日本文化の再評価
はい、地方かけるAIのペスハムです。今は長野県を中心に、AIの研修講師をしながら、お手伝いと旅が合わさったサービスですね。
人が移動して、そしてそこで実際に働いて、地域とつながる、こういうサービスを広めるべく、
今は長野県をぐるぐる回っているというところです。 冬場なのでスキー場をひたすら巡っているんですけれども、
この巡っているときに、ベースフードっていうのをお昼ご飯食べるんですよね。 これを食べておくと栄養価が高い食べ物を食べているということで、
安心感と許されている感が半端ないんですね。 概要欄のURLからですね。
友達紹介限定パッケージっていうので、送料込みで約1500円で14パックかな。 1パックあたり100円ぐらいで食べれるので、もしよかったら
クリックしてみてくださいということで。 今日はですね、僕の中で
この最近感じている 日本人特有の
縁っていうね、あの緑みたいな漢字書いて縁っていう言葉があるじゃないですか。
縁石とも呼びますよね。縁だとか、あとはおせっかいみたいな、こういう
古来、日本古来の文化っていうものがAI時代、ロボティクス時代において、すごく大事にすべきものなんじゃないかなという感覚を抱いているというところなんですよね。
ここについて少し深掘っていきたいなというふうに思います。
やっぱりあの日本
にですね、あの 外国人がいっぱいいるんですけど、
日本に行っちゃないな。僕が今来ている博馬だとか、あとは野沢温泉とかもね、行ったんですけど、すごく来ている外国人の人たちって、なんかね、すごいあの
つつましやかでおしとやかな感じなんですよね。 なんていうの
雑で粗暴でマナーが悪くてみたいなのがなんか全然ないんですよ。
やっぱりあの富裕層が比較的多いからっていうのはもちろんあるのかもしれないんですけど、なんかやっぱりこの日本の良さとか日本らしさみたいなものが多分好きな雰囲気の人たちが多分多いんじゃないかなっていうふうに思うんですよね。
で、日本人はもちろんそういうところをちゃんとしてるっていうところはもちろんあるんですけど、一方でその日本人だからといって決してこの縁を大事にするだとか、
なんか人にこうね、おせっかいをやいちゃうみたいなことばかりではない人たちも全然いるじゃないですか。
なので、その日本人よりも日本に来ている外国人の人たちの方がなんかよっぽどそういった日本らしさを大事にしているなという感覚があります。
で、なんか僕はこう、まあ個性が大事にされるっていうのはすごく良いことなんですけれども、
やっぱり外から、海外から見たときにこの日本人っていうものはやっぱり縁を大事にして、おせっかいをちょっと焼いてしまうような、そういうちょっと特徴のある人たちっていうふうに見られがちだと思うんですよ。
で、やっぱりそこをきちんと尖らせていく方が良いと思うし、
AIとかインターネット、コンピューター、そういったものっていうのはやっぱり西洋的な発想から生まれていったものだと思うんですよね。
具体的にはその課題を解決するみたいなところですよね。
困っている人がいて、その困りを解決する。
日本の場合は困っている人がいると、なんかその困りを解決するだけじゃなくて、さらにもっと追加でいろいろしちゃうみたいな、余計なことまでしちゃうみたいな、そういったところがありますよね。
なんかその西洋の、西洋的な価値観を元にした武器がたくさん今ありますという状態で、
この日本の良さっていうのは、そこにプラスアルファできるような要素なんじゃないかなというふうに思っていたりするんです。
特にこのお手伝びで関わっている領域っていうのは、やっぱり旅館とかホテルっていうおもてなし業ですよね。
そして、これからロボットに代替されていくみたいなことも言われていますけれども、やっぱりまだまだこの人がやる領域として強いものがある領域ですよね。
だからその人がこのお節介を焼く、特に外国人とかインバウンド向けに対してみたいなところって、すごく日本の象徴というか日本的な要素がふんだんに詰め込まれているものとして、外国の人に受け取られるところなんじゃないかなと思うんですよ。
だからこういったところをお手伝びで体験するであるとか、あるいはお手伝びに限らずですね、日本らしさ、日本人の良いところっていうのをもっともっと体現できるような、感じさせてくれるようなサービスとかビジネスモデルっていうものが広がっていくとより良いと思うし、
そういったビジネスがもっと光が当たってほしいなというふうに感じたりします。
地域サービスの重要性
今、スタートアップとして投資を受けていくっていうところが、サースを作っていくようなところからちょっとまたトレンドが変わって、いろいろなトレンドがありますけれども、AIを使っていくっていうことが多いですけれども、
それと一方で、例えばインパクトスタートアップだとかソーシャルスタートアップみたいな、社会課題を解決していくだとか、株式会社がこれまでやってこなかったような、ちょっと一見儲かりづらさそうな、そういった領域にもスタートアップとして投資のお金が入っていくみたいな流れっていうのが出てきてたりします。
こういった中で、日本らしさっていうものに着目する、そういったビジネスがもっともっと注目されていくと、個人的にはすごくいいなというふうに思いました。
僕がその今お手伝いに対して興味を持っているっていうのは、そういうところから来ているんだろうなというふうに感じています。
話し出すと長くなっちゃうので、これぐらいにしますけれども、やっぱりその日本のAIの研修講師っていうところでも、AIを武器にするっていう感覚なんですよね。
もともと根っこにあるこの地方の企業の地方らしさっていうものをベースに、そのAIでそのらしさをもっともっとブーストしていくみたいなところにつなげていけたら、みたいなところでは、僕の中のAI研修講師の活動とお手伝いの活動っていうのは、ちゃんとつながっていることだなというふうに感じるので、そういったところも言語化していけたらなというふうに思いました。
はい、ということで今日は、日本固有の縁とかおもてなしとか、おせっかいみたいな、そういう感覚っていうものを大事にしていく文化が増えるといいなという話をさせていただきました。
今日もあなたの地域に何か一つでも変化がありますように、いってらっしゃい。