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2026-02-06 21:26

[24-1] 日本銀行が発表する将来予測!2026年はボーナスタイムになるけど反動で2027年の経済は沈む?金利はあと◯回くらい上がって◯%くらいになりそうです【展望レポート2026年1月編】 | 政治経済情勢活用ラジオ[PESU]

今回の展望レポートはめっちゃくちゃ面白いです by 野村


経済・物価情勢の展望(展望レポート)「基本的見解」

2026年1月23日発表/ 日本銀行

https://www.boj.or.jp/mopo/outlook/gor2601a.pdf


▼本日の番組チャプター▼

() 展望レポートは経済や物価が将来どうなるか?を直接、もっとも信頼ある根拠をもって書いているレポートです

() なんで複数回、展望レポートを収録して放送しているんですか?定点観測の重要性

() 「一時的に悪くなってその後良くなるで」の「一時的に悪くなって」から抜け出す地点まで到達。今年はガンガンいこうぜ!

() 2026年は公的支援という『追い風』があるボーナスタイム?米国選挙の影響。補助金や助成金がたくさん出る説

() バラマキ経済をしたなら、当然に反動として2027年は影響を受ける可能性。経済はなぜ循環する?

() 補助金・助成金など、公的支援が拡充するとして、それをちゃんと利活用できるかどうか?

() お金があると使い方が雑になるという人間の心理や傾向に対策できるか?

() 今年、2回くらい利上げありそうです。1.25%の政策金利を視野に入れた生活や企業活動を

() 政策金利の変動っていうのは、社債なども影響を受ける?

() 政策金利が1.25%としたら、我々が借りるときやローンはだいたいいくらの利率になる?0.5%金利が変わると実際に払う金額はものすごく増えるという話

() 今回の展望レポートの全体感のまとめ

() 衆議院解散選挙の影響や消費税減税がどのような影響をうけるかは含めていないことを前提にした見通し・未来予測のレポートであることは要注意


※政治経済情勢は刻一刻と変化していますが、この放送は【2026年2月5日】時点で収録した内容です。ご了承下さい※


■政治経済情勢活用会とは?

設立趣旨:私たちが目指すこと

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://note.com/pesu1759/n/nf02fcb099e48⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


政治経済情勢活用ラジオは、毎日6時間以上国内・海外のニュースや経済レポート情報を見ている野村さんと、インタビューワーの飯田が、政治経済情勢を経営活動に活用できないかを目指して情報を読み解いていく試みの番組です。


普段から政治や経済のニュース新聞等を複数読んで精査する時間のない経営層やビジネスパーソンを対象に、時代や環境の流れをお伝えします。


■政治経済情勢活用ラジオ[PESUニュース]

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■注意事項

株価の上下や為替の上下、個別の業界や個別の企業などといった投資情報を取り上げているのではまったくなく、日本や海外の政治経済の環境が自分の会社や人生に与える影響を知ったうえで選択できるようになることを目指します。放送中のいかなる表現においても将来を断定するものではなく、あくまで私たちが想定した仮説に過ぎません。

サマリー

日本銀行の2026年展望レポートによると、2026年にボーナスタイムが到来する一方、2027年には経済の反動が懸念されています。政府の公的支援によって景気が良くなる可能性が示唆されており、これは投資や経済政策に影響を与えるとされています。将来予測によると、2026年には公的支援を受けた投資が期待されているものの、2027年には経済の反動が懸念されています。また、金利は今後数回上昇し、最終的には1.25%に達する可能性が高いとされています。この最新の展望レポートは、公的支援による景気刺激と経済悪化の可能性を示しており、金利の上昇が影響を与えることが予想されています。

