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2025-12-18 19:28

山が好き過ぎて、気づいたら山の中に住んでいた⛰️


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➖自己紹介➖
🌱 岡山県の山の上で兼業農家
🌱 農業大学校卒 → 畜産 → オーガニック野菜会社 → 農家の嫁
🌱 夢は「小さな旬の野菜セット」を全国に届けること!

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サマリー

岡山県の標高500メートルの山で農業を営むにしえみどりさんが、山に住むことになった経緯や大学時代の山登りの経験について話します。特に、日本アルプスでの登山の苦労や美しい景色が心に残っていることが語られています。このエピソードでは、山に住むことになった経緯や、山への愛情が深まった過程について触れられています。結婚相手が山で育ったこともあり、田舎暮らしや山での生活の魅力が紹介されています。

農家の暮らし
みなさん、こんにちは。里山の暮らしとビジネスのチャンネルにようこそ。
パーソナリティのにしえみどりです。
私は、岡山県の県北、標高500メートルの山の中で、お米と野菜を作る農家をしております。
お米はすべてJNに出荷していて、野菜はメルカリやインスタグラムなどで販売しております。
明日ですね、お餅の、餅米をね、水につけて、その2日後にね、ついにお餅つきをする日になってきました。
毎年恒例で、年末にね、親戚に送ったりするのに、お餅をつかないといけないし、
あと、家で食べるね、お雑煮用のお餅を作るということで、
ちょっと一大行事っていう感じで、嫁の私もしっかりお餅をつくことを覚えてきたので、
もっとね、ちょっと一人でつけるようになりたいなって思っています。
大学時代の山登り
はい、今日のテーマですが、
今日のテーマはですね、山が好きすぎて山に住んだ話、というテーマでお送りさせていただきます。
ちょっと変えようかな。
山が好きすぎて気づいたら山に住んでいた話、というテーマに変えさせていただきます。
意味は一緒なんですけど、私が今住んでいるところはですね、
標高500メートルの山の岡山県の山の中なんですけれども、
なぜこんな山の中に私は農家の嫁に来たのかっていうね、
そういうお話を今日ちょっとしていきたいかなというふうに思います。
で、今日なんでこの内容なのかっていうことなんですけど、
実はですね、おとついの夜に、
私の友人のペンミさんという人とコラボライブをスタンダフMでしました。
で、その時にペンミさんはですね、旅人ペンミさんっていうネームでパーソナリティーしてますけども、
その旅人たるゆえんですね、の話がちょっとそのコラボライブの中で触れてまして、
それがペンミさんはね、昔に路上で絵描きをしながら、
いろいろなところに旅をして、女で一人でいろいろなところに飛び回っていて、
で、路上でいろいろな商売をしたれている人と一緒に触れ合ったりとか、
いろいろなネットワークを得ていたりとか、
あと時にはね、野宿したりして、いろいろ旅をしていたっていう話をね、
そのコラボライブの中で聞いて、この人すげえなって、友人ながらに思ったんですよ。
で、なかなか女で一人でね、旅をして、しかも路上で寝たりとかするっていう経験する人って少ないじゃないですか。
そんな冒険たっぷりなことをしてきている人っていうのはやっぱり、
ある種の人生経験がすごい豊富で、
それがもしかして、ぺみさんはこれから起業するって言ってるんですけど、
やっぱ人と同じような道を歩いてきていない人っていうのは、
それなりに起業しても発想力が豊かなんじゃないかなとかね、そういうことも思ったり、
あと単に人生経験がすごい、人がしてないような経験をしてるっていうのは、
人としてその器が大きいような感じが私はしていて、
それがね、友人ながらにすごいなーって、コラボライブの中で思ったんですよ。
で、一方で私はじゃあどうなのかなって思った時に、
私は高校進学校を卒業した後、大学に一回合格して、
2年ほど大学の工学部に理系の大学に通っています。
その後に農業大学に大学中退して、農業大学に2年ほど行ったんですけど、
大学中退っていうのは確かに普通のストレートな道ではないかもしれないんですけど、
大してそんなにね、すごい経験をしたっていうことないなーとかって思って、
だからすごく友人が羨ましく思えたりしてたんですよ。
なんですけど、ちょっとよくよく考えたら、
人とはちょっと全然違うことをしたっていう経験があるなっていうことを思い出して、
それがね、今日のテーマである山が好きすぎるっていう話なんですよ。
で、この人と違うなっていう経験ができたことっていうのが、
私が大学生の時に山登りのサークルに入っていて、
日本アルプスを1週間かけて大学の人たちと一緒に登っていたっていうことが、
