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はい、地方かけるAIのペスハムです。今は長野県を中心にAI研修講師をしながら、お手伝いという忙しい時にですね、人を雇える、人材不足の地方の宿泊施設や第一次産業の人たちと、
あとは旅をして働きたい、そういう新しいライフスタイルを考えたい、新しいきっかけに出会いたい、そういう旅人の人をつなげるような、そういったサービスを広める活動をしております。
ということで、なんかですね、デイリートークテーマなるものがボイシーであるということに、なんとなく薄々は知ってたんですけど、昨日のですね、デイリートークテーマというのが、ハッシュタグみがるに暮らそうというものだったんですね。はい。ちょっとせっかくなので1日遅れにはなっちゃうんですけど、みがるに暮らそうということをですね、テーマにちょっと話をしてみたいと思います。
これね、今ね、おてつ旅がすごいことになっていて、やりたいっていう、参加したい、旅人としてやりたいっていう人が今めちゃくちゃ増えているんですよね。これ、メディアの影響とかもすごい大きいみたいで、ガイアの夜明け、カンブリア宮殿でも取り上げていただいたみたいなところですとか、結構ニュース番組とかでもね、しょっちゅう今取り上げていただいてるみたいで、やりたい人がどんどん増えてるんですよ。
今、昨日時点でね、長野県にちょっと限るんですけど、募集をですね、見てみると4県しかね、今出てないんですよね。それ以外もたくさん出てるんだけど、すべてですね、募集停止になっちゃってるんですよ。
っていうのも、システムの都合上ですね、一つの募集に対して一定数以上の応募が入ると、一旦募集停止っていう風にちょっとなっちゃうようになっていて、それでですね、もう募集出した瞬間にもう応募が殺到して、それですぐ募集停止になっちゃうっていうのがね、もうなんかめちゃくちゃ起きてるみたいなんです。
僕が担当してね、募集をしていただいたホテルさん旅館さんもですね、もう出した瞬間にもう応募が殺到しちゃって、どうしようどうしようみたいな感じに、これちょっと返信しなきゃいけないのにどうしようどうしようみたいな風になっちゃっているということでした。
でですね、なので当然そのやっていただくホテルさん旅館さんっていうのを増やしたいなと思って活動しているんですけれども、これですね、やっぱり遠方から人が来てくる以上ですね、やっぱりですね、泊まっていただく場所っていうものが当然必要になっているんですよね。
やっぱりその普段、明らかにコストが安いのは、いわゆる通いで来ていただくっていうね、遠方の地方の宿だとしても車の駐車場はね、やっぱりあるので車で来てもらって、夜は帰るみたいなね、そういった形でアルバイトさんを雇っているっていうお宿さんが圧倒的に多いんですよ。
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そんな中で住み込みで働いていただくみたいな形で、この宿をね、宿というか寝床を用意するっていうのがすごくね、難しくて、もうすでにね、その体制がある、寮とかがあるようなホテルさんとかだとね、結構できるんですけど、やっぱりそこでね、問題になってNGっていう、そういったお宿さんがすごく多いんですよね。
そんな中で僕はですね、今車の中で暮らしながらですね、永野県をぐるぐる回っているということなんですね。
当然他の県で活動していらっしゃる方もいるんですけれども、その方はね、当然その県の中にご自宅があるので、当然そのご自宅からね、すごく離れていると、移動だけでね、1時間、2時間かかっちゃうよみたいな、そんな形も結構ザラなんですよ。
でも僕の場合はもう車中泊なんで、もうね、次回りたいところに行って、泊まって、で、次朝から行くみたいな、そういったことが可能なんですよね。
これってすごくね、自分としてはよくやったというか、めちゃくちゃ効率いいなっていうふうにやっぱ思うんですよね。
そしてこのハッシュタグトークテーマである身軽に暮らすっていうところにも、すごくね、マッチしてるなっていうふうに思うんです。