展望レポートの概要
マクロのニュースを日常に落とし込む政治経済情勢活用ラジオ
こんにちは、インタビューワーの飯田です。
そして、毎日6時間以上国内・海外のニュース情報を見ている
話し手の野村です。
この番組は、政治や経済のニュースを
働く社会人の方が日常の仕事の中で活用できるように
お見といていく番組です。野村さん、今日もお願いします。
はい、よろしくお願いいたします。
さあ、ついに4回目になります。
経済物価情勢の展望、通称日銀展望レポート
やっていきましょう。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
いつも供給、ありがとうございます。
いつも供給、ありがとうございます。
3ヶ月に1回、確実に新譜が発表されるという。
はい、ありがとうございます。
2026年1月23日に発行されております
日本銀行の経済物価情勢の展望の基本的見解・概要を
もとに今回も放送を撮らせていただきます。
はい。
展望レポートってなんぞやってことで、
もう前回4回目になるんですが、
今回初めてお聞きになる方もいらっしゃると思いますので、
もう簡単に発表しますと、
日本銀行たる最も金融機関でデータを持っていて、
影響力を発揮している独立機関ですよね。
政府と別ですから。
はい。
が、経済と物価が今こんな感じで将来こうなりますと書いてます。
はい。
の資料を読み解いて紹介しましょうのコーナーですね。
はい。
お得ですな、いつも言ってますけど。
はい、もうお得でございます。
だって一番詳しい人が将来こうなるって言ってくれてんねんからさ。
そうなんです。
これ見ようぜって感じやんね。
そうです。
未来の経済予測はこうみたいな本たくさんあって、
それはそれでいいんですが、
最も確からしく最も中立で、
何かの時も話したと思うんですけど、
ここにおかしなことを書こうと思うなら、
国際リスクですよね。
そうです、国際的なリスクを持ってます。
アメリカでも欧州でもどの国から運んでどうですけど、
日本は金融的に死ぬのかって思われてしまいますから、
中立にデータを持って根拠を持って書かざるを得ないわけですよ。
展望レポートというものは。
なので中立的な意見が得られるし、
その中ではっきり書かれてるところは、
すごく強く見ないといけないですよねって、
いうことも言えるということです。
はい。
前回の放送は19番ですね。
2026年のボーナスタイム
第19番政権交代日銀展望レポート
2025年10月編というのを撮っておりまして、
2025年の11月11日に放送しております。
よろしければそちらも併せて聞いていただいたり、
日銀展望レポートのより詳細な内容に関しましては、
第1回目の日銀展望レポートを撮った
2025年4月版というものがございますけども、
そちらも参照していただいたらいいと思っております。
しゃべりました。
めちゃくちゃしゃべりましたから。
野村さんが本当に大好きなコンテンツですから、
今回も撮っていこうというところですね。
ありがとうございます。
平ラジオとしましては、
ちょっとマニアック側のところでもございますけども、
これを楽しみにしている方もいらっしゃいますので、
今回も撮ろうと思っておりますというところです。
前回の放送を覚えていらっしゃったら、
実はこんなセリフがあったんでございますけども、
次回の展望レポートはめちゃめちゃ熱いと、
野村さんが言ってました。
言いましたね。
理由はね、政権が交代して、
前のやつは直後でほとんどその影響がなかったんですよね。
高市政権になってそれが3ヶ月ぐらい約進行し、
いきなり解散もするということでガチャガチャになっておりますけども、
一旦、新政権と日銀の関係性とかも見えるというか、
どういう政策がやってくるかも反映されているというレポートで、
いいんですか?
もう今回はめちゃくちゃ面白いです。
めちゃくちゃ面白い?
めちゃくちゃ面白いです。
自信を持っています。
自信を持っていますか?
3回我慢して聞いてくださった方々に、
ありがとうの気持ちも込めて、
今回は面白いです。
さっきとテンション違うくない?
急に馬鞍入りますやん。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
じゃあお渡ししますので、
早速やっていきましょうか。
ありがとうございます。
まず結論を紹介して、
展望レポートを我々は定点観測してましたね。
3ヶ月前、6ヶ月前と表現が微妙に変わっているところ、
そして表現がこう変わったからこういうニュアンスが含まれているというのを
毎回このシリーズでやっているわけですよ。
そういう細かい部分は後に回しまして、
全体の結論、細かい話という風に続いていきます。