この経験はなかなかできない経験をさせてもらったのかなっていうふうに思っていて、
そういうことについて今日、あれやこれや話していきたいと思っております。
山がね、私も好きだっていう方が、もしこの放送聞いてくださっていたらとてもうれしいです。
で、私がこれは人と違う経験できたなっていうのが、
大学時代の山登りの部活に入っていた時なんですけど、
それがですね、実はなぜか大学では山小屋に泊まってはいけないという変なルールがあって、
よっぽどのことじゃないと山小屋で泊まって山を1週間登るのに、
山小屋を途中で使ってはいけないというね、そういうルールがあったんですよ。
山の景色と感動
なので私たちはね、テントを大きな大きなリュックサックを背負って、
そこにテントを入れたり、1週間登るのに必要な食料を詰めたりね、
缶詰とかお米とか、あとお米を炊くバーナーみたいなものとかを詰めて山登りをしていました。
なので、私の友人と同じような感じで、一応野宿というか山の中でテントを張って、
みんなで野宿していたのと同じようなことだなってふとね、振り返って思って、
自分もまあまあなんか面白い経験してるなっていうことを思い出したんですよ。
日本アルプスって、私が当時登っていたものは、標高が2500メーターぐらいの山に登っていました。
富士山が3000メーターぐらいですよね。
なので2500メーターって言ったらそれより少し低い山っていうことになるんですけど、
まあでもね、やっぱりそこそこ結構大変な山登りです。
で、これをさすがにね、1週間山越えに泊まれないってなると、もちろん風呂もないんですよ。
風呂もなくて、それを年頃の女の子たちが1週間かけてテントを張るだけで泊まって、
歩いて、朝も2時か3時ぐらいに起きてヘッドライトつけてね、山を登っていくっていう苦行をしていたなというふうに思います。
なんか本当にね、1週間山を登りっぱなしだと食料も限られているし、
あとやっぱり普段の生活って、毎日お風呂に入れてご飯もおいしいものが食べれてっていう生活なんで、
とても豊かな生活をしている人たちが急にね、山2週間そういう風呂も入れない状態で、
女の子は5人ぐらいで登るってなると、やっぱりね、だんだん人間ってこう追い詰められて精神的にね、
普段めちゃくちゃ優しい人でもイライラしがちになるんですよ。
なので、その時にね、人間の本性っていうのがわかるなっていうふうに思ったもんなんですけど、
そんなこんなでも、最初の1日目はすごい楽しい。楽しいと言っても1日目が一番力作が重たいので、
結構きついはきついんですけど、まあまあまだ頑張れるんですよね。
で、2日目もまだ頑張れる。で、3日目になるとちょっと、まああと4日間、
4日間ぐらいまだ登らなきゃいけないってことで、結構あの、しんどくなってくる時期で、
で、自分たちの体の匂いとかも気になってくる頃なんですよ。
で、まあ4日目、5日目ときてね、で、その頃にものすごくやっぱりきれいな景色を見て、
みんな一瞬心がやっぱり、こう、山登りしててよかったとかね、すっごい爽快な気分になって、
写真とかもたくさん撮ってね、当時スマホはなかったんで、何で撮ってたかな、インスタントカメラかな、
で、2日目だったかインスタントカメラだったかみんな持って行って、そこで山の景色をね、パシャパシャ撮ったりして、
まあやっぱりこの、1週間山登って、アルプスに登るって言ったらもうこれが楽しみでしかない訳なんですよ。
だってご飯も大したご飯じゃないし、うーん、体もきついし、
じゃあ何がご馳走なのかって言ったらもう山の景色一択なんですよね。
雲が自分の眼下より下に見える、自分の目線より下に見えるっていうこの雲海とかね、
あとあの山の高いところにしか生息してない植物とか、
あと雷鳥って言って、平地では見ることのない変わった鳥を見ることができたりとかして、
ものすごくね、そういうことがご馳走っていう感じでね、毎日山登りをするわけなんですよね。
7日目とかになるともう下山できるっていう気分になるので、
下に降りたら、山を降りたら何を食べたいかっていうことをひたすらみんなでしりとりして、
のるんで降りていくっていうことをしてました。
で、もう下山したら温泉に入ってね、体をきれいにして帰るっていうことだったんですけど、
学生のね、アパートとかに帰るっていう感じだったんですけど、
今考えるとね、すごく迷惑な客だなとかって思うんですよ。
一週間風呂も入ってない女の子たちが温泉に入って、汚い格好で来て温泉に入って、きれいさっぱりして帰っていくっていうね。
まあそこは登山のメッカの場所ではあったので、長野県の上高知っていうところに降りるんですよね。
最初登るときは白馬山っていうね、白馬岳だったか、読み方が合ってるかな、白馬岳っていうところから上がっていって、
で最後は上高知、上高知合ってるかな、上高知だったかな。
山への愛と人生の経験
最後は違うな、上高知はまた別の時だったんで、最後はね、どこだったかな、穂高っていう山だったかな。
ちょっと覚えてないんですけどね、なんか日本海側の親知らずっていうところに出るコースだったんですよ。
