど、結果として、
合ってたのかな?どうかな?みたいなところは見られるかもしれないですね。
これ気づいたことがあるんですけど、
企業に属してる方は、給料って形で分かりやすいじゃん。
上がっていくけどさ、
フリーランスの方とか、
個人事業の方って、自分で自分に給料出してるわけやん。
だから、上がらないパターンすごい多いと思う。
とか、今月儲かってる、今月は違うとか、
特にフリーランスで上下する、自分の手取りがみたいな、
って方って、結局、慣らして、
年間の給料とか見てるんかな?みたいなとか思ったりとか。
だから、一般企業ではどんどん伸び率があって伸びてるけども、
そういうのが見られづらい働き方してる方は、
注意した方がいいかもなって、ちょっと喋りながら思いました。
あ、それはそうですね。おっしゃる通りです。
所得なんかな?
所得。うん、所得ね。
で、節税のためにとか、まあ、いろいろあるのは存じ上げますけれども、
あんまり税金ばっかり見ても、
手元に残るお金がどんどん減っていっちゃうだけなんで、
あくまでこれは個人的にです。
個人的にです。
経済循環の観点も含めなんですけれども、
変に税金のこと考えるよりは、
事業の発展のためにしっかりお金使って、
事業をしっかり伸ばす中で、
自分もちょっとずつ豊かに所得を増やしていく。
教科書的にはね。
はい。で、税金をちょっと払う方がお得かもしれないよっていうのは、
インフレ時代ですから、あるかもしれないなとは個人的には思います。
住宅投資の見通し
特にこれから確定申告やってくるわけじゃないですか。
あ、そうね。
ちょうど時期的にね。
確定申告して初めてなんかわかる気するんですよ。
フリーランスの働き方とか。
副業やってる方ももし確定申告してあるんやったらね。
副業の方でみたいな。
で、コロナぐらいの時にさ、
もうコロナもう5、6年前ですけど、
その時に副業が流行り始めたやん。
で、副業の方もちゃんと自分の手取りインフレしてますかみたいな。
だからもちろん副業することによって実力がかかるから取引先が増えて、
物が増えるっていうのは当然そうなんですけど、
項目、項目でいうとさ、
なんか労働量増えてる取引先もパワーアップしてるけど、
項目自体の値上げってされてるんかなとか、
その辺気にしないといけないかもなっていうふうに思いました。
おっしゃる通りだと思います。
ミクロでやってきてますので私。
素晴らしい。
素晴らしい。
はい、ありがとうございます。
気持ちいい。
はい、では続きお願いします。
3ページですね。
住宅投資はっていうところです。
上野山楽のもうちょっと真ん中から下の方なんですけども、
2026年度が実施される税改正あたりの文章の下のところから始まる、
住宅投資は当面は回復の動きが続くもののってところですよね。
はい、その通りです。
住宅投資は当面は回復の動きが続くものの、
その後は住宅価格の上昇や人口動態等を反映して、
緩やかな減少傾向をたどるとみられる。
うん、前回なんて書いてたんですか?
住宅投資は当面減少基調をたどった後、
その後の回復ペースも緩やかなものにとどまるとみられる。
なんか結構絶妙な表現やから、説明してもらっていいですか?
ガラッと変わってるんですよこれ。
本当は。
今のはね、回復の動きが続くものの、
今のはねっていうのは2026年1月の今回のこと?
はい、今回。
回復が続いてるんですよ。
ずーっと回復続いてますよーと。
で、その後住宅価格が上昇したり、
あともっと大きな意味での人口動態ですね。
少子化によるとかいうところを反映して、
緩やかな減少傾向に転換する。
住宅市場の変動
だから今後住宅投資減っていきますよってこと?
その通りでございます。
今回のはね。
前回は?
当面減少基調をたどった後、
つまり減少してたんですよ。
10月までは減少してたんです。
で、1月までは上がってるんですよ、回復している。
回復ベースが緩やかなものにとどまるってことは、
ちょっとやけど回復しとったよってことね。
それがこれから減っていくように変わったってこと?
えらいこと、だいぶ違うやん。
しかも1月は回復、めっちゃ回復してたと。
あ、そうなんや。
だから10、11、12、1月、
不動産っていうか住宅関係で、
調子良かったぜっていう感じの方は、
そりゃそうよみたいなことを仰っておられる。
データ上そうだし、日銀都市もその通りの結果が出ておりましたってことね。
そうでございます。
だから前回の10月とは違って、
もっと緩やかなものだと思ってたけど、
思ったよりもめっちゃ良かったわなんですよ。
住宅投資めっちゃ良かったわやから、
当然のことながら、経済循環上住宅って結構早いところにいるでしょ?