展望レポートは短くてね、たった8ページしかないPDF資料なんですけども、
こと細かに言葉尻をね、文字を正確に読んでいかないといけないんだなというところも
味わっていただけたらという風に思っております。
はい。
では早速お願いしまして、今回の2026年1月版の展望レポートをお願いします。
前回までは一時的に悪くなって、その後良くなるでって
いう話でしたね。
いう話だったんですよ。
その一時的悪くなってから抜け出すたで。
抜け出すで、抜け出したでって書いておられる。
もう全然文言が違う。
これはね、日銀さんが10、11、12月かな。
1月もちょっと込みかな。
この3ヶ月4ヶ月間の経済、日本経済というものを自信を持っておられる。
やっぱね、記者会見の上田さんの目もちょっと自信に満ちてた。
自信に満ちた目をしてる。
小説みたいな。
業間からちょっと自信がにじみ出てくる。
そうですか。ありがとうございます。
ただ、同時にね。
2027年に反動で悪くなるかもしれんわとも書いておられるんで。
あ、そうなの。
すんごいさ、昔の表現になっちゃうんやけど。
今年はガンガン行こうぜと。
最近ドラクエバーガー食べたからついついさ、頭に浮かんできちゃって台本にも書いちゃった。
ガンガン行こうぜ。
昔、書いてるなと思って。
昔の表現というよりドラクエ的表現だよね。
そう、ドラクエ的表現。
今の人に触るんだろうか。
触るかな。時代が分かっちゃうよね。
ただね、それでもし利益が上げられたら、もちろんガンガン使うことも大事な上で、
ガンガン使うだけじゃなくて、
MP残しとこうね。余力残しとこうね。
2027年に悪くなる時のために、
ちょっと内部流歩というか、体力残しとこうほうがいいよっていうことが書いておられる。
書いてんねや。
そう書いてるってことは、結構真面目に2027年頃、来年の今頃ですか。
から、もうダメそうですという意味でもある?
ダメそうですとまでは言わないんだけど、
2026年は公的支援という追い風があるボーナスタイムだろうなっていう風に。
公的支援による追い風って何ですか?
政府が予算を出して、
例えば補助金だとか助成金だとか、
お金を回す経済循環を、
よりドットゴドットゴ血液をもっと多く多くっていう感じの支援をしていくから、
当然経済は良くなりますね。深すことに繋がりますよね。
経済が良くなるというか、血流量は増えるってことね。
それで良くできるかまた別で。
それはそうなんですけどね。
血流の量が上がったら良くなりやすいよねっていうことはあります。
失敗投手としない限りはね。
米国が中間選挙があるんですよ今年。
この前の放送で撮ったやつじゃないですか。
衆院選ってなんで解散するのっていうのを撮った時のエンディングトークかな。
2年に1回大統領実は中間選挙があって、ほとんど勝てないよって話しましたよね。
トランプさんに限らず、ほとんどの大統領は真ん中の中間選挙であまり勝てずに、
好きなことができなくなるみたいな話ね。
勝てなくなるから、中間選挙の手前で必ず経済対策を入れるんですよ。
消費者の方々に直接的表現をすると、お金をちょっとばらまく。
中間選挙で得票数を得るために、企業に献金するなり、
企業が喜ぶような政策をするなり、お米券を配るなり、みたいなことをやるってことね。
やりがちなんですよ。
これは経済学の学説としてもちゃんとあるんです。
選挙の手前には必ず経済が良くなるっていう。
それは選挙で勝つために、前後で公約にも入れるし、
選挙の手前で経済を良くするために、半年間ぐらいちょっと予算を使うんですって。
っていう傾向が統計上あるから。
めちゃくちゃおもろいやん。
これは学説的に言えるらしいんです。だから選挙経済って言うんですよ。
へー、そんなん言うんや。
言う言葉があるぐらい。
よくあれやね。消費税上げるとかけ込み需要があるみたいなノリで、
選挙前には投資がなされるってことね。
そうです。政府からの投資がなされやすいっていうのが実際ある。
これ結構全世界中らしい。
米国が元気だと当然全世界中に間接的に広がっていくからっていうのも含めで、
おそらく、これちょっと野村解釈ですよ。
2027年の経済予測
ここまで日銀の展望レポートに書いてるわけではないんだけど、
野村解釈としてはそういう面も含めて、
ちょっとボーナスタイム、公的支援、政府がお金を入れるっていう
ボーナスタイムに今年はあるんじゃないかっていうところが垣間見えるってことですね。
で、当然巻いたら政府の財源っていう問題は必ず出てくるから、
次の年結構反動でちょっと予算絞ろかーってなりがちだったりもするっていう意味において、
で、2027年はちょっとボーナスが減るかもしれないから、
そうすると経済循環、今、今年、2026年よりは小さくなるかもしれないよね。