でもうきれいさっぱりしてもう家路に着くっていうことで、これはね本当私の人生の中でこの1週間山を風呂なしでテント泊だけ登りきったという、
登ったっていう人生経験だけは、まあ誰にも負けないというと言い過ぎなんですけど、なかなかね、他の人がしてない人生経験は味わえてるのかなっていうふうに、
改めてねしみじみと昨日友人とのライブをしながらね、ちょっと思い出したりもしたわけなんですよ。
この経験がですね、やはり私の人生にやっぱり大きかったんだと思うんですけど、山がますます好きになって、
しかもあの子供の頃は標高がそこまで高くないね、近所の里山の山登りを父とよく一緒にしていたんですけど、もうねそれじゃ満足できなくなってしまって、
標高が高くない山は山じゃないと、そういう認識になってしまって、まあとにかくね、標高の高い山に登りたいとか、標高の高い山がいいっていう頭になったんですよ、なってしまってですね。
まあそういうことで、人生をこうね、その後の人生を歩んでいっている時に、途中ね、婚活をしていた時期もあったんですけど、農家の息子と婚活っていうのが県のあっせんでね、あるんですよ。
県の農業普及所っていうところが、農家の息子と合婚を、農家の嫁になりたい女の子を集めて合婚するっていうのがあって、それに私は何回か行っていて、まあいろんな農家の方と出会ったんですけど、そこでなかなかときめくものがなくてですね。
で、そうこうしていて、婚活はもうめんどくさいからもうやめたってなった時に、今の夫と出会ってですね。
ちょっと話、すいません、戻りますけど、私海外に行きたいなって思っていた時期が今の夫と出会う前にあって、海外に行くっていう経験が本当に未だにしてみたいっていうふうに思ってて、だから海外経験のある方をものすごく尊敬しているし、
日本を出て外の世界を見ると、やっぱり頭の中の構造とかも、物の考え方とか価値観が多分ガラッと変わるので、そういう経験本当にしたいなって今でも思っているんですよ。
で、海外の農業研修に行きたいなとかいうふうに思っていて、農家の息子さんたちとの合行の中でも、海外にアメリカに研修に行ってましたっていう人とかいて、すごく魅力的な方だったんですけど、
恋愛とか結婚とかちょっと違うなと思って、海外のお土産話とかそういうことはたくさん聞きに仲良くさせていただいたんですけど、結婚には至らなかったんですよね。
で、話がね、それからまたさっきに戻るんですけど、今の夫としばらくして、婚活辞めてからたまたま夫と出会えて、今の夫が山の男だったんで、出身が山で生まれて山で育てている人だったので、
この人だと、自分にないところがたくさんあって素敵だなと思って、結婚したっていうことで、住んでた場所がね、一つ山の上だったっていうところで、その山の上で生きてきた人の性質とか性格とかそういうものが私にとってはものすごく魅力的だったんで、そういうこともあって結婚したっていうことでね。
結局今日のタイトルである、山が好きすぎて気づいたらもう山に住んじゃってましたっていうね、この私の人生経験はやっぱり自分がものすごく山とか自然が好きで、そういうものが自分の根幹に、たぶんあの根っこのところか中心部分にあるので、なのでなんか気づいたらやっぱり、まあたまたまかもしれないですけど山の中に住んじゃってましたっていうね。
まあそういう今日はお話です。
田舎暮らしの多様性
山が好きじゃなかったら、ただ田舎が好きだったら山の中に住まないと思うんですよ。
だってあのメリットがないですもん。
何をするにも不便だし、ガソリン、車のガソリン燃料台使いますしね。
で、冬はここは雪が降るので、車の運転も危ないですし。
ってなるともう山が好きじゃないと住めないと思うんですよ。
だからまあ自分はまあそういう人間だったので、山に住んでて今でもそれでも幸せだなというふうに感じています。
はい、ということで今日はね、あの山が好きだよっていう方には共感していただける内容になっていたら嬉しいかなというふうに思っています。
私のチャンネルではですね、あの里山の暮らしとビジネスということで、
まあ里山の話もするんですけど、田舎暮らしをされたい方に向けて発信してるんですけど、
一口に田舎暮らしって言っても、まあ下の山じゃないところの田舎暮らしっていうものもありますし、
私のように山の中に住んでいる、まあしかもちょっと標高がね500メーターぐらいある山の中に住んでいるっていうね、
まあいろいろな山の、あの田舎暮らしのスタイルっていうのがあると思いますけど、
まあこれからもね、いろいろ山の暮らしだけではなくて、こう田舎暮らしのね、いろいろないいところとか、
あと大変なところとか、そういうことも含めて発信していきたいと思っております。
はい、今日もねここまで放送を聞くださり本当にありがとうございます。
西江みどりでした。また次の放送でお会いしましょう。それじゃあまたね。
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