そうですね。
そうなると、全体への波及っていうのがあるから、
経済良かったですよねって評価捨てざるを得ないですよっていうところにも繋がってくる、これは。
ただ、その後は、
今回のレポートね。
住宅価格の上昇や人口動態等を反映して緩やかな減少傾向をたどるとみられる。
なので、住宅業界はちょっと考えなければいけない。
もっと直接言うと、これから不況になるよってことね。
不況になるよとは言わなくても、
このペースでは売れなくなるよと。少なくとも。
10月、11月、12月のノリで仕事しとっても、そんな売れないよってことね。
売れなくなる日が、いずれやってきますよ。
当面は回復の奥行き続くんで。
当面はね。
この当面がどれぐらいを指しているかは、ちょっと分からないけど、
研究会でやってみたら面白いなって、ちょっと次のではやらないですけど、
この当面はがどれぐらいっていう、ミクロの感覚どうすかっていうのは、
やってみると面白いかもなーっていうのは思ってたりもします。
経済物価のリスク要因
今回のシリーズの頭でやった通りなんですけど、
2027年に反動が来るって言ってたやん。
その辺と重なると、えらい反動になりますよね。
可能しないよねーとかね。
でも、ミクロの感覚としてもっと手前かもしれないよねーって思う人もいるかもしれないし、
っていうのは面白い。
しかもさ、金利が上がるわけやん。
金利が上がると、より年しづらくなるんじゃないの?
その通りでございます。
なので、金利上昇と物件価格の高騰っていうダブルパンチが今後やってくる可能性っていうのをやっぱり頭に入れて、
ね、人口動態も来るんでしょ?
はい。不動産もそうだし、もう諸にで言うと建設業界。
そうですよね。関係しますからね。
そうです。不動産建設に付随する業者さんとかおられるんやったら、
ちょっと影響があるかもしれないよねーっていうところは、
頭の片隅に入れておいてもいいのかなーと。
そうなると、具体的にはミクロに落とし込むと、
これ適当なこと言いますよ、適当なこと。
全然ちゃうわーって、業界の方は全然ちゃうわーって言うかもしれないけど、
例えばこの回復局面でちょっと在庫をうまいこと調整というか、
在庫量を適正なものにしておく、適正なサイズにしておくっていうのは一つポイントかもしれないし、
そういう考え方はできると思います。
展望レポート使えるじゃないですか!
ありがとうございます!
展望レポート最高じゃないですか!
ありがとうございます!
いろんなこんな業界のことまで書いてくれるんですか!
はい、みたいな感じは示唆されます。
第8ページですから、みんなも読もう、展望レポート。
ぜひ読んでください!
回し者じゃないですけど。
一緒に読みましょう!
一緒に野村さんとお仕方しましょう!
そうでございます。
続きどうぞ。
続きいきますね。
5ページです。
結構いきますね。
5ページって言いますと、見出しがついていまして、
3番、経済物価のリスク要因っていうやつですね。
いつもの展望レポートのテンプレート通り入っている1、2、3のやつでございますが、
説明しておくと、展望レポートの構成は、我が国の現状、経済物価の現状が書いており、
2番が、我が国の経済物価の見通しが書いており、
3番に続くのですが、それが経済物価のリスク要因ということで、それが書かれていると。
もう一度解説しておくと、リスク要因って何が基本的に全体としてこの部分には書いてあるんですか?
