蔵王の樹氷と旅行体験
はい、みなさんこんにちは、さらば”ラバウル”カンパニーです。
はい、えーとですね、蔵王にですね、行ってまいりました。
はい、えーと、ちょっとね、ずっとレディお休みしてしまって申し訳ないです。
はい、えーと、先週の金曜日から、えー、有給いただいて、4連休にしてですね、はい。
えー、昔の大学の友人たちとですね、はい、3泊4日で行ってまいりました。
はい、えー、私はですね、雪国出身で、えー、雪山見てもですね、あまりテンションがバック上がりはしないんですよね、はい。
はい、で、だんだんこう、スキーとかスノーボードのモチベーションも低くなってしまってですね、はい。
はい、えー、結局、えー、今回は滑らなかったんですけども、えー、友人たちがですね、はい、えー、スノーボードを滑って、はい。
はい、あのー、蔵王は天気が結構崩れやすいらしいんですけど、1日目はとてもよく晴れてて、えー、楽しかったということでした。
はい、で、私はあの、蔵王は初めて行きまして、えー、いろいろ、あの、勉強になりました。
はい、えーと、樹氷があるということで、えーと、樹は樹木の樹に氷で、えー、氷ですか。
で、樹氷があるということで、えー、なんだろう、なんか松の木にですね、えー、冷やされた水、水分、過冷却水みたいなものがこう、当たっていくことで、えー、どんどんその木がですね、雪、雪だるまみたいになっていく現象らしいんですよね。
うーん、えー、私も北海道出身ですけども、樹氷を見るのは初めてで、なかなかこう、気象条件が揃わないと生まれないものらしくて、日本では、まあ、蔵王ぐらいしかないみたいですね。
はい、世界でもかなり珍しい、えー、気象、現象らしいですね。
民泊体験とDIY
はい、で、それでちょっと、あの、その、樹氷だけ見に行ったりしてきましたね。
はい、えー、それで、えー、3泊4日で、で、えー、ちょっとした不動産のエピソードなんですけど、今回、民泊を利用しました。
はい、で、民泊ですけど、えー、笠出吉っていうですね、山形の、あの、民泊に泊まりまして、
あの、笠出っていうのは、笠はスペイン語で家出、出はオブなんで、あの、吉さんの家ってことですね。
うん、で、オーナーの、あの、吉さんっていう方は、あの、なんかスペインでサッカーされてたのかな?
なんかで留学されてたんですけど、帰ってきて、えー、民泊業を始められたっていうことで、
えー、大正ロマン笠出吉って書かれてたんで、多分もう地区、本当に大正とかの古い建物だと思うんですけど、
それを、あの、担べされてやってるんですよね。
で、壁とかもなんか白い塗り壁とかになっていて、で、えー、電気工事の配線とかもですね、
まあ、外に向き出しになっていて、ああ、そっか、これでいいんだっていうふうに思いました。
はい、いやー、これすごいなと思ったのはですね、そこのその民泊に行くまでに、
細い路地を、えー、あれ、10メーターぐらい歩かないといけないんですよ。
もうちょっとかな?10、20メーターぐらいあるかもしれないです。
はい、歩かないといけないんです。
で、その前に1軒2軒家があるので、あれはおそらく不動産でいう設道していない未設道の物件なんですよね。
はたざおでももはやないんです。
あの、手前はたぶん別の方の土地が、あの、あの、まあ、道なんで。
未設道物件。で、まあ、再建築不可ですよね。
で、結構建物は長屋で大きいので、
あの、たとえ、あの、ただでお譲りいただいても、
リフォームだけで1000万以上はかかってるのかなーなんて思います。
うん、でも、それこそDIYの、あの、
絶対これ全部DIYだなって思うような仕事であって、
ただまあ、あの、ペレットストーブとかもついてて、
こたつとかもあって雰囲気がすごいいいんですよね。
うん、大変楽しめました。
はい、えー、
ミンパクやってみようとはちょっと思わなかったですけど、
あの、家を買ってみて初めてわかったそういうミンパク、
今まで何個かミンパクいたことありますけど、
あの、不動産活動始めたからこそわかる、
まあそのミンパクにどれだけ労働力が投入されてたんだろうとかってことを想像すると、
いや、すごいリスペクトの気持ちがわきました。はい。
その方、あの、山形で2つか3つミンパクをされているということで、
まあ、あの、連絡してお会いすればよかったんですけど、
ちょっとそのタイミングなくてですね、はい。
できればなんか、どんなふうにミンパク立ち上げられたのかとか聞きたかったなと思っていますが、はい。
うーん、はい、えー、そういう感じですね。
まあ不動産は、あの、なんて言うんでしょうか、
事前にいろいろこうやることがいろいろあって、
それで初めて商品になってきますよね。
うーん、あの、もちろんそういう商売もいっぱいあると思うんですけど、
まあそういうのは先が見えない中で、
それをやり遂げられたのはすごいなーなんて本当に繰り返し思ったところではあります。
うーん、はい。
あとはですね、えー、帰ってきて、はい、えー、今東京に戻ってきました。
はい、で、勤めに今リモートワーカーですね、やってます。
はい、えー、ご飯作ったりとかね、いろいろやってますけど、
なんか家で一人でいると、なんか気持ちが、
まあ特に休日とか人とたくさんいると、家で一人でいると結構落ち込むなーなんて思っていますが、
あのー、ランニングとかね、また昼間して日光浴と運動を兼ねて、えー、したりしてます。
はい。
体の血液を巡らせたり、まあ日光浴したりとか、とても大事な気がします。
私あの、雪国出身なんで、あのー、多分普通の他の出身の方以上に冬、気持ちが落ち込みやすい、
だと思います。
なんか北欧の方とかは、あのー、気持ちが、あのー、冬、冬気うつって言うんですけど、なんか冬にうつになりやすいんですよね。
で、私の父とか見ても冬は結構塞ぎ込んでたような気がするんで、まあ私も遺伝してるのかなーなんて思います。
だからこそあの、せっかく東京、東京はですね、太平洋側なんで、雪が降らない、で、晴天の日が多い。
いやー、これだけで本当になんて素晴らしいんだろうって思っちゃいました。
札幌いたり山形いたりしたんで、いやー、冬の東京って素晴らしいです。
はい、改めて思いました。
はい、人も少ないし。
いやー、いいもんですね。
夏は痛くないですけど、冬は意外といいのかもしれません。
はい、そんなことを思いました。
はい、これから合気道ですね。
はい、私は稽古始めになりますね。
はい、そんな感じです。ありがとうございました。