当然その車中泊なので、初期費用としては車と、あとはね、大容量のポータブルバッテリーが中心なんですけど、
まあトータルでですね、40万ぐらいですね、出費があったんですけれども、40万ですよ、車込みでですからね、中古の車でね。
そう、めちゃくちゃ安いですよね。で、それがあって、で、実際生活費はね、いくらかちょっと計算していないんですけど、多分僕単体での生活費、多分めちゃくちゃ安いと思うんですよね。
当然僕家族がいて、東京に家があるので、家計としての生活費は全然安くないんですけれども、
僕単体でこの長野で生活している、平日生活して、で、土日はね、東京に戻っているので、まあそのバス代とかも当然かかるんですけどね。
でもその長野の5日間だけで見ると、もう超安いと思うんですよ。
っていうことを考えると、いや、この車中泊ってむちゃくちゃいいなっていうことと、そして、なんかこう、車中泊でお手伝いみたいな人がなんか増えると、なんかこれめちゃくちゃいいんじゃないかなっていうふうにね、すごい思うんですよね。
ただ、なかなかこうね、人に対して車中泊を強要するというか、車中泊でお条件にお手伝いしましょうみたいな、そんなとっぴなことはね、なかなかできないので、まあ難しいんですけれども、
でもこの考え方としては、すごくね、どうやってこの寝床を確保するかっていうことっていうのは、AI時代、ロボティクス時代にね、とらわれずにね、すごく大事な観点になるんじゃないかなというふうに思っているんですよね。
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やっぱりですね、これから一つの地域にとどまって同じ仕事をやり続けるっていう時代ではもうなくなってくると思うんですよね。
今、長野ではやっぱりこう、夏場は農家さん、冬場はスキー場で働いてるみたいな人ってすごいたくさんいるらしいんですけど、なんかそんなふうにですね、季節だとか場所、地域にとらわれずにですね、仕事にとらわれずにいろんな職種を掛け持ちでやっていくみたいな、
そういう働き方っていうのもすごく必要になってくるというか、そうしないと多分なかなか人材不足の人口源の中で経済として回っていかないところもあるのかはちょっとわかんないですけどね。
AIで大量にホワイトカラーが失業されるとかってなったら、またそれはちょっと変わってくるわけですけれどもね。
まあまあ、いずれにしてもやっぱりね、一つの仕事をし続けるっていう時代じゃなくなってくると思うので、その中でね、例えば生活コストを下げるっていう意味合いだとか、家族がいるとなかなか難しいですけど、独身の人でとかね、そこでやっぱ住む場所っていうところってもう結構なコストになってくるわけじゃないですか。
たぶん一番高いんじゃないかな。
それ考えると、車中泊だとか、身軽に暮らす、どこにでも行ける、そしてどこでも仕事ができて、みたいな生活っていうのはすごくこれからの時代に合ってるんじゃないかなというふうに思います。
本当にね、家を長野で借りようと最初考えたんですけど、むちゃくちゃ高いんですよね。資金、零金だとか保証料だとか、なんだかんだ初期費用で本当に何十万かかるんだみたいなところで、しかもこれだけ広い地域を回る上でね、なかなか正直一つの拠点で住み続けるって難しいよなっていうところからこういった選択をしているので、
それも含めてね、いろいろな形の形態でこれまでの常識にとらわれないで生きていくっていうことってすごく大事なんじゃないかなというふうに思っているという話でした。
車中泊ね、冬場でも冬場1月のね、最初の週は僕ホテル泊まったんですけど、次の週からは結構寒い中マイナス5度とかね、普通にが勢いありましたし、寒かったですけど、でも防寒対策ちゃんとすれば全然生きていけたんで、何とかなりますよ本当ね。
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っていうところも含めて、車中泊発信もね、ちょっとずつしていければなというふうに思っておりますので、ぜひぜひね、引き続き聞いていただけたらというふうに思います。ということで、今日もあなたの地域に何か一つでも変化がありますように、いってらっしゃい。