上ぶれか、下ぶれかの可能性のお話を書いている。
じゃあ、ぶれ度合いね。
はい、ぶれ度合い。
だからさっきのは見通しで、ざっくり見通しこんな感じだけど、
このリスク要因によって上にパン跳ねたり、下にパン跳ねたりするやつ。
っていうのを整理しときましょうの見出しってことね。
そういうことでございます。素晴らしい田さん。
ありがとうございます。
もう気持ちいい。
はい。お仕事してる人にあなたもファンでいいですよって言われた気がする。
お前最近わかってきとるやんみたいな。
そのテンションで言うでも良かったらライブ一緒に行くかみたいな。
一緒に記者会見見ようかみたいな。
余ったチケット君やったらバース立てもいいねみたいな、そういう圧を感じましたけども。
失礼いたします。
ありがとうございます。
そういうノリで喋ってしまいました。
ね、リスク要因のところの経済と物価があるけども、5ページあと経済のリスク要因ですかね。
そこのどの辺でしょうかね。
もう最初ですね、第1、2っていうところです。
海外の経済物価動向である。
通商政策をめぐる不確実性は低下しているものの、これまで打ち出された各国の通商政策がグローバルな貿易活動や国際金融資本市場への影響などを通じて、世界経済を押し下げる可能性には引き続き注意が必要である。
前回読まないとそらそやろうでしかないんで、前回ちょっと読ませてもらいますね。
まあ一旦今回のざっくり言うと、世界経済が影響で経済に不安があるよってこと言ってるんだよな、ざっくり言うと。
ただポイントは、通商政策をめぐる不確実性は低下しているもののって書いてるんです。
じゃああの関税でどうなるかわからないって言ってたリスク要因が外れて、関税も何もそもそもグローバルな貿易活動全体にリスクがあるよっていう表現に変わっている。
そういうことでございます。
結構大きくない?
前回どう書いてたかっていうと、第一にもうここから。各国の通商政策等の影響を受けた海外の経済物価動向である。
もうそもそも増入の言い方が違うやん。
これはガラッと変わってるんですよ。通商政策等に関しては、夏場以降、日本を含む多くの国・地域で米国との交渉が強引に至っている。
もっとも通商政策等が内外経済物価に及ぼす影響をめぐる不確実性はなお高い状況が続いている。高い状況が続いていたんですよ、10月には。
1月には不確実性は低下しているんですよ。ガラッと変わりました。
ガラッと変わりましたね。
もう関税の影響はそこまで気にしなくていいよとまでは言わないけど、大体皆さんも見えてるでしょうと。
良い意味か悪い意味か置いといて、関税お祭り終了宣言。
そういうことです。簡単に言うと。ただ、もちろんトランプさんがね、トランプさんと言っちゃった。
でもトランプさんがね、何を言い出すかは分かれへんから、引き続き注意が必要であるっていうところまでちょっとトーンダウンはかなりしてるんですね。
ちょっとうちは取り上げないといけないなと思ったんで、取り上げさせていただくと。
その後に続く文章がごっそり削除されておられまして、これまで打ち出された各国の通商政策は、前回ね、通商政策は、
家計の信頼感と消費トレンド
グローバルな貿易活動への影響、各国の企業や家計へのコンフィデンス、および国際金融資本市場への影響など、
さまざまな経路を介して内外経済を下押しする方向に作用すると考えられる。
えー、ついに我々の家計のコンフィデンス消えましたか?
今年言えなくなっちゃいました。
あー、そうですか。ありがとうございました。
あの、もっと後ろには家計のコンフィデンス1回だけ出てくるんですけど、2回も3回も書いてたのが、あの家計のコンフィデンスね、1回になっちゃった。
はい。これ一応解説しとくと、たぶん第一回にとってると思うんですけど、信頼感やね。
はい。
はい、家計が、何の信頼感やねんけこれ。
えっとね、経済の先行きに対する信頼感。
あ、そっかそっか。
はい。先行きが、もっと良くなるなーってふんわり思えるっていうことがすごい大事で、
で、それが、えっと、なかったって言ってるのが、今はそれがなかったっていう記述が消えたっていうことは、ちょっと出てきたねっていう表現をしておられるっていうことになります。
家計のコンフィデンスが悪いっていうのは、合ってるか分からへんねんけど、
これからめっちゃ高くなりそうとか、いろんな不安があるから、冷凍食品いっぱい買って冷凍庫に詰めとこう、みたいな。
そうそうそう。
そういう状態やね。
そう。っていうのが、そうじゃなくなってきているかもねーっていう表現に変わって、
まとめると絶対的にどういうことを言いたいの?これは。
生活防衛意識による消費減退のリスクを日銀が外した。
どういうこと?
値上げしても客は逃げないから、値上げしよう!