血流が少なくなるかもしれないよねっていうところが言われている。
それ以外にも勝手にいいら解釈しますけども、
経済循環ってこんなもんですよって我々ノートに書いたじゃないですか、
ぜひ読んでいただきたい我々の設立主義なんですけども、
経済がなんで後継期と復継期を繰り返すかにさ、
お金がいっぱいあると調子乗った投資をして、
で、市場がついてこなくて需要が追いついてないから、
作りすぎて在庫が生まれるとかして、
そのタイムラグで一気に不況になるみたいな話をしたじゃないですか。
だからこれ2026年に公的支援があって、いっぱい投資される可能性が高いってことでしょ。
ということは、投資の失敗率も上がっちゃうわけ。
その反動が来るっていう読み方でもいいのか。
それもできる。もちろん。
日銀さんはそうは書いてないんだけど、我々の…
産業界の1企業1企業で見ていったらそうだよ。
それもあり得ます。もちろん。
ということは、2点言えると思うんですけど、
いっぱいお金くれるという点で言うと、それ受け取れますかっていうのは大事よね。
公的支援があって、よく補助金とか助成金とかあるけど、
使わない企業さんもたくさんいるじゃないですか。
僕はめちゃくちゃ嫌いなんですけど、悪い使い方する企業さんもたくさんいらっしゃるじゃないですか。
助成金を悪用することでしょっぴかれるというか。
まあありますね。
話ありますよね。
何でかというと、最近ここ2,3年僕見てて思うんですけど、
助成金のページにこんなやり方したら捕まえるからねっていうのめちゃくちゃ黄色の枠でさ、
黄色に赤字でさ、こんな奴らは許さんぞみたいなのが年々増えてない。
コロナの時に、
そう、コロナの時にむちゃくちゃ不正事件があったでしょ。
はい、あって、その次、経済財政白書とかでも言われてた通り、
転職を促すっていうところがあったりとかしたから、
そっち方面の助成金でちょっと厚みにプッシュしたんですね。
で、正直お世辞にもいい使われ方しなかったなっていう事例が、
ここ1年とか半年とか、2,3ヶ月とかポッポッポって見られたから、
ちょっと労働局さん、お怒りなんですよ。
そりゃお怒りですよね。
で、ちょっと見る事例が増えてるっていうのは実際そうだと思います。
公的支援ってめっちゃむずいなと思ってて、話ずれていってますけど、
だって生活保護とかもさ、受け取れずに病気になって死んじゃいましたみたいな家族とかもいれば、
ある意味半分不正的に生活保護でパチンコ言ってますみたいな話も聞くじゃないですか。
結局、正しく使わないと、もともと税金なんだから大事だと思うんですけど、
まずはあるんだったら受け取らないとダメだよね、企業としては。
だから感度高くさ、サラリーマンもそうだと思うんですけど、企業の人もそうだと思うんですけど、
これからいろんな助成金とか増えていくんじゃないのみたいな、その辺の情報感度上げといてほしいよね。
業界によっては確実に増えるんで。
というのが一つと、二つ得るって言ったら二点目の僕なりにまとめなんですけど、
使い方ミスったら死にますって話ね。
やっぱあるからといって人間みんなそうやと思うんですけど、お金いっぱいあると使い方雑になるやん。
そうです。マジでそうなんですよ。
それは結局2027年反動が来る時に、雑に使ってたからこそ不況の時にもっと苦しくなるわけじゃないですか。
だから上手いことやりましょうねって。
大きい数字になるとどうしてもね。
結構思うんですよね、結婚式の予算ってなんであんなにもりもりもりもりって増えていくんだろうみたいな。
でもね、合ってる感覚的には。
絶対値として2万円は2万円やぞって思うけど、
なんか450万円が460万円の予算か、あんま変わらないみたいな。
分かる。
10万円変わってるからみたいな。
20万円から30万円はね、人間割合で見ちゃうから。
だからしっかり絶対値も見ていかないとねっていうのはね、思ったりするんですけど。
その追い風が一時的に悪くなった反動で、反動を受けるかどうかはさ、その使い方の目線よねっていう風には。
その通りです。
はい、思ったりしたかなというところです。
じゃあまとめそんな感じね。
あ、あともう1回、もう1個あるんです。
あ、ぜひぜひお願いします。
今年は、ほんとに野村解釈で史上の解釈です。
金利上昇の影響
うん。
でもレポート読んでですよ、もちろん。
今年は2回ぐらい利上げあるかなーっていう雰囲気。
あ、そうなんや。
雰囲気ね。
っていうのが、半年で0.25%上げるというペース。
1年で0.5%上げるっていうペース。
2026年1月にかけて、実際のペースこんなもんやったんですね。
このペースなら、それが悪い方向への影響を与えるっていうのが、結構小さいんじゃないっていうデータを得られているような感じがする。
