雪と感情のつながり
はい、地方かけるAIのペスハムです。今は、長野を中心にAI研修講師をしながら、お手伝いというお手伝いと旅が掛け合わさったサービスを長野で広める取り組みをしております。
はい、ということで今日は、なかなかこの映像で伝えづらいんだけど、雪のあるところを今回っているので、
なんかその、自分、私と雪みたいな話をですね、させていただこうかなと思ってます。
というのも、僕がいつも聞かせていただいているボイシーパーソナリティで、人生の旅人、たくみさんっていう方がいるんですけど、
今、忍者ダオとか、などなどのですね、コミュニティで活躍しながら、
地域おこし協力隊として、鳥取県のサジマチっていうね、すごいちっちゃい町の
地域おこし協力隊として活動されていると。でも、人生の旅人の名の通り、いろんなところをね、旅して回りながら
活動されているみたいな、すごい多拠点生活されているみたいな感じの方ですね。 すごい面白いんですよね。
たくみさんが、サジマチって雪が降るっていうことで、雪のエモさみたいなのをちょっと語っていらっしゃったので、
なんか僕も語ってみたいなっていうふうに思うんですけど、言語化できるかな。なんか僕の中でね、やっぱり雪っていうのは、
ワクワクと落ち着きを
両方兼ね備えている存在っていう感覚なんですよね。 僕は結構子供の頃からスキー場に
親に連れて行ってもらったんですよね。 今はね、結構スキーも衰退してしまっているけれども、
やっぱり親に連れて行ってもらうスキーはすごく特別な体験だし、
やっぱり家族みんなで集まって楽しい時間だったんですよね。 まあ子供って雪好きじゃないですか。
当たり前というかね、特に普段雪が降らない地域に住んでいる子供が、そういう雪を体験するともうめっちゃ喜びますよね。
うちの子も、たまにね、僕の住んでいる地域は雪降るんですけど、雪降るとめっちゃ喜びますよね。
やっぱりその頃の記憶があるのか、今でも雪を見るとめっちゃテンション上がるんですよね。
ワクワクします、なんか。 冒険に来ているような感覚、非日常を味わっているような感覚になるんですよね。
なので、基本、長野でのこの活動でスキー場を回っているのは、すんごい楽しいですね。
で、今日はですね、松本で明日AI研修があるので、松本の近くの乗り倉公園っていうところに行ったんですよね。
で、乗り倉って、あ、というか松本ってあんまり雪降らないんですよ。 すごい寒いんですけど、雪が降らないことで結構有名で、
で、そこから乗り倉公園までは、まあ車で1時間ぐらいなんですけど、どんどん山を登っていく中で、突然ですね、雪に変わるんですよね。
周り全然雪なかったし、周りの山を見渡しても、あれそんなになんかね、普通に冬の山みたいな感じ、全然白くない茶色い山だなーって感じなんだけど、
突然、なんかあれって気づいたら、なんか真っ白になってるんですよね、周りが。 やっぱり標高の高さみたいなところで、ここから変わるみたいなところがあるんですよ。
それを見ると、あーなんか、雪だーみたいな感じで、なんかすごいワクワクしてくるんですよね。
でね、今ちょっと乗り倉から山を降りて、松本に向かう途中でちょっとね、車を止めて収録しているんですけど、
あの、このやっぱ帰りの、見る雪景色というか雪の存在って、なんかね、すごくこう、
落ち着いた、この静かなね、
平原みたいな、なんかそういう感覚なんですよね。 真っ白と雪が積もって、
特に夜暗くなっていく中で、本当にこう空気が透き通って、そして、
雪に埋もれた景色っていうのが、自分の中で、
すごくこう神秘的で、なんか、かけがえのない存在っていう風な感覚になる。
特に田舎だと、あの、星が綺麗だったりね、やっぱりするので、
なんかその雪景色と星景色みたいなのが、こう合わさった時に、
あーなんかすごくいい空間にいるなーっていうような感覚をもたらしてくれるようなところがあります。
まあ、実際あの、雪道をね、運転するってすごく大変だし、実際失敗もしまくってるし、
あの、特にあと雪住んでるね、雪があるところに住んでる人たちっていうのは、
やっぱり雪かきだったりとか、その雪による事故だったりとかね、本当にこう、
いろんな雪の障害、雪があることで、あの、しんどいこととか悩ましいことっていうのがたくさんあると思うんですよね。
雪のある地域の実情
だから、雪って決してね、その、いい存在ばかりではないんだけれども、やっぱりこの、
雪がないところに住んでいる人、雪がないところ出身の人からした時の、やっぱり雪の存在っていうのはものすごいこう、特別な存在であって、
やっぱそこで、あの、そこに住んで、まあ、酸いも甘いもいろいろ経験しながら、
暮らしていらっしゃる方々っていうのは、本当に尊い存在なんだろうなーっていう風にすごく思わされます。
実際そこで宿をやっている方たちにお会いして、あの、ちょっとね、関係性が深くなってくると、
ああ、今日は雪かきしなきゃいけない日ですね、みたいな、その天気予報が気になりますよね、みたいな話とか、やっぱりそういうのとか、本当にこう、
実際に働いて暮らしている人たちの行動をね、肌で感じる、みたいなところが、
なんか、自分の中ではこれはすごく良い時間を過ごせているなという感覚があります。
実際やっぱり大変なところもありますけれども、この今の仕事はね、すごく僕にとっては、あの、
いい時間を過ごせているなという感覚があるので、まあ引き続きですね、あの、頑張っていきたいなというふうに思います。
はい、のりくら高原っていうところは、あの、冬のリゾートとしてはそんなにね、盛り上がってないんだけど、やっぱり春夏っていうところでね、
とっても盛り上がるところだというところで、またその春夏に向けたね、活動っていうのもとても楽しみだなというふうにも思いますので、
ちょっとしばらくはね、この取り組みで頑張っていけたらなというふうに思っております。
ということで、今日も聞いていただきましてありがとうございました。今日もあなたの地域に何か一つでも変化がありますように、いってらっしゃい。