1. ペスハムの「価値ある人が報われる」ラジオ
  2. メンデルスゾーンの「スコット..
2026-02-28 07:43

メンデルスゾーンの「スコットランド」AIの圧政に押しつぶされる人を描いている気が

メンデルスゾーン交響曲第3番「スコットランド」
https://youtu.be/rw6slNXSzNg?si=NH52ye1JB9PfjLVR
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/5f7e673ff04555115dc868ae

サマリー

本放送では、メンデルスゾーンの交響曲第3番「スコットランド」が、AI時代に仕事を奪われ、圧政に苦しみながらも尊厳を失わずに戦う現代人を描いているのではないかという考察が語られます。かつてオーケストラでクラリネットを演奏していた経験を持つパーソナリティが、この曲の重厚な第一楽章や民族的な第二楽章、そして希望を感じさせるフィナーレについて解説。AI時代における教養や美意識の重要性にも触れつつ、クラシック音楽に触れることを推奨しています。

自己紹介と放送の趣旨
はい、地方かけるAIのペスハムです。 今は長野県を中心に、AI研修講師をしていたり、おてつ旅という忙しい宿泊施設と、
移動して旅したいという人のマッチングをするプラットフォームの広める活動をしていたりしています。
ということで、今日はですね、ちょっといつもと違う回、土曜日ということもあって話してみたいと思うんですけど、
メンデルスゾーン交響曲第3番「スコットランド」との出会い
メンデルスゾーンの公共局第3番、スコットランドがAIの圧政につぶされる人の悲痛な思いを描いている、
未来を表現しているような感じがしたという話ですね。 知らない人だと全然知らないと思うんですけど、
メンデルスゾーンという作曲家がいるんですね。 そのメンデルスゾーンの公共局第3番という曲がすごくいいんですよ。
ぜひ聴いてみてください。 僕はですね、実はあんまり行ってなかったんですけど、もともとオーケストラをやってたんですよね。
クラリネットという楽器を吹いておりまして、社会人になってからかな、それまでは吹奏楽でずっと吹いてたんですけど、
実は結構ガッチでオーケストラをやっていたんですよね。 もちろんアマチュアですけどね。
その中で結構ね、だから色々、公共局であるとかクラシックの曲、そういったものはね、実は意外と詳しかったりするんですけど、
最近ですね、全然聴いてなかったというか、お留守だったというか、だいぶブランクがあるんですけどね。
今はオーケストラ辞めて、コロナになってオーケストラ辞めたんですよね。
副業とか色々しだしてみたいなのが一応あったんですけど、そこからあんまり聴いてもいなかったんですけど、
AI時代とリベラルアーツ、クラシック熱の再燃
なんか最近ね、AI時代になってリベラルアーツが重要になってるっていう話だとか、教養とかね、美意識を鍛えるみたいな、そういった話も結構出てきていたりとか、
あと今車で回っているっていうところもあって、音声配信もよく聞くんですけど、音楽もね、ちょこちょこ聴いているっていうところで、最近またちょっとクラシック熱が上がってきました。
メンデルスゾーンっていう作曲家は本当に素晴らしくて、天才で優秀で綺麗でみたいな、本当に火の打ち所がないような感じの人なんですけど、
特に有名な公共曲といえば第4番のイタリアっていう曲で、この曲も本当に耳心地が最高にいいので、まずはイタリアから聴いてみていただけるといいんじゃないかなって思います。
「スコットランド」の楽曲分析と現代への投影
超いい曲ですよ、イタリアは本当にね。ただ僕はですね、このイタリアを聴きまくって、その後スコットランドっていうこの3番の方を聴いて、
最初はね、ちょっとね、なんか暗い曲だなっていうふうに思ったんですけど、このスコットランドはね、もう本当に聴けば聴くほどね、スルメのように旨味が出てくるような曲でね、本当にね、今はスコットランドの方がすごく好きですね。
この曲は本当に一学章から、本当にこう押しつぶされたような、悲痛な重たいところからすごい始まっていくんですよ。
本当にね、実際にこのスコットランドっていう土地はAIに聞いてみたんですけれどもね、当時は地主たちが羊の放牧を優先して、子作農たちをね、どんどん力づくで土地から追い出していったみたいなところですとか、
あとはスコットランドの軍がイングランドに大敗して、独自の文化が厳しく制限されたりとか、そういった時代背景があって、ものすごくこうね、押しつぶされるようなそんな悲痛な痛みを描いている第一学章。
そして第二学章はですね、本当に軽やかなテンポのですね、これは民族学的なところで、スコッチスナップっていうね、表現があるらしいけれども、スコットランドの民謡のね、特有のこのリズムっていうのが生かされているみたいなところがあるみたいでね。
で、三学章、四学章。四学章もまた重たくて、すごく重たいところからね、最後の最後でなんかこうね、軍歌みたいなファンファーレみたいなね、そういったところにフィナーレで締めくくるみたいな、そういったような構成になっているんだけど。
まあね、このなんか一学章から始まるこのね、悲痛な響きっていうのが、なんかこれからの時代のAIロボテックスにこう仕事を追われて押しつぶされていく人類がね、こう嘆き悲しんで、でも自分たちの尊厳と誇りを忘れないでね、こう戦い続けるんだみたいな、なんかそんなね、こう未来を描いているような気がして。
いやーなんかでもね、たぶん時代背景的に、やっぱりすごくこうね、平和な時代とやっぱ悲惨な時代っていうのがやっぱりあって、これまで結構平和な時代だったけれども、もしかしたらね、どこかで悲惨な時代にこう陥っていくんじゃないかみたいな話も結構今言われているんですよね。
悲惨な時代と芸術作品の力
戦争が起こるかどうかはわかんないですけれども、戦争じゃないにしてもね、こう仕事を追われていって、そしてその生き甲斐をなくしていくみたいな人たちが増えてどうなっていくかみたいなね、そういったことがいろいろ言われてたりするんですけれども、なんかね、そのやっぱりこう悲惨な時代を描いているような、なんかその芸術作品とか、
あるいは小説漫画とか、なんかそういったものとかに触れていくと、今読んでいるヴィンランドサガもまさにそうなんですけれども、なんかすごくね、時を超えて感じさせるものがあるなということを感じています。
クラシック音楽の価値とリスナーへの勧め
そんな中でね、やっぱりこのクラシック音楽っていうのとかって、もう本当にね、30分とかね、長いものだと1時間とかかかるような音楽で、なんかもうね、本当にこの時代のタイパー、コスパーみたいなところから言われているような、今の時代からするともう超絶ね、割に合わないような、そういう音楽なんですけれども、
動画でもないしね、そうそうそう、ただの音楽でね、それだけの時間使うのかっていう感じはするんだけど、でもね、これをちゃんと聞くと、なんかすごくね、いいんですよね。
ということで、この土日ちょっとね、クラシック音楽に触れてみるのはいかがでしょうかというような話をしてみました。概要欄にYouTubeからちょっとね、拾ってきてURLつけておくのでね、ぜひスコットランドとイタリアですね、聞いてみていただいてはいかがでしょうかということで、今日もあなたの地域に何か一つでも変化がありますようにいってらっしゃい。
07:43

コメント

スクロール