とまとめると、金利を上げても大丈夫なんじゃねってことを言ってるってこと?
このペースなら。ってことは、このペースなら大丈夫なんじゃねってことは、このペース続けようかなって書いてるように見える。
ということで、来年の1月とか2月とか3月までにかけて、今よりも0.5%上がってるっていう可能性はあるのかなと。
濃厚とまで言わないですけど、割と普通にあり得るっていう頭で準備しておくってことは、いいんじゃないかなと。
射程範囲やってことやね。
はい。
それのさ、今言った0.25を2回上げると、結果的に射程範囲とされてる政策金利は何%なの?
1.25%かな。
1.25%くらいまで全然あり得ますよっていう雰囲気が、今回のレポートから出ましたよってことを言いたい。
企業の借入れと影響
そういうことです。去年の今頃とかのやつでも、0.25か0.5上げよっかなって言ってて実際になってるから、おそらくね、手元のデータではね、たぶん1年で0.25は少なくとも見といた方がいい。
じゃあ一般はもうほぼ当然ぐらいの。
1はほぼ当然で、だから今よりも0.25%分政策金利ベースで上がると。だから、例えば今、住宅ローンの借り入れをしておられる方とか。
普通の銀行とかにってことね。
そうです。経営層の方、マネジメント層の方だったら、おそらく借り入れの話とかも変動でやってたりとかしはると、次の借り替えの時期がやってくるっていう時に、0.25ぐらいはちょっと見といた方がいいよねっていうのはあるかもしれないですね。
大きい企業だけかもしれないですけど、ちょっと質問したくて。車載とかも影響を受けるんですか。
車載も影響を受けます。市場の人たちに車載を買っていただくっていうのが車載だから。直接市場の参加者の人から借りるっていうのが車載だから。市場参加者の人たちからすると、すごい雑に言いますけど、株式もある、車載もある、国債もある、その他いろんな。
投資新宅とかね。積み立てする系のとか、あとは長期預金とかもあるよね。
とかもあります。っていう中で、リスクとリターンを測ってっていうのが選択。
そうやね。分からんじゃん。おかしいもんね。だって政策金利が上がるってことは、それこそ長期の提供金とかも上がることになるわけやん。
そういうことです。
ってなった時に、長期の提供金と車載でさ、提供金の方がいいんやったら、提供金の方が安全やもんね。
そういうことでございます。
じゃあ選択肢がそっちになるよね。
そういうことでございます。だから車載の利息をちょっと上げていかないといけないっていうのは、結果としてなっていくっていうのはもちろんあります。
はい。
じゃあ今の話踏まえると、これどれぐらいなんすかね。聞きたくないですけど。日銀の政策金利が1.25%としてやで。
はい。
普通の銀行に借りる金利って何%くらいなの?ざっくりざっくり。
これね、その企業の信用力とかにもよるから。
もちろん。だからいわゆるさ、四大銀行的なとことかでさ、住宅ローンとか組めるやん。三菱とかで。
ちょっとなんともわかんないんですけど、企業の金利とかだったら最低2.5、3、3.5みたいなゾーンは下でなっていくのかなっていう感じですね。
加減が2%、2.5%、3%みたいなゾーンになっていく。
おそらく今みんなね、1.5、2、低いところだったらね。1.5とか2だったりすると思うんですけど、ちょっと上がるよねっていうイメージ。
それって固定金利と変動金利ってあるやん。変動金利でそれぐらいってこと?
変動金利でそれぐらいです。固定だとだからプラス2とか。
2%ぐらい高いよね。
はい。下手しい3ぐらいいくかなっていう感じになるんじゃないかなと思う。
じゃあ個人としてはそれだけの金利払わないといけないから、これ結構1000万ぐらいのもの買うとさ、ローンで。100万ぐらい買うよね。
ああ、そうです。
0.5%で。よく僕も勘違いしてしまうんですけども、金利0.5%って感じで見てるけど、1000万からしたら100万買うやんみたいな。
そうです。変わります。
0.5%ってすごいんだぞみたいな。
年でね、返すとなると結構な額になります。
めっちゃ言い方あるけどさ、金利ってさ、払ってるからかしたらなんも残らんやん。
いやいや、まあまあ。
そうやん。利子なんだもん。家かってさ、家のお金払ってる、住み立ててって言ったら家になってるけど、金利はただ払ったもんでしょ?
評価額上がらないもんね。
評価額に払わないし、ただ単純に損する額だから。だからこれからもっとローンを組んで大きい買い物する。企業にとっては投資して機械買うとか、なんか高いもの買うとか。それこそ今からAIとかでパソコンに投資する企業とかからしたらさ、
そうですね。