生活防衛意識による景気減退ってそういう意味なんや。
はい。
じゃあ西銀お墨付きで値上げしても 大丈夫だと思いますよって
案に言ったってこと? そういうことです
怖えよ
私、値上げしてくださいねって言ってるわけでは 決してないんだけど
あの強気で言っても多分大丈夫なはずやで
だから値上げしても客離れせん可能性が 高まってきてるってことね
そう
でも実際値上げして客逃げても知らんけどねーと
いやまあそれはそう
で、逆説的に言うと
値上げしてもお客さんが逃げない商品やサービスを しっかり提供していってくださいね
うんうん
っていうのが本位
そうね
はい
価格でお客を取っている店舗さんは
それはちょっとインフレですからやめていきましょう
価格でってのは安い値段で客集めてるのは
今後のそのさっき言った循環サイクルが何やりとかいうのが あるからやめとこうねってことね
そうです
でもし安いを徹底するのであれば
本当に安いを徹底しましょうね
はいはい
どれだけインフレしても原価をしっかり抑え込む
生産性、それこそ生産性だったりとか
オペレーションだったり
機械化だったり自動化だったり
しっかりやっていった方がいいですよっていうところが書かれている
まあ我々に近い表現で言うと
サイゼリアさんのテンションで
あーそうそうそうそう
そうそうそうそう本当にそう
だっていろんなね
賃上げと物価上昇の関係
あの吉野家とかもどんどん上がってますけども
まあサイゼリアさんも多少上がってますが
まだ相当、相当じゃないですか
もう本当に頑張ってくれてます
あの企業経営するルートで値下げ戦略やるなら
あの気持ちでやりましょう
そういうことです
はいはい
っていうことを日銀さんはおっしゃっておられますね
でこのさ
世界経済を押し下げる可能性には引き続き注意が必要って書いてるんだけど
世界経済は復帰していくってさっきは書いてたわけやん
はい
どっちなのさ
あくまでリスクだから
下振れを一切考えなくていいですよとはさすがに言えないですよと
トランプ大統領が何言い出すかわかんないし
近くでアジアでちょっと有事っていうのかな
国と国の間がゴタゴタするだとか
あの考えられるから
そういった時にはやっぱり下振れっていうのは
大きなものも可能性としてゼロではないですよっていう
可能性はあるんだけど
ただ世界経済全体として見たら
回復していってますよ
上に向かってますからねっていう
こういうニュアンスです
なるほど
はい
はいじゃあ次行きましょう
あこれで終わりです
あこれで終わりね
はい
えーちょっと伝え方があのミスってたんですけども私が
これが全部の差分じゃないんですよね
あーもちろんですはい
文章的には2025年10月と2026年1月は
変わってる美さはもっともっとあると
めちゃくちゃたくさんあります
ねえ全部やるっても細かいところもあるということで
野村ピックアップ所
このポッドキャストを聞いていただいてる方々に
特に注目して伝えたい部分を抜き出して
今回解説を入れてるってことですよね
はいその通りです
ねえ実際ね違いをすべて見れる台本
私見てるんですけども
こんなものを収録してたら退屈です
はい
でいいところすごい抜いてきていただいたなというか
まあ全くその素人の私が聞いても
面白くかつ影響のある部分は中止になってるので
もうこれで放送としては完璧かなというふうには
私も思っております
ありがとうございます
はいじゃあ改めて差分を読んでいった上で
まとめをしていき
で産業界には対してこんな影響があるんじゃないか
みたいな野村さんの解釈を聞いて
っていう感じに進みましょうか
はい
はいじゃあ野村さんから
また現場でのポイントみたいな感じで
この展望レポートをお願いいたします
はい今回の日銀のシナリオが
もし正しいならっていう感じかな
例えば住宅とか建設需要のところなんですけれども
最後の本取ったね
はい当面は回復の動きが続くって言ってはるんですね
はい
だから皆さんの現場で今需要が増えてる
はい
売り上げ立てやすくなってるっていうところがあるんだったら
まあ確かにそうなんだなーだし
確かにそうなんだなーだったら
逆に冷え込みの予兆は感じ取ってないみたいな
ちょっと感じ取ってる
なんか最近高経験からこのままいけそうやで
ではないよねという認識持った方がいい
はいその通りです
プランBプランCをきちっと今のうちから用意しておく
調子のいい時にこそプランBプランCを用意しておく
はい
はい意識してもらえると良いのかなというふうには思ったり
はい
次2点目ですね
賃上げの角度確かさ
うん
幅広い企業でしっかりと賃上げが実施されるっておっしゃっておられるので
日銀の展望レポートで書いてましたね
政治経済情勢活用ラジオ
産業界への影響
次回へ続く
30:52

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