企業向けのめっちゃいいパソコンでもう100万くらいするわけやん。100万くらいするんだったらローンとかも見えてくるわけやん。100万のPC20台入れますとかになったらさ、さっき言った話で総額こんな買わんのみたいな話になるから、
でキャッシュで買うんだったらキャッシュで買うもん。それはそれで損やしみたいな。ということを考えないといけないような状況が来ますよという話ね。
その通りでございます。
2026年の公的支援とボーナスタイム
じゃあそれを払える分もさっきのお話じゃないけど、今回のまとめの一つ目ね。公的支援の追い風があるからそのボーナスタイムでしっかりボーナスを生かして稼ぎましょうねとも言えるってことね。
それも言えます。はい、もちろんです。
なるほど。その反動を受けないように、ボーナス悪かったといってボーナスでウハハしすぎないように。
そういうことでございます。
マリオのスターで走ってたらスター切れててボコっていって死ぬみたいなね。
気づいたら赤ボール食らったりとかね。
そうそうそう。
分かる分かる。でもそんな感じイメージとしては。
じゃあ今回の展望レポートの外観を読んで、さらに野村会社君を入れてまとめをすると、一時的に2026年は公的支援という追い風がありますと。だから助成金補助金とかあるならしっかりちゃんと使いましょう。
使うけど舐めた使い方はやめましょうというか。
はい、そうです。
あるならその反動は当然産業構造上経済循環上来るからねっていうことね。やっぱり出した分はもちろん影響がありますということで。
上に行く波が強くなると下に行く波も強くなりますよねっていうのが我々の経済循環の考え方ですから。
その通りです。
ずっと上に行きませんからね。で、上にボーナス来たら下のオーナスが来るから気を付けましょうということ。で、その辺はアメリカの中間選挙とかもあるんじゃないみたいなお話。
金利上昇と経済予測
金利があと2回ぐらい利上げしそうな雰囲気があって、もう1%ぐらいは見えてくるし、もし0.5%上がるようなもんならさっき言ったね、総額がこんだけ変わりますからというようなところで。
金利の点と産業構造の点でこんな感じの2つが言えるんじゃないかというところでございましょうか。
あと1点だけ中期というか、これは展望レポートでも書かれているし、記者会見で特に上田さんがおっしゃっておられたところ。
力強い目線で。
力強い目線でおっしゃっておられたんですけど、消費税減税の効果というものはこの展望レポートには含まれていないし、要するに衆議院議員選挙でどこの政党が勝ったらどういう風になるという影響を一切考慮していないという風なレポートになっております。
ああそうなんや。
そこだけちょっと1点ご留意というか、なのでならんかったやんけ上田さんって怒らないであげてねって心から思います。
じゃあめっちゃ重要な注意点やけどさ、確認しとくのね。この展望レポートは解散選挙することを前提に入れてないってこと?もっと強くなる?そういうわけではない?
前提には入れてはいるんだけど、高市政権の財政運営が10月、11月、12月のような財政運営を続けていくのであればという前提。
でも今回解散選挙したから、場合によっては自民党が過半数切る可能性もゼロではないやん。
ゼロではないですね。
で自民党が超圧勝する可能性もゼロではないやん。
もちろんです。
超圧勝するとできることがむっちゃ増えるし、違う逆の負けた側やと政権交代しちゃうから財政運営全く変わるやん。
なった時にはこの未来予測してくれてるのが展望レポートなんだけど、その展望通じなくなっちゃいましたってことね。
可能性が全然あり得ますよって日銀さんは100%おっしゃっておられるので。
ちゃんと言ってると思う。
言ってます。なので今のならんかったやんけって3ヶ月後言うのはちょっとかわいそうだからやめてあげてっていう。
で、当然僕らにもやめてねってことですね。
ちょっと野村ーっていうのはごめんなさいっていうところだけ。
だって実際そういう風な展望を基づいてるからね。
そうです。だから逆に言うとね、次の衆院選それだけの一発効果ありますよってことです。経済にも。
良い効果、悪い効果を置いといてってことね。
はい、そんなわけでございます。
わかりました。今のはすごい重要な注意点なので。では全体の外観はね、この一本目で撮れたということで。
じゃあ各ページ、各文章、ここがこう変わったからこういうニュアンスになってて、最終的には今の結論に紐づいてますよっていう一個一個の原因をね、原因を分析してこの結論に行きましたっていうところをやっていきましょうかというところでございます。
はい。
では次回に続くということで一旦休憩します。
はい。
政治経済情勢活用ラジオ、次回へ続く。
